[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/20)東海理化は業績予想の上方修正でギャップアップ&新高値。買い戻しで続伸といきたいが・・・
記事一覧 (04/20)丸紅は業績予想の下方修正発表で気配値切り下げ。400円ラインでのモミ合いつづく
記事一覧 (04/17)【来週の相場展望】注目されるトヨタ自動車の動き、昨年11月の4250円挑戦なら日経平均も9521円へチャレンジへ
記事一覧 (04/17)17日(金)東京株式市場、大引け概況:鉄鋼株などへ乗り換える動き
記事一覧 (04/17)ゲンダイエージェンシーは前期決算、今期業績予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/17)六甲バター 高値更新の6連騰
記事一覧 (04/17)東京ガスは後場中に業績予想の一部上方修正を発表、戻り足形成へ
記事一覧 (04/17)太陽電池関連銘柄のフェローテックは続落局面から1000円フシに当たり反発
記事一覧 (04/17)東京精密は続急伸。市況底入れ感から、半導体製造装置関連株に物色入る
記事一覧 (04/17)東芝は前引け時に業績予想の一部上方修正発表も、先行報道で前場織り込み済み、後場上げ幅縮小
記事一覧 (04/17)太陽誘電は好地合いを背景に5日ぶり反発。年初来高値ライン奪回へ
記事一覧 (04/17)17日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸も、9000円フシで上値追いしにくい
記事一覧 (04/17)千代化はモミ合い。「今期の連結経常益20%減」観測報道と、信用売りの買い戻しが綱引き
記事一覧 (04/17)関門海 収益改善見込み高値更新続く
記事一覧 (04/17)新日石は上昇トレンドに「GTL研究組合で実証プラント完成」も材料。米原油反発で石油株に物色入る
記事一覧 (04/17)ネットワンシステムズは上方修正と増配発表で反発。まずは戻り高値奪回へ
記事一覧 (04/17)アデランスHDは前日のストップ高から続伸。ユニゾンと提携、友好的TOB実施
記事一覧 (04/16)【明日の動き】日経平均株価は小反発と上げ幅縮小、出遅れ循環買い続く
記事一覧 (04/16)16日(木)東京株式市場、大引け概況:中国GDP「予想の範囲内」で好材料出尽くし日経平均は上げ幅縮小
記事一覧 (04/16)不二製油は前期純利益を上方修正――引け後のリリース、明日の1本
2009年04月20日

東海理化は業績予想の上方修正でギャップアップ&新高値。買い戻しで続伸といきたいが・・・

 東海理化<6995>(東1)は80円高の1200円とマドをあけて始まった。寄り後は196円高の1316円まで買われ、13日につけた年初来高値1198円を更新した。
 先週末17日に発表した、2009年3月期業績予想の上方修正が買い材料となっている。連結で、売上高、営業・経常・純損益とも上方修正。前年実績比では減収減益の数値だが、営業・経常・純損失計上の見込みから、一転、利益計上の見込みとなった。全社挙げての積極的な合理化活動が奏功するとともに、投資有価証券評価損の戻入によるもの。
 信用倍率は0.30倍の売り長となっており、今後は買い戻しもバネに続伸といきたい。が、業績の本格的な好転についてはまだ不透明。深追いは禁物か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

丸紅は業績予想の下方修正発表で気配値切り下げ。400円ラインでのモミ合いつづく

 丸紅<8002>(東1)は5円安の410円売り気配。
 先週末17日に、2009年3月期業績予想の一部下方修正を発表したことが、嫌気されているもようだ。連結の営業利益を上方修正したものの、税引前純利益・純利益と、個別の純利益を下方修正した。
 丸紅のチャートは3月12日につけた年初来安値265円を底に、ジリ高トレンドとなっていた。この数日は400円ラインでモミ合っている。上放れといきたいところだが、業績好転のきざしはまだ見えない。信用倍率は1.84倍の買い長だが、信用買いの売りと売り残が増えており、市場でも今後の上昇を期待する向きは少ないようだ。様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2009年04月17日

【来週の相場展望】注目されるトヨタ自動車の動き、昨年11月の4250円挑戦なら日経平均も9521円へチャレンジへ

 来週の相場展望 今週(13〜17日)は、ザラバ値で週初13日(月)に9024円、16日(木)に9030円と2度、9000円があったが、終値ベースでの9000円台乗せはおあずけとなった。週足チャートでも、前週までの陽線・連続5本から今週は陰線となった。
 こうした動きから言えることは、本来、かなりの調整があってよいところだった。特に、週足で陽線が5本も連続すると大きく下げてもおかしくないし、また、日足で9020〜9030円で小さいながらダブル天井をつけているだけに30日線近くの8240円程度も予想されるところだった。しかし、8681円までの下げで止まった。非常に底堅いといえる動きだった。
 恐らく、来週(20〜24日)は終値でも9000円に乗せて、昨年11月5日の戻り高値9521円へ挑戦が期待できそうだ。ただ、9521円を抜いてくるかどうかは不透明。この値段を抜けば「新値3本足」チャートが陽線2本目となって上値が見込まれる。売り方にとっては大ピンチとなるだけに、この水準抜けには抵抗してくるだろう。
 このポイントを握っているのは、今度の相場のリード役のトヨタ自動車<7203>(東1)だろう。トヨタは去る10日に4000円をつけて調整中。同社株も安値から4割以上、上げた割には比較的調整は軽い。トヨタの4000円は日経平均の9000円にも匹敵する水準。昨年11月5日にトヨタも4250円のフシがある。この水準に挑戦するか、あるいは抜いてくるかによって全般相場も変わってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

17日(金)東京株式市場、大引け概況:鉄鋼株などへ乗り換える動き

090417大引け 17日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、152円32銭高の8907円58銭と続伸した。9000円フシ手前で利益確定売りが出やすく、米金融不安が払拭できない状況のなか、鉄鋼株や電気機器など輸出関連が上昇し、物色意欲が旺盛で底堅い展開が続いた。
 16日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は前日終値比95ドル81セント高の8125ドル43セントと、2月9日以来の高値で終えた。JPモルガン・チェースが発表した四半期決算が市場予測を上まわったことなどが好感されたもよう。外国為替市場は輸入企業のドル需要で円売り・ドル買いが進んだことなどから、1ドル=99円台央で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、電気機器、証券商品先物、輸送用機器、ガラス土石製品など21業種が上昇。その他製品、医薬品、食料品、保険業、水産・農林業など12業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は923銘柄。値下がり数は653銘柄。変わらずは123銘柄。

 個別では、経産次官の「政府の産業政策上重要」発言を好感しエルピーダメモリ<6665>(東1)がストップ高、三菱UFJ証券の投資判断引き上げでラウンドワン<4680>(東1)、上方修正を発表したネットワンシステムズ<7518>(東1)不二製油<2607>(東1)、今期黒転観測報道が出た不二サッシ<5940>(東2)などが買われた。また、東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなった鉄鋼セクターでは、新日本製鐵<5401>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)などが年初来高値を更新のほか、住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)なども年初来高値に迫るなど、ほぼ全面高となった。
 国内投資ファンドとの提携を発表したアデランスホールディングス<8170>(東1)は朝高後、反落。
 一方、前日まで続伸トレンドだった高島屋<8233>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などの百貨店株は反落。東証1部業種別株価指数で値下がり第2位となった医薬品セクターでは、中外製薬<4519>(東1)エーザイ<4523>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)などの下落が目立ったほか、前日急伸した参天製薬<4536>(東1)は急反落。食品株セクターではJT<2914>(東1)や、山崎製パン<2212>(東1)などが安く、消費関連、医薬品・食料品などのディフェンシブ銘柄から鉄鋼株など動きのいい銘柄へ乗り換える動きが加速した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

ゲンダイエージェンシーは前期決算、今期業績予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 パチンコホール向け広告会社のゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)は、17日の大引け後に、2009年3月期決算を発表した。連結で、前年比増収増益となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高207億800万円(前年比3.8%増)、経常利益25億2000万円(同2.4%増)、純利益12億7200万円(同5.2%増)と、増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は、9月中間2700円、3月期末2800円の年間計5500円予想。17日終値7万2900円で利回り約7.5%の計算となる。
 チャートはこの1ヵ月ほど、下値7万円フシを固める動きとなっている。PERは6.45倍と割安。次のフシであり26週移動平均線でもある、8万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

六甲バター 高値更新の6連騰

 「QBB」ブランドでお馴染みのチーズメーカー、六甲バター<2266>(大2)が369円まで値を飛ばし、年初来高値更新。終値ベースで6連騰となっている。
 今年2月13日に発表された08年12月期決算が増収増益を達成、復配も成し遂げたが、株価への反応が限定的であり、今期予想PERが7倍台前半という割安感から、見直し買いが入っている模様。
 今期も景気後退に伴う個人消費の低迷から、市況は厳しいと予想するものの、的確な商品の値上げ、経費節減策で営業・経常増益を見込む。
 ここは押し目買いを狙う妙味大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

東京ガスは後場中に業績予想の一部上方修正を発表、戻り足形成へ

 東京ガス<9531>(東1)は7円安の342円まで売られたが、以降は反発し、1円高の350円まで戻す場面も出ている。
 本日後場中14時に、2009年3月期業績予想の修正を発表した。連結、個別とも、売上高は下方修正したものの、営業・経常・純利益は上方修正となった。前年実績比では、いずれも増収減益の予想値。
 ガス販売量が想定を下まわる見通しとなり、売上高を下方修正したが、原材料費が円高・原油安などの影響で想定を下まわる見通しとなったため、営業・経常・純利益を上方修正した。
 信用倍率は2.88倍の買い長で、PERは24倍台と高め。上値は重そうだが、チャート的には、現在の300円台央は底値圏。業績好転のきざしが見えており、株価も今後はリバウンド局面に転じると見る。次のフシであり26週移動平均線でもある、400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

太陽電池関連銘柄のフェローテックは続落局面から1000円フシに当たり反発

 フェローテック<6890>(JQ)は急伸。131円高の1150円まで買われている。
 3月30日につけた直近高値1154円から反落、続落トレンドとなっていたが、1000円フシに当たり反発。中期買いテーマの太陽電池関連銘柄として、押し目が拾われている面もあるようだ。
 しかし、現在の株価でPERは22倍台と高め。信用買い残も膨らんでおり、戻り売りが出そうだ。買い方にとっては、押し目待ち伏せの場面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

東京精密は続急伸。市況底入れ感から、半導体製造装置関連株に物色入る

 東京精密<7729>(東1)は続急伸。146円高の1184円まで買われている。
 DRAMやフラッシュメモリーなどの半導体や液晶パネル関連市況の底入れ感から、半導体製造装置関連株に物色が入っているもよう。
 ただ、現在の1200円ラインはひとつのフシ。市況が底入れとはいえ、業績・好転のきざしはまだ見えない。様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

東芝は前引け時に業績予想の一部上方修正発表も、先行報道で前場織り込み済み、後場上げ幅縮小

 東芝<6502>(東1)の後場は13円高の331円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「2009年3月期の連結業績は、営業損益が2500億円程度の赤字(前の期は2380億円の黒字)になったもようだ。従来予想に比べて赤字幅が300億円程度、縮小する」との観測報道が出て、前場は一時19円高の337円まで買われていたが、後場は上げ幅を縮小している。
 本日前引け後の11時に、会社側から当期の業績予想修正が発表された。連結で、売上高と純損益を下方修正したものの、営業・税引前損益は上方修正し、前回予想比で赤字幅縮小となった。また、本日大引け後の15時から、業績予想修正についての記者会見を行なうという。
 東芝のチャートは、2月23日につけた年初来安値204円からのリバウンド局面。信用残はやや買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、続伸する」と見る向きは多いようだ。また、英ファンド、チルドレンズ・インベストメント・ファンドが同社株のカラ売りで含み損を抱えており、買い戻しによる踏み上げ期待も指摘されている。まずは次のフシ400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

太陽誘電は好地合いを背景に5日ぶり反発。年初来高値ライン奪回へ

 太陽誘電<6976>(東1)は49円高の751円と、好地合いを背景に、5日ぶりに反発している。
 2月23日につけた直近安値483円からリバウンド局面となっていたが、今月6日につけた年初来高値848円から反落し、続落トレンドとなっていた。
 信用倍率は0.56倍の買い長。買い戻しもバネに続伸し、まずは年初来高値848円ライン奪回といきたい。今期連結業績予想は前年比減収、営業・経常・純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収、営業・経常・純損失の赤字幅縮小の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

17日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸も、9000円フシで上値追いしにくい

090417前引け 17日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、194円29銭高の8949円55銭と続伸している。9000円フシ手前で利益確定売りが出やすいうえ、米金融不安が払拭できない状況のなか、上値を追いにくい雰囲気になっているが、鉄鋼株の上昇が目立ち、物色意欲が旺盛で底堅い展開。
 16日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は前日終値比95ドル81セント高の8125ドル43セントと、2月9日以来の高値で終えた。JPモルガン・チェースが発表した四半期決算が市場予測を上まわったことなどが好感されたもよう。外国為替市場は輸入企業のドル需要で円売り・ドル買いが進んだことなどから、1ドル=99円台央で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、電気機器、輸送用機器、精密機械、化学など28業種が上昇。その他製品、医薬品、食料品、水産・農林業、電気・ガス業の5業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1080銘柄。値下がり数は459銘柄。変わらずは142銘柄。

 個別では、 三菱UFJ証券の投資判断引き上げでラウンドワン<4680>(東1)、上方修正を発表したネットワンシステムズ<7518>(東1)不二製油<2607>(東1)、今期黒転観測報道が出た不二サッシ<5940>(東2)などが買われた。また、前引け時に東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなった鉄鋼セクターでは、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)をはじめ、ほとんどの銘柄が買われている。
 国内投資ファンドとの提携を発表したアデランスホールディングス<8170>(東1)は朝高後、反落。
 一方、前日まで続伸トレンドだった高島屋<8233>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などの百貨店株は反落。前引け時の東証1部業種別株価指数で値下がり率2位となった医薬品セクターでは、中外製薬<4519>(東1)エーザイ<4523>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)などの下落が目立つ。また、前日急伸した参天製薬<4536>(東1)は急反落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

千代化はモミ合い。「今期の連結経常益20%減」観測報道と、信用売りの買い戻しが綱引き

 千代田化工建設<6366>(東1)はモミ合い。前日終値606円を挟み、10円安の596円〜12円高の618円で推移している。
 今朝の日経新聞に「2010年3月期連結経常利益は、前期推定(100億円)に比べ20%減の80億円程度になる見通し」との観測記事が出たことが、材料視されているもようだ。
 チャートは2月23日につけた年初来安値374円から反発し、上昇トレンドとなっている。今月に入ってからは600円フシ上でモミ合っている。
 信用倍率は0.17倍の売り長で、買い戻しが増えているものの、PERは31倍台と高め。『会社四季報』にも、2010年3月期は減収減益の予想値が出ている。模様眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

関門海 収益改善見込み高値更新続く

 とらふぐ料理専門店「玄品ふぐ」などの外食事業を手掛ける関門海<3372>(東マ)が一時、92300円まで値を飛ばし、連日の年初来高値更新となっている。
 昨日、9万円の大台乗せとなったが、一服感なく値を飛ばしているのは、前期子会社化した鰍セいもんが運営する回転すし店舗の売上が上乗せされる業容拡大と、総菜宅配事業の採算性改善が好感された動きか。
 今通期も景気後退に伴う市況悪の中、売上高で前期比10.5%増、営業利益で同2.6%増を見込んでおり、何かの好材料をきっかけに10万円の大台乗せも射程距離に入ってきたと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

新日石は上昇トレンドに「GTL研究組合で実証プラント完成」も材料。米原油反発で石油株に物色入る

 新日本石油<5001>(東1)は続伸。16円高の538円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が続伸して一時8900円台に戻す好地合いのなか、前日の米ニューヨーク市場で原油相場が反発したことも材料に、石油株に物色が入っている。加えて、きょう17日付けの日経朝刊で「新日本石油など6社で構成する日本GTL技術研究組合(東京・港)は、新潟市内に建設していた、天然ガスから石油製品を製造するGTL(ガス・ツー・リキッド)の実証プラントを16日、完成させた」「海外で2012年をメドに実用化させたい考え」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 新日石のチャートは、昨年11月の300円ラインを底に反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.86倍の売り長で、買い戻しも増えている。次のフシ600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズは上方修正と増配発表で反発。まずは戻り高値奪回へ

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は反発。5900円高の13万4400円まで買われている。
 前日16日に発表した、2009年3月期業績予想の上方修正と増配が好感されている。
 業績予想は連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正し、前年実績比でも増収増益の予想値。前期末配当金は前回予想の850円から1500円増配の2350円とした。前年実績比でも増配となる。
 チャートは3月12日につけた年初来安値10万4600円から反発し、以降は調整を挟みながらも下値抵抗線を切り上げている。まずは3月につけた戻り高値14万円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

アデランスHDは前日のストップ高から続伸。ユニゾンと提携、友好的TOB実施

 アデランスホールディングス<8170>(東1)は前日のストップ高から続伸。4円高の1049円で始まっている。
 きのう大引け後に、戦略的資本業務提携について発表した。国内投資ファンドのユニゾン・キャピタル・グループが同社株について、友好的TOB(株式公開買い付け)を行ない、重要議案に拒否権を行使できる35.2%超の株式取得を目指す。TOB価格は1株1000円。また、アデランスはユニゾンから役員を受け入れる。
 報道によると、筆頭株主である米投資ファンド、スティール・パートナーズが3月に、取締役をほぼ自らの推薦者で固める役員選任議案を提案するなど、会社側との対立を深めてきたという。5月にひらく株主総会へ向け、一般の株主から賛成票を奪い合う、委任状争奪戦に発展するのは必至と指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2009年04月16日

【明日の動き】日経平均株価は小反発と上げ幅縮小、出遅れ循環買い続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日ぶりに小反発。一時287円04銭高の9030円00銭まで上げる場面もあったが、中国GDP「予想の範囲内」で好材料出尽くし、買い一巡後は上げ幅を縮小した。非鉄金属ポストでは、住友金属鉱山<5713>(東1)などが高値更新。「鉄鉱石3割下げ」で収益押し上げ期待や中国GDPに対する期待感から新日本製鐵<5401>(東1)が年初来高値に迫るなど鉄鋼株が、先駆した自動車関連に比べて出遅れ感が出ていたことから買い増勢となった。
 日経平均株価9000円は上値との感が一段と強まったが、物色意欲の旺盛な展開は続きそうだ。ただ、明日、全般相場は米国株式や外為相場、商品市況など外部環境の影響を受ける展開を予想するが、週末控えということもあり、上値追いに慎重な動きとなろう。ただ、物色意欲の旺盛な展開は続くと思われることから、超低位株物色を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

16日(木)東京株式市場、大引け概況:中国GDP「予想の範囲内」で好材料出尽くし日経平均は上げ幅縮小

090416大引け 16日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、12円30銭高の8755円26銭と小反発。日経平均先物の6月物に、国内機関投資家の買いや買い戻しが入って、一時287円04銭高の9030円00銭まで上げる場面もあったが、中国GDP「予想の範囲内」で好材料出尽くし、買い一巡後は上げ幅を縮小した。15日の米国株式市場は3営業日ぶりに反発し、ダウ工業株30種平均は前日終値比109ドル44セント高の8029ドル62セントで終えた。大幅安の翌日だったため、金融株などを中心に買い戻された。外国為替市場は円相場は、1ドル=99円台前半から98円後半で推移した。東証1部業種別株価指数では、非鉄金属、鉄鋼、ガラス・土石製品など17業種が上昇。証券商品先物、鉱業、輸送用機器など16業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は729銘柄。値下がり数は843銘柄。変わらずは127銘柄。

 個別では、ルネサステクノロジとの経営統合が報じられたNECエレクトロニクス<6723>(東1)がストップ高。ユニゾンによるTOBが報じられたアデランスホールディングス<8170>(東1)もストップ高。今期赤字幅縮小と経営陣刷新を発表したレナウン<3606>(東1)、自動車向けガラスの事業拠点集約化を発表した旭硝子<5201>(東1)などが買われた。また、非鉄金属市況高を映して東邦亜鉛<5707>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)などが高値更新。「鉄鉱石3割下げ」で収益押し上げ期待や中国GDPに対する期待感から新日本製鐵<5401>(東1)が年初来高値に迫るなど鉄鋼株が上昇した。
 一方、値下がりの目立ったところでは、先駆して上昇したパイオニア<6773>(東1)が3日続落。今期の営業利益が前年比2%増と回復が鈍い良品計画<7453>(東1)が反落したほか、好業績予想も野村證券が営業減益を予想し投資判断を「1」から「2」に格下げしたドトール・日レスホールディングス<3078>(東1)も6日ぶりに反落と業績予想に対する厳しい見方が見られた。そのほか、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は日経平均225銘柄採用で買われていたが反動安となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

不二製油は前期純利益を上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 不二製油<2607>(東1)は16日の大引け後に、2009年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。純利益を前回予想比14億円上方修正し、76億円(前年実績は8億4100万円の損失計上)とした。売上高、営業・経常利益は前回予想を据え置いている。
 チャートは8日につけた年初来安値976円からのリバウンド局面。16日終値1044円で、PERは14.74倍。まずは次のフシ1100円台乗せを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース