[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/22)日本電産は続落、新安値更新。今期連結業績予想を下方修正、前年比でも減収減益に
記事一覧 (12/22)再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは「上場来安値」からリバウンド
記事一覧 (12/22)ゼリア新薬工業は自社株買い発表で気配値切り上げ。踏み上げ期待も
記事一覧 (12/20)討入り「大石内蔵助」がネットを愛用していたらどのように行動するだろうか?
記事一覧 (12/19)パーク24は駐車場数拡大と運用施策多様化で業績維持に挑む
記事一覧 (12/19)日本パーカライジングは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/19)大引けの日経平均株価は78円安の8588円と3日ぶりに反落
記事一覧 (12/19)大王製紙が高値更新、オバマ次期米政権がバイオ燃料の増産支援
記事一覧 (12/19)東洋炭素は続落から下値3000円フシに当たり反発。まずは次のフシ4000円奪回へ
記事一覧 (12/19)富士電機HDは傘下の富士電機モータと日電産の提携断念正式発表も、後場しっかり
記事一覧 (12/19)ザッパラスが続伸、銀行系証券ではなお利益率が上昇と指摘
記事一覧 (12/19)きょう東証2部上場のソフトクリエイト(主市場ヘラクレス)は反発。好業績・好財務
記事一覧 (12/19)ソフトバンクが続伸し上値追いを鮮明に
記事一覧 (12/19)久光製薬は後場も続伸。中期続落から下値3400円フシ確認して反発。信用取組も
記事一覧 (12/19)関東電化工業は続伸、出来高急増。電池関連株に買い集中、オバマ関連としても動意づき
記事一覧 (12/19)シモジマは連日のように新高値。1400円フシか、日柄で調整か
記事一覧 (12/19)前引けの日経平均株価は94円安の8572円と反落
記事一覧 (12/19)宇部興産は「欧州における抗血小板剤の承認勧告」発表で急伸。共同開発の第一三共も買われる
記事一覧 (12/19)日本化成は太陽電池関連としてにわかに活気づき急伸。160円フシ一服か
記事一覧 (12/19)高島屋はしっかり。三角保ち合い・700円ラインモミ合いから上放れ期待
2008年12月22日

日本電産は続落、新安値更新。今期連結業績予想を下方修正、前年比でも減収減益に

 日本電産<6594>(東1)(大)は続落。寄り後は210円安の3130円まで売られ、12日につけた年初来安値3310円を更新した。
 先週末19日の大引け後に発表した2009年3月期連結業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。売上高、営業・税引前・純利益とも下方修正し、前年実績比でも増収増益予想から減収減益予想となった。
 チャートを見ると、中期続落で現在の3000円台前半は底値圏。しかし業績、株価とも、好転の見込みはまだ不透明だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは「上場来安値」からリバウンド

 再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ・NEO)は反発。1万4000円高の11万8300円まで買われている。
 2007年12月21日上場以来のチャートを見ると、8月22日につけた「上場来安値」を底としたリバウンド局面となっている。
 今期業績予想は増収減益で、営業・経常・純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収かつ損失幅縮小の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業は自社株買い発表で気配値切り上げ。踏み上げ期待も

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は14円高の999円買い気配。
 先週末19日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は22日から2009年3月17日まで。取得株式総数(上限)は60万株(発行済み株式総数の1.44%)。取得価額の総額(上限)は6億3600万円。単純に割ると、1株1060円の計算となる。
 信用残は0.03倍と大幅な売り長となっている。リバウンド局面となれば、買い戻しが入ってさらに続伸加速との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年12月20日

討入り「大石内蔵助」がネットを愛用していたらどのように行動するだろうか?

コラム(株式投資情報ブログ)「忠臣蔵」の心とネットの心は時を越えて結びつくか

 12月は「忠臣蔵」が話題となる季節である。大石内蔵助の討ち入り。「あら楽し思いは晴るる身は捨つる浮世の月にかかる雲なし」と詠んだ。じっくりと主君のあだ討ちに取り組んで思いを遂げた男の心だろう。
 ところで、インターネットの普及は、良くも悪くも社会を変えた。外国発信のポルノが氾濫し自己コントロールのできない男の、性犯罪を多発させている。一方で「発想・考え方」そのものに対しても、日本の良さを根底から揺るがせている。
 「今すぐ欲しいもの、今すぐ結果を」――。ネットは何でも今すぐ答えが出るし手に入る。それが良さである。それをなくしてはネットの存在感がない。要は使い方の問題である。悪い面が出ると、性犯罪に見られるごとく、本能のおもむくままとなってしまう。あちこちで、少女が性犯罪の犠牲になっている。JRの職員までもが性犯罪に及んでいる。「思慮」する過程が欠如してしいる。
 決して、大石内蔵助の仇討ちがよいということではないが、時間をかけて、物事をやり遂げるという日本人の良さが失われつつあるようだ。人の話に耳を傾けなくとも、自室に籠もれば「情報・知識」は身に入る。それは便利なことだ。否定はしないし、むしろ活用すべきである。
 しかし、残念ながら、その知識の「使い方」までは教えてくれない。ネットも商売である以上は、本能等の世界へ誘導する部分もある。本能のまま行動して、仮に、犯罪に手を染めれば待ち構えているのは牢獄。今の世は、犯罪に遭った家族の仇討ちは認められていない。法の裁きだが、家族には、満足できないことも多いだろう。
 社会の営みの中で、われわれは楽しいことも、悲しいことも、理不尽なことも目にする。歯がゆくとも、どうしようもできないことは多い。しかし、目には見えないが、「時間」というもの、「時代」というものが、次の社会へ向けて静かに変化を醸成していると思う。果たして、今の世で、大石内蔵助がネットを見たら、どのように行動するのだろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース
2008年12月19日

パーク24は駐車場数拡大と運用施策多様化で業績維持に挑む

パーク24ホームページ パーク24<4666>(東1)の08年10月期は、不動産投資市況の悪化などに伴う、土地の一時的活用法として、時間貸駐車場への需要が高まるなど開発環境が堅調に推移し、時間貸駐車場「タイムズ」の運営台数拡大を図った。一方、ガソリン価格の異常な急騰から、消費者の自動車使用控えによる需要減少傾向が続き事業環境は悪化した。その結果、連結売上高は、80,834百万円(前年比7.1%増)、営業利益8,936百万円(同29.4%減)、経常利益8,260百万円(同30.4%減)、当期純利益4,738百万円(同30.7%減)となった。
 今09年10月期については、ガソリン価格の高騰は沈静化したものの、景気低迷の長期化懸念が広がるなか自動車の乗り控えが続くと予想されるが、需要を重視したドミナント化などにより駐車場数の更なる拡大とポイントプログラム「タイムズクラブ」、法人向け決済カード「タイムズビジネスカード」等による顧客囲い込みなど多様な駐車場運用施策を推進し前9月期比増収増益を見込む。
 その結果、売上高86,000百万円(前期比6.4%増)、営業利益9,200百万円(同2.9%増)、経常利益8,400百万円(同1.7%増)、当期純利益4,800百万円(同1.3%増)で、年間配当30円(1株当たり)を据え置く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

日本パーカライジングは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本パーカライジング<4095>(東1)は19日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は22日〜2009年3月19日。取得株式総数(上限)は150万株(発行済み株式総数の2.3%)。取得価額の総額(上限)は12億円。単純に割ると、1株800円の計算となる。
 19日終値は15円安の743円。PERは6.07倍と割安でもある。今期連結業績予想は前年比微減収微増益。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は78円安の8588円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は78円71銭安の8588円52銭と3日ぶりに反落。TOPIXは4.26ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円76銭安と3日続落した。
 値上がり業種は、証券商品先物、医薬品、情報・通信、銀行、不動産など7業種。
 値下がり業種は、鉱業、ゴム製品、水産・農林、石油石炭製品、その他金融など26業種。
 東証1部市場値上がり425銘柄、値下がり1181銘柄、変わらず104銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、宇部興産<4208>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日揮<1963>(東1)横河電機<6841>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アセット・インベスターズ<3121>(大2)中小企業信用機構<8489>(JQ)明星電気<6709>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ<3107>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

大王製紙が高値更新、オバマ次期米政権がバイオ燃料の増産支援

 大王製紙<3880>(東1)が、23円高の1110円と反発し8日につけた年初来高値1107円を更新している。9日付の日本経済新聞朝刊が「オバマ次期米政権が、バイオエタノールなどバイオ燃料の増産支援に乗り出す姿勢を鮮明にし始めた。石油に代わる再生可能エネルギーの推進論者を農務長官に起用。農政と環境・エネルギー政策を融合する枠組みを示し、食料生産と競合しない「第二世代」と呼ばれるバイオ燃料の実用化にも取り組む構えを見せる。
 環境対策と雇用創出を同時に実現する戦略を描いており、景気対策にバイオ燃料の生産者支援を盛り込む可能性もある。」と報じたことから、農業関連と環境・エネルギー関連を物色する動きが強まった。大王製紙は、可児工場(岐阜県可児市)において建設を進めてきた木くずを主原料とするバイオマスガス化設備(アップドラフト式ガス化炉)が完成し、11月より本格稼動を開始していることが評価されている模様。
 新設したバイオマスガス化設備は、これまで困難であった製紙用石灰焼成炉におけるバイオマスエネルギーへの燃料転換を実用化するもので国内初。ここまで、円高・原油安を享受できことから騰勢を強めていたが、信用取組倍率0.02倍の売り長の好需給と好材料が重なり一段と上昇に弾みがつき、06年2月高値1262円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

東洋炭素は続落から下値3000円フシに当たり反発。まずは次のフシ4000円奪回へ

 東洋炭素<5310>(東1)は後場も続伸。250円高の3270円まで買われている。
 11月10日につけた直近高値4930円から反落・続落してきた、前日18日につけた直近安値3000円で底打ち。そこからのリバウンド局面となっている。この3ヵ月ほどのチャートを見ても、下値3000円フシは堅いようだ。
 信用残は3.95倍の買い長で、買い残が増えている。市場でもリバウンドを期待する向きは多いようだ。次のフシであり25日・13週移動平均線でもある4000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

富士電機HDは傘下の富士電機モータと日電産の提携断念正式発表も、後場しっかり

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)はしっかり。5円高の135円まで買われている。本日19日前引け後の12時に、傘下の富士電機モータが、日本電産<6594>(東1)との資本提携を見送ると正式発表した。前日18日に日経新聞等ですでに報じられていたため、織り込み済みだったようだ。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値99円から反発。ジリ高トレンドで来ている。信用残は1.58倍の買い長だが、売り残が増えている。目先、調整場面がくると見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ザッパラスが続伸、銀行系証券ではなお利益率が上昇と指摘

 占いが主力、携帯電話向けコンテンツ配信のザッパラス<3770>(東マ)が、7000円高の21万7000円と続伸している。前日18日、銀行系証券が、ゲームコンテンツの投入を積極化してもなお利益率が上昇としてレポート(投資判断付与なし)を出している。2009年4月期2Q(8ー10月)は、1Q比でデジタルコンテンツの売上が減少したことが懸念されるが、一時的なものであると指摘。1Qが強く推移したと考えるべきであり、2Q実績を懸念しすぎると中長期的な同社の成長を見誤る結果となるとして、09年4月期通期では営業利益が11月25日に上方修正した会社予想を1億9200万円上回る28億3000万円(前期比51%増)を予想している。株価は、27万円処が上値抵抗線として意識され戻り待ちの売りが控えている。ただ、20万円処は下値と見た買いが入り切り返す動きで、25日移動平均線あたりまでの戻りはありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

きょう東証2部上場のソフトクリエイト(主市場ヘラクレス)は反発。好業績・好財務

 受託開発系システムインテグレーション事業、eコマースサイト構築エンジンの開発提供事業などを行なっている、ソフトクリエイト<3371>(東2)(主市場ヘラクレス)は反発。65円高の685円まで買われている。株マニ13日付け『今週の注目銘柄』で既報のとおり、本日19日から東証2部上場にも上場した。東証2部では690円まで買われている。
 現在の株価でPERは4.94倍と割安。今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等11億1900万円と、財務面も堅い優良企業株だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸し上値追いを鮮明に

 ソフトバンク<9984>(東1)が、90円高の1575円と続伸し上値追いを鮮明にしている。同社傘下のソフトバンクモバイルの新規契約から解約数を引いた純増数が19カ月連続で首位、12日付で外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価を1700円としたことが買い手掛かり。信用取組倍率が0.85倍と信用取組面から短期資金を呼び込む動きとなっている。株価は、9月12日の高値1741円が目先の上値として意識されており、もう一段高があるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

久光製薬は後場も続伸。中期続落から下値3400円フシ確認して反発。信用取組も

 久光製薬<4530>(東1)は後場も続伸。240円高の3700円まで買われている。 
 9月4日につけた上場来高値4980円から反落、続落してきたが、下値フシ3400円ライン確認から反発に転じている。信用残も、0.21倍の売り長だが、買い戻しが入ってきている。このまま続伸で、まずは次のフシ4000円ラインまで戻していきたい。
 今期2009年2月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

関東電化工業は続伸、出来高急増。電池関連株に買い集中、オバマ関連としても動意づき

 古河系の化学メーカー、関東電化工業<4047>(東1)は続伸。38円高の320円まで買われている。出来高も急増している。引き続き、リチウムイオン電池関連銘柄として買われているもようだ。オバマ次期米大統領の関連銘柄としても、新エネルギー関連株が動意づいている。 
 PER8倍台の割安さ、株価3ケタで単位1000株の売買しやすさも魅力。信用残は16.48倍と大幅な買い長だが、買い残がさらに増えている。上値の重しとなる懸念はあるが、ここでは「今後も上がる」と見る向きが多い証左と取ってみる。チャート的には次のフシは400円ライン。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

シモジマは連日のように新高値。1400円フシか、日柄で調整か

 包装資材の専門商社シモジマ<7482>(東1)は続伸、新高値。7円高の1370円まで買われ、前日18日につけた1365円を更新した。連日のように高値更新しているが、本日19日付け日経産業新聞で「シモジマ、在庫を常時把握 10年メドにシステム刷新」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は0.09倍の売り長で、売り残が大幅に増加。中期続伸、連日の高値更新でそろそろ反落のはずなのだが…。1400円フシか、「クリスマス商戦」が買い材料となっている面があるので、日柄で調整が入るのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は94円安の8572円と反落

 前引けの日経平均株価は94円95銭安の8572円28銭と反落。TOPIXは3.16ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円64銭安と続落している。

 値上がり業種は、証券・商品先物取引業、医薬品、食料品など7業種。
 値下がり業種は、鉱業、ゴム製品、石油・石炭製品など26業種。

 東証1部市場値上がり490銘柄、値下がり1079銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、宇部興産、4208>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石<1605>(東1)日揮<1963>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)

 全体の値上がり率上位は、中小企業信用機構<8489>(JQ)アセット・インベスターズ<3121>(大2)エー・ディ・エム<3334>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ<3107>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

宇部興産は「欧州における抗血小板剤の承認勧告」発表で急伸。共同開発の第一三共も買われる

 宇部興産<4208>(東1)は急伸。28円高の238円まで買われている。きょうのストップ高ラインは290円。
 今朝「欧州における抗血小板剤『プラスグレル』の承認勧告について」発表した。第一三共<4568>(東1)との共同研究開発により創製したもの。EMEA(欧州医薬品庁)のCHMP(ヒト用医薬品に関する委員会)が、経皮的冠動脈形成術を受けている、急性冠症候群患者の治療薬として、プラスグレルの承認を推薦する、好意的な見解を示したという。
 第一三共も急伸しており、108円高の2020円まで買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

日本化成は太陽電池関連としてにわかに活気づき急伸。160円フシ一服か

 日本化成<4007>(東1)は急伸。34円高の160円まで買われている。太陽電池関連銘柄として、にわかに活気づいているもよう。現在の160円ラインはひとつのフシなので、目先一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

高島屋はしっかり。三角保ち合い・700円ラインモミ合いから上放れ期待

 高島屋<8233>(東1)はしっかり。4円安の699円で始まったが、その後は2円高の705円まで戻している。
 今朝の日経新聞に今冬のボーナス商戦についての傾向・分析記事が掲載されており、「百貨店は厳しく、主力店が5%以上、落ち込み」「ネット通販は売上最高」とされ、別記事では「今年の売上高 コンビニ、百貨店抜く」と報じられている。
 これを素直に反映したのか、今朝は同社のほか、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)などが売られている。が、なぜかパルコ<8251>(東1)丸井グループ<8252>(東1)は買われている。
 高島屋のチャートを見ると、中期続落で来て、この2〜3ヵ月は下値フシ650円ラインを固めている。三角保ち合いを形成しているように見え、ここ数日は700円ラインでモミ合い。信用残は0.15倍の売り長だが、買い戻しが入ってきている。上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース