[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/16)大引けの日経平均株価は96円安の8568円と反落
記事一覧 (12/16)ヤフーが続伸、36万円処の上値抵抗線突破なるか
記事一覧 (12/16)マクロミルは三角保ち合い形成で上放れへ。好業績、低PER。自社株買いも下支えに
記事一覧 (12/16)あおぞら銀行が下落、マドフ元会長関連の投資残高は約124億円
記事一覧 (12/16)太平洋海運は続伸、ストップ高に迫る。海運業セクターが買われ、低位株物色の流れも
記事一覧 (12/16)古河電池がストップ高、全般方向感のない中、材料株を物色する動き
記事一覧 (12/16)日神不動産はストップ高。上場来安値からの反発と高配当が魅力だが、戻り売りが出そうで様子見
記事一覧 (12/16)ピジョンは「タイで母乳パッド増産」続落報道も続落。しかしそろそろ反発のきざし
記事一覧 (12/16)ナブテスコは後場も続伸。風力発電銘柄として買い入る。信用残からも上昇期待観測
記事一覧 (12/16)点眼薬等の製造販売を行なうアールテック・ウエノは上場来安値から反発。次期業績好転観測も
記事一覧 (12/16)前引けの日経平均株価は56円安の8608円と反落
記事一覧 (12/16)ネット広告のeーまちタウンはストップ高。下値フシ20万円ライン固めて上放れ。好業績、配当高め
記事一覧 (12/16)日本電産は東洋電機製造の買収断念で小反落。好業績、割安、底値圏でリバウンド期待大
記事一覧 (12/16)新日石は「OPEC臨時総会で減産観測」も反落。目先カラ売りだが、中期押し目拾いも一手
記事一覧 (12/16)森永乳業はしっかり。森永製菓との経営統合報道について「事実はない」と発表
記事一覧 (12/16)東京エレクは「固定費320億円削減」「太陽電池製造装置へ注力」報道も小反落。空売り銘柄の様相
記事一覧 (12/16)日立ツールは通期連結業績予想の下方修正でギャップダウン。拾い場と見る
記事一覧 (12/16)フィデックは上場来安値から、次期黒転観測で見直し買い入るが、様子見が無難か
記事一覧 (12/16)カジュアル衣料のポイントは気配値切り上げ。3Q好決算発表で
記事一覧 (12/15)【明日の動き】日経平均株価は大幅反発、好業績・好材料・好需給の銘柄が買われる展開は続く
2008年12月16日

大引けの日経平均株価は96円安の8568円と反落

 大引けの日経平均株価は96円64銭安の8568円02銭と反落。TOPIXは18.31ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円73銭高と続伸した。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、その他金融、ガラス土石製品、鉄鋼、証券商品先物、鉱業など全業種。

 東証1部市場値上がり439銘柄、値下がり1195銘柄、変わらず79銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)古河電気工業<5801>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)

 全体の値上がり率上位は、モリモト<8899>(東2)太洋興業<7449>(JQ)Oak キャピタル<3113>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、日本電設工業<1950>(東1)能美防災<6744>(東1)尾家産業<7481>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ヤフーが続伸、36万円処の上値抵抗線突破なるか

 ヤフー<4689>(東1)が、1150円高の3万5000円と続伸している。15日発売の四季報では「求人や不動産等の情報掲載は厳しいが、検索連動型を軸にネット広告が順調に拡大。オークションも堅調。人件費や償却費の増加をこなす。10年3月期も検索連動など広告が牽引。配当性向10%目安。」としており、好調が持続する見通し。株価は、36万円処の上値抵抗線突破から一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

マクロミルは三角保ち合い形成で上放れへ。好業績、低PER。自社株買いも下支えに

 インターネットを利用した調査会社、マクロミル<3730>(東1)は続伸。2200円高の10万3500円まで買われている。
 中期続落で来ていたが、9〜10月にかけて下値フシ8万円ラインを確認。以降は反発している。三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ→次のフシ12万円ライン奪回と行きたい。
 現在の株価でPERは10.22倍と割安。今期2009年6月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年6月期も増収増益の予想値が出ている。
 2009年6月30日まで行なっている、自社株買いも株価を下支えしているもようだ。取得株式総数(上限)は6400株(発行済み株式総数の4.98%)、取得価額の総額(上限)は8億円。単純に割ると、1株12万5000円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

あおぞら銀行が下落、マドフ元会長関連の投資残高は約124億円

 あおぞら銀行<8304>(東1)が、4円安の93円と売られている。本日16日、同社が米ナスダック・ストックマーケット(現ナスダックOMXグループ)のバーナード・マドフ元会長が運営するファンドに関連した投資残高が16日時点で約124億円あると発表、これを受け、業績悪化を懸念した売りが出ている。株価は、自社株取得枠の設定発表を材料に10月28日につけた上場来安値66円から11月25日に116円まで50円幅上昇した後、モミ合いが続いているが、再度、下値を模索する動きも想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

太平洋海運は続伸、ストップ高に迫る。海運業セクターが買われ、低位株物色の流れも

 太平洋海運<9123>(東1)は続伸。24円高の112円まで買われている。きょうのストップ高ラインは118円。
 きょうは日経平均株価が反落し、一時193円42銭安の8471円24銭まで下落するなか、東証1部業種別株価指数もほぼ全セクターが下落している。そのなかで海運セクターは数少ない上昇セクターのひとつとなっている。
 また、地合いが悪いなかで引き続き、株価2ケタ、3ケタの銘柄が物色されており、東証1部市場値上がり率上位も、ほとんどが低位株となっている。
 太平洋海運のチャートを見ると、次のフシは150円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

古河電池がストップ高、全般方向感のない中、材料株を物色する動き

 古河電池<6937>(東1)が、100円高の937円とストップ高と3日続急伸となっている。全般相場が米国株式市場の反落を受け、方向感のない展開となる中、材料株を物色する動きが強まっている。オバマ次期米大統領が、環境やクリーンエネルギー関連分野に対して重点的に投資する意向を映して、ハイブリッド車向けの電池関連銘柄に見直し買いが入っている。ただ、本年6月24日に1690円の上場来高値をつけたことから、上値には戻り待ちが控えており、高値を抜くエネルギーに乏しいと思われる。11月12日の高値1190円近辺が目先の上値メドか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

日神不動産はストップ高。上場来安値からの反発と高配当が魅力だが、戻り売りが出そうで様子見

 日神不動産<8881>(東1)は227円ストップ高。業績の悪化や不動産株売りなどで中期続落で来ていた。8日につけた上場来安値149円を底に、リバウンド局面となっている。また、今期(通期末)配当金は15円予想。現在の株価で利回り約6.6%の計算となる。
 とはいえ、今期連結業績予想は前年比減収減益で、営業・経常・純損益とも損失計上の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期も損失計上の予想値が出ている。信用買い残が増えており、今後続伸でも戻り売りがすぐに出そうだ。ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ピジョンは「タイで母乳パッド増産」続落報道も続落。しかしそろそろ反発のきざし

 ピジョン<7956>(東1)は続落。115円安の2410円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「ピジョン、タイで母乳パッド増産 北米向けを拡大」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 11月10日につけた上場来高値3460円から反落。中期続伸で来ていたので、調整局面も長引いているようだ。
 信用残は0.45倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。そろそろリバウンド局面に入ると見る向きも多いようだ。今期2009年1月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年1月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ナブテスコは後場も続伸。風力発電銘柄として買い入る。信用残からも上昇期待観測

 ナブテスコ<6268>(東1)は後場も続伸。56円高の589円まで買われている。引き続き、風力発電関連銘柄として、買いが入っているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値432円と、12月5日につけた直近安値442円でダブル底形成。リバウンド局面となっている。次のフシ800円ライン奪回を目指したい。
 PERは7.79倍と、今期連結業績予想は減収減益だが割安。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

点眼薬等の製造販売を行なうアールテック・ウエノは上場来安値から反発。次期業績好転観測も

 点眼薬・便秘薬などの製造販売を行なっている、アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)は続伸。5万円高の36万6000円まで買われている。
 中期続落で来て、前場は一時、1万円安の30万6000円まで売られ、きのうつけた上場来安値31万4000円を更新した。以降は反発している。
 今期連結業績予想は前年比増収減益。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ている。また、同書には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 今期(通期末)配当金は8000円予想。現在の株価で利回り約2.2%の計算となる。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は56円安の8608円と反落

 前引けの日経平均株価は56円50銭安の8608円16銭と反落。TOPIXは11.86ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円16銭高と続伸している。

 値上がり業種は、海運業、情報・通信業の2業種。
 値下がり業種は、鉱業、鉄鋼、その他製品など31業種。

 東証1部市場値上がり424銘柄、値下がり1176銘柄、変わらず107銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三井造船<7003>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>(東1)大日本印刷<7912>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)

 全体の値上がり率上位は、中央コーポレーション<3207>(東2)アーネストワン<8895>(東1)ビーイング<4734>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本電設工業<1950>(東1)能美防災<6744>(東1)尾家産業<7481>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ネット広告のeーまちタウンはストップ高。下値フシ20万円ライン固めて上放れ。好業績、配当高め

 インターネット広告のe―まちタウン<4747>(東マ)は続伸。27万6000円ストップ高。
 中期続落で来て、この2ヵ月ほどは下値フシ20万円ラインを固めた。底値圏モミ合いから上放れの局面となっているもようだ。次のフシであり26週移動平均線でもある34万円ラインまで戻していきたい。現在の株価でPERは約12倍と割安水準。
 今期2009年9月期連結業績予想は純利益以外、前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年9月期は増収増益の予想値が出ている。
 また、今期配当金は3月中間と9月期末それぞれ5000円の1万円予想。現在の株価で利回り約3.6%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本電産は東洋電機製造の買収断念で小反落。好業績、割安、底値圏でリバウンド期待大

 日本電産<6594>(東1)は小反落。150円安の3480円まで売られている。
 前日15日に発表した、東洋電機製造<6505>(東1)の買収断念で失望売りとなっているもようだ。東洋電機製造の今朝は258円ストップ安。
 日電産のチャートを見ると、中期続落で12日には上場来安値3310円をつけた。底値圏モミ合いとなっている。今期連結業績予想は前年比増収増益だが、PERは8倍台と割安。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。市場ではリバウンド期待が大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

新日石は「OPEC臨時総会で減産観測」も反落。目先カラ売りだが、中期押し目拾いも一手

 新日本石油<5001>(東1)は反落。25円安の401円まで売られている。
 あす17日にOPEC(石油輸出国機構)がアルジェリアのオランで開催する臨時総会で、大幅減産に踏み切る見通しが高まっているが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が反落し、一時193円42銭安の8471円24銭まで下落している、地合いの悪い状況。東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下落しており、ツレて石油・石炭製品セクターも、ほとんどの銘柄が売られている。
 新日本石油の今期連結業績予想は、原油価格下落で在庫評価損が発生するためもあり、前年比増収減益で、とくに営業・純損益は損失計上の見込み。ただ、『会社四季報』によると、2010年3月期は在庫評価損解消を前提に急反発と観測されている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどはジリ高トレンドで来ており、信用残は売り残が増えている。短期利ザヤ取りならカラ売りと見られているようだ。が、中期で見ると、現在の400円ラインは安値圏。押し目を拾って、中期で業績・株価の本格好転を待つのも一手だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

森永乳業はしっかり。森永製菓との経営統合報道について「事実はない」と発表

 森永乳業<2264>(東1)はしっかり。2円高の349円で始まっている。
 きょう16日付けの日経朝刊で「乳業2位の森永乳業と、菓子4位の森永製菓<2201>(東1)が、経営統合に向け交渉に入ったことが15日、明らかになった」「早ければ来秋の統合を目指しており、実現すれば統合会社の連結売上高は約7600億円(2008年3月期実績の単純合計)と、食品業界9位」と報じられ、一時売買停止となっていた。
 両社は今朝それぞれが「当社が発表したものではない。報道されていることの事実はない」と発表している。
 森永乳業のチャートを見ると、中期で続伸。とくに10月28日につけた年初来安値238円深押しからの反発局面では急続伸となっていた。両社の経営統合は以前から取り沙汰されており、織り込み済みの面もあるようだ。
 現在の株価でPERは32.73倍と高め。信用残は0.18倍と大幅な売り長で、売り残が増えている。中期ではともかく、目先、カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

東京エレクは「固定費320億円削減」「太陽電池製造装置へ注力」報道も小反落。空売り銘柄の様相

 東京エレクトロン<8035>(東1)は小反落。105円安の2600円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「半導体不況への対応策を進める」として、新工場の着工延期のほか、2009年3月期に営業拠点の統廃合などで固定費を前期比320億円削減、経営資源を太陽電池製造装置分野へ振り向けるなどの方針が報じられたが、市場は反応薄だ。
 『会社四季報』には、次期2010年3月期は減収減益の予想が出ており、業績回復にはまだ時間がかかると見られているもようだ。
 チャートを見ると、中期続落となっていたが、11月21日と12月3日につけた年初来安値2305円でダブル底形成。以降はジリ高トレンドで来ている。信用残は売り長で、売り残が増加。カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日立ツールは通期連結業績予想の下方修正でギャップダウン。拾い場と見る

 日立ツール<5963>(東1)はギャップダウン。60円安の707円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。前年実績比も、前回予想の増収増益見込みから、減収減益見込みとなった。世界的な景気後退懸念のなか、関連の自動車・IT産業、設備投資の動向が急速に悪化していることを受け、同社売上高・利益も、第3四半期以降、一転して厳しさを増しており、当初予想を大幅に下回る見込みとなったという。
 チャート的には底値圏。PERは約6倍と割安。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等95億3500万円と財務面は堅い。筆頭株主の日立金属のほか、大口株主にはユニオンツールなどの優良企業、自社取引先持株会、自社社員持株会などが並んでおり、堅い。拾い場と見る。ただ、上値は限定的と見て、900円ラインまでの戻りが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

フィデックは上場来安値から、次期黒転観測で見直し買い入るが、様子見が無難か

 決済事務・回収代行事業を行なうフィデック<8423>(東1)は続伸。350円高の6450円まで買われている。
 2日につけた上場来安値4900円からのリバウンド局面となっている。今期連結業績予想は営業利益以外、前年比減収減益で、とくに純損益は32億6400万円の損失計上の見込み。しかし、次期は黒字転換の観測も出ており、見直し買いが入っているもようだ。
 とはいえ、大幅なV字回復と見られているわけではない。しばらくは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

カジュアル衣料のポイントは気配値切り上げ。3Q好決算発表で

 カジュアル衣料・雑貨店を全国で約500店、展開するポイント<2685>(東1)は100円高の4900円買い気配。
 前日15日に発表した第3四半期(3〜11月)連結決算は、売上高617億6700万円(前年同期比18.5%増)、経常利益119億1900万円(同18.6%増)、純利益67億2300万円(同17.0%増)と2ケタ増収増益となった。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高862億円(前年比16.6%増)、経常利益149億円(同14.3%増)、純利益83億円(同10.8%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、好業績やカジュアル衣料銘柄人気などを材料に続伸。ただ、PERは15倍台と、とくに割高・過熱感はない。信用残は0.12倍の売り長だが、買い残が増えている。もうしばらく上値追いと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年12月15日

【明日の動き】日経平均株価は大幅反発、好業績・好材料・好需給の銘柄が買われる展開は続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反発。金曜日下げた分の約9割戻す動きとなった。225採用銘柄に年初来安値を更新する銘柄がなく、かなりの部分米ビッグスリーの問題など景気減速を織り込んだものと思われる。円高で買われていた電気・ガスのほか、鉱業の2業種が下落した以外は、ほぼ全面高となった。明日は、外部環境が良くても、今日の反動で伸び悩む動きも想定される。輸出関連に戻り一巡感が出てから、再び国内消費関連が買われるのか、材料・仕手系銘柄を物色する動きが強まるのか、方向性を占う意味で明日の動きは注目される。基本的には、能美防災<6744>(東1)のような好業績・好材料・好需給の銘柄が買われる展開は続くものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース