[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/15)イー・アクセスがストップ高、東海東京が投資判断を新規「2」のほか、イー・モバイルがパソコン大手のデルと提携を材料視
記事一覧 (04/15)中古車オークションのユー・エス・エスは反発。上昇トレンドに日興シティの好レーティングがオン
記事一覧 (04/15)アステラス製薬はUBS証券の投資判断引き上げが引き続き買われる。医薬品セクター買いも
記事一覧 (04/15)中部飼料は前引け時に、業績予想の一部上方修正発表で反発、ストップ高買い気配の場面も
記事一覧 (04/15)15日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落。低位株が下支え、円高傾向で紙パセクター買いも
記事一覧 (04/15)エルピーダメモリは続伸トレンドに「政府が資本増強に公的資金」報道がオン。チャート的には一服局面
記事一覧 (04/15)セントラル硝子は日経「今期黒転」観測報道で反発。350円フシ上抜け目指す
記事一覧 (04/15)食肉加工の米久は今期大幅増益予想でギャップアップ。安値圏、1100円フシ目指す
記事一覧 (04/15)吉野家HDは今期好業績予想で続伸。買い戻しも期待、モミ合い上放れへ
記事一覧 (04/14)【明日の動き】日経平均株価は続落、トヨタが10日ぶりに反落、チタン工業など仕手性の強い銘柄を循環物色
記事一覧 (04/14)S FOODSは前期決算、今期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/14)14日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は続落、GMの破産法適用観測を重しに自動車関連中心に下落
記事一覧 (04/14)大成建設は反落。後場中に前期業績下方修正発表も、買い戻しと悪材料出尽くしで反発期待
記事一覧 (04/14)スキンケア化粧品のドクターシーラボは下値切り上げの好チャート形成。好業績予想も買い安心感
記事一覧 (04/14)キャンドゥは反発。1Q減収減益も通期増収増益予想を据え置き。高値圏、待ち伏せ買い
記事一覧 (04/14)スーパー、ホムセンを展開するオリンピックは決算発表で続落。悪材料出尽くしで反発期待
記事一覧 (04/14)日揮はレーティング引き上げが相次ぎ反発。買い戻し、PER割安の見直し買いも
記事一覧 (04/14)14日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米金融安定化の遅れ懸念などから続落
記事一覧 (04/14)ファミマは続落、新安値。タイの政情不安でバンコク市内の一部店舗営業中止も響く
記事一覧 (04/14)オービックは「今期営業益3%増、上場以来11期連続増益」観測も反落
2009年04月15日

イー・アクセスがストップ高、東海東京が投資判断を新規「2」のほか、イー・モバイルがパソコン大手のデルと提携を材料視

 イー・アクセス<9427>(東1)が、5000円高の6万8600円ストップ高まで買われている。東海東京調査センターが投資判断を新規「2」(やや強気)としたことを好感した買い増勢となっている。
 加えて、「同社傘下の携帯電話4位のイー・モバイルがパソコン大手のデルやオリックス<8591>(東1)と提携し、デルのパソコンにイー・モバイルのデータ通信専用端末を組み合わせてリースする事業を始めた。企業が営業マンなどにノートパソコンを供与する際、無線通信を容易に利用できる効果もあり、イー・モバイルでは主に中小企業の需要を想定している。パソコンとのリースで端末を供給する例はあまりなく、同社は加入者の拡大につなげる」。と日本経済新聞朝刊が伝えたことも材料視された。
 また、イー・モバイルが4月7日に発表した3月の携帯電話契約件数は141万200件で、新規契約から解約数を引いた純増数は12万1900件と2月に比べて2万5400件増と好調が続いていることも買い安心感を与えている。
 株価は、3月17日に年初来高値7万13001円をつけた後、3月19日安値6万円、4月14日安値6万500円と短期調整一巡感から出直る動き。3月27日の高値6万8300円抜けとなっており、高値奪回から一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

中古車オークションのユー・エス・エスは反発。上昇トレンドに日興シティの好レーティングがオン

 中古車オークション運営、中古車買い取り専門店などを展開する、ユー・エス・エス<4732>(東1)は190円高の4650円と反発。2月24日につけた年初来安値3630円を底としたリバウンドトレンドとなっているが、加えて、日興シティグループ証券のレーティングで、目標株価5400円を据え置き、株価格付けを「2M」(中立・中リスク)から「1M」(買い・中リスク)へ引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 このまま続伸で、戻り高値5000円ライン奪回といきたい。信用倍率は0.15倍の売り長だが、買い戻しも増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

アステラス製薬はUBS証券の投資判断引き上げが引き続き買われる。医薬品セクター買いも

 アステラス製薬<4503>(東1)は100円高の3240円と続伸。
 前日14日にUBS証券が、目標株価4300円継続、投資判断を「ニュートラル」(中立)から「Buy」(買い)に引き上げたことが、引き続き買い材料となっているもようだ。また、きょうは医薬品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では数少ない値上がりセクターのひとつとなっている。同社のほか、中外製薬<4519>(東1)ロート製薬<4527>(東1)ツムラ<4540>(東1)などが買われている。
 チャートは3月12日につけた年初来安値2820円から反発後、3200円前後でモミ合っている。上放れで、まずは次のフシ3500円を目指す。PERは9倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

中部飼料は前引け時に、業績予想の一部上方修正発表で反発、ストップ高買い気配の場面も

 中部飼料<2053>(東1)は反発。後場寄り前は一時、641円ストップ高買い気配の場面も出ていた。
 本日前引け時の11時に、2009年3月期業績予想の修正を発表した。連結・個別とも、売上高を下方修正したものの、営業・経常・純利益を上方修正した。前年実績比では個別の経常・純利益以外は増収増益の予想値。連結の営業・経常・純利益と個別の営業利益は、前年比減益予想から一転、増益予想となった。
 チャートは2月後半の700円ラインから反落し、続落トレンドとなっていた。550円フシに当たり、反発のタイミングとなっていたところへ、上記好材料が出た。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、600円ラインまでの戻りが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

15日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続落。低位株が下支え、円高傾向で紙パセクター買いも

090415前引け 15日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、74円33銭安の8768円35銭と続落している。前日の米株安などから一時127円58銭安の8715円10銭まで下げたが、低位株の物色などが下支えし、前引けにかけて下げ渋った。14日の米国株式市場は続落し、ダウ工業株30種平均は前日終値比137ドル63セント安の7920ドル18セントで終えた。利益確定売りが続いたほか、3月の米小売売上高が市場予想を下回ったことが嫌気され、消費関連株などが売られた。外国為替市場は引き続き円高に振れており、1ドル=98円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、パルプ・紙、海運業、水産・農林業など10業種が上昇。証券・商品先物取引業、その他金融業、ガラス・土石製品など23業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は648銘柄。値下がり数は877銘柄。変わらずは162銘柄。

 個別では、政府が資本増強のため公的資金を活用する方向と伝えられたエルピーダメモリ<6665>(東1)、今期黒転予想を発表したイオン<8267>(東1)、今期黒転観測が報じられたセントラル硝子<4044>(東1)などが買われている。円高傾向を背景に紙パセクターが買われており、日本製紙グループ本社<3893>(東1)北越製紙<3865>(東1)王子製紙<3861>(東1)などが高い。
 また、傘下の三菱化学が中国の石化最大手との提携を発表した三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)はしっかり。コンビニ銘柄売りで続落していたファミリーマート<8028>(東1)は寄りつき後に年初来安値を更新したが、以降はリバウンドし、前場は前日終値と同額で引けている。
 一方、国内2工場の閉鎖を発表したコマツ<6301>(東1)が反落。国際石油開発帝石<1605>(東1)はドイツ証券が好レーティングを出したものの、前日の米原油相場続落による石油関連株売りに押され、反落している。前引け時で東証1部業種別株価指数の値下がり率トップとなった商品・商品先物取引業セクターでは、新光証券<8606>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)マネックスグループ<8698>(東1)など主要銘柄の下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは続伸トレンドに「政府が資本増強に公的資金」報道がオン。チャート的には一服局面

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は5日続伸。79円高の1053円まで買われている。
 連日のように年初来高値更新やストップ高となっている上昇トレンドに加え、今朝のNHKニュースで、日本政府が同社の資本増強のために公的資金を活用する方向で調整を進めていることを、提携先の台湾当局に伝えたと報じられたことも、材料視されているもようだ。
 ただ、1000円フシに当たっていること、信用買い残が膨らんでいることから、戻り売りに押されそうだ。中期ではともかく、目先、一服の局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

セントラル硝子は日経「今期黒転」観測報道で反発。350円フシ上抜け目指す

 セントラル硝子<4044>(東1)は反発。17円高の349円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「セントラル硝子の2010年3月期の連結最終損益は、10億円程度の黒字(前期推定は35億円の赤字)となりそうだ」との観測記事が出たことが、手がかり材料となっているもようだ。
 会社側は今朝、同記事について「当社が発表したものではない。当期業績予想は5月の前期決算発表時に公表する」旨の発表を行なっている。
 『会社四季報』にはすでに、当期は営業・経常利益は前年比増益、純損益黒転との予想値が出ている。
 チャートは3月3日につけた年初来安値252円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。ただ、現在の350円ラインはひとつのフシなので、目先、調整場面か。信用倍率は0.36倍の売り長なので、中期では業績好転もバネに、フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

食肉加工の米久は今期大幅増益予想でギャップアップ。安値圏、1100円フシ目指す

 食肉加工メーカーの米久<2290>(東1)はギャップアップ。50円高の978円とマドをあけて始まり、寄り後は988円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した2009年2月期連結決算は、純利益以外、前年比増収増益だった。2010年2月期連結業績予想は、売上高1815億円(前年比5.1%増)、経常利益65億5000万円(同41.3%増)、純利益23億円(同129.8%増)と、大幅増益を見込んでいる。
 チャートは1月21日につけた年初来安値875円からは脱したものの、まだ安値圏。好業績を材料に、次のフシ1100円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

吉野家HDは今期好業績予想で続伸。買い戻しも期待、モミ合い上放れへ

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は続伸。500円高の11万円で始まっている。
 前日14日に発表した、2009年2月期連結決算は、売上高と純利益が前年比増収増益、営業・経常利益が同減益だった。2010年2月期連結業績予想は、売上高2000億円(前年比14.8%増)、経常利益44億円(同1.4%増)、純利益2億5000万円(同19.6%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートはこの2〜3ヵ月ほど、11万円前後でモミ合いが続いている。好業績をバネに、上放れといきたい。まずは次のフシであり12月戻り高値でもある、12万円ライン奪回を目指す。信用倍率は0.43倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2009年04月14日

【明日の動き】日経平均株価は続落、トヨタが10日ぶりに反落、チタン工業など仕手性の強い銘柄を循環物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。米ゴールドマン・サックスが好決算を発表も、50億ドルの公募増資に踏み切ることから米政府主導の金融安定化が遅れると懸念されたほか、GMの破産法適用観測も重しとなったことから、前日に続き、利益確定売りや戻り待ちの売りに押される展開となった。12日付の日本経済新聞朝刊が「2010年3月期(米国会計基準)は連結営業損益が5000億円超の赤字となる可能性がある」と報じたトヨタ自動車<7203>(東1)が、前日と変わらずを含めて10営業日ぶりに反落するなど、トヨタの4000円、日経平均株価の9000円が上値の壁として意識された感が強まった。
 明日も外部環境に左右される展開を予想するが、今まで相場を牽引してきたトヨタが高値4日目で切り返す動きとなるか注目されよう。個別では、自動車関連の一服感が環境・エネルギー関連の上値を押さえる格好となっている。物色の矛先は、住友化学<4005>(東1)が連日の高値更新、中国石化最大手と提携と伝えられた三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)が続伸となった動きから、石化プラント関連や農業関連、医薬品関連などを物色する動きが強まろう。また、チタン工業<4098>(東1)など仕手性の強い銘柄を循環物色する流れも継続しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

S FOODSは前期決算、今期予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 S FOODS<2292>(東1)は14日の大引け後に、2009年2月期決算を発表した。連結で、前年比増収増益。営業・経常・純利益とも2ケタ増収増益となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高1230億円(前年比4.7%増)、経常利益52億円(同1.4%増)、純利益22億円(同1.7%増)の増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は、8月中間と2月期末それぞれ11円の、年間計22円予想。14日終値740円で、利回り約3.0%の計算となる。
 チャートは3月24日につけた年初来高値835円からの反落局面。現在の700円台央はひとつのフシ。好業績をバネに反発といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

14日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は続落、GMの破産法適用観測を重しに自動車関連中心に下落

090414大引け 14日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、81円75銭安の8842円68銭と続落した。米ゴールドマン・サックスが好決算を発表も、GMの破産法適用観測も重しとなったほか、9000円が上値として意識され、利益確定売りと戻り待ちの売りで下落。13日の米国株式市場は小反落し、前営業日終値比25ドル57セント安の8057ドル81セントで終えた。外国為替市場は円相場が小高く、1ドル=99円台後半〜100円台前半で推移。東証1部業種別株価指数では、証券商品先物、サービス業、水産・農林業、陸運業、情報・通信業など14業種が上昇。ゴム製品、輸送用機器、保険業、不動産業、海運業など19業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は591銘柄。値下がり数は975銘柄。変わらずは130銘柄。

 個別では、エルピーダメモリ<6665>(東1)が日興シティの好レーティングも材料に続伸し、一時ストップ高まで買われた。また、セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)ケネディクス<4321>(東1)サンシティ<8910>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)ランドビジネス<8944>(東1)など、不動産関連株にストップ高が目立った。住友重機械工業<6302>(東1)はゴールドマン・サックス証券のレーティング引き上げで、日揮<1963>(東1)はゴールドマン・サックス証券とクレディ・スイス証券の好レーティングで、高島屋<8233>(東1)は日興シティ証券のレーティング引き上げで、エーザイ<4523>(東1)は日経朝刊の好業績観測で、それぞれ買われた。
 一方、住友不動産<8830>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、とくに住友不販は一時ストップ安まで売られた。トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめとして、日産自動車<7201>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)マツダ<7261>(東1)富士重工業<7270>(東1)など自動車株が下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大成建設は反落。後場中に前期業績下方修正発表も、買い戻しと悪材料出尽くしで反発期待

 大成建設<1801>(東1)は反落。14円安の214円まで売られている。
 本日後場中14時に、2009年3月期業績・配当予想の修正を発表した。連結は、売上高、営業・経常・純損益とも下方修正し、営業・経常・純損失計上の見込みとなった。個別は、売上高と純損益を下方修正、営業・経常利益を上方修正した。上方修正は、工事採算の好転と販管費削減によるもの。下方修正は、不動産デベロッパーの相次ぐ破綻にともなう追加損失約131億円(損失処理総額は約221億円)、投資有価証券評価損約31億円(同約38億円)などを計上するため。
 また、期末配当金を前回予想の2円から、無配とする。
 チャートは3月4日につけた年初来安値163円と、同12日につけた直近安値164円でダブル底形成後、リバウンドトレンドとなっていた。
 上記材料もあり、目先、調整局面となっているが、信用倍率は0.38倍の売り長。買い戻しもバネに、悪材料出尽くしで反発といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

スキンケア化粧品のドクターシーラボは下値切り上げの好チャート形成。好業績予想も買い安心感

 皮膚医学に基づいたスキンケア化粧品等の開発・販売を行なう、ドクターシーラボ<4924>(東1)は反発。600円高の14万7600円まで買われている。
 2月20日につけた年初来安値13万9100円からの反発局面。凸凹しながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。このままジリ高トレンドで、戻り高値16万円ライン奪回を目指す。信用倍率は0.34倍の売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入りそうだ。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
 今期2009年7月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年7月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

キャンドゥは反発。1Q減収減益も通期増収増益予想を据え置き。高値圏、待ち伏せ買い

 100円ショップを直営とFCで約800店、展開するキャンドゥ<2698>(東1)は反発。1500円高の9万4300円まで買われている。
 前日13日に発表した、第1四半期(2008年12月〜2009年2月)連結決算は前年同期比減収減益だった。11月通期連結業績予想は、売上高682億2900万円(前年比7.9%増)、経常利益12億4000万円(同192.7%増)、純利益3億1500万円(同217.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、現在の9万円台は高値圏。PERは93倍台と高い。押し目待ち伏せ買いが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

スーパー、ホムセンを展開するオリンピックは決算発表で続落。悪材料出尽くしで反発期待

 食品スーパー、大型ホームセンターなどを約70店、展開するオリンピック<8289>(東1)は5日続落。後場は一時19円安の622円まで売られている。
 本日14日前引け時11時に発表した、2009年2月期連結決算は、純利益以外、前年比減収減益となった。前日発表した下方修正値よりは、上ブレした数値となっている。
 2010年2月期連結業績予想は、売上高1140億円(前年比0.3%減)、経常利益10億円(同34.7%増)、純利益5億円(同26.0%増)と、微減収ではあるものの、利益面はV字回復を見込んでいる。
 今期末(通期)配当金は18円予想。現在の株価で利回り約2.9%の計算となる。
 チャートは3月末〜4月初めの700円ラインから反落し、続落トレンドの場面。押し目買いのタイミングか。信用倍率は0.09倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

日揮はレーティング引き上げが相次ぎ反発。買い戻し、PER割安の見直し買いも

 日揮<1963>(東1)は45円高の1294円と反発。
 クレディ・スイス証券が13日付けレーティングで、投資評価「アウトパフォーム」(強気)継続とし、目標株価を1300円から1500円へ引き上げたこと、ゴールドマン・サックス証券が14日付けレーティングで、投資判断を「中立」から「買い推奨」へ、目標株価を1050円から1600円へ引き上げたことが、買い材料となっている。
 チャートは3月18日につけた年初来安値1027円を底に、上昇トレンドとなっており、次のフシは1400円ライン。信用倍率は0.93倍とやや売り長で、買い戻しが増えている。PERは11倍台と割安水準。もうしばらく続伸と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

14日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は米金融安定化の遅れ懸念などから続落

090414zennbike 14日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、113円35銭安の8811円08銭と続落している。9000円ラインでの調整局面に加え、米ゴールドマン・サックスが好決算を発表し、増資と公的資金の返済が報じられたことから、米政府主導の金融安定化の遅れへの懸念などが相場を押し下げている。13日の米国株式市場は小反落し、前営業日終値比25ドル57セント安の8057ドル81セントで終えた。外国為替市場は円相場が小高く、1ドル=99円台後半〜100円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、サービス業、その他金融業、情報・通信業、陸運業、石油・石炭製品の5業種のみ上昇。ゴム製品、不動産業、輸送用機器など28業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は449銘柄。値下がり数は1133銘柄。変わらずは110銘柄。

 個別では、エルピーダメモリ<6665>(東1)が日興シティの好レーティングも材料に続伸し、一時ストップ高タッチの場面が出ている。また、セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)ケネディクス<4321>(東1)サンシティ<8910>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)ランドビジネス<8944>(東1)など、不動産関連株にストップ高が目立っている。住友重機械工業<6302>(東1)はゴールドマン・サックス証券のレーティング引き上げで、日揮<1963>(東1)はゴールドマン・サックス証券とクレディ・スイス証券の好レーティングで、高島屋<8233>(東1)は日興シティ証券のレーティング引き上げで、エーザイ<4523>(東1)は日経朝刊の好業績観測で、それぞれ買われている。
 一方、住友不動産<8830>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)は業績予想の下方修正が嫌気され、とくに住友不販は一時ストップ安タッチとなった。自動車株では日産自動車<7201>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)マツダ<7261>(東1)富士重工業<7270>(東1)の下げがきつい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

ファミマは続落、新安値。タイの政情不安でバンコク市内の一部店舗営業中止も響く

 ファミリーマート<8028>(東1)は3日続落。一時105円安の2645円まで売られ、3月13日につけた年初来安値2720円を更新した。
 コンビニエンスストア各社の決算が出そろい、各報道で「コンビニの成長が鈍化」等と報じられていることが、嫌気されているもようだ。ローソン<2651>(東1)も売られ、サークルKサンクス<3337>(東1)は軟調。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はしっかり。
 また、『ヤフーニュース』『時事通信』などによると、東南アジア タイの政情不安を受け、ファミマは、バンコク市内の5店舗の営業を一時中止したと報じられたことも、売り材料となっているもよう。報道によると、デモが激しい首相官邸付近の店舗を、10日から順次閉めている。従業員の安全確保が目的。同社は同国内で約530店を展開しているという。
 とはいえ、9日発表したファミマの2010年2月期連結業績予想は前年比増収増益で、連続過去最高益更新の見込みという。タスポ効果の反動減を中食の強化などでカバーすると報じられている。株価も調整一巡後は再びリバウンドに転じると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

オービックは「今期営業益3%増、上場以来11期連続増益」観測も反落

 オービック<4684>(東1)は反落。180円安の1万2860円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「オービックの2010年3月期の連結営業利益は、前期推定比3%増の147億円程度になりそうだ。上場以来11期連続の増益になる」との観測記事が出たものの、市場は反応薄だ。記事によると、売上高、純利益も増収増益と観測されている。
 チャートは3月13日につけた年初来安値1万1750円からは反発したものの、ここ数日は1万3000円前後でモミ合っている。PERは11倍台と割安。好業績を材料に、上放れといきたい。次のフシ1万4000円ラインを狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース