[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)楽天は保有するTBS株をすべて売却へ。好悪材料混交も、まずは続伸
記事一覧 (04/01)コニカミノルタHDは引き続きレーティングを材料に続落。中期ではジリ高トレンド形成
記事一覧 (04/01)1日(水)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (04/01)資生堂は下方修正発表も悪材料出尽くしで反発。年初来安値からのリバウンドつづく
記事一覧 (04/01)信用リスク受託のイー・ギャランティはギャップアップ。金融機関との新規業務提携発表が手がかり
記事一覧 (04/01)信越化学工業は「10期ぶり経常減益」観測報道で反落。続伸からの調整局面
記事一覧 (04/01)トライステージは前期決算2ケタ増収増益で気配値切り上げ。今期も増収増益へ
記事一覧 (03/31)【明日の動き】日経平均株価は続落、「官製相場」終了で、勝ち組と負け組に
記事一覧 (03/31)31日(火)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/31)レンゴーは固定資産の譲渡完了と特別利益計上を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/31)シャープは二番天井を形成し調整色強める、期待相場は一巡
記事一覧 (03/31)任天堂は反発。上昇トレンドにレーティングも手がかり。アク抜け、次期業績好転観測も
記事一覧 (03/31)ゼンリンは後場続伸。「ETC搭載車の高速料金1000円」でカーナビ関連株も動意づき
記事一覧 (03/31)トヨタ自動車は反発。レーティング引き上げ、ドレッシング買い、信用売りの買い戻し、円安傾向で
記事一覧 (03/31)山崎製パンは反発。リバウンドトレンドに、レーティングとトクホの食パン発売も材料
記事一覧 (03/31)文化シヤッターは小反発。前日発表の不二サッシとの資本・業務提携が材料に
記事一覧 (03/31)31日(火)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/31)古河電気工業は断熱材材料カルテルで独禁法違反、公取からの課徴金命令が嫌気され続落
記事一覧 (03/31)富士通は「低価格サーバーの販売を約2倍へ」発表で反発。チャートはジリ高トレンド
記事一覧 (03/31)自転車店を展開するあさひは反落。好決算発表が格好の売り場に
2009年04月01日

楽天は保有するTBS株をすべて売却へ。好悪材料混交も、まずは続伸

 楽天<4755>(JQ)は1750円高の4万8950円と続伸。
 前日3月31日に、東京放送(TBS)株式のすべてについて、会社法に基づく株式買い取り請求権を行使すると正式発表したことが、材料視されている。同社は売却理由を「当初から企図していたような、シナジー効果の最大化を通じた企業価値向上という目的を達成することが困難となった」としている。
 現在保有する3777万700株(保有割合19.83%)を全株売却する。保有価額の総額は515億1900万円。TBS株価の下落による有価証券評価損は計上済みだが、日経報道によると、楽天の最終的な投資損失は約700億円と計算されている。一方、クレディ・スイス証券は、「約2割の自社株取得と同じ効果がある」などの理由で好材料とし、投資判断「アウトパフォーム」(強気)継続としている。
 チャートは3月13日と16日につけた年初来安値4万2550円を底に、リバウンド基調となっている。モミ合いながらも次のフシであり13週移動平均線でもある、5万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDは引き続きレーティングを材料に続落。中期ではジリ高トレンド形成

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は続落。後場は10円安の823円で始まっている。ドイツ証券が投資判断を「Buy」(買い)から「Hold」(中立)へ、目標株価を890円から870円へ引き下げたことが、引き続き売り材料となっているもようだ。
 チャートはこの半年ほど、400円台から1000円ラインへ向けてジリ高トレンドを形成。信用倍率は0.24倍の売り長で、買い戻しが増えている。押し目拾いのタイミングと見る。次のフシ1000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

1日(水)東京株式市場、前引け概況

 1日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、242円15銭高の8351円68銭と反発している。寄りつきは、前日の期末ドレッシング買い剥落や、日銀短観で大企業製造業のDI(業況判断指数)が過去最悪となったことなどを受けて一時8084円まで下げたが、以降は反発した。3月31日の米国株式市場は3営業日ぶりに反発し、ダウ工業株30種平均は前日比86ドル90セント高の7608ドル92セントで終えた。前日、前々日の合計でダウ平均が402ドル下げたため、買い戻しが入った。四半期末で機関投資家がポジション調整のため大型ハイテク株などに買いを入れたことも相場を押し上げたという。外国為替市場は1ドル=98円台後半と、引き続き円安に振れている。東証1部業種別株価指数では、輸送用機器、ゴム製品、証券・商品先物取引業など31業種が上昇。空運業、倉庫・運輸関連業の2業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1154銘柄。値下がり数は390銘柄。変わらずは146銘柄。

 個別では、今期業績好転との観測報道が出た荏原<6361>(東1)、連結子会社の事業を譲渡すると発表した太平洋セメント<5233>(東1)などが買われた。下方修正を発表した資生堂<4911>(東1)や、前期経常減益の観測報道が出た信越化学工業<4063>(東1)は、寄りつきは売られたものの、その後反発している。また、台湾当局が出資する新会社の技術提携先として選定されたエルピーダメモリ<6665>(東1)はストップ高にタッチする場面が出ている。東証1部業種別株価指数で前引け時値上がり率トップの輸送用機器セクターでは、日産自動車<7201>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)など、ほとんどの銘柄が買われている。一方、同値下がり率トップの空運業セクターでは、日本航空<9205>(東1)全日本空輸<9202>(東1)などが売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

資生堂は下方修正発表も悪材料出尽くしで反発。年初来安値からのリバウンドつづく

 資生堂<4911>(東1)は反発。きのう大引け後に2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表した。加えて、1日付けレーティングで、日興シティグループ証券が「2M」(中立・中リスク)継続、目標株価を1800円から1600円へ引き下げ、ゴールドマン・サックス証券が投資判断「売り推奨」継続、目標株価を1100円から1000円へ引き下げた。そのため、今朝は11円安の1424円と4日続落で始まった。が、以降は悪材料出尽くし感からか、反発のきざしを見せている。一時46円高の1481円まで戻す場面もあった。
 今朝は日経平均株価も同様の動き。寄り後は一時24円91銭安の8084円62銭まで下げたが、以降は反発。8300円台に戻している。
 資生堂のチャートは中期続落トレンドで来て、3月10日につけた年初来安値1233円で底打ち。以降はリバウンドトレンドとなっている。今後も戻り足で、次のフシであり、26週移動平均線でもある、1600円台乗せを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

信用リスク受託のイー・ギャランティはギャップアップ。金融機関との新規業務提携発表が手がかり

 商取引・金融取引の信用リスク受託のイー・ギャランティ<8771>(JQ)はギャップアップ。8000円高の13万5000円で始まっている。
 前日1日に、各種債権保証サービスの紹介に関して、りそな銀行(りそなホールディングス<8308>(東1))、中央三井信託銀行(三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1))、岡三証券(岡三証券グループ<8609>(東1))と業務提携したと発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。報道によると、同サービスは、売掛金や受取手形が取引先の倒産などで回収できなくなった場合に損失補てんする、企業向けサービス。各金融機関から融資先企業の紹介を受け、成約した際に紹介料を支払うもの。
 イー・ギャランティのチャートは、3月11日につけた年初来安値10万4000円からのリバウンド局面。次のフシ15万円ライン奪回を目指す。PERは約11倍と割安水準。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
 2009年3月期連結業績予想は前年単独比(連結は当期からのため)増収増益。『会社四季報』には、2010年3月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

信越化学工業は「10期ぶり経常減益」観測報道で反落。続伸からの調整局面

 信越化学工業<4063>(東1)は60円安の4710円と反落。
 今朝の日経新聞に「信越化学工業の2009年3月期の連結経常利益は、前の期に比べ1割減の2700億円と程度となったようだ。売上高も前の期の1兆3763億円を下まわる見込み。半導体シリコンウエハーの需要急減が響いて10期ぶりの経常減益となる」との観測記事が出たことが、嫌気されているもようだ。
 チャートは続伸トレンドからの調整局面。PERは約12倍と割安水準、信用倍率は0.21倍の売り長で、買い戻しが増えている。押し目買いの局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

トライステージは前期決算2ケタ増収増益で気配値切り上げ。今期も増収増益へ

 テレビ通販向けのソリューション事業を行なっている、トライステージ<2178>(東マ)は50円高の3570円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年2月期決算は、前年比2ケタ増収増益だった。2010年2月期業績予想は、売上高300億4000万円(前年比19.1%増)、経常利益21億6800万円(同7.8%増)、純利益12億4700万円(同8.4%増)と、さらに増収増益を見込んでいる。
 昨年8月上場以来のチャートを見ると、10月28日につけた「上場来安値」1450円を底に反発。以降は右肩上がりで来ている。とはいえ、PERは7倍台とまだ割安。まずは上場時公開価格の4000円が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2009年03月31日

【明日の動き】日経平均株価は続落、「官製相場」終了で、勝ち組と負け組に

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。期末特有のドレッシング買いも手仕舞い売りなどに押された。新年度入りを前とした底上げも一巡したとの感が強まった。一部では、決算発表期の4〜6月ごろには、業績悪化を理由に外国人投資家が売りに動きやすい半面、これまで株価を支えてきた自社株買いにも動きにくいなどを指摘する向きもあり、明日の動きは、今後の相場展開を占う意味で重要と考える。2010年3月期の連結業績は、営業損益が1000億円程度の黒字になる公算が大きいと日経が報じた、環境・エネルギー関連としても注目される東芝<6502>(東1)や、10年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が1000億円を下回り、今期予想比で5割を超す減益となる公算が大きいと日経が報じたコマツ<6301>(東1)などが、明日以降どういった動きとなるかは注目されよう。そういった意味では、公的年金による日経平均株価の全般底上げの「官製相場」終了で、勝ち組と負け組に振るい落とされる相場になると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

31日(火)東京株式市場、大引け概況

31日東京株式市場大引け 31日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、126円55銭安の8109円53銭と続落した。30日の米国株式市場は大幅続落し、ダウ工業株30種平均は前週末比254ドル16セント安の7522ドル02セントで終えた。利益確定売りが続いているうえ、同日午前、オバマ大統領が、ゼネラル・モーターズとクライスラーの再建計画について「不十分」と指摘したことなどから売りが膨らんだ。外国為替市場は1ドル=98円前後で推移。日経平均株価の反発で、投資家のリスク回避姿勢が和らぐとの見方から、クロス円取引(ドル以外の通貨についての取引)で円売りが促進され、ツレて対ドルで円売りが進んだ面もあると分析されている。GM問題は前日にかなり織り込んだとの見方や期末を意識してのファンド勢などのドレッシング買いが優勢で前場はプラスだったが、手仕舞い売り・処分売りなどに押されマイナスとなった。東証1部業種別株価指数では、水産・農林業、倉庫運輸関連、その他製品の3業種が上昇。保険業、その他金融、証券商品先物など30業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は367銘柄。値下がり数は1243銘柄。変わらずは94銘柄。

 個別では、上方修正を発表したIHI<7013>(東1)、LED関連材料の出たパナソニック電工<6991>(東1)などが上昇。燃料電池関連の材料が出た日清紡<3105>(東1)がストップ高。ツレて東海カーボン<5301>(東1)日東紡<3110>(東1)などが買われた。東証1部業種別株価指数の大引け時値上がり率トップの水産・農林業セクターでは、225採用新規採用となったマルハニチロホールディングス<1334>(東1)などが続伸、米原油先物相場が50ドル割れで商社株や石油石炭製品株などが下落、景気や消費の先行き不透明感が根強いことからシャープ<6753>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが売られたほか、監査法人から結論を表明しないとの報告書を受領したと発表したプロパスト<3236>(JQ)がストップ安した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

レンゴーは固定資産の譲渡完了と特別利益計上を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 レンゴー<3941>(東1)は3月31日の大引け後に、固定資産の譲渡完了と特別利益の計上を発表した。昨年12月に発表した、京都市南区の土地1万1062平方メートルを、株式会社マツモト(本店・京都府亀岡市)に譲渡するもので、このほど14億円で譲渡が完了した。2009年3月期連結決算に、固定資産売却益約10億円を特別利益として計上する予定だが、業績予想への影響は軽微としている。
 当期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、2010年3月期は、前年比減収だが営業・経常・純利益とも増益との予想値が出ている。
 31日終値は15円安の502円。チャートは下値500円フシに当たっており、反発のタイミングと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

シャープは二番天井を形成し調整色強める、期待相場は一巡

 シャープ<6753>(東1)が、50円安の777円と続落ている。株価は、1月7日高値897円、3月30日高値891円の二番天井形成で調整色を強めそうだ。
 今月27日、政府が四月にまとめる経済成長戦略の原案が明らかとなり、低炭素革命では「太陽光・省エネ世界一プラン」と「エコカー世界最速普及プラン」を柱に据え、太陽光発電は20年ごろに現在の10倍としていた目標を20倍に引き上げる。家庭などから余剰分を買い取る制度のほか、公立の小中高校3万7000校に太陽光発電を設置すると報じられ、目先好材料出尽くしとなった。
 株価は、11月21日の昨年来安値554円、12月17日安値560円の二番底形成から、オバマ米大統領が風力や太陽光など新エネルギー開発に政策を重点におくことを期待材料に上昇、斉藤鉄夫環境相が1月6日環境対策を景気浮揚につなげる「日本版グリーン・ニューディール構想」(仮称)をまとめる考えを表明したで、1月7日高値897円をつけていたが、今回の高値形成で綺麗に二番天井を形成した格好だ。
 足元の業績、四季報春号では「液晶テレビ関連が下期需要急減で大誤算。液晶工場減損やパイオニア株評価損等で最終赤字膨らむ。10年3月期も上期は液晶パネル減産、テレビ売価下落きつい。携帯電話も低迷、営業黒字復活微妙。」と指摘。ソニー<6758>(東1)との液晶パネルを製造する共同出資会社の設立を1年程度延期することや、パイオニア<6773>(東1)の業績回復もすぐには見込まれず、厳しい展開が続きそうだ。
 株価は、期待相場が一巡したと見て、700円割れの3月12日安値691円処で下げ止まるか見極めるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

任天堂は反発。上昇トレンドにレーティングも手がかり。アク抜け、次期業績好転観測も

 任天堂<7974>(東1)(主市場大証)は反発。一時950円高の2万9250円まで買われている。
 2月23日につけた直近安値2万4620円を底に反発。凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。ゴールドマン・サックス証券が30日付けレーティングで、投資判断「買い」継続としたことも、手がかり材料となっているもようだ。このまま続伸で、次のフシであり1月高値でもある3万5000円ライン奪回を目指す。PERは17倍台と、ひところの人気時に比べると、アク抜けして買いやすくなっている。
 今3月期連結業績予想は、売上高と営業利益は前年比増収増益、経常・純利益は同減益を見込んでいる。が、『会社四季報』には、2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

ゼンリンは後場続伸。「ETC搭載車の高速料金1000円」でカーナビ関連株も動意づき

 ゼンリン<9474>(東1)は反発、後場続伸。78円高の1078円まで買われる場面も出ている。28日から、ETC搭載車を対象に高速道路の料金が1000円となる割引がスタートしており、ETC関連銘柄とともに、カーナビ関連銘柄も動意づき、物色が入っている。
 ゼンリンのチャートは、2月13日の787円と同月24日の803円でダブル底形成。以降はリバウンドトレンドとなっている。まずは次のフシ1200円ライン奪回が目標となろう。信用倍率は0.29倍の売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入り、上昇加速…との展開も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は反発。レーティング引き上げ、ドレッシング買い、信用売りの買い戻し、円安傾向で

 トヨタ自動車<7203>(東1)は30円高の3170円と反発。日興シティグループ証券がレーティングで、株価格付けを「3M」(売り・中リスク)から「2M」(中立・中リスク)へ、目標株価を2620円から3400円へ引き上げたことが、好感されているもよう。
 また、期末のドレッシング買いや、信用売りの買い戻しも入っているようだ。
 外為市場の円相場が1ドル=98円台に乗せるなど、円安傾向が続いていることも、買い材料となっているようだ。東証1部業種別株価指数では輸送用機器セクターが値上がり率トップとなる場面が出ており、同社のほか、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

山崎製パンは反発。リバウンドトレンドに、レーティングとトクホの食パン発売も材料

 山崎製パン<2212>(東1)は12円高の1074円と反発。18日につけた直近安値974円からのリバウンド局面に加え、クレディ・スイス証券が30日のレーティングで、投資評価「アウトパフォーム」(強気)、目標株価1400円を継続したことが、材料視されているもようだ。
 また、血糖値の上昇をおだやかにする、トクホ(特定保健用食品)の食パン『モーニングバランス』を4月1日から発売することも、手がかり材料となっているもよう。報道などによると、トクホの主食は非常に珍しいうえ、同商品の希望小売価格は2枚入りで105円と、食パンとしては異例の価格だが、ドラッグストアでも発売するなど、販売施策でも挑戦的な試みを行なうという。
 株価はこのままジリ高トレンドで、次のフシ1200円ラインまでの戻りを目指す。信用倍率は0.24倍の売り長だが、買い戻しが増えている。今後も続伸トレンドなら、踏み上げ相場形成も期待できそうだ。
 2009年12月期連結業績予想は増収増益で、とくに売上高と純利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、2010年12月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

文化シヤッターは小反発。前日発表の不二サッシとの資本・業務提携が材料に

 文化シヤッター<5930>(東1)は小反発。後場は1円高の377円で始まっている。
 前日30日の後場中に発表した、不二サッシ<5940>(東2)との資本・業務提携が買い材料となっているもようだ。文化シヤッターが不二サッシの第2種優先株式150万株を譲受し、その後、普通株式に転換する。転換後の、文化シヤッターの不二サッシ株保有比率は30.1%となる。
 文化シヤッターのチャートを見ると、400円ラインはひとつのフシ。上記好材料が出ても、フシ手前でモミ合いが続いている。今3月期連結業績予想は前年比減収、営業・経常・純損益は損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、2010年3月期は損失幅縮小の予想値が出ている。提携と業績好転をバネに、フシ上抜けといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

31日(火)東京株式市場、前引け概況

 31日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、72円75銭高の8308円83銭と反発している。30日の米国株式市場は大幅続落し、ダウ工業株30種平均は前週末比254ドル16セント安の7522ドル02セントで終えた。利益確定売りが続いているうえ、同日午前、オバマ大統領が、ゼネラル・モーターズとクライスラーの再建計画について「不十分」と指摘したことなどから売りが膨らんだ。外国為替市場は1ドル=98円前後で推移。日経平均株価の反発で、投資家のリスク回避姿勢が和らぐとの見方から、クロス円取引(ドル以外の通貨についての取引)で円売りが促進され、ツレて対ドルで円売りが進んだ面もあると分析されている。東証1部業種別株価指数では、鉱業、精密機械、その他製品など16業種が上昇。保険業、石油・石炭製品、不動産業など17業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は591銘柄。値下がり数は988銘柄。変わらずは120銘柄。

 個別では、上方修正を発表したIHI<7013>(東1)、LED関連材料の出たパナソニック電工<6991>(東1)などが買われている。燃料電池関連の材料が出た日清紡<3105>(東1)がストップ高買い気配。ツレて東海カーボン<5301>(東1)日東紡<3110>(東1)などが買われている。東証1部業種別株価指数の前引け時値上がり率トップの鉱業セクターでは、国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)の上げが目立つ。一方、石油元売各社が減産傾向となるなか、石油・石炭製品セクターは同値下がり率2位になっており、新日本石油<5001>(東1)出光興産<5019>(東1)などの下げがきつい。また、ゼクス<8913>(東1)がストップ安となるなど、不動産関連株はおおむね売られているものの、フージャースコーポレーション<8907>(東1)のようにストップ高となる銘柄も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

古河電気工業は断熱材材料カルテルで独禁法違反、公取からの課徴金命令が嫌気され続落

 古河電気工業<5801>(東1)は4円安の281円と続落。
 断熱材などに使うポリエチレンシートをめぐり、価格カルテルを結んだとして、公正取引委員会は30日、同社と日立化成工業<4217>(東1)東レ<3402>(東1)、東レ子会社の東レペフ加工品(本社・滋賀県)、積水化学工業<4204>(東1)に独禁法違反(不当な取引制限)を認定した。積水化学を除く4社に、排除命令と課徴金納付を命じた。古河電工の課徴金は約8億円。
 古河電工のチャートは、中期続落から、2月25日につけた年初来安値222円と、3月10日につけた直近安値226円でダブル底形成。以降はリバウンドトレンドとなっており、300円フシの調整局面ではあった。
 信用倍率は1.57倍の買い長。今3月期連結業績予想は前年比減収減益で、経常・純損失計上の見込み。業績好転のきざしはまだ見えない。中期ではともかく、目先は様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

富士通は「低価格サーバーの販売を約2倍へ」発表で反発。チャートはジリ高トレンド

 富士通<6702>(東1)は反発。寄りはなは6円安の359円まで売られたが、その後は反発し、8円高の373円まで買われている。
 前日30日に、低価格サーバー『PCサーバー』の2010年世界販売を、50万台とする計画を発表した。世界シェア7%、国内同30%を目指すという。2008年実績は27万台。独シーメンスとの合弁会社、富士通シーメンスコンピューターズを4月1日に子会社とするのを機に、経営資源を集中すると報じられている。
 富士通の株価は3日につけた年初来安値303円を底に、反発。凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。信用倍率は1.43倍だが、買い残と、信用売りの買い戻しが増えている。このままジリ高トレンドを踏襲し、まずは次のフシ400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

自転車店を展開するあさひは反落。好決算発表が格好の売り場に

 自転車店を約170店、展開する、あさひ<3333>(東1)は反落。60円安の1755円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2009年2月期決算は、前年比2ケタ増収増益の好決算だった。2010年2月期業績予想は、売上高249億9200万円(前年比15.5%増)、経常利益28億0100万円(同5.6%増)、純利益15億7800万円(同7.4%増)と、さらなる増収増益を見込んでいる。
 チャートは高値圏で、この半月ほどは押し目からのリバウンド局面となっていた。信用倍率は24倍台と大幅な買い長。好決算発表が格好の売り場となってしまったようだ。目先、模様眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース