[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/06)タツタ電線は自己株式の取得状況を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/06)大引けの日経平均株価は37円高の9080円と6日続伸
記事一覧 (01/06)東芝プラントが6連騰、原発関連人気と国内大手証券の投資判断を好感
記事一覧 (01/06)音楽用CDプレスのアルメディオは自社株買い継続発表が好感され急伸も、深追いは禁物
記事一覧 (01/06)日本電設工業は後場続伸、新高値。整備新幹線銘柄としてハヤされ空売り銘柄の様相も
記事一覧 (01/06)ブイ・テクがストップ高気配、太陽電池関連として買いが入る
記事一覧 (01/06)SBIベリトランスは後場続伸、ストップ高。引き続き、銀聯カード決済開始が手がかり
記事一覧 (01/06)日立金属は年初来安値と前後のモミ合いから上放れで続伸も、まだ底値圏
記事一覧 (01/06)日本農薬は急伸。石破農相「コメ減反見直し」で農業株が買われる。700円フシ
記事一覧 (01/06)昭和電線HDは後場も続伸。新エネ・東芝系銘柄として買われる。株価2ケタで売買しやすい
記事一覧 (01/06)前引けの日経平均株価は101円高の9144円と続伸
記事一覧 (01/06)エフティコミュニケーションズは上場来安値からのリバウンド局面。今期黒転、高配当
記事一覧 (01/06)比較.comは日経「最終赤字縮小」観測でストップ高。業績・株価とも中期で好転へ、押し目待ちも
記事一覧 (01/06)東芝は続伸トレンドに「発電所向け太陽光発電参入」発表がオン。勢い維持で雲上抜け目指す
記事一覧 (01/06)メガネトップは12月次売上好調で続伸だが1000円フシ。生活防衛銘柄として吹き上げ期待も
記事一覧 (01/06)日本ガイシはギャップアップ。三角保ち合い上放れで続伸、押し目待ちの場面か
記事一覧 (01/06)ブリヂストンは日経「2009年12月期15%減益」観測も、しっかり。中期では底値圏
記事一覧 (01/06)パイオニアはモミ合い上放れで続伸。低位株物色の流れに、次期業績好転観測も
記事一覧 (01/06)DOWAホールディングスは日経「経常減益」観測報道で小反落も、ジリ高トレンド堅持
記事一覧 (01/05)【明日の動き】日経平均株価は5日続伸、オバマ大統領就任の20日位まで堅調
2009年01月06日

タツタ電線は自己株式の取得状況を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 タツタ電線<5809>(東1)は6日の大引け後に、自己株式の取得状況を発表した。2008年12月1〜9日に、25万1000株を取得。買付総額は6301万4000円だった。
 同社は2008年10月23日〜2009年3月31日の予定で自社株買いを行なっている。取得株式総数(上限)は200万株、取得価額の総額(上限)は5億円。これまでの累計で、121万6000株を取得、取得価額の総額は2億8223万1000円となっている。
 6日終値は8円高の209円。PERは9.76倍と割安水準。チャートを見ると、12月29日につけた直近安値190円を底に、反発、続伸トレンドとなっている。次のフシであり26週移動平均線でもある240円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は37円高の9080円と6日続伸

 大引けの日経平均株価は37円72銭高の9080円84銭と6日続伸。TOPIXは0.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円77銭高と6日続伸した。

 値上がり業種は、ガラス土石製品、電気機器、機械、水産・農林、その他製品など13業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス、小売、保険、証券商品先物など20業種。

 東証1部市場値上がり801銘柄、値下がり773銘柄、変わらず124銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、OKI<6703>(東1)シャープ<6753>(東1)川崎重工業<7012>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)王子製紙<3861>(東1)

 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)レイテックス<6672>(東マ)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、太平電業<1968>(東1)わらべや日洋<2918>(東1)科研製薬<4521>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

東芝プラントが6連騰、原発関連人気と国内大手証券の投資判断を好感

 東芝プラントシステム<1983>(東1)が、52円高の971円と6営業日続伸となっている。原発関連人気と国内大手証券が投資判断を新規「1」、目標株価を1150円としたことを好感して、前場88円高の1007円まで買い進まれる場面もあった。同証券では「国内の原子力や火力などの発電プラントのメンテナンスや、設備更新を安定収益基盤として持ち、為替影響は限定的。10年3月期には電力会社の業績改善と設備投資増加が見込まれる上に、発電プラント老朽化対応なども寄与し、堅調な業績が予想される。海外では中小型火力発電向け受注も強化し売上増加が見込まれる。」と指摘。信用取組倍率0.27倍の信用好需給で逆日歩55銭が付いていることも株価を押し上げた。1000円前後が上値の抵抗線として意識されており、ここからはモミ合いとなることも予想される。

原子力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

音楽用CDプレスのアルメディオは自社株買い継続発表が好感され急伸も、深追いは禁物

 音楽用CDプレスのアルメディオ<7859>(東2)は急伸。58円高の499円まで買われている。
 2008年11〜12月に自社株買いを実施したが、今年1月7日〜3月24日にも自社株買いを行なうと、前日5日に発表したことが、買い材料となっているもようだ。取得株式総数(上限)は20万株(発行済み株式総数の4.1%)。取得価額の総額(上限)は2億円。単純に割ると1株1000円の計算となる。
 ただ、今期連結業績予想は前年比減収減益。同社の事業がら、次期以降の業績大幅好転は想定されにくい。次のフシ550円ラインまでの戻りが目標か。深追いは禁物。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

日本電設工業は後場続伸、新高値。整備新幹線銘柄としてハヤされ空売り銘柄の様相も

 鉄道電気工事の日本電設工業<1950>(東1)は後場続伸、新高値。60円高の1100円まで買われ、12月25日につけた年初来高値1091円を更新した。きょうのストップ高ラインは1240円。
 10月10日につけた直近安値648円を底に、反発。以降は続伸トレンドで来ている。来年度の政府予算案で整備新幹線事業費が過去最高になるとの観測から、関連銘柄として買われている面もあるようだ。
 長期チャートを見ると、1000円台乗せは、1997年以来のこと。信用残は0.09倍と大幅な売り長で、完全にカラ売り銘柄の様相となっている。

リニア中央新幹線関連銘柄特集(3)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ブイ・テクがストップ高気配、太陽電池関連として買いが入る

 ブイ・テクノロジー<7717>(東マ)が、後場に入り2万円高の14万6700円ストップ高買い気配と大幅続伸となっている。同社は、液晶ディスプレー、プラズマディスプレーパネル等の検査関連装置が主力のファブレスメーカー。四季報新春号で「ソーラーシステム事業推進部を設立し、高出力で低コストな太陽電池製造装置の販売に注力。」と指摘していることから、太陽電池関連として買われている。11月11日高値15万8000円を突破となれば、22万円処のフシまで上値を試そう。

太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

SBIベリトランスは後場続伸、ストップ高。引き続き、銀聯カード決済開始が手がかり

 EC(電子商取引)業者向けのカード、コンビニ、電子マネーなどの決済処理サービス事業を行なっている、SBIベリトランス<3749>(大へ)は後場も続伸。4万2450円ストップ高。
 引き続き、昨年12月26日に発表した「インターネット通販で銀聯カード決済を開始」「日本初、世界でも中国と香港を除けば初めての取り組み」が、手がかり材料となっているもようだ。ストップ高をはさみながら、連騰となっている。
 現在の4万円ラインはひとつのフシ。PERは13倍台となっている。急伸からの調整局面を待ち、押し目を拾いたい。
 今期連結業績予想は前年比2割超の増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等22億0900万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

日立金属は年初来安値と前後のモミ合いから上放れで続伸も、まだ底値圏

 日立金属<5486>(東1)は続伸。49円高の500円まで買われている。きょうのストップ高ラインは531円。
 中期続落で来て、12月25日につけた年初来安値395円で底打ち。12月後半は400円ライン上でモミ合っていたが、年明けから上放れしている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある600円ラインまで戻したい。
 今期業績予想は下方修正して前年比減収減益となっているものの、チャート的には底値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

日本農薬は急伸。石破農相「コメ減反見直し」で農業株が買われる。700円フシ

 日本農薬<4997>(東1)は急伸。前場は一時、708円ストップ高にタッチする場面も出た。
 前日5日に石破茂農林水産大臣が会見で「コメの減反政策を抜本的に見直す」「あるいは2010年度に向けた改革のなかで検討したい」との考えを示したことで、農業関連銘柄に買いが入っている。同社のほか、クミアイ化学工業<4996>(東1)イハラケミカル工業<4989>(東1)クボタ<6326>(東1)などが買われている。
 日本農薬のチャートを見ると、現在の700円ラインはひとつのフシ。信用残は1.43倍の買い長で、買い残が増えている。目先、調整局面か。

農業関連銘柄特集(関連銘柄一覧)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

昭和電線HDは後場も続伸。新エネ・東芝系銘柄として買われる。株価2ケタで売買しやすい

 昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は後場も続伸。後場は11円高の79円で始まっている。出来高も急増。12月25日につけた年初来安値52円からのリバウンド局面となっている。新エネルギー関連銘柄として、また東芝系銘柄として買われているもようだ。信用残は15倍台と大幅な買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と期待する向きは多いようだ。株価2ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある100円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は101円高の9144円と続伸

 前引けの日経平均株価は101円55銭高の9144円67銭と続伸。TOPIXは4.60ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円30銭高と続伸している。

 値上がり業種は、ガラス・土石製品、電気機器、機械など21業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス業、小売業など12業種。

 東証1部市場値上がり834銘柄、値下がり678銘柄、変わらず178銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、シャープ<6753>(東1)日本板硝子<5202>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)王子製紙<3861>(東1)

 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)レイテックス<6672>(東マ)キムラタン<8107>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、太平電業<1968>(東1)わらべや日洋<2918>(東1)科研製薬<4521>(東1)など10銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズは上場来安値からのリバウンド局面。今期黒転、高配当

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は反発。1100円高の1万7800円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1万8700円。
 2008年12月2日につけた上場来安値1万3700円から反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。まずは次のフシ2万円ライン奪回を目指したい。
 同社は中小企業向けのOA機器販売や、携帯電話販売店事業を行なっている。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収、かつ営業・経常・純損益とも前年の損失計上から黒字転換の見込み。
 今期末(通期)配当金は3000円予想。現在の株価で利回り約16.9%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

比較.comは日経「最終赤字縮小」観測でストップ高。業績・株価とも中期で好転へ、押し目待ちも

 比較.com<2477>(東マ)は2万8700円ストップ高。きょう6日付け日経朝刊に「比較サイト運営の比較.comの2008年7〜12月期連結決算は、4000万円程度の最終赤字(前年同期は1億2100万円の赤字)になったようだ」との観測記事が出たことが、買い材料となっている。
 同社は今朝、上記報道について「当社から発表した内容ではない」「現在精査しており、開示すべき事実があれば、速やかに開示する」旨の発表を行なっている。
 今通期2009年6月期業績予想は前年比増収減益で、営業・経常・純損失計上の見込み。『会社四季報』には、次期2010年6月期は業績がやや好転するとの予想値も出ている。
 チャートを見ると、昨年10月9日につけた上場来安値1万4800円を底に、ジリ高トレンドで来ている。中期では業績・株価とも好転すると見られる。押し目を待って拾うのも一手か。

価格比較サイト銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

東芝は続伸トレンドに「発電所向け太陽光発電参入」発表がオン。勢い維持で雲上抜け目指す

 東芝<6502>(東1)は反発。23円高の397円まで買われている。
 小幅続伸トレンドで来ているが、加えて、前日5日に「発電所向けの大規模な太陽光発電システムの製造、販売に参入する」と発表したことが、好感されているもようだ。このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある460円ライン奪回を目指したい。
 日足の一目均衡表を見ると、ローソク足が雲を上抜けそうになっており、勢いのある状況。上記発表によると、同事業で2015年度2000億円の売上高を目指している。人気の太陽光発電材料で続伸と行きたい。

太陽電池関連銘柄一覧
原子力発電関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

メガネトップは12月次売上好調で続伸だが1000円フシ。生活防衛銘柄として吹き上げ期待も

 メガネトップ<7541>(東1)は反発。39円高の1048円まで買われている。
 10月10日につけた471円と、同28日につけた上場来安値449円でダブル底形成。以降は上昇トレンドで来ているが、加えて、前日大引け後に発表した、2008年12月次 売上状況で、全店売上高は44億3800万円(前年同月比5.6%増)であったことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の1000円ラインはひとつのフシ。信用残は大幅な買い長となっており、買い残が増えている。目先、調整局面か。PERは10.59倍と、今期好業績予想のわりには割安水準ではある。リーズナブル流通業銘柄の人気が再燃すれば、吹き上げ期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日本ガイシはギャップアップ。三角保ち合い上放れで続伸、押し目待ちの場面か

 日本ガイシ<5333>(東1)は60円高の1116円とマドをあけて始まり、寄り後は1152円まで買われている。10月28日につけた年初来安値726円と、11月5日につけた直近高値1287円から三角保ち合いを形成、そこからの上放れ局面となっている。まずは前の高値1300円ライン奪回を目指したい。
 ただ、信用残は1.34倍の買い長だが、返済と売り残が増えている。目先、反落すると見る向きは多いようだ。とはいえ、中期では太陽電池関連銘柄としても注目されている。押し目待ちの場面か。

太陽電池関連銘柄一覧
燃料電池関連特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは日経「2009年12月期15%減益」観測も、しっかり。中期では底値圏

 ブリヂストン<5108>(東1)は今朝の日経新聞に「ブリヂストンの2009年12月期は、連結営業利益が前期推定比15%減の1000億円前後になる公算が大きい」との観測報道が出たが、しっかり。36円高の1363円で始まり、寄り後は43円高の1370円まで買われる場面も出ている。
 チャートを見ると、12月24日につけた年初来安値1215円を底とした、リバウンド局面にある。業績不振は織り込み済みか。目先はともかく、中期では底値圏の買い時のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

パイオニアはモミ合い上放れで続伸。低位株物色の流れに、次期業績好転観測も

 株マニ1月5日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたパイオニア<6773>(東1)は続伸。10円高の202円で始まり、寄り後は211円まで買われている。
 前日5日終値は192円で、日経平均225採用銘柄の値上がり率トップで引けた。今朝は引き続き、株価3ケタの低位株で値動きのある銘柄が物色されており、同社株も買われている。この1ヵ月ほどの100円台央でのモミ合いから上放れしている。
 信用残は0.88倍の売り長だが、買い残が増えている。今期業績予想は前年比減収減益で、かつ営業・経常・純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年3月期はやや持ち直す予想値が出ている。もうしばらく上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは日経「経常減益」観測報道で小反落も、ジリ高トレンド堅持

 DOWAホールディングス<5714>(東1)は12円安の325円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「2009年3月期の連結経常利益は、前期比80%減の90億円程度になる見通しだ。現在の会社予想を130億円、下回る」との観測記事が出たことが、嫌気されているもようだ。
 ただ、チャート的には10月28日につけた年初来安値214円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。減益予想は織り込み済みでもある。PERは9倍台と割安水準。押し目の拾い時と見たい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2009年01月05日

【明日の動き】日経平均株価は5日続伸、オバマ大統領就任の20日位まで堅調

 株式市場明日の動き 日経平均株価は5日続伸。米国株式市場が3日続伸、商品市況が上昇、オバマ新政権の政策に対する期待感などから買い先行。東証1部市場の値上がり銘柄数は868に対して値下がり銘柄数は715とマチマチの動きとなった。今まで相場を牽引していた、円高メリット関連銘柄に利益確定売りが見られ、物色対象に変化が生じている。鉄鋼、非鉄金属、商社のほか輸出関連は業績悪を織り込み、目先リバウンド幅を拡大している。日経平均株価は、昨年11月5日高値9521円処を目先目標として、オバマ大統領就任の今月20日位までは相場は堅調に推移する可能性大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース