[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/13)カブドットコム証券は証取監視委員会の「インサイダー取引の疑いで調査」との報道で続落
記事一覧 (05/13)写真印刷は気配値切り上げ。今期増収減益予想だが悪材料出尽くし、野村のレーティングも
記事一覧 (05/13)バリオセキュア・ネットワークスに注目
記事一覧 (05/12)【明日の動き】全般相場は方向感なく、個別物色が強まる
記事一覧 (05/12)12日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は方向感なく利確売りで6日ぶり反落
記事一覧 (05/12)参天製薬の今期連結業績はV字回復予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/12)旭化成は6日続伸。後場中発表の今期業績予想は前年比増益
記事一覧 (05/12)アパレルネット通販のスタートトゥデイは今期好業績予想で続伸。10万円フシ、調整か
記事一覧 (05/12)輸送・物流サービスのキムラユニティーは6日ぶり反落。今期増益予想発表で利確売り先行
記事一覧 (05/12)電通は今期業績予想も不振で8日ぶり反落。大幅な売り長、調整一巡後はリバウンド期待
記事一覧 (05/12)日本製紙G本社は反発。外為相場の円高傾向で紙パセクターに物色入る
記事一覧 (05/12)12日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米株安と円高、利確売りで6日ぶり反落
記事一覧 (05/12)東芝は続伸。プーチン露首相の訪日でロシア関連銘柄に物色も
記事一覧 (05/12)バルクHDが続伸、個人投資家が将来性に注目し小口継続買い
記事一覧 (05/12)スズキは前期決算・今期業績予想の「黒字確保は健闘」評価で買う動きもあるが、模様眺めが無難か
記事一覧 (05/12)ハウス食品は続伸、09年3月期決算を発表
記事一覧 (05/12)ロームは続伸。今期好業績予想、自己株式消却、自社株買いの株主提案に反対表明が好感
記事一覧 (05/12)ぴあは「前期赤字幅縮小」「継続疑義の注記解消」観測報道で気配値切り上げ。好チャート、信用好取組
記事一覧 (05/11)【明日の動き】指数小型が上昇で新興銘柄や国内関連銘柄を物色する動き
記事一覧 (05/11)11日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小幅ながら5日続伸
2009年05月13日

カブドットコム証券は証取監視委員会の「インサイダー取引の疑いで調査」との報道で続落

 カブドットコム証券<8703>(東1)は続落。1300円安の11万2100円で始まっている。
 11日につけた年初来高値11万6000円からの調整局面に加え、今朝の『ヤフーニュース』などで「カブドットコム証券の男性社員らが、三菱東京UFJ銀行が同証券に対して実施した株式公開買い付け(TOB)の情報を、公表前に聞きつけて自社株を売買したとして、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで調査していることがわかった」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。会社側は今朝、同報道について「同委員会の調査に対して全面的に協力している」「社内でも徹底調査を行なっていく」旨の発表を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

写真印刷は気配値切り上げ。今期増収減益予想だが悪材料出尽くし、野村のレーティングも

 日本写真印刷<7915>(東1)は40円高の2950円買い気配。
 前日12日に発表した、2009年3月期連結決算は前年比増収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高1300億円(前年比1.7%増)、経常利益132億円(同14.8%減)、純利益78億円(同10.2%減)と増収減益を見込んでいる。悪材料出尽くしとして買われているもようだ。
 また、野村証券が投資判断を「2」から「1」へ引き上げ、目標株価を4000円としたことが、買い材料となっている。
 チャートは2月2日につけた年初来安値2100円を底に、リバウンドトレンドとなっているが、まだ安値圏。まずは次のフシ3500円ラインが目標になろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

バリオセキュア・ネットワークスに注目

■5月は決算月であり、配当狙いで出来高も増えている

 スターティア<3393>(東マ)、GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は昨日12日揃ってストップ高で引けている。中でも、スターティアは連日のストップ高であった。2社に共通していることは、上方修正を発表したことと共にITセキュリティ事業を手掛けていることである。長い間事業基盤の強化を図り、様々なサービスを提供してきたことが顧客企業開拓に繋がり、成果が現れてきている。
バリオセキュア・ネットワークスのホームページ そこで、次に注目される銘柄といえば、同じくITセキュリティのバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)。5月は決算月であり、配当狙いで出来高も増えている。今期も最高益更新はほぼ確実で、業績に全く不安要因は無い。

>>バリオセキュア・ネットワークスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース
2009年05月12日

【明日の動き】全般相場は方向感なく、個別物色が強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は6日ぶりに反落。トヨタ自動車<7203>(東1)が続落、新日本製鐵<5401>(東1)が利益確定売りで6日ぶりに反落するなど、主力株が冴えない展開と方向感のない展開となった。米国株安や、外国為替市場で、1ドル=97円台前半で推移などが嫌気された格好。東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは、パルプ・紙がトップとなっており、円高メリット銘柄に見直し買いが入っている。明日も、全般相場は外部環境に左右される展開を予想。ラウンドワン<4680>(東1)のように、今期今期業績好転、海外進出、目標株価引き上げなど好材料が出た銘柄や、新型インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東2)など、個別物色する動きが強まることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

12日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は方向感なく利確売りで6日ぶり反落

090512大引け 12日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、153円37銭安の9298円61銭と6日ぶりに反落。米株安と円高進行、日経平均株価が前日に9500円到達で目先目標達成感から利益確定売り先行、業績の良いものを個別に物色する程度にとどまり全般は方向感のない展開となった。11日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は前週末比155ドル88セント安の8418ドル77セントで終えた。前週末まで相場を牽引していた金融株を中心に利益確定売りが出た。外国為替相場は1ドル=97円台前半と、引き続き円高に振れた。東証1部業種別株価指数では、パルプ・紙、ガラス・土石製品、水産・農林業など5業種が上昇。前日相場を牽引した、保険業、銀行業、証券・商品先物取引業など28業種が下落。東証1部市場の値上がり数は492銘柄。値下がり数は1102銘柄。変わらずは106銘柄。

 個別では、今期業績好転を発表したラウンドワン<4680>(東1)がストップ高。野村証券が投資判断と目標株価を引き上げた旭硝子<5201>(東1)、クレディ・スイス証券が投資判断を大幅に引き上げた三洋電機<6764>(東1)はそれぞれ年初来高値更新。マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は、今期売上高と営業・経常利益の増収増益と、純損益の黒字転換で買われた。また、プーチン露首相の来日で、東芝<6502>(東1)がロシア関連銘柄として物色されたが、後場に入り上げ幅を縮小した。
 一方、日本特殊陶業<5334>(東1)はドイツ証券の投資判断と目標株価引き下げで一時ストップ安となった。業績回復のきざしが見えない三井化学<4183>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)宇部興産<4208>(東1)や、今期は一部好転見込みの住友化学<4005>(東1)が利益確定売りで下げるなど、化学株の下落が目立った。電通<4324>(東1)は今期、純損益は黒字転換の見込みだが、売上高、営業・経常利益がさらに減収減益との予想を発表したことが嫌気され、売られたほか、トヨタ自動車<7203>(東1)が続落、新日本製鐵<5401>(東1)が利益確定売りで6日ぶりに反落するなど、主力株が冴えない展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

参天製薬の今期連結業績はV字回復予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 参天製薬<4536>(東1、主市場大証1部)は12日の大引け後に2009年3月期決算を発表した。連結で、前年比減収減益となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高1110億円(前年比9.2%増)、経常利益255億円(同60.0%増)、純利益160億円(同58.1%増)とV字回復を見込んでいる。
 今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ40円の年間計80円予想。12日終値2910円で、利回り約2.7%の計算となる。
 株価は1日につけた直近安値2655円から反発し、12日まで4日続伸となっている。2900円フシに当たり、調整局面だが、信用倍率は0.68倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、3000円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

旭化成は6日続伸。後場中発表の今期業績予想は前年比増益

 旭化成<3407>(東1)は6日続伸。後場も続伸し、22円高の449円まで買われている。
 後場中14時に発表した2009年3月期連結決算は、前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高は1兆3550億円(前年比12.8%減)と減収を見込んでいるものの、経常利益390億円(前年比20.0%増)、純利益150億円(同216.1%増)と増益を見込んでいる。
 チャートは2月26日につけた年初来安値298円を底に、リバウンドトレンドとなている。現在の450円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、押し目を拾って500円ラインへ上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

アパレルネット通販のスタートトゥデイは今期好業績予想で続伸。10万円フシ、調整か

 アパレルのネット通販サイトを企画・運営する、スタートトゥデイ<3092>(東マ)は続伸。一時、8900円高の10万1600円まで買われている。
 前日11日に発表した、2010年3月期連結業績予想は、売上高163億円(前年比52.4%増)、経常利益31億3000万円(同40.9%増)、純利益17億5000万円(同37.7%増)と、大幅な増収増益を見込んでおり、市場予想などを上まわった数値となっていることが、買い材料となっている。
 チャートは3月11日につけた上場来安値5万6600円からのリバウンド局面。チャート的には10万円フシに当たり、信用買い残も増えている。中期ではともかく、目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

輸送・物流サービスのキムラユニティーは6日ぶり反落。今期増益予想発表で利確売り先行

 輸送・物流サービスのキムラユニティー<9368>(東1)は3円安の711円と、6日ぶり反落。
 本日前引け時の11時に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高は356億円(前年比6.2%減)と減収だが、営業利益5億円(同113.5%増)、経常利益4億5000万円(同14.4%増)、純利益2億3000万円(同19.7%増)と増益を見込んでいる。
 信用倍率1.92倍の買い長のため、利益確定売りが先行しているもようだ。チャートは4月23日と27日につけた直近安値666円を底とした、反発局面。業績の一部好転を材料に、まずは次のフシ750円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

電通は今期業績予想も不振で8日ぶり反落。大幅な売り長、調整一巡後はリバウンド期待

 電通<4324>(東1)は8日ぶり反落。168円安の1781円まで売られている。
 前日11日に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益で、純損益は損失計上となった。2010年3月期連結業績予想は、純損益は黒字転換の見込みだが、売上高、経常・純利益は減収減益を見込んでいる。
 また、3月6日につけた上場来安値1282円を底に、リバウンドトレンドとなっていた。2000円フシに当たり、調整のタイミングでもあった。中期ではともかく、しばらくは下落トレンドとなりそうだ。
 が、信用倍率は0.04倍の売り長。調整一巡後は買い戻しが入り、底を打つと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

日本製紙G本社は反発。外為相場の円高傾向で紙パセクターに物色入る

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は75円高の2805円と反発。3月3日につけた上場来安値2060円を底に、リバウンドトレンドとなっている。
 加えて、外国為替相場が1ドル=97円台前半と、円高に振れていることから、円高メリット銘柄としてパルプ・紙銘柄が買われている。東証1部業種別株価指数では前引け時で同セクターが値上がり率2位で、地合いが悪いなか、数少ない値上がりセクターのひとつとなっている。同社のほか、王子製紙<3861>(東1)レンゴー<3941>(東1)ザ・パック<3950>(東1)などが買われている。
 日本製紙G本社のチャートを見ると、現在の2800円ラインはひとつのフシで、この半月ほどはフシ前後でモミ合っている。今期連結業績予想は前年比減収だが、営業・経常利益は増益、純損益は黒字転換の見込み。好業績も材料にモミ合い上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

12日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米株安と円高、利確売りで6日ぶり反落

090512前引け 12日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、136円31銭安の9315円67銭と、6日ぶり反落。前日終値比93円73銭安とギャップダウンで始まり、そのまま下落傾向となっている。米株安と円高により、また、前日まで5連騰だったことから利益確定売りに押されている。11日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は前週末比155ドル88セント安の8418ドル77セントで終えた。前週末まで相場を牽引していた金融株を中心に利益確定売りが出た。外国為替相場は1ドル=97円台前半と、引き続き円高に振れている。東証1部業種別株価指数では、ガラス・土石製品、パルプ・紙、水産・農林業の3業種のみ上昇。前日相場を牽引した、保険業、銀行業、証券・商品先物取引業をはじめ、30業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は569銘柄。値下がり数は980銘柄。変わらずは142銘柄。

 個別では、今期業績好転を発表したラウンドワン<4680>(東1)がストップ高。野村証券が投資判断と目標株価を引き上げた旭硝子<5201>(東1)、クレディ・スイス証券が投資判断を大幅に引き上げた三洋電機<6764>(東1)はそれぞれ年初来高値更新。マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は、今期売上高と営業・経常利益の増収増益と、純損益の黒字転換が買われている。また、プーチン露首相の来日で、東芝<6502>(東1)などのロシア関連銘柄も物色されている。
 一方、日本特殊陶業<5334>(東1)はドイツ証券の投資判断と目標株価引き下げで一時ストップ安となった。業績回復のきざしが見えない三井化学<4183>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)宇部興産<4208>(東1)や、今期は一部好転見込みの住友化学<4005>(東1)など、化学株の下落が目立っている。電通<4324>(東1)は今期、純損益は黒字転換の見込みだが、売上高、営業・経常利益がさらに減収減益との予想を発表したことが嫌気され、売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

東芝は続伸。プーチン露首相の訪日でロシア関連銘柄に物色も

 東芝<6502>(東1)は6日続伸。22円高の409円まで買われている。
 2月23日につけた年初来安値204円を底に、上昇トレンドで来ているが、今朝の日経新聞で「ロシア国営の原子力企業であるアトムエネルゴプロムと、原子力発電の燃料である濃縮ウランの備蓄拠点を、日本かロシアに共同で建設する検討に入ることで、合意した」と報じられたことも、買い材料となっている。プーチン・露首相の訪日と、日ロ首脳会談の実施で、ロシア関連銘柄に物色が入っているもようだ。
 チャート的には、現在の400円ラインはひとつのフシ。信用倍率は1.26倍の買い長だが、買い残の売りと信用売りが増えている。目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

バルクHDが続伸、個人投資家が将来性に注目し小口継続買い

バルクホールディングス バルクホールディングス<2467>(名セ)が続伸し、300円高の6300円と買われている。
 前日、久々に6000円を回復したこともある。手がけている事業が、企業の新規事業立ち上げ支援、商品の販売拡大支援などのコンサルを得意としており、不況下の現在、引き合いが活発。個人情報保護法のプライバシーマーク取得支援でも業界1の実績を持っている。将来性に注目した個人投資家の小口の買いが継続しているようだ。当面のチャートのフシは3月の9900円。

>>バルクホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

スズキは前期決算・今期業績予想の「黒字確保は健闘」評価で買う動きもあるが、模様眺めが無難か

 スズキ<7269>(東1)は小反落。寄り後は25円高の2050円まで買われる場面も出たが、その後は反落に転じている。43円安の1982円まで売られる場面も出ている。
 前日11日に発表した2009年3月期連結決算は、前年比2ケタ減収減益だった。2010年3月期連結業績予想も、2ケタ減収減益を見込んでいる。
 報道等によると、「黒字確保は健闘」と評価されているもようだ。12日付け日経朝刊は「(前期は)黒字を確保した。世界的な販売減や円高で大幅減益となったが、主力のインドでは販売が増加。初めてアジアの利益が日本を上回り、連結決算を下支えした」と報じている。また、ロイターは株式トレーダーのコメントとして「(今期の)黒字確保という期待感で買われている」と報じている。
 チャートはこの4営業日、2000円フシ前後でモミ合っている。信用倍率は0.27倍の売り長で、買い戻しも増えている。が、PERは49倍台と高め。チャートはかなり戻してきており、底値買い妙味は薄め。自動車株を積極的に買う、これという材料も見当たらない。中期ではともかく、目先は模様眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ハウス食品は続伸、09年3月期決算を発表

 好決算発表のハウス食品<2810>(東1)が続伸。11日に09年3月期決算を発表。
 売上は4.8%減少したが、営業利益15.3%、経常利益22.6%それぞれ2ケタ増益と好調だった。10年3月期も4.7%増収、7.8%の営業増益と好調。1株利益は56.4円。ただ、チャートは良くない。2月から4月まで1400円を挟んだモミ合いを続け、このモミ合いを下放れて5月7日に1274円の年初来安値をつけた。このため、上値にはシコリが多い。
 また、人気的にも「内食」人気がひところのような盛り上がりがなくなっている。しばらくは、底値固めだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ロームは続伸。今期好業績予想、自己株式消却、自社株買いの株主提案に反対表明が好感

 ローム<6963>(東1、主市場大証1部)は続伸。寄り後は170円高の6330円まで買われている。
 前日11日に発表した、2009年3月期連結決算は前年比2ケタ減収減益だったが、2010年3月期連結業績予想は増収増益としていることが、買い材料となっている。また、同日、「株主提案に対する当社取締役会の考え方」についてと、買収防衛策、自己株式の消却を発表したことが、材料視されている。
 同社は、大口株主のノーザン・トラスト・カンパニーの代理人であるブランデス・インベストメント・パートナーズから、4月30日付け株主提案書で、自社株買い実施を提案されていた。同社はこれに対し、「当社は2007年4月に、連結フリーキャッシュフローの100%を下回らない額を、配当および自己株式の取得を通じて株主に還元すること、連結配当性向30%を目安とし、安定配当の維持に努めることを提示し、着実に進めてきた」として、上記株主提案に反対する旨を発表した。
 同時に、自己株式の消却も決めた。消却株式数は350万1388株(消却前の発行済み株式総数の約2.95%)、消却予定日は29日。消却後は572万9158株(同4.97%)の自己株式が手元に残るが、将来のM&Aなどに備えて継続保有する。
 ロームのチャートはこの半月ほど、6000円台前半でモミ合っている。そのなかで今朝は小幅続伸しており、上記の会社側の意思表示は、市場からまずは好感されたもようだ。信用残は0.47倍の売り長。買い戻しや好業績予想も押し上げ材料に、モミ合い上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ぴあは「前期赤字幅縮小」「継続疑義の注記解消」観測報道で気配値切り上げ。好チャート、信用好取組

 ぴあ<4337>(東1)は7円高の1030円買い気配。
 今朝の日経新聞に「2009年3月期の連結営業損益は、9億円前後の赤字(前の期は17億円の赤字)と、従来見通し(13億円の赤字)より赤字幅が縮小したもようだ」「経営の継続リスクを表す『継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に関する重要な疑義』の注記もなくなる見通し」との観測記事が出たことが、材料視されているもようだ。
 会社側の決算発表は14日の予定とされている。
 チャートは2月13日につけた年初来安値898円を底に、ジリ高トレンド。信用倍率は0.09倍と大幅な売り長。買い戻しも押し上げ材料に、もうしばらくトレンド維持と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2009年05月11日

【明日の動き】指数小型が上昇で新興銘柄や国内関連銘柄を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅ながら5日続伸となった。指数大型が0.54%上昇、指数中型が0.58%上昇、指数小型が0.76%上昇と、物色の矛先は小型株に向けられている。トヨタ自動車<7203>(東1)は今期の最終赤字見通しが市場予想上回ることを嫌気し続落した反面、7日に新型露光装置で総額50億円の受注を獲得したと発表したブイ・テクノロジー<7717>(東マ)がストップ高まで買われ連日の年初来高値更新、今3月期最終黒字予想からベルーナ<9997>(東1)がストップ高となった動きから、新興市場や国内関連の好業績が予想される銘柄を物色する動きが強まっていることが分かる。
 外為相場の円安・ドル高一服感からも、この流れが続くと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

11日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小幅ながら5日続伸

090511大引け 11日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、19円15銭高の9451円98銭と小幅ながら5日続伸。前週末の米国株高もドル安、トヨタの今期最終赤字見通しが相場の重しとなり関連銘柄を中心に利益確定売り先行も、14時に日本経済新聞社が新生銀とあおぞら銀が2010年夏をメドに経営統合することで大筋合意したことが分かったと伝えたことなどから、押し目買い優位となりプラスに転じた。8日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は前日比164ドル80セント高の8574ドル65セントと、1月9日以来の高値で終えた。前日の夕方に発表された、金融機関のストレステスト(資産査定)の結果が安心感につながり、金融株が牽引した。外国為替相場は1ドル=98円台前半と、円高に振れた。対ユーロなどで利益確定の円買いが出て、対ドルでも円買いが後押した。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、不動産業、証券・商品先物取引業など24業種が上昇。ゴム製品、輸送用機器、ガラス土石製品など9業種が下落。東証1部市場の値上がり数は966銘柄。値下がり数は605銘柄。変わらずは131銘柄。

 個別では、今期業績好転を発表したフォスター電機<6794>(東1)がストップ高。クボテック<7709>(東1)は上方修正などが引き続き買い材料となり、ストップ高。株式市場の地合い好転を映して、マネックスグループ<8698>(東1)が野村の投資判断と目標株価引き上げでストップ高したほか、みずほ証券<8606>(東1)松井証券<8628>(東1)などが年初来高値と買われた。また、三菱商事<8058>(東1)をはじめとした総合商社や、コマツ<6301>(東1)などにロシア関連として見直し買いが入り年初来高値を更新した。
 一方、今期減収・損失幅拡大予想を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)をはじめ、デンソー<6902>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)など自動車部品株や、赤字幅拡大を発表したブリヂストン<5108>(東1)をはじめとしたタイヤ関連も連れ安となった。そのほか、キヤノン<7751>(東1)パナソニック<6752>(東1)など電機株が利益確定売りで下げた。。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース