[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/11)前日10日上場のホシザキ電機が公募・売り出し価格を上回り堅調
記事一覧 (12/11)バンダイナムコは「ゲームソフトにグリーン電力」報道も、1000円フシで小反落
記事一覧 (12/11)住石ホールディングスは「上場来安値」から反発。鉱業・石炭・石油株物色の流れも
記事一覧 (12/11)日揮が7日連騰し11月5日高値上回る
記事一覧 (12/11)日立金属は後場も続伸。年初来安値からの反発局面にレーティングも材料。好業績、割安
記事一覧 (12/11)中国塗料が続伸、海運株に続き物色される
記事一覧 (12/11)中古厨房機器の再生販売を行なうテンポスバスターズは下方修正で続落も、底値圏の買い時と見る
記事一覧 (12/11)カカクコムが続急落、25日移動平均線を大きく割り込むまで様子見か
記事一覧 (12/11)引っ越しのアートコーポは好業績予想、割安、高め配当が買われる。シーズンストックとして動意づきも
記事一覧 (12/11)スタンレー電気は続伸。年初来安値から見直し買い
記事一覧 (12/11)前引けの日経平均株価は68円安の8591円と反落
記事一覧 (12/11)外食・居酒屋チェーンのきちりはストップ高。上場来安値からのリバウンド局面、今期好業績予想
記事一覧 (12/11)穴吹興産は自社株買い発表でギャップアップ、続伸
記事一覧 (12/11)インターネットイニシアティブは小幅続伸。日米(米ではADR)での自社株買いが下支え
記事一覧 (12/11)スズキは津田COO辞任が嫌気され小反落。業績不振もあり底練り局面
記事一覧 (12/11)クボタは「アジアで水道関連事業を強化」報道も小反落。目先600円フシで調整場面
記事一覧 (12/11)スクエニは「Wii向けドラクエ開発」発表で続伸。踏み上げ期待も目先上値は限定的か
記事一覧 (12/11)「オバマ大統領ウエルカム相場」が始まった
記事一覧 (12/11)ホクトは11月次売上の好調と、ラジオ日経報道を材料に反発。踏み上げ期待も
記事一覧 (12/11)三井住友FGは「増資7000億円に拡大」報道も小反落。外資系証券のレーティングも売り材料に
2008年12月11日

前日10日上場のホシザキ電機が公募・売り出し価格を上回り堅調

 前日10日に東証1部市場に上場した業務用厨房機器のトップメーカーであるホシザキ電機<6465>(東1)が、前日比55円高の758円と上昇し公募・売出価格の750円を上回り堅調な展開となっている。主力は製氷機、業務用冷蔵庫、食器洗浄機、ディスペンサで、いずれも国内首位。製氷機は世界首位。国内大手証券では2008年12月期は前期比3%減収、同4%営業増益と予想する。国内の外食産業は引続き厳しいが、値引き販売の抑制や保守・修理の強化、外食分野以外への拡販、新製品の拡充で増益を達成、09年12月期は上記要因に加え、グラム社買収(本年9月)の通期寄与により、前期比4%増収、同15%営業増益を予想しており、全般相場が方向感のない中、意外高に発展するかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

バンダイナムコは「ゲームソフトにグリーン電力」報道も、1000円フシで小反落

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は反落。90円安の946円まで売られている。
 きょう11日付け日経朝刊に、傘下のバンダイナムコゲームスが「CO2(二酸化炭素)を出さない電力を使い、消費者が家庭で同社のゲームを遊べるようにする」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、『グリーン電力』の仕組みを活用し、風力発電と通常の発電コストの差額をバンナムが負担することで、消費者はゲーム機の使用電力を風力発電でまかなうことになる。顧客には子供が多いことから、環境問題の教育効果も見込むという。
 チャートを見ると、11月13日につけた上場来安値771円からリバウンドし、続伸トレンドで来ていた。1000円フシを超え、いったん調整局面に入っているもようだ。信用残は0.14倍の売り長で、売り残が増えている。目先、カラ売り銘柄の様相となっている。
 今期連結業績予想は前年比減収減益。しかし東洋経済オンライン『四季報速報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。中期では押し目拾いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

住石ホールディングスは「上場来安値」から反発。鉱業・石炭・石油株物色の流れも

 住石ホールディングス<1514>(東1)は反発。13円高の98円まで買われている。
 10月1日上場からのチャートを見ると、前日10日につけた「上場来安値」82円からの反発局面。また、きょうは鉱業株、石油・石炭株が買われており、その流れから同社にも物色が入っているもようだ。
 PERは11倍台と割安。信用残は1.36倍の買い長で、買い残が増えている。今後の上昇を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

日揮が7日連騰し11月5日高値上回る

 日揮<1963>(東1)が、120円高の1260円と7日連騰し11月5日の高値1241円を上回り13週移動平均線を上抜く動きとなっている。8日、日本経済新聞社が「日本企業がアフリカ事業を拡大する。プラント建設大手の日揮は、アルジェリアで発電所設備の運転・保守事業に乗り出すほか、日立建機はアフリカ中南部の鉱山機械市場に本格参入する。」と報じたことが手掛かり材料。今3月期営業利益が500億円(前年比11.4%増)と過去最高を達成する見通し。今期予想PER10倍台、信用取組倍率0.72倍の好需給も後押しした格好。1400円前後が次のターゲットとして意識されるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日立金属は後場も続伸。年初来安値からの反発局面にレーティングも材料。好業績、割安

 日立金属<5486>(東1)は後場も続伸。56円高の586円まで買われている。
 中期続落で来て、5日につけた年初来安値489円からの反発局面。加えて、引き続き、外資系証券のレーティングで投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続とされたことが、手がかり材料となっているもようだ。ただし目標株価は1200円から600円へ引き下げられた。
 今期連結業績予想は前年比増収増益だが、PERは7倍台と割安。信用残は1.25倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある800円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

中国塗料が続伸、海運株に続き物色される

 塗料3位。船舶用は国内シェア6割の中国塗料<4617>(東1)が、24円高の477円と続伸している。リバウンド狙いで出遅れ銘柄を物色する流れに乗った。海運株が続騰となっていることから買われている。9日付で、銀行系証券が、コンテナ用塗料の落ち込みが大きいが、原料安メリットでカバーとして、投資判断「2+」を継続していることも株価押し上げ要因。今3月期営業利益は77億円(前期比5%減)、続く来3月期営業利益は83億円(同8%増)を予想している。株価は、10月28日につけた年初来安値338円、11月21日の安値354円の二番底形成から出直る動きとなっており、目先は11月5日高値552円が上値目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

中古厨房機器の再生販売を行なうテンポスバスターズは下方修正で続落も、底値圏の買い時と見る

 業務用中古厨房機器の再生販売を行なうテンポスバスターズ<2751>(JQ)は続落。2100円安の2万4500円まで売られている。
 前日発表した10月中間連結決算は、前年同期比減収減益。また、2009年4月期連結業績予想を下方修正したことが、嫌気されているもようだ。
 通期連結業績予想は、売上高を前回予想比1億円下方修正して120億円(前年実績比1.6%増)、経常利益を同8000万円下方修正して7億円(同5.7%増)、純利益を同5000万円下方修正して3億円(同2.3%増)とした。下方修正とはいえ、前年実績比では増収増益を確保する見込み。
 今期(通期末)配当金は700円予想。現在の株価で利回り約2.9%の計算となる。
 チャートを見ると、底値1万6000円ラインからは脱したものの、まだ安値圏。現在の株価でPERは約4倍と割安でもある。買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

カカクコムが続急落、25日移動平均線を大きく割り込むまで様子見か

 カカクコム<2371>(東1)が、2万9000円安の35万円と続急落となっている。8日に発表した11月の月間アクセス状況で、グループサイトの利用者数が前年同月比42.6%増と好調だったことから、前日10日に39万5000円まで買われ好材料出尽くし感が出たうえ、外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」→「ニュートラル」に格下げたことが響いた。今までのパターンからすると、25日移動平均線を大きく割り込み下ひげをつけたところが、底値となっており、今しばらく様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

引っ越しのアートコーポは好業績予想、割安、高め配当が買われる。シーズンストックとして動意づきも

 引っ越し専業の首位企業、アートコーポレーション<9030>(東1)は反発。152円高の1410円まで買われている。
 10月28日につけた上場来安値550円を底とした、リバウンド局面となっている。また、年末・年度末の引っ越しシーズンで動意づいているもようだ。続伸とはいえ、現在の株価でPERは9倍台と、まだまだ割安。
 今期2009年9月期連結業績予想は前年比増収増益。とくに営業・経常利益は3割内外の増益、純利益は2倍以上の増益を見込んでいる。
 また、今期末(通期)配当金は45円予想。現在の株価で、利回り約3.2%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

スタンレー電気は続伸。年初来安値から見直し買い

 スタンレー電気<6923>(東1)は続伸。後場は128円高の1200円で始まっている。
 自動車関連株の不人気や、結業績予想の下方修正から続落していたが、8日につけた年初来安値892円からリバウンドしている。今期連結業績予想は下方修正したものの、経常・純利益はそれぞれ前年実績比微増益。PERは7.50倍と割安で、見直し買いが入っているもようだ。
 信用残は0.38倍の売り長で、売り残が増加。市場ではカラ売り銘柄と見る向きも多いようだが、このまま続伸トレンドなら、買い戻しが入ってさらに続伸…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は68円安の8591円と反落

 前引けの日経平均株価は68円97銭安の8591円27銭と反落。TOPIXは1.98ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円39銭高と続伸している。

 値上がり業種は、鉱業、海運業、その他金融業など15業種。
 値下がり業種は、倉庫・運輸関係業、精密機械、パルプ・紙など18業種。

 東証1部市場値上がり631銘柄、値下がり945銘柄、変わらず138銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)三菱商事<8058>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、テルモ<4543>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オリエンタル白石<1786>(東1)春日電機<6650>(東2)東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)クレスコ<4674>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

外食・居酒屋チェーンのきちりはストップ高。上場来安値からのリバウンド局面、今期好業績予想

 関西を地盤に外食・居酒屋チェーンを展開する、きちり<3082>(大ヘ)は6万1000円ストップ高。
 中期続落で来て、10月29日に上場来安値3万6100円で底打ち。以降はリバウンド局面にある。このまま続伸で、前の高値7万円ラインを上抜け、次のフシ8万円ライン奪回を目指したい。
 今期2009年6月期業績予想は前年比増収増益。とくに売上高と営業利益は3割超の増収増益を見込んでいる。現在の株価でPER8倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

穴吹興産は自社株買い発表でギャップアップ、続伸

 穴吹興産<8928>(大1)はギャップアップから続伸。30円高の140円で始まり、一時154円まで買われている。きょうのストップ高ラインは160円。
 きのう大引け後に発表した、自己株式の取得が手がかり材料となっているもようだ。期間は11日から2009年9月18日。取得株式総数(上限)は100万株(発行済み株式総数の3.62%)。取得価額の総額(上限)は2億円。単純に割ると、1株200円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

インターネットイニシアティブは小幅続伸。日米(米ではADR)での自社株買いが下支え

 ネット接続サービス、システムインテグレーションなどを行なっている、インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は小幅続伸。2300円高の10万8000円まで買われている。
 前日10日に、11月14〜28日に行なった自社株買いの状況を発表した。取得株式数は東証と米国ナスダック市場(アメリカではADR)における市場買い付けの合計で1337株、取得総額は1億4588万5248円。
 自社株買いは2009年1月30日まで実施する予定。取得株式総数(上限)は4000株(発行済み株式総数の1.94%)、取得価額の総額(同)は4億円としている。単純に割ると、1株10万円の計算となる。
 チャートを見ると、現在の10万円台前半は底値ライン。PERは7.92倍と、今期連結業績予想が前年比増収減益とはいえ、割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

スズキは津田COO辞任が嫌気され小反落。業績不振もあり底練り局面

 スズキ<7269>(東1)は小反落。80円安の1150円まで売られている。
 前日10日の大引け後に、津田紘 代表取締役社長(COO)が健康上の理由により10日をもって代表取締役辞任を申し出、取締役会で受理されたことを発表した。11日から相談役に就く。同日から、鈴木修 代表取締役会長(CEO)が代表取締役会長兼社長に就いた。
 チャートを見ると、業績予想の下方修正などから続落、現在は1000円台前半の底値圏となっている。PERは10.56倍と割安だが、信用残は0.35倍の売り長。しばらくは底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

クボタは「アジアで水道関連事業を強化」報道も小反落。目先600円フシで調整場面

 クボタ<6326>(東1)は小反落。22円安の573円まで売られている。
 きょう11日付け日経朝刊で「アジアで水道関連事業を強化」「インドネシアで上下水道の補修事業に参入するほか、インドで建設中の水道管工場も生産能力を当初計画の2倍に高める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値328円からのリバウンド局面。現在の600円ラインはひとつのフシ。信用残は0.92倍とやや売り長だが、売り残が増えている。目先、カラ売り銘柄と見られているもようだ。
 目先調整後は、フシ上抜けと行きたい。今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

スクエニは「Wii向けドラクエ開発」発表で続伸。踏み上げ期待も目先上値は限定的か

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は続伸。100円高の2885円まで買われている。
 前日10日に、ゲームソフト『ドラゴンクエスト(ドラクエ)10』を任天堂<7974>(東1)(大)の据え置き型機『Wii』向けに開発していることを明らかにしたことが、買い材料となっているもようだ。同時に、『ドラクエ9』は携帯型ゲーム機『ニンテンドーDS』向けに、2009年3月28日に5980円で発売すると発表した。
 一方、国内証券のレーティングでは「1H」(買い・高リスク)、目標株価を3700円から3400円へ引き下げた。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値1834円深押しから反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。信用残は0.30倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。踏み上げ相場期待も持てそうだ。ただ、PERは23倍台と少し高めなので、上値余地は限定的かもしれない。まずは3000円フシがひとつの目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

「オバマ大統領ウエルカム相場」が始まった

コラム(株式投資情報ブログ)日経平均は「節分」までに1万円も

 日経平均が、遂にというか、やっと、と言うか、10日に終値で30日線を抜いた。これまで、僅かに抜いたことはあったが、今回のように、かなり大きく抜いたのは、今年6月20日以来、ほぼ半年ぶり。30日線とは、営業日30日間の株価の平均値。株価がこの線を上抜くことは1ヶ月前に比べ買い値が上回っていることを示す。それだけ、買い方の回転が効いている。
 30日だから中長期ではない。かといって、日計り商い的な超短期でもない。普通一般的に言われる短期投資の基準。30日線を抜くと、「買い転換」とみなし、相場は少なくとも1ヶ月程度、強張る。
 金融不安で、今年6月に30日線を切って、「売り転換」し、下げが続いていた。今回、30日線を抜いたことで、金融不安による下げは、ひとまず終わった。日経平均はNYダウと連動している。アメリカのAIG、ビッグ・スリーの経営不安がこの間の悪材料だった。今回、買い転換したことは、「AIG、ビッグ3以上の悪いところは、もう出ない」ということを意味している。『山より、でっかいシシは出ない』ということだ。NYダウがアク抜けすれば、日本も動きやすくなる。
 もちろん、30日線を抜いたからといいて、景気・企業業績が好転する、ということを意味しているわけではない。当面、これ以上は悪くならないということだ。原油価格の下落で企業業績にとっては、原材料及び輸送コストの軽減でプラスに働く。人員削減の効果もある。しばらくは、企業業績の減額修正は出ない。うまく行くと、向こう1ヶ月の間に日経平均1万円が見込めるかもしれない。NYで見れば、「オバマ新大統領」ウエルカム相場が始まった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ホクトは11月次売上の好調と、ラジオ日経報道を材料に反発。踏み上げ期待も

 ホクト<1379>(東1)は反発。95円高の2535円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、11月次売上状況が好調だったことが、買い材料となっているもようだ。計画42億2300万円に対し、実績は46億5800万円。4〜11月累計売上は248億6800万円(計画243億4800万円)となった。
 さらにこれがラジオNIKKEI「前年同月比7.4%増」「4〜11月累計では前年同期比8.8%増」と報じられた。
 チャート的には現在は高値圏。信用残は0.20倍の売り長となっているが、買い戻し・買い残が増えている。踏み上げ相場期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

三井住友FGは「増資7000億円に拡大」報道も小反落。外資系証券のレーティングも売り材料に

 三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)は小反落。2000円安の31万円で始まり、寄り後は30万4000円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「当初計画していた約4000億円の資本増強額を、7000億円規模に拡大する方針を固めた」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 外資系証券では、レーティングで新規投資判断「2」(中立)、目標株価27万円としている。現在の30万円ラインは底値圏だが、それでも企業価値からすればまだ高いと見られているらしい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース