[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/28)全日空は反発。豚インフル嫌気で急落から、買い戻し・見直し買い。中期では影響も
記事一覧 (04/28)関門海 大台乗せ後も続伸し高値更新
記事一覧 (04/28)京セラは今期増収増益予想で続伸。チャートは上昇トレンド、信用売りの買い戻しも
記事一覧 (04/28)コマツは前期決算、今期業績予想とも減収減益で続落。チャートはジリ高、中期買い材料あり
記事一覧 (04/28)太陽誘電は前期業績予想の上方修正で気配値切り上げ。今期好転との観測もありモミ合い上放れ期待
記事一覧 (04/27)【明日の動き】日経平均株価は小反発、豚インフルエンザなど材料株や、マザーズなど新興銘柄を物色する動き
記事一覧 (04/27)27日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小反発、豚インフルに対する警戒感から上値追いには慎重
記事一覧 (04/27)さくらインターネットの前期は増収増益、純損益は黒転――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/27)オルガノは後場急伸、新高値。後場中に前期業績予想の増額修正を発表。水処理関連銘柄買いも
記事一覧 (04/27)日立プラントテクノロジーは「ドバイで新型水処理、共同研究」報道も手がかりに続伸、新高値
記事一覧 (04/27)富士通フロンテックは後場急伸、ストップ高タッチも。今期業績予想はV字回復
記事一覧 (04/27)ダイハツ工業は後場中発表の今期連結業績予想は減収減益で続落。押し目拾いで反発待ち
記事一覧 (04/27)豚インフル関連銘柄は売買錯綜。医薬品・繊維・鮮魚株は買い、食肉・旅行株は売り
記事一覧 (04/27)翻訳センターは上方修正好感し10万円台を回復
記事一覧 (04/27)27日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発。豚インフル関連では売買錯綜
記事一覧 (04/27)日本道路は反落、政府補正予算案で公共事業費は16%にとどまる。上昇トレンドから調整場面に
記事一覧 (04/27)中外製薬は豚インフルからの連想買いで、ギャップアップ、新高値、ストップ高タッチ
記事一覧 (04/27)日本電産は前期・今期とも減収減益で反落も、ジリ高トレンドラインは維持
記事一覧 (04/27)花王は前期減収減益決算を発表し続落。底値圏モミ合い続く
記事一覧 (04/25)3月期決算の発表本格化でどう見る企業業績−株ロマン
2009年04月28日

全日空は反発。豚インフル嫌気で急落から、買い戻し・見直し買い。中期では影響も

 全日本空輸<9202>(東1)は反発。6円高の353円まで買われている。
 前日27日に発表した、2009年3月期業績予想の一部上方修正が買い材料となっているもようだ。連結・個別とも、売上高と営業利益は下方修正したものの、経常・純損失は赤字幅縮小の見込みとなった。
 また、豚インフルエンザの感染について、WHO(世界保健機関)が27日夜(スイス・ジュネーブ現地時間)に警戒水準をフェーズ「3」から「4」へ引き上げると発表。ツアー中止や渡航自粛が嫌気され、同社株は前日27日に急落したため、今朝は見直し買いも入っているもよう。
 信用残は0.15倍の売り長で、買い戻しが増えている。中期では上記材料が業績・株価に響いてくるかもしれないが、目先は反発局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

関門海 大台乗せ後も続伸し高値更新

 とらふく料理専門店「玄品ふぐ」などの外食チェーンを展開する関門海<3372>(東マ)が昨日10万円の大台乗せを演じ、同時に年初来高値を更新したが、本日も寄付き直後から値を飛ばし、10時4分現在で前日比1200円高の10万1900円と、連日の高値更新となっている。
 大台乗せにより、達成感から反落するかと思われたが、引き続き値を伸ばしていることでさらなる上値追いの期待される展開となってきた。今期も増収、営業・経常増益予想であり、農業生産法人の株式取得で食の安全、調達コスト面でのプラス作用も今後期待出来る。直近PERが50倍を超えているのが気がかりではあるが、もう一段高目指せる要注目である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

京セラは今期増収増益予想で続伸。チャートは上昇トレンド、信用売りの買い戻しも

 京セラ<6971>(東1)は続伸。160円高の7360円まで買われている。
 前日27日に発表した、2009年3月期連結決算は前年比2ケタ減収減益だったが、2010年3月期連結業績予想は、売上高は1兆400億円(前年比7.8%減)としたものの、営業利益440億円(同1.3%増)、税引前利益570億円(同1.8%増)、純利益340億円(15.2%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートは3月6日につけた年初来安値5310円から反発し、モミ合いを挟みながら上昇トレンドとなっている。現在の7000円台央はひとつのフシだが、業績好転をバネに上値追いといきたい。信用倍率は0.30倍の売り長だが、買い戻しが増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

コマツは前期決算、今期業績予想とも減収減益で続落。チャートはジリ高、中期買い材料あり

 コマツ<6301>(東1)は続落。27円安の1220円で始まり、寄り後は1214円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益。2010年3月期連結業績予想も前年比減収減益としている。
 チャートは1月26日につけた年初来安値897円から反発し、凸凹しながらもジリ高トレンドを形成している。悪材料出尽くしで次のフシ1400円ライン奪回を目指す。中国インフラ整備関連銘柄として、中期での買い材料があり、断続的に人気化する銘柄でもある。PERは11倍台と、ひところの人気時に比べると買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

太陽誘電は前期業績予想の上方修正で気配値切り上げ。今期好転との観測もありモミ合い上放れ期待

 太陽誘電<6976>(東1)は36円高の752円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結業績予想の上方修正が買い材料となっているもようだ。売上高は据え置いたが、営業・経常・純損失の赤字幅が前回予想比縮小の見込みとなった。
 『会社四季報』には、2010年3月期連結業績予想は、前年比増収で、営業・経常・純損失幅は前年比縮小するとの予想値が出ている。
 チャートはこの半月ほどは、700円台前後でモミ合っている。業績がやや好転するきざしを材料に、モミ合い上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース
2009年04月27日

【明日の動き】日経平均株価は小反発、豚インフルエンザなど材料株や、マザーズなど新興銘柄を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小反発。メキシコや米国で発生した豚インフルエンザの影響を見極めようと警戒感が広がり、前週まで買われた銘柄の多くは利益確定売りで下げた。豚インフルエンザ関連の中外製薬<4519>(東1)日油<4403>(東1)ダイワボウ<3107>(東1)などが個別物色されたほかは、小動きとなった。09年3月期の黒字幅拡大を好感されアドウェイズ<2489>(東マ)が連日の年初来高値更新となるなど、物色の矛先は、マザーズ銘柄を中心とした国内関連の中小型株に向けられ、輸出関連銘柄に見送り気分が強まった。明日は休みの前日ということもあり、輸出関連など主力株は見送られ、豚インフルエンザ関連を中心とした材料株や、豚インフルの影響を比較的受けない国内関連の中小型株などマザーズなど新興銘柄を物色する動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

27日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は小反発、豚インフルに対する警戒感から上値追いには慎重

090427大引け 27日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、18円35銭高の8726円34銭と小反発。豚インフルエンザへの警戒感が広がり、外為相場が96円台半ばで推移したことなどから全般は様子見気分が強まり小動き。24日の米国株式市場は大幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比119ドル23セント高の8076ドル29セントで終えた。自動車大手メーカーのフォード・モーターなどの市場予想を上回る企業決算が買いを誘った。東証1部業種別株価指数では、保険業、繊維製品、銀行業など20業種が上昇。空運業、海運業、鉱業など13業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は815銘柄。値下がり数は737銘柄。変わらずは148銘柄。

 個別では、豚インフルエンザの関連銘柄として、中外製薬<4519>(東1)日油<4403>(東1)栄研化学<4549>(東1)など、ワクチン、検査薬の銘柄や、ダイワボウ<3107>(東1)などマスクを手がける繊維銘柄に物色された。経営統合が報じられた新生銀行<8303>(東1)あおぞら銀行<8304>(東1)が揃って買われた。また、富士重工業<7270>(東1)や、ジェイテクト<6473>(東1)は、前期最終赤字幅拡大も悪材料出尽くし感から買われるなどした。1部市場に手詰まり感が出るなか、ミクシィ<2121>(東マ)が6連騰するなどマザーズ指数が上昇、国内関連の中小型株を物色する動きが強まった。
 一方、豚インフルエンザの影響が懸念され、日本ハム<2282>(東1)など食肉関連株、全日本空輸<9202>(東1)エイチ・アイ・エス<9603>(東1)など、旅行関連銘柄などが売られた。また、パイオニア<6773>(東1)アルプス電気<6770>(東1)などのカーナビ関連、富士電機ホールディングス<6504>(東1)などのリチウムイオン電池関連、日本道路<1884>(東1)などの公共投資関連として続伸してきた銘柄は、利益確定売り先行で上値追いに慎重な動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

さくらインターネットの前期は増収増益、純損益は黒転――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 さくらインターネット<3778>(東マ)は27日の大引け後に、2009年3月期決算を発表した。売上高71億0600万円(前年比14.5%増)、経常利益3億4900万円(同310.1%増)、純利益3億7400万円(前年は6億1900万円の損失計上)となった。
 2010年3月期業績予想は、売上高77億円(前年比8.3%増)、経常利益3億8000万円(同8.8%増)、純利益3億2000万円(同14.5%減)とした。純利益の減益は、前期の法人税等調整額が減少するため。
 27日終値は1300円高の5万8600円。PERは8.24倍と割安水準。まずは次のフシ6万円台に乗せたい。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

オルガノは後場急伸、新高値。後場中に前期業績予想の増額修正を発表。水処理関連銘柄買いも

 オルガノ<6368>(東1)は反発、後場急伸。59円高の657円まで買われ、1月6日につけた年初来高値650円を更新した。
 後場中14時に発表した、2009年3月期業績予想の増額修正が好感されている。個別の売上高のみ減額修正したものの、連結の売上高と、連結・個別の営業・経常・純利益を増額修正した。大型水処理装置の案件で計画の延期・規模の縮小が発生したものの、中小規模の改造・メンテナンス案件の造注に取り組んだこと、原価管理の徹底、販管費の削減などが奏功した。
 チャートは3月3日につけた年初来安値515円から反発し、上下波動をえがきながも下値抵抗線を切り上げてきている。信用倍率は0.62倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、次のフシ700円ラインを目指す。
 また、きょうは東レ<3402>(東1)日立プラントテクノロジー<1970>(東1)など、水処理関連銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

日立プラントテクノロジーは「ドバイで新型水処理、共同研究」報道も手がかりに続伸、新高値

 日立プラントテクノロジー<1970>(東1)は続伸。21円高の422円まで買われ、24日につけた年初来高値409円を更新した。
 先週末24日に発表した、2009年3月期連結決算は、売上高は前年比微減収、営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換、純損失は前年比損失幅縮小となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高と営業・経常利益は前年比減収減益、純損益は前年の損失計上から利益計上へ転換する見込み。
 また、きょう27日付け日経朝刊の「化学・プラント大手、下水処理 海外市場を開拓」との記事で、その1社として取り上げられたことも、手がかり材料となっているもようだ。尼崎事業所(兵庫県尼崎市)で下水処理装置の中核部品を増産。また、5月からUAE(アラブ首長国連邦)のドバイ市と新型水処理装置の共同研究を始めると報じられている。
 チャートは1日につけた年初来安値260円を底に、続伸トレンドとなり、ここ数日は連日の新高値となっていた。400円フシ上抜けでそろそろ一服の場面だが、信用倍率は0.63倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、もうしばらく上値追いと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

富士通フロンテックは後場急伸、ストップ高タッチも。今期業績予想はV字回復

 ATMなどの金融自動機や、流通業向けモバイル決済端末などの開発・製造を行なっている、富士通フロンテック<6945>(東2)は後場急伸。876円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 後場中13時に発表した、2009年3月期連結決算は前年比2ケタ減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高1055億円(前年比15.0%増)、経常利益36億5000万円(同18.5%増)、純利益21億5000万円(同82.4%増)と、V字回復を見込んでいる。
 チャート的には800円フシを上抜けて急伸し、信用買い残も膨らんでいる。目先、調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は後場中発表の今期連結業績予想は減収減益で続落。押し目拾いで反発待ち

 ダイハツ工業<7262>(東1)は後場も続落。52円安の841円まで売られている。
 本日後場中の12時50分に発表した、前期決算と今期業績予想が嫌気されているもようだ。2009年3月期連結決算、2010年3月期連結業績予想とも、前年比減収減益となった。また、今期配当金は未定としている。
 チャートは2月3日につけた年初来安値685円を底に反発し、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっていた。今期へ向けて業績回復の期待もあり買われていただけに、まずは失望売りが先行しているもよう。
 とはいえ、現在のところ、下値抵抗線のジリ高ラインは維持している。信用倍率は0.28倍の売り長で、買い戻しも増えている。売り一巡後は悪材料出尽くしで反発といきたい。押し目800円ラインを拾い、1000円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

豚インフル関連銘柄は売買錯綜。医薬品・繊維・鮮魚株は買い、食肉・旅行株は売り

 豚インフルエンザの感染で、メキシコの死者は103人にのぼり、アメリカ合衆国では感染者20人が確認された。WHO(世界保健機関)は25日(スイス・ジュネーブ現地時間)に「公衆衛生の緊急事態」との声明を発表した。
 きょうの株式市場では上記材料を受けて、中外製薬<4519>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)などの医薬品銘柄や、日清紡ホールディングス<3105>(東1)ダイワボウ<3107>(東1)などの繊維銘柄、興研<7963>(JQ)などのマスク関連銘柄に物色が入っている。
 また、日本ハム<2282>(東1)などの食肉関連銘柄が売られる一方、魚力<7596>(東2)などの鮮魚関連銘柄が買われている。
 旅行各社のメキシコ方面へのツアー中止が相次ぐなか、日本航空<9205>(東1)全日本空輸<9202>(東1)など空運株が売られ、東証1部業種別株価指数では空運業セクターが値下がり率トップとなる場面が続いている。エイチ・アイ・エス<9603>(東1)KNT<9726>(東1)などの旅行株も売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

翻訳センターは上方修正好感し10万円台を回復

翻訳センター 翻訳センタ<2483>(HC)は24日、09年3月期業績予想を上方修正したが、これを好感し本日も10万5000円(4/24終値比5800円高)と、2月12日以来の10万円台を回復した。
 同社は2月12日に当初開示した通期予想数値を下方修正したこともあり、10万円台を割り込み2月24日には、8万4000円(同日終値)の安値をつけたが、今回発表で同社の主力業務4分野(特許・医療・工業・金融)のうち、積極的営業展開を行った工業分野で、中部及び関西地区で大型案件を受注するとともに、医薬分野で翻訳受注に加え、同社独自分野であるメディカルライティング案件の受注が寄与するなど、同社の経営基盤の底力の強さを示したことが再評価する動き。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

27日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反発。豚インフル関連では売買錯綜

090427前場 27日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、68円64銭高の8776円63銭と反発している。先週末の日経平均が反落し、買い戻しや見直し買いが入りやすい状況であったことに加え、先週末の米株高が買い気を強めた。24日の米国株式市場は大幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比119ドル23セント高の8076ドル29セントで終えた。自動車大手メーカーのフォード・モーターなどの市場予想を上回る企業決算が買いを誘った。東証1部業種別株価指数では、保険業、繊維製品、銀行業など26業種が上昇。空運業、海運業、倉庫・運輸関連業など7業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1120銘柄。値下がり数は450銘柄。変わらずは125銘柄。

 個別では、豚インフルエンザの関連銘柄として、中外製薬<4519>(東1)などの医薬品銘柄や、日清紡ホールディングス<3105>(東1)などの繊維銘柄に物色が入っている。経営統合が報じられた新生銀行<8303>(東1)あおぞら銀行<8304>(東1)も買われている。富士重工業<7270>(東1)は下方修正を発表したが、織り込み済みで反発している。ジェイテクト<6473>(東1)も一部下方修正を発表したが、これも買われ、新高値。
 一方、豚インフルエンザ関連では、日本ハム<2282>(東1)など食肉関連株、全日本空輸<9202>(東1)など空運株が売られている。また、パイオニア<6773>(東1)アルプス電気<6770>(東1)などのカーナビ関連、富士電機ホールディングス<6504>(東1)などのリチウムイオン電池関連、日本道路<1884>(東1)などの公共投資関連として続伸してきた銘柄のなかで、調整局面に入った銘柄が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

日本道路は反落、政府補正予算案で公共事業費は16%にとどまる。上昇トレンドから調整場面に

 日本道路<1884>(東1)は反落。6円安の255円まで売られている。
 政府が27日の臨時閣議で、追加経済対策にともなう2009年度一般会計補正予算案について、雇用対策、金融対策、環境分野への重点投資を決定した。道路整備などの公共事業費は2兆3468億円と全体の16%にとどめたと報じられたことが、嫌気されているもようだ。同案は本日、国会に提出する。
 日本道路は追加経済対策の公共投資関連への期待銘柄のひとつとして、また、業績予想の一部上方修正などが材料となり、上昇トレンドで来ていた。先週末24日には年初来高値271円をつけて260円フシを越えるとともに、PERは20倍台に乗せたこともあり、いったん調整の局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

中外製薬は豚インフルからの連想買いで、ギャップアップ、新高値、ストップ高タッチ

 中外製薬<4519>(東1)はギャップアップ、新高値。ストップ高ラインの1918円で始まり、16日につけた年初来高値1784円を更新した。以降は1800円台で推移している。
 豚インフルエンザの感染で、メキシコでは現地25日夕までに81人が死亡し、米国などでも感染者が確認されたと報じられ、WHO(世界保健機関)が「緊急事態」との声明を出した。インフルエンザ感染症治療薬『タミフル』を手がける同社に、連想買いが入っているもようだ。
 また、日興シティグループ証券が27日付けレーティングで、目標株価1600円継続としたものの、「3M」(売り・中リスク)から、「2M」(中立・中リスク)へ引き上げたことも、手がかり材料となっている。
 信用倍率は0.23倍の売り長。買い戻し・買い残も増えている。今朝は急反発しているので目先、調整は入ろうが、中期では上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日本電産は前期・今期とも減収減益で反落も、ジリ高トレンドラインは維持

 日本電産<6594>(東1)(主市場大証1部)は反落。寄り後は130円安の5090円まで売られている。
 先週末24日に発表した2009年3月期連結決算は、前年比2ケタ減収減益だった。2010年3月期連結業績予想も、売上高5500億円(前年比10.3%減)、継続事業税引前当期純利益430億円(同8.6%減)、純利益270億円(同4.8%減)と、減収減益を見込んでいる。
 チャートは昨年12月22日につけた安値3130円から反発し、ジリ高トレンドとなっている。今朝寄り後は反落しているものの、トレンドラインは維持している。信用倍率は0.74倍の売り長。押し目拾いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

花王は前期減収減益決算を発表し続落。底値圏モミ合い続く

 花王<4452>(東1)は続落。74円安の1850円で始まっている。
 先週末24日の大引け後に発表した、2009年3月期連結決算は前年比減収減益だった。2010年3月期連結業績予想は、売上高と純利益は前年比減収減益、営業・経常利益は同微増益を見込んでいる。
 チャートは3月10日につけた年初来安値1746円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは16倍台、信用倍率は2倍台。とくに買い材料は見当たらず、中期ではともかく、目先、調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2009年04月25日

3月期決算の発表本格化でどう見る企業業績−株ロマン


■話題呼ぶJFEHDの今期見通し非公表

妻いよいよ3月期決算の発表が本格化ですね。28日(火)には大手の鉄鋼が早々と発表です。相場にはどうでしょう。

夫機関投資家と個人投資家では持っている情報に差があるから、両者には温度差はあると思われるが、常識的には様子を見るところだと思う。

妻どういった差ですか。

夫機関投資家などは、証券系の研究所のアナリストレポートを有料で買っている。10年3月期の予想については明確な見通しは持っていると思う。個人投資家は四季報が中心。どちらも有料ということでは同じだが、四季報は全銘柄を一覧できる強さがある。一方の機関投資家向けのレポートは詳しいけど、売買高の多い主要銘柄に限られる。

妻それでも外れるのでしょ。昨年なんて減額修正ばかりでしたから。

夫そうとばかりは言えない。かなり頻繁に業績の見直しは行われていると思われる。ただ、全銘柄ではなく、今、言ったように主要銘柄が中心なんだ。個人投資家は機関投資家のように投資金額が大きくはないから、四季報ベースの全銘柄が研究できる方がはるかに使い勝ってはいい。いずれにしても、「正式な発表数字を見る」という、今のこの局面においては、機関投資家にも個人投資家にとっても同じだから正式発表は待つしかない。

妻JFEホールディングスが24日(金)に3月期決算を発表しました。しかし、10年3月期の予想が公表されなかったということで話題になっています。

夫今年だけのことではない。昨年も同じ4月24日に決算を発表しているが、やはり、予想は出していなかった。「予想数字は、外国のように出さない方がよい」という意見もある。その方がアナリストの役割が高まるという見方もある。

妻個人にはそれは困ります。機関投資家だけのプロのマーケットならそれでもよいのでしょうが、そんなことになったら個人の投資意欲はますます削がれてしまいます。それで、決算を発表したJFEホールディングスの株価はどうなりました。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:20 | 株式投資ニュース