[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/15)日本製紙グループ本社は新高値。引き続き、原油高一服と円高メリット株で買われるが、目先調整か
記事一覧 (12/15)オンラインゲームのゲームオンは続伸。上場来安値からの反発局面、好業績、好財務の優良株
記事一覧 (12/15)飯野海運は反発。今朝は全面高のなか、海運業セクターも買い一色
記事一覧 (12/15)ケネディクスはストップ高。不動産株に買い戻し、下値固める動きだが、上値は限定的か
記事一覧 (12/15)当サイト注目の野村総合研究所は反発。続伸トレンドに、グループ再編も材料
記事一覧 (12/15)イビデンはギャップアップで続伸トレンドだが、信用取組からは反落のきざし?
記事一覧 (12/15)テックファームは自社株買いの上限引き上げを材料に気配値切り上げ
記事一覧 (12/15)ビーピー・カストロールは続伸。上場来安値からのリバウンドに12月期業績予想の上方修正も
記事一覧 (12/12)【来週の相場展望】ビッグ・スリー問題で突っ込んでも戻る可能性は強い
記事一覧 (12/12)野村総合研究所はウェブシステム分野の子会社を再編――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/12)大引けの日経平均株価は484円安の8235円と5日ぶりに大幅反落
記事一覧 (12/12)ディップは後場続落、10日につけた上場来安値2万6700円に並ぶ。売られすぎ水準訂正へ期待
記事一覧 (12/12)丸千代山岡家がストップ高、11月度売上高好調を好感
記事一覧 (12/12)日立製作所が急激な円高進行で続急落
記事一覧 (12/12)金属専門商社の白銅は後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面
記事一覧 (12/12)自動車法案最終合意に達せず、ジェイテクトが大幅反落
記事一覧 (12/12)日本上下水道設計が7日続伸、12月決算で配当取りの動き
記事一覧 (12/12)エンジン部品加工の安永は自社株買いも支えに下値を切り上げる展開。次のフシ600円奪回めざす
記事一覧 (12/12)光学ガラスメーカーのオハラはダブル底からジリ高トレンド。好業績、割安、底値圏
記事一覧 (12/12)ローソンは小反落も、上昇トレンド維持。踏み上げ相場期待も?
2008年12月15日

日本製紙グループ本社は新高値。引き続き、原油高一服と円高メリット株で買われるが、目先調整か

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は続伸、新高値。9000円高の36万8000円まで買われ、8日につけた年初来高値36万1000円を更新した。
 引き続き、原油高一服と、円高メリット銘柄として買われているもよう。今朝は全面高で、日経平均株価が一時、405円24銭高の8641円11銭まで上げている。東証1部業種別株価指数でも全セクターが上げており、パルプ・紙セクターもほぼ全銘柄が買われている。
 日本製紙グループ本社の現在のPERは21.38倍。信用残は0.11倍の売り長で、売り残が増えている。チャート的にはもちろん高値圏。目先、調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

オンラインゲームのゲームオンは続伸。上場来安値からの反発局面、好業績、好財務の優良株

 オンラインゲーム運営のゲームオン<3812>(東マ)は続伸。3900円高の12万9900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは14万6000円。
 チャートを見ると、9〜10月にかけて15万円ラインから急続落し、10月28日には上場来安値6万0700円をつけた。以降は反発し、上下しながらも下値を切り上げている。このまま続伸トレンドで、次のフシ15万円ラインまで戻したい。
 現在の株価でPERは13.90倍。今期2008年12月期業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。6月中間末で実質無借金、前期末で現金等64億4200万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

飯野海運は反発。今朝は全面高のなか、海運業セクターも買い一色

 飯野海運<9119>(東1)は反発。72円高の575円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が反発し、寄り後は一時387円33銭高の8623円20銭まで買われている、地合いの良い状況。東証1部業種別株価指数はほぼ全セクターが上げており、なかでも海運業は値上がり率上位となっている。同社のほか、日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)など、全銘柄が買われている。
 飯野海運のチャートを見ると、800円近くまでフシらしいフシは見当たらない。PERは7.67倍と割安。信用残は0.35倍の売り長で、売り残が増えている。今後の地合いにもよるが、調整をはさみながらもしばらくは続伸トレンドを期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ケネディクスはストップ高。不動産株に買い戻し、下値固める動きだが、上値は限定的か

 ケネディクス<4321>(東1)は2万3310円ストップ高。
 中期続落から、この2ヵ月ほどは下値フシ1万円ラインを固める動きとなっている。国内証券がレーティングで、目標株価を10万2300円から4万1200円へ引き下げたものの、「1H」(買い・高リスク)としたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 また、このところ、不動産株に買い戻し・見直し買いが入る動きが続いている。今朝も不動産業セクターは東証1部業種別株価指数で値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、ほぼ全銘柄が買われている。
 ただ、ケネディクスは2008年12月期連結業績予想を下方修正し、前年実績比減収減益の見込みとなった。とくに純損益は損失計上の見込み。また、信用残は約20倍の買い長となっている。少し戻すと、すぐに戻り売りが出そうだ。上値は限定的か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

当サイト注目の野村総合研究所は反発。続伸トレンドに、グループ再編も材料

 当サイト12日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた野村総合研究所<4307>(東1)は反発。49円高の1840円まで買われている。
 10月10日につけた上場来安値1310円から反発し、続伸トレンドで来ているが、先週末12日の大引け後に発表した、グループ企業再編も手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は0.12倍と大幅な売り長。このまま続伸トレンドなら、踏み上げ相場も期待できそうだ。まずは次のフシ2000円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

イビデンはギャップアップで続伸トレンドだが、信用取組からは反落のきざし?

 イビデン<4062>(東1)は反発。60円高の1593円とマドをあけて始まり、寄り後は1733円まで買われている。
 5日につけた年初来安値1222円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。加えて、外資系証券のレーティングで、目標株価を2000円から1900円へ引き下げたものの、投資判断「買い推奨」継続としたことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 信用残は2.06倍の買い長だが、売り残が増加している。今期連結業績予想は減収減益。市場では、そろそろ反落かと見られているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

テックファームは自社株買いの上限引き上げを材料に気配値切り上げ

 テックファーム<3625>(大ヘ)は2800円高の4万8600円買い気配。
 先週末12日の大引け後に発表した、自己株式取得の上限を引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。2009年1月30日まで自社株買いを行なっているが、上限800株(発行済み株式総数の3.4%)から、1100株(同4.6%)に、取得価額の総額(上限)を、3000万円から5000万円に引き上げる。
 PERは12.78倍と割安。今期2009年7月期業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ビーピー・カストロールは続伸。上場来安値からのリバウンドに12月期業績予想の上方修正も

 ビーピー・カストロール<5015>(東1)は小幅続伸。7円高の250円で始まっている。
 先週末12日の大引け後に、2008年12月期月通期業績予想の上方修正を発表した。連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも、前回予想比で上方修正となった。カストロールブランド製品にかかるロイヤリティの減額交渉が奏功したたためという。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値187円からのリバウンド局面。このまま続伸で、次のフシ300円ライン奪回と行きたい。ただ、現在の株価でPERは約16倍。信用残は0.17倍の売り長となっている。目先、調整局面と見られているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年12月12日

【来週の相場展望】ビッグ・スリー問題で突っ込んでも戻る可能性は強い

 来週の相場展望 今週、折角、30日線を上抜いたのに、週末にはまた切ってしまった。まさに3日天下だった。これだけ大きく下げた相場だけに、需給関係でも材料でも揺れ動く。簡単には退院はさせてもらえない。
 しかし、病気した人に、最終的に大切なのは、「元気になるんだ」という、自らの強い意志である。今のアメリカは間違いなく重病である。しかし、立派なのは活力が失われていないことだ。経営不安のビッグ・スリーは、経済が生き物である以上、起き得ることという捉え方のようだ。たまたま、大手の自動車が3社そろって悪くなっただけのこと。国家と企業の関係は「親子の関係」にも近い。成人した子供を、いちいち助けていたのでは、一人前の人間になれない。今度のアメリカのビッグ3へのジャッジはそのようにも受け取れる。
 自由を守ろうとするアメリカ。これに国民がどう反応して行くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

野村総合研究所はウェブシステム分野の子会社を再編――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 野村総合研究所(NRI)<4307>(東1)は12日の大引け後に、グループ企業再編について発表した。100%子会社である、エヌ・アール・アイ・ネットワークコミュニケーションズ(本社・大阪市)と、エヌ・アール・アイ・ウェブランディア(本社・東京)を、2009年4月1日を期日として、合併させる。
 NRIネットコムのウェブシステム開発運用力と、NRIウェブランディアの持つ顧客企業ブランド価値創出力を融合させることで、より高い競争力を持つビジネスモデルを構築することが目的という。合併新会社では、NRIグループの成長戦略の1つの柱とすべく、ウェブシステム分野におけるナンバーワン企業となることを目指すとしている。
 NRIの12日終値は39円安の1791円。チャートを見ると、10月10日につけた上場来安値1310円を底に、リバウンド局面となっている。PERは15.20倍。信用残は0.12倍の売り長で、売り残が増えている。今後も続伸トレンドとなれば、買い戻しが入り、踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は484円安の8235円と5日ぶりに大幅反落

 大引けの日経平均株価は484円68銭安の8235円87銭と5日ぶりに大幅反落。TOPIXは35.88ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円17銭安と5日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、パルプ・紙、その他金融の4業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、不動産、ゴム製品、海運、非鉄金属など29業種。

 東証1部市場値上がり252銘柄、値下がり1408銘柄、変わらず54銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)ホンダ<7267>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)

 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)旭ホームズ<1913>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ<3107>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

ディップは後場続落、10日につけた上場来安値2万6700円に並ぶ。売られすぎ水準訂正へ期待

 ディップ<2379>(東マ)は後場続落。700円安の2万6700円まで売られ、10日につけた上場来安値と並んだ。
 ネットの派遣求人情報『はたらこねっと』、バイト情報『バイトルドットコム』などの事業を行なっている。派遣銘柄ということで売られているもようだ。
 今期2009年2月期連結業績予想は、現在のところ前年比増収増益。売上高は2割超、営業・経常利益は4割超の増収増益、純利益は2倍以上の増益を見込んでいる。今期末(通期)配当金は800円予想。現在の株価で利回り約3.0%の計算となる。
 PERは6倍台と割安。チャート的にも売られすぎの水準。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある3万5000円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

丸千代山岡家がストップ高、11月度売上高好調を好感

 主要国道沿いにラーメン直営店を運営する丸千代山岡家<3399>(JQ)が、1万円高の10万5000円ストップ高と5日連騰し5月16日につけた年初来高値10万3000円を更新している。10日に同社が発表した11月度売上高が好調に推移したことを好感した買いが続いている。11月度の既存店売上高は前年同月比6.5%増と2ヶ月連続前年を上回る好調で、通期計で前年比1.7%増と前年を上回るペースとなっている。今1月期営業利益は前年比45.5%増の1億9600万円を見込む。今期予想PER11倍台、PER0.7倍と割安感はあり、国内消費関連の好業績株として全般相場が軟調な展開となる中、逆行高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

日立製作所が急激な円高進行で続急落

 日立製作所<6501>(東1)が、20円安の394円と続急落。一時30円安の384円まで売られ10月28日につけた年初来安値393円を更新している。朝方米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)が「GMが破産法適用を申請するかどうか検討するため弁護士と金融機関を雇った」と報じたことに加え、午後に入り米ビッグスリーの救済に向けた修正法案が最終合意に達しなかったことを受け、外国為替相場が90円割れと急激な円高が進行し失望売りが出ている。GMとの関係が深い日立は、軟調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

金属専門商社の白銅は後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面

 アルミ、伸銅、ステンレスなどの金属専門商社、白銅<7637>(東1)は後場も続伸。43円高の633円まで買われている。
 中期続落で来て、11月21日に上場来安値530円をつけて底打ち。以降はリバウンド局面となっている。まずは次のフシ800円ラインまで戻したい。
 PERは11倍台と、今期連結業績予想は前年比減収減益だが、割安水準となっている。太陽電池向け商品が好調ということで、太陽電池関連銘柄としても期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

自動車法案最終合意に達せず、ジェイテクトが大幅反落

 光洋精工と豊田工機が06年合併、軸受け大手でトヨタ系ジェイテクト<6473>(東1)が、88円安の600円と5日ぶりに大幅に反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。米ビッグスリー(自動車大手3社)の救済に向けた修正法案が最終合意に達しなかったと報じられたことで、先行き不透明感が強まり売りが膨らんでいる。前日まで救済策で合意するとの期待感から買われていただけに、下げ幅が拡大し株価は往って来いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

日本上下水道設計が7日続伸、12月決算で配当取りの動き

 水道、下水道コンサルタントの日本上下水道設計<2325>(東2)が、400円高の6万6300円と7日続伸となっている。今月12月決算で、配当取りの動きが出ているようだ。6月中間期に2000円、12月期末に4000円の配当を実施、配当利回りは6%が魅力になっている。足元の業績、11月5日に発表された第3四半期決算は、営業利益が前年同期比44.0%増の4億4200万円と好調に推移。通期では営業利益は前年比1.9%増の7億4100万円を見込む。PBR0.4倍で割安感があり、無借金経営の好財務内容であることも買い安心感を与えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

エンジン部品加工の安永は自社株買いも支えに下値を切り上げる展開。次のフシ600円奪回めざす

 エンジン部品加工の安永<7271>(大2)は続伸。後場は29円高の452円で始まっている。
 中期続落で来ていたが、10月10日につけた年初来安値307円で底打ち。以降は反発、上下しながらも下値ラインを切り上げてきている。12月30日まで行なっている自社株買いも株価を下支えしているもようだ。このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある600円ラインまで戻していきたい。
 今期連結業績予想は期中に下方修正して、前年比増収減益予想となっているが、PERは5.84倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

光学ガラスメーカーのオハラはダブル底からジリ高トレンド。好業績、割安、底値圏

 光学ガラスのトップメーカー、オハラ<5218>(東1)は続伸。前場は一時、958円ストップ高タッチの場面も出ていた。
 10月28日につけた上場来安値682円と、12月3日につけた直近安値769円でダブル底形成。以降はジリ高トレンドで来ている。
 とはいえ、チャート的にはまだ底値圏。PERは5倍台と割安。信用残は1.39倍の買い長。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
 2008年10月期連結業績予想は売上高と営業利益が前年比増収増益、経常利益が前年並み、純利益が減益を見込んでいる。『会社四季報』には、2009年10月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

ローソンは小反落も、上昇トレンド維持。踏み上げ相場期待も?

 ローソン<2651>(東1)は小反落。後場は80円安の5130円で始まっている。外資系証券のレーティングで、投資判断「イコールウェイト」(中立)継続、目標株価5300円とした。
 チャートを見ると、10月10日につけた直近安値3980円からのリバウンド局面。上下波動をえがきながらも上値、下値とも切り上げてきている。まずは次のフシであり前の高値でもある5500円ラインまでの戻りを目指したい。
 信用残は0.02倍の売り長で、売り残が増えている。このまま続伸なら、買い戻しが入り、踏み上げ相場期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース