[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/22)宅配のヤマトホールディングスは続伸。業績不振は織り込み済み、リバウンド局面
記事一覧 (01/22)DIC(大日本インキ)は業績予想の下方修正で続落。底値圏の拾い時と見る
記事一覧 (01/22)コスモ石油は続伸トレンドに「UAEアブダビ、油田権益を20年延長」も好感
記事一覧 (01/22)発電所へ大変身期待のシャープ
記事一覧 (01/21)【明日の動き】明日は下げの大きい外需関連の戻りを狙う動きが予想
記事一覧 (01/21)大引けの日経平均株価は164円安の7901円と続落
記事一覧 (01/21)ニトリは日経平均株価と同じく、続落から後場にかけて反発。安心して押し目買い?
記事一覧 (01/21)日本ハムは続落から下値1100円フシにあたり反発。好業績、信用取組も「買い」を示唆
記事一覧 (01/21)バイオベンチャーのトランスジェニックは国立がんセンターとの共同研究で続伸、ストップ高も様子見が無難
記事一覧 (01/21)フィルタリングソフトのデジタルアーツは後場続伸。8万円フシだが中期では上値追い
記事一覧 (01/21)太陽誘電は後場も続伸。地合い悪い中、引き続き低位材料株物色の流れ
記事一覧 (01/21)三井金属は業績予想の下方修正で下落トレンドつづく。下値フシ150円を待ち伏せ買い
記事一覧 (01/21)前引けの日経平均株価は155円安の7909円と続落
記事一覧 (01/21)トヨタ自動車はNY安で反落だが下値抵抗力はついている
記事一覧 (01/21)ホクトは信用取組からも続伸トレンド観測。好業績企業株、内需株、シーズンストックとしても買われる
記事一覧 (01/21)コスモス薬品は新高値。目先反落と見られるが、好業績の生活防衛株、押し目待ち買いも
記事一覧 (01/21)エルピーダメモリはNHK「台湾メーカーとの経営統合交渉」報道でギャップアップも、短期売買が無難
記事一覧 (01/21)カゴメは続落トレンドに業績予想の下方修正が追い討ち。底値を探りながら拾うも一手
記事一覧 (01/21)大日本印刷は「太陽電池部材の新工場」報道で反発。下値900円フシ固めリバウンドへ
記事一覧 (01/21)中外製薬は続伸。上昇トレンドに加え「インフルエンザ関連銘柄」として買われる
2009年01月22日

宅配のヤマトホールディングスは続伸。業績不振は織り込み済み、リバウンド局面

 宅配便首位のヤマトホールディングス<9064>(東1)は続伸。21円高の949円まで買われている。
 12月4日につけた直近高値1304円から、業績の悪化や各証券会社のレーティング引き下げなどで急続落していた。下値900円フシにあたり、反発に転じている。まずは下げすぎ訂正で、25日移動平均線1100円ラインまでの戻りが目標になろう。信用残は0.41倍の売り長なので、今後もリバウンドトレンドなら、踏み上げ相場形成期待も持てそうだ。
 今朝の日経新聞に「ヤマトホールディングスの2009年3月期連結業績は、営業利益が前期比24%減の520億円前後になりそうだ。従来予想は2%減の670億円」との観測報道が出たが、業績不振はすでに織り込み済みのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

DIC(大日本インキ)は業績予想の下方修正で続落。底値圏の拾い時と見る

 DIC(大日本インキ化学工業)<4631>(東1)は続落。10円安の137円まで売られている。
 前日21日に発表した、2009年3月期連結業績予想の下方修正が売り材料となっているもようだ。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比でも減収減益幅が前回予想値よりも大きくなる見込み。
 チャートを見ると、5日につけた直近安値189円から反落、続落トレンドで来ている。昨年11月21日につけた年初来安値131円を目安に、下値を探る展開か。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。「底値圏の買い時」と見る向きは多いようだ。今期減収減益はすでに織り込み済み。次期業績はやや持ち直すとの観測もあり、底値拾いも一案だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

コスモ石油は続伸トレンドに「UAEアブダビ、油田権益を20年延長」も好感

 コスモ石油<5007>(東1)は続伸。17円高の257円まで買われている。
 前日からのリバウンド局面に加え、今朝の日経新聞のアブダビ発記事で「UAE(アラブ首長国連邦)アブダビのユセフ・オメール国営石油会社総裁は日本経済新聞などの取材に応じ、2012年に45年間の期限を迎えるコスモ石油の油田権益について20年の更新を認めることを明らかにした」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 中期チャートでは、10月28日につけた年初来安値166円を底とした反発・続伸トレンド。まずは前の高値300円ラインまでの戻りを目指す。現在のPERは11倍台と、今期連結業績が減益予想とはいえ、割安水準といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

発電所へ大変身期待のシャープ

 NYダウが新政権の本格的なスタートを好感して急伸した。初日は、セレモニー色が強く、相場へ反応するには至らなかったが、いよいよ本格始動ということで期待が高まった。
 政策の目玉は70兆円にも及ぶ政府投資で、中でもクリーンエネルギーには力が入る。中でも太陽光発電は本命。燦燦と降り注ぐ、太陽の恵み。太陽が存在する限りは、この恵みを活用しない手はない。エレクロニクス国家の日本は、太陽光分野で先行しながら役所の縛りもあって、ドイツあたりに比べ遅れをとってしまった。ソーラー発電所の夢が膨らむ。シャープ<6753>(東1)が電力会社に大変身してもいい。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2009年01月21日

【明日の動き】明日は下げの大きい外需関連の戻りを狙う動きが予想

株式市場明日の動き目立つ内需関連の新安値

 21日(水)の日経平均は一時236円安の7829円まで下げ、終値は164円安の7901円だった。終値で8000円を割ったのは昨年12月5日以来、1ヶ月半ぶり。日足としては3本連続の陰線。過去の経験則ではほぼ底値圏とみていい。もちろん、NYダウ次第という側面はあるが、仮に朝方、一段安があれば底打ちとなる可能性は極めて強い。
 ただ、東証1部で「新安値」が85銘柄と大幅に増加。特に、安心とみられていた「内需関連銘柄」に安値が目立つことは注意が必要。食品など内需関連は12月期、2月期が比較的多い。決算発表や修正予想が控えているだけに様子見気分が高まるだろう。
 このため、当面は内需株を避けて、NY株安で下げていた外需関連株を拾って戻りを取る動きが予想される。

消費関連銘柄の売り時・買い時
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は164円安の7901円と続落

 大引けの日経平均株価は164円15銭安の7901円64銭と続落。TOPIXは17.88ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円86銭安と続落している。

 値上がり業種は、医薬品の1業種。
 値下がり業種は、その他製品、ゴム製品、保険業、輸送用機器、海運業、電気機器など32業種。

 東証1部市場値上がり387銘柄、値下がり1245銘柄、変わらず81銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太陽誘電<6976>クラリオン<6796>東洋紡<3101>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>DOWAホールディングス<5714>T&Dホールディングス<8795>

 全体の値上がり率上位は、ビービーネット<2318>(HC)原弘産<8894>(大2)ユニオンホールディングス<7736>(東2)毎日コムネット<8908>(JQ)バナーズ<3011>(東2)ワールド・ロジ<9378>(HC)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)太平電業<1968>(東1)ヒューリック<3265>(東1)コスモス薬品<3349>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)尾家産業<7481>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

ニトリは日経平均株価と同じく、続落から後場にかけて反発。安心して押し目買い?

 ニトリ<9843>(東1)は日経平均株価と同様に、前場続落から後場にかけて反発。前場は120円安の6110円まで売られたが、その後反発。後場は140円高の6370円まで買われている。きょうの日経平均も、前場は続落して一時、236円49銭安の7829円30銭まで下げたが、後場は反発し、一時8000円台回復の場面も出ている。
 ニトリのチャートを見ると、リーズナブル流通業株・生活防衛銘柄・不況でも好業績予想の銘柄として買われ、中期続伸で来た。この1ヵ月ほどは反落から6000円台でのモミ合いとなっている。上放れのタイミングか。まずは25日・13週移動平均線6700円ライン奪回を目指す。
 信用残は1.24倍の買い長だが、売り残が増えていた。今後も続伸なら買い戻しが入り、踏み上げ相場形成も期待してみる。
 今2月期連結業績予想は前年比増収増益だが、『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。チャート的には高値圏だが、安心して押し目買い・上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

日本ハムは続落から下値1100円フシにあたり反発。好業績、信用取組も「買い」を示唆

 日本ハム<2282>(東1)は続落して一時23円安の1101円まで売られたが、1100円フシに当たって以降はリバウンドのきざし。1120円台まで戻している。まずは次のフシ1300円ライン奪回を目指す。
 信用残は0.41倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値をさらに上回る予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

バイオベンチャーのトランスジェニックは国立がんセンターとの共同研究で続伸、ストップ高も様子見が無難

 バイオベンチャーのトランスジェニック<2342>(東マ)は1万7800円ストップ高。前日20日に続いてストップ高となっている。
 19日に発表した、国立がんセンターとの共同研究契約締結が、引き続き材料視されているもようだ。特異抗体を用いた、新規バイオマーカーの探索および新規診断法の開発について共同で研究する。がんの治療成績の向上を目指すものという。
 ただ、同社の今期連結業績予想は、増収、かつ、前年よりは損失幅縮小の見込みとはいえ、営業・経常・損失計上を見込む。
 チャート的には現在の17万円ラインはひとつのフシ。上がっても次のフシ20万円ラインまでか。ここは様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

フィルタリングソフトのデジタルアーツは後場続伸。8万円フシだが中期では上値追い

 インターネットのフィルタリングソフト最大手、デジタルアーツ<2326>(大ヘ)は後場続伸。8000円高の8万2600円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万4600円。
 昨年11月21日につけた上場来安値3万8550円と12月4日につけた4万0450円でダブル底形成。以降はリバウンド局面となっている。また、本日「企業向けメールフィルタリングソフト『m-FILTER』のアーカイブ機能をソニーに提供」と発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の8万円ラインはひとつのフシ。目先調整は入ろうが、中期では次のフシ10万円ライン奪回を目指す。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。同社事業のフィルタリングソフトは普及の途についたばかり。業績の拡大余地は大きいと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

太陽誘電は後場も続伸。地合い悪い中、引き続き低位材料株物色の流れ

 太陽誘電<6976>(東1)は後場も続伸。48円高の545円まで買われている。きょうのストップ高ラインは577円。
 引き続き、太陽電池関連銘柄として、また、低位材料株物色の流れから、買われているもようだ。きょうは日経平均株価が続落し、8000円台を割る展開が続いており、材料難。オバマ米大統領関連銘柄の多くも一服している。
 太陽誘電のチャートを見ると、次のフシは600円ライン。今期連結業績予想は減収減益で、純損益は赤字転落の見込み。長期ではともかく、目先は短期売買による利ザヤ取りが無難なようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

三井金属は業績予想の下方修正で下落トレンドつづく。下値フシ150円を待ち伏せ買い

 三井金属<5706>(東1)は続落。10円安の158円まで売られている。
 今月に入って200円台から100円台後半へと続落トレンドとなっているが、さらに、前日20日の大引け後に発表した、2009年3月期連結業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。売上高、営業・経常・純損益とも下方修正し、前年比減収、かつ、営業・経常・純損失計上の見込みとなった。
 信用残は売り長で、売り残・信用買いの売りが増えている。もうしばらくは続落か。下値フシ150円ラインを待ち伏せ買い、悪材料出尽くしで反発を待つのも一手。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は155円安の7909円と続落

 前引けの日経平均株価は155円94銭安の7909円85銭と続落。TOPIXは15.23ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円75銭安と続落している。

 値上がり業種は、医薬品、水産・農林業、空運業の3業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、保険業、海運業など30業種。

 東証1部市場値上がり415銘柄、値下がり1171銘柄、変わらず127銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)SUMCO<3436>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)ビービーネット<2318>(大ヘ)シルバー精工<6453>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)ヒューリック<3265>(東1)コスモス薬品<3349>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNY安で反落だが下値抵抗力はついている

 前日、新社長交代で3100円台を回復したトヨタ自動車<7203>(東1)は、早くも150円安の2950円と反落。NY株安の影響がダイレクトに響いている。それでも、直近の安値である1月15日(木)の2815円に対しては上で止まっており下値抵抗力はついている。「NYダウは下げたが、オバマ政策を否定したものではない。むしろグリーン・ニューディール政策でトヨタ自動車の出番は期待できる。もちろん、トヨタの新社長にも期待が込められている」(大手証券)。政治と企業経営の違いはあるが日米の新しいトップ登場で今後への手腕が期待されるところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ホクトは信用取組からも続伸トレンド観測。好業績企業株、内需株、シーズンストックとしても買われる

 ホクト<1379>(東1)は反発。110円高の2370円まで買われている。
 ここ数日、2800円ラインから2200円ラインまで続落トレンドで来ていたが、2200円フシにあたり反発している。中期チャートでは、10月27日につけた直近安値1923円を底に、凸凹しながらも上値・下値ラインとも上昇トレンドをえがいている。まずは25日移動平均線2515円ライン、続いて上値フシ2800円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.33倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上昇すると見る向きは多いようだ。人気の内需株の一角であり、鍋物シーズンまっさかりのシーズンストックでもある。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。

【特集】鍋物食材関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は新高値。目先反落と見られるが、好業績の生活防衛株、押し目待ち買いも

 コスモス薬品<3349>(東1)は新高値。38円高の1716円まで買われ、きのうつけた年初来高値1714円を更新した。
 昨年10月10日につけた上場来安値900円から反発。低価格路線のドラッグストアを約300店、展開しているため、生活防衛銘柄としても買われ、上昇トレンドで来た。
 信用残は0.19倍の売り長で、売り残が大幅に増えている。買い残の売りも増えており、そろそろ反落と見る向きも多いようだ。
 が、今5月通期は純利益以外、前年比2ケタ増収増益の好業績予想。純利益の減益は、期首在庫に係る変更差額8億6600万円の特損計上によるものだ。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年5月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 PERは14倍台と、とくに割高・過熱感はない。生活防衛銘柄は今後、中期で「買い」の分野でもある。目先はともかく、押し目を待って拾い、再び新高値を狙うのも一案だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリはNHK「台湾メーカーとの経営統合交渉」報道でギャップアップも、短期売買が無難

 エルピーダメモリ<6665>(東1)はギャップアップ。30円高の563円とマドをあけて始まり、寄り後は577円まで買われている。
 NHKが今朝、エルピーダメモリが台湾のメーカー3社と経営統合する交渉を進めていると報じたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、昨年11月21日につけた上場来安値305円を底に、ジリ高トレンドで来ている。が、業績は不振で好転のきざしはまだ見えない。信用残は27倍台の買い長だが、これも上値の重し懸念にしかなりそうにない。上記材料で売買するにしろ、短期投資が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

カゴメは続落トレンドに業績予想の下方修正が追い討ち。底値を探りながら拾うも一手

 カゴメ<2811>(東1)は続落。17円安の1386円まで売られている。
 中期続落トレンドで来ているが、加えて、きのう大引け後に発表した、2009年3月期業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。連結・個別とも、営業・経常・純利益とも下方修正となった。前年実績比でもそれぞれ減収減益の予想値。
 信用残は0.16倍の売り長で、売り残が増えており、完全にカラ売り銘柄の様相となっている。もうしばらく、下値を探る展開か。
 とはいえ、この1年ほどのチャートを見ると、下値フシは1400円ライン。そろそろ悪材料出尽くしで下げ止まるとも思われる。財務面や大口株主構成の堅い老舗優良企業株なので、底値買いも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

大日本印刷は「太陽電池部材の新工場」報道で反発。下値900円フシ固めリバウンドへ

 大日本印刷<7912>(東1)は反発。33円高の943円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「大日本印刷は50億円を投じて、バックシートと呼ぶ太陽電池の主要部材の専用工場を福島県内に建設し、生産能力を3倍に拡大する」「2010年度に世界シェア15%を狙う」と報じられた。
 チャート的には、この3ヵ月ほどは下値900円フシを固める展開となっていた。上記材料をバネに、リバウンド局面と行きたい。次のフシであり26週移動平均線でもある1200円ラインまでの戻りを目指す。

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【一覧】太陽電池関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

中外製薬は続伸。上昇トレンドに加え「インフルエンザ関連銘柄」として買われる

 中外製薬<4519>(東1)は続伸。52円高の1618円まで買われている。
 引き続き、インフルエンザ治療薬『タミフル』のメーカーとして、インフルエンザ銘柄として買われているもようだ。
 チャートを見ると、10月27日につけた直近安値1221円を底としたリバウンド局面。上下しながらも、上値・下値とも切り上げるトレンドラインをえがいている。前の高値1800円ラインがひとつの目標か。
 信用残は0.24倍の売り長だが、買い戻しも多い。今後も続伸トレンドと見る向きは多いようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース