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記事一覧 (06/10)10日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅反発し1万円に迫る、アジア株高を好感
記事一覧 (06/10)原油高を追い風に自転車関連銘柄浮上:あさひは一時年初来高値を更新
記事一覧 (06/10)東京建物は反発、新高値。日経平均1万円に迫る好地合いを背景に、不動産株も全面高
記事一覧 (06/10)エイベックスGHDは「あゆゲリライベント」道交法違反の疑いで家宅捜索も続伸
記事一覧 (06/10)餃子の王将は後場急伸、新高値。22ヵ月連続で前年同月比売上高100%超達成
記事一覧 (06/10)アシックスは三菱UFJ証券の目標株価引き上げを材料に反発。買い戻しもバネに上値追いへ
記事一覧 (06/10)10日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発、機械受注統計で生産持ち直しに期待感
記事一覧 (06/10)丸紅はベネズエラでのアルミ合弁撤退報道も反発。好レーティングや好業績観測で押し目買い
記事一覧 (06/10)川島織物セルコンは続伸。新日鉄・三菱商事との繊維製品100%再利用事業提携も材料に
記事一覧 (06/10)IIJはクラウドの政府向け普及で新組織立ち上げも続落。年初来高値からの調整局面、押し目の拾い時か
記事一覧 (06/10)グリーは「経常益7.1倍、最高益更新」観測報道で気配値切り上げも、天井圏、一服のタイミング
記事一覧 (06/09)【明日の動き】仕手性の強い銘柄や取組妙味が増した銘柄などを物色
記事一覧 (06/09)モロゾフは1Q減収減益も、通期増収増益・黒転予想は据え置き――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/09)9日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は3日ぶり反落、アジア株軟調で利益確定売り加速
記事一覧 (06/09)日経平均1万円目前で物色難から「往年の仕手株」が大暴れ!
記事一覧 (06/09)京成電鉄は上昇トレンド。買い戻し、好業績観測も材料に
記事一覧 (06/09)日産化学は連日の高値更新。農業関連株として中期上昇、買い戻しもバネに上値追いか
記事一覧 (06/09)ジュエリーのツツミは反発。ボーナス商戦で動意づきか。同業株の連騰から連想も
記事一覧 (06/09)日本カーボンは後場反落。上昇トレンドからの調整局面、好レーティングが利益確定の場面に
記事一覧 (06/09)9日(火)東京株式市場、前引け概況:利益確定売りに押され日経平均は3日ぶり反落
2009年06月10日

10日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は大幅反発し1万円に迫る、アジア株高を好感

090610大引け 10日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、204円67銭高の9991円49銭と大幅反発。機械受注統計で自動車・電機産業の受注が増加したことから、主力企業の生産活動が持ち直すとの見方が強まったほか、香港や上海などのアジア株式相場の上昇で投資マインドが好転し上げ幅を拡大し1万円大台に迫った。9日の米国株式市場は4営業日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比1ドル43セント安の8763ドル06セントで終えた。前日までの上昇から高値警戒感が出て、利益確定売りに押された。外国為替相場は1ドル=97円台半ばで推移。東証1部業種別株価指数では、その他金融、証券商品先物、海運業、不動産、非鉄金属など31業種が上昇。ゴム製品、パルプ・紙の2業種のみ下落。東証1部市場の値上がり数は1415銘柄。値下がり数は199銘柄。変わらずは87銘柄。

 個別では、川崎重工業<7012>(東1)が10秒で充電できるニッケル水素電池を開発したと報じられたことが買い材料となり、年初来高値を更新した。DOWAホールディングス<5714>(東1)は精錬事業の営業黒字観測を材料に反発し年初来高値更新。日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)は、そろってクレディ・スイス証券とドイツ証券のレーティング引き上げにより、買われたほか、中国関連のコマツ<6301>(東1)や、日立建機<6305>(東1)が、5月の中国の鉱工業生産が、市場予想を大幅に上回る前年比8.9%増となったと報じたことから連日の高値更新となった。

 一方、計画比で赤字幅拡大となった田崎真珠<7968>(東1)はここ数日の急伸もあり、大幅反落。同じく、低位株として人気化し、ここ数日急伸していた、兼松日産農林<7961>(東1)第一屋製パン<2215>(東1)も反落した。前引け時で東証1部業種別株価指数の値下がり率1位となった紙パセクターでは、低位株の紀州製紙<3882>(東1)の下げがきつい。同3位の電気・ガス業セクターでは、J‐POWER<9513>(東1)が年初来安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

原油高を追い風に自転車関連銘柄浮上:あさひは一時年初来高値を更新

原油高を追い風に自転車関連銘柄浮上:あさひは一時年初来高値を更新 あさひ<3333>(東1)が、一時35円高の2345円まで買われ1月5日の年初来高値2360円を更新している。
 6月1日に同社が発表した5月度月次営業速報の好調を好感した買いが継続している。既存店の売上高は前年同月比2.8%増と好調だった。また、今2月期に入り全月の売上高が前年を上回リ累計では前年同期比9.0%増と順調に推移し、業績好調が窺える。
 
 また、9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)でWTI原油の期近7月物の終値が前日比1.92ドル高の1バレル=70.01ドルと大幅高で、70ドルを上回ったのは昨年11月4日以来約7カ月ぶりとなったことを受け、ガソリン価格の上昇が見込まれることや、日本工作機械工業会が9日発表した5月の工作機械受注額(速報値)が前年同月比79.3%減の274億円となり、12カ月連続の前年割れで、足元の景況感の悪化から、自動車の買い替えや購入などを控え、自転車の購入が増えるとの見方も再び浮上している。
 
 今期予想PER19倍台と割安感にかけるが、原油高を追風に上値追いの展開となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

東京建物は反発、新高値。日経平均1万円に迫る好地合いを背景に、不動産株も全面高

 東京建物<8804>(東1)は反発。37円高の502円まで買われ、2日につけた年初来高値495円を更新した。
 3月13日につけた年初来安値194円を底に、上昇トレンドとなっている。現在の500円ラインはひとつのフシだが、信用倍率は0.58倍の売り長。目先、調整が入ろうが、買い戻しもバネに、上値追いといきたい。

 また、きょうは日経平均株価が1万円に迫る好地合いのなか、不動産株も買われている。東証1部業種別株価指数では、不動産業セクターが値上がり率上位にランクインする場面が続いている。同社のほか、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)東急不動産<8815>(東1)などが年初来高値を更新。セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)サンシティ<8910>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)ランドビジネス<8944>(東1)などがストップ高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

エイベックスGHDは「あゆゲリライベント」道交法違反の疑いで家宅捜索も続伸

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は7円高の912円と続伸。
 歌手の浜崎あゆみさんが今年4月に東京・渋谷で行なったゲリライベントで、道路使用許可を取っていなかった疑いにより、警視庁渋谷署などが、同社の主要子会社であり、浜崎さんの所属事務所である、エイベックス・エンタテインメントなど関係先の家宅捜索を始めたと報じられたが、市場はとくに反応していない。
 エイベックス・グループ・ホールディングスのチャートは、5月22日につけた年初来安値801円からの反発局面。今月に入ってからは、900円ライン前後でモミ合っている。リバウンド局面とはいえ、中期チャートでは、まだ安値圏。信用倍率は0.41倍の売り長。買い戻しもバネに、モミ合い上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

餃子の王将は後場急伸、新高値。22ヵ月連続で前年同月比売上高100%超達成

 『餃子の王将』を約530店、展開する王将フードサービス<9936>(大1)は後場急伸。61円高の1752円まで買われ、5日につけた年初来高値1699円を更新した。
 前引け時の11時に発表した、5月の月次売上高が、既存店は前年同月比21.2%増となり、既存店ベースで2007年8月から22ヵ月連続で前年同月比100%超を達成したことが、好感されている。
 株価は上昇トレンドで来て、チャート的には高値圏となっている。信用倍率は4.27倍の買い長。目先、一服局面となりそうだ。ただ、PERは11.31倍と、今期も前年比増収増益の好業績のわりにはまだまだ割安。不況を背景とした廉価外食株の人気は断続的にある。押し目待ち伏せも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

アシックスは三菱UFJ証券の目標株価引き上げを材料に反発。買い戻しもバネに上値追いへ

 アシックス<7936>(東1)は反発。10円高の812円まで買われる場面も出ている。三菱UFJ証券が10日付けレーティングで、「2」(やや強気)継続とし、目標株価を850円から950円へ引き上げたことが、買い材料となっている。
 チャートは2月24日につけた年初来安値545円を底に、調整を挟みながらも上昇トレンドとなっている。現在の800円ラインはひとつのフシだが、1年以上の中期チャートでは、まだまだ安値圏にある。PERは16.10倍と、とくに割高感・過熱感は見られない。信用倍率は0.13倍の売り長。買い戻しもバネに、上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

10日(水)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発、機械受注統計で生産持ち直しに期待感

090610前引け 10日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、98円31銭高の9885円13銭と反発。機械受注統計で自動車・電機産業の受注が増加したことから、主力企業の生産活動が持ち直すとの見方が強まったことなどが、相場を押し上げた。9日の米国株式市場は4営業日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比1ドル43セント安の8763ドル06セントで終えた。前日までの上昇から高値警戒感が出て、利益確定売りに押された。外国為替相場は1ドル=97円台半ばで推移している。東証1部業種別株価指数では、海運業、証券・商品先物取引業、非鉄金属など30業種が上昇。パルプ・紙、ゴム製品、電気・ガス業の3業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1234銘柄。値下がり数は336銘柄。変わらずは118銘柄。

 個別では、川崎重工業<7012>(東1)が10秒で充電できるニッケル水素電池を開発したと報じられたことが買い材料となり、年初来高値を更新した。DOWAホールディングス<5714>(東1)は精錬事業の営業黒字観測を材料に反発している。日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)は、そろってクレディ・スイス証券とドイツ証券のレーティング引き上げにより、買われている。

 一方、計画比で赤字幅拡大となった田崎真珠<7968>(東1)はここ数日の急伸もあり、大幅反落。同じく、低位株として人気化し、ここ数日急伸していた、兼松日産農林<7961>(東1)第一屋製パン<2215>(東1)も反落している。前引け時で東証1部業種別株価指数の値下がり率1位となった紙パセクターでは、低位株の紀州製紙<3882>(東1)の下げがきつい。同3位の電気・ガス業セクターでは、J‐POWER<9513>(東1)が年初来安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

丸紅はベネズエラでのアルミ合弁撤退報道も反発。好レーティングや好業績観測で押し目買い

 丸紅<8002>(東1)は21円高の475円と反発。
 本日10日付けのの日経新聞で、南米ベネズエラで同社など日本企業6社が合計2割出資する、アルミ合弁事業から撤退すると報じられたが、押し目買いで反発している。
 報道によると、同事業に出資しているのは、同社のほか、昭和電工<4004>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)住友化学<4005>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)、三菱アルミニウムの計6社。アルミニウム精錬事業を行なっていたが、合弁相手のベネズエラ政府系企業が地金の日本向け価格引き上げを要求。日本側は採算がとれなくなると判断し、撤退する方針を固めた。「資源を持つ国が資源を国有化などで囲い込む資源ナショナリズムの影響として象徴的な事例」と報じられている。
 丸紅のチャートは3月12日につけた年初来安値265円を底に、上昇トレンドとなっていた。今月に入ってからは調整局面となり、400円台央でモミ合っている。信用倍率は2.13倍の買い長だが、PERは10.32倍と割安。ここ数日は、クレディ・スイス証券の好レーティングや、『東洋経済オンライン』サイト『四季報先取り』の好業績観測など、買い材料も出ており、上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

川島織物セルコンは続伸。新日鉄・三菱商事との繊維製品100%再利用事業提携も材料に

 川島織物セルコン<3009>(東1)は続伸。一時13円高の106円まで買われる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「川島織物セルコンと新日本製鐵<5401>(東1)三菱商事<8058>(東1)の3社は、カーテンなどの繊維製品をほぼ100%再利用する事業で提携した」と報じられたことが、買い材料となっている。
 新日鉄の独自技術である、コークス炉内で繊維を無酸素状態で化学原料に熱分解するケミカルリサイクルの手法を活用し、容器包装材などの原料として再利用する。三菱商事は製品の引き取り・回収などの環境整備を進める。川島は再利用可能なカーテンを年間15万枚販売する計画で、同時に、2020年3月までに約20万枚(約200トン)を回収するという。
 川島のチャートは2月25日につけた年初来安値64円から反発。凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。今期連結業績予想は、前年比減収だが、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。業績好転も材料に上昇トレンド維持で、まずは次のフシ120円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

IIJはクラウドの政府向け普及で新組織立ち上げも続落。年初来高値からの調整局面、押し目の拾い時か

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は5日続落。寄り後は800円安の14万6700円まで売られる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「インターネットイニシアティブ(IIJ)などIT関連20社は、ネット経由でソフトやサービスを利用する『クラウド・コンピューティング』の政府・自治体への普及のための新組織を設立した」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、新組織はNPO(特定非営利活動法人)『オープンガバメントクラウド・コンソーシアム』(OGC)で、IIJのほか、コンサルティング会社のアクセンチュア、サン・マイクロシステムズなどが参加。ソフトや機器の共通仕様策定などを行ない、クラウド型の情報システムの導入を促すという。政府・自治体向け情報システムの国内市場は推定約1兆円。総務省が2015年をメドに中央官庁向けシステムを統合する『霞ヶ関クラウド』構想を打ち出している。
 IIJのチャートは上昇トレンドで来ていたが、5月13日につけた年初来高値16万9000円から反落し、調整局面が続いている。PERは16.89倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。今期連結業績予想は前年比増収増益。押し目拾いのタイミングか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

グリーは「経常益7.1倍、最高益更新」観測報道で気配値切り上げも、天井圏、一服のタイミング

 グリー<3632>(東マ)は280円高の6420円買い気配。
 今朝の日経新聞に「交流サイト運営のグリーの2009年6月期単独決算は、経常利益が前期比7.1倍の75億円超となりそうだ。従来予想を3億円程度、上まわる」との観測記事が出たことが、材料視されている。記事によると、運営する携帯電話向けサイト『GREE』の会員数が増加し、ゲームをより楽しめる課金サービスの利用が増える。広告宣伝費などを増やすが、増収で吸収、最高益を更新する見通しという。
 会社側は今朝、上記報道について、「報道機関の予測によるものであり、当社が発表したものではない」旨の発表を行なっている。
 昨年12月上場時からのチャートを見ると、現在の株価6500円ラインは天井圏。今月8日には「上場来高値」6480円をつけた。PERは34倍台と高め。信用買い残も膨らんでいる。中期ではともかく、目先、一服のタイミングとなっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2009年06月09日

【明日の動き】仕手性の強い銘柄や取組妙味が増した銘柄などを物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反落。日経平均株価1万円を前にもたついた。兼松日産農林<7961>(東1)がストップ高、ソフトバンク<9984>(東1)が5月7日以来の年初来高値更新と買われるなど、個人投資家好みの銘柄に物色の矛先が向かった。住友金属鉱山<5713>(東1)が続落するなど、全般は手掛かり材料難といった感も出ている。明日も全般相場は、外部環境に左右されるが、目先目標達成感が出ている銘柄も多く見られることから、戻り待ちの売りをこなせるかが、ポイントとなろう。個別では、仕手性の強い銘柄や取組妙味が増した銘柄などを物色する動きが強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

モロゾフは1Q減収減益も、通期増収増益・黒転予想は据え置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 モロゾフ<2217>(東1)は9日の大引け後に、第1四半期(2〜4月)決算を発表した。売上高77億8400万円(前年同期比1.3%減)、経常利益3億8400万円8同39.0%減)、純利益2億1000万円(同41.2%減)と、減収減益となった。
 2010年1月通期業績予想は、売上高282億円(前年比1.0%増)、経常利益6億円(同5.4%増)、純利益1億5000万円(前年は1800万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 9日終値は1円安の305円。この5ヵ月ほどのチャートは、上値320円ライン、下値280円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。信用倍率は0.10倍の売り長。買い戻しもバネに、保ち合い上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

9日(火)東京株式市場、大引け概況:日経平均は3日ぶり反落、アジア株軟調で利益確定売り加速

090609大引け 9日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、78円81銭安の9786円82銭と、利益確定売りにアジア株の軟調などで3日ぶり反落している。6日の米国株式市場は3日続伸し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比1ドル36セント高の8764ドル49セントで終えた。利益確定売りが出たものの、金融株などが底堅い動きで、相場を支えた。外国為替相場は1ドル=98円台半ばで推移。東証1部業種別株価指数では、パルプ・紙、食料品、陸運業など7業種が上昇。保険業、その他金融業、非鉄金属など26業種が下落。東証1部市場の値上がり数は571銘柄。値下がり数は1004銘柄。変わらずは124銘柄。

 個別では、三井ハイテック<6966>(東1)がハイブリッド車用部品の増産報道でストップ高、新高値。東宝<9602>(東1)は野村証券の投資判断引き上げで、JT<2914>(東1)は日興シティグループ証券の目標株価引き上げで、それぞれ続伸した。ディスコ<6146>(東1)はUBS証券の投資判断と目標株価引き上げで、東京エレクトロン<8035>(東1)は同じくUBS証券の目標株価引き上げで、それぞれ反発、ディスコは年初来高値更新となった。また、兼松日産農林<7961>(東1)がストップ高と買われるなど個人投資家好みの銘柄に物色の矛先が向けられた。

 一方、前引け時値下がり率1位の保険業セクターはほぼ全銘柄が売られているが、日本興亜損害保険<8754>(東1)富士火災海上保険<8763>(東1)ニッセイ同和損害保険<8759>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)などの下げがきつい。同2位の精密機械セクターでは、オリンパス<7733>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)の下落が目立った。また、住友金属鉱山<5713>(東1)は、金属市況が想定より高い水準で推移しているため、会社予想を大幅に増額との日経観測報道も、金やニッケル相場の下落で利益確定売り優勢で続落するなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

日経平均1万円目前で物色難から「往年の仕手株」が大暴れ!

日経平均1万円目前で物色難から「往年の仕手株」が大暴れ! 兼松日産農林<7961>(東1)が、50円高の150円ストップ高と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日8日、日証金が貸借取引の品貸料の最高料率を10倍とする臨時措置を実施と、制度信用取引の新規売りと買いの現引きに伴う申し込み停止措置(弁済繰り延べ期限到来分の買いの現引き分を除く)を実施すると発表。これを受け、逆日歩6円がつく貸借倍率0.34倍の好需給から、買い戻しを誘って短期資金が介入。
 全般相場は、日経平均株価1万円を前に、資源株は市況の軟化から上げ一服、輸出関連銘柄などに高値警戒感が出ていることから、物色難に陥り、仕手性のある銘柄を個別に物色する動きが強まっている。
 兼松日産農林に呼応する形で、第一屋製パン<2215>(東1)宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)紀州製紙<3882>(東1)など、往年の仕手株と言われた銘柄が軒並み、1000万株を超える大商いで東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

京成電鉄は上昇トレンド。買い戻し、好業績観測も材料に

 京成電鉄<9009>(東1)は続伸。13円高の514円まで買われている。
 4月27日につけた直近安値455円からのリバウンド局面。凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。PERは13.66倍と割安め。信用倍率は0.44倍の売り長。今後は買い戻しも押し上げ材料に、戻り高値520円ライン上抜け、次のフシ600円ラインを目指す。
 今期2010年3月期連結業績予想は前年比増収増益。『東洋経済オンライン』サイトの『四季報速報』には、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

日産化学は連日の高値更新。農業関連株として中期上昇、買い戻しもバネに上値追いか

 日産化学工業<4021>(東1)は3日続伸。一時、16円高の1044円まで買われ、きのうつけた年初来高値1042円を更新した。
 3月3日につけた年初来安値597円を底に、調整を挟みながらも上昇トレンドとなっている。農業関連銘柄として買われているもようだ。
 PERは20.23倍と高めだが、信用倍率は0.11倍の売り長。地合いにもよるが、買い戻しもバネに、もうしばらく上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ジュエリーのツツミは反発。ボーナス商戦で動意づきか。同業株の連騰から連想も

 宝飾品・貴金属の自社企画・生産・販売を行なっている、ツツミ<7937>(東1)は反発。57円高の1799円まで買われている。
 5月8日につけた年初来安値1500円から反発し、以降は上昇トレンドとなっている。ボーナス商戦に際し、「自分へのごほうび」としてジュエリー購入者が増加するシーズンで、動意づいている面もあるようだ。また、同業の田崎真珠<7968>(東1)が連騰していることから、連想買いも入っているもよう。
 ツツミの現在の株価で、PERは32倍台と高め。信用倍率は3倍台の買い長。今期2010年3月期業績予想は前年比2ケタ減収減益。これという買い材料は見当たらず、ここは様子見が無難なようだ。チャート的には底値圏なので、押し目小すくいも。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

日本カーボンは後場反落。上昇トレンドからの調整局面、好レーティングが利益確定の場面に

 日本カーボン<5302>(東1)は6円安の278円と後場反落。
 野村証券が8日付けのレーティングで、投資判断「2」(中立)継続、目標株価を220円から303円へ引き上げたものの、続伸からの調整局面となっている。中期では、3月3日につけた年初来安値156円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっていた。短期日足でも、前場まで5連騰となっていた。
 PERは約30倍と高め、信用倍率は3.10倍の買い長で、買い残と信用売りの買い戻しが増えている。中期ではともかく、目先、好レーティングが格好の売り場となってしまったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

9日(火)東京株式市場、前引け概況:利益確定売りに押され日経平均は3日ぶり反落

090609前引け 9日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、16円93銭安の9848円70銭と、利益確定売りなどで3日ぶり反落している。6日の米国株式市場は3日続伸し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比1ドル36セント高の8764ドル49セントで終えた。利益確定売りが出たものの、金融株などが底堅い動きで、相場を支えた。外国為替相場は1ドル=98円台半ばで推移している。東証1部業種別株価指数では、パルプ・紙、その他製品、情報・通信業など14業種が上昇。保険業、精密機械、非鉄金属など19業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は820銘柄。値下がり数は725銘柄。変わらずは143銘柄。

 個別では、三井ハイテック<6966>(東1)がハイブリッド車用部品の増産報道でストップ高、新高値。東宝<9602>(東1)は野村証券の投資判断引き上げで、JT<2914>(東1)は日興シティグループ証券の目標株価引き上げで、それぞれ続伸している。ディスコ<6146>(東1)はUBS証券の投資判断と目標株価引き上げで、東京エレクトロン<8035>(東1)は同じくUBS証券の目標株価引き上げで、それぞれ反発した。ディスコは年初来高値更新となっている。

 一方、前引け時値下がり率1位の保険業セクターはほぼ全銘柄が売られているが、日本興亜損害保険<8754>(東1)富士火災海上保険<8763>(東1)ニッセイ同和損害保険<8759>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)などの下げがきつい。同2位の精密機械セクターでは、オリンパス<7733>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)の下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース