[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/25)竹内製作所は下値フシ500円ライン確認からリバウンドの動き。配当取り、業績好転を待つ場面か
記事一覧 (11/25)トクヤマが3日続伸、700円処のフシ挑戦の動きへ
記事一覧 (11/25)国際石油開発帝石はダブル底形成、後場も続伸。鉱業セクターが買われる
記事一覧 (11/25)ヤマハは年初来安値から反発。今期業績予想は下方修正だが、次期やや持ち直しの観測も
記事一覧 (11/25)日本電産は続伸。二番底からの反発局面に、自社株買いがオン
記事一覧 (11/25)テークスグループが底打ちから出直る、「ゆるみ止めナット」に引き続き期待
記事一覧 (11/25)前引けの日経平均株価は335円高の8246円と続伸
記事一覧 (11/25)東邦ガスは続伸トレンドに「床暖房販促」報道も手がかり。空売り銘柄、押し目待ちの場面か
記事一覧 (11/25)パーク24は上場来安値からジリ高。「三菱商事系ETC運営社を子会社化」、今期業績好転予想も
記事一覧 (11/25)サイバーファームは特損計上と通期業績予想の下方修正で続落。安値圏も様子見が無難か
記事一覧 (11/25)『株マニ』注目の日本高純度化学はギャップアップ、ストップ高ラインに迫る。自社株買いが材料
記事一覧 (11/25)学習研究社は年初来安値からの反発局面に「介護施設に塾併設」報道がオン。底値の買い時と見る
記事一覧 (11/25)古河電気工業はギャップアップ、続伸。「リチウムイオン電池向け銅はく増産へ」報道も材料
記事一覧 (11/25)パラカは気配値切り上げ。引き続き、今期好業績予想が材料だが、まだまだ割安・底値圏
記事一覧 (11/25)東レは「中国大手と合弁、最大規模の水処理膜工場を建設」報道で気配値切り上げ
記事一覧 (11/21)【来週の相場展望】一段安で安値接近なら戻り狙いの買いも
記事一覧 (11/21)『とらふぐ亭』の東京一番フーズは今期黒転へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/21)大引けの日経平均株価は207円高の7910円と4日ぶりに反発
記事一覧 (11/21)食品トレーメーカーのエフピコは数少ない新高値銘柄。中期続伸で空売り銘柄の様相
記事一覧 (11/21)日本道路は後場も続伸。低位株物色の流れ、継続的な自社株買いもあり上昇トレンド貫く
2008年11月25日

竹内製作所は下値フシ500円ライン確認からリバウンドの動き。配当取り、業績好転を待つ場面か

 建機メーカーの竹内製作所<6432>(JQ)は続伸。88円高の728円まで買われている。
 中期続落から、10月10日につけた上場来安値525円で底打ち。下値フシ500円ラインを確認後、リバウンドの動きとなっている。
 今期2009年2月期連結業績予想は前年比大幅減収減益とはいえ、PERは4.90倍と、かなりの割安放置となっている。今期末(通期)配当金は25円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。配当取りをしながら、業績・株価の好転を待つ場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

トクヤマが3日続伸、700円処のフシ挑戦の動きへ

 トクヤマ<4043>(東1)が、32円高の638円と3日続伸している。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」(中立)→「バイ」(買い)に格上げ、目標株価を700円から800円に引き上げたことを好感して、一時48円高の654円まで買われている。財務省11月21日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信の保有株比率が8.11%→9.69%に上昇したほか、信用取組倍率0.64倍の好需給も後押し、今期予想PER9倍台、PBR0.8倍と割高感はなく、700円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石はダブル底形成、後場も続伸。鉱業セクターが買われる

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は後場も続伸。3万2000円高の51万6000円まで買われている。
 10月28日につけた上場来安値42万4000円と、11月21日につけた42万8000円でダブル底形成。また、中期続落でPER8倍台と、人気時からアク抜けして買いやすくなったことから、見直し買いが入っているもようだ。
 今日は東証1部業種別株価指数でもほとんどのセクターが上げているが、その中でも鉱業セクターは値上がり率上位にランクイン。同社のほか、ほぼ全銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ヤマハは年初来安値から反発。今期業績予想は下方修正だが、次期やや持ち直しの観測も

 ヤマハ<7951>(東1)は続伸。後場は75円高の869円で始まっている。
 業績予想の下方修正などで続落してきて、先週末21日には年初来安値742円をつけた。そこからの反発局面となっている。信用残は0.68倍の売り長だが、買い戻しも多く入っている。また、『四季報速報』には、次期2010年3月期業績予想はやや持ち直す内容の予想値が出ている。中期で次のフシ1500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

日本電産は続伸。二番底からの反発局面に、自社株買いがオン

 日本電産<6594>(東1)(大)の後場は310円高の4660円で始まっている。前場は一時、4820円まで買われる場面もあった。
 10月27日につけた年初来安値3420円と、先週末21日につけた3670円で二番底形成。加えて、同日発表した自社株買いも、材料となっているもようだ。
 自社株買いの機関は25日〜2009年11月24日。取得株式総数(上限)は500万株(発行済み株式総数の3.45%)。取得価額の総額(上限)は250億円。単純に割ると1株5000円の計算となる。
 PERは11.55倍と割安水準。信用残は売買ほぼ拮抗している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

テークスグループが底打ちから出直る、「ゆるみ止めナット」に引き続き期待

 テークスグループ<7719>(東2)が、4円高の53円と買われ、19日以来の50円台乗せ。10月28日に41円と下げたが、前週末は45円で下げ止まり比較的大きい陽線の出ていたことで底入れ感が台頭。昨年から山本勝三社長のもとで経営再建に注力、創業85周年に当る今年9月には東京衡機製造所から現社名へ変更。今3月期は営業利益で1億3300万円(前期は3億2000万円の赤字)と黒字に転換する。期待の「ゆるみ止めナット」中心に事業を拡大、ナットを手がけるグループ会社自体を上場させ、同社は東証1部への上場を目指している。中期での有望銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は335円高の8246円と続伸

 前引けの日経平均株価は335円29銭高の8246円08銭と続伸。TOPIXは23.75ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は14円69銭高と反発している。

 不動産業、証券・商品先物取引業、その他金融業など全業種が値上がりしている。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1188銘柄、値下がり417銘柄、変わらず93銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イーター電機工業<6891>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)森尾電機<6647>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、不二製油<2607>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)クレスコ<4674>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

東邦ガスは続伸トレンドに「床暖房販促」報道も手がかり。空売り銘柄、押し目待ちの場面か

 東邦ガス<9533>(東1)は続伸。17円高の610円まで買われている。
 10月半ばの500円ラインを底に、続伸トレンドで来ているが、加えて、今朝の日経産業新聞で「東邦ガス、床暖房を販促 既設住宅用、新製品も投入」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の600円台は上値フシ。信用残は0.01倍の売り長で、売り残が増加しており、カラ売り銘柄の様相となっている。
 今期連結業績予想は増収だが、原燃料高で、営業・経常・純利益は大幅な減益予想。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益で、利益面は2008年3月期並みの数字に回復するとの予想値が出ている。中期で人気のディフェンシブ銘柄でもある。押し目拾いで行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

パーク24は上場来安値からジリ高。「三菱商事系ETC運営社を子会社化」、今期業績好転予想も

 パーク24<4666>(東1)は続伸。29円高の476円で始まっている。
 10月28日につけた上場来安値312円深押しからのリバウンド、ジリ高局面に加え、今朝の日経新聞で「駐車場最大手のパーク24は、このほどETC(自動車料金収受システム)を運営する、三菱商事子会社ITS事業企画の、発行済み株式の51%を取得し、子会社化した」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 ジリ高とはいえ、まだ底値圏。2008年10月期連結業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には2009年10月期は増収増益の予想値が出ている。信用残は1.67倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

サイバーファームは特損計上と通期業績予想の下方修正で続落。安値圏も様子見が無難か

 サイバーファーム<2377>(大へ)は続落。2900円安の2万5500円まで売られている。
 先週末21日に発表した、特別損失計上と、今期2008年12月期業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。特損はソフトウェアの減損処理を実施するため。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純損益とも下方修正し、営業・経常・純損失計上の見込みとなった。
 チャートを見ると、10月2日につけた上場来安値5900円ラインからは脱したものの、まだ安値圏。だが、監理銘柄でもあり、業績の好転メドが見えるまでは、様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

『株マニ』注目の日本高純度化学はギャップアップ、ストップ高ラインに迫る。自社株買いが材料

 『株マニ』11月22日付け『今週の注目銘柄』で取り上げた日本高純度化学<4973>(東1)はギャップアップ。2万7000円高の22万5500円で始まっている。きょうのストップ高ラインは22万8500円。
 当サイト指摘のとおり、20万円ラインモミ合い上放れのタイミングに、自社株買い発表が動意づきとなったもようだ。自社株買いは上限1000株、取得価額の総額(上限)は3億円。単純に割ると1株30万円の計算となる。チャート的にも、次のフシは30万円ラインとなっている。
 今期業績予想は前年比微増収微増益。現在の株価でPERは10.48倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

学習研究社は年初来安値からの反発局面に「介護施設に塾併設」報道がオン。底値の買い時と見る

 学習研究社<9470>(東1)は小反発。3円高の163円で始まっている。
 先週末21日につけた年初来安値151円からの反発局面に加え、今朝の日経新聞で「学習研究社は小中学生向けの学習塾『学研教室』を併設した介護施設の運営に乗り出す」と報じられたことが、好感されているもようだ。
 記事によると、2010年をメドに横浜市に第1号施設を開設。子育て世代からシニア層まで、幅広い世代の利用を見込んでいる。主力の学習塾事業と高齢者福祉事業を一体運営することで、子供と高齢者が交流を深める場を設けるなど、独自のサービスを打ち出すという。
 学研のチャートを見ると、現在は底値圏。PERは2倍台と超割安。信用残は0.25倍と大幅な売り長となっている。今期2009年3月期連結業績予想は、前年の営業・経常・純損失計上から、黒字転換の見込み。底値の買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

古河電気工業はギャップアップ、続伸。「リチウムイオン電池向け銅はく増産へ」報道も材料

 古河電気工業<5801>(東1)は20円高の346円と、マドをあけて始まり、寄り後は350円まで買われている。
 きょう25日付け日経朝刊で「リチウムイオン電気向けの銅はくを増産へ」「2010年度上期の完成を目指して、国内に専用の新工場棟を建設、生産能力を5割高める」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値240円を底に、反発。上下しながらも上昇トレンドをえがいている。現在の350円ラインはひとつのフシだが、PERは8倍台とまだ割安。次のフシ400円ライン奪回を目指したい。外資系証券では先週の投資判断で「買い推奨」「目標株価400円」としたところもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

パラカは気配値切り上げ。引き続き、今期好業績予想が材料だが、まだまだ割安・底値圏

 時間貸し駐車場のパラカ<4809>(東マ)は1600円高の4万1600円買い気配。
 先週20日に発表した、今期2009年9月期連結業績予想が前年比増収増益の好業績予想であることなどが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 ここ数日はジリ高トレンドだが、チャート的にはまだ底値圏。PERは6倍台と割安でもある。まずは10月急落前の6万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

東レは「中国大手と合弁、最大規模の水処理膜工場を建設」報道で気配値切り上げ

 東レ<3402>(東1)は10円高の446円買い気配。
 今朝の日経新聞で「水処理膜世界3位の東レは、中国の水処理エンジニアリング最大手、中国藍星集団(北京市)と合弁で、工場排水などを浄化する水処理膜を中国で生産する」「合弁会社を通じて約75億円を投じ、北京に中国最大規模の生産工場を建設」「2010年4月から稼動を始める」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月27日につけた年初来安値350円からは脱したものの、まだ安値圏。信用残はやや売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年11月21日

【来週の相場展望】一段安で安値接近なら戻り狙いの買いも

 来週の相場展望 日経平均は、20日に8000円を割り21日には安値7406円まで下げた。大台を割り込んだのは10月29日以来で、日足で16本ぶり。11月5日に9521円(ザラバ)まであったが、30日線を抜けなかったことが尾を引いた。
売り方と買い方の関係で見るなら。「売り方」が優位な展開。しかも、本来なら週末は売り浴びせるところだが、一旦、買い戻しをするほどの余裕を持たれている。週明けから、改めて売り直してよい、という余裕。規制で大口のカラ売りは出来難いが、中小規模のカラ売りは活発のようだ。30日線が抜けない以上、買いから入ることはない。モグラ叩きゲームのように、上がってきた銘柄が息切れしたのを見て売ればいい。業績の悪い中で、新しい銘柄を探すより、よほど楽である。
とは言っても、去る10月28日のザラバ安値6994円へ接近して来れば、売り方も調子に乗って売りを仕掛けるのは難しい。むしろ、来週あたり一段安で安値接近なら戻り狙いの買いもよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

『とらふぐ亭』の東京一番フーズは今期黒転へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 格安とらふぐ専門店『とらふぐ亭』を50店、展開する、東京一番フーズ<3067>(東マ)は21日の大引け後に、2008年9月期決算を発表した。連結で、売上高40億6200万円(前年比3.8%増)、経常損失5700万円(前年は4億0100万円の利益計上)、純損失4億4900万円(同2億5400万円の利益計上)となった。
 国産養殖とらふぐの仕入れ価格が高騰したこと、原材料費の上昇、個人消費の冷え込みなどが響いた。
 2009年9月期連結業績予想は、売上高41億円(前年比0.9%増)、経常利益2600万円、純利益1600万円と、増収かつ黒字転換を見込んでいる。
 店舗展開を手控え、既存店舗の充実を図るとともに、新業態への取り組み強化、養殖業者への投資、宅配事業への取り組みなどを行なう。
 21日終値は2万円。チャート的にも底値圏となっている。寒い季節となり、ふぐ料理の動意づきも期待。業績・株価とも好転を待ち伏せたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は207円高の7910円と4日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は207円75銭高の7910円79銭と4日ぶりに反発。TOPIXは20.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円17銭安と3日続落した。

 値上がり業種は、不動産、非鉄金属、鉱業、卸売、機械など27業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、保険業、水産・農林、陸運、その他金融業など6業種。

 東証1部市場値上がり1220銘柄、値下がり412銘柄、変わらず76銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)北越製紙<3865>(東1)

 全体の値上がり率上位は、山崎建設<1902>(JQ)セントラルファイナンス<8588>(東1)バナーズ<3011>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、エスエス製薬<4537>(東1)クレスコ<4674>(東1)エフピコ<7947>(東1)ニトリ<9843>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

食品トレーメーカーのエフピコは数少ない新高値銘柄。中期続伸で空売り銘柄の様相

 食品トレー・容器の最大手メーカー、エフピコ<7947>(東1)(大)は新高値。170円高の4040円まで買われ、17日につけた年初来高値4010円を更新した。エスエス製薬<4537>(東1)ニトリ<9843>(東1)等とともに、本日、数少ない新高値銘柄のひとつになっている。
 4月10日につけた年初来安値2190円を底に、中期で続伸トレンドを形成。業績は好調で、今期は増収増益、営業・経常・純利益とも2ケタ増益を見込んでいる。
 ただ、信用残は0.06倍と大幅な売り長となっており、売り残が増加。カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

日本道路は後場も続伸。低位株物色の流れ、継続的な自社株買いもあり上昇トレンド貫く

 日本道路<1884>(東1)は後場も続伸。3円高の151円まで買われている。
 株価3ケタ、100円台の小型株とはいえ、この1ヵ月ほどは上昇トレンドをえがき、逆行高となっている。次のフシは180円ライン。現在の株価でPERは12倍台と割安水準。
 地合い軟調の中、低位株物色の流れから買われているもようだ。また、来年2月まで継続的に自社株買いを行なっていることも、材料となっているようだ。
 同社は清水建設系の道路舗装大手企業。不動産・建築などの事業も行なっている。前期末で実質無借金、現金等208億2900万円と、財務面は堅い。
 今期連結業績予想は売上高と純利益が前年比増収増益、営業・経常利益が同減益の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース