[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/18)マースエンジニアリングが4日続伸し連日高値、遊戯セクターに強気の見方
記事一覧 (12/18)セルフうどん店などを展開するトリドールは続伸。好業績、好レーティング、廉価外食株物色の流れも
記事一覧 (12/18)ネットワンシステムズが3日ぶりに反発、チャート的には押し目買い妙味は膨らむ
記事一覧 (12/18)携帯コンテンツ配信のアクセルマークはストップ高。上場来安値から反発、続伸。好業績に見直し買い
記事一覧 (12/18)パシフィックホールディングスは不動産株物色の流れもあり続伸だが、様子見あるいは短期売買が無難
記事一覧 (12/18)立花エレテックは後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面に自社株買いが支える
記事一覧 (12/18)前引けの日経平均株価は74円高の8687円と反発
記事一覧 (12/18)三洋電機は続落から反発。日経「パナソニックの買収交渉決着」報道、TOB価格にサヤ寄せ?
記事一覧 (12/18)日電産は「富士電機のモーター事業買収撤回」報道で続落。買い場のはずだが、買収撤回つづき嫌気か
記事一覧 (12/18)GSユアサはホンダとのリチウムイオン電池新会社設立で反発。急続伸、目先調整の場面か
記事一覧 (12/18)アスクルは上場来安値からのリバウンド局面。中間減益決算は織り込み済み
記事一覧 (12/18)スイッチング電源メーカーのコーセルは反発。前日の下方修正による急落から見直し。自社株買いも材料
記事一覧 (12/18)日立キャピタルは続伸トレンドに、英社買収も手がかり材料。1200円フシ奪回目指す
記事一覧 (12/18)イオンモールは日経「3〜11月期33%増益」観測報道で続伸。ダブル底上放れ局面
記事一覧 (12/18)ホンダは通期業績予想の下方修正発表で続落。空売り銘柄の様相
記事一覧 (12/17)【明日の動き】円高・原油安メリット株、インフルエンザ関連など材料株物色続く
記事一覧 (12/17)ユシロ化学工業は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/17)大引けの日経平均株価は44円高の8612円と反発
記事一覧 (12/17)ラーメンチェーンの丸千代山岡家は上昇トレンド。価格据え置き奏功で好業績。高め配当も魅力に
記事一覧 (12/17)パナソニックが1000円まで売られる、目標株価引き下げが相次ぐ
2008年12月18日

マースエンジニアリングが4日続伸し連日高値、遊戯セクターに強気の見方

 マースエンジニアリング<6419>(東1)が、145円高の2955円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。15日付で国内大手証券系調査機関が遊戯セクター(パチンコ・パチスロ業界関連企業)に対する今後6ヶ月の投資判断を「強気」として、主要各社の今3月期営業利益は前年比13%程度の増益を予想しているほか、15日発売の四季報では「パチンコ玉箱積み不要の新プリペイドシステムが大手ホールから全国へ拡大。上期増額で会社計画営業益53億円過小。受取利息減るが純益増。増配。10年3月期は競合こなしプリペイドシステム続伸。」としていることも後押ししている。信用取組倍率0.07倍の信用好需給を下支えに、3500円処のフシ挑戦を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

セルフうどん店などを展開するトリドールは続伸。好業績、好レーティング、廉価外食株物色の流れも

 セルフサービス式のうどん店『丸亀製麺』などを全国で200店以上展開する、トリドール<3397>(東1)は後場も続伸。2万9900円高の31万3000円まで買われ、1月30日につけた年初来高値31万1000円を更新した。きょうのストップ高ラインは32万4000円。
 10月10日につけた年初来安値17万5000円から反発。続伸トレンドで来ている。加えて、国内証券のレーティングで「強気」継続とされたことも、買い材料となっているもよう。また、最近のリーズナブル外食産業株物色の流れからも買われているもようだ。
 今期業績予想は前年比4〜5割超の増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズが3日ぶりに反発、チャート的には押し目買い妙味は膨らむ

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)が、1万1100円高の18万1300円と3日ぶりに反発。一時1万38000円高の18万4000円まで買われ12日につけた年初来高値18万2000円を更新している。銀行系証券が中期的な次世代モバイル網構築需要など成長期待を評価、来期も3割の利益成長を予想し、投資判断を「2」継続で、目標株価を14万7000円から19万5000円に引き上げたことを好感した買いが入った。チャート的には、07年1月高値18万9000円抜けとなれば、25万円前後まではフシはなく、押し目買い妙味は膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

携帯コンテンツ配信のアクセルマークはストップ高。上場来安値から反発、続伸。好業績に見直し買い

 携帯コンテンツ配信事業を行なっているアクセルマーク<3624>(東マ)は4万3600円ストップ高。11月21日につけた上場来安値2万8900円からのリバウンド局面。このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均センターでもある7万円ライン奪回を目指したい。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
 PERは20.98倍と高めではあるが、チャート的には底値圏。2009年9月期業績予想は前年比2ケタ増収増益で、見直し買いが入っているもようだ。『会社四季報』には、会社側予想値より一部上ブレした予想値が出ており、次期2010年9月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

パシフィックホールディングスは不動産株物色の流れもあり続伸だが、様子見あるいは短期売買が無難

 REITなどを手がけるパシフィックホールディングス<8902>(東1)は続伸。900円高の6200円まで買われている。きょうのストップ高ラインは6300円。
 10月20日につけた上場来安値1300円からのリバウンド局面。上下波動をえがきながらも上昇トレンドで来ている。最近の不動産業セクター物色、買い戻しの流れもあるようだ。東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位にランクインしている。
 パシフィックホールディングスの2008年11月期連結業績予想は前年比増収減益で、とくに純損益は損失計上の見込み。『会社四季報』には、2009年11月期は大幅減収と営業・経常減益の予想値が出ている。
 不動産関連銘柄のなかでも、業績や財務面に先行き不透明感のある企業株は、様子見あるいは短期の割り切り投資が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

立花エレテックは後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面に自社株買いが支える

 電機・電子関係の専門商社、立花エレテック<8159>(東1)は後場も続伸。76円高の865円まで買われている。
 10月16日につけた上場来安値541円からのリバウンド局面。12月8日に発表した自社株買いも株価を下支えしている。
 現在の850円ラインはひとつのフシ。ここしばらく急伸したこともあり、目先、一服感は出てこよう。信用残は3.06倍の買い長であることも、上値の重しとなりそうだ。
 が、PERは9.14倍と、今期連結業績予想は前年比増収増益ではあるものの、まだまだ割安。中期では上値追いで1000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は74円高の8687円と反発

 前引けの日経平均株価は74円52銭高の8687円04銭と反発。TOPIXは2.64ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円28銭安と続落している。

 値上がり業種は、鉄鋼、不動産業、その他金融業など19業種。
 値下がり業種は、鉱業、化学、輸送用機器など14業種。

 東証1部市場値上がり745銘柄、値下がり828銘柄、変わらず132銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、信越化学工業<4063>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)

 全体の値上がり率上位は、明星電気<6709>(東2)東理ホールディングス<5856>(東2)CRE(コマーシャル・アールイー)<8866>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)北越製紙<3865>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

三洋電機は続落から反発。日経「パナソニックの買収交渉決着」報道、TOB価格にサヤ寄せ?

 三洋電機<6764>(東1)は続落から反発。10円安の133円で始まったが、その後は140円まで戻している。
 18日付け日経朝刊で「三洋電機買収をめぐり、パナソニック<6752>(東1)は三洋大株主の米ゴールドマン・サックスグループなど金融3社から保有株を譲り受けることで合意した。来年2月にもパナソニックが1株131円でTOB(株式公開買い付け)を実施、3社が保有株を売却する。買収額は5600億円超」と報じられた。
 パナソニックは今朝「当社から発表したものではない。決まりしだい、お知らせする」と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日電産は「富士電機のモーター事業買収撤回」報道で続落。買い場のはずだが、買収撤回つづき嫌気か

 日本電産<6594>(東1)(大)は続落。120円安の3580円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「日本電産が富士電機ホールディングス<6504>(東1)のグループ会社で産業用モーターを手がける富士電機モータ(三重県鈴鹿市)の買収計画を撤回することが17日、明らかになった」との観測報道が出た。両社はそれぞれ今朝「当社から発表したものではなく、当社として決定した事実はない」旨の発表を行なっている。
 が、日電産は15日には東洋電機製造<6505>(東1)の資本・業務提携(買収)を断念したと発表したばかり。これまでM&Aなどで拡大してきた路線にかげりが出たのではないかと、市場では懸念が出ているのかもしれない。信用残は2.35倍の買い長だが、売りと売り残が増えてきている。
 チャート的には底値圏。PERは9.07倍と、今期増収増益予想で、とくに営業・税引前・純利益は2ケタ増益を見込んでいるわりには割安。「買い時」ではあるのだが、リバウンドしても、上値は限定的なものとなるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

GSユアサはホンダとのリチウムイオン電池新会社設立で反発。急続伸、目先調整の場面か

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は反発。39円高の445円まで買われている。きょうのストップ高ラインは486円。
 前日17日に発表した、本田技研工業との合弁会社設立により、ハイブリッド車用を中心とした高性能リチウムイオン電池の製造・販売・研究開発を行なうことが、買い材料となっているもようだ。合弁会社の資本金は150億円程度としており、出資比率はGSユアサ51%、ホンダ49%とする予定。本社は京都市、工場はGSユアサの長田野事業所(京都府福知山市)内に新設する予定という。
 GSユアサのチャートを見ると、5日につけた直近安値295円から反発、続伸している。現在の450円ラインはひとつのフシ。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が大幅に増えている。PERは40.64倍と高め。中期はともかく、目先は調整の場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

アスクルは上場来安値からのリバウンド局面。中間減益決算は織り込み済み

 アスクル<2678>(東1)は反発。68円高の1598円まで買われている。
 前日17日に発表した第2四半期(5月21日〜11月20日)連結決算は、売上高959億3600万円(前年同期比3.4%増)、経常利益36億7800万円(同18.1%減)、純利益19億5500万円(同19.0%減)。
 2009年5月期連結業績予想は、売上高2009億1300万円(前年比5.9%増)、経常利益82億円(同16.4%減)、純利益40億円(同19.8%減)の前回予想を据え置いた。
 チャートを見ると、10月10日につけた上場来安値1074円を底に、上下しながらも下値を切り上げる、リバウンド局面となっている。減益はすでに織り込み済み。このまま続伸トレンドで、次のフシであり前の高値でもある1800円ラインまで戻したい。信用残は0.11倍の売り長だが、買い残が増えている。今後も続伸トレンドなら、買い戻しも入り、踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

スイッチング電源メーカーのコーセルは反発。前日の下方修正による急落から見直し。自社株買いも材料

 スイッチング電源メーカーのコーセル<6905>(東1)は反発。38円高の737円まで買われている。
 前日17日の前引け後に2009年5月期連結業績予想の下方修正を発表したため、660円まで急落していたが、今朝はそこから見直し買いが入っているもようだ。また、同時に発表していた自社株買いに反応が出ているのかもしれない。
 自社株買いの期間は18日から2009年4月30日まで。取得株式総数(上限)は140万株(発行済み株式総数の3.59%)。取得価額の上限は10億円。単純に割ると、1株714円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日立キャピタルは続伸トレンドに、英社買収も手がかり材料。1200円フシ奪回目指す

 日立キャピタル<8586>(東1)は反発。37円高の1080円まで買われている。
 10月28日につけた上場来安値667円を底に反発し、続伸トレンドで来ているが、加えて、きのう大引け後に発表した、英社買収も手がかり材料となっているもようだ。
 子会社のヒタチキャピタル・ビークル・ソリューションズが、英国の事業会社(運転教習用自動車リース会社)「ロビンソン・ガレージ」(本社・英国レスターシャー州)を配下に所有する持株会社「ドライビング・インストラクター・センター」(本社・同州)を買収した。買収額は170万ポンド。
 現在の株価でPERは10.34倍と割安水準。このまま続伸トレンドで、次のフシ1200円ラインまでは戻ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

イオンモールは日経「3〜11月期33%増益」観測報道で続伸。ダブル底上放れ局面

 イオンモ−ル<8905>(東1)は続伸。88円高の1909円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「イオンモールの2008年3〜11月期の連結業績は、純利益が前年同期比33%増の145億円になったもようだ」との観測記事が出たことが、買い材料となっているもようだ。大型ショッピングセンターの新規開発や既存店の増床により、テナントからの賃貸料収入が伸びると観測されている。
 チャートを見ると、11月21日につけた上場来安値1560円と、12月11日につけた直近安値1625円でダブル底形成。上放れの局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均センターでもある2200円ライン奪回を目指したい。信用残は0.26倍の売り長だが、買い残が増加している。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ホンダは通期業績予想の下方修正発表で続落。空売り銘柄の様相

 ホンダ(本田技研工業)<7267>(東1)は続落。90円安の1801円で始まっている。
 前日17日に発表した、2009年3月期業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。連結・個別とも、売上高・税引前・純利益とも下方修正となり、前年実績比でも減収減益の見込み。
 チャート的には底値圏だが、業績・株価とも回復には時間がかかりそうだ。信用残は0.74倍の売り長で、売り残が増加している。寄り後はやや戻しているものの、市場ではカラ売り銘柄と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース
2008年12月17日

【明日の動き】円高・原油安メリット株、インフルエンザ関連など材料株物色続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発。円高進行から輸出関連が見送られ、一時マイナスに転じる場面も見られた。全般相場は外部環境に左右され一進一退のモミ合いを想定。下値には年金の買いが入る一方で、上値には戻り待ちの売りが控える状況には変わりないだろう。物色の方向は、円高・原油安メリット株のほか、インフルエンザ関連銘柄、環境・エネルギー関連など材料株を個別物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

ユシロ化学工業は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ユシロ化学工業<5013>(東1)は17日の大引け後に自己株式の取得を発表した。期間は18日から2009年3月25日まで。取得株式総数(上限)は250万株。取得価額の総額(上限)は34億円。単純に割ると1株1360円の計算となる。
 17日終値は44円高の1410円。PERは15.42倍。信用残は0.44倍の売り長だが、買い残が増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は44円高の8612円と反発

 大引けの日経平均株価は44円50銭高の8612円52銭と反発。TOPIXは9.84ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円73銭安と反落した。

 値上がり業種は、不動産、保険、パルプ・紙、銀行、電気・ガスなど22業種。
 値下がり業種は、ガラス・土石製品、非鉄金属、ゴム製品、海運、その他金融など11業種。

 東証1部市場値上がり815銘柄、値下がり769銘柄、変わらず128銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱地所<8002>(東1)静岡銀行<8355>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)東ソー<4042>(東1)パイオニア<6773>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クロニクル<9822>(JQ)アスコット<3264>(JQ)通商<7583>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、あさひ<3333>(東1)シモジマ<7482>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)など12銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ラーメンチェーンの丸千代山岡家は上昇トレンド。価格据え置き奏功で好業績。高め配当も魅力に

 ラーメン店を約90店、展開する丸千代山岡家<3399>(JQ)は小反発。9000円高の10万4000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは10万5000円。
 10月10日につけた上場来安値6万9000円を底に反発。出来高は少ないながら、続伸トレンドで来ている。12日と15日には年初来高値10万5000円をつけた。とはいえ、現在の株価でPERは9.5倍とまだ割安水準にある。
 今期2009年1月期業績予想は前年比増収増益。値上げをしていないため、他店から顧客が流入しており、収益が向上しているという。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年1月期も増収増益の予想値が出ている。
 今期(通期末)配当金は5000円予想。現在の株価で利回り約7.2%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

パナソニックが1000円まで売られる、目標株価引き下げが相次ぐ

 パナソニック<6752>(東1)が、20円安の1007円と続落。27円安の1000円まで売られ12日につけた年初来安値1003円を更新している。円高進行と相次ぐ外資系証券の目標株価の引下げを嫌気した売りが出ている。16日付である外資系証券が投資判断を「2H」据え置きも、目標株価を1600円→1130円に引下げたほか、他の外資系証券が2010年3月期の連結営業利益の予想を4015億円から1840億円に下方修正し、同判断を「ニュートラル」据え置きとしながらも、目標株価を1750円→950円に引き下げたことが下げ幅を拡大させた。1000円に到達で目先悪材料出尽くしとなるか見極め時に。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース