[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/26)クリエイト・レストランツは騰勢一服、安値から5倍で当面休養
記事一覧 (01/26)アスクルが買い気配、TOBで1100万株取得を好感
記事一覧 (01/24)オバマ政権がスタート 今後の相場はどう動くか−株ロマン
記事一覧 (01/23)「風邪ウイルス人気」のダイワボウは32円安と安値引け、300円我なら戻り狙いも有効
記事一覧 (01/23)【来週の相場展望】「内需株」売りの動きが続く
記事一覧 (01/23)日本通運は郵便事業との宅配便事業統合を正式発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/23)大引けの日経平均株価は306円安の7745円と大幅反落
記事一覧 (01/23)ベリサーブは中期でジリ高トレンドの好チャート。業績好転を待って仕込む
記事一覧 (01/23)日本空調サービスは地合い悪いなか逆行高トレンド。減収減益企業が多いなか増収増益予想
記事一覧 (01/23)フリービットは業績好調見通しに値ごろ感も加わり続伸
記事一覧 (01/23)石塚硝子は後場中発表の下方修正で反落。160円フシで下げ止まるか
記事一覧 (01/23)西松屋チェーンは生活防衛銘柄として買われ、続伸トレンド。1月度売上高・客数も好調
記事一覧 (01/23)ソフトバンクが反落、5日移動平均線を上値に軟調展開
記事一覧 (01/23)『キティちゃん』のサンリオはジリ高の好チャート。今期、次期とも好業績予想
記事一覧 (01/23)ニッセンホールディングスは続伸。2009年12月期は増収増益、黒転観測。踏み上げ期待も
記事一覧 (01/23)前引けの日経平均株価は228円安の7823円と反落
記事一覧 (01/23)東洋電機製造は続伸トレンド。信用残は大幅な買い長、深追いは禁物
記事一覧 (01/23)インデックス・ホールディングスはしっかり。子会社 日活の株式譲渡も材料
記事一覧 (01/23)携帯電話販売のティーガイアは引き続き、好レーティングが材料。好業績、PER割安株
記事一覧 (01/23)日立ハイテクノロジーズは下方修正の急落から反発。見直し買いか、信用売りの買い戻しか、アヤ戻しか
2009年01月26日

クリエイト・レストランツは騰勢一服、安値から5倍で当面休養

 クリエイト・レストランツ<3387>(東マ)は、56円安の688円と下げ大台を割った。昨年10月7日の安値171円から1月19日の846円まで5倍に値上がりしていた。26週線との乖離率も115%程度へ拡大、過熱感が目立っていた。同社は全国にレストラン、ファーストフードなど393店舗展開する外食チェーン。。特徴は「マーケットイン」の思想による、立地特性、顧客属性にあわせた店舗を企画し提供していること。こうした効果で消費不況、節約志向と言われる中で業績は好調。去る13日には今2月期の利益を増額し営業利益は21億円と前期比59.5%の大幅増益。過熱感が薄れ、2010年2月期も増益見通しなら次は4ケタが見込めるだろう。

2009年01月25日 クリエイト・レストランツは同じ三菱商事系の菱食と株価波動類似で中期買い
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

アスクルが買い気配、TOBで1100万株取得を好感

 アスクル<2678>(東1)が、90円高の1791円買い気配と3日ぶりに急反発している。前週23日、同社は発行済み株式総数の26%にあたる1100万100株の自社株をTOB(株式公開買い付け)で買い付けると発表、これを好感した買いが膨らんでいる。筆頭株主で文具や事務用品、オフィス家具などの製造販売を手がけているプラス(東京・港)が保有する株式の一部売却を申し出ており、現状の株価を下回る1株あたり1638円で買い付ける。取得価格の総額は上限で181億円。プラスは25.18%にあたる1100万株を応募する予定で、公開買い付けの期間は26日から2月24日。取得した株式の半数は消却する方針としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2009年01月24日

オバマ政権がスタート 今後の相場はどう動くか−株ロマン

「スマート・パワー」政策で外交より
内政に最優先


妻いよいよ、アメリカのオバマ政権がスタートしました。マーケットは、「先取り」していましたから穏健な動きですが、これで終わり、ということではありませんわね。

夫もちろんだね。就任式をテレビで観ても、広場を埋め尽くした群集のすごいことでも期待の大きさが分かる。このまま、相場が終わることは絶対ない、と言ってよいくらいだ。

妻少し、基本のところを確認しておきたいのですが。ブッシュさんとは違う路線ですね。

夫そうだね。ひとことで言えば、「力のブッシュさん」、「協調のオバマさん」ということだろうね。内政では、なんと言っても、景気を回復して雇用を増やすことだね。そのために、国民の一致協力を訴えている。直ちに回復の答えが出るのは難しいから、国民にガマンして、しかも希望を持って取り組んで欲しいと強調を訴えている。そして、景気回復後は、今度の経済混乱の原因となった、過度の競争主義の見直しを考え直す動きが予想される。先ず景気ありき、次に経済だろうね。

妻景気と経済は違うのですか。

夫少しニュアンスは違う。人間なら基礎的な健康、体力にあたるのが経済だろうね。その健康状態の良し悪しが景気だろうね。今の景気は、人間なら健康を悪くして緊急入院しているようなものだと思う。点滴をして、熱や血圧を下げ、あるいは肺に貯まった水を抜き、悪化した腎臓のために人工透析などの治療をする、対症療法に取り組んでいる。そのうえで、めでたく退院ができたら、二度と健康を悪化させないように運動、カロリー摂取のバランス、睡眠などの基本的な「体質強化」に取り組む。経済も人の健康も似ている。

妻なぜ、力の政策では無理ですか。

夫政府が力を入れないということではない。力を入れるカ所が違うように思われる。政府の投資金額としては73兆円と言われるから決して小さくない。むしろ、「大きい政府」と言えると思う。ただ、ブッシュさんは軍需中心にお金を使ったが、オバマさんは環境分野、橋、道路など幅広い投資を行う。投資金額ということでは「力」の政策といえる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:44 | 株式投資ニュース
2009年01月23日

「風邪ウイルス人気」のダイワボウは32円安と安値引け、300円我なら戻り狙いも有効

 ダイワボウ<3107>(東1)が、32円安の305円と大きく下げ、この日の安値引け。これで、昨年12月22日につけた高値514円から約41%の下げ。『3割高下に向かえ』の教えから360円前後でしばらくは堅調に推移していたが、全般安には逆らえなかった。160円台の安値から高値まで3倍に急騰したことによる買い疲れ感もあった。風邪予防マスクが材料だったが、「既に、備蓄はすすんでいる。よほどの大流行になって、マスク不足にでもならない限り、相場にはなり難い」(北浜の中堅証券)。チャートでは1月6日に30日線を切って売り転換していた。ただ、300円を割って一段安があれば戻り狙いも有効だろう。

【インフルエンザ関連銘柄記事】
2009年01月21日 中外製薬は続伸。インフルエンザ関連銘柄と・・
2009年01月21日 川本産業 仕込み時のチャンス
2009年01月20日 シスメックスは海外比率7割だが予防医療・・
2009年01月20日 レンゴーはしっかり。派遣1000人正社員化・・
2008年12月29日 川本産業 年初来高値更新なるか
2008年12月22日 日油はインフルエンザとタッチパネル用フィ・・
2008年12月18日 中外製薬が反発、来12月期はインフル・・
2008年12月17日 シキボウは後場続伸。上昇トレンド鳥インフル・・

【特集】インフルエンザ関連銘柄
【特集】鳥インフルエンザ銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】「内需株」売りの動きが続く

 来週の相場展望  今週(19〜23日)は、日経平均は週初の8318円を高値にほぼ右肩下がりで終わった。23日には7745円まで下げた。
 この間、20日(火)にはアメリカのオバマ新大統領就任のビッグな材料があった。一方、日本では22日(木)に、ソニーの大幅減額修正があり09年3月期は2600億円の過去最大の営業赤字が発表された。
 こうして見ると、「オバマ政権への期待」より、「現実悪」が勝った、という動きだ。特に、今週は連日のように、「新安値銘柄数」が60〜80銘柄に達した。しかも、新安値をつけているのはソニーに代表される外需関連株ではない。ほとんどが、「内需関連株」だ。ここに、今の日本の問題点がある。
 つまり、「外需関連株」は、世界景気悪化の洗礼を受けているが、内需関連株は国内景気悪化の影響を織り込んでいない。少子高齢化で総人口が減少する中で、国内の需要と供給の関係が極めて悪くなっていることがある。「既に、日本のマーケットは総人口8000万人台にサイズを合わせた動きに入っている」との指摘もある。
 日経平均の予想1株利益は500円まで下げた。500円割れは避けられないだろう。「今のうちにソニーさんに続け」とばかりに、一斉に悪い業績を出して来る可能性が強い。
 とは言え、一方では、新大統領のもとでアメリカ再生が始まっている。目先の売りが一巡すれば急速に戻すことも予想される。1月7日の高値9325円から既に17%下げているので、むしろ突っ込みは狙い場となるだろう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

日本通運は郵便事業との宅配便事業統合を正式発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本通運<9062>(東1)は23日の大引け後に、「郵便事業株式会社と宅配便事業を統合する」と発表した。かねてから宅配便事業の統合について検討してきた。
 日本通運の23日終値は3円安の337円。チャートを見ると、この3ヵ月ほどは400円台から続落トレンド。下値フシ330円ラインにあたり、反発のきざしが見えている。次のフシであり26週移動平均線でもある400円ラインまでの戻りを目指す。現在の株価でPERは13.98倍と割安。
 今期連結業績予想は増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は減収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は306円安の7745円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は306円49銭安の7745円25銭と大幅反落。TOPIXは22.36ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円76銭安と4日続落した。
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、その他金融、鉱業、鉄鋼など全業種。

 東証1部市場値上がり284銘柄、値下がり1344銘柄、変わらず80銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)日本電信電話<9432>(東1)セコム<9735>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明電舎<6508>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)NTTデータ<9613>(東1)

 全体の値上がり率上位は、春日電機<6650>(東2)オックスホールディングス<2350>(大ヘ)ニチモ<8839>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、八千代銀行<8409>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

ベリサーブは中期でジリ高トレンドの好チャート。業績好転を待って仕込む

 ベリサーブ<3724>(東1)は反発、続伸。7800円高の13万5500円まで買われている。
 昨年10月9日につけた上場来安値10万2300円から反発。上下しながらも下値を切り上げている。中期で9〜10月急落前の15万円ラインまでの戻りを目指す。
 PERは16.43倍。今期業績予想は前年比減収減益だが、9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等36億7300万円と、財務面は堅い。業績好転が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

日本空調サービスは地合い悪いなか逆行高トレンド。減収減益企業が多いなか増収増益予想

 日本空調サービス<4658>(東1)は続伸。19円高の714円まで買われている。
 昨年10月10日につけた上場来安値505円を底に、リバウンド。以降は凸凹しながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値800円ライン奪回を目指す。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。好業績のわりにはPERは7.51倍と割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

フリービットは業績好調見通しに値ごろ感も加わり続伸

 フリービット<3843>(東マ)が、1万5000円高の40万円と続伸している。業績好調見通しに加え、値ごろ感から見直い買いが入っている。足元の業績について、四季報新春号では「買収したDTI社の通期寄与もありISP拡大。ユビキタス事業も広告鈍いがIP電話関連伸びる。統合効果で上期再増額。後半に積極採用で人件費増、ネットワーク増強など投資積み増すが吸収。会社計画営業益16億円は上振れも。配当開始。」としており、業績の上ブレが見込まれる。また、株価は、10月28日の安値32万5000円から12月2日に57万3000円まで上昇、その後モミ合いから1月21日に35万3000円まで調整を挟んで切り返す動きとなっている。26週移動平均線を上回れば、本格リバウンド相場入りと見ることも出来よう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

石塚硝子は後場中発表の下方修正で反落。160円フシで下げ止まるか

 石塚硝子<5204>(東1)は後場反落。前場は6円高の194円まで替われたが、後場は反落し、10円安の178円まで売られている。
 後場中13時に発表した、2009年3月期業績予想の下方修正が、嫌気されているもようだ。連結・個別とも、営業・経常・純損益は利益計上から損失計上の見込みとなった。
 チャート的には高値圏。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が大幅に増えている。中期ではともかく、目先、カラ売り銘柄の様相となっている。160円フシで下げ止まるか、あるいは120円下値フシまで下落するか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは生活防衛銘柄として買われ、続伸トレンド。1月度売上高・客数も好調

 リーズナブルなベビー・子供向けの衣料・雑貨店を約630店、展開する西松屋チェーン<7545>(東1)は続伸。44円高の905円まで買われている。
 昨年12月19日につけた上場来安値801円からの反発局面。生活防衛銘柄としても買われ、ジリ高トレンドで来ている。加えて、前日22日に発表した1月度の全店売上高は前年同月比3.3%増、客数は同5.7%増だったことも、買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは12倍台とまだまだ割安。信用残は0.40倍の売り長だが、買い残が増えている。このままジリ高で、1000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反落、5日移動平均線を上値に軟調展開

 ソフトバンク<9984>(東1)が、30円安の1295円と反落している。23日付で、外資系証券が投資判断「1S」(買い・投機的)据え置くも、目標株価を1825円→1800円に引下げたことを嫌気して、一時55円安の1270円まで売られている。株価は、昨年10月28日につけた上場来安値636円から12月24日に1672円まで1000円幅上昇、1800円処には戻り待ちの売りが控えていることから、5日移動平均線を上値に軟調展開となっており、目先は、12月4日安値1229円が下値として意識されるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

『キティちゃん』のサンリオはジリ高の好チャート。今期、次期とも好業績予想

 サンリオ<8136>(東1)の後場は6円安の876円で始まっている。小反落とはいえ、10月28日につけた年初来安値652円を底に反発し、ジリ高の好チャートを形成している。このままジリ高で、まずは次のフシ1000円ラインまで戻りを目指す。
 今期連結業績予想は減収増益。減収は、他社企画のキャラクター商品の取引形態をロイヤリティ方式に一本化したため。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

ニッセンホールディングスは続伸。2009年12月期は増収増益、黒転観測。踏み上げ期待も

 ニッセンホールディングス<8248>(東1)は続伸。後場は43円高の526円で始まっている。
 昨年10月31日につけた上場来安値349円からのリバウンド局面。2008年12月期連結業績予想は増収減益で、経常・純損益は損失計上の見込みだが、『会社四季報』には2009年12月期は増収増益かつ経常・純利益計上の予想値が出ている。
 信用残は大幅な売り長なので、今後も続伸なら買い戻しが入って踏み上げ相場も期待できそうだ。まずは次のフシ600円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は228円安の7823円と反落

 前引けの日経平均株価は228円40銭安の7823円34銭と反落。TOPIXは16.29ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円84銭安と続落している。

 値上がり業種は、海運業のみ。
 値下がり業種は、鉄鋼、保険業、その他金融業など32業種。

 東証1部市場値上がり291銘柄、値下がり1267銘柄、変わらず142銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)川崎汽船<9107>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NTTデータ<9613>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)パイオニア<6773>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)明豊エンタープライズ<8927>(JQ)春日電機<6650>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

東洋電機製造は続伸トレンド。信用残は大幅な買い長、深追いは禁物

 東洋電機製造<6505>(東1)は続伸。22円高の372円まで買われている。
 12月後半の底値200円台前半からのリバウンド局面。目先は次のフシ400円ライン奪回が目標か。
 鉄道車両関連銘柄として買われており、また、『会社四季報』には、次期2010年5月期は好業績予想が出ている。
 ただ、信用残は大幅な買い長。上値の重しとなる懸念があり、一定の株価まで行けば一気に反落する恐れも。深追いは禁物だ。

リニア中央新幹線関連銘柄特集
鉄道関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

インデックス・ホールディングスはしっかり。子会社 日活の株式譲渡も材料

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)はしっかり。230円高の5230円まで買われている。ここ3日はジリ高で来ているが、前日発表した、子会社の日活の株式譲渡も材料視されているもようだ。
 連結子会社である日活の株式240万3630株を、日本テレビ放送網へ譲渡する。譲渡価格(総額)は23億9161万円。譲渡前の所有割合71.08%から、譲渡後は37.09%となる。残りの株式も譲渡の予定という。売却で得た資金は負債の返済と現預金の確保に充てる。
 チャートを見ると、中期続落で来て、この1ヵ月ほどは下値5000円フシを固めている。今期2009年8月期連結業績予想は、前年の経常・純損失計上から黒字転換の見込み。資金繰りの改善も材料に、株価も改善と行きたい。次のフシであり26週移動平均線でもある1万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

携帯電話販売のティーガイアは引き続き、好レーティングが材料。好業績、PER割安株

 携帯電話の販売代理店最大手のティーガイア<3738>(東1)は反発。6100円高の10万4800円まで買われている。
 引き続き、国内証券の20日付レーティングで「1」(強気)、目標株価18万6000円を継続したことが、好感されているもようだ。
 現在の10万円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、上値追いで前の高値13万〜15万円ライン奪回を目指す。
 今期業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。PERは10.39倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日立ハイテクノロジーズは下方修正の急落から反発。見直し買いか、信用売りの買い戻しか、アヤ戻しか

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は反発。69円高の1347円まで買われている。
 業績予想の下方修正で前日22日は続急落。下値フシ1200円ラインにあたったこともあり、今朝は見直し買いが入っているもようだ。また、信用残は0.23倍と大幅な売り長だったため、急落で買い戻し場面と見た向きも多かったようだ。
 ただ、業績の好転はまだ不透明。アヤ戻しと見て、次のフシであり13週移動平均線でもある1500円ラインまでの戻りを目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース