[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/05)ワークスアプリケーションズは後場も続伸。上場来安値から反発、自社株買いも下支え
記事一覧 (12/05)サンドラッグは後場も続伸。目先一服後は上値追いか。リーズナブル流通業株物色も材料
記事一覧 (12/05)樹脂成形の天馬は後場も続伸。三角保ち合い形成、踏み上げ期待も?
記事一覧 (12/05)前引けの日経平均株価は53円高の7977円と反発
記事一覧 (12/05)ネットセキュリティの日本ベリサインは上場来安値からのリバウンド局面。好業績、好財務の優良企業株
記事一覧 (12/05)ITホールディングスはギャップアップ・急伸。ジリ高トレンドに証券会社の好レーティングがオン
記事一覧 (12/05)住友化学は「農薬関連好調」報道も、底値圏モミ合いつづく。上放れ期待は大きい
記事一覧 (12/05)ダイヤ工具メーカーの旭ダイヤモンド工業は年初来安値からのリバウンド局面。業績も次期以降好転へ
記事一覧 (12/05)半導体ウエハ容器メーカーのミライアルは下方修正で反落。様子見が無難だが、長期で底値拾いも一手
記事一覧 (12/05)三井物産は好悪材料混交でモミ合い。下値フシ固め、底値圏脱出を待ち伏せ
記事一覧 (12/05)東都水産は自社株買い発表で急伸。ラジオNIKKEIが報道しハヤされた面も
記事一覧 (12/05)J‐オイルミルズは海外進出報道で気配値切り上げも、まだ割安。好業績、ダブル底の好チャート
記事一覧 (12/04)【明日の動き】日経平均株価は4週連続の金曜日上昇となるか
記事一覧 (12/04)不二電機工業の3Q決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/04)大引けの日経平均株価は79円安の7924円と反落
記事一覧 (12/04)USJは上場来安値からのリバウンド局面。好業績、割安で見直し。テーマパーク・内需株物色の流れも
記事一覧 (12/04)栗田工業は好レーティングと報道がハヤされ続伸。踏み上げ期待も?
記事一覧 (12/04)イーピーエスが続伸、国内大手証券が「逆風下でも好調を持続する中小型企業」を紹介
記事一覧 (12/04)エフピコが年初来高値、好業績・好需給の国内関連銘柄物色に乗る
記事一覧 (12/04)沖縄電力が円高・原油安を好感し年初来高値、7000円台回復となるか注目
2008年12月05日

ワークスアプリケーションズは後場も続伸。上場来安値から反発、自社株買いも下支え

 ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)は後場も続伸。3450円高の4万5400円まで買われている。
 9月末の12万円ラインから、12月初めにかけて急続落し、きのう4日には上場来安値3万7800円をつけた。さすがに見直し買いが入っているもよう。2009年6月30日まで行なっている、自社株買いも下支え要因となっているようだ。まずは次のフシ6万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

サンドラッグは後場も続伸。目先一服後は上値追いか。リーズナブル流通業株物色も材料

 東京西部を中心にドラッグストア約380店を展開するサンドラッグ<9989>(東1)は後場も続伸。190円高の2380円まで買われている。
 中期続落トレンドとなっていたが、10月10日につけた年初来安値1544円と、同28日につけた直近安値1562円でダブル底形成。以降は反発している。
 ただ、現在の2400円ラインはひとつのフシ。一目均衡表も、ローソク足が雲を上抜けている。PERは約18倍と高め。目先、一服の場面か。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 また、最近はリーズナブル商品流通業銘柄が多く買われている。押し目を待って拾い、次のフシ2600円ラインを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

樹脂成形の天馬は後場も続伸。三角保ち合い形成、踏み上げ期待も?

 樹脂成形メーカーの天馬<7958>(東1)は後場も続伸。84円高の1359円で始まっている。
 10月27日につけた上場来安値849円深押しから反発。この1〜2ヵ月ほどは、下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、次のフシ1500円ラインまでの戻りを目指したい。
 信用残は0.14倍の売り長。上放れ、続伸なら買い戻しも入り踏み上げ相場…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は53円高の7977円と反発

 前引けの日経平均株価は53円53銭高の7977円77銭と反発。TOPIXは3.02ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円50銭安と続落している。

 値上がり業種は、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、ゴム製品など27業種。
 値下がり業種は、銀行業、海運業、ガラス・土石製品など6業種。

 東証1部市場値上がり869銘柄、値下がり670銘柄、変わらず146銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)富士通<6702>(東1)オークマ<6103>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)パイオニア<6773>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ディックスクロキ<8884>(JQ)森尾電機<6647>(東2)長大<9624>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、ツムラ<4540>(東1)シモジマ<7482>(東1)ワタミ<7522>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ネットセキュリティの日本ベリサインは上場来安値からのリバウンド局面。好業績、好財務の優良企業株

 日本ベリサイン<3722>(東マ)は反発。2200円高の2万9700円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万0500円。
 10月28日につけた上場来安値1万9300円を底に反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。このまま上昇トレンドで、次のフシであり26週移動平均線でもある4万円台奪回と行きたい。
 今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益。とくに純損益は前年の損失計上から黒字転換し、10億9700万円の利益計上となる見込み。『会社四季報』には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。同社の事業であるネットセキュリティ事業は、今後中期で需要伸長が見込まれる。
 現在の株価でPERは11.66倍と、新興市場のIT関連株にしては(しなくても)割安水準。6月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等68億8600万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ITホールディングスはギャップアップ・急伸。ジリ高トレンドに証券会社の好レーティングがオン

 システム構築、情報サービス事業等を行なっているITホールディングス<3626>(東1)はギャップアップ、急伸。55円高の1158円とマドをあけて始まり、その後は151円高の1254円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1303円。
 国内証券のレーティングで、投資判断を「2」(やや強気)から「1」(強気)へ引き上げ、目標株価を1530円としたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値900円を底に、反発。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線はジリ高トレンドとなっている。PERは9.82倍と割安。信用残は大幅な買い長となっており、上値の重し懸念にはなるが、ここでは「市場でも今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

住友化学は「農薬関連好調」報道も、底値圏モミ合いつづく。上放れ期待は大きい

 住友化学<4005>(東1)は小幅続落。7円安の279円まで売られている。
 引き続き、外資系証券のレーティングで投資判断「中立」継続、目標株価を500円から370円へ引き下げたことが、嫌気されているもようだ。
 今朝の日経新聞で「化学大手の一部企業で、農薬関連の事業が2009年3月期の収益を下支えする」と報じられ、その1社として同社が取り上げられた。
 記事によると、同社の今期の農業化学品部門の営業利益は前期比12%増の235億円となる見込み。全体の連結営業利益は32%減となる見込み。連結営業利益に占める同部門の割合は前期比14ポイント高い34%となる。農薬や飼料添加物の販売が人口の増えるアジア市場向けで増加する。穀物価格は下落しているものの、関連化学品の需要は依然堅調に推移しているという。
 チャートを見ると、中期続落で来て、この1〜2ヵ月は底値圏でモミ合っている。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増加している。市場でも、今後の上放れを期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ダイヤ工具メーカーの旭ダイヤモンド工業は年初来安値からのリバウンド局面。業績も次期以降好転へ

 ダイヤ工具の首位メーカー、旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は反発。55円高の573円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値395円を底とした、リバウンド局面にある。上下しながらも、下値抵抗線は維持している。次のフシであり26週移動平均線でもある650円ラインまで戻していきたい。
 今期連結業績予想は増収減益だが、同社中計によると、次期2010年3月期以降は好転が見込まれている。
 信用残は0.34倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。業績・株価とも、今後の好転を待つ向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

半導体ウエハ容器メーカーのミライアルは下方修正で反落。様子見が無難だが、長期で底値拾いも一手

 半導体シリコンウエハ容器メーカーのミライアル<4238>(JQ)は反落。10円安の982円で始まっている。
 前日4日の大引け後に、業績予想の下方修正を発表した。2009年1月期連結業績予想で、売上高を前回予想比17億4300万円下方修正して145億円(前年実績比15.5%減)、経常利益を同7億9500万円下方修正して26億円(同51.2%減)、純利益を同5億0100万円下方修正して16億円(同49.9%減)とした。
 チャートを見ると、中期続落で来て、この1〜2ヵ月ほどは底値1000円前後でモミ合っている。PERは5倍台と割安。半導体市況の低迷も気になるところなので、ここは様子見が無難だろう。あるいは長期投資のつもりで拾っておくのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

三井物産は好悪材料混交でモミ合い。下値フシ固め、底値圏脱出を待ち伏せ

 三井物産<8031>(東1)はモミ合い。寄り後は13円安の695円〜11円高の719円で推移している。
 外資系証券のレーティングで投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続だが、目標株価を1800円から1200円へ引き下げた。
 一方、今朝の日経新聞では「三井物産は1台の自動車を時間貸しで複数の人が共同利用するカーシェアリング事業に参入する」と報じられた。来年1月に東京都内でサービスを始め、順次、全国の大都市圏でも展開するという。
 チャートを見ると、中期続落で底値圏。下値フシ700円ラインを固めているところだ。PERは2.77倍と、業績は堅調なのに超割安放置となっている。信用残は2.50倍の買い長。「底値の拾い時」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東都水産は自社株買い発表で急伸。ラジオNIKKEIが報道しハヤされた面も

 東都水産<8038>(東1)はギャップアップから急伸。5円高の117円で始まり、寄り後は129円まで買われている。
 きのう大引け後に自社株買いを発表した。また、これをラジオNIKKEIが報道したため、ハヤされているもようだ。
 自社株買いの期間は5日から2009年3月19日。取得株式総数(上限)は40万株。取得価額の総額(上限)は6000万円。単純に割ると、1株150円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

J‐オイルミルズは海外進出報道で気配値切り上げも、まだ割安。好業績、ダブル底の好チャート

 J−オイルミルズ<2613>(東1)は10円高の346円買い気配。
 今朝の日経新聞で「食用油2位のJ‐オイルミルズは海外事業に進出する」「第一弾として住友商事と組み、年内にも欧州で骨粗しょう症予防などの効果が期待できる健康素材を売り出す」「2010年をメドに東南アジアで機能性食用油を販売する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、8月21日につけた年初来高値544円をピークに反落。10月28日の314円と、11月28日・12月2日につけた316円でダブル底を形成したと見る。このまま続伸で、次のフシであり13週・26週移動平均線でもある400円ラインまで戻していきたい。
 今期連結業績予想は前年比大幅増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ている。また、同書には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。PERは11倍台と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年12月04日

【明日の動き】日経平均株価は4週連続の金曜日上昇となるか

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反落。前日の米国株式市場の上昇を好感し前日比100円高と上昇する場面も見られたが、世界景気の悪化懸念を背景にトヨタ自動車<7203>(東1)などが連日の安値となるど地合いが悪化した。明日5日金曜日、株式先物取引のSQ算出日を控え、処分売りなどに押されたうえ、様子見ムードも強まったようだ。日経平均株価は、11月14日、21日、28日と3週続けて金曜日は高くなっており、週末の好材料発表を警戒しての売り方の買戻しも期待される。個別では、引き続き、国内消費関連を中心とした好業績銘柄のほか、買戻し期待の信用好需給銘柄が物色される展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

不二電機工業の3Q決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 制御用開閉器メーカーの不二電機工業<6654>(東2)は4日の大引け後に、第3四半期(2〜10月)決算を発表した。売上高24億5300万円(前年同期比8.6%増)、経常利益4億6600万円(同14.7%増)、純利益3億0200万円(同26.6%増)の2ケタ増益となった。
 2009年1月期業績予想は、売上高32億7500万円(前年比6.8%増)、経常利益5億6300万円(同3.4%増)、純利益3億3300万円(同6.2%増)の前回予想を据え置いている。
 4日終値は5円高の635円。この4ヶ月ほどは、600円台前半〜半ばの底値圏で推移している。PERは12.82倍と割安め。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は79円安の7924円と反落

 大引けの日経平均株価は79円86銭安の7924円24銭と反落。TOPIXは10.31ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円38銭安と3日続落した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、石油・石炭製品、医薬品、ガラス土石製品、水産・農林など11業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、その他金融、不動産、証券商品先物、輸送用機器など22業種。

 東証1部市場値上がり642銘柄、値下がり937銘柄、変わらず133銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)三洋電機<6764>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オリエンタル白石<1786>(東整)イチヤ<9968>(JQ)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)横河ブリッジホールディング<5911>(東1)ニトリ<9843>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

USJは上場来安値からのリバウンド局面。好業績、割安で見直し。テーマパーク・内需株物色の流れも

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営する、ユー・エス・ジェイ<2142>(東マ)は続伸。1400円高の3万1300円まで買われている。
 中期続落で来て、2日につけた上場来安値2万8430円を底に、リバウンド局面となっている。また、ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド<4661>(東1)が上げており、同じくテーマパーク・内需関連株として買われている面もあるようだ。
 PERは8.87倍と、今期好業績予想のわりには割安放置となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ5万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

栗田工業は好レーティングと報道がハヤされ続伸。踏み上げ期待も?

 栗田工業<6370>(東1)は続伸。後場にかけて反落ぎみだが、前場は一時、215円高の2320円まで買われた。
 国内最大手証券がレーティングを「3」(中立)から「2」(やや強気)へ引き上げたことが、買い材料となっている。さらにこれが、ラジオNIKKEIなどで報道されたため、ハヤされているようだ。
 チャートを見ると、10月8日につけた年初来安値1577円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値2700円ラインまで戻していきたい。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。信用残は0.50倍の売り長なので、続伸なら今後は買い戻しが入り、踏み上げ相場期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

イーピーエスが続伸、国内大手証券が「逆風下でも好調を持続する中小型企業」を紹介

 新薬の臨床試験請け負う臨床試験支援のイーピーエス<4282>(東1)が、2万7000円高の39万8000円と続伸している。全般相場が方向感のない展開となる中、好業績銘柄に見直し買いが入っている。国内大手証券では中小型マンスリー12月前半号で、「逆風下でも好調を持続する中小型企業」を紹介銘柄している。投資判断「2」継続している企業の中から30社を選んでいるが、同社はその中の1社となっている。今9月期業績予想は、営業利益が前年比8.5%増の37億8400万円と好調が続く見通し。株価は、直近11月12日高値42万円を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

エフピコが年初来高値、好業績・好需給の国内関連銘柄物色に乗る

 簡易食品トレー・容器最大手エフピコ<7947>(大1)が、主力の大阪市場で、120円高の4250円と前日と変わらずを挟んで4日ぶりに反発し11月25日につけた年初来高値4240円を更新している。好業績・好需給の国内関連銘柄として物色されている。今3月期業績予想は、営業利益が前年比30.4%増の78億500万円と好調見通しで、来年3月までに、全国5カ所で透明容器をリサイクルするための選別拠点を稼働することなどを評価している。信用取組倍率が、0.14倍の好需給も後押し07年1月高値4850円トライとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

沖縄電力が円高・原油安を好感し年初来高値、7000円台回復となるか注目

 沖縄電力<9511>(東1)が、240円高の6530円と続伸し11月5日につけた年初来高値6300円を更新している。ここへきての円高ドル安進行と原油安を好感し、電力・ガス株を物色する動きが強まっている。11月21日付で、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」(中立)→「バイ」(買い)に格上げ、目標株価を6500円→7000円に引き上げているほか、信用取組倍率0.06倍の売り長の好需給が押し上げた格好だ。株価は、3月17日につけた年初来安値3460円、10月10日安値3990円と中勢二番底形成から出直りを鮮明にしている。7000円台回復となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース