[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/24)プリント配線板製造のメイコーは急伸。野村の好レーティングが材料、業績上ブレ期待も
記事一覧 (04/24)テルモはしっかり。3500円フシからの反発局面に、今期増益観測も材料
記事一覧 (04/24)24日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落。決算発表本格化を前に模様眺めと利確売り
記事一覧 (04/24)ウェザーニューズは8日続伸。24時間ネットライブ気象情報番組スタートも手がかり
記事一覧 (04/24)住友金属鉱山は中期上昇トレンドに上方修正発表がオンして新高値。次のフシ1200円ライン目指す
記事一覧 (04/24)ロームは業績予想の上方修正でギャップアップも、6000円フシで一服場面
記事一覧 (04/24)医療サイト運営のソネット・エムスリーはモミ合い。好業績発表で,買いと利確売りが錯綜
記事一覧 (04/23)【明日の動き】日経平均株価は続伸、東芝などを中心に好循環買い継続
記事一覧 (04/23)23日(木)東京株式市場、大引け概況:好循環買いで日経平均は続伸
記事一覧 (04/23)オービックは今期増収増益予想、自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/23)リコーはUBS証券のレーティングも手がかりに続伸。押し目拾いで
記事一覧 (04/23)スタートトゥデイがストップ高まで買われる、マザーズの好業績株を物色
記事一覧 (04/23)高砂熱学は前期業績予想の一部上方修正発表で後場急伸。700円フシ上抜け、目先一服場面へ
記事一覧 (04/23)パナ電工ISは今期好業績予想発表で続伸。チャートは上昇トレンド、PERは割安
記事一覧 (04/23)古河電工は「北米での自動車向け事業強化」報道も市場は反応薄。モミ合いつづく
記事一覧 (04/23)23日(木)東京株式市場、前引け概況:米株安を受けて日経平均も反落。主要銘柄が売られる
記事一覧 (04/23)小松ウオール工業は今期業績好転予想で反発。1100円ライン奪回目指す
記事一覧 (04/23)野村ホールディングスは「前期赤字額、過去最大」観測報道で反落も、ジリ高トレンド維持
記事一覧 (04/23)当サイト注目の岩谷産業は反発。増額修正発表が材料だが、燃料電池関連としても買われる
記事一覧 (04/23)川重は上方修正発表で反発。ジリ高トレンドだが業績・株価とも本格的な好転はまだ見えにくい
2009年04月24日

プリント配線板製造のメイコーは急伸。野村の好レーティングが材料、業績上ブレ期待も

 プリント配線板製造のメイコー<6787>(JQ)は急伸。1252円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 野村証券が23日付けレーティングで、投資判断「1」(強気)継続とし、目標株価を1100円から2100円へ引き上げたことが、材料視されている。また、足元の売上高等が回復基調にあることから、前期決算・今期業績予想の上ブレ期待も出ているもようだ。
 チャートは2月5日につけた年初来安値469円を底に反発し、ジリ高トレンドとなっている。上記好材料をバネに、まずは次のフシ1500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

テルモはしっかり。3500円フシからの反発局面に、今期増益観測も材料

 テルモ<4543>(東1)はしっかり。後場は20円高の3590円で始まっている。
 本日24日付け日経朝刊に「2009年3月期の連結純利益は、前の期比19%減の350億円前後になったようだ。純利益減は7期ぶり」との観測報道が出た。
 チャートはここ数日、続落トレンドとなっていた。3500円フシに当たり、反発の場面であり、上記報道も悪材料出尽くしとして買われているもよう。まずは次のフシ4000円ライン奪回を目指す。
 また、同記事には「2010年3月期は増収効果で営業微増益の公算が大きい」とも指摘されており、『会社四季報』にも、2010年3月期は営業・経常・純利益とも増益との予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

24日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落。決算発表本格化を前に模様眺めと利確売り

090424前引け 24日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、29円05銭安の8817円96銭と反落している。3月期決算発表の本格化を前に、模様眺めや利益確定売りが出ている。23日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は前日比70ドル49セント高の7957ドル06セントで終えた。ハイテク株、金融株などが相場を牽引した。外国為替市場は1ドル=97円台後半で推移している。米自動車大手クライスラーの破産法申請観測が、引き続きドルの重しとなっているという。東証1部業種別株価指数では、銀行業、パルプ・紙、その他金融業など14業種が上昇。鉄鋼、サービス業、情報・通信業など19業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は697銘柄。値下がり数は851銘柄。変わらずは148銘柄。

 個別では、フィデリティ投信の保有が明らかになったセントラル硝子<4044>(東1)、傘下の富士電機システムズがリチウムイオン蓄電池搭載の新製品を開発したと報じられた富士電機ホールディングス<6504>、上方修正を発表した住友金属鉱山<5713>(東1)などが買われている。
 また、下方修正を発表したみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)をはじめ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などメガバンク株が買われている。地銀株は、クレディ・スイス証券のレーティングが引き続き材料となり、横浜銀行<8332>(東1)千葉銀行<8331>(東1)静岡銀行<8355>(東1)などはしっかり。ほかの地銀株は売られる銘柄が多く、マチマチの動きとなっている。
 一方、KDDI<9433>(東1)は今期好業績予想を発表したものの、一部市場予想を下まわっていたため、失望売りが先行している。ゴールドマン・サックス証券がレーティングを引き下げたコナミ<9766>(東1)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は下落。ファーストリテイリング<9983>(東1)は、東京・西新宿に都心立地最大規模のユニクロ新店舗をきょうオープンしたが、利益確定売りに押され反落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは8日続伸。24時間ネットライブ気象情報番組スタートも手がかり

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は6円高の1323円と8日続伸。
 上昇トレンドに加え、前日23日に、「24時間のライブ気象情報番組を27日からスタートする」と発表したことも、手かがり材料となっているもようだ。番組名は『SOLiVE24』で、特徴は、パソコンデスクトップメディアによる24時間生放送であること、チャット機能で番組にリアルタイム参加できることなど。視聴のためのアプリケーション『ソラマド』はネット経由で無料ダウンロードできるという。
 チャートは3月12日につけた直近安値1011円からのリバウンド局面。現在の1300円台はひとつのフシだが、信用倍率は0.66倍の売り長となっている。買い戻しも押し上げ材料に、次のフシ1500円ラインを目指す。
 今5月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年5月期も増収増益との予想値が出ており、業績面からも買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は中期上昇トレンドに上方修正発表がオンして新高値。次のフシ1200円ライン目指す

 住友金属鉱山<5713>(東1)は続伸。一時60円高の1150円まで買われ、20日につけた年初来高値1121円を更新した。
 前日23日に発表した、2009年3月期業績予想の上方修正が買い材料となっている。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。為替と金・銅の金属相場が予想に対し好転したため。
 チャートは昨年10月28日安値552円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。調整を挟みながら、このままトレンド踏襲で、次のフシ1200円ラインを目指したい。『会社四季報』には、2010年3月期連結業績は一部好転するとの予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ロームは業績予想の上方修正でギャップアップも、6000円フシで一服場面

 ローム<6963>(東1)(主市場大証1部)はギャップアップ。400円高の6210円とマドをあけて始まり、寄り後は一時6370円まで買われている。
 前日23日に、2009年3月期業績予想の上方修正を発表したことが、買い材料となっている。連結では、売上高、営業・経常・純損益とも上方修正。とくに営業損益はプラスマイナスゼロ円から105億円の利益計上に、純損益は115億円の損失計上から96億円の利益計上の見込みとなった。
 3月31日公布の法人税法の改正で、外国子会社配当金益金不参入制度が導入されたことにより、税金費用が約500億円減少する見通しとなった。また、為替レートが想定より円安で推移したことや、コストダウンの推進も寄与する。
 チャートは3月9日につけた4070円からのリバウンド局面。現在の6000円台はひとつのフシとなっている。業績の本格的な好転はまだこれから。目先、一服の場面と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

医療サイト運営のソネット・エムスリーはモミ合い。好業績発表で,買いと利確売りが錯綜

 医療サイト運営のソネット・エムスリー<2413>(東1)はモミ合い。寄り後は6000円安の30万7000円〜7000円だかの32万円の間で推移している。
 きのう大引け後に発表した2009年3月期連結決算は、前年比2ケタ増収増益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高115億円(前年比34.7%増)、経常利益48億円(同15.1%増)、純利益27億円(同14.2%増)と、2ケタ増収増益を見込んでいる。
 チャートは3月18日につけた年初来安値22万8600円を底に、リバウンドトレンドとなっている。好決算・好業績予想が出たことで、買いと利益確定売りが錯綜しているもようだ。PERは34倍台と高め、信用倍率は3倍台の買い長。目先、調整の場面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2009年04月23日

【明日の動き】日経平均株価は続伸、東芝などを中心に好循環買い継続

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸。スタートトゥデイ<3092>(東マ)がストップ高、エス・エム・エス<2175>(東マ)が連日の年初来高値更新となるなど、東証マザーズ指数の上昇が好循環買いを呼び込み、ゴールドマン・サックス(GS)が投資判断を「売り推奨」から「中立」に格上げした日産自動車<7201>(東1)が高値更新するなど、外為相場が97円台後半に推移も自動車関連銘柄が上昇が全般相場を牽引した。明日もこの流れを引き継ぎ、好循環買いが続き、東芝<6502>(東1)などを中心に比較的堅調に推移すると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

23日(木)東京株式市場、大引け概況:好循環買いで日経平均は続伸

090423大引け 23日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、119円71銭高の8847円01銭と続伸した。マザーズ指数の上昇から好循環買いが活発化し全般相場が底堅い動きから、東証1部市場ではゴールドマン・サックス(GS)証券が好レーティングとした自動車関連銘柄を中心に上昇に転じた。22日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は前日比82ドル99セント安の7886ドル57セントで終えた。1〜3月期の赤字決算を発表したモルガン・スタンレーをはじめ、金融株を中心に売られた。外国為替市場は1ドル=97円台後半と、円高に推移。東証1部業種別株価指数では、建設業、その他金融業、情報・通信業など26業種が上昇。保険業、石油石炭製品業、海運業など7業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は1075銘柄。値下がり数は510銘柄。変わらずは116銘柄。

 個別では、ホンダ<7267>(東1)による出資が報じられたパイオニア<6773>(東1)、上方修正を発表した川崎重工業<7012>(東1)などが上昇。IHI<7013>(東1)も上方修正が引き続き買い材料となり、新高値。クレディ・スイス証券がレーティングの目標株価を引き上げたTDK<6762>(東1)、日興シティグループ証券がレーティングの目標株価を引き上げた昭和電工<4004>(東1)も買われた。また、GSが投資判断を「売り推奨」から「中立」に格上げした日産自動車<7201>(東1)が高値更新するなど自動車関連の上昇も目立った。
 一方、野村ホールディングス<8604>(東1)は前期最終赤字についての観測報道が嫌気され反落。下方修正を発表した三井物産<8031>(東1)、今期も減収減益予想との発表を行なった日本鋳造<5609>(東2)も売られた。また、伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)など商社株の下落が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

オービックは今期増収増益予想、自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 オービック<4684>(東1)が23日の大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は、売上高と営業利益は前年比増収増益、経常・純利益は同減益となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高485億円(前年比2.3%増)、経常利益179億円(同3.4%増)、純利益107億円(同13.6%増)の増収増益を見込んでいる。
 同時に、自社株買いを発表した。期間は24日から2010年3月31日。取得株式総数(上限)は20万株(発行済み株式総数の2.07%)、取得価額の総額(上限)は30億円。
 チャートは3月13日につけた年初来安値1万1750円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。23日終値は290円安の1万3170円。PERは11倍台と割安。次のフシ1万5000円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

リコーはUBS証券のレーティングも手がかりに続伸。押し目拾いで

 リコー<7752>(東1)は続伸。22円高の1317円まで買われている。UBS証券が23日付けレーティングで、投資判断を「Buy」(買い)から「ニュートラル」(中立)へ引き下げたものの、目標株価を1200円から1400円へ引き上げたことが、手がかり材料視されている。
 チャートは3月12日につけた年初来安値931円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。現在の1300円ラインはひとつのフシだが、押し目を拾い、上記レーティングにしたがって、次のフシ1400円ラインを狙ってみる。信用倍率は0.40倍の売り長。買い戻しが入ってくることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイがストップ高まで買われる、マザーズの好業績株を物色

 ファッションを中心としたネット通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ<3092>(東マ)が、1万円高の9万5400円ストップ高まで買われ大幅3日続伸し4月9日につけた分割後高値8万8100円を更新している。全般相場が膠着状態を強めるなか、東証マザーズ市場の好業績株を物色する動きが強まっている。
 同社については、3月24日付でいちよし経済研究所が、投資判断を新規「2A―A―HR」(予想利益成長率10〜20%、バリュエーション20%超割安、ハイリスク)、目標株価を11万6000円としている。
 同経済研究所では、消費者の「巣篭もり」傾向によるネット通販の利用機会の増加を背景に、業績の好調が続くと指摘している。
 財務省4月21日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信が1万8428株(5.06%取得したことも材料視され、株価を押し上げた。
 株価は、分割後高値をつけた後、25日移動平均線を下値にモミ合いを上放れしており、1月6日の年初来高値10万8666円奪回となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

高砂熱学は前期業績予想の一部上方修正発表で後場急伸。700円フシ上抜け、目先一服場面へ

 高砂熱学工業<1969>(東1)は後場急伸。一時74円高の735円まで買われた。
 本日後場中の13時に、2009年3月期業績予想の修正を発表した。連結・個別とも、売上高を下方修正、営業・経常・純利益を上方修正した。
 チャートは3月10日につけた年初来安値506円からのリバウンド局面。700円フシを上抜けたため、目先、一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

パナ電工ISは今期好業績予想発表で続伸。チャートは上昇トレンド、PERは割安

 システム開発事業を行なう、パナソニック電工インフォメーションシステムズ<4283>(東1)は続伸。20円高の1531円まで買われている。
 本日前引け時に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、前年比増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ32円50銭の、年間計65円予想。現在の株価で利回り約4.2%の計算となる。
 チャートは3月12日につけた年初来安値1306円を底に反発。調整を挟みながらも下値抵抗線を切り上げてきている。PERは5.41倍と割安。次のフシ1800円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

古河電工は「北米での自動車向け事業強化」報道も市場は反応薄。モミ合いつづく

 古河電気工業<5801>(東1)は軟調。6円安の321円まで売られる場面も出ている。
 きょう23日付けの日経朝刊で「北米での自動車向け事業強化を目指し、米部品メーカーのリアから、ハーネス(組み電線)を製造する合弁会社の経営権を取得した」と報じられた。新エネルギー関連銘柄として人気の同社株だが、アメリカでの自動車関連材料には、市場は反応薄のようだ。
 チャートはこの1ヵ月近く、300円台前半でモミ合っている。2009年3月期連結業績予想は、売上高と営業利益は前年比減収減益、経常・純損益は損失計上を見込んでいる。業績好転のきざしはまだ見えない。信用残はやや買い長。積極的に買い進む要素もあまり見当たらず、もうしばらくモミ合いが続く展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

23日(木)東京株式市場、前引け概況:米株安を受けて日経平均も反落。主要銘柄が売られる

090423前引け 23日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、40円66銭安の8686円64銭と反落している。商社株、海運株、鉄鋼株、証券株、石油株などの主要銘柄が売られている。22日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は前日比82ドル99セント安の7886ドル57セントで終えた。1〜3月期の赤字決算を発表したモルガン・スタンレーをはじめ、金融株を中心に売られた。外国為替市場は1ドル=97円台後半と、円高に推移している。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、輸送用機器、情報・通信業など10業種が上昇。保険業、卸売業、海運業など23業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は592銘柄。値下がり数は960銘柄。変わらずは127銘柄。

 個別では、ホンダ<7267>(東1)による出資が報じられたパイオニア<6773>(東1)、上方修正を発表した川崎重工業<7012>(東1)などが買われている。IHI<7013>(東1)も上方修正が引き続き買い材料となり、新高値。クレディ・スイス証券がレーティングの目標株価を引き上げたTDK<6762>(東1)、日興シティグループ証券がレーティングの目標株価を引き上げた昭和電工<4004>(東1)も買われている。
 一方、野村ホールディングス<8604>(東1)は前期最終赤字についての観測報道が嫌気され反落。下方修正を発表した三井物産<8031>(東1)、今期も減収減益予想との発表を行なった日本鋳造<5609>(東2)も売られている。また、双日<2768>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)など商社株の下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

小松ウオール工業は今期業績好転予想で反発。1100円ライン奪回目指す

 間仕切りメーカーの小松ウオール工業<7949>(東1)は反発。38円高の1038円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、前年比増収で、営業・経常・純利益は前年比2ケタ増益を見込んでいる。
 チャートはこの2〜3ヵ月、下値1000円フシを固める展開となっていた。業績好転をバネに、リバウンドといきたい。まずは次のフシ1100円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは「前期赤字額、過去最大」観測報道で反落も、ジリ高トレンド維持

 野村ホールディングス<8604>(東1)は反落。28円安の570円まで売られている。
 今朝の日経新聞等に「野村ホールディングスの2009年3月期連結決算は、最終損益が7000億円前後の赤字(前の期は678億円の赤字)になったようだ。赤字額は過去最大」との観測記事が出たことが、嫌気されている。
 報道によると、米リーマン・ブラザーズの部門買収にともなう人件費の増加が重しになったほか、保有資産の価値を厳しく見直して評価損を計上する。すべての国内上場企業の当期決算のなかでも、7000億円の最終赤字を予想する日立製作所<6501>(東1)と並んで最大級の赤字となる、と観測されている。
 同社は今朝、上記報道について「当社が公表したものではない。24日15時に決算発表を予定している」旨の発表を行なっている。
 とはいえ、業績不振はすでに織り込み済み。チャートは3月10日につけた年初来安値403円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドを形成しており、現在のところ、そのトレンドラインからハミ出すほどの下落はしていない。『会社四季報』には、2010年3月期連結業績はやや好転するとの予想値も出ている。目先はともかく、中期では悪材料出尽くしで戻り足と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

当サイト注目の岩谷産業は反発。増額修正発表が材料だが、燃料電池関連としても買われる

 当サイト22日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた岩谷産業<8088>(東1)は反発。14円高の232円で始まり、寄り後は235円まで買われる場面も出ている。
 既報のとおり、きのう大引け後に発表した2009年3月期業績予想の増額修正が買い材料となっている。下値抵抗線を切り上げる好チャート、今期業績の一部好転観測なども材料視されているもようだ。
 また、LPガス事業者だが、燃料電池関連銘柄としても注目されている。
 チャート的には次のフシは240円ライン。まずはフシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

川重は上方修正発表で反発。ジリ高トレンドだが業績・株価とも本格的な好転はまだ見えにくい

 川崎重工業<7012>(東1)は反発。9円高の216円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結業績予想の増額修正が好感されている。売上高、営業・経常・純利益とも増額修正した。
 ただ、前年実績比では減収減益の予想値。また、為替レートが前回発表予想時の想定(1ドル=90円、1ユーロ=120円)より円安傾向で推移しているための修正。本格的な業績好転のきざしはまだ見えない。
 チャートは2月24日につけた年初来安値144円を底に、ジリ高トレンドとなっているが、現在の200円台前半はひとつのフシ。目先はともかく、中期ではまだ大幅な上伸は見込みにくいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース