[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/22)木村化工機は後場も続伸、ストップ高に迫る。原発関連、低位株買いの流れ
記事一覧 (12/22)大陽日酸は後場も続伸。三角保ち合い上放れ、800円ライン奪回めざす。踏み上げ期待も
記事一覧 (12/22)トヨタが3日続落、年末の記者会見を控え様子見気分強まる
記事一覧 (12/22)ツヴァイは反発。通期業績予想は増収増益、低PER、高配当、底値圏モミ合い上放れへ
記事一覧 (12/22)レカムホールディングスは後場も続伸。自社株買いを材料視
記事一覧 (12/22)前引けの日経平均株価は121円高の8572円と反発
記事一覧 (12/22)イビデンは引き続きファンド保有比率を材料に続伸。目先空売り局面か
記事一覧 (12/22)カネカは「欧州に太陽電池工場」「国内でも増産投資」報道で反発。500円フシ上抜け
記事一覧 (12/22)『株マニ』注目の日本トリムは反発。自社株買い、モミ合い上放れ、次期業績好転観測
記事一覧 (12/22)『まいどおおきに食堂』のフジオフードシステムは小反発。280円牛丼投入報道で
記事一覧 (12/22)日本電産は続落、新安値更新。今期連結業績予想を下方修正、前年比でも減収減益に
記事一覧 (12/22)再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは「上場来安値」からリバウンド
記事一覧 (12/22)ゼリア新薬工業は自社株買い発表で気配値切り上げ。踏み上げ期待も
記事一覧 (12/20)討入り「大石内蔵助」がネットを愛用していたらどのように行動するだろうか?
記事一覧 (12/19)パーク24は駐車場数拡大と運用施策多様化で業績維持に挑む
記事一覧 (12/19)日本パーカライジングは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/19)大引けの日経平均株価は78円安の8588円と3日ぶりに反落
記事一覧 (12/19)大王製紙が高値更新、オバマ次期米政権がバイオ燃料の増産支援
記事一覧 (12/19)東洋炭素は続落から下値3000円フシに当たり反発。まずは次のフシ4000円奪回へ
記事一覧 (12/19)富士電機HDは傘下の富士電機モータと日電産の提携断念正式発表も、後場しっかり
2008年12月22日

木村化工機は後場も続伸、ストップ高に迫る。原発関連、低位株買いの流れ

 木村化工機<6378>(東1)は反発、後場も続伸。97円高の737円まで買われている。きょうのストップ高ラインは740円。
 引き続き、原発関連銘柄として買われているもようだ。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも。
 信用残は0.84倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも今後の上昇を期待する向きは多いようだ。まずは次のフシ800円ラインが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

大陽日酸は後場も続伸。三角保ち合い上放れ、800円ライン奪回めざす。踏み上げ期待も

 大陽日酸<4091>(東1)は後場も続伸。49円高の626円まで買われている。きょうのストップ高ラインは677円。
 10月28日につけた年初来安値495円から反発。下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ、次のフシであり前の高値でもある800円ライン奪回を目指したい。
 今期連結業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 信用残は0.10倍と大幅な売り長。今後も続伸なら、踏み上げ相場形成期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

トヨタが3日続落、年末の記者会見を控え様子見気分強まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、70円安の2830円と3日続落となっている。産経新聞社などが「トヨタ自動車が平成21年3月期の年間配当を前期実績(140円)から減配する方向で調整していることが20日、分かった。急激な円高や世界的な販売不振による業績悪化を受けた。減配に踏み切れば東京証券取引所などに上場した昭和24年以来初めてとなる。」と報じたことを嫌気した売りが出ている。また、前週19日は、日本経済新聞社が「自動車減産、世界で加速 トヨタ、営業赤字の公算」と報じるなど厳しい報道が相次いでいる。本日22日、トヨタ自動車の年末記者会見が予定されており、足元の厳しい収益環境や今後の戦略について説明されることから、それを見極めようとの動きから様子見気分が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

ツヴァイは反発。通期業績予想は増収増益、低PER、高配当、底値圏モミ合い上放れへ

 ツヴァイ<2417>(東2)は反発。18円高の510円まで買われている。
 19日に発表した第3四半期(2月21日〜11月20日)決算は、売上高33億4000万円(前年同期比1.2%減)、経常利益3億3600万円(同1.8%減)、純利益1億9200万円(同3.6%増)。
 2009年2月期業績予想は、売上高46億円(前年比2.8%増)、経常利益6億5000万円(同7.5%増)、純利益3億2000万円(同1.8%増)の前回予想を据え置いている。
 また、今期(通期末)配当金は25円予想。現在の株価で利回り約4.9%の計算となる。
 チャートを見ると、この1〜2ヵ月ほどは底値圏500円ラインでモミ合い。PERは6.21倍と割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

レカムホールディングスは後場も続伸。自社株買いを材料視

 レカムホールディングス<3323>(大ヘ)は後場も続伸。500円高の1万0500円まで買われている。
 先週末19日の大引け後に発表した自社株買いが材料視されているもようだ。期間は22日から2009年3月19日まで。取得株式総数(上限)は800株(発行済み株式総数の1.32%)。取得価額の総額(上限)は1200万円。単純に割ると1株1万5000円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は121円高の8572円と反発

 前引けの日経平均株価は121円90銭高の8710円42銭と反発。TOPIXは12.77ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円28銭安と続落している。

 値上がり業種は、証券・商品先物取引業、保険業、銀行業など28業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、海運業、石油・石炭製品など5業種。

 東証1部市場値上がり1088銘柄、値下がり482銘柄、変わらず134銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本化薬<4272>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)日本板硝子<5202>(東1)

 全体の値上がり率上位は、日商インターライフ<1986>(JQ)日本橋梁<5912>(東1)中小企業信用機構<8489>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、トリドール<3397>(東1)大王製紙<3880>(東1)MrMax<8203>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

イビデンは引き続きファンド保有比率を材料に続伸。目先空売り局面か

 イビデン<4062>(東1)は続伸。154円高の1815円まで買われている。引き続き、オービス・インベストメント・マネジメントなどのファンド系の保有比率が5.09%となったことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、中期続落で来て、5日には年初来安値1222円をつけた。以降は反発、ジリ高トレンドとなっている。次のフシであり26週移動平均線でもある2400円ラインが目標か。ただ、信用残は0.91倍の売り長で、売り残が増えている。目先、カラ売り銘柄と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

カネカは「欧州に太陽電池工場」「国内でも増産投資」報道で反発。500円フシ上抜け

 カネカ<4118>(東1)は反発。71円高の543円まで買われている。きょうのストップ高ラインは552円。
 21日付け日経朝刊で「2011年に欧州で太陽電池の生産を始める」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、約200億円を投じて、年産20万キロワット規模の工場を建設、発電事業者向けなどに販売する。化学品を生産しているベルギーの自社工場内に建設することを検討している。国内でも増産投資を進め、15年までに国内外あわせた年産能力を100万キロワットに引き上げるという。
 カネカのチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値334円を底に反発している。が、500円ラインフシを上抜けずにいた。上記材料でフシ上抜け、次のフシ600円ラインを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

『株マニ』注目の日本トリムは反発。自社株買い、モミ合い上放れ、次期業績好転観測

 『株マニ』20日付け『今週の注目銘柄』で取り上げた、日本トリム<6788>(東1)は反発。50円高の2200円まで買われている。
 19日大引け後に発表した自社株買いが買い材料となっているもようだ。また、記事で指摘したように、モミ合いからの上放れや、次期業績好転観測、信用取組などの面からも買われているもよう。
 まずは次のフシ2500円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

『まいどおおきに食堂』のフジオフードシステムは小反発。280円牛丼投入報道で

 大衆セルフ食堂『まいどおおきに食堂』などを直営とフランチャイズで約760店舗展開する、フジオフードシステム<2752>(大ヘ)は小反発。500円高の10万4100円まで買われている。
 10月10日につけた上場来安値8万2500円を底に、反発。ジリ高トレンドで来ているが、加えて、今朝の日経新聞で「一部店舗で、24日から1杯280円の牛丼を販売する」「吉野家など大手牛丼チェーンの波サイズに比べ、70〜100円安く、国内最安値水準となる」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 人気の廉価外食株のわりに動きが鈍いのは、今期2008年12月期業績予想は減収減益で、純損益は損失計上の見込みゆえか。
 しかしこれは店舗急増による混乱と、フランチャイズ店指導契約解除の特損などが発生したため。『会社四季報』によると、次期2009年12月期は出店数絞り込みや不採算店閉鎖が奏功する見込みで、増収増益かつ純損益黒転の予想値が出ている。
 現在の安値圏で拾い、業績・株価の好転を待ちたい。まずは次のフシ12万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日本電産は続落、新安値更新。今期連結業績予想を下方修正、前年比でも減収減益に

 日本電産<6594>(東1)(大)は続落。寄り後は210円安の3130円まで売られ、12日につけた年初来安値3310円を更新した。
 先週末19日の大引け後に発表した2009年3月期連結業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。売上高、営業・税引前・純利益とも下方修正し、前年実績比でも増収増益予想から減収減益予想となった。
 チャートを見ると、中期続落で現在の3000円台前半は底値圏。しかし業績、株価とも、好転の見込みはまだ不透明だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは「上場来安値」からリバウンド

 再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ・NEO)は反発。1万4000円高の11万8300円まで買われている。
 2007年12月21日上場以来のチャートを見ると、8月22日につけた「上場来安値」を底としたリバウンド局面となっている。
 今期業績予想は増収減益で、営業・経常・純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収かつ損失幅縮小の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業は自社株買い発表で気配値切り上げ。踏み上げ期待も

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は14円高の999円買い気配。
 先週末19日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は22日から2009年3月17日まで。取得株式総数(上限)は60万株(発行済み株式総数の1.44%)。取得価額の総額(上限)は6億3600万円。単純に割ると、1株1060円の計算となる。
 信用残は0.03倍と大幅な売り長となっている。リバウンド局面となれば、買い戻しが入ってさらに続伸加速との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年12月20日

討入り「大石内蔵助」がネットを愛用していたらどのように行動するだろうか?

コラム(株式投資情報ブログ)「忠臣蔵」の心とネットの心は時を越えて結びつくか

 12月は「忠臣蔵」が話題となる季節である。大石内蔵助の討ち入り。「あら楽し思いは晴るる身は捨つる浮世の月にかかる雲なし」と詠んだ。じっくりと主君のあだ討ちに取り組んで思いを遂げた男の心だろう。
 ところで、インターネットの普及は、良くも悪くも社会を変えた。外国発信のポルノが氾濫し自己コントロールのできない男の、性犯罪を多発させている。一方で「発想・考え方」そのものに対しても、日本の良さを根底から揺るがせている。
 「今すぐ欲しいもの、今すぐ結果を」――。ネットは何でも今すぐ答えが出るし手に入る。それが良さである。それをなくしてはネットの存在感がない。要は使い方の問題である。悪い面が出ると、性犯罪に見られるごとく、本能のおもむくままとなってしまう。あちこちで、少女が性犯罪の犠牲になっている。JRの職員までもが性犯罪に及んでいる。「思慮」する過程が欠如してしいる。
 決して、大石内蔵助の仇討ちがよいということではないが、時間をかけて、物事をやり遂げるという日本人の良さが失われつつあるようだ。人の話に耳を傾けなくとも、自室に籠もれば「情報・知識」は身に入る。それは便利なことだ。否定はしないし、むしろ活用すべきである。
 しかし、残念ながら、その知識の「使い方」までは教えてくれない。ネットも商売である以上は、本能等の世界へ誘導する部分もある。本能のまま行動して、仮に、犯罪に手を染めれば待ち構えているのは牢獄。今の世は、犯罪に遭った家族の仇討ちは認められていない。法の裁きだが、家族には、満足できないことも多いだろう。
 社会の営みの中で、われわれは楽しいことも、悲しいことも、理不尽なことも目にする。歯がゆくとも、どうしようもできないことは多い。しかし、目には見えないが、「時間」というもの、「時代」というものが、次の社会へ向けて静かに変化を醸成していると思う。果たして、今の世で、大石内蔵助がネットを見たら、どのように行動するのだろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース
2008年12月19日

パーク24は駐車場数拡大と運用施策多様化で業績維持に挑む

パーク24ホームページ パーク24<4666>(東1)の08年10月期は、不動産投資市況の悪化などに伴う、土地の一時的活用法として、時間貸駐車場への需要が高まるなど開発環境が堅調に推移し、時間貸駐車場「タイムズ」の運営台数拡大を図った。一方、ガソリン価格の異常な急騰から、消費者の自動車使用控えによる需要減少傾向が続き事業環境は悪化した。その結果、連結売上高は、80,834百万円(前年比7.1%増)、営業利益8,936百万円(同29.4%減)、経常利益8,260百万円(同30.4%減)、当期純利益4,738百万円(同30.7%減)となった。
 今09年10月期については、ガソリン価格の高騰は沈静化したものの、景気低迷の長期化懸念が広がるなか自動車の乗り控えが続くと予想されるが、需要を重視したドミナント化などにより駐車場数の更なる拡大とポイントプログラム「タイムズクラブ」、法人向け決済カード「タイムズビジネスカード」等による顧客囲い込みなど多様な駐車場運用施策を推進し前9月期比増収増益を見込む。
 その結果、売上高86,000百万円(前期比6.4%増)、営業利益9,200百万円(同2.9%増)、経常利益8,400百万円(同1.7%増)、当期純利益4,800百万円(同1.3%増)で、年間配当30円(1株当たり)を据え置く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

日本パーカライジングは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本パーカライジング<4095>(東1)は19日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は22日〜2009年3月19日。取得株式総数(上限)は150万株(発行済み株式総数の2.3%)。取得価額の総額(上限)は12億円。単純に割ると、1株800円の計算となる。
 19日終値は15円安の743円。PERは6.07倍と割安でもある。今期連結業績予想は前年比微減収微増益。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は78円安の8588円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は78円71銭安の8588円52銭と3日ぶりに反落。TOPIXは4.26ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円76銭安と3日続落した。
 値上がり業種は、証券商品先物、医薬品、情報・通信、銀行、不動産など7業種。
 値下がり業種は、鉱業、ゴム製品、水産・農林、石油石炭製品、その他金融など26業種。
 東証1部市場値上がり425銘柄、値下がり1181銘柄、変わらず104銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、宇部興産<4208>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日揮<1963>(東1)横河電機<6841>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アセット・インベスターズ<3121>(大2)中小企業信用機構<8489>(JQ)明星電気<6709>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ<3107>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

大王製紙が高値更新、オバマ次期米政権がバイオ燃料の増産支援

 大王製紙<3880>(東1)が、23円高の1110円と反発し8日につけた年初来高値1107円を更新している。9日付の日本経済新聞朝刊が「オバマ次期米政権が、バイオエタノールなどバイオ燃料の増産支援に乗り出す姿勢を鮮明にし始めた。石油に代わる再生可能エネルギーの推進論者を農務長官に起用。農政と環境・エネルギー政策を融合する枠組みを示し、食料生産と競合しない「第二世代」と呼ばれるバイオ燃料の実用化にも取り組む構えを見せる。
 環境対策と雇用創出を同時に実現する戦略を描いており、景気対策にバイオ燃料の生産者支援を盛り込む可能性もある。」と報じたことから、農業関連と環境・エネルギー関連を物色する動きが強まった。大王製紙は、可児工場(岐阜県可児市)において建設を進めてきた木くずを主原料とするバイオマスガス化設備(アップドラフト式ガス化炉)が完成し、11月より本格稼動を開始していることが評価されている模様。
 新設したバイオマスガス化設備は、これまで困難であった製紙用石灰焼成炉におけるバイオマスエネルギーへの燃料転換を実用化するもので国内初。ここまで、円高・原油安を享受できことから騰勢を強めていたが、信用取組倍率0.02倍の売り長の好需給と好材料が重なり一段と上昇に弾みがつき、06年2月高値1262円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

東洋炭素は続落から下値3000円フシに当たり反発。まずは次のフシ4000円奪回へ

 東洋炭素<5310>(東1)は後場も続伸。250円高の3270円まで買われている。
 11月10日につけた直近高値4930円から反落・続落してきた、前日18日につけた直近安値3000円で底打ち。そこからのリバウンド局面となっている。この3ヵ月ほどのチャートを見ても、下値3000円フシは堅いようだ。
 信用残は3.95倍の買い長で、買い残が増えている。市場でもリバウンドを期待する向きは多いようだ。次のフシであり25日・13週移動平均線でもある4000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

富士電機HDは傘下の富士電機モータと日電産の提携断念正式発表も、後場しっかり

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)はしっかり。5円高の135円まで買われている。本日19日前引け後の12時に、傘下の富士電機モータが、日本電産<6594>(東1)との資本提携を見送ると正式発表した。前日18日に日経新聞等ですでに報じられていたため、織り込み済みだったようだ。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値99円から反発。ジリ高トレンドで来ている。信用残は1.58倍の買い長だが、売り残が増えている。目先、調整場面がくると見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース