[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/22)イビデンが反発し高値更新、JPモルガンが投資判断格上げ
記事一覧 (04/22)富士電機HDは太陽電池・鉄道関連銘柄として継続的に買われ、ジリ高トレンド形成
記事一覧 (04/22)半導体メーカー在庫調整進展で市況上向く:太陽電池用ウェハーの需要も拡大
記事一覧 (04/22)パチンコメーカーのSANKYOは続伸。業績好転観測と買い戻しをバネに5500円フシ奪回目指す
記事一覧 (04/22)日本製紙G本社は反発。業績一部好転観測、信用好取組。紙パセクターに物色も
記事一覧 (04/22)22日(水)東京株式市場、前引け概況:米株式市場は大幅反発も、日経平均は上値重い
記事一覧 (04/22)総合メディカルは自社株買い発表でギャップアップ。業績好転、株価もリバウンド局面へ
記事一覧 (04/22)エルピーダメモリは反発、ストップ高タッチも。政投銀による資本注入制度、きょうにも参院可決へ
記事一覧 (04/22)ホンダは「前期営業益の減益幅縮小」観測報道で反発。2800円フシでモミ合いつづく
記事一覧 (04/22)パイオニアは「公的資金投入」報道で気配値切り上げ。中期では業績・株価とも上向きのきざし
記事一覧 (04/21)【明日の動き】日経平均株価は大幅反落も、値動きのいいテーマ銘柄を買う動きが加速
記事一覧 (04/21)第一稀元素は今期業績一部好転、自社株買いも発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/21)21日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は4日ぶりに大幅反落 個別物色強まる
記事一覧 (04/21)三晃金属が高値更新、シャープや太平工の動きに呼応などに呼応
記事一覧 (04/21)サンドラッグはモミ合い上放れの様相。流通業セクターの一部に切り返しの動き
記事一覧 (04/21)ヤマダ電機は反発。政府「エコポイントは5月15日購入分から対象」と発表で家電流通株に動意づき
記事一覧 (04/21)漬物最大手のピックルスコーポレーションは今期好業績予想で続伸。上場来安値からのリバウンド局面
記事一覧 (04/21)東京製鐵は「値下げ見送り」発表も反落。好調だった鉄鋼株は利益確定売りの場面に
記事一覧 (04/21)ニッパツ(日本発条)は上方修正発表で続伸だが、本格的な業績好転と株価上伸は、まだ見えない
記事一覧 (04/21)21日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は前日の米株式相場急落を受けて反落
2009年04月22日

イビデンが反発し高値更新、JPモルガンが投資判断格上げ

 イビデン<4062>(東1)が、145円高の2895円と反発している。JPモルガン証券が投資判断を「アンダーウエート」(弱気)から「ニュートラル」(中立)に格上げ、目標株価を1300円から2400円に引き上げたことを好感して、一時170円高の2920円まで買い進まれ20日につけた年初来高値2875円を更新している。同証券では自動車用DPFの黒字転換やICパッケージの数量回復が想定より早まると見ている。株価は、信用取組倍率0.19倍の好需給を支えに、排ガス規制関連銘柄として上昇トレンド継続となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

富士電機HDは太陽電池・鉄道関連銘柄として継続的に買われ、ジリ高トレンド形成

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)は反発。17円高の165円まで買われている。
 3月11日につけた年初来安値77円を底とした、ジリ高トレンドとなっている。次のフシ200円ライン奪回を目指す。
 太陽電池セルなどを手がけていることから太陽電池関連銘柄として、また、鉄道車両用電機品などを手がけていることから鉄道関連銘柄として、継続的に買いが入っているもようだ。3月1日付けで、太陽光発電の専任部署を新設し、セルの生産からエンジニアリングまで一貫して行なえる体制とした。
 2009年3月期連結業績予想は前年比減収で、営業・経常・純損失計上を見込んでいるが、『会社四季報』には、2010年3月期連結業績は一部好転するとの予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

半導体メーカー在庫調整進展で市況上向く:太陽電池用ウェハーの需要も拡大

 半導体需要の本格回復は期後半以降の見込みだが、半導体メーカーの在庫調整進展などで生産数量や市況が上向いており、10年1月期の第2四半期(5〜7月)以降、300ミリウェハーを中心とするシリコンウェハーの販売数量増加、販売価格上昇、そして業績改善への期待が高まっている。太陽電池用シリコンウェハーの需要拡大も材料視されるだろう。

■半導体用で世界首位級のシリコンウェハー専業メーカー

 その中でもSUMCO<3436>(東1)の株価動向を見ると、3月中旬から大幅上昇した反動で、やや調整局面だったが、急落した4月8日の安値を割り込まずに反発して、下値を切り上げる形となっている。4月17日には、10年1月期の第1四半期(2〜4月)の連結経常利益が赤字の見込みと報じられたが、株価には織り込み済みで、影響は限定的だった。
 4月22日も市場全体がやや軟調となる中で、しっかりした動きであり、短期的な調整はほぼ完了した感が強い。25日移動平均線を回復すれば、目先は終値ベースでの戻り高値1623円(3月26日)がターゲットとなる。そして、これを上抜けば上昇トレンドを確認することになり、強気のスタンスも可能だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

パチンコメーカーのSANKYOは続伸。業績好転観測と買い戻しをバネに5500円フシ奪回目指す

 パチンコ機器メーカーのSANKYO<6417>(東1)は続伸。410円高の5380円まで買われる場面も出ている。
 6日につけた直近安値4200円からのリバウンド局面。信用倍率は0.20倍の売り長。買い戻しも入っているもようだ。まずは5500円フシ奪回を目指す。
 2009年3月期連結業績予想は前年比2ケタ減収減益を見込んでいる。が、『会社四季報』には、2010年3月期は前年比増収増益の予想値が出ている。

パチンコ・パチスロ関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

日本製紙G本社は反発。業績一部好転観測、信用好取組。紙パセクターに物色も

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反発。125円高の2775円まで買われている。
 3月3日につけた上場来安値2060円からのリバウンド局面。また、きのう下方修正を発表した王子製紙<3861>(東1)が買われるなど、きょうはパルプ・紙セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数では値上がり率上位となる場面が続いている。
 日本製紙G本社の信用倍率は0.46倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後も上がる」と見る向きは多いようだ。2800円フシ上抜けを目指す。
 また、2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、2010年3月期連結業績は一部好転するとの予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

22日(水)東京株式市場、前引け概況:米株式市場は大幅反発も、日経平均は上値重い

090422前引け 22日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、1円70銭安の8709円63銭と続落している。21日の米国株式市場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は前日比127ドル83セント高の7969ドル56セントで終えた。ガイトナー米財務長官が議会証言で「大部分の銀行は必要以上の資本を備えている」と発言したことから、金融株が買い戻され、他産業株にも買い戻しが広がった。外国為替市場は1ドル=98円台前半で推移している。朝方発表された、3月の貿易収支が、市場予想を上まわり貿易黒字になったことから、円がやや強含んだ。東証1部業種別株価指数では、証券・商品先先物取引業、パルプ・紙、食料品など10業種が上昇。その他金融業、鉄鋼、倉庫・運輸関連業など23業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は543銘柄。値下がり数は990銘柄。変わらずは166銘柄。

 個別では、公的資金注入観測が報じられたパイオニア<6773>(東1)が新高値。同じく公的資金注入観測が報じられているエルピーダメモリ<6665>(東1)も買われ、ストップ高タッチの場面が出ている。自社株買いを発表した第一稀元素化学工業<4082>(東2)はストップ高買い気配。上方修正を発表したディスコ<6146>(東1)明星工業<1976>(大1)なども買われている。豊田合成<7282>(東1)は上方修正発表と、クレディ・スイス証券のレーティングの目標株価引き上げで買われている。
 一方、ハイブリッド車用リチウムイオン電池の量産を発表したホンダ<7267>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は、朝高後、反落。下方修正を発表した日野自動車<7205>(東1)三井化学<4183>(東1)なども売られている。前日活況だった鉄鋼株は利益確定売りに押され、前引け時の東証1部業種別株価指数では、鉄鋼セクターが値下がり率2位となっている。神戸製鋼所<5406>(東1)大同特殊鋼<5471>(東1)日新製鋼<5407>(東1)共英製鋼<5440>(東1)山陽特殊製鋼<5481>(東1)など、ほとんどの銘柄が売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

総合メディカルは自社株買い発表でギャップアップ。業績好転、株価もリバウンド局面へ

 調剤薬局を展開する、総合メディカル<4775>(東1)はギャップアップ。127円高の1940円で始まり、一時1965円まで買われている。前日21日に発表した、自社株買いが材料視されている。期間は22日月6月19日。取得株式総数(上限)は10万株(発行済み株式総数の1.3%)、取得価額の総額(上限)は2億円。
 また、同時に発表した、2009年3月期連結決算は前年比増収減益だったものの、2010年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。
 今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ25円の、年間計50円予想。現在の株価で利回り約2.5%の計算となる。
 チャートは21日につけた年初来安値1800円からは反発したものの、まだ底値圏。PERは11倍台と割安水準。信用倍率は7倍台と大幅な買い長だが、戻り売りをこなしつつ、上昇トレンドといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは反発、ストップ高タッチも。政投銀による資本注入制度、きょうにも参院可決へ

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は反発。80円高の1168円とギャップアップで始まり、一時ストップ高1288円にタッチする場面も出ている。
 日経朝刊など複数の報道によると、日本政策投資銀行による資本注入(公的資金による資本注入制度)が可能になる改正産業活力再生法が、きょう22日にも参院本会議で可決・成立する見通しとされている。エルピーダメモリは出資条件となる事業計画の大枠を固めており、制度が発足する30日にも申請する方針であり、出資の受入額は、優先株発行による出資で500億円前後と見られ、財務基盤の改善に活用すると観測されている。
 チャートは3月13日につけた年初来安値400円を底として、上昇トレンドを形成している。「国策企業」銘柄として人気化しており、信用買い残が膨らんでいる。1500円フシ手前あたりでいったん一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ホンダは「前期営業益の減益幅縮小」観測報道で反発。2800円フシでモミ合いつづく

 ホンダ<7267>(東1)は反発。60円高の2790円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「ホンダの2009年3月期は、本業のもうけを示す連結営業利益が、前の期比84%減の1500億円前後と、従来予想に比べ減益幅が100億円程度縮小したもようだ」との観測記事が出たことが、材料視されている。2009年1〜3月期は為替相場が想定に比べ円安だったうえ、中国など新興国販売の回復が予想を上まわったと観測されている。
 また、今朝は地合いの好転にともない、多くのセクターが買われているなか、輸送用機器セクターも上がっている。日産自動車<7201>(東1)三菱自動車<7211>(東1)ダイハツ工業<7262>(東1)スズキ<7269>(東1)など、多くの銘柄が買われている。
 ホンダのチャートは昨年12月8日につけた安値1643円を底とした、リバウンドトレンドを形成しているが、今月に入ってからは2800円フシ前後でモミ合っている。PERは60倍台と高い。目先はともかく、業績の本格的な好転はまだ見えていない。フシ上抜けを目指したいが、もうしばらくモミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

パイオニアは「公的資金投入」報道で気配値切り上げ。中期では業績・株価とも上向きのきざし

 パイオニア<6773>(東1)は53円高の328円買い気配。
 今朝の日経新聞で「政府は21日、経営不振に陥っているAV(音響・映像)機器大手パイオニアを資本支援する検討に入った」と報じられたことが、手がかり材料となっている。
 記事によると、一時的な業績不振に陥った企業への措置として、日本政策投資銀行による資本注入が可能になる改正産業活力再生法は、22日にも参院本会議で可決・成立する見通し。パイオニアは新制度発足後、5月上旬にも、出資の前提となる産業再生法認定を経済産業省に申請するとみられる、と報じられている。
 パイオニアの株価は業績の悪化とともに中期続落。3月10日には上場来安値82円をつけた。以降は反発し、ジリ高トレンドとなっている。
 2009年3月期連結業績予想は前年比減収、営業・税引前・純損益とも損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、2010年3月期は赤字幅縮小との予想値が出ており、業績好転のきざしも見えなくはない。また、自動車音響機器やカーナビなどの車載機関連銘柄としてもにぎわっている。
 公的資金投入の有無・成否はともかく、中期では業績・株価とも上向き傾向のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2009年04月21日

【明日の動き】日経平均株価は大幅反落も、値動きのいいテーマ銘柄を買う動きが加速

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日ぶりに大幅反落。米金融大手バンク・オブ・アメリカが20日発表した1―3月期決算では貸倒引当金が拡大したことから、米国株式市場が大幅安となったことを受けたもの。ただ、個別銘柄を物色する意欲は強く、太陽光発電関連のシャープ<6753>(東1)や、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池関連のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、原発関連の木村化工機<6378>(東1)が連日の年初来高値更新となるなど、環境・エネルギー関連を物色する動きは活発化している。戻り一巡感の出た銘柄を売り、値動きのいいテーマ銘柄買う動きが加速、相場が二極化することも想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

第一稀元素は今期業績一部好転、自社株買いも発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 第一稀元素化学工業<4082>(東2)が21日の大引け後に発表した、2009年3月期決算は、売上高と純利益は前年比減収減益、営業・経常損益は損失計上となった。2010年3月期業績予想は、売上高100億円(前年比27.4%減)、経常利益1億円(前年は5億4600万円の損失計上)、純利益3億6000万円(前年比100.6%増)と、利益面は好転する見込み。
 今期配当金は、9月中間と3月期末それぞれ15円の、年間計30円予想。21日終値700円で、利回り約4.3%の計算となる。
 同時に、自己株式の取得を発表した。期間は5月11日〜12月20日。取得株式総数(上限)は15万株(発行済み株式総数の3.1%)、取得価額の総額(上限)は2億2500万円。
 チャートは2月5日につけた上場来安値609円からは脱したものの、まだ底値圏。業績の一部好転と自社株買いをバネに、リバウンドといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

21日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は4日ぶりに大幅反落 個別物色強まる

090421大引け 21日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、213円42銭安の8711円33銭と4日ぶりに大幅反落した。20日の米国株式市場は急反落し、ダウ工業株30種平均は前週末終値比289ドル60セント安の7841ドル73セントで終えた。1〜3月期決算を発表したバンク・オブ・アメリカをはじめ、金融株が売られるとともに、ここ数日の急騰の反動で利益確定売りが出た。外国為替市場は1ドル=98円台前半で推移。東証1部業種別株価指数では、小売業、情報・通信業、陸運の3業種が上昇。鉱業、卸売業、その他金融など30業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は265銘柄。値下がり数は1382銘柄。変わらずは55銘柄。

 個別では、上方修正を発表した三機工業<1961>(東1)、後場に入り上方修正を発表した太平工業<1819>(東1)などが年初来高値を更新。太陽電池関連事業の拡大を発表した黒田電気<7517>(東1)や、前期業績の堅調が報じられたKDDI<9433>(東1)などが買われた。シャープ<6753>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は、環境・エネルギー関連として連日高値。また、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)東邦チタニウム<5727>(東1)もそろって新高値。伊藤忠商事<8001>(東1)が資本参加すると発表したマルコ<9980>(大2)はストップ高となるなど環境・エネルギー関連を中心に個別株物色の色彩が強まった。
 一方、下方修正と減配を発表した三洋化成工業<4471>(東1)、日興シティグループ証券が株価格付けを引き下げたディー・エヌ・エー<2432>(東1)、東海東京調査センターが投資判断を引き下げたソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)などが下落。前日にぎわった鉄鋼セクターは、新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)をはじめ、ほぼ全銘柄が利益確定売りで下げた。また、米ニューヨーク原油相場が急反落したため、国際石油開発帝石<1605>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)などの石油関連株が売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

三晃金属が高値更新、シャープや太平工の動きに呼応などに呼応

 新日鉄・日新製鋼系の金属屋根大手の三晃金属工業<1972>(東1)が、14円高の368円と3日続伸し1月19日につけた年初来高値365円を更新している。シャープ<6753>(東1)が連日の年初来高値更新となっていることから、太陽光発電関連として見直し買いが入っている。
 また、同じ新日本製鐵<5401>(東1)系の太平工業<1819>(東1)が、後場に入り2009年3月期業績予想を上方修正し東証1部市場値上がり率ランキング上位となっていることから、新日鉄系の出遅れ低位銘柄として物色されている。
 原発関連木村化工機<6378>(東1)が連日の高値更新となるなど、全般軟調展開となるなか、環境関連でも特に仕手性の強い銘柄に物色の矛先が向けられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

サンドラッグはモミ合い上放れの様相。流通業セクターの一部に切り返しの動き

 ドラッグストアを約380店、展開するサンドラッグ<9989>(東1)は反発。72円高の1655円まで買われている。
 3月13日につけた年初来安値1295円からリバウンド。この半月ほどは1600円ライン前後でモミ合っていたが、上放れの様相を呈している。2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、2010年3月期も増収増益との予想値が出ている。PERは12.56倍。信用倍率は0.48倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後の上昇を期待する向きは多いようだ。
 きょうは後場にかけて、小売業セクターに物色が入り、一部、切り返す動きが出ている。ビックカメラ<3048>(東1)ベスト電器<8175>(東1)ケーズホールディングス<8282>(東1)をはじめとした家電流通株のほか、エービーシー・マート<2670>(東1)ハニーズ<2792>(東1)スギホールディングス<7649>(東1)マルエツ<8178>(東1)などが買われ、東証1部業種別株価指数では、小売業セクターは数少ない値上がりセクターとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は反発。政府「エコポイントは5月15日購入分から対象」と発表で家電流通株に動意づき

 ヤマダ電機<9831>(東1)は反発。380円高の4770円まで買われている。
 政府が追加経済対策のひとつとして実施予定の、省エネ性能の高いグリーン家電製品への『エコポイント』付与を、5月15日購入分から対象にすると本日発表した。これが材料となり、同社をはじめ、コジマ<7513>(東1)ビックカメラ<3048>(東1)など、家電流通銘柄が買われている。
 ヤマダ電機のチャートは、3月13日につけた年初来安値3250円から反発。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。PERは11倍台と割安、信用倍率は0.57倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

漬物最大手のピックルスコーポレーションは今期好業績予想で続伸。上場来安値からのリバウンド局面

 漬物最大手のピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は続伸。30円高の340円まで買われている。
 当サイト既報のとおり、先週末17日に発表した2010年2月期連結業績予想は前年比増収増益。高付加価値キムチ商品の開発、コンビニやスーパーなどの惣菜売り場向け浅漬の内食化対応製品ラインアップ充実などを図るとともに、安全・安心な原料野菜の安定調達、コスト削減を引き続き進めるとしている。
 今期末(通期)配当金は10円予想。現在の株価で利回り約2.9%の計算となる。
 株価は3月11日につけた上場来安値271円から反発。薄商いながらも、上値・下値ラインともに上昇トレンドをえがいている。PERは12倍台と割安水準。まずは昨秋急落前の380円ライン奪回を目指す。

>>ピックルスコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

東京製鐵は「値下げ見送り」発表も反落。好調だった鉄鋼株は利益確定売りの場面に

 東京製鐵<5423>(東1)は反落。47円安の1140円まで下落する場面も出ている。
 きょうは全面安のなか、きのうまで好調だった鉄鋼株も売られている。21日付け日経朝刊で「電炉最大手の東京製鐵は20日、棒鋼を除く全品種の一般流通(店売り)向け5月契約価格を据え置くと発表した」「3月、4月契約分では全品種引き下げたが、原料鉄スクラップの値上がりと鋼材の内外価格差縮小を理由に、値下げを見送った」「昨秋以降の鋼材安を主導してきた東鉄が販価据え置きに傾いたことで、市中価格の先安感が後退してきた」と報じられたが、利益確定売りに押されている。
 チャートは昨年10月28日につけた直近安値568円を底に反発。凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。現在の1200円ラインはひとつのフシだが、PERは5倍台と割安。信用倍率は0.40倍の売り長。調整一巡後は、もうしばらく上値追いと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ニッパツ(日本発条)は上方修正発表で続伸だが、本格的な業績好転と株価上伸は、まだ見えない

 ニッパツ(日本発条)<5991>(東1)は27円高の459円と続伸。前日発表した、2009年3月期業績予想の一部上方修正が好感されている。連結では、純利益を下方修正したものの、営業・経常利益を上方修正した。
 チャートは3月9日につけた直近安値293円から反発し、ジリ高トレンドとなっている。信用倍率は0.21倍の売り長なので、買い戻しも期待し、500円フシ上抜けを目指す。
 とはいえ、チャート的には500円ラインがひとつのフシ。また、上方修正とはいえ、前年実績比では減収減益の予想値。業績の本格好転のきざしはまだ見えない。PERは22倍台と高め。もうしばらく上伸と見たいが、深追いは禁物のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

21日(火)東京株式市場、前引け概況:日経平均は前日の米株式相場急落を受けて反落

090421前引け 21日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、299円06銭安の8625円69銭と反落している。20日の米国株式市場は急反落し、ダウ工業株30種平均は前週末終値比289ドル60セント安の7841ドル73セントで終えた。1〜3月期決算を発表したバンク・オブ・アメリカをはじめ、金融株が売られるとともに、ここ数日の急騰の反動で利益確定売りが出た。外国為替市場は1ドル=98円台前半で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉱業、保険業、その他金融業をはじめ、全業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は93銘柄。値下がり数は1560銘柄。変わらずは45銘柄。

 個別では、上方修正を発表した三機工業<1961>(東1)大阪ガス<9532>(東1)、太陽電池関連事業の拡大を発表した黒田電気<7517>(東1)、前期業績の堅調が報じられたKDDI<9433>(東1)などが買われている。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は新エネルギー関連として引き続き買われ、新高値。また、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)東邦チタニウム<5727>(東1)もそろって新高値となっている。伊藤忠商事<8001>(東1)が資本参加すると発表したマルコ<9980>(大2)はストップ高買い気配。
 一方、下方修正と減配を発表した三洋化成工業<4471>(東1)、日興シティグループ証券が株価格付けを引き下げたディー・エヌ・エー<2432>(東1)、東海東京調査センターが投資判断を引き下げたソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)などの下落が目立つ。前日にぎわった鉄鋼セクターは、新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)をはじめ、ほぼ全銘柄が売られている。また、米ニューヨーク原油相場が急反落したため、国際石油開発帝石<1605>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)などの石油関連株が売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース