[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/11)スズキは津田COO辞任が嫌気され小反落。業績不振もあり底練り局面
記事一覧 (12/11)クボタは「アジアで水道関連事業を強化」報道も小反落。目先600円フシで調整場面
記事一覧 (12/11)スクエニは「Wii向けドラクエ開発」発表で続伸。踏み上げ期待も目先上値は限定的か
記事一覧 (12/11)「オバマ大統領ウエルカム相場」が始まった
記事一覧 (12/11)ホクトは11月次売上の好調と、ラジオ日経報道を材料に反発。踏み上げ期待も
記事一覧 (12/11)三井住友FGは「増資7000億円に拡大」報道も小反落。外資系証券のレーティングも売り材料に
記事一覧 (12/10)【明日の動き】日経平均株価は3日続伸、25日移動平均線を上回ったことで、投資家心理はかなり好転
記事一覧 (12/10)常磐興産の11月売上は好調。ハワイアンズ利用者も前年同月比増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/10)大引けの日経平均株価は264円高の8660円と3日続伸
記事一覧 (12/10)王将フードが5日続伸し高値更新、既存店は16ヶ月連続前年同月を上回る
記事一覧 (12/10)地下資源工事用掘削機械メーカー鉱研工業は三角保ち合い上放れ。次期好業績観測も材料に
記事一覧 (12/10)宝ホールディングスは5日移動平均線が下支えし上昇
記事一覧 (12/10)コンテンツ事業を行なうメディア工房はストップ高。上場来安値からの反発局面、自社株買いも下支え
記事一覧 (12/10)ソニーは後場反発。米で自動車メーカー救済法案原則合意、主力株に買い入る
記事一覧 (12/10)住友金属鉱山は反発、続伸。外資系証券のレーティングが手がかり。非鉄金属セクター買いも
記事一覧 (12/10)近畿日本鉄道は新高値。上値400円フシ、PER33倍、信用売り残増で空売り銘柄の様相
記事一覧 (12/10)日工は後場も続伸。年初来安値からのリバウンド局面だが、260円フシに当たる
記事一覧 (12/10)前引けの日経平均株価は95円高の8491円と続伸
記事一覧 (12/10)三井金属は証券会社の好レーティングで反発。底値圏、信用取組から続伸期待も
記事一覧 (12/10)ダイハツディーゼルは下値線切り上げのジリ高トレンド好チャート。好業績、低PER
2008年12月11日

スズキは津田COO辞任が嫌気され小反落。業績不振もあり底練り局面

 スズキ<7269>(東1)は小反落。80円安の1150円まで売られている。
 前日10日の大引け後に、津田紘 代表取締役社長(COO)が健康上の理由により10日をもって代表取締役辞任を申し出、取締役会で受理されたことを発表した。11日から相談役に就く。同日から、鈴木修 代表取締役会長(CEO)が代表取締役会長兼社長に就いた。
 チャートを見ると、業績予想の下方修正などから続落、現在は1000円台前半の底値圏となっている。PERは10.56倍と割安だが、信用残は0.35倍の売り長。しばらくは底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

クボタは「アジアで水道関連事業を強化」報道も小反落。目先600円フシで調整場面

 クボタ<6326>(東1)は小反落。22円安の573円まで売られている。
 きょう11日付け日経朝刊で「アジアで水道関連事業を強化」「インドネシアで上下水道の補修事業に参入するほか、インドで建設中の水道管工場も生産能力を当初計画の2倍に高める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値328円からのリバウンド局面。現在の600円ラインはひとつのフシ。信用残は0.92倍とやや売り長だが、売り残が増えている。目先、カラ売り銘柄と見られているもようだ。
 目先調整後は、フシ上抜けと行きたい。今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

スクエニは「Wii向けドラクエ開発」発表で続伸。踏み上げ期待も目先上値は限定的か

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は続伸。100円高の2885円まで買われている。
 前日10日に、ゲームソフト『ドラゴンクエスト(ドラクエ)10』を任天堂<7974>(東1)(大)の据え置き型機『Wii』向けに開発していることを明らかにしたことが、買い材料となっているもようだ。同時に、『ドラクエ9』は携帯型ゲーム機『ニンテンドーDS』向けに、2009年3月28日に5980円で発売すると発表した。
 一方、国内証券のレーティングでは「1H」(買い・高リスク)、目標株価を3700円から3400円へ引き下げた。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値1834円深押しから反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。信用残は0.30倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。踏み上げ相場期待も持てそうだ。ただ、PERは23倍台と少し高めなので、上値余地は限定的かもしれない。まずは3000円フシがひとつの目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

「オバマ大統領ウエルカム相場」が始まった

コラム(株式投資情報ブログ)日経平均は「節分」までに1万円も

 日経平均が、遂にというか、やっと、と言うか、10日に終値で30日線を抜いた。これまで、僅かに抜いたことはあったが、今回のように、かなり大きく抜いたのは、今年6月20日以来、ほぼ半年ぶり。30日線とは、営業日30日間の株価の平均値。株価がこの線を上抜くことは1ヶ月前に比べ買い値が上回っていることを示す。それだけ、買い方の回転が効いている。
 30日だから中長期ではない。かといって、日計り商い的な超短期でもない。普通一般的に言われる短期投資の基準。30日線を抜くと、「買い転換」とみなし、相場は少なくとも1ヶ月程度、強張る。
 金融不安で、今年6月に30日線を切って、「売り転換」し、下げが続いていた。今回、30日線を抜いたことで、金融不安による下げは、ひとまず終わった。日経平均はNYダウと連動している。アメリカのAIG、ビッグ・スリーの経営不安がこの間の悪材料だった。今回、買い転換したことは、「AIG、ビッグ3以上の悪いところは、もう出ない」ということを意味している。『山より、でっかいシシは出ない』ということだ。NYダウがアク抜けすれば、日本も動きやすくなる。
 もちろん、30日線を抜いたからといいて、景気・企業業績が好転する、ということを意味しているわけではない。当面、これ以上は悪くならないということだ。原油価格の下落で企業業績にとっては、原材料及び輸送コストの軽減でプラスに働く。人員削減の効果もある。しばらくは、企業業績の減額修正は出ない。うまく行くと、向こう1ヶ月の間に日経平均1万円が見込めるかもしれない。NYで見れば、「オバマ新大統領」ウエルカム相場が始まった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ホクトは11月次売上の好調と、ラジオ日経報道を材料に反発。踏み上げ期待も

 ホクト<1379>(東1)は反発。95円高の2535円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、11月次売上状況が好調だったことが、買い材料となっているもようだ。計画42億2300万円に対し、実績は46億5800万円。4〜11月累計売上は248億6800万円(計画243億4800万円)となった。
 さらにこれがラジオNIKKEI「前年同月比7.4%増」「4〜11月累計では前年同期比8.8%増」と報じられた。
 チャート的には現在は高値圏。信用残は0.20倍の売り長となっているが、買い戻し・買い残が増えている。踏み上げ相場期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

三井住友FGは「増資7000億円に拡大」報道も小反落。外資系証券のレーティングも売り材料に

 三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)は小反落。2000円安の31万円で始まり、寄り後は30万4000円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「当初計画していた約4000億円の資本増強額を、7000億円規模に拡大する方針を固めた」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 外資系証券では、レーティングで新規投資判断「2」(中立)、目標株価27万円としている。現在の30万円ラインは底値圏だが、それでも企業価値からすればまだ高いと見られているらしい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年12月10日

【明日の動き】日経平均株価は3日続伸、25日移動平均線を上回ったことで、投資家心理はかなり好転

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続伸。米自動車大手の救済法案が早期に成立する見通しと伝えられたことを好感し、海運、非鉄金属、輸送用機器、不動産など下げ過ぎ業種のリバウンドの動きが加速した。25日移動平均線を上回ったことで、投資家心理はかなり好転し、9000円処のフシ挑戦も射程圏に。個別では、下げ過ぎ銘柄の出遅れを物色する動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

常磐興産の11月売上は好調。ハワイアンズ利用者も前年同月比増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 常磐興産<9675>(東1)は10日の大引け後に、11月度月次売上概況を発表した。レジャーリゾート事業部門・燃料商事事業部門の合計売上高は34億5700万円(前年同月比23.6%増)。4〜11月累計では、345億0700万円(前年同期比55.4%増)となった。
 燃料商事事業で、石炭部門の販売数量が増加するとともに、単価の上昇で増収となった。また、スパリゾートハワイアンズ(日帰り)利用人員は、単月で11万3000人(前年同月比3.6%増)となった。首都圏からの利用者数が堅調に推移したという。
 10日終値は4円高の145円。PERは8.52倍と割安水準にある。信用残は12倍台の大幅な買い長。上値の重しとなる懸念はあるものの、市場では「今後上がる」と見る向きが多い証左ではある。
 チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値117円深押しから反発。凸凹はあるものの、下値を切り上げる傾向で来ている。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は264円高の8660円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は264円37銭高の8660円24銭と3日続伸。TOPIXは16.61ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円99銭高と3日続伸した。

 値上がり業種は、海運、非鉄金属、輸送用機器、不動産、その他金融など26業種。
 値下がり業種は、水産・農林、保険、電気・ガス、医薬品など7業種。

 東証1部市場値上がり1082銘柄、値下がり523銘柄、変わらず108銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)JT<2914>(東1)

 全体の値上がり率上位は、中央コーポレーション<3207>(東2)アセット・インベスターズ<3121>(大2)クロニクル<9822>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)日本瓦斯<8174>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)など10銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

王将フードが5日続伸し高値更新、既存店は16ヶ月連続前年同月を上回る

 関西地盤に中華料理店『餃子の王将』を直営中心に展開する王将フードサービス<9936>(大1)が、23円高の1508円と5日続伸し3月3日につけた年初来高値1507円を更新している。本日10日午前11時に、同社が11月度月次売上高について発表した。売上高は直営店全店売上高対前年同月比13.2%増、既存店売上高前年同月対比9.3%贈と好調に推移し、直営店全店ベースでは65ヶ月連続、既存店ベースで16ヶ月連続して売上高対前年同月比100%超を更新したことを好感した買いが入った。国内消費関連の業績好調銘柄として買われてきただけに、1500円台乗せで目先は目標達成感も出てもおかしくないところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

地下資源工事用掘削機械メーカー鉱研工業は三角保ち合い上放れ。次期好業績観測も材料に

 地下資源工事用掘削機械メーカーの鉱研工業<6297>(JQ)は続伸。25円高の205円まで買われている。
 中期続落から10月8日には年初来安値135円をつけた。以降は反発しており、三角保ち合いを形成していた。上放れのタイミングとなったようだ。次のフシであり26週移動平均線でもある270円ラインまでの戻りを目指したい。
 今期連結業績予想は増収減益とはいえ、PERは4.81倍と割安でもある。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

宝ホールディングスは5日移動平均線が下支えし上昇

 宝ホールディングス<2531>(東1)が、22円高の536円と上昇している。10日付の四季報先取りでは「焼酎、ソフトアルコール堅調、宣伝等も削減。が、原料高で年17億円コスト増。営業益微増。持分会社の資産売却益なく、営業外通常化。和解費用特損ない。10年3月期は原料高一服。小幅増益視野。」として、今3月期営業利益は11月10日に会社側が上方修正した87億円(前年比2.3%)、来3月期は90億円を予想している。株価は、信用取組倍率0.20倍の好需給で、5日移動平均線が下支えする動きになっており、直近11月19日の高値566円突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

コンテンツ事業を行なうメディア工房はストップ高。上場来安値からの反発局面、自社株買いも下支え

 ケータイ・パソコン向けのコンテンツ提供事業を行なっている、メディア工房<3815>(東マ)は2万6300円ストップ高。10月28日につけた上場来安値1万4110円を底としたリバウンド局面となっている。
 また、10月30日から来年4月30日まで行なっている自社株買いも、株価を下支えしているもようだ。自社株買いの取得株式総数は2000株(発行済み株式総数の6.06%)。取得価額の総額は7000万円。単純に割ると1株3万5000円の計算となる。
 今期2009年8月期連結業績予想は純利益以外、2ケタ増収増益を見込んでいる。純利益の減益は、前期に発生した関係会社株式売却益の特別利益が、今期は剥落するため。
 現在の株価でPERは9倍台と、まだまだ割安だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ソニーは後場反発。米で自動車メーカー救済法案原則合意、主力株に買い入る

 ソニー<6758>(東1)は後場反発。前日9日大引け後に、「エレクトロニクス事業の経営体質強化・収益性改善のための諸施策実施について」発表したが、市場は反応薄で、前場は61円安の1835円まで売られたが、後場は一時32円高の1928円まで買われている。
 米ホワイトハウスと議会民主党が米自動車メーカー救済法案で原則合意したことを受け、同社をはじめ、電機、自動車、鉄鋼などの主力株が買われているもよう。
 日経平均株価も後場に入って急伸し、一時262円90銭高の8658円77銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は反発、続伸。外資系証券のレーティングが手がかり。非鉄金属セクター買いも

 住友金属鉱山<5713>(東1)は反発、続伸。73円高の888円まで買われている。
 外資系証券が投資判断「中立」、目標株価660円としたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、本日は非鉄金属セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位となっている。
 住友金属鉱山のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値552円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。まずは次のフシであり前の高値でもある1000円台まで戻したい。
 現在の株価でPERは8倍台と割安。信用残は1.83倍の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

近畿日本鉄道は新高値。上値400円フシ、PER33倍、信用売り残増で空売り銘柄の様相

 近畿日本鉄道<9041>(東1)は新高値。3円高の397円まで買われ、11月5日につけた年初来高値を更新した。
 チャートを見ると、7月22日につけた年初来安値307円を底に、反発。以降は上下しながらも上昇トレンドとなっている。
 現在の株価でPERは33倍台と高め。信用残は0.02倍の売り長で、売り残が増加しており、カラ売り銘柄の様相となっている。中期チャートを見ても400円ラインは上値フシ。いったん調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

日工は後場も続伸。年初来安値からのリバウンド局面だが、260円フシに当たる

 日工<6306>(東1)は後場も続伸。後場は24円高の259円で始まっている。
 10月10日につけた年初来安値161円からのリバウンド局面となっている。現在の260円ラインはひとつのフシ。信用残は0.26倍の売り長で、売り残が増えている。カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は95円高の8491円と続伸

 前引けの日経平均株価は95円68銭高の8491円55銭と続伸。TOPIXは4.56ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円54銭安と反落している。

 値上がり業種は、海運業、非鉄金属、不動産業など22業種。
 値下がり業種は、証券・商品先物取引業、保険業、水産・農林業など11業種。

 東証1部市場値上がり783銘柄、値下がり771銘柄、変わらず159銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)商船三井<9104>(東1)三井金属<5706>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)大林組<1802>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)中央コーポレーション<3207>(東2)アゼル<1872>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)日本瓦斯<8174>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

三井金属は証券会社の好レーティングで反発。底値圏、信用取組から続伸期待も

 三井金属<5706>(東1)は反発。16円高の184円まで買われている。
 国内証券のレーティングで「中立」から「やや強気」に引き上げられたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には底値圏。信用残は0.69倍の売り長だが、買い残が増えている。今後、上がると期待する向きは多いようだ。まずは次のフシ200円台まで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルは下値線切り上げのジリ高トレンド好チャート。好業績、低PER

 ダイハツディーゼル<6023>(大2)は続伸。13円高の539円まで買われている。
 中期続落で来て、10月28日につけた年初来安値325円を底とした、リバウンド局面。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。このままジリ高で、まずは前の高値660円ライン上抜けを目指したい。
 業績は堅調。今期連結業績予想は2ケタ増収増益を見込んでいる。現在の株価でPERは4.86倍と割安。信用残は5.38倍の買い長。上値の重石となる懸念もあるが、ここでは「今後、上がると見る向きが多い証左」と解釈したい。中期で次のフシ800円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース