[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/19)TCMは気配値切り下げ。業績予想を下方修正、減収減益かつ損失計上見込みに
記事一覧 (01/16)【来週の相場展望】オバマ新政権がスタートで「新政権期待相場」へ
記事一覧 (01/16)ゲンダイエージェンシーは3Q好決算、PER割安、配当高め――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/16)大引けの日経平均株価は206円高の8230円と大幅反発
記事一覧 (01/16)中央発條は続落。下降トレンドに後場中発表の通期業績予想の下方修正が追い討ち
記事一覧 (01/16)ダイセキ環境ソリューションは年初から上昇トレンドに。今期、次期とも好業績予想
記事一覧 (01/16)アサヒプリテックは後場も続伸。三角保ち合い上放れへ、業績は中期で伸長期待
記事一覧 (01/16)グリーが後場急上昇、前場引け後に業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/16)代金回収サービスのウェルネットは続伸も、連日のストップ高から8万円フシ調整か
記事一覧 (01/16)三洋電機は通期業績予想の下方修正で続落。下値切り上げの三角保ち合い形成に見えるが・・・
記事一覧 (01/16)SUMCOは前引け時の日経225採用銘柄の値上がり率トップに。信用取組も上昇期待
記事一覧 (01/16)前引けの日経平均株価は101円高の8124円と反発
記事一覧 (01/16)格安ふぐ専門店『とらふぐ亭』を展開する東京一番フーズは反発。当サイト注目の関門海から連想買いも
記事一覧 (01/16)ドトール・日レスHDは下方修正でギャップダウンも、下値ラインは上昇トレンド。押し目の拾い場と見る
記事一覧 (01/16)伊藤忠商事は反発。中国複合企業「杉杉集団」に出資。割安底値の買い時のはずだが…
記事一覧 (01/16)日本ケンタッキー・フライド・チキンは小幅続伸。次期業績好転見通しで底値圏脱出へ
記事一覧 (01/16)日産自動車はリストラ策打ち出しで小反発。超短期か超長期投資のふたつにひとつ
記事一覧 (01/16)第一三共は傘下の印ランバクシー社「対米禁輸対応」発表で続伸。レーティングも手がかり
記事一覧 (01/16)アデランスホールディングスは3Q減収減益、純損失計上も反発。悪材料出尽くし、底値買い
記事一覧 (01/16)東京製鐵は「営業益3.4倍」観測報道で気配値切り上げ。1000円フシ上抜け目指す
2009年01月19日

TCMは気配値切り下げ。業績予想を下方修正、減収減益かつ損失計上見込みに

 日立建機グループのフォークリフトメーカー、TCM<6374>(東1)は8円安の133円売り気配。
 先週末16日の大引け後に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純損益とも下方修正し、連結・個別とも、前年実績比で売上高は減収、営業・経常・純損益とも損失計上の見込みとなった。
 チャートを見ると、10月27日につけた年初来安値101円を底に反発、ジリ高トレンドで来ていた。が、業績下方修正で調整局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2009年01月16日

【来週の相場展望】オバマ新政権がスタートで「新政権期待相場」へ

 来週の相場展望 今週(13〜16日)は、ほぼ一本調子の下げだった。昨年暮れから上げた相場は、7日(水)に9325円まで戻していた。ここを頭に下げて、15日(木)には7997円まで瞬間8000円を割った。昨年暮れからの「円安」傾向が終息、再び、「円高」へ振れたことがある。また、7日に買われたものの、昨年11月5日の9521円を抜くことができなかったこともある。
 来週(19〜23日)は、20日にいよいよアメリカでは、オバマ新政権がスタートする。全国民が一体となって、アメリカ経済の再建をはかる目的で選ばれた新大統領だけに期するところは大きい。景気の良い時なら、賛成、反対の声が入り混じるだろうが、今のアメリカは「やるしかない」のだ。「いかにして、回復させるか」の一点である。
 少なくとも、向こう3ヶ月間ていどは効果を期待するうごきだろう。仮に、3ヶ月経過して効果がないなら、売り方の攻勢や、買い方の見切売りは出る。しばらくは、「新政権期待相場」の展開。日本のマーケットはNY次第だが、8000〜9300円の往来とみておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

ゲンダイエージェンシーは3Q好決算、PER割安、配当高め――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)は16日の大引け後に第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高151億2400万円(前年同期比1.4%増)、経常利益19億6400万円(同3.6%増)、純利益9億8800万円(同2.3%増)の増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高197億円(前年比1.8%増)、経常利益23億2000万円(同0.4%増9、純利益11億7000万円(同0.7%増)の前回予想を据え置いている。
 今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ2500円の年間計5000円予想。16日終値8万5900円で、期末だけでも利回り約2.9%の計算となる。
 チャートを見ると、11月12日につけた直近高値10万2000円からの反落局面にある。が、8万円フシは堅い。好業績もバネにリバウンドのタイミングと見る。PERは7.6倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は206円高の8230円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は206円84銭高の8230円15銭と大幅反発。TOPIXは21.90ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円75銭高と6営業日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、鉱業、保険、輸送用機器など32業種。
 値下がり業種は、海運の1業種。

 東証1部市場値上がり1396銘柄、値下がり243銘柄、変わらず75銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)リコー<7752>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NTTデータ<9613>(東1)日本郵船<9101>(東1)スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)

 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)ビーアールホールディングス<1726>(東2)新星堂<7415>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)高岳製作所<6621>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

中央発條は続落。下降トレンドに後場中発表の通期業績予想の下方修正が追い討ち

 中央発條<5992>(東1)は後場続落。15円安の239円まで売られている。
 ここ数日、続落トレンドで来ていたが、加えて、本日後場中13時30分に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表したことが嫌気されているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。
 連結で、売上高を前回予想比83億円下方修正して832億円(前年実績比13.3%減)、経常損益を同24億円下方修正して24億円の損失計上(前年実績は17億7200万円の利益計上)、純損益を同24億5000万円下方修正して29億円の損失計上(同15億1100万円の利益計上)とした。
 主要顧客向けの販売が前回予想をさらに下回る見込みとなったこと、さらなる円高の進行を受けて為替前提レートを見直したことによる。
 チャートを見ると、現在の250円ラインは下値フシ。しかし業績の好転見込みはまだ不透明だ。ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは年初から上昇トレンドに。今期、次期とも好業績予想

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は続伸。2万1100円高の22万1100円まで買われている。
 12月は17万〜18万円ラインでモミ合っていたが、年初から上放れ。上昇トレンドとなっている。次のフシ25万円ライン奪回を目指す。
 今期2009年2月期業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

アサヒプリテックは後場も続伸。三角保ち合い上放れへ、業績は中期で伸長期待

 アサヒプリテック<5855>(東1)は後場も続伸。102円高の1113円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1211円。
 この3ヵ月ほどのチャートを見ると、上値1500円ライン、下値1000円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ、上値1500円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.83倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。
 PERは25倍台と高めだが、同社の事業である貴金属リサイクル事業は、今後中長期で需要が堅調にあると見られる。今年4月から同社と廃棄物処理事業会社を傘下とした持株会社へ移行する予定。事業・業績の中期伸長も期待できそうだ。持株会社は4月1日に上場し、当社株1株に新会社株1株を割り当てる。

希少金属(レアメタル)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

グリーが後場急上昇、前場引け後に業績予想の上方修正を発表

 昨年12月17日に東証マザーズ市場に上場したSNS大手のグリー<3632>(東マ)が、後場に入り370円高の5500円と急上昇し3日続伸となっている。本日16日前場引け後、同社が2009年6月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感して、520円高の5650円まで買われている。SNS「GREE」の会員数が増加し広告メディア収入などが伸長、通期の売上高は従来予想の99億円から112億2000万円、営業利益は同59億円から65億6000万円、経常利益は同58億7000万円から65億3000万円、純利益は同32億円から35億円にそれぞれ増額した。株価は、12月7日に公開価格3800円を51.5%上回る5000円で寄り付き、12月25日に5910円まで買われたが、1月14日に4720円と12月7日の安値4650円に接近したところで切り返し急となっている。5500円処の戻り待ちの売りをこなせるかが、ポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

代金回収サービスのウェルネットは続伸も、連日のストップ高から8万円フシ調整か

 代金回収サービス事業を行なっているウェルネット<2428>(JQ)は続伸。8900円高の8万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは9万1100円。
 ここ数日、連日のようにストップ高となっていた。昨年12月25日につけた上場来安値4万1000円からのリバウンド局面。現在の8万円ラインはひとつのフシ。目先、調整の場面と見る。
 今期2009年6月期業績予想は前年比増収増益。とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年6月期も増収増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPERは15.84倍と、とくに割高・過熱感はない。調整局面の押し目を拾うのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

三洋電機は通期業績予想の下方修正で続落。下値切り上げの三角保ち合い形成に見えるが・・・

 三洋電機<6764>(東1)は後場も続落。5円安の143円まで売られている。
 きのう大引け後に2009年3月期業績予想の一部下方修正を発表したことが、嫌気されているもようだ。連結・単独とも、売上高、営業・税引前・純損益とも下方修正した。連結では税引前・純損益は利益計上の見込みから、税引前損失計上と純損益はゼロ円の見込みとなった。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値110円を底としたリバウンド局面。下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。まずは次のフシ180円ライン奪回を目指す。
 信用残は1.58倍の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。市場でも今後続伸と見る向きは多いようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

SUMCOは前引け時の日経225採用銘柄の値上がり率トップに。信用取組も上昇期待

 SUMCO<3436>(東1)は反発。102円高の1221円まで買われている。前引け時で日経225採用銘柄の値上がり率トップとなっていた。
 昨年11月21日につけた上場来安値772円を底に反発、上下しながらもジリ高トレンドとなっている。次のフシ1500円ラインまでの戻りが目標か。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は101円高の8124円と反発

 前引けの日経平均株価は101円62銭高の8124円93銭と反発。TOPIXは9.54ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円53銭安と続落している。

 値上がり業種は、保険業、金属製品、鉱業など27業種。
 値下がり業種は、海運業、ゴム製品、倉庫・運輸関連業など6業種。

 東証1部市場値上がり1093銘柄、値下がり466銘柄、変わらず146銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)東洋製罐<5901>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コマツ<6301>(東1)川崎汽船<9107>(東1)日本郵船<9101>(東1)

 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)新星堂<7415>(JQ)システムソフト<7527>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、高岳製作所<6621>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

格安ふぐ専門店『とらふぐ亭』を展開する東京一番フーズは反発。当サイト注目の関門海から連想買いも

 格安ふぐ専門店『とらふぐ亭』を50店、展開する東京一番フーズ<3067>(東マ)は反発。590円高の1万8000円まで買われている。
 昨年10月10日につけた上場来安値1万2800円を底に反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。まずは11月高値2万円台奪回が目標になろう。
 また、当サイト15日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた関門海<3372>(東マ)が2008年11月通期好決算を発表し、買われている。同社もマザーズ銘柄で、格安ふぐ料理店『玄品ふぐ』を約30店、展開しているため、そこからの連想買いもあるようだ。東京一番フーズの今期2009年9月期連結業績予想は前年比増収、かつ営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ドトール・日レスHDは下方修正でギャップダウンも、下値ラインは上昇トレンド。押し目の拾い場と見る

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)はギャップダウン。120円安の1526円で始まり、一時1518円まで売られている。
 前日15日に発表した、第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益、営業・経常利益は同減益となった。
 また、2月通期連結業績予想の下方修正も発表。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となり、前年実績比では営業・経常利益が減益予想となった。売上高と純利益は同増収増益を確保する見込み。
 チャートを見ると、昨年10月10日につけた上場来安値1160円を底に反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。下方修正とはいえ売上高と純利益は増収増益確保の見込み。PERは11.87倍と割安でもある。押し目の拾い場と見る。25日移動平均線1800円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は反発。中国複合企業「杉杉集団」に出資。割安底値の買い時のはずだが…

 伊藤忠商事<8001>(東1)は反発。20円高の450円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「伊藤忠商事はアパレル事業を中心とする中国の複合企業、杉杉集団寧波市)に28%出資する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、出資額は約100億円。移動中が使用権を持つ高級ブランドのアパレル事業を中国で展開する狙い。将来は杉杉が手がける電子部品や資源エネルギー事業などでも連携するという。
 伊藤忠商事のチャートを見ると、この3〜4ヶ月ほどは400円ライン底練り。そろそろ上放れと行きたい。今期連結業績予想は前年比増収増益。PERは2.96倍と割安。「買い時」のはずだが、割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本ケンタッキー・フライド・チキンは小幅続伸。次期業績好転見通しで底値圏脱出へ

 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)は小幅続伸。5円高の1580円で始まっている。
 前日15日の大引け後に発表した2008年11月期連結決算は、売上高867億6200万円(前年比2.2%増)、経常利益12億0700万円(同57.6%減)、純利益4億8300万円(同65.0%減)。
 2009年3月期(2008年12月からの16ヵ月変則決算)は、売上高1277億2000万円(前期比47.2%増)、経常利益31億4000万円(同160.1%増)、純利益12億円(同148.4%増)。
 チャートを見ると、現在の1500円台は下値フシ。業績の好転をバネに、底値圏脱出を図る。11月急落前の1700円台までの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日産自動車はリストラ策打ち出しで小反発。超短期か超長期投資のふたつにひとつ

 日産自動車<7201>(東1)は小反発。10円高の324円まで買われている。
 業績の悪化や減産などで10〜12月にかけて800円ラインから300円ラインまで続急落。今朝の日経新聞で「収益改善に向けたリストラに乗り出す」と報じられたことなどで、見直し買いが入っているもようだ。
 記事によると、主力小型車『マーチ』の生産をタイに全面移管し、原価を3割削減するとともに、円高を活用して日本に輸入する。今後5年間の新型車開発件数を2割削減、来年度の役員報酬も大幅に減らす方針という。
 ただ、自動車産業全体が世界的に冷え込むなか、短期での飛躍的な回復は難しそうだ。昨年12月4日につけた年初来安値290円は、長期チャートで見ると、1998年10月以来の安値だ。目先は短期売買で利ザヤ取りくらいの姿勢が無難か。あるいは、かなり長期の構えで底値を拾うのも一手だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

第一三共は傘下の印ランバクシー社「対米禁輸対応」発表で続伸。レーティングも手がかり

 第一三共<4568>(東1)は続伸。23円高の1938円まで買われている。
 同社の子会社であるインド製薬最大手のランバクシー・ラボラトリーズは15日、同社の後発医薬品の対米輸出禁止措置について「米国内の工場を買収するなどの手段を検討しており、早期に解決したい」と明らかにした。
 ラ社の対米輸出禁止で同社の株価が下落したため、第一三共は第3四半期末に株式評価損を計上すると発表済み。
 また、国内証券の株価格付けで「1」(ベンチマークに対して当該銘柄の株価パフォーマンスが10%超上まわるとアナリストが予測する)据え置きとしたことも、引き続き手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、昨年9〜10月にけけて3000円台から急落。この3ヵ月ほどは下値1800円ラインを固めてきた。上記材料もバネに、リバウンドと行きたい。まずは前の高値2200円ライン、さらに26週移動平均線の2400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

アデランスホールディングスは3Q減収減益、純損失計上も反発。悪材料出尽くし、底値買い

 アデランスホールディングス<8170>(東1)は反発。50円高の822円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、売上高535億2600万円(前年同期比1.0%減)、経常利益7億6500万円(同25.4%減)、純損失13億9300万円(前年同期は5億6900万円の損失計上)。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高740億円(前年比1.3%減)、経常利益33億円(同25.1%減)、純利益3億円(同49.2%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、昨年10月に急落し、以降は下値800円ラインを固める展開となっていた。悪材料出尽くしで底値買いが出ているようだ。信用残は0.79倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。次期業績の好転期待も視野に、底値を拾う向きも増えているもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

東京製鐵は「営業益3.4倍」観測報道で気配値切り上げ。1000円フシ上抜け目指す

 東京製鐵<5423>(東1)は20円高の973円買い気配。
 今朝の日経新聞で「東京製鐵の2009年3月期は、単独営業利益が前期の3.4倍の520億円前後になる公算が大きい」「従来予想の475億円から増益幅が拡大する」と報じられたことが、好感されているもようだ。主原料である鉄スクラップの価格低迷が長引いており、想定よりも原材料コストが減少すると見られている。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値568円を底としたリバウンド局面にある。現在の1000円ラインはひとつのフシだが、好業績をバネにフシ上抜け、1200円ライン奪回を目指す。
 現在のPERは5倍台と割安。信用残は0.38倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。今後も続伸なら踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース