[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/05)大同特殊鋼は集光型太陽光発電システム量産報道で反発、新高値
記事一覧 (06/05)三菱ケミカルHDは「7〜9月期営業黒字の公算」報道で気配値切り上げ
記事一覧 (06/04)【明日の動き】主要テーマ銘柄を個別物色する動きが続く
記事一覧 (06/04)日本トイザらスの1Q決算は営業・純損失幅が縮小――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/04)4日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は7日ぶり反落、EV関連など材料株物色強まる
記事一覧 (06/04)巴工業は引き続き上方修正を材料に急伸、ストップ高。PER高め、信用買いも膨らみ、目先一服場面へ
記事一覧 (06/04)カカクコムはSMBCフレンド調査センターのレーティングも手がかりに反発も、高値モミ合い場面
記事一覧 (06/04)日本通信はKDDIとの相互接続基本合意で反発。次期増収増益観測も
記事一覧 (06/04)日東工業はPHV・EV充電スタンド開発・発売発表でストップ高。関連株に動意づきも
記事一覧 (06/04)4日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は7日ぶり反落も、EV関連など材料株物色で底堅い動き
記事一覧 (06/04)ホンダは反落。新興国開拓にらみ「軽」テコ入れとの報道も、利益確定売りに押される
記事一覧 (06/04)住友化学は「養鶏の配合飼料増産」報道も利確売りに押され反落。上昇トレンドからの調整局面
記事一覧 (06/04)アース製薬は「中国で殺虫剤を本格販売」報道で反発。上昇トレンドの好チャート
記事一覧 (06/04)新日鉄は「業績底入れの兆し」観測報道も気配値切り下げ。2日の新高値で利確売り場面に
記事一覧 (06/03)【明日の動き】野村の投資判断格上げ銘柄が大暴れ、物色意欲の旺盛な展開続く
記事一覧 (06/03)3日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は6連騰、材料株物色強まる
記事一覧 (06/03)伊藤園の今期連結業績予想は増収増益。5月度売上は前年同月比増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/03)三井不動産はリバウンドトレンドに加え、MS証券のレーティングで反発。不動産株に物色入る
記事一覧 (06/03)回転寿司の、くらコーポレーションは続伸。PER割安、好業績観測も。押し目待ちも一手か
記事一覧 (06/03)Jフロントは続伸。リバウンドトレンドに、野村の目標株価引き上げがオン
2009年06月05日

大同特殊鋼は集光型太陽光発電システム量産報道で反発、新高値

 大同特殊鋼<5471>(東1)は反発。55円高の481円で始まっている。寄り後は463円まで買われ、前日4日につけた年初来高値437円を更新した。
 今朝の日経新聞で「大同特殊鋼は発電効率が高い集光型の太陽光発電システムを量産する」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。記事によると、名古屋市内の工場に生産ラインを新設。標準的な家庭300軒の需要をまかなえる年間1メガワット分を生産する。集光型の発電効率は平面型の一般的なシステムの1.6倍だが、生産コストは2倍程度かかっていた。量産化でコストを平面型と同程度に抑えるという。
 チャートは2月25日につけた年初来安値201円を底に、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.44倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。もうしばらく上値追い、次のフシ500円ラインが目標か。

■太陽電池関連株に脚光 世界市場拡大で競争激化
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDは「7〜9月期営業黒字の公算」報道で気配値切り上げ

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は15円高の444円買い気配。
 今朝の日経新聞に「三菱ケミカルホールディングスの2009年4〜6月期の連結営業損益は、230億円前後の赤字(前年同期は345億円の黒字)になりそうだ」との観測報道が出たが、ここ数日の調整局面から反発となっている。
 記事によると、自動車は家電向け合成樹脂の販売低迷が響くという。ただ、中国では需要が一部回復してきたうえ、液晶ディスプレー材料も順調で、7〜9月期は連結営業黒字になる可能性が出てきたとも指摘されている。
 チャートは3月12日につけた年初来安値298円を底に、上昇トレンドを形成している。信用倍率は0.41倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、1日につけた年初来高値458円更新を狙ってみる。

■中国関連銘柄特集:中国向け需要急増で日本株に脚光!
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2009年06月04日

【明日の動き】主要テーマ銘柄を個別物色する動きが続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は7日ぶりに反落。米国株式市場が予想を下回る経済指標の発表が続いたことが響き、利益確定売りで5日ぶりに反落したことを映した。
 そのなか、人気付いたのは、三菱自動車<7211>(東1)をはじめとした電気自動車関連株で、東京都が電気自動車用の急速充電器の設置を補助すると伝えられたことが株価を大いに刺激した。また、3日の政府の経済財政諮問会議では農政改革についても議論があり、小麦や大豆などについて食料自給率が向上するような生産振興の方法を検討すると伝えられたことから、クミアイ化学工業<4996>(東1)が高値を更新するなど、低位のテーマ銘柄を物色する流れが強まった。
 明日は、週末控えで外部環境に左右される展開が予想されるが、環境・エネルギー、農業といった主要テーマに沿った銘柄を個別物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

日本トイザらスの1Q決算は営業・純損失幅が縮小――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本トイザらス<7645>(JQ)は4日の大引け後に、第1四半期(2〜4月)決算を発表した。売上高333億5700万円(前年同期比9.7%減)、営業損失16億8300万円(前年同期は17億9500万円の損失計上)、経常損失17億7300万円(同は17億5200万円の損失計上)、純損失11億9500万円(同21億9600万円の損失計上)と、減収・経常損失幅拡大となったが、営業・純損失は赤字幅縮小となった。
 2010年1月通期業績予想は、売上高1760億円(前年比2.3%減)、営業利益23億円(前年の約2.0倍)、経常利益22億円(同2.0倍)、純利益7億円(前年は29億9000万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 4日終値は1円安の422円。4月21日につけた年初来安値と顔合わせとなっている。業績好転のきざしをバネに、そろそろ反発のタイミングと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

4日(木)東京株式市場、大引け概況:日経平均は7日ぶり反落、EV関連など材料株物色強まる

090604大引け 4日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、72円71銭安の9668円96銭と7日ぶりに反落。前日の米国株式市場が5営業日ぶりに反落したことを受け、全般は利益確定売り先行で軟調に推移したが、電気自動車(EV)関連など材料株を積極的に物色する動きが強まった。3日の米国株式市場は5営業日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比65ドル59セント安の8675ドル28セントで終えた。4日続伸からの利益確定売りや高値警戒感からの売りが出た。外国為替相場は1ドル=96円台前半で推移。東証1部業種別株価指数では、証券・商品先物取引業、パルプ・紙、保険業など10業種が上昇。海運業、その他金融業、鉄鋼など23業種が下落。東証1部市場の値上がり数は818銘柄。値下がり数は753銘柄。変わらずは130銘柄。

 個別では、巴工業<6309>(東1)が先週末に発表した上方修正が引き続き材料となり、4日続伸のストップ高。日東工業<6651>(東1)豊田自動織機<6201>(東1)と、プラグインハイブリッド自動車と電気自動車用充電スタンドの共同開発・発売を発表し、これもストップ高。なお豊田自動織機は反落している。ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は、いちよし経済研究所の業績予想上方修正が引き続き買われ、ストップ高。また、プラグイン自動車関連・電気自動車(EV)・新エネルギー関連株が物色されており、三菱自動車<7211>(東1)明電舎<6508>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が新高値。古河電気工業<5801>(東1)も買われた。
 
 一方、大気社<1979>(東1)は三菱UFJ証券のレーティング引き下げ等が引き続き響いて続落、年初来安値更新となった。東証1部業種別株価指数の前引け時値下がり率1位となった海運業セクターでは、日本郵船<9101>(東1)川崎汽船<9107>(東1)などが下落。その他製品セクターでは、ツツミ<7937>(東1)ローランド<7944>(東1)ヤマハ<7951>(東1)などの下落が目立ったほか、太陽電池市場は09年に足踏みと伝わりシャープ<6753>(東1)が、利益確定売りで7日ぶりに反落するなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

巴工業は引き続き上方修正を材料に急伸、ストップ高。PER高め、信用買いも膨らみ、目先一服場面へ

 遠心分離機の専門メーカーであり、化学製品の専門商社の機能も持つ、巴工業<6309>(東1)は急伸、1265円ストップ高。前日3日につけた年初来高値1067円を更新した。出来高も急増している。
 先週末5月29日に発表した、業績予想の上方修正が、引き続き買い材料となっているもようだ。PERは23倍台と高く、信用買い残が増えている。目先、一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

カカクコムはSMBCフレンド調査センターのレーティングも手がかりに反発も、高値モミ合い場面

 価格比較サイト『価格.com』運営事業などを行なっている、カカクコム<2371>(東1)は反発。一時9000円高の36万2000円まで買われる場面もあった。
 SMBCフレンド調査センターが2日付けのレーティングで、新規「強気」としたことが、材料視されているもようだ。
 チャートは5月14日につけた年初来高値37万6000円を挟んで、この1ヵ月ほど、3万円台央でモミ合っている。信用倍率は2倍の買い長で、買い残が増えている。PERは35倍台と高め。目先、もうしばらくモミ合いが続くか。
 ただ、今期2010年3月期連結業績予想は前年比2割超の増収増益を見込んでいる。また、不況を背景に、価格比較サイトの需要が増している面もある。業績、株価とも、上昇余地はまだありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

日本通信はKDDIとの相互接続基本合意で反発。次期増収増益観測も

 既存の移動通信事業者のインフラを活用し、独自の無線データ通信サービス事業を行なっている、日本通信<9424>(HC)は反発。一時8000円高の10万4600円まで買われる場面も出ている。
 本日後場寄り後に、「KDDI<9433>(東1)と、第3世代移動通信ネットワークについての相互接続に関して基本合意した」と発表したことが、買い材料となっている。正式発表の前に先行報道されていたため、今朝寄りつきは5400円高の10万2000円とマドをあけて始まり、その後も同水準を維持して推移している。
 チャートはこの3ヵ月ほど、2万円台から10万円台へと、上昇トレンドとなっている。5月27日につけた年初来高値11万円からは調整局面となっている。信用買い残が膨らんでいるため、もうしばらくモミ合いの場面か。
 今期2010年3月期連結業績予想は前年比2ケタ増収、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。『東洋経済オンライン』サイトの2日付け『四季報先取り』には、次期2011年3月期は増収増益との予想値が出ている。

■WiMAX(ワイマックス)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

日東工業はPHV・EV充電スタンド開発・発売発表でストップ高。関連株に動意づきも

 日東工業<6651>(東1)は4日続伸、903円ストップ高。3月27日につけた年初来高値874円を更新した。出来高も急増している。
 前日3日に、「このほど、プラグインハイブリッド自動車(PHV)および電気自動車(EV)用の充電スタンドを、豊田自動織機<6201>(東1)と共同開発し、7月に発売予定」と発表したことが、買い材料となっている。
 短期チャートでは高値圏だが、中期チャートでは1000円フシ、1200円フシへ…と、上値余地がある。信用倍率は0.41倍の売り長なので、買い戻しも入りそうだ。
 ただ、今期連結業績予想は前年比大幅な減収減益で、業績回復のきざしはまだ見えない。また、材料株は短期売買の向きも多い。深追いは慎みたい。

 きょうは上記材料のほか、東京都の電気自動車用急速充電器への補助事業者募集開始や、三菱自動車<7211>(東1)がPHVを国内市場に投入する方針を固めたとの報道もあり、関連銘柄が動意づいている。日東工業と三菱自動車のほか、明電舎<6508>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が年初来高値を更新するなど、関連銘柄に物色が入っている。

■ハイブリッドカー関連の徹底株価検証

■自動車産業は株式市場の勢力図を塗り替えるか!
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

4日(木)東京株式市場、前引け概況:日経平均は7日ぶり反落も、EV関連など材料株物色で底堅い動き

090604前引け 4日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、26円56銭安の9715円11銭と7日ぶり反落。一時9600円台まで下落する場面もあったが、前引けにかけて戻り足となっている。6営業日続伸からの利益確定売りが出ているが、材料株などに物色が続いており、底堅い展開。3日の米国株式市場は5営業日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比65ドル59セント安の8675ドル28セントで終えた。4日続伸からの利益確定売りや高値警戒感からの売りが出た。外国為替相場は1ドル=96円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、証券・商品先物取引業、保険業、非鉄金属など14業種が上昇。海運業、その他金融業、その他製品など19業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は915銘柄。値下がり数は607銘柄。変わらずは167銘柄。

 個別では、巴工業<6309>(東1)が先週末に発表した上方修正が引き続き材料となり、4日続伸、ストップ高。日東工業<6651>(東1)豊田自動織機<6201>(東1)と、プラグインハイブリッド自動車と電気自動車用充電スタンドの共同開発・発売を発表し、これもストップ高となっている。なお豊田自動織機は反落している。ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は、いちよし経済研究所の業績予想上方修正が引き続き買われ、ストップ高。また、プラグイン自動車関連・電気自動車(EV)・新エネルギー関連株が物色されており、三菱自動車<7211>(東1)明電舎<6508>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が新高値。古河電気工業<5801>(東1)も買われている。

 一方、大気社<1979>(東1)は三菱UFJ証券のレーティング引き下げ等が引き続き響いて続落、年初来安値更新となった。東証1部業種別株価指数の前引け時値下がり率1位となった海運業セクターでは、日本郵船<9101>(東1)川崎汽船<9107>(東1)などの下げがきつい。同3位のその他製品セクターでは、ツツミ<7937>(東1)ローランド<7944>(東1)ヤマハ<7951>(東1)などの下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

ホンダは反落。新興国開拓にらみ「軽」テコ入れとの報道も、利益確定売りに押される

 ホンダ<7267>(東1)は20円安の2855円と、4日ぶり反落。今朝の日経新聞で「ホンダ、『軽』てこ入れ」「新興国開拓にらむ」と報じられたが、利益確定売りに押されている。
 記事によると、ホンダは2012年までに、子会社の八千代工業<7298>(JQ)に軽自動車の開発業務を移管する。現在は軽自動車の生産を担当している八千代を、開発から生産までを担う戦略子会社に育て、商品開発のスピードアップやコスト削減につなげる。劣勢だった軽自動車で巻き返し、新興国市場向けの小型車開発につなげる。ホンダ本体は環境対応車に開発資源を集中するという。
 ホンダのチャートは、1月15日につけた年初来安値1860円を底とした、上昇トレンドを形成している。この1ヵ月ほどは2800円ライン前後でモミ合いが続いており、高値3000円ラインを試す展開となっている。
 なお、八千代工業は832円ストップ高買い気配。

■ハイブリッドカー関連の徹底株価検証

■自動車産業は株式市場の勢力図を塗り替えるか!
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

住友化学は「養鶏の配合飼料増産」報道も利確売りに押され反落。上昇トレンドからの調整局面

 住友化学<4005>(東1)は6日ぶり反落。6円安の440円まで売られている。今朝の日経新聞で「住友化学は約150億円を投じ、愛媛工場(愛媛県新居浜市)で養鶏向け飼料添加物の設備を増強する」と報じられたが、利益確定売りに押されている。
 記事によると、2010年春に年産能力を、現在の4割増の14万トンに増やす。人口が増加する中国や東南アジアで鶏肉生産が拡大していることに対応する。2009年3月期に400億円だった同添加物の売上高を、2012年3月期に500億〜600億円に引き上げるという。
 住友化学のチャートは、2月19日につけた年初来安値265円から反発し、以降は凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。現在の400円台央は天井圏。また、ここ数日は化学セクターがにぎわっていたこともあり、利益確定の場面となっている。信用倍率は1.42倍の買い長。中期ではともかく、目先、調整局面が続きそうだ。

■農業関連銘柄特集:農業近代化に向けて開発・投資の動き活発化
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

アース製薬は「中国で殺虫剤を本格販売」報道で反発。上昇トレンドの好チャート

 アース製薬<4985>(東1)は反発。25円高の2570円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「アース製薬は中国で殺虫剤を本格販売する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、6億円を投じて天津市に新工場を開設したほか、広州市の支店に商品開発の専門組織をつくった。中国の消費者向けに日本より低価格の商品を開発し、現地メーカーに対抗する。中国の殺虫剤の売上高を、現在の2億円から、2014年をメドに10億円に伸ばす計画という。
 チャートは4月23日につけた年初来安値2400円から反発し、上昇トレンドを形成している。ただ、2600円ラインはひとつのフシとなっており、信用倍率は2.27倍の買い長。目先、一服場面となりそうだ。が、PERは17.18倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。今期2009年12月期連結業績予想は前年比増収増益。中期では次のフシ2800円ライン奪回を狙ってみる。

■特集:日本で起きることは中国でも起きる

■中国関連銘柄特集:中国向け需要急増で日本株に脚光!

■中国の景気対策関連特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

新日鉄は「業績底入れの兆し」観測報道も気配値切り下げ。2日の新高値で利確売り場面に

 新日本製鐵<5401>(東1)は6円安の369円売り気配。今朝の日経新聞に「業績に底入れの兆しが見えてきた」との観測報道が出たが、市場は反応薄だ。チャートは3月12日につけた年初来安値233円を底に、リバウンドトレンドとなっている。今月2日には年初来高値389円をつけたため、利益確定売りの場面となっているようだ。
 日経記事によると、新日鉄の2009年4〜9月期の連結経常損益は、1000億円の赤字を見込んでいるが、同社によると赤字の大半は4〜6月期の計上となる見通し。7〜9月期は、損益均衡に近い水準まで収益力が回復する可能性が出てきたという。

■鉄鋼セクター検証:底打ちの兆し見えず、鋼材価格の追加値下げ懸念も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース
2009年06月03日

【明日の動き】野村の投資判断格上げ銘柄が大暴れ、物色意欲の旺盛な展開続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅ながら6日続伸。米国株高を引き継ぎ、全般は堅調に推移。
 3月決算の発表が一巡していることから、好レーティング銘柄を物色する動きが強まった。特に、目立ったのが、野村證券が投資判断を格上げ、目標株価を引き上げた銘柄で、見直し買いが活発化した。コムシスホールディングス<1721>(東1)東ソー<4042>(東1)エア・ウォーター<4088>(東1)大陽日酸<4091>(東1)などが連日の年初来高値更新、225採用銘柄では住友金属鉱山<5713>(東1)も連日高値のほか、東証1部市場でタチエス<7239>(東1)今仙電機製作所<7266>(東1)丸文<7537>(東1)などが値上がり率上位に入った。
 6月に入って投資判断を格上げ、目標株価を引き上げた銘柄も追撃買いが入り一段高へ進むことも想定される。
 全般相場は、日経平均株価1万円を意識し、利益確定売りを交えながらも堅調に推移すると予想する。なかでも、野村證券をはじめとした証券会社が投資判断を格上げ、目標株価を引き上げた銘柄に一段と人気が集中しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

3日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は6連騰、材料株物色強まる

090603大引け 3日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、37円36銭高の9741円67銭と6日続伸。前日の米株高を引継ぎ堅調地合い、指数は利益確定売りなどで上値を押さえられたが、円高一服が下支えし材料株を積極的に物色する動きが強まった。1日の米国株式市場は4日続伸し、ダウ工業株30種平均は前日終値比19ドル43セント高の8740ドル87セントで終えた。大幅高の翌日で利益確定売りが出たことなどで、上昇は小幅にとどまった。外国為替相場は1ドル=96円台前半で推移。東証1部業種別株価指数では、ガラス・土石製品、非鉄金属など19業種が上昇。パルプ・紙、保険業、医薬品など14業種が下落。東証1部市場の値上がり数は830銘柄。値下がり数は715銘柄。変わらずは154銘柄。

 個別では、タチエス<7239>(東1)が野村証券のレーティング引き上げで一時ストップ高。旭硝子<5201>(東1)はJPモルガン証券の好レーティングが買われ、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)はゴールドマン・サックス証券のレーティング引き上げが引き続き買い材料となり、それぞれ年初来高値を更新した。ゴールドウイン<8111>(東1)は継続疑義の注記が外れたこと、『スピード』ブランドの水着があらためて注目されていること等で買われ、年初来高値更新。また、三菱化学(三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1))と旭化成<3407>(東1)が水島コンビナートでエチレン事業を統合すると正式発表したこともあり、業界再編思惑などから化学セクターに物色が入っているようだ。旭化成はモミ合いとなったが、三菱ケミカルホールディングスは反発。ほか、東ソー<4042>(東1)三井化学<4183>(東1)住友化学<4005>(東1)などの上昇が目立った。そのほか、公募増資払い込み、信用売り残増加、指数組み入れなど思惑が交錯し東芝<6502>(東1)が、1億6000万株の大商いで7連騰、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が連日の上場来高値となるなど、物色意欲の旺盛な相場展開となった。

 一方、SUMCO<3436>(東1)は下方修正が引き続き嫌気され続落。前引け時の東証1部業種別株価指数で値下がり率1位となった紙パセクターでは、王子製紙<3861>(東1)など、ほとんどの銘柄が売られた。倉庫・運輸関連業セクターでは、日興シティグループ証券の投資判断格下げで三菱倉庫<9301>(東1)と、三井倉庫<9302>(東1)が下落。また、このところにぎわっていた鉄鋼セクターも、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)をはじめとして、利益確定売りで下げに転じる銘柄も増えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

伊藤園の今期連結業績予想は増収増益。5月度売上は前年同月比増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 伊藤園<2593>(東1)は3日の大引け後に、2009年4月通期決算を発表した。連結で、前年比増収減益となった。2010年4月期連結業績予想は、売上高3355億円(前年比0.8%増)、営業利益120億円(同13.1%増)、経常利益110億円(同6.0%増)、純利益52億円(同9.1%増)と、増収増益を見込んでいる。
 また、5月度販売状況(単独・速報値)を発表した。売上高ベースで、リーフ事業・ドリンク事業合わせて、前年比1.4%増となった。今期に入ってからの足元は好調のようだ。
 3日終値は18円安の1291円。チャートは4月28日につけた直近安値1166円からのリバウンド局面となっており、今月に入ってからは1300円フシ前後でモミ合っている。信用倍率は0.16倍の売り長。今期好業績予想と買い戻しをバネに、フシ上抜けといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

三井不動産はリバウンドトレンドに加え、MS証券のレーティングで反発。不動産株に物色入る

 三井不動産<8801>(東1)は反発。64円高の1607円まで買われている。
 モルガン・スタンレー証券が1日付けのレーティングで、投資判断「イコールウェイト」(中立)継続としたものの、目標株価を1150円から1270円へ引き上げたことが、引き続き手がかり材料となっているもようだ。
 チャートは3月10日につけた年初来安値867円から反発し、リバウンドトレンドを形成している。信用倍率は0.16倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、もうしばらく上値追いと見たい。
 また、きょうは不動産業セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位に入ってきている。同社のほか、三菱地所<8802>(東1)住友不動産<8830>(東1)サンケイビル<8809>(東1)日神不動産<8881>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)などの上昇が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

回転寿司の、くらコーポレーションは続伸。PER割安、好業績観測も。押し目待ちも一手か

 回転すし店『くら寿司』を約230店、展開する、くらコーポレーション<2695>(東1)は3日続伸。1700円高の14万5900円まで買われている。
 1日の大引け後に上方修正を発表し、2日の株価は急伸するとともに、出来高も急増していた。好業績のわりにPERは11倍台の割安水準ということで、本日3日も引き続き買われているもようだ。
 また、『東洋経済オンライン』サイトの3日付け『四季報速報』では、今期2009年10月期業績予想は、会社側予想値より保守的な予想値が出ているものの、前年実績比では増収増益の予想値となっている。さらに、次期2010年10月期は、現行号の予想値から上ブレした予想値が出ている。
 株価は急伸し、信用買い残が増えているため、いったん調整局面となろうが、13万円ラインまでの押し目を待って拾い、リバウンドを狙ってみるのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

Jフロントは続伸。リバウンドトレンドに、野村の目標株価引き上げがオン

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は3日続伸。13円高の427円まで買われている。
 5月22日につけた直近安値355円からのリバウンド局面に加え、野村証券が2日付けのレーティングで、投資判断「2」(中立)継続としたものの、目標株価を370円から430円へ引き上げたことが、手がかり材料となっている。
 信用倍率は0.15倍の売り長。上記目標株価にタッチしたところで、いったん調整が入ろうが、買い戻しも押し上げ材料に、上値追いといきたい。消費不振や新型インフルエンザなど悪材料もあるものの、4月16日につけた年初来高値467円更新を狙ってみる。

■連載企画:消費関連銘柄の売り時・買い時
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース