[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/27)ティーディーシーソフトウェアエンジニアリングは続伸。好業績、高め配当、PER割安
記事一覧 (01/27)信越化学工業はしっかり。しかし「業績予想の下方修正待ち」のカラ売りも?
記事一覧 (01/27)ホンダは「中国で低燃費車、増産」報道で気配値切り上げ。貴重な?「増産銘柄」
記事一覧 (01/27)多木化学は気配値切り上げ。数少ない「上方修正銘柄」に買い集まる
記事一覧 (01/26)国内消費関連の好業績銘柄として物語コーポレーションに注目――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/26)【明日の動き】自社株買いの実施を発表した銘柄や、需給面が良い業績好調銘柄を物色
記事一覧 (01/26)大引けの日経平均株価は63円安の7682円と続落
記事一覧 (01/26)トヨタが4日続落、2009年度の世界販売計画が700万台強にとどまる見通し
記事一覧 (01/26)頼みのネットも稼げない、テレビ・新聞陥落!(週刊東洋経済)
記事一覧 (01/26)焼津水産は低塩調味料がセブン-イレブンの指定原料に登録で注目度高い
記事一覧 (01/26)任天堂が大阪市場で後場下げ足を速める、3万円割れで処分売り
記事一覧 (01/26)外資系が投資判断格上げのコナミは25日移動平均線処まで上値を試す余地あり
記事一覧 (01/26)前引けの日経平均株価は11円高の7756円と小反発
記事一覧 (01/26)三菱倉庫は上げ幅の3分の2押しで調整一巡感から下げ渋る
記事一覧 (01/26)王将フード 昨年来高値を更新
記事一覧 (01/26)ワッツ S高且つ大台乗せ
記事一覧 (01/26)コマツが5日続落、通期業績見通しの下方修正を嫌気
記事一覧 (01/26)クリエイト・レストランツは騰勢一服、安値から5倍で当面休養
記事一覧 (01/26)アスクルが買い気配、TOBで1100万株取得を好感
記事一覧 (01/24)オバマ政権がスタート 今後の相場はどう動くか−株ロマン
2009年01月27日

ティーディーシーソフトウェアエンジニアリングは続伸。好業績、高め配当、PER割安

 システム開発事業を行なっている、ティーディーシーソフトウェアエンジニアリング<4687>(東1)は続伸。53円高の750円まで買われている。
 昨年10月10日につけた年初来安値516円を底に、反発。以降は続伸トレンドとなっている。次のフシ800円ラインがひとつの目安か。
 しかし、今期2009年3月期業績予想は前年比増収増益。とくに営業・経常・純利益は2割超の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 また、通期末(年間)配当金は25円予想。現在の株価で利回り約3.3%の計算となる。PERは10.23倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

信越化学工業はしっかり。しかし「業績予想の下方修正待ち」のカラ売りも?

 信越化学工業<4063>(東1)はしっかり。100円高の4040円で始まっている。
 前日26日の後場中14時に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益、営業・経常利益が同減益だった。
 通期業績予想は、原料価格や為替動向などが先行き不透明な状況のため、修正予想値公表は非開示とした。ただし、開示義務規程(連結売上高予想値の0.9以下、同営業・経常・純利益予想値に対しいずれかが0.7以下になることが見込まれる場合は業績予想を修正しなければならない)に定職するほどの落ち込みは想定していないという。期首予想値は売上高1兆4000億円(前年実績比1.7%増)、経常利益3200億円(同6.7%増)、純利益2000億円(同8.9%増)。
 信越化学のチャートを見ると、12月5日につけた年初来安値3400円を底とした、リバウンド局面。凸凹しながらも下値・上値を切り上げている。昨年10〜11月高値であり次のフシである5000円ライン奪回を目指す。PERは9倍台と割安でもある。
 ただ、信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が大幅に増えている。市場では「通期業績予想の下方修正または通期決算発表時を売りタイミングとして待ち、カラ売り」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ホンダは「中国で低燃費車、増産」報道で気配値切り上げ。貴重な?「増産銘柄」

 ホンダ<7267>(東1)は30円高の1974円買い気配。
 今朝の日経新聞、中国・武漢(湖北省)発の記事で「ホンダ、中国で増産」「生産能力2割強上げ」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、同社は中国で本臨写の生産能力を2割引き上げ年65万台にする。『シビック』などの低燃費車が好調なため。投資額は数十億円に抑える方針という。
 チャートを見ると、12月8日につけた年初来安値1643円を底に反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。中期では次のフシ2500円ラインが目標となろう。信用残は0.63倍の売り長で、売り残が増えている。今度も続伸トレンドなら踏み上げ相場形成期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

多木化学は気配値切り上げ。数少ない「上方修正銘柄」に買い集まる

 肥料・水処理薬剤などの化学品メーカーの多木化学<4025>(大1)は510円買い気配。きょうのストップ高ラインは520円。
 前日26日に発表した、2008年12月期業績予想の上方修正が買い材料となっているもようだ。前年実績比でも、連結の純利益が100万円の減益予想となった以外は、増収増益確保の見込み。下方修正や減収減益予想となる企業が相次ぐなか、数少ない上方修正銘柄となっている。
 チャート的には、現在の500円ラインはひとつのフシ。PERも16倍台となっている。中期ではともかく、目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2009年01月26日

国内消費関連の好業績銘柄として物語コーポレーションに注目――引け後のリリース、明日の1本

 引け後のリリース明日の1本 愛知県地盤に焼き肉、ラーメン、お好み焼き、しゃぶしゃぶ等を路面店で展開する物語コーポレーション<3097>(JQ)が、本日26日午後3時に、2009年6月期第2四半期(2Q)業績予想の修正を発表した。販売促進活動の改善やニューの改善を行い顧客の来店頻度が高まったほか、店舗数の増加に伴う仕入れ量拡大によって、仕入価格の削減や、原材料・光熱費が想定を下回り、売上高は従来予想を4900万円上回る57億900万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は同1億1100万円上回る4億4400万円(同23.3%増)、経常利益は同9500万円上回る4億2800万円(25.5%増)、純利益は同6300万円上回る2億700万円(同18.9%増)と増額し、小幅減益から一転2ケタ増益となった。通期の業績予想については、今後更に景気の減速傾向がより鮮明になることが予測されることから、売上高は前年比14.9%増の116億3000万円、営業利益は同13.8%増の8億8100万円、経常利益は同11.7%増の8億1500万円、純利益は同横ばいの4億2100万円を据え置いたが、今期予想PER5倍台と割安感はある。国内消費関連人気に乗り、昨年5月21日につけた上場後の高値2100円奪回の動きも期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【明日の動き】自社株買いの実施を発表した銘柄や、需給面が良い業績好調銘柄を物色

 株式市場明日の動き日経平均株価は小幅続落となった。企業の2008年第3四半期(4―12月)決算発表が本格化するが、主力企業の業績下方修正が相次いでいることから、企業収益に対する警戒感は以前にも増して強まっている。日産自動車<7201>(東1)は、24日付の日本経済新聞朝刊が「同社の2009年3月期の連結決算は、本業のもうけを表す営業損益が1000億円超の赤字(前期は7908億円の黒字)になる公算が大きい。営業赤字転落は1995年3月期以来、14年ぶり。世界的な販売不振や円高が収益を圧迫する。既にトヨタ自動車<7203>(東1)が通期赤字見通しを公表しており、世界的な景気悪化の直撃を受け自動車大手の赤字転落が相次ぐ。」と報じたことを受け、連日の昨年来安値更新となるなど輸出関連企業は総じて売られた。全般は、2009年3月期第3四半期決算を見極めようとの様子見気分が強まろう。外部環境が多少好転しても上昇は限定的か。個別では、自社株買いの実施を発表した銘柄や、需給面が良い業績好調銘柄を物色する動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は63円安の7682円と続落

 大引けの日経平均株価は63円11銭安の7682円14銭と続落。TOPIXは5.27ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円03銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は、海運、パルプ・紙、保険など12業種。
 値下がり業種は、不動産、ガラス土石製品、その他金融など21業種。

 東証1部市場値上がり749銘柄、値下がり834銘柄、変わらず129銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、キリンホールディングス<2503>(東1)商船三井<9104>(東1)平和不動産<8803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)フジクラ<5803>(東1)

 全体の値上がり率上位は、インター<8493>(大2)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)エス・イー・エス<6290>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ヒューリック<3265>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)八千代銀行<8409>(東1)など4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

トヨタが4日続落、2009年度の世界販売計画が700万台強にとどまる見通し

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、50円安の2760円と4日続落となっている。本日26日、日本経済新聞社は「同社の2009年度の世界販売計画(日野自動車<7205>(東1)ダイハツ工業<7262>(東1)含む)が700万台強にとどまり、08年度見込みより約7%減少する見通しになった。ピークだった07年度実績(891万3000台)に比べると2割以上の減少になる。トヨタは08年度に戦後初の連結営業赤字となる見通し。世界販売のさらなる落ち込みは09年度の業績を悪化させる要因になり、これまで以上の減産を迫られることになりそうだ。」と報じたことを嫌気した売りが出ている。午前の東京外国為替市場で、円相場が5営業日ぶりに反落したことを受け、5円高の2815円まで戻す場面も見られたが、上値の重い展開となっており、昨年12月8日につけた昨年来安値2585円を意識した動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

頼みのネットも稼げない、テレビ・新聞陥落!(週刊東洋経済)

週刊東洋経済 特集:テレビ・新聞 陥落!週刊東洋経済
特集:テレビ・新聞 陥落!

670円(1月26日発売)


 テレビと新聞。ぬるま湯につかり変化への対応を怠ってきたツケを払わされる時が来た。時代遅れの『特権階級』が今、音を立てて崩れ始める。
NHK独り勝ちの皮肉 民放離れが進むワケ/やむを得ず手を結んだ 産経新聞・毎日新聞の窮乏ぶり/トヨタの大幅削減に戦々恐々 火だるまの広告最前線/崖っ縁のソニー

■週刊東洋経済 2009年1月31日号のご購読
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

焼津水産は低塩調味料がセブン-イレブンの指定原料に登録で注目度高い

 焼津水産化学工業<2812>(東1)が、3円高の993円と小反発としっかりしている。23日付で銀行証券は投資判断「1」を据え置いている。レポートでは「同社が進めている“低塩プロジェクト”のパートナー企業にセブン-イレブン・ジャパンが加わった。セブン-イレブンの食事配達サービスを担当するセブン・ミールサービスが低塩調味料シリーズ(「低塩調味しょうゆ」と「低塩調味しお」)の採用を決め、指定原料に登録した。」ことを注目している。今3月期業績予想について、この銀行系証券では売上高は会社予想を上回るものの、利益は燃料費、運送費の上昇や、退職給付費用の引き当て増などにより計画未達になると前回予想を修正しているが、PBRが0.8倍の水準で、来3月期は今3月期予想比2ケタ増益を予想している。株価は、昨年10月9日に昨年来安値910円をつけた後、徐々に下値を切り上げており、11月5日高値1055円抜けとなれば一段高ヘ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

任天堂が大阪市場で後場下げ足を速める、3万円割れで処分売り

 任天堂<7974>(東1)が、主力の大阪市場で後場、下げ足を速めている。前場の安値は2万962円だったが、1時42分には760円安の2万9240円まで下げた。下値は堅いと見られていた3万円を、昨年12月3日以来、ほぼ1ヶ月半ぶりに割ったことで、「ともかく売っておきたい」という目先筋の処分売りが出ている。第2四半期を終えた時点では今3月期の営業利益は29.3%増益見通しだった。しかし、10月30日時点の数字であり、当時からみると、最近はソニーなどに見られるように、急速に業績が悪化している。新規買いは、29日(木)に発表される予定の第3四半期を見てからでも間に合うとの雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

外資系が投資判断格上げのコナミは25日移動平均線処まで上値を試す余地あり

 コナミ<9766>(東1)が、47円高の1805円と反発している。外資系証券が投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を2600円としたことを好感して、前場72円高の1830円まで買われている。株価は、昨年10月28日につけた昨年来安値1347円をつけた後、11月13日高値2320円、1月5日高値2345円とダブルトップ形成から1月21日安値1730円まで調整を挟んで出直る動き。25日移動平均線処まで上値を試すことも想定されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は11円高の7756円と小反発

 前引けの日経平均株価は11円72銭高の7756円97銭と小反発。TOPIXは1.13ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円87銭安と5日続落している。
 
 値上がり業種は、証券商品先物、海運、保険など19業種。
 値下がり業種は、不動産、その他金融、ガラス土石製品など14業種。

 東証1部市場値上がり874銘柄、値下がり687銘柄、変わらず144銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、京セラ<6971>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)明電舎<6508>(東1)

 全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)アスコット<3264>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ヒューリック<3265>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)八千代銀行<8409>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

三菱倉庫は上げ幅の3分の2押しで調整一巡感から下げ渋る

 三菱倉庫<9301>(東1)は15円安の871円まであった後、下げ渋りの動き。昨年10月の安値713円から今年1月6日の1210円まで約7割上げていた反動でこのところ調整の動き。もっとも、この日の下げで、上げ幅の3分の2押し水準(878円)まで調整したことでほぼ底値に届いたとみられる。ここため、押し目買いから880円台へ小戻し下げ渋っている。今3月期の営業利益は0.1%増の123億円の見通し。まもなく、発表となる第3四半期が注目され大きな変動がなければ反発相場が予想される。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

王将フード 昨年来高値を更新

 「餃子の王将」で知られる外食チェーンを展開する王将フードサービス<9936>(大1)が昨年12月11日に付けた昨年来高値1510円を超える1512円を付け、年初来高値を更新。
 昨年来高値の後、一服感からやや狭いレンジでの値動きに留まっていたが、昨年12月度は直営店全店売上高対前年同月比 + 8.7%、既存店売上高前年同月対比 + 5.7%と好調が続いており、直営店全店ベースでは平成15年7月より66ヶ月連続、既存店ベースで平成19年8月より17ヶ月連続して売上高は対前年同月比100%超を更新するなど、業績拡大が続く。個人消費の低迷が深まる中、リーズナブル且つボリューム感のある同社店舗のメニューの支持が広がっているのも強みであろう。
 それでも今期予想PERは未だ11倍台半ばと割安水準であり、3月の配当・株主優待取りの動きと絡めて、一段の上値追いが期待出来る。ここは押し目買いを狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ワッツ S高且つ大台乗せ

 100円ショップ運営のワッツ<2735>(JQ) が前日比5000円高の7万円まで値を飛ばしストップ高且つ大台乗せ。
 昨年12月月次店舗売上高は前年同月比3.4%増と好調推移。先日にはタイ王国にて100円ショップを展開する運営子会社の設立も発表、好調な業績と積極展開を好感し、この1ヶ月間ほど、上値追いの勢いを強めている。
 それでも今期予想PERは依然5倍台半ばと割安株であることに変わりはなく、業績好調の内需銘柄として一段高も期待出来る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

コマツが5日続落、通期業績見通しの下方修正を嫌気

 コマツ<6301>(東1)が、50円安の904円と5日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週23日、同社は2009年3月期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売り先行となっている。世界的な景気減速から建設機械・車両部門の需要が急速に減少しているほか、産業機械部門なども投資抑制が響き、営業利益は従来予想の3000億円から2000億円に修正した。株価は、昨年10月28日に昨年来安値702円をつけた後、11月5日高値1320円、1月7日高値1323円のダブルトップ形成で調整局面入りとなっており、11月21日安値894円の下値支持線割れとなれば、再度底をつけにいく動きも想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

クリエイト・レストランツは騰勢一服、安値から5倍で当面休養

 クリエイト・レストランツ<3387>(東マ)は、56円安の688円と下げ大台を割った。昨年10月7日の安値171円から1月19日の846円まで5倍に値上がりしていた。26週線との乖離率も115%程度へ拡大、過熱感が目立っていた。同社は全国にレストラン、ファーストフードなど393店舗展開する外食チェーン。。特徴は「マーケットイン」の思想による、立地特性、顧客属性にあわせた店舗を企画し提供していること。こうした効果で消費不況、節約志向と言われる中で業績は好調。去る13日には今2月期の利益を増額し営業利益は21億円と前期比59.5%の大幅増益。過熱感が薄れ、2010年2月期も増益見通しなら次は4ケタが見込めるだろう。

2009年01月25日 クリエイト・レストランツは同じ三菱商事系の菱食と株価波動類似で中期買い
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

アスクルが買い気配、TOBで1100万株取得を好感

 アスクル<2678>(東1)が、90円高の1791円買い気配と3日ぶりに急反発している。前週23日、同社は発行済み株式総数の26%にあたる1100万100株の自社株をTOB(株式公開買い付け)で買い付けると発表、これを好感した買いが膨らんでいる。筆頭株主で文具や事務用品、オフィス家具などの製造販売を手がけているプラス(東京・港)が保有する株式の一部売却を申し出ており、現状の株価を下回る1株あたり1638円で買い付ける。取得価格の総額は上限で181億円。プラスは25.18%にあたる1100万株を応募する予定で、公開買い付けの期間は26日から2月24日。取得した株式の半数は消却する方針としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2009年01月24日

オバマ政権がスタート 今後の相場はどう動くか−株ロマン

「スマート・パワー」政策で外交より
内政に最優先


妻いよいよ、アメリカのオバマ政権がスタートしました。マーケットは、「先取り」していましたから穏健な動きですが、これで終わり、ということではありませんわね。

夫もちろんだね。就任式をテレビで観ても、広場を埋め尽くした群集のすごいことでも期待の大きさが分かる。このまま、相場が終わることは絶対ない、と言ってよいくらいだ。

妻少し、基本のところを確認しておきたいのですが。ブッシュさんとは違う路線ですね。

夫そうだね。ひとことで言えば、「力のブッシュさん」、「協調のオバマさん」ということだろうね。内政では、なんと言っても、景気を回復して雇用を増やすことだね。そのために、国民の一致協力を訴えている。直ちに回復の答えが出るのは難しいから、国民にガマンして、しかも希望を持って取り組んで欲しいと強調を訴えている。そして、景気回復後は、今度の経済混乱の原因となった、過度の競争主義の見直しを考え直す動きが予想される。先ず景気ありき、次に経済だろうね。

妻景気と経済は違うのですか。

夫少しニュアンスは違う。人間なら基礎的な健康、体力にあたるのが経済だろうね。その健康状態の良し悪しが景気だろうね。今の景気は、人間なら健康を悪くして緊急入院しているようなものだと思う。点滴をして、熱や血圧を下げ、あるいは肺に貯まった水を抜き、悪化した腎臓のために人工透析などの治療をする、対症療法に取り組んでいる。そのうえで、めでたく退院ができたら、二度と健康を悪化させないように運動、カロリー摂取のバランス、睡眠などの基本的な「体質強化」に取り組む。経済も人の健康も似ている。

妻なぜ、力の政策では無理ですか。

夫政府が力を入れないということではない。力を入れるカ所が違うように思われる。政府の投資金額としては73兆円と言われるから決して小さくない。むしろ、「大きい政府」と言えると思う。ただ、ブッシュさんは軍需中心にお金を使ったが、オバマさんは環境分野、橋、道路など幅広い投資を行う。投資金額ということでは「力」の政策といえる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:44 | 株式投資ニュース