[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/17)マークテックが続伸、今期2ケタ増益見通しで割安水準訂正続く
記事一覧 (11/17)NOKは前場の新安値から反発、後場にかけて続伸。中期続落、業績予想の下方修正で悪材料出尽しか
記事一覧 (11/17)プレス部品メーカーの東プレは後場続伸。下方修正で悪材料出尽くし、自社株買いも材料
記事一覧 (11/17)武田薬品が続伸、iPS細胞の実用化研究に乗り出すと報じられる
記事一覧 (11/17)パチンコ機メーカーのSANKYOはレーティング引き上げで反発。モミ合い上放れ期待
記事一覧 (11/17)オンコセラピー・サイエンスは後場も続伸。14万円フシ、目先調整か
記事一覧 (11/17)特装車メーカーの極東開発工業は後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面にある好業績銘柄
記事一覧 (11/17)前引けの日経平均株価は98円高の8561円と続伸
記事一覧 (11/17)理想科学工業は続伸、ストップ高ラインに迫る。10月急落前の1200円ライン奪回めざす
記事一覧 (11/17)ぐるなびは続伸。好レーティングが引き続き買い材料に。好業績・好財務の優良企業株
記事一覧 (11/17)中外炉工業は反発。通期上方修正で増収増益予想に。割安・安値圏、増配で利回り高め
記事一覧 (11/17)日本金属工業は「省ニッケルのステンレスを国内投入」報道も、市場は反応薄。底値圏モミ合い
記事一覧 (11/17)商船三井は「船舶の増強計画縮小」報道でギャップダウンも、割安、底値圏で反発期待
記事一覧 (11/17)東海旅客鉄道は反発。続落、PER割安に見直し買い。今朝は地合い悪いなかJR3社が買われる
記事一覧 (11/17)当サイト注目の太平電業は反発。上方修正と自社株買いに押し目買い
記事一覧 (11/17)ひらまつは続伸トレンドで6万円ライン奪回めざす。好決算・好業績予想を発表。自社株買いも
記事一覧 (11/17)加藤産業は、2009年9月期連結業績予想の増収増益、自社株買い発表で反発
記事一覧 (11/15)定額給付に思う。「物価高支援」から「景気対策支援」へ
記事一覧 (11/15)新コスモス電機 2Q決算発表
記事一覧 (11/14)【来週の相場展望】日経平均は8000〜9000円のモミ合い、個別で好業績銘柄を物色する動き
2008年11月17日

マークテックが続伸、今期2ケタ増益見通しで割安水準訂正続く

 鉄鋼・自動車向け非破壊検査用の薬剤・機械最大手のマークテック<4954>(JQ)が、31円高の1056円と続伸し10月10日につけた年初来安値850円から出直りを鮮明にしている。前週14日、同社が2008年9月期決算と併せて09年9月期業績予想を発表した。今期2ケタ増益予想を好感した買いが入っている。前期は、損傷装置、マーキング装置など機械製品が好調だったほか、中国において、北京五輪に関連した社会資本整備など急速な成長によりマーキングと非破壊検査の需要が拡大し、営業利益が前の期比8.7%増の12億5400万円に着地、年間配当は従来予想の30円から35円(前の期は30円)に引き上げた。今期も好調持続見通しで、生産性の向上やコスト低減などを図り、営業利益は前期比20.6%増の15億1300万円と2ケタ増益を見込む。今期予想PER6倍台、PBR0.74倍と割安感も顕著なことから、水準訂正が継続しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

NOKは前場の新安値から反発、後場にかけて続伸。中期続落、業績予想の下方修正で悪材料出尽しか

 自動車用部品メーカーのNOK<7240>(東1)は反発、続伸。74円高の740円まで買われている。
 中期続落トレンドに加え、業績予想の下方修正などで続落。きょうの前場は一時、6円安の640円まで売られ、10月28日につけた年初来安値660円を更新した。以降は反発している。
 悪材料出尽くし、PER8倍台の割安、新安値に、見直し買いが入っているもようだ。信用残は0.38倍の売り長だが、買い残が増えている。リバウンド局面へ反転と行きたい。ただ、業績の好転はいつになるか、先行き不透明感はまだぬぐえない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

プレス部品メーカーの東プレは後場続伸。下方修正で悪材料出尽くし、自社株買いも材料

 プレス部品メーカーの東プレ<5975>(東1)は後場続伸。92円高の847円まで買われている。
 先週末14日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比では純利益以外、減収減益の見込み。悪材料出尽くし
 一方、14日から自社株買いを行なっている。期間は2009年3月31日まで。取得株式総数は200万株(発行済み株式総数の3.80%)、取得価額の総額(上限)は20億円。単純に割ると1株1000円の計算となる。
 PERは8.88倍と割安。信用残は0.11倍の売り長。目先、調整をはさみつつ、今後は買い戻しも入り、続伸すると見たい。1000円ライン奪回も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

武田薬品が続伸、iPS細胞の実用化研究に乗り出すと報じられる

 武田薬品工業<4502>(東1)が、200円高の4890円と続伸している。15日付の日本経済新聞朝刊が「京都大学は国内製薬最大手の武田薬品工業、同2位のアステラス製薬<4503>(東1)島津製作所<7701>(東1)と組んで、新型万能細胞(iPS細胞)の実用化研究に乗り出す。これまで大学中心で進めてきたが、産業界を巻き込み、新薬開発や再生医療の実現に弾みをつける。政府もこの共同研究を支援する方針で、18日発表する「先端医療開発特区(スーパー特区)」に選出する。」と報じたことを材料視した買いが入っている。株価は、前場の高値4850円を上回り上げ幅を拡大しており、直近5日高値5240円抜けとなるかがポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

パチンコ機メーカーのSANKYOはレーティング引き上げで反発。モミ合い上放れ期待

 パチンコ機などのメーカー、SANKYO<6417>(東1)は反発。360円高の5080円まで買われている。
 国内証券のレーティングで「2」(やや強気)から「1」(強気)に引き上げられたことが、好感されているもようだ。
 チャートを見ると、この半月ほどは現在の5000円ラインでモミ合っている。そろそろ上放れと行きたい。PERは10.56倍と割安。信用残は0.50倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場では、今後上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

オンコセラピー・サイエンスは後場も続伸。14万円フシ、目先調整か

 がん治療薬臨床開発事業などを行なうバイオベンチャー、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は後場も続伸。1万6100円高の13万9900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは14万3800円。
 10月10日につけた上場来安値4万6600円を底に反発、続伸してきたが、。現在の14万円ラインはひとつのフシなので、目先、調整局面か。今期2009年3月期は増収減益で、営業・経常・純損失は前年比損失幅拡大の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

特装車メーカーの極東開発工業は後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面にある好業績銘柄

 コンクリートポンプ車など特装車メーカーの極東開発工業<7226>(東1)は後場も続伸。37円高の427円まで買われている。きょうのストップ高ラインは470円。
 10月27日につけた上場来安値300円を底に、反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。このまま続伸で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある520円ライン奪回を目指したい。
 PERは9.61倍と割安。信用残は買い長で、買い残が増えている。今後上がると見る向きも多いようだ。今期連結業績予想は前年比増収増益。とくに経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は98円高の8561円と続伸

 前引けの日経平均株価は98円19銭高の8561円19銭と続伸。TOPIXは6.31ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円53銭高と続伸している。

 値上がり業種はガラス・土石製品、医薬品、陸運業など23業種。
 値下がり業種は、不動産業、その他金融業、鉱業など10業種。

 東証1部市場値上がり953銘柄、値下がり630銘柄、変わらず126銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)古河電気工業<5801>(東1)横河電機<6841>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)住友不動産<8830>(東1)三菱地所<8802>(東1)

 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュ−ト<2316>(大へ)ASーSZKi<1995>(JQ)ステラ・グループ<8206>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、大王製紙<3880>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)クレスコ<4674>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)ワタミ<7522>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

理想科学工業は続伸、ストップ高ラインに迫る。10月急落前の1200円ライン奪回めざす

 理想科学工業<6413>(東1)(JQ)は続伸。主市場のジャスダックでは96円高の1029円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1033円。東証1部では955円ストップ高。
 10月28日につけた上場来安値770円を底に、リバウンド局面となっている。このまま続伸で、10月急落前の1200円ラインまで戻したい。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、今期末(通期)配当金前年と同額の40円予想。現在の株価で利回り約3.9%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ぐるなびは続伸。好レーティングが引き続き買い材料に。好業績・好財務の優良企業株

 ぐるなび<2440>(大へ)は続伸。1万2500円高の22万6300円まで買われている。
 国内証券調査センターのレーティングで「やや強気」据え置きとされたことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 同社は飲食店情報のインターネット提供事業を行なっており、業界最大手という。業績は好調で、今期2009年3月期は、売上高195億3100万円(前年比25.2%増)、経常利益37億8200万円(同37.9%増)、純利益20億9900万円(同39.5%増)の大幅増収増益を見込んでいる。
 『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等43億2100万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

中外炉工業は反発。通期上方修正で増収増益予想に。割安・安値圏、増配で利回り高め

 中外炉工業<1964>(東1)は反発。24円高の278円まで買われている。
 先週末14日に、上方修正と増配を発表した。
 今期2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比5億円上方修正して560億円(前年実績比18.3%増)、経常利益を同7億円上方修正して51億円(同8.5%増)、純利益を同3億円上方修正して28億5000万円(同2.2%増)とした。増収減益の前回予想から一転、増収増益の予想値となった。
 今期末(通期)配当金は前回予想比2円増配の10円予想とした。現在の株価で利回り約3.6%の計算となる。
 反発とはいえ、まだ安値圏。PERは10.33倍と割安でもある。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日本金属工業は「省ニッケルのステンレスを国内投入」報道も、市場は反応薄。底値圏モミ合い

 日本金属工業<5479>(東1)は続落。2円安の116円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「日金工、省ニッケルのステンレスを国内投入 1〜2割安く」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、この1〜2ヵ月は100円台前半の底値圏でモミ合っている。そろそろ上放れ、まずは次のフシ200円台奪回と行きたい。
 PERは約11倍と、今期大幅減益予想のなかで割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

商船三井は「船舶の増強計画縮小」報道でギャップダウンも、割安、底値圏で反発期待

 商船三井<9104>(東1)は続落。24円安の458円と、マドをあけて始まっている。
 今朝の日経新聞で「商船三井は世界景気の減速を受け、運行する商業船の増強計画を縮小する」「2009年度末に2007年度末より14%多い1000隻にする計画だったが、9%増の950隻強にとどめる」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値357円からは脱したものの、底値圏でモミ合っている。PERは2.84倍と超割安。
 信用残は3倍台の買い長で、買い残が増えている。市場では「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。底練り後は反発と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

東海旅客鉄道は反発。続落、PER割安に見直し買い。今朝は地合い悪いなかJR3社が買われる

 東海旅客鉄道<9022>(東1)は反発。2万4000円高の79万8000円まで買われている。
 10月29日につけた年初来安値70万2000円からは脱したものの、今月に入り、再び続落トレンドとなっていた。PERは13倍台と割安になっており、見直し買いが入っているもようだ。
 また、今朝は地合いが悪いなか、東証1部業種別株価指数で陸運業セクターは数少ない値上がりセクターとなっている。同社のほか、東日本旅客鉄道<9020>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)のJR3社が買われている。
 JR東海のチャートを見ると、反発とはいえまだ底値圏。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある90万円ラインまで戻して行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

当サイト注目の太平電業は反発。上方修正と自社株買いに押し目買い

 当サイト14日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた太平電業<1968>(東1)は反発。80円高の809円まで買われている。
 通期業績予想の上方修正と自社株買いを発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 また、当サイト指摘のとおり、14日の日足は長めの陰線となり、押し目を形成していることも、買い時と見られたもようだ。
 まずは直近高値であり26週移動平均線でもある850円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ひらまつは続伸トレンドで6万円ライン奪回めざす。好決算・好業績予想を発表。自社株買いも

 ひらまつ<2764>(東2)は反発。2150円高の4万9000円まで買われている。
 先週末14日の大引け後に発表した2008年9月期連結決算は、売上高98億6700万円(前年比25.6%増)、経常利益6億7200万円(同84.1%増)、純利益3億0100万円(同37.3%増)と大幅増収増益となった。
 2009年9月期連結業績予想は、売上高99億0400万円(前年比0.4%増)、経常利益6億6200万円(同1.5%減)、純利益3億1100万円(同3.3%増)。
 自社株買いも発表した。14日から12月30日まで。取得株式総数(上限)は1000株。取得価額の総額(上限)は5000万円。
 チャートを見ると、10月10日につけた上場来安値3万8500円を底に、リバウンドしている。とはいえ、まだ安値圏。PERは9.20倍と割安。9〜10月急落前の6万円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

加藤産業は、2009年9月期連結業績予想の増収増益、自社株買い発表で反発

 加藤産業<9869>(東1)は反発。60円高の1247円で始まっている。
 先週末14日に発表した、2009年9月期連結業績予想は、売上高6500億円(前年比1.3%増)、経常利益60億円(同5.2%増)、純利益32億3000万円(同15.8%増)の増収増益としている。
 また、同日、自社株買いを発表した。期間は17日から2009年1月26日。取得株式総数は30万株(発行済み株式総数の0.79%)。取得価額の総額(上限)4億5000万円。単純に割ると、1株1500円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2008年11月15日

定額給付に思う。「物価高支援」から「景気対策支援」へ

コラム(株式投資情報ブログ) 定額給付に対しバラ撒き、選挙対策など反対が多い。仮に言い出したのは野党であっても、よい案だと思えば採用するのが政権運営を預かる時の政府である。会社でも、役員会で最後に結論を出すのは社長である。オレの案を横取りされたと副社長がぐずぐず言っても関係ない。
 NY原油先物が1バレル=147ドルの最高値をつけた今年7月11日をきっかけに生活支援の話として出てきた。しかし、今は1バレル=54ドル程度まで下落している。ガソリンも180円台が130円台へリッター50円も下げている。当時の「物価高」に対する生活支援は、今は、「景気対策」へ移っている。景気対策なら高所得も低所得者もない。むしろ、高所得者は昔の手こぎ井戸水ポンプのように呼び水となって支給の1万2000円の数倍を使ってくれる可能性がある。
 今年の中間決算で、世界のトヨタ自動車に見られるように超大幅な減額が出るなど、企業業績は急速に悪化している。東南アジアに進出した企業の中には、現地でストに遭い、工場の操業がストップしているところもあると聞く。不況の足音は高まるばかりだ。
 オバマ新大統領は、白人も黒人も黄色もない、今はアメリカ合衆国がひとつになるときだと。日本も、今は景気に一刻の余裕もない。定額支給は年末支給かと期待していたら、来年3,4月だという。遅そすぎる。日本株式会社の社長でもある麻生社長。役員の言うことをいちいち聞いているときではありませんぞ。地方などに任せないで本社決済で一刻も早く支給するべきです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:13 | 株式投資ニュース

新コスモス電機 2Q決算発表

新コスモス電機ホームページ 新コスモス電機<6824>(JQ)は14日、09年3月期第2四半期決算を発表した。
 それによれば売上高は87億6400万円と前年同期比3.5%増、営業利益は同2.7%増の7億9600万円、経常利益は同2.8%増の8億3100万円、最終利益は同2.1%減の4億7200万円となった。
 家庭用ガス警報器において住宅用火災警報器が拡販努力により売上を伸ばしたほか、工業用定置式ガス検知警報器が主力得意先であるエネルギー業界、石油化学業界向け更新需要が好調に推移し、売上増に貢献した。また業務用携帯型ガス検知器も労働安全衛生市場向けに順調な売上増を確保した。
 利益面においては売上増により営業・経常増益を達成したが、最終利益は税金費用特有の会計を適用したことで減益を余儀なくされた。
 通期については金融不安から派生した設備投資抑制、建築需要の減少が懸念されることから、売上の伸びは上期並みを維持するものの、利益面においては減益を見込んでいる。
 株価的にはマーケット全体の乱高下が続く相場の中で、安定感を保っており、直近PER12倍強と割高感もないことから大崩する可能性は低いと見る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース
2008年11月14日

【来週の相場展望】日経平均は8000〜9000円のモミ合い、個別で好業績銘柄を物色する動き

 来週の相場展望 日経平均は8000〜9000円のモミ合いの可能性が強い。去る11月5日に9521円と買われたものの、30日線を抜くことができなかった。もちろん、NYダウの不安定な動きもある。
 国内要因に限ってみれば「中間決算の発表」はほぼ一巡した。思った通り良くない。しかし、株価的にはまなり織り込んだ。今後、年内、年明けと、景気が一段と悪化するようだと下落圧力になるが、しばらくは売り材料ではない。もちろん、30日線を抜くことができなかったように上値に対する圧迫もある。結局は、NYダウを横目で見ながら、個別で好業績銘柄を物色する動きとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース