[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/16)CHINTAIは買い気配、自社株買い実施の発表を好感
記事一覧 (03/13)【来週の相場展望】「30日線」抜けがあるかどうかが見所 下値の乏しい銘柄の配当取りの動き
記事一覧 (03/13)13日(金)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/13)スタートトゥデイは今3月期業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/13)コスモ石油は保ち合いに煮詰まり感、原油高に投資判断格上げのほか好材料を内包
記事一覧 (03/13)三菱地所は外資系証券のレーティング引き下げも続伸。好地合いにツレて買われる
記事一覧 (03/13)ケータイコンテンツのザッパラスは反発。続落アク抜けで買いやすく
記事一覧 (03/13)アステラスは「敵対的TOB提案の米社が米同業大手と買収合意」も、好地合いにツレて反発
記事一覧 (03/13)工作機械のツガミは後場急伸。前引け時に自社株買いを発表
記事一覧 (03/13)アサヒビールはキャドバリーの豪飲料事業買収の最終契約締結で反発。チャートはジリ高トレンド
記事一覧 (03/13)UBエナジー人気でソーバルに注目、昨年12月IPO銘柄に見直し機運
記事一覧 (03/13)13日(金)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/13)日本トイザらスは今期業績回復予想も軟調。人気回復のカギは配当・優待復活?
記事一覧 (03/13)バンダイナムコHDはしっかり。リバウンドトレンドに「電子マネー実証実験」報道も材料
記事一覧 (03/13)ファナックはギャップアップ。12日の米株式市場でGEが急伸、電機セクターが高い
記事一覧 (03/13)トヨタ自動車は「200万円を切る新型ハイブリッド車」報道で反発。ジリ高トレンド
記事一覧 (03/12)【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、本日上場の大研医器が堅調でユビキタスエナジーも期待
記事一覧 (03/12)Eストアーの筆頭株主はテレウェイヴからヤフーへ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/12)12日(木)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/12)サイゼリヤは中期続落からリバウンド基調。廉価外食株人気、次期黒転観測も材料に
2009年03月16日

CHINTAIは買い気配、自社株買い実施の発表を好感

 CHINTAI<2420>(大ヘ)が、1400円高の1万7450円買い気配と続急伸となっている。前週13日、同社は自社株買いを実施すると発表、これを好感した買いが入っている。3万株(発行済み株式総数の5.5%相当)・6億円を上限として、期間は3月16日から4月30日まで。
 併せて発表された2009年10月期第1四半期決算は、売上高が前年同期比21.2%減の45億6600万円、営業利益が同29.2%減の6億4300万円と2ケタの減収減益。
 株価は、PBR0.6倍の水準で、業績悪を織り込み、前週3月12日につけた上場来安1万4820円から出直り急となっている。目先は、25日移動平均線の1万8000円前後を目指す展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース
2009年03月13日

【来週の相場展望】「30日線」抜けがあるかどうかが見所 下値の乏しい銘柄の配当取りの動き

 来週の相場展望 今週(3月9〜13日)は、5営業日中、高い日2回、安い日3回と引き続き「2勝3敗」の負け越し相場。しかし、ポイントは10日(火)の動き。9火のNYダウが終値で6547ドル(場中安値6516ドル)と下げ、その影響から日経平均の7000円割れ割れは確実とみられた。実際、場中で7021円まで下げたが、なんとか踏ん張った。このことが大きかった。よくぞ持ちこたえた日経平均だった。
 この結果、週末にかけて急伸し7500円台を回復した。終値で7500円台となったのは2月27日以来。7000円をキープできたのは、公的資金の買いも言われている。また、2月半ばで内需株中心に新安値銘柄が急増し、その後は売り一巡感のあったことも指摘できる。荷が軽くなっていた。
 さて、急反発したとはいえ30日線を抜くことはできなかった。週末はピタリ30日線で止まった。来週、30日線を抜いて来れば8000円は十分見込めるだろう。また、仮に抜けなくても大きい下値はないだろう。外国投資家の売りもピークを過ぎたように思われる。下値不安のない銘柄の3月期配当取りが予想される。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

13日(金)東京株式市場、大引け概況

13日(金)東京株式市場 13日(金)東京株式市場、日経平均株価の大引けは、371円03銭高の7569円28銭と大幅反発。12日の米株式市場でダウ工業株30種平均が3日続伸し、前日比239ドル66セント高の7170ドル06セントで終えたことなどを好感した。東証1部業種別株価指数では、トヨタ自動車<7203>(東1)が新型ハイブリッド車発売と報じられたのを機にゴム製品製品や輸送用機器セクターが、米株式市場でGE株が急伸したことから電気機器セクターが、全般は政府の追加経済対策への期待が下支え全業種が上昇した。東証1部市場の値上がり数は1235銘柄。値下がり数は370銘柄。変わらずは108銘柄。

 個別では、中小型液晶事業でソニー<6758>(東1)と提携交渉と伝えられたセイコーエプソン<6724>(東1)が上昇、そのエプソンがTOBを発表したエプソントヨコム<6708>(東1)はTOB価格にサヤ寄せ。電子マネーの実証実験が伝えられたバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)がしっかり。発電効率と出力が世界最高のガスタービンを開発したと発表した三菱重工業<7011>(東1)が反発したほか、格安衣料品の販売を強化し、衣料品販売のテコ入れを報じられたイオン<8267>(東1)は安値更新後上昇、今期業績好転を発表した日本トイザらス<7645>(JQ)が弱含みからプラスに転じるなど総じて堅調に推移、自動車セクターのホンダ<7267>(東1)富士重工業<7270>(東1)デンソー<6902>(東1)アイシン精機<7259>(東1)、証券セクターの野村ホールディングス<8604>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)、電機セクターの東芝<6502>(東1)三菱電機<6503>(東1)オムロン<6645>(東1)、精密機器セクターのテルモ<4543>(東1)オリンパス<7733>(東1)など、各セクターの主要銘柄は買われた。また、前日12日新規上場の大研医器<7775>(東2)が堅調を持続したほか、本日13日新規上場のユビキタスエナジー<3150>(JQ)が公開価格の2倍以上に買われるなどIPOも好人気となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは今3月期業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は13日の大引け後に、2009年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比2億円上方修正して106億円(前年単独比=連結は今期からのため=23.5%増)、経常利益を同1億4000万円上方修正して22億2000万円(同28.8%増)、純利益を同1億円上方修正して12億6500万円(同21.3%増)とした。
 13日終値は4800円高の6万5000円。分割修正後チャートを見ると、11日につけた上場来安値5万6600円からの反発局面となっている。好業績をバネに、まずは次のフシ8万円ライン奪回を目指す。単位1株で売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

コスモ石油は保ち合いに煮詰まり感、原油高に投資判断格上げのほか好材料を内包

コスモ石油は保ち合いに煮詰まり感、原油高に投資判断格上げのほか好材料を内包

 コスモ石油<5007>(東1)が、4円高の277円と反発し5日移動平均線を下値支持線として保ち合いに煮詰まり感が出ている。
 15日に開催予定の石油輸出国機構(OPEC)総会で、原油の減産方針が決まる可能性が高まり、12日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近4月物が前日比4.70ドル高の1バレル47.03ドルと急反発したほか、13日付で日興シティグループ証券が同社の投資判断を格上げを好感している。
 日興シティシティグループ証券では、同社の投資判断を「2H」(中立)から「1H」(買い・高リスク)に格上げ、目標株価を260円から340円に引き上げた。また、同証券では、他の石油元売り各社の同判断について、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)の同判断は「2H」(中立)から「1H」(買い・高リスク)に格上げ、同株価を300円から460円に引き上げた一方で、出光興産<5019>(東1)の同判断については、「1H」(買い・高リスク)から「2H」(中立)に格下げ、同株価を8300円から8000円に引下げたほか、AOCホールディングス<5017>(東1)の同判断についても「2H」(中立)据え置きで、630円から550円に引下げるなどしている。
 そのほか、コスモ石油の同判断については、2月23日付で三菱UFJ証券が投資判断を「3」から「2」に格上げしているほか、野村證券が投資判断「1」(強気)継続で、目標株価を340円から350円に引き上げと強気見通しが相次いでいる。
 また、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビのユセフ・オメール国営石油会社総裁は、2012年に45年間の期限を迎えるコスモ石油の油田権益について20年の更新を認めることを明らかにしたことや、同社が独自開発した農業用液体肥料をイタリアで増産する。果物の病害を予防する機能を加えた新製品を発売し、現地メーカーへの委託生産を倍増する。低迷が続く国内石油事業を補う新規事業に育成することなどが注目されている。
 PBR0.5倍と割安感があるほか、信用取組倍率0.39倍と好需給が買い安心感を呼んでいる。株価は、12月15日の高値294円突破から一段高へ向かう可能性大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

三菱地所は外資系証券のレーティング引き下げも続伸。好地合いにツレて買われる

 三菱地所<8802>(東1)は続伸。27円高の986円まで買われている。
 ドイツ証券は12日付レーティングで、投資判断を「Hold」(中立)から「Sell」(売り)へ、目標株価を1200円から800円へ引き下げた。モルガン・スタンレー証券は13日付けレーティングで、投資判断「イコールウェート」(中立)継続としたものの、目標株価を2400円から1130円へ引き下げた。
 が、きょうは日経平均株価が反発し、一時373円32銭高の7571円45銭まで上げている。主要銘柄もほぼ全面高で、同社株も好地合いにツレて買われている。
 チャートは9日につけた年初来安値863円からのリバウンド局面。今後の地合いにもよるが、次のフシであり13週移動平均線でもある1200円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ケータイコンテンツのザッパラスは反発。続落アク抜けで買いやすく

 携帯電話向けコンテンツ配信のザッパラス<3770>(東1)は反発。4700円高の21万8700円まで買われている。
 この1ヵ月ほどは続落トレンドとなっていたが、9日と10日につけた直近安値20万5200円から反発している。このままリバウンドトレンドをなぞり、次のフシ24万円ライン奪回を目指す。
 PERは17.90倍と、ひところの人気時に比べるとアク抜けして買いやすくなっている。単位1株で売買しやすい。今4月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年4月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

アステラスは「敵対的TOB提案の米社が米同業大手と買収合意」も、好地合いにツレて反発

 アステラス製薬<4503>(東1)は反発。95円高の2940円まで買われている。
 前日12日につけた年初来安値2820円からの反発局面。また、きょうは日経平均株価が反発し、一時368円24銭高の7566円49銭まで上げており、この好地合いにツレて上げている面もあるようだ。今朝の日経新聞の米シカゴ発の記事で「アステラス製薬が敵対的買収(TOB)を提案した米バイオ企業 CVセラピューティクスは12日、米同業大手のギリアド・サイエンシズによる買収で合意した」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 このまま続伸トレンド維持で、次のフシ3500円ラインまでの戻りを目指す。PERは8倍台と割安。今3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『東洋経済オンライン』の5日付け『四季報先取り』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

工作機械のツガミは後場急伸。前引け時に自社株買いを発表

 自動旋盤・研削盤などの工作機械メーカー、ツガミ<6101>(東1)は本日前引け11時に、自社株買いを発表した。期間はきょうから6月18日まで。取得株式総数は150万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.22%)。取得価額の総額は2億5000万円。
 この発表を受けて、後場は急伸。19円高の151円まで買われている。信用倍率は3倍の買い長のため、戻り売りが出そうだ。次のフシ160円ラインが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

アサヒビールはキャドバリーの豪飲料事業買収の最終契約締結で反発。チャートはジリ高トレンド

 アサヒビール<2502>(東1)は反発。51円高の1172円まで買われている。
 前日12日に、「キャドバリーグループの所有するオーストラリア飲料事業の買収(昨年12月発表)について、最終契約を締結した」と発表したことが、好感されているもようだ。
 アサヒビールのチャートは、中期続落から、6日につけた年初来安値1101円で底打ち。以降は凸凹しながらもリバウンド基調となっている。アク抜けしてPERは11倍台と割安水準になっている。このままジリ高トレンドで、次のフシであり13週移動平均線でもある1300円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

UBエナジー人気でソーバルに注目、昨年12月IPO銘柄に見直し機運

 昨年12月に上場したソーバル<2186>(JQ)に注目したい。昨年12月12日に上場、公募・売り出し(公開)価格(600円)を7%上回る640円で初値を付けた後、同月16日に852円まで上昇、その後、750円処を下値として小幅モミ合いが続いていたが、2月決算権利落ちから見切り売りで3月6日に484円まで下落し出直る動きとなっている。
 足元の業績について、四季報では、キヤノン<7751>(東1)向け組み込みソフト開発好調。ソニー<6758>(東1)向けも拡大で寄与。営業増益。配当性向30%確保で大幅増配。10年2月期はデジタル家電業界低迷だが、キヤノンの開発投資は高水準持続。増益維持として7億4000万円(09年2月期は7億2000万円予想)を予想している。今期予想PER3倍台、PBR0.6倍台と割安感がある。
 前日12日に上場した大研医器<7775>(東2)が公開価格を上回り本日も堅調のほか、本日13日上場のユビキタスエナジー<3150>(JQ)が公開価格の2倍となるなど人気化ており、昨年12月に上場銘柄に見直し機運も高まり、下げ過ぎの水準訂正の動きが期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

13日(金)東京株式市場、前引け概況

13日(金)東京株式市場、前引け概況 13日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前場は、12日の米株式市場でダウ工業株30種平均が3日続伸し、前日比239ドル66セント高の7170ドル06セントで終えたことなどを受け、315円98銭高の7514円23銭と反発して引けている。東証1部業種別株価指数では、空運業セクターを除いた32業種が上昇した。新型ハイブリッド車発売を報じられたトヨタ自動車<7203>(東1)をはじめとした輸送用機器セクター、米株式市場でGE株が急伸したこと等から電気機器セクターの上げが目立った。東証1部市場の値上がり数は1162銘柄。値下がり数は417銘柄。変わらずは132銘柄。

 個別では、セイコーエプソン<6724>(東1)がTOBを発表したエプソントヨコム<6708>(東1)はTOB価格にサヤ寄せ。電子マネーの実証実験が伝えられたバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)がしっかり。発電効率と出力が世界最高のガスタービンを開発したと発表した三菱重工業<7011>(東1)が反発するなど、好材料を素直に買う動きがある半面、格安衣料品の販売を強化し、衣料品販売のテコ入れを報じられたイオン<8267>(東1)は続落。今期業績好転を発表した日本トイザらス<7645>(JQ)が軟調となるなど、材料と逆に動く銘柄もある。が、おおむね好地合いを反映し、自動車セクターのホンダ<7267>(東1)富士重工業<7270>(東1)デンソー<6902>(東1)アイシン精機<7259>(東1)、証券セクターの野村ホールディングス<8604>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)、電機セクターの東芝<6502>(東1)三菱電機<6503>(東1)オムロン<6645>(東1)、精密機器セクターのテルモ<4543>(東1)オリンパス<7733>(東1)など、各セクターの主要銘柄は買われている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

日本トイザらスは今期業績回復予想も軟調。人気回復のカギは配当・優待復活?

 日本トイザらス<7645>(JQ)は前日終値と同額の457円〜5円安の452円と軟調。出来高も少ない。きのう大引け後に発表した今期2010年1月期業績予想は前年比減収だが、営業・経常利益は増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。しかし市場は反応薄だ。
 チャート的は、9日につけた上場来安値434円を底に、凸凹しながらも下値抵抗線はジリ高トレンドとなってはいるが…。今期も現在のところ無配予想で、株主優待の復活もまだ。本格的な人気(株価)回復には、もう少し時間がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

バンダイナムコHDはしっかり。リバウンドトレンドに「電子マネー実証実験」報道も材料

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)はしっかり。一時17円高の965円まで買われている。
 2月20日につけた直近安値826円を底としたリバウンドトレンドに加え、今朝の日経新聞等で「バンダイナムコホールディングス、テクモ<9650>(東1)カプコン<9697>(東1)、総商(愛知県岡崎市)のゲーム施設運営4社は、4月1日から、利用者が料金を支払う際、電子マネーも利用できる実証実験を始めた」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。報道によると、電子マネー導入で、機動的な値上げなど柔軟な料金の仕組みを構築する考えという。
 バンダイナムコホールディングスのチャートを見ると、昨年11月13日につけた上場来安値771円からは脱したものの、まだ安値圏。まずは戻り高値1000円台回復を目指す。信用倍率は0.07倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えており、市場でもリバウンドトレンド維持と見る向きは多いようだ。
 今3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『東洋経済オンライン』の4日付け『四季報先取り』には、次期2010年3月期はやや好転するとの予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ファナックはギャップアップ。12日の米株式市場でGEが急伸、電機セクターが高い

 ファナック<6954>(東1)はギャップアップ。400円高の6000円とマドをあけて始まっている。
 10月24日につけた年初来安値4800円を底に反発し、上下に波動をえがきながらも下値ラインを切り上げてきている。今後も続伸トレンドで、次のフシであり戻り高値でもある7000円ラインまでの戻りを目指す。信用倍率は0.49倍の売り長だが、買い戻しも増えている。
 12日の米株式相場は続伸し、ダウ工業株30種平均が前日比239ドル66セント高の7170ドル06セントで引け、GE(ゼネラル・エレクトリック)の急伸が目立ったことなどから、東証1部業種別株価指数でも電気機器セクターが値上がり率上位となっている。同社のほか、アルプス電気<6770>(東1)パナソニック電工<6991>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)など、ほとんどの銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「200万円を切る新型ハイブリッド車」報道で反発。ジリ高トレンド

 トヨタ自動車<7203>(東1)は反発。65円高の2885円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「200万円を切る新型ハイブリッド車を開発し、2011年にも日本で発売する」と報じられたことが、買い材料になっているもようだ。記事によると、他車種との部品共通化などでコストを抑え、現行の『プリウス』(最低価格233万1000円)より2〜3割安く、ホンダ<7267>(東1)が2月に発売した『インサイト』(同189万円)を下まわる価格を目指すという。
 トヨタ自動車のチャートを見ると、12月8日につけた昨年来安値2585円からは脱したものの、まだ底値圏。とはいえ、凸凹しながらも、下値抵抗線はジリ高トレンドとなっており、回復基調にあるようだ。信用倍率は売買ほぼ拮抗だが、買い残と、信用売りの買い戻しが増えている。市場でも今後のリバウンドを期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2009年03月12日

【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、本日上場の大研医器が堅調でユビキタスエナジーも期待

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反落。新日本製鐵<5401>(東1)が昨年来安値を更新したことや、米大手銀行株が連日で上昇したにもかかわらず、銀行株が売られるなど地合いが好転しているとは考えにくい。明日は、株価指数先物・オプションの特別清算値(SQ)算出日、週末控えで様子見気分は一段と強まろう。外国人投資家の売りが継続していることから、外部環境がよくなっても上値は限定的か。個別では、本日新規上場の大研医器<7775>(東2)が公開価格を上回ったことや、日本初の省エネルギー支援専業会社のファーストエスコ<9514>(東マ)が一時ストップ高まで買われる動きなどから、明日上場のエネルギーコスト削減を支援するユビキタスエナジー<3150>(JQ)は期待が持てよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

Eストアーの筆頭株主はテレウェイヴからヤフーへ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ウェブショップ向けのサーバー、システム提供を行なう、Eストアー<4304>(大ヘ)は12日の大引け後に、筆頭株主およびその他の関係会社となる株主の異動を発表した。従来、筆頭株主だったテレウェイヴ<2759>(JQ)が、3月25日に、保有するEストアー株1万5491株(発行済み株式総数の30.00%)をすべてヤフー<4689>(東1)に譲渡。Eストアーの筆頭株主はヤフーとなる。ただし、テレウェイヴとは、業務上の提携と取引関係を継続していく。
 Eストアーの12日終値は1800円安の4万4000円。株価はこの1ヵ月ほど、4万円台央でモミ合っている。上放れで、まずは次のフシであり、13週・26週移動平均線でもある、5万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

12日(木)東京株式市場、大引け概況

 12日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、11日の米株式市場でダウ工業株30種平均が続伸し、前日比3ドル91セント高の6930ドル40セントで終えたものの、前日急伸した反動と戻り待ちの売りの押され、177円87銭安の7198円25銭と大幅反落となった。東証1部業種別株価指数では、日経平均銘柄への採用が発表されたことを材料に、前日に引き続き買われているマルハニチロホールディングス<1334>(東1)を内包する水産・農林業セクターのみ上昇。ほかの32業種は下落した。外国為替市場の円相場が一時1ドル95円台後半と円高へ振れたことから、鉄鋼セクター、輸送用機器セクターなどの下げが前場に比べてきつくなった。東証1部市場の値上がり数は435銘柄。値下がり数は1143銘柄。変わらずは130銘柄と値上がり銘柄数は前場に比べて減少し戻り一巡感も一部には出た。

 個別では、東証2部に新規上場した大研医器<7775>(東2)が公開価格を100円上回り堅調に推移したほか、第3四半期好決算を発表したフリービット<3843>(東マ)は、戻りまちの売りをこなし後場上昇に転じ続伸、業績予想の下方修正を発表した学情<2301>(東1)は5日ぶりに反発するなど底堅い動きも見られた。保険業セクターでは、日本興亜損害保険<8754>(東1)との経営統合が報じられた損保ジャパン<8755>(東1)のみ買われ、ほかの三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)をはじめとした銘柄は軒並み売られたほか、前日、買い戻しでにぎわっていた三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)などの銀行株、大和証券グループ本社<8601>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株も売られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは中期続落からリバウンド基調。廉価外食株人気、次期黒転観測も材料に

 サイゼリヤ<7581>(東1)は続伸。71円高の1066円まで買われている。
 株価は中期続落で来て、2月25、26日につけた直近安値920円を底に、反発。凸凹しながらもリバウンド基調となっている。このまま続伸トレンドで、まずは次のフシ1200円ラインまでの戻りを目指す。
 今期2009年8月期連結業績予想は、売上高と営業利益は前年比増収増益だが、経常・純損益は赤字転落を見込んでいる。『東洋経済オンライン』サイトの3日付け『四季報先取り』には、次期2010年8月期は増収増益かつ黒字転換の予想値が出ている。また、不況を背景とした廉価外食株人気も根強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース