[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/26)当サイト注目のトライステージは反発。上方修正を好感、「上場来高値」も視野に
記事一覧 (03/26)紳士衣料のタカキューは上方修正発表で急伸。ストップ高ラインにタッチする場面も
記事一覧 (03/26)エルピーダメモリは第三者割当増資発表で気配値切り上げ。チャートはジリ高トレンド
記事一覧 (03/26)靴量販店のチヨダは経常益観測報道で小幅続落。今期増益観測を材料にリバウンドへ
記事一覧 (03/25)【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに小反落、低位の無配銘柄などを個別物色
記事一覧 (03/25)25日(水)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/25)テレビ通販企業向け事業のトライステージは上方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/25)新立川航空機が昨年来高値を更新、旧村上ファンドのエフィッシモキャピタルが買い集め
記事一覧 (03/25)日本電工がマド埋め挑戦、リチウム電池材料、高岡に新工場
記事一覧 (03/25)カンロは小安く400円前に足踏み、「ピュレグミ」好調で下値には買い物厚い
記事一覧 (03/25)管工事のヤマトは新高値。チャートは続伸トレンド、信用売りの買い戻しも
記事一覧 (03/25)ガス給湯器メーカーのノーリツは続伸。スティールのTOB提案撤回も手がかり
記事一覧 (03/25)花王は続伸トレンドに「アジアで重点ブランド倍増」報道が材料に。好レーティングも
記事一覧 (03/25)JR東海はリバウンド局面に好レーティングがオン。地合い軟調でディフェンシブ株が買われる
記事一覧 (03/25)サッポロHDは「農産物の残渣から水素燃料」で反発。日経225銘柄値上がり率3位に
記事一覧 (03/25)25日(水)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/25)モロゾフは今期黒転予想で反発。ジリ高トレンド、買い戻しも期待
記事一覧 (03/25)低位株物色で丸善が値を飛ばす、今期増益も手がかり
記事一覧 (03/25)ファミマは「お得意様を優待」報道も利確売りに押され反落。しかし中期では戻り足へ
記事一覧 (03/25)道路舗装のNIPPOコーポレーションは上方修正で続伸も、上値余地は小さそう
2009年03月26日

当サイト注目のトライステージは反発。上方修正を好感、「上場来高値」も視野に

 当サイト25日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたトライステージ<2178>(東マ)は反発。一時、400円高の3750円まで買われている。既報のとおり、2009年2月期業績予想の上方修正を発表したことが、好感されている。
 昨年8月に上場して以降のチャートは、おおむね上昇トレンドを形成している。このまま続伸で、10月につけた「上場来高値」4230円ライン奪回を目指す。現在の株価でPERは7倍台と割安。単位100株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

紳士衣料のタカキューは上方修正発表で急伸。ストップ高ラインにタッチする場面も

 紳士衣料品店を約250店、展開するタカキュー<8166>(東1)は急伸。一時、178円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。きのう大引け後に発表した、2009年2月期業績予想の上方修正が買い材料となっている。
 チャート的には、現在の180円ラインはひとつのフシ。PERは22倍台と高め。目先、一服場面となりそうだ。ただ、中期チャートでは、次のフシは200円ライン。また、『会社四季報』には、2010年2月期も増収増益との予想値が出ている。押し目待ち伏せも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは第三者割当増資発表で気配値切り上げ。チャートはジリ高トレンド

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は70円高の627円買い気配。
 前日25日に、「連結子会社であるEBS(本社・東京)とECM(同)が、エルピーダメモリと複数の取引先(国内3社、海外2社)を引き受け先とした、第三者割当増資を行なう」と発表したことが、買い材料となっている。調達資金は合計458億9100万円。引き受け先は明らかにしていないが、日経報道によると、信越化学工業<4063>(東1)凸版印刷<7911>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)の国内3社と、半導体組み立てメーカーの米キングストンテクノロジーと台湾の力成科技の、海外2社と観測されている。
 エルピーダメモリのチャートは底値圏。昨年11月21日につけた上場来安値305円を底に、反発、ジリ高トレンドとなっている。このまま続伸トレンドで、戻り高値800円を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

靴量販店のチヨダは経常益観測報道で小幅続落。今期増益観測を材料にリバウンドへ

 靴量販店を約1160店、展開するチヨダ<8185>(東1)は小幅続落。1円安の1469円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「2009年2月期の連結業績は、経常利益が前の期比2%増の76億円程度と、従来予想を7億円強、下回ったようだ」「靴販売では好採算商品が伸びたが、子会社のマックハウスが手がける衣料品事業が低迷し、増益幅が縮小したようだ」との観測記事が出たことが、嫌気されているもよう。
 とはいえ、上記観測値は前年実績比では2.5%増の予想値。また、『会社四季報』には、2010年2月期は、売上高は前年並み、営業・経常・純利益は前年比増益の予想値が出ている。
 チャートは2月27日と3月2日につけた直近安値1240円を底とした、リバウンド局面。中期では好業績を材料に、1500円フシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2009年03月25日

【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに小反落、低位の無配銘柄などを個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに小反落。全般相場は外部環境次第だが、明日26日は3月権利落ちとなるため、モミ合いとなることが予想される。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が8日ぶりに反落、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が上げ幅を縮小する動きから、メガバンクがどの辺りで下げるかを見極めるところだ。仏PSAプジョー・シトロエンと電気自動車で提携、今3月期最終損益が600億円の赤字で無配継続の三菱自動車<7211>(東1)が3日続伸、ジュンク堂と提携協議開始で丸善<8236>(東1)が急伸するなるなど、権利落ちに関係のない無配の低位銘柄や、3月決算以外の好業績銘柄を個別物色する動きが強まるほか、特定のファンドなどが保有する銘柄の期末を意識した動きが継続しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

25日(水)東京株式市場、大引け概況

25日東京株式市場大引け 25日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、8円31銭安の8479円99銭と小反落した。24日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は前日比115ドル89セント安の7659ドル97セントで終えた。前日に相場が急伸したことから、高額賞与が議会で問題になっているAIGをはじめとして、金融株を中心に利益確定売りが優勢となった。スタンダード・アンド・プアーズ500種株価指数でも「金融」の下落が目立った。外国為替市場は国内の輸出企業による円買い・ドル売りなどで円相場は続伸し、1ドル=97円台後半で推移した。8500円処では高値警戒感から利益確定売り、3月権利付最終日であることからファンド勢の買い、公的年金の買いが交錯しモミ合いとなった。
 東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、電気・ガス業、情報・通信業など14業種が上昇。証券・商品先物取引業、鉱業、ゴム製品、その他金融業など19業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1188銘柄。値下がり数は434銘柄。変わらずは92銘柄。

 個別では、中村屋<2204>(東1)が連日高値。旧村上ファンドのエフィッシモキャピタルが保有する新立川航空機<5996>(東2)が高値更新。「農産物から水素燃料を生産する実証実験を始める」と発表したサッポロホールディングス<2501>(東1)が上昇。米ファンド、スティール・パートナーズが買収提案を撤回したノーリツ<5943>(東1)が買われた。東証1部業種別株価指数で値上がり率2位となっている情報・通信業セクターではKDDI<9433>(東1)日本電信電話<9432>(東1)などが買われた一方、同値下がり率1位のその他金融業セクターではクレディセゾン<8253>(東1)などが売られたほか、 証券・商品先物取引業セクターでは野村ホールディングス<8604>(東1)の下げが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

テレビ通販企業向け事業のトライステージは上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 テレビ通販企業向けのソリューション事業を行なっている、トライステージ<2178>(東マ)は25日の大引け後に、2009年2月期業績予想の上方修正を発表した。売上高を前回予想比12億6000万円上方修正して252億2100万円(前年実績比26.2%増)、経常利益を同3億9700万円上方修正して20億1100万円(同93.6%増)、純利益を同2億1300万円上方修正して11億5000万円(同96.9%増)とした。
 昨年8月7日上場以来のチャートを見ると、10月28日につけた「上場来安値」1450円を底に、反発し、上昇トレンドとなっている。10月1日につけた「上場来高値」4230円が視野に入る。25日終値3350円で、PERは8.96倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

新立川航空機が昨年来高値を更新、旧村上ファンドのエフィッシモキャピタルが買い集め

 新立川航空機<5996>(東2)が、150円高の4400円と4日続伸し前年1月29日につけた昨年来高値4300円を約1年2ヶ月ぶりに更新している。
 財務省3月19日受付の大量保有報告書で、旧村上ファンドの関係者が設立したシンガポールの投資ファンド、エフィッシモキャピタルマネージメントの保有株比率が2,068,700株(18.76%)から2,174,300株(19.71%)に上昇したことから思惑買いを誘っている。
 同ファンドは、昨年、学習研究社<9470>(東1)の遠藤洋一郎社長の解任を求めたことや、コーエー<9654>(東1)との経営統合を決めたゲームソフト中堅テクモ<9650>(東1)に対し、株式買い取り請求をしたことなどで知られる。
 3月決算権利付最終日であることや、期末の株式の評価を意識した動きとなっている。 また、同様に新立川航空機の兄弟会社である立飛企業<8821>(東2)も260円高の4700円と続伸している。両社とも立川の土地持ち企業で、東京―名古屋間を最高時速500キロメートルで走り、40分程度で結ぶ中央リニア新幹線建設に絡んだ再開発など期待材料を内包している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

日本電工がマド埋め挑戦、リチウム電池材料、高岡に新工場

 日本電工<5563>(東1)が、18円高の268円と反発し前日の高値265円を上回り騰勢を強めている。前日24日付の日本経済新聞 地方経済面 (北陸)が「同社は23日、高岡工場(富山県高岡市)内にリチウムイオン電池材料の新工場を建設すると明らかにした。」と報じたことを材料視した買いが入っている。
 2009年末までに完工し、10年春に出荷を始める見通し。電気自動車やハイブリッド車向けに今後の需要拡大が見込めるため、生産能力を年間約2700トンと、現在の3.8倍に増やす。投資額は約20億―30億円を見込むとしている。
 同社は電機業界の減産などで主力の鉄鋼副原料であるフェロマンガンの販売が減少、09年12月期の連結純利益は前期比95%減の6億5000万円となる見通し。リチウム電池材料を成長分野とみて積極投資し、将来の収益源に育てたい考えだと指摘している。 
 株価は、今期減益予想を織り込み、3月13日につけた昨年来安値192円を底にリバウンド局面入り、PBR0.6倍に見直し余地があるほか、12月決算銘柄で3月決算銘柄と違い明日配当落ちがないことから、短期資金が介入し2月25日から26日に開いた260円〜294円のマド埋め挑戦となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

カンロは小安く400円前に足踏み、「ピュレグミ」好調で下値には買い物厚い

 のどあめなどキャンディ大手、カンロ<2216>(東2)が、4円安の395円と400円を前に足踏みの動き。このところ何度か400円へ突っかけるものの大台乗せには至っていない。08年12月期は2.2%増収、3.9%の営業減益。09年12月期は2.8%増収、営業利益0.2%減益とほぼ横ばい。配当は年12円を継続。1株利益も43.4円と高くPER0.1倍と割安から下値には買いが入っている。『ピュレグミ』が急成長し主力品に育ってきており新工場の建設が具体化すれば見直しとなる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

管工事のヤマトは新高値。チャートは続伸トレンド、信用売りの買い戻しも

 空調などの管工事事業を行なっている、ヤマト<1967>(東1)は新高値。2円高の320円まで買われ、きのうつけた年初来高値319円を更新した。
 13日につけた直近安値271円から反発し、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.49倍の売り長だが、買い戻しも増えている。まずは次のフシ350円ラインを目指す。今3月期連結業績予想は前年比微減収増益となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ガス給湯器メーカーのノーリツは続伸。スティールのTOB提案撤回も手がかり

 ガス給湯器メーカーのノーリツ<5943>(東1)は続伸。27円高の1374円まで買われている。
 前日24日に、「米ファンド、スティール・パートナーズから、昨年9月に出した当社株式の公開買い付け(TOB)提案を撤回すると連絡を受けた」と発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。スティールの買い付け価格は1株1025円だった。
 チャートは10月10日につけた昨年来安値750円を底に反発し、続伸トレンドとなっている。まずは次のフシ1400円ライン上抜けを目指す。信用倍率は0.02倍の売り長なので、買い戻しも期待できそうだ。
 今期2009年12月期連結業績予想は前年比微減収だが、営業・経常利益は増益の見込み。純損益は前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。また、『会社四季報』には、次期2010年12月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

花王は続伸トレンドに「アジアで重点ブランド倍増」報道が材料に。好レーティングも

 花王<4452>(東1)は続伸。39円高の1980円まで買われている。
 18日につけた直近安値1773円からのリバウンド局面となっているが、加えて、きょう25日付け日経朝刊で「アジアで重点ブランド倍増」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。報道によると、成長が期待できるアジアで、シャンプーやヘアスタイリング剤などのブランドを追加し、需要を開拓する。2011年3月期のアジアでの日用品事業売上高を1000億円と、現在から2割増やす計画という。
 また、ゴールドマン・サックス証券が25日付けレーティングで「買い」据え置きとしたことも、材料視されているもよう。
 チャートはリバウンドトレンドだが、まだ底値圏。信用倍率は6倍台の買い長。戻り売りをこなしつつ、2000円台乗せから、次のフシ2200円ラインまでの戻りを目指す。PERは17倍台と、ひところの人気時からはアク抜けして買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

JR東海はリバウンド局面に好レーティングがオン。地合い軟調でディフェンシブ株が買われる

 東海旅客鉄道<9022>(東1)は続伸。3万9000円高の58万3000円まで買われている。
 12日につけた年初来安値49万1000円からのリバウンド局面に加え、野村証券が24日付けレーティングで、目標株価は73万5000円から71万円へ引き下げたものの、投資判断「1」(強気)継続としたことも、買い材料となっているもようだ。
 また、きょうは日経平均株価が反落し、一時8300円台まで下げるなど地合いが軟調となっているためか、同社と東日本旅客鉄道<9020>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)のJR3社をはじめ、東京電力<9501>(東1)などの電気株、日本電信電話<9432>(東1)KDDI<9433>(東1)などの通信株等、ディフェンシブ銘柄買いが目立っている。
 JR東海のチャートはこの半月ほど、続伸トレンドとはいえ、まだ安値圏。戻り売りを消化しながら、まずは次のフシ60万円を目指す。PERは10.49倍と、ひところの人気時に比べるとアク抜けして買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

サッポロHDは「農産物の残渣から水素燃料」で反発。日経225銘柄値上がり率3位に

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は反発。前場は20円高の411円で引けている。前引け時で日経平均225銘柄の値上がり率3位となっている。
 前日24日に、傘下のサッポロビールが、ブラジルの国営石油会社ペトロブラスと共同で、サトウキビの搾りかすなど農産物の残渣から水素燃料を生産する実証実験を始めると発表したことが、買い材料となっている。
 チャートは中期続落から、2月後半〜3月前半に下値300円フシを固め、リバウンド局面に入っている。現在の400円ラインはひとつのフシだが、上記材料もバネに上抜けで、次のフシであり26週移動平均線でもある、500円ライン奪回を目指す。今期2009年12月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年12月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

25日(水)東京株式市場、前引け概況

 25日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、61円58銭安の8426円72銭と反落している。24日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は前日比115ドル89セント安の7659ドル97セントで終えた。前日に相場が急伸したことから、高額賞与が議会で問題になっているAIGをはじめとして、金融株を中心に利益確定売りが優勢となった。スタンダード・アンド・プアーズ500種株価指数でも「金融」の下落が目立った。外国為替市場は国内の輸出企業による円買い・ドル売りなどで円相場は続伸し、1ドル=97円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、電気・ガス業、情報・通信業など14業種が上昇。証券・商品先物取引業、鉱業、ゴム製品、その他金融業など19業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は925銘柄。値下がり数は644銘柄。変わらずは136銘柄。

 個別では、連日のように新高値となっている中村屋<2204>(東1)が本日も新高値。「農産物から水素燃料を生産する実証実験を始める」と発表したサッポロホールディングス<2501>(東1)が高い。米ファンド、スティール・パートナーズが買収提案を撤回したノーリツ<5943>(東1)が買われている。東証1部業種別株価指数で前引け時の値上がり率2位となっている情報・通信業セクターではKDDI<9433>(東1)日本電信電話<9432>(東1)などが買われている。逆に、同値下がり率1位の証券・商品先物取引業セクターでは野村ホールディングス<8604>(東1)の下げが目立ち、同4位のその他金融業セクターではクレディセゾン<8253>(東1)などが売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

モロゾフは今期黒転予想で反発。ジリ高トレンド、買い戻しも期待

 モロゾフ<2217>(東1)は2円高の309円と反発。きのう大引け後に発表した2009年1月期決算は、前年比増収減益だった。2010年1月期業績予想は、売上高、営業・経常利益とも増収増益、純損益は前年の損失計上から1億5000万円の利益計上に転じる見込み。
 チャートは2月12日につけた直近安値273円から反発し、ジリ高トレンドとなっている。業績好転をバネに続伸で、まずは次のフシ320円ライン奪回を目指す。信用倍率は0.05倍の売り長。今後もジリ高なら買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

低位株物色で丸善が値を飛ばす、今期増益も手がかり

 書店大手の丸善<8236>(東1)が、15円高の79円と買われ、東証1部値上率ランキングの上位に入っている。そのほか、シルバーオックス<8024>(東1)東洋精糖<2107>(東1)など低位銘柄がランクインしている。「日経平均が7000円から8400円台まで買われたことで低位の出遅れが目立ってきた。また、先行した銘柄には利益確定売りが先行し上値が重くなってきたことで短期狙いの資金が低位に向っている」(中堅証券)。なお、同社は24日(火)に09年1月期決算を発表。営業利益は08年1月期の64.1%減益に続いて21.6%の減益。しかし、10年1月期は営業利益2.3倍の5億5000万円と急回復することを好感している。もっとも1株当り純資産は34円(09年1月期)、配当は2000年3月期の年3円を最後に以後無配が続いている。大日本印刷のもとで再建中だが、同じ傘下にあるTRC(非上場)と共同持株会社を設立する。7月末に一旦上場廃止、8月3日に新会社として再上場する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ファミマは「お得意様を優待」報道も利確売りに押され反落。しかし中期では戻り足へ

 ファミリーマート<8028>(東1)は135円安の2915円と反落して始まり、一時2980円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「今秋から得意客を優遇するサービスを始める。月間の購買金額が多い顧客らに対して、買い物に使えるポイントを多く付与、事実上、商品の提供価格に差をつけるほか、発売前の商品を優先的に販売するといった特典も設ける」と報じられたが、前日に急伸して3000円フシを上抜けたため、利益確定売りに押されている。
 チャートは中期続落から、この半月ほどは下値2700円ラインを固め、リバウンド局面に入ったようだ。中期で次のフシ3500円ライン奪回を目指す。PERは17倍台と、ひところの人気時に比べるとアク抜けして買いやすくなっている。2009年2月期連結業績予想は前年比減収増益だが、『会社四季報』には、2010年2月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

道路舗装のNIPPOコーポレーションは上方修正で続伸も、上値余地は小さそう

 道路舗装最大手のNIPPOコーポレーション<1881>(東1)は続伸。6円高の789円で始まっている。
 前日24日の前引け後に発表した、今3月期業績予想の一部上方修正が、引き続き買い材料となっているもようだ。連結・個別とも、売上高は下方修正したものの、営業・経常・純利益は上方修正した。前年実績比では減収増益の予想値。
 株価は18日につけた直近安値745円から反発、上昇トレンドとなっている。また、信用倍率は0.20倍の売り長で、買い戻しが入っている。ただ、中期チャートでは天井圏であり、上値余地はあまり大きくなさそうだ。PERも38倍台と高め。見送り、あるいは押し目待ち伏せ買いが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース