[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/07)キヤノンは三角保ち合い上放れ、続伸。電気機器・精密機械セクターで幅広く買われる
記事一覧 (01/07)前引けの日経平均株価は182円高の9263円と続伸
記事一覧 (01/07)宇部興産は続伸トレンドに「米ボーイングと共同開発」発表も買い材料。300円フシへ
記事一覧 (01/07)セメダインは年初来安値からのリバウンド局面。建設用・工業用製品の構成比大きい堅実株
記事一覧 (01/07)ソフト開発・販売を行なうソフトフロントは続伸。今期業績好転へ、底値圏モミ合い上放れ
記事一覧 (01/07)東光は「旭化成が半導体事業買収」報道も手がかりに続伸。120円ラインで戻り売り?
記事一覧 (01/07)ユニ・チャームは「ロシア、インドで事業拡大」報道も続落。6500円下値フシ、押し目の拾い時
記事一覧 (01/07)ニコンはジリ高トレンド維持。PER割安、信用取組からも続伸期待
記事一覧 (01/07)サイゼリヤは業績予想の下方修正発表も、悪材料出尽くしで反発
記事一覧 (01/07)日本郵船は続伸トレンドに「日航と航空貨物で提携」報道がオン
記事一覧 (01/06)【明日の動き】日経平均株価は6日続伸、環境・エネルギー関連などの出遅れ銘柄を物色
記事一覧 (01/06)タツタ電線は自己株式の取得状況を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/06)大引けの日経平均株価は37円高の9080円と6日続伸
記事一覧 (01/06)東芝プラントが6連騰、原発関連人気と国内大手証券の投資判断を好感
記事一覧 (01/06)音楽用CDプレスのアルメディオは自社株買い継続発表が好感され急伸も、深追いは禁物
記事一覧 (01/06)日本電設工業は後場続伸、新高値。整備新幹線銘柄としてハヤされ空売り銘柄の様相も
記事一覧 (01/06)ブイ・テクがストップ高気配、太陽電池関連として買いが入る
記事一覧 (01/06)SBIベリトランスは後場続伸、ストップ高。引き続き、銀聯カード決済開始が手がかり
記事一覧 (01/06)日立金属は年初来安値と前後のモミ合いから上放れで続伸も、まだ底値圏
記事一覧 (01/06)日本農薬は急伸。石破農相「コメ減反見直し」で農業株が買われる。700円フシ
2009年01月07日

キヤノンは三角保ち合い上放れ、続伸。電気機器・精密機械セクターで幅広く買われる

 キヤノン<7751>(東1)は続伸。後場は330円高の3300円で始まっている。きょうのストップ高ラインは3370円。
 きょうは日経平均株価が続伸し、一時244円51銭高の9325円35銭まで上げている、地合いの良い状況。輸送用機器、電気機器、精密機械など主要セクターが幅広く買われており、東証1部業種別株価指数でも、この3セクターは値上がり率上位を占める場面が続いている。
 キヤノンのチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値2215円を下値、11月5日につけた直近高値3990円を上値とした、三角保ち合いを形成しているように見える。そこから上放れ、前の高値であり次のフシでもある4000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約12倍と、一時期から比べてアク抜けしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は182円高の9263円と続伸

 前引けの日経平均株価は182円31銭高の9263円15銭と続伸。TOPIXは14.49ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円59銭高と反発している。

 値上がり業種は、輸送用機器、電気機器、精密機械など24業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス業、小売業など9業種。

 東証1部市場値上がり1109銘柄、値下がり485銘柄、変わらず110銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)太陽誘電<6976>(東1)ニコン<7731>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)王子製紙<3861>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)ライフステージ<8991>(大ヘ)ピクセラ<6731>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、やまびこ<6250>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)札幌北洋ホールディングス<8328>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

宇部興産は続伸トレンドに「米ボーイングと共同開発」発表も買い材料。300円フシへ

 宇部興産<4208>(東1)は続伸。9円高の279円まで買われている。6日付け『株式関連最新ミニ情報』サイトで既報のとおり、前日6日に「米ボーイングと航空機用材料の共同開発で合意した」と発表したことが、好感されているもようだ。
 また、外資系証券の株価格付けで「買い」とされていることも、引き続き買い材料となっているようだ。
 チャートを見ると、10月27日につけた152円と11月21日につけた年初来安値149円でダブル底を形成。以降は続伸トレンドで来ている。次のフシ300円ラインがひとつの目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

セメダインは年初来安値からのリバウンド局面。建設用・工業用製品の構成比大きい堅実株

 セメダイン<4999>(東2)は22円高の277円。10月10日につけた年初来安値125円深押しからのリバウンド局面にある。2月9日までの予定で行なっている自社株買いも、株価を下支えしている。昨年10月急落前の300円ラインまで戻したい。
 同社は消費者向けの文具接着剤で有名だが、建設用・工業用などの業務用製品の構成比が大きく、また、消費者向けでは手芸用などのニッチ市場に向けた製品もある。今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 9月中間末で実質無借金、前期末で現金等36億2900万円と財務面も堅い。大口株主にはカネカや三菱商事などの優良企業や都銀、自社共栄会・自社(自己株口)などが並んでおり、これまた堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ソフト開発・販売を行なうソフトフロントは続伸。今期業績好転へ、底値圏モミ合い上放れ

 自社ソフト開発・販売事業、受託ソフト開発事業を行なっている、ソフトフロント<2321>(大ヘ)は続伸。1900円高の1万5400円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1万5500円。
 業績の悪化とともに株価も中期で続落。この3ヵ月ほどは底値圏1万円台前半でモミ合っていたが、上放れの様相となっている。今期2009年3月期は、前年の営業・経常・純損失計上から、黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等6億7300万円と、財務面も堅い。業績好転をバネに、中期で次のフシ2万円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

東光は「旭化成が半導体事業買収」報道も手がかりに続伸。120円ラインで戻り売り?

 東光<6801>(東1)は小幅続伸。8円高の114円まで買われている。
 12月24日につけた直近安値90円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。日付け日経朝刊で「旭化成<3407>(東1)は今年4月をめどに、中堅電子部品メーカーの東光から半導体事業を買収する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、東光は半導体事業を分社化し、新会社を設立する。今期最終損益を22億円の赤字と見込んでいることから、事業構造の見直しを進めている。
 チャートを見ると、次のフシは120円ライン。信用残は2.33倍の買い長で、買い残がやや増えているため、このあたりで戻り売りが出そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームは「ロシア、インドで事業拡大」報道も続落。6500円下値フシ、押し目の拾い時

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は続落。150円安の6450円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「新興国市場の開拓を加速」として、ロシアとインドで新工場を建設し、乳幼児用の紙おむつなどを本格的に生産・販売すると報じられたが、市場は反応薄だ。減産や設備投資延期が報道される企業が多いなかで、貴重な増産報道となっている。押し目の拾い時と見る。まずは次のフシ7000円ラインまでの戻りを目指す。
 チャートを見ると、現在の6500円ラインは下値フシ。信用残は0.38倍の売り長だが、買い残が増えている。今後の反発を期待する向きは多いようだ。PERは25倍台と高めだが、大人用紙おむつやペットケア用品など、同社事業は今後、中期で伸びると見られる分野。業績予想も増収増益基調にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ニコンはジリ高トレンド維持。PER割安、信用取組からも続伸期待

 ニコン<7731>(東1)は反発。119円高の1215円まで買われている。
 12月4日につけた年初来安値868円を底に反発。以降はモミ合いながらも戻り足を形成している。PERは10.29倍と、今期減収減益予想だが割安。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。今後のジリ高トレンド維持を期待する向きは多いようだ。まずは次のフシ1500円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは業績予想の下方修正発表も、悪材料出尽くしで反発

 サイゼリヤ<7581>(東1)は反発。58円高の1250円まで買われている。
 きのう大引け後に業績予想の一部下方修正を発表したが、悪材料出尽くしと見られているようだ。2009年8月通期連結で、売上高と経常・純損益を下方修正。経常・純損失を計上する見込みとなった。先般発表した、デリバティブ取引解約損の発生を織り込んだ。売上高は前年比増収を確保する見込み。
 信用残は0.52倍の売り長だが、買い戻しが増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日本郵船は続伸トレンドに「日航と航空貨物で提携」報道がオン

 日本郵船<9101>(東1)は小幅続伸。3円高の575円で始まり、寄り後は11円高の583円まで買われている。
 10月27日につけた年初来安値369円を底に、反発、上昇トレンドで来ているが、加えて、今朝の日経新聞で「日本航空<9205>(東1)と日本郵船は航空貨物事業で提携する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。日航と郵船子会社の日本貨物航空(本社・千葉県成田市)が3月末から北米路線で共同運航を開始するという。
 上記材料もバネに、次のフシ700円ラインまで戻したい。現在のところ、今期連結業績予想は前年比増収増益。PERは5倍台と割安。信用残は0.76倍の売り長なので、今後も続伸トレンドなら買い戻しが入って踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2009年01月06日

【明日の動き】日経平均株価は6日続伸、環境・エネルギー関連などの出遅れ銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は6日続伸。米国株式市場は4日ぶりに反落も堅調に推移。ただ、値上がり業種が13業種に対して、値下がり業種は20業種。東証1部市場で値上がり801銘柄に対して、値下がり773銘柄と上値の重い展開といった感が強い。そのような中、オバマ大統領就任を前に、環境・エネルギー関連を物色する動きが一段と強まった反面、円高メリット銘柄は今日も利益確定売りから下落した。明日は、上昇7日目となるだけに、売り先行となることも考えられる。個別では、環境・エネルギー関連や農業関連の出遅れ銘柄が物色されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

タツタ電線は自己株式の取得状況を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 タツタ電線<5809>(東1)は6日の大引け後に、自己株式の取得状況を発表した。2008年12月1〜9日に、25万1000株を取得。買付総額は6301万4000円だった。
 同社は2008年10月23日〜2009年3月31日の予定で自社株買いを行なっている。取得株式総数(上限)は200万株、取得価額の総額(上限)は5億円。これまでの累計で、121万6000株を取得、取得価額の総額は2億8223万1000円となっている。
 6日終値は8円高の209円。PERは9.76倍と割安水準。チャートを見ると、12月29日につけた直近安値190円を底に、反発、続伸トレンドとなっている。次のフシであり26週移動平均線でもある240円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は37円高の9080円と6日続伸

 大引けの日経平均株価は37円72銭高の9080円84銭と6日続伸。TOPIXは0.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円77銭高と6日続伸した。

 値上がり業種は、ガラス土石製品、電気機器、機械、水産・農林、その他製品など13業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス、小売、保険、証券商品先物など20業種。

 東証1部市場値上がり801銘柄、値下がり773銘柄、変わらず124銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、OKI<6703>(東1)シャープ<6753>(東1)川崎重工業<7012>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)王子製紙<3861>(東1)

 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)レイテックス<6672>(東マ)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、太平電業<1968>(東1)わらべや日洋<2918>(東1)科研製薬<4521>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

東芝プラントが6連騰、原発関連人気と国内大手証券の投資判断を好感

 東芝プラントシステム<1983>(東1)が、52円高の971円と6営業日続伸となっている。原発関連人気と国内大手証券が投資判断を新規「1」、目標株価を1150円としたことを好感して、前場88円高の1007円まで買い進まれる場面もあった。同証券では「国内の原子力や火力などの発電プラントのメンテナンスや、設備更新を安定収益基盤として持ち、為替影響は限定的。10年3月期には電力会社の業績改善と設備投資増加が見込まれる上に、発電プラント老朽化対応なども寄与し、堅調な業績が予想される。海外では中小型火力発電向け受注も強化し売上増加が見込まれる。」と指摘。信用取組倍率0.27倍の信用好需給で逆日歩55銭が付いていることも株価を押し上げた。1000円前後が上値の抵抗線として意識されており、ここからはモミ合いとなることも予想される。

原子力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

音楽用CDプレスのアルメディオは自社株買い継続発表が好感され急伸も、深追いは禁物

 音楽用CDプレスのアルメディオ<7859>(東2)は急伸。58円高の499円まで買われている。
 2008年11〜12月に自社株買いを実施したが、今年1月7日〜3月24日にも自社株買いを行なうと、前日5日に発表したことが、買い材料となっているもようだ。取得株式総数(上限)は20万株(発行済み株式総数の4.1%)。取得価額の総額(上限)は2億円。単純に割ると1株1000円の計算となる。
 ただ、今期連結業績予想は前年比減収減益。同社の事業がら、次期以降の業績大幅好転は想定されにくい。次のフシ550円ラインまでの戻りが目標か。深追いは禁物。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

日本電設工業は後場続伸、新高値。整備新幹線銘柄としてハヤされ空売り銘柄の様相も

 鉄道電気工事の日本電設工業<1950>(東1)は後場続伸、新高値。60円高の1100円まで買われ、12月25日につけた年初来高値1091円を更新した。きょうのストップ高ラインは1240円。
 10月10日につけた直近安値648円を底に、反発。以降は続伸トレンドで来ている。来年度の政府予算案で整備新幹線事業費が過去最高になるとの観測から、関連銘柄として買われている面もあるようだ。
 長期チャートを見ると、1000円台乗せは、1997年以来のこと。信用残は0.09倍と大幅な売り長で、完全にカラ売り銘柄の様相となっている。

リニア中央新幹線関連銘柄特集(3)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ブイ・テクがストップ高気配、太陽電池関連として買いが入る

 ブイ・テクノロジー<7717>(東マ)が、後場に入り2万円高の14万6700円ストップ高買い気配と大幅続伸となっている。同社は、液晶ディスプレー、プラズマディスプレーパネル等の検査関連装置が主力のファブレスメーカー。四季報新春号で「ソーラーシステム事業推進部を設立し、高出力で低コストな太陽電池製造装置の販売に注力。」と指摘していることから、太陽電池関連として買われている。11月11日高値15万8000円を突破となれば、22万円処のフシまで上値を試そう。

太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

SBIベリトランスは後場続伸、ストップ高。引き続き、銀聯カード決済開始が手がかり

 EC(電子商取引)業者向けのカード、コンビニ、電子マネーなどの決済処理サービス事業を行なっている、SBIベリトランス<3749>(大へ)は後場も続伸。4万2450円ストップ高。
 引き続き、昨年12月26日に発表した「インターネット通販で銀聯カード決済を開始」「日本初、世界でも中国と香港を除けば初めての取り組み」が、手がかり材料となっているもようだ。ストップ高をはさみながら、連騰となっている。
 現在の4万円ラインはひとつのフシ。PERは13倍台となっている。急伸からの調整局面を待ち、押し目を拾いたい。
 今期連結業績予想は前年比2割超の増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等22億0900万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

日立金属は年初来安値と前後のモミ合いから上放れで続伸も、まだ底値圏

 日立金属<5486>(東1)は続伸。49円高の500円まで買われている。きょうのストップ高ラインは531円。
 中期続落で来て、12月25日につけた年初来安値395円で底打ち。12月後半は400円ライン上でモミ合っていたが、年明けから上放れしている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある600円ラインまで戻したい。
 今期業績予想は下方修正して前年比減収減益となっているものの、チャート的には底値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

日本農薬は急伸。石破農相「コメ減反見直し」で農業株が買われる。700円フシ

 日本農薬<4997>(東1)は急伸。前場は一時、708円ストップ高にタッチする場面も出た。
 前日5日に石破茂農林水産大臣が会見で「コメの減反政策を抜本的に見直す」「あるいは2010年度に向けた改革のなかで検討したい」との考えを示したことで、農業関連銘柄に買いが入っている。同社のほか、クミアイ化学工業<4996>(東1)イハラケミカル工業<4989>(東1)クボタ<6326>(東1)などが買われている。
 日本農薬のチャートを見ると、現在の700円ラインはひとつのフシ。信用残は1.43倍の買い長で、買い残が増えている。目先、調整局面か。

農業関連銘柄特集(関連銘柄一覧)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース