[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/06)日本ガイシはギャップアップ。三角保ち合い上放れで続伸、押し目待ちの場面か
記事一覧 (01/06)ブリヂストンは日経「2009年12月期15%減益」観測も、しっかり。中期では底値圏
記事一覧 (01/06)パイオニアはモミ合い上放れで続伸。低位株物色の流れに、次期業績好転観測も
記事一覧 (01/06)DOWAホールディングスは日経「経常減益」観測報道で小反落も、ジリ高トレンド堅持
記事一覧 (01/05)【明日の動き】日経平均株価は5日続伸、オバマ大統領就任の20日位まで堅調
記事一覧 (01/05)食品スーパーを展開するベルクは3Q好決算を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/05)大引けの日経平均株価は183円高の9043円と続伸
記事一覧 (01/05)石井表記は反発、続伸。好業績、材料株で買われる。2000円フシ奪回へ
記事一覧 (01/05)通所介護のやまねメディカルは続伸も3万5000円フシにあたる。好業績、中期で上値追い。割安、高配当
記事一覧 (01/05)キヤノンマシナリーは中期続落からのリバウンド局面。好業績、PER割安
記事一覧 (01/05)ワイズマンは続伸、ストップ高ラインに迫る。2万円モミ合い上放れ、高配当も魅力
記事一覧 (01/05)インターアクションは上場来安値からのリバウンド局面。今期黒転見込み、株価も好転へ
記事一覧 (01/05)JFEホールディングスは続伸。「中国で大型焼却炉を受注」報道も手がかり
記事一覧 (01/05)国際石油開発帝石は続伸トレンド踏襲で気配値切り上げ。鉱業セクターが買われる
記事一覧 (01/05)双日はジリ高つづく。低位株物色の流れもあり、上昇を期待する向きも
記事一覧 (01/05)シャープは気配値切り上げ。投資有価証券評価損は織り込み済み。悪材料出尽くしで反発期待
記事一覧 (12/30)エネルギー関連の酉島製作所がストップ高、関連会社に「風力開発」を持つ
記事一覧 (12/30)大引けの日経平均株価は112円高の8859円と4日続伸
記事一覧 (12/30)日本製鋼所が4日続伸、原発関連銘柄が買われる
記事一覧 (12/30)今年の相場を良くも悪くも引っ張ったトヨタ自動車は55円安と軟調
2009年01月06日

日本ガイシはギャップアップ。三角保ち合い上放れで続伸、押し目待ちの場面か

 日本ガイシ<5333>(東1)は60円高の1116円とマドをあけて始まり、寄り後は1152円まで買われている。10月28日につけた年初来安値726円と、11月5日につけた直近高値1287円から三角保ち合いを形成、そこからの上放れ局面となっている。まずは前の高値1300円ライン奪回を目指したい。
 ただ、信用残は1.34倍の買い長だが、返済と売り残が増えている。目先、反落すると見る向きは多いようだ。とはいえ、中期では太陽電池関連銘柄としても注目されている。押し目待ちの場面か。

太陽電池関連銘柄一覧
燃料電池関連特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは日経「2009年12月期15%減益」観測も、しっかり。中期では底値圏

 ブリヂストン<5108>(東1)は今朝の日経新聞に「ブリヂストンの2009年12月期は、連結営業利益が前期推定比15%減の1000億円前後になる公算が大きい」との観測報道が出たが、しっかり。36円高の1363円で始まり、寄り後は43円高の1370円まで買われる場面も出ている。
 チャートを見ると、12月24日につけた年初来安値1215円を底とした、リバウンド局面にある。業績不振は織り込み済みか。目先はともかく、中期では底値圏の買い時のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

パイオニアはモミ合い上放れで続伸。低位株物色の流れに、次期業績好転観測も

 株マニ1月5日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたパイオニア<6773>(東1)は続伸。10円高の202円で始まり、寄り後は211円まで買われている。
 前日5日終値は192円で、日経平均225採用銘柄の値上がり率トップで引けた。今朝は引き続き、株価3ケタの低位株で値動きのある銘柄が物色されており、同社株も買われている。この1ヵ月ほどの100円台央でのモミ合いから上放れしている。
 信用残は0.88倍の売り長だが、買い残が増えている。今期業績予想は前年比減収減益で、かつ営業・経常・純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年3月期はやや持ち直す予想値が出ている。もうしばらく上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは日経「経常減益」観測報道で小反落も、ジリ高トレンド堅持

 DOWAホールディングス<5714>(東1)は12円安の325円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「2009年3月期の連結経常利益は、前期比80%減の90億円程度になる見通しだ。現在の会社予想を130億円、下回る」との観測記事が出たことが、嫌気されているもようだ。
 ただ、チャート的には10月28日につけた年初来安値214円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。減益予想は織り込み済みでもある。PERは9倍台と割安水準。押し目の拾い時と見たい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2009年01月05日

【明日の動き】日経平均株価は5日続伸、オバマ大統領就任の20日位まで堅調

 株式市場明日の動き 日経平均株価は5日続伸。米国株式市場が3日続伸、商品市況が上昇、オバマ新政権の政策に対する期待感などから買い先行。東証1部市場の値上がり銘柄数は868に対して値下がり銘柄数は715とマチマチの動きとなった。今まで相場を牽引していた、円高メリット関連銘柄に利益確定売りが見られ、物色対象に変化が生じている。鉄鋼、非鉄金属、商社のほか輸出関連は業績悪を織り込み、目先リバウンド幅を拡大している。日経平均株価は、昨年11月5日高値9521円処を目先目標として、オバマ大統領就任の今月20日位までは相場は堅調に推移する可能性大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

食品スーパーを展開するベルクは3Q好決算を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 食品スーパーを約60店、展開するベルク<9974>(東2)は5日の大引け後に、第3四半期(2008年3〜11月)決算を発表した。連結で、売上高744億5500万円(前年同期比11.2%増)、経常利益30億6200万円(同6.1%増)、純利益17億1200万円(同10.7%増)。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高998億4500万円(前年比9.9%増)、経常利益44億5600万円(同5.6%増)、純利益23億8400万円(同5.7%増)の前回予想を据え置いている。
 5日終値941円でPER8.18倍と割安。12月24日につけた直近安値900円を底に、ジリ高トレンド形成となっている。まずは次のフシであり12月高値でもある1000円台に乗せたい。
 『会社四季報』には、今期連結業績予想は会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年2月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は183円高の9043円と続伸

 大引けの日経平均株価は183円56銭高の9043円12銭と続伸。TOPIXは16.67ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円68銭高と続伸している。

 値上がり業種は、非鉄金属、鉄鋼、卸売業など23業種。
 値下がり業種は、電気・ガス業、小売業、医薬品など10業種。

 東証1部市場値上がり868銘柄、値下がり715銘柄、変わらず102銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)大平洋金属<5541>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ビジョンメガネ<7642>(JQ)FDK<6955>(東1)ステラ・グループ<8206>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、わらべや日洋<2918>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)MrMax<8203>(東1)など20銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

石井表記は反発、続伸。好業績、材料株で買われる。2000円フシ奪回へ

 石井表記<6336>(東2)は反発、続伸。137円高の1822円まで買われている。
 引き続き、太陽電池関連銘柄として、また、好業績株として買われているもようだ。このまま続伸で、次のフシ2000円ライン奪回を目指したい。PERは9.27倍と割安。株価1000円台で単位100株の売買しやすさ、材料株としての値動きの良さも魅力だ。

太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

通所介護のやまねメディカルは続伸も3万5000円フシにあたる。好業績、中期で上値追い。割安、高配当

 通所介護サービス事業を行なっている、やまねメディカル<2144>(大ヘ)は続伸。2400円高の3万5000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万6600円。
 10月31日につけた上場来安値1万9730円を底に、反発。自社株買いなども材料に、続伸してきた。現在の3万5000円ラインはひとつのフシなので、目先、調整は入ろうが、中期で上値追いの展開と見たい。
 今期2009年3月期業績予想は前年比2ケタ超の増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。PERは9.17倍と割安。
 今期末(通期)配当金は1000円予想。現在の株価で利回り約2.9%の計算となる。
 単位1株の売買しやすさも魅力だ。

>>介護ビジネス関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

キヤノンマシナリーは中期続落からのリバウンド局面。好業績、PER割安

 キヤノンマシナリー<6344>(大2)は続伸。50円高の970円まで買われている。
 中期続落で来て、12月26日につけた年初来安値864円で底を打った。2008年12月期連結業績予想は前年比4割〜6割超の増収増益。好業績をバネに、反発・続伸と行きたい。まずは次のフシ1500円までの戻りを目指す。
 PERは2.74倍と、好業績のわりにはかなりの割安となっている。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ワイズマンは続伸、ストップ高ラインに迫る。2万円モミ合い上放れ、高配当も魅力

 福祉施設・医療機関向けの業務系システム開発・販売を行なっている、ワイズマン<3752>(JQ)は続伸。2万7300円まで買われている。きょうのストップ高ラインは2万7550円。
 10月半ば〜12月半ばまで2万円ラインで底練りが続いていたが、そこから反発、続伸トレンドで来ている。現在の株価でPERは8倍台と割安。次のフシであり昨年8月急落前の3万5000円まで戻したい。
 今期2009年3月期連結業績予想は増収増益で、かつ前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 また、今期末(通期)配当金は2500円予想。現在の株価で利回り約9.2%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

インターアクションは上場来安値からのリバウンド局面。今期黒転見込み、株価も好転へ

 半導体撮像素子の検査用光源装置などのメーカー、インターアクション<7725>(東マ)は続伸。1700円高の1万3700円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1万4000円。
 12月26日につけた上場来安値9980円からのリバウンド局面。前期2008年5月期の営業・経常・純損失計上から、今期2009年5月期は営業・経常・純利益計上となる見込み。業績の好転をバネに、株価もリバウンドトレンドと行きたい。次のフシであり26週移動平均線でもある2万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは続伸。「中国で大型焼却炉を受注」報道も手がかり

 ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)は続伸。160円高の2495円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、傘下のJFEエンジニアリングが「中国・青島で大型ごみ焼却炉を受注した」「1日あたり1500トンの処理能力を持つ設備」「国債競争入札で落札した。落札額は10数億円のもよう」「今後、年2件以上の受注を狙う」と報じられたことも、手がかり材料となっているようだ。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値1852円を底としたリバウンド局面。調整をはさみながらも下値を切り上げてきている。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある3000円台奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は続伸トレンド踏襲で気配値切り上げ。鉱業セクターが買われる

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は5万円高の74万8000円買い気配。
 10月28日につけた上場来安値42万4000円と、11月21日につけた直近安値42万8000円でダブル底を形成。以降は上下波動をえがきながらも上昇トレンドで来ている。
 また、今朝は鉱業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 PERは10.55倍とまだ割安。まずは次のフシであり、前の高値を超える80万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

双日はジリ高つづく。低位株物色の流れもあり、上昇を期待する向きも

 双日<2768>(東1)は続伸。8円高の155円で始まっている。11月21日につけた上場来安値117円を底に反発、ジリ高トレンドで来ている。また、今朝は低位株が買われており、東証1部市場では値上がり率ランキングの上位は株価2ケタ、3ケタの低位株が並んでいる。
 ジリ高とはいえ、まだ底値圏。信用残は4倍台の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。上値の重しとなる懸念もあるが、ここでは上昇を期待する向きが多い証左と取りたい。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある200円台までの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

シャープは気配値切り上げ。投資有価証券評価損は織り込み済み。悪材料出尽くしで反発期待

 シャープ<6753>(東1)は10円高の646円買い気配。
 12月30日の大引け後に、投資有価証券評価損として432億円を計上すると発表したが、同日の日経朝刊で先行報道されていたため、織り込み済み。今朝は反発している。
 チャートを見ると、現在は底値圏。今期連結業績予想はすでに下方修正して減収減益となっている。悪材料出尽くしで反発と行きたい。信用残は1.85倍の買い長となっており、市場でも「今後、上がる」と期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2008年12月30日

エネルギー関連の酉島製作所がストップ高、関連会社に「風力開発」を持つ

 酉島製作所<6363>(東1)が100円ストップ高の927円と元気のよい大納会となった。特に材料が出たわけではない。関係会社に「風力エネルギー開発」、「玄海風力エネルギー開発」、「大星山風力エネルギー開発」を持つ。しかも、同社のポンプ事業が原子力、火力等でも使われることからエネルギー関連としての評価。今3月期は営業利益5.9%増の28億円の見通しで年3円増配の年16円配当とする。もうひとつの手がかりとしてはチャートの良さがある。最近、780〜800円でモミ合い、動き自体が煮詰まっていたことがある。この日の急伸で30日線を抜いたことから年初に期待のもてる動き。

風力発電関連銘柄特集
原子力発電関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は112円高の8859円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は112円39銭高の8859円56銭と4日続伸。TOPIXは4.47ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円11銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は、鉱業、ゴム製品、精密機器、卸売、小売など27業種。
 値下がり業種は、保険、水産・農林、不動産、海運、証券商品先物など6業種。

 東証1部市場値上がり1152銘柄、値下がり425銘柄、変わらず116銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)日本軽金属<5701>(東1)NEC<6701>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、 東京海上ホールディングス<8766>(東1)明電舎<6508>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セシール<9937>(東1)デザインエクスチェンジ<4794>(東マ)パルステック工業<6894>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)キユーピー<2809>(東1)ホギメディカル<3593>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が4日続伸、原発関連銘柄が買われる

 日本製鋼所<5631>(東1)は、大引け66円高の1230円と前日と変わらずを挟んで4日続伸。米国のオバマ次期政権が環境重視の政策を表明していることなどから、原発関連銘柄が買われた。同社は300億円を投資し、主力の室蘭製作所(室蘭市)の隣接地に原子力発電機器向けの鉄鋼製品を製造する新工場を建設、2012年3月期の原発向け鉄鋼品の生産能力は08年3月期末に比べ3倍の12基分となる見込み。株価は、信用取組倍率0.83倍の好需給を支えに、10月28日につけた年初来安値448円を底として上昇トレンドを継続している。26週移動平均線抜けとなれば、さらに弾みがつきそうだ。

原子力発電関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

今年の相場を良くも悪くも引っ張ったトヨタ自動車は55円安と軟調

 今年の相場を良くも悪くも引っ張った注目のトヨタ自動車<7203>(東1)は、55円安の2880円まで下げた。昨年の大納会は6040円だったから、下落率52%と半分になった計算。なお、今年の高値は2月の6400円、安値は12月の2585円だった。振り返って見ると、同社株が8350円の上場来高値をつけたのは2007年2月。全体相場が高値をつけた2007年6、7月に対し半年早かった。それだけ、世界景気の行方等に対し先見性があった。依然、同社株は安値圏にあり、「世界景気回復」に対する先見性はまだ発揮されていない。2009年、同社株がどこで反発に転じるかで、全般相場の行方を占うことにもなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース