[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/15)デンソーは後場続伸。自動車株が買われるも、上値は限定的か
記事一覧 (12/15)株マニ注目の能美防災が連日高値、四季報では今期営業益53億円は過小と
記事一覧 (12/15)ドラッグストアのココカラファインHDは続伸。好業績、低PER、高め配当の優良株
記事一覧 (12/15)スズキが反発し下げ分を埋める動き、米自動車大手の経営支援検討
記事一覧 (12/15)上場2日目のソーバルがストップ高、直近IPOが堅調持続
記事一覧 (12/15)カブドットコム証券は続落トレンドに外資系証券のレーティング引き下げで続落。空売り銘柄の様相
記事一覧 (12/15)ミクロン精密は後場も続伸。ダブル底形成、自社株買い、好業績予想も材料に
記事一覧 (12/15)衣料・雑貨のリサイクル店を展開するフォー・ユーはストップ高に迫る。下値1万6000円フシ確認から反発
記事一覧 (12/15)三菱電機系の専門商社、カナデンは年初来安値からのリバウンド局面
記事一覧 (12/15)前引けの日経平均株価は390円高の8626円と反発
記事一覧 (12/15)日本製紙グループ本社は新高値。引き続き、原油高一服と円高メリット株で買われるが、目先調整か
記事一覧 (12/15)オンラインゲームのゲームオンは続伸。上場来安値からの反発局面、好業績、好財務の優良株
記事一覧 (12/15)飯野海運は反発。今朝は全面高のなか、海運業セクターも買い一色
記事一覧 (12/15)ケネディクスはストップ高。不動産株に買い戻し、下値固める動きだが、上値は限定的か
記事一覧 (12/15)当サイト注目の野村総合研究所は反発。続伸トレンドに、グループ再編も材料
記事一覧 (12/15)イビデンはギャップアップで続伸トレンドだが、信用取組からは反落のきざし?
記事一覧 (12/15)テックファームは自社株買いの上限引き上げを材料に気配値切り上げ
記事一覧 (12/15)ビーピー・カストロールは続伸。上場来安値からのリバウンドに12月期業績予想の上方修正も
記事一覧 (12/12)【来週の相場展望】ビッグ・スリー問題で突っ込んでも戻る可能性は強い
記事一覧 (12/12)野村総合研究所はウェブシステム分野の子会社を再編――引け後のリリース、明日の1本
2008年12月15日

デンソーは後場続伸。自動車株が買われるも、上値は限定的か

 デンソー<6902>(東1)は後場続伸。158円高の1588円まで買われている。
 業績不振や自動車関連株の不人気などにより、中期で続落してきたが、5日につけた年初来安値1250円を底に反発している。また、きょうの後場は東証1部業種別株価指数で輸送用機器セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 とはいえ、今期連結業績予想は減収減益。信用残は買い長だが、売り残も増えている。リバウンド局面とはいえ、上値は限定的か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

株マニ注目の能美防災が連日高値、四季報では今期営業益53億円は過小と

 株マニ注目の能美防災<6744>(東1)が、48円高の1073円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。2006年の改正消防法施行で新築・改修住宅への火災警報器の設置が義務付けられ、既存住宅に関しても11年6月までに各自治体が義務化する見通しが手掛かり材料。本日15日発売の四季報では「消防法改正特需の恩恵続き住宅用火災報知器が絶好調。トンネル用消火設備も受注残多く2ケタ増。会社計画営業益53億円は過小として、66億円。特配据え置きも。10年3月期も消火設備は期初受注残多く増勢。火災報知器も住宅用の拡大続く。営業益続伸として74億円を予想。」と指摘。来期も業績好調が期待されるうえ、信用取組倍率0.06倍の売り長の好需給も下支えしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

ドラッグストアのココカラファインHDは続伸。好業績、低PER、高め配当の優良株

 ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)は続伸。一時200円高の1371円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 ドラッグストアのセイジョーと、セガミメディクスが経営統合し、共同持株会社を発足、上場した今年4月からのチャートを見ると、6月5日につけた「上場来高値」2520円から反落。10月17日には「上場来安値」866円をつけ、以降はリバウンド局面となっている。
 今期2009年3月期の業績予想は、前年実績(セガミとセイジョーの前年実績合算)比で増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPER5.63倍と割安。このまま続伸トレンドで、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある1500円ライン奪回を目指したい。
 また、今期(通期末)配当金は50円予想。現在の株価で利回り約3.6%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

スズキが反発し下げ分を埋める動き、米自動車大手の経営支援検討

 スズキ<7269>(東1)が、127円高の1226円と反発し前週12日に下落した分をほぼ埋めている。米政府が金融安定化法に基づき米自動車大手の経営支援を検討すると発表し、前週末の米株式市場でダウ工業株30種平均が反発したことを好感したもの。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで、輸送用機器がトップとなっている。スズキについては、12日に日本経済新聞社が「国内の中堅自動車メーカーが四輪車エンジンの開発戦略を見直す。スズキは小型車向けの種類を3分の1に減らすほか、マツダはどの排気量にも対応できる部品を開発しコストを低減する。」と報じていたことから、経営資源の配分見直しを評価して買い戻す動きが急になったようだ。スズキは10日に、津田紘社長の辞任および鈴木修会長の社長兼務(11日付け)を発表、経営陣が力を合わせて危機を乗り切っていく構え。強弱感が対立する中、底値を固める動きとなっていたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

上場2日目のソーバルがストップ高、直近IPOが堅調持続

 上場2日目のソフト開発や技術者派遣を手掛けるソーバル<2186>(JQ)が、100円高の771円とストップ高買い気配と上場初日から公開価格600円を上回り堅調に推移している。朝方は70円高の741円で寄り付いた後、59円高の730円まで上げ幅を縮小も押し目買いから切り返しストップ高まで買われている。2009年2月期、期末配当で53円を予定していることを好感している。直近IPO銘柄が公開価格を上回って推移していることから、全般相場も堅調な展開で好循環物色になってきたと指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は続落トレンドに外資系証券のレーティング引き下げで続落。空売り銘柄の様相

 カブドットコム証券<8703>(東1)は続落。7800円安の11万3000円まで売られている。
 外資系証券のレーティングで投資評価「アウトパフォーム」(強気)から「ニュートラル」(中立)へ引き下げ、目標株価を10万9000円据え置きとされた。
 現在の株価でPERは約30倍と高め。信用残は0.29倍の売り長で、売り残が増えている。中期はともかく、目先、カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ミクロン精密は後場も続伸。ダブル底形成、自社株買い、好業績予想も材料に

 ミクロン精密<6159>(JQ)は続伸。後場は135円高の1200円まで買われている。
 10月10日につけた上場来安値943円と、12日につけた直近安値1060円でダブル底形成。反発局面となっている。まずは前の高値であり26週移動平均線でもある1800円ラインまで戻したい。
 2009年7月31日まで行なっている自社株買いも、株価を下支えしているもよう。取得株式総数(上限)は10万株、取得価額の総額(上限)は3億5000万円。単純に割ると、1株3500円の計算となる。
 2008年11月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。PERは6.16倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

衣料・雑貨のリサイクル店を展開するフォー・ユーはストップ高に迫る。下値1万6000円フシ確認から反発

 衣料・雑貨のリサイクル店『セカンドストリート』などを直営・FCで約230店、展開する、フォー・ユー<7641>(大2)は続伸。900円高の1万8700円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1万9800円。
 5月19日につけた年初来高値2万4400円から反落。凸凹しながらも続落トレンドで来ていた。この1ヵ月ほどで下値フシ1万6000円ライン確認。以降はリバウンド傾向で来ている。
 今期業績予想は前年比増収増益。営業・経常・純利益は2〜3割内外の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。PERは6.72倍と割安。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

三菱電機系の専門商社、カナデンは年初来安値からのリバウンド局面

 半導体・デバイス、電子機器などの専門商社、カナデン<8081>(東1)は続伸。80円高の512円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値315円からのリバウンド局面。チャート的には、次のフシは550円ラインとなっている。
 今期連結業績予想は、前年比減収増益。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等187億8200万円と財務面は堅い。三菱電機系で、大口株主を見ると、筆頭株主の三菱電機をはじめ、都銀・地銀・生保のほか、自社取引先持株会・自社従業員持株会などが並んでおり、これまた堅い。買い安心感は充分にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は390円高の8626円と反発

 前引けの日経平均株価は390円13銭高の8626円00銭と反発。TOPIXは31.84ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円23銭高と反発している。

 値上がり業種は、海運業、保険業、輸送用機器など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1547銘柄、値下がり107銘柄、変わらず55銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)東ソー<4042>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)東京ガス<9531>(東1)シャープ<6753>(東1)

 全体の値上がり率上位は、塩見ホールディングス<2414>(大2)ベンチャー・リンク<9609>(東1)ソフィアホールディングス<6942>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ<3107>(東1)能美防災<6744>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は新高値。引き続き、原油高一服と円高メリット株で買われるが、目先調整か

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は続伸、新高値。9000円高の36万8000円まで買われ、8日につけた年初来高値36万1000円を更新した。
 引き続き、原油高一服と、円高メリット銘柄として買われているもよう。今朝は全面高で、日経平均株価が一時、405円24銭高の8641円11銭まで上げている。東証1部業種別株価指数でも全セクターが上げており、パルプ・紙セクターもほぼ全銘柄が買われている。
 日本製紙グループ本社の現在のPERは21.38倍。信用残は0.11倍の売り長で、売り残が増えている。チャート的にはもちろん高値圏。目先、調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

オンラインゲームのゲームオンは続伸。上場来安値からの反発局面、好業績、好財務の優良株

 オンラインゲーム運営のゲームオン<3812>(東マ)は続伸。3900円高の12万9900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは14万6000円。
 チャートを見ると、9〜10月にかけて15万円ラインから急続落し、10月28日には上場来安値6万0700円をつけた。以降は反発し、上下しながらも下値を切り上げている。このまま続伸トレンドで、次のフシ15万円ラインまで戻したい。
 現在の株価でPERは13.90倍。今期2008年12月期業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。6月中間末で実質無借金、前期末で現金等64億4200万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

飯野海運は反発。今朝は全面高のなか、海運業セクターも買い一色

 飯野海運<9119>(東1)は反発。72円高の575円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が反発し、寄り後は一時387円33銭高の8623円20銭まで買われている、地合いの良い状況。東証1部業種別株価指数はほぼ全セクターが上げており、なかでも海運業は値上がり率上位となっている。同社のほか、日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)など、全銘柄が買われている。
 飯野海運のチャートを見ると、800円近くまでフシらしいフシは見当たらない。PERは7.67倍と割安。信用残は0.35倍の売り長で、売り残が増えている。今後の地合いにもよるが、調整をはさみながらもしばらくは続伸トレンドを期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ケネディクスはストップ高。不動産株に買い戻し、下値固める動きだが、上値は限定的か

 ケネディクス<4321>(東1)は2万3310円ストップ高。
 中期続落から、この2ヵ月ほどは下値フシ1万円ラインを固める動きとなっている。国内証券がレーティングで、目標株価を10万2300円から4万1200円へ引き下げたものの、「1H」(買い・高リスク)としたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 また、このところ、不動産株に買い戻し・見直し買いが入る動きが続いている。今朝も不動産業セクターは東証1部業種別株価指数で値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、ほぼ全銘柄が買われている。
 ただ、ケネディクスは2008年12月期連結業績予想を下方修正し、前年実績比減収減益の見込みとなった。とくに純損益は損失計上の見込み。また、信用残は約20倍の買い長となっている。少し戻すと、すぐに戻り売りが出そうだ。上値は限定的か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

当サイト注目の野村総合研究所は反発。続伸トレンドに、グループ再編も材料

 当サイト12日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた野村総合研究所<4307>(東1)は反発。49円高の1840円まで買われている。
 10月10日につけた上場来安値1310円から反発し、続伸トレンドで来ているが、先週末12日の大引け後に発表した、グループ企業再編も手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は0.12倍と大幅な売り長。このまま続伸トレンドなら、踏み上げ相場も期待できそうだ。まずは次のフシ2000円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

イビデンはギャップアップで続伸トレンドだが、信用取組からは反落のきざし?

 イビデン<4062>(東1)は反発。60円高の1593円とマドをあけて始まり、寄り後は1733円まで買われている。
 5日につけた年初来安値1222円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。加えて、外資系証券のレーティングで、目標株価を2000円から1900円へ引き下げたものの、投資判断「買い推奨」継続としたことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 信用残は2.06倍の買い長だが、売り残が増加している。今期連結業績予想は減収減益。市場では、そろそろ反落かと見られているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

テックファームは自社株買いの上限引き上げを材料に気配値切り上げ

 テックファーム<3625>(大ヘ)は2800円高の4万8600円買い気配。
 先週末12日の大引け後に発表した、自己株式取得の上限を引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。2009年1月30日まで自社株買いを行なっているが、上限800株(発行済み株式総数の3.4%)から、1100株(同4.6%)に、取得価額の総額(上限)を、3000万円から5000万円に引き上げる。
 PERは12.78倍と割安。今期2009年7月期業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ビーピー・カストロールは続伸。上場来安値からのリバウンドに12月期業績予想の上方修正も

 ビーピー・カストロール<5015>(東1)は小幅続伸。7円高の250円で始まっている。
 先週末12日の大引け後に、2008年12月期月通期業績予想の上方修正を発表した。連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも、前回予想比で上方修正となった。カストロールブランド製品にかかるロイヤリティの減額交渉が奏功したたためという。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値187円からのリバウンド局面。このまま続伸で、次のフシ300円ライン奪回と行きたい。ただ、現在の株価でPERは約16倍。信用残は0.17倍の売り長となっている。目先、調整局面と見られているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年12月12日

【来週の相場展望】ビッグ・スリー問題で突っ込んでも戻る可能性は強い

 来週の相場展望 今週、折角、30日線を上抜いたのに、週末にはまた切ってしまった。まさに3日天下だった。これだけ大きく下げた相場だけに、需給関係でも材料でも揺れ動く。簡単には退院はさせてもらえない。
 しかし、病気した人に、最終的に大切なのは、「元気になるんだ」という、自らの強い意志である。今のアメリカは間違いなく重病である。しかし、立派なのは活力が失われていないことだ。経営不安のビッグ・スリーは、経済が生き物である以上、起き得ることという捉え方のようだ。たまたま、大手の自動車が3社そろって悪くなっただけのこと。国家と企業の関係は「親子の関係」にも近い。成人した子供を、いちいち助けていたのでは、一人前の人間になれない。今度のアメリカのビッグ3へのジャッジはそのようにも受け取れる。
 自由を守ろうとするアメリカ。これに国民がどう反応して行くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

野村総合研究所はウェブシステム分野の子会社を再編――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 野村総合研究所(NRI)<4307>(東1)は12日の大引け後に、グループ企業再編について発表した。100%子会社である、エヌ・アール・アイ・ネットワークコミュニケーションズ(本社・大阪市)と、エヌ・アール・アイ・ウェブランディア(本社・東京)を、2009年4月1日を期日として、合併させる。
 NRIネットコムのウェブシステム開発運用力と、NRIウェブランディアの持つ顧客企業ブランド価値創出力を融合させることで、より高い競争力を持つビジネスモデルを構築することが目的という。合併新会社では、NRIグループの成長戦略の1つの柱とすべく、ウェブシステム分野におけるナンバーワン企業となることを目指すとしている。
 NRIの12日終値は39円安の1791円。チャートを見ると、10月10日につけた上場来安値1310円を底に、リバウンド局面となっている。PERは15.20倍。信用残は0.12倍の売り長で、売り残が増えている。今後も続伸トレンドとなれば、買い戻しが入り、踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース