[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/09)日経平均1万円目前で物色難から「往年の仕手株」が大暴れ!
記事一覧 (06/09)京成電鉄は上昇トレンド。買い戻し、好業績観測も材料に
記事一覧 (06/09)日産化学は連日の高値更新。農業関連株として中期上昇、買い戻しもバネに上値追いか
記事一覧 (06/09)ジュエリーのツツミは反発。ボーナス商戦で動意づきか。同業株の連騰から連想も
記事一覧 (06/09)日本カーボンは後場反落。上昇トレンドからの調整局面、好レーティングが利益確定の場面に
記事一覧 (06/09)9日(火)東京株式市場、前引け概況:利益確定売りに押され日経平均は3日ぶり反落
記事一覧 (06/09)永谷園は「即席めん強化」報道で小反発。内食化を追い風に、事業の第3の柱へ
記事一覧 (06/09)イハラケミカルは上方修正発表で続伸、新高値。本日の決算発表が利益確定の場面となるか
記事一覧 (06/09)日本ラッドは大塚社長のTOB実施発表でギャップアップ。会社側は「取締役の賛同なし、精査中」と
記事一覧 (06/09)ケータイコンテンツのザッパラスは気配値切り上げ。前期決算・今期業績予想とも2ケタ増収増益
記事一覧 (06/08)【明日の動き】日経平均株価1万円を前に好循環買い続く
記事一覧 (06/08)8日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は続伸、米株高と円安で材料に好反応
記事一覧 (06/08)フリービットは前期決算・今期業績予想とも大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/08)サンウエーブ工業は住生活Gとの提携契約書締結で反発も、目先、戻り売りの場面か
記事一覧 (06/08)ジーンズメイトは年初来高値更新。上昇トレンドから調整へ、一巡後は再び上昇基調か
記事一覧 (06/08)ヤマダ電機は上昇トレンドからの調整局面つづく。「モバイルWiMAX」提供開始発表も市場は反応薄
記事一覧 (06/08)ソニーFHDは金融株物色のなかで4日ぶり反落。押し目の買い時か
記事一覧 (06/08)8日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸。米株高と円安で、金融・輸出株が買われる
記事一覧 (06/08)カナモトは続伸、新高値。4月中間連結決算は減収減益、チャートと信用取組はカラ売り銘柄の様相
記事一覧 (06/08)三菱自動車は自動車株買いも背景に4日続伸だが、目先一服場面へ
2009年06月09日

日経平均1万円目前で物色難から「往年の仕手株」が大暴れ!

日経平均1万円目前で物色難から「往年の仕手株」が大暴れ! 兼松日産農林<7961>(東1)が、50円高の150円ストップ高と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日8日、日証金が貸借取引の品貸料の最高料率を10倍とする臨時措置を実施と、制度信用取引の新規売りと買いの現引きに伴う申し込み停止措置(弁済繰り延べ期限到来分の買いの現引き分を除く)を実施すると発表。これを受け、逆日歩6円がつく貸借倍率0.34倍の好需給から、買い戻しを誘って短期資金が介入。
 全般相場は、日経平均株価1万円を前に、資源株は市況の軟化から上げ一服、輸出関連銘柄などに高値警戒感が出ていることから、物色難に陥り、仕手性のある銘柄を個別に物色する動きが強まっている。
 兼松日産農林に呼応する形で、第一屋製パン<2215>(東1)宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)紀州製紙<3882>(東1)など、往年の仕手株と言われた銘柄が軒並み、1000万株を超える大商いで東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

京成電鉄は上昇トレンド。買い戻し、好業績観測も材料に

 京成電鉄<9009>(東1)は続伸。13円高の514円まで買われている。
 4月27日につけた直近安値455円からのリバウンド局面。凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。PERは13.66倍と割安め。信用倍率は0.44倍の売り長。今後は買い戻しも押し上げ材料に、戻り高値520円ライン上抜け、次のフシ600円ラインを目指す。
 今期2010年3月期連結業績予想は前年比増収増益。『東洋経済オンライン』サイトの『四季報速報』には、次期2011年3月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

日産化学は連日の高値更新。農業関連株として中期上昇、買い戻しもバネに上値追いか

 日産化学工業<4021>(東1)は3日続伸。一時、16円高の1044円まで買われ、きのうつけた年初来高値1042円を更新した。
 3月3日につけた年初来安値597円を底に、調整を挟みながらも上昇トレンドとなっている。農業関連銘柄として買われているもようだ。
 PERは20.23倍と高めだが、信用倍率は0.11倍の売り長。地合いにもよるが、買い戻しもバネに、もうしばらく上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ジュエリーのツツミは反発。ボーナス商戦で動意づきか。同業株の連騰から連想も

 宝飾品・貴金属の自社企画・生産・販売を行なっている、ツツミ<7937>(東1)は反発。57円高の1799円まで買われている。
 5月8日につけた年初来安値1500円から反発し、以降は上昇トレンドとなっている。ボーナス商戦に際し、「自分へのごほうび」としてジュエリー購入者が増加するシーズンで、動意づいている面もあるようだ。また、同業の田崎真珠<7968>(東1)が連騰していることから、連想買いも入っているもよう。
 ツツミの現在の株価で、PERは32倍台と高め。信用倍率は3倍台の買い長。今期2010年3月期業績予想は前年比2ケタ減収減益。これという買い材料は見当たらず、ここは様子見が無難なようだ。チャート的には底値圏なので、押し目小すくいも。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

日本カーボンは後場反落。上昇トレンドからの調整局面、好レーティングが利益確定の場面に

 日本カーボン<5302>(東1)は6円安の278円と後場反落。
 野村証券が8日付けのレーティングで、投資判断「2」(中立)継続、目標株価を220円から303円へ引き上げたものの、続伸からの調整局面となっている。中期では、3月3日につけた年初来安値156円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドとなっていた。短期日足でも、前場まで5連騰となっていた。
 PERは約30倍と高め、信用倍率は3.10倍の買い長で、買い残と信用売りの買い戻しが増えている。中期ではともかく、目先、好レーティングが格好の売り場となってしまったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

9日(火)東京株式市場、前引け概況:利益確定売りに押され日経平均は3日ぶり反落

090609前引け 9日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、16円93銭安の9848円70銭と、利益確定売りなどで3日ぶり反落している。6日の米国株式市場は3日続伸し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比1ドル36セント高の8764ドル49セントで終えた。利益確定売りが出たものの、金融株などが底堅い動きで、相場を支えた。外国為替相場は1ドル=98円台半ばで推移している。東証1部業種別株価指数では、パルプ・紙、その他製品、情報・通信業など14業種が上昇。保険業、精密機械、非鉄金属など19業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は820銘柄。値下がり数は725銘柄。変わらずは143銘柄。

 個別では、三井ハイテック<6966>(東1)がハイブリッド車用部品の増産報道でストップ高、新高値。東宝<9602>(東1)は野村証券の投資判断引き上げで、JT<2914>(東1)は日興シティグループ証券の目標株価引き上げで、それぞれ続伸している。ディスコ<6146>(東1)はUBS証券の投資判断と目標株価引き上げで、東京エレクトロン<8035>(東1)は同じくUBS証券の目標株価引き上げで、それぞれ反発した。ディスコは年初来高値更新となっている。

 一方、前引け時値下がり率1位の保険業セクターはほぼ全銘柄が売られているが、日本興亜損害保険<8754>(東1)富士火災海上保険<8763>(東1)ニッセイ同和損害保険<8759>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)などの下げがきつい。同2位の精密機械セクターでは、オリンパス<7733>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)の下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

永谷園は「即席めん強化」報道で小反発。内食化を追い風に、事業の第3の柱へ

 永谷園<2899>(東1)は1円高の864円と小反発。
 今朝の日経新聞で「永谷園、即席めん強化」と報じられたことが、材料視されている。「永谷園は製めん事業を拡大する」「製造能力を約5割高めた」「袋めんは内食化で今年に入って需要が伸びている。追い風を利用して今後は自社ブランドのうどんなども投入」「2012年3月期には、めん事業の売上高を現在の5割増の100億円に伸ばし、即席みそ汁、茶漬けに次ぐ第3の柱に育てる」と報じられている。
 チャートは5月14日につけた直近安値804円からのリバウンド局面。凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。信用倍率は0.05倍の売り長。今後は買い戻しも入ってくると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

イハラケミカルは上方修正発表で続伸、新高値。本日の決算発表が利益確定の場面となるか

 イハラケミカル工業<4989>(東1)は続伸。一時25円高の393円まで買われ、4日につけた年初来高値379円を更新した。
 前日8日に発表した、4月中間(2008年11月〜2009年4月)業績予想の一部上方修正が、買い材料となっている。連結・個別とも、売上高は下方修正したものの、営業・経常・純利益を上方修正した。利益性の高い一部品目の出荷が早まったこと、計画以上の製造コスト削減を実現できたことによるもの。決算発表は本日の予定。
 チャートは300円ライン下でモミ合っていたが、5月末〜今月初めにかけて、母体のクミアイ化学工業<4996>(東1)が買われたことからの連想や、農業関連銘柄として人気化し、急伸してきた。現在の400円ラインはひとつのフシ。PERは約25倍と高めになっている。本日の決算発表で利益確定売りの場面となるか、注目される。

■農業関連銘柄特集 農業近代化に向けて開発・投資の動き活発化
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

日本ラッドは大塚社長のTOB実施発表でギャップアップ。会社側は「取締役の賛同なし、精査中」と

 ソフト開発の日本ラッド<4736>(JQ)はギャップアップ。36円高の193円で始まっている。
 前日8日に、同社の大塚隆一代表取締役会長兼社長が、同社株のTOB(株式公開買い付け)を9日から行なうと発表したことが、買い材料となっている。TOBは110万株、1株193円としている。
 会社側は今朝、上記TOBについて「当社取締役会の賛同のないまま実施されるもの」「本公開買い付けに関する当社の意見については現在精査中」「大塚社長の公開買い付け届出書の内容等を分析・検討したうえで、金商法の規定に従い意見表明報告書を提出する予定」「株主の皆様には、今後当社から開示する情報をご覧のうえ、慎重に行動していただくようお願い申し上げる」旨の発表がなされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ケータイコンテンツのザッパラスは気配値切り上げ。前期決算・今期業績予想とも2ケタ増収増益

 ケータイコンテンツ配信事業を行なっているザッパラス<3770>(東1)は、2600円高の22万4000円買い気配。
 前日8日に発表した、2009年4月期連結決算は、前年比2ケタ増収増益だった。2010年4月期連結業績予想は、売上高113億5000万円(前年比10.1%増)、経常利益31億円(同15.0%増)、純利益18億2000万円(同15.1%増)と、2ケタ増収増益を見込んでいる。
 チャートは5月1日につけた年初来安値20万800円を底に、ジリ高トレンドとなっている。信用買い残が増えているが、戻り売りをこなしつつ、好業績をバネに今後もトレンド維持といきたい。次のフシ24万円ライン奪回を目指す。PERは18倍台と、ひところの人気時からアク抜けし、買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2009年06月08日

【明日の動き】日経平均株価1万円を前に好循環買い続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸。一時146円06銭高の9914円07銭まであった。週末に株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)を控え、1万円を意識した売り方の買い戻しが断続的に入っているなか、好循環物色となっている。
 先週5日野村証券の目標株価引き上げで、リチウムイオン電池やニッケル水素電池の材料を手掛けている田中化学研究所<4080>(東1)がストップ高したが、これに呼応し、燃料電池で同社と提携関係にある第一稀元素化学工業<4082>(東2)が本日ストップ高となるなど、好循環買いで買い方の回転が効いており、幅広く物色対象を広げる可能性が一段と高まった。
 全般相場は、外部環境に左右されるが、出遅れの関連銘柄を積極的に物色する動きは活発化しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

8日(月)東京株式市場、大引け概況:日経平均は続伸、米株高と円安で材料に好反応

090608大引け 8日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、97円62銭高の9865円63銭と続伸。米株高と円安進行で、証券・銀行・保険などの金融関連株、機械・輸送用機器などの輸出関連株を中心に買わ堅調に推移した。5日の米国株式市場は小幅続伸し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比12ドル89セント高の8763ドル13セントで終えた。5月の米雇用統計で雇用者数が市場予想ほど減少しなかったことなどが好感された。外国為替相場は1ドル=98円台半ばと円安に振れた。東証1部業種別株価指数では、証券商品先物、銀行業、保険業など24業種が上昇。パルプ・紙、鉱業、非鉄金属など9業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1070銘柄。値下がり数は492銘柄。変わらずは136銘柄。

 個別では、日揮<1963>(東1)がアルジェリアでの大型プロジェクト受注報道が買われ、年初来高値を更新した。コマツ<6301>(東1)は、野村証券のレーティング引き上げ、モルガン・スタンレー証券の新規好カバレッジ、UBS証券の目標株価引き上げと、買い材料がそろい年初来高値更新。また、円安進行で自動車株が買われ、なかでもマツダ<7261>(東1)は年初来高値を更新した。不動産株・不動産ファンド株買いの流れから、ランドビジネス<8944>(東1)セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)がストップ高。中国政府が風力発電能力増強と伝わり期待感から、日本風力開発<2766>(東マ)や、三菱重工業<7011>(東1)など、風力発電関連が買われるなどした。
 
 一方、巴工業<6309>(東1)は4月中間連結決算が前年同期比減収減益であったこと、10月通期連結業績予想は前年比2ケタ減収減益であることなどが嫌気され、続落。大気社<1979>(東1)は先月発表した今期連結業績予想が減収減益であることや、三菱UFJ証券のレーティング引き下げなどが引き続き売り材料となっており、年初来安値を更新。好地合いのなかで、数少ない新安値銘柄のひとつとなった。また、円安と原油相場の上昇傾向で紙パセクターが引き続き売られており、日本製紙グループ本社<3893>(東1)などの下落が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

フリービットは前期決算・今期業績予想とも大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 インターネットのサービスプロバイダーへの接続運用代行事業を行なっている、フリービット<3843>(東マ)は、8日の大引け後に2009年4月期決算を発表した。連結で、売上高107億6700万円(前年比33.4%増)、経常利益15億2200万円(前年の約2.2倍)、純利益16億7400万円(同2.6倍)と、大幅増収増益となった。
 2010年4月期連結業績予想は、売上高155億円(前年比44.0%増)、経常利益22億円(同44.5%増)、純利益20億円(同19.4%増)と、2ケタ増収増益を見込んでいる。
 8日終値は1万4000円安の66万2000円。PERは19.13倍と、新興市場のIT系銘柄にしては、とくに割高感は見当たらない。チャートはこの数日、60万円台後半でモミ合っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

サンウエーブ工業は住生活Gとの提携契約書締結で反発も、目先、戻り売りの場面か

 サンウエーブ工業<7993>(東1)は反発。一時25円高の177円まで買われる場面も出ている。
 本日後場中の13時に、住生活グループ<5938>(東1)との業務資本提携契約書締結を発表した。今年4月30日に発表した、同提携に関する基本合意書の主旨に基づき、それぞれの取締役会の決議を経て、契約書を締結したという。
 業務提携は、商品開発、資材調達、生産・物流・取り付け・アフターサービスにおける協力など。資本提携は、サンウエーブが住生活Gに対し、第三者割当による新株発行と自己株式の処分を行なう。募集株式数は1445万株で、1株143円(合計20億6635万円)、払い込み期日は19日。また、サンウエーブの筆頭株主である日新製鋼<5407>(東1)が保有するサンウエーブ株のうち430万株を、住生活Gが1株143円(合計6億1490万円)で譲受する。譲受期日は19日。
 サンウエーブのチャートは、3月12日につけた年初来安値123円を底に、反発し、上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。ただ、PERは41倍台と高め。信用倍率は5倍台の買い長。中期ではともかく、目先は戻り売りの場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは年初来高値更新。上昇トレンドから調整へ、一巡後は再び上昇基調か

 ジーンズを中心としたカジュアル衣料専門チェーンを約110店、展開するジーンズメイト<7448>(東1)は6日続伸。一時45円高の600円まで買われ、5日につけた年初来高値555円を更新した。
 3月下旬〜5月半ばにかけて、500円ライン下でモミ合っていたが、その後、上放れ。カジュアル衣料株・リーズナブル店銘柄の人気なども背景に、上昇トレンドとなっている。600円フシに当たり達成感が出ているため、目先調整局面となろうが、中期チャートでは、まだまだ安値圏にある。調整一巡後は再び上昇基調になると見たい。
 今期2010年2月期業績予想は売上高と営業・経常利益は前年比減収減益、純損失は損失幅縮小の見込みだが、『東洋経済オンライン』サイトには、次期2011年2月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は上昇トレンドからの調整局面つづく。「モバイルWiMAX」提供開始発表も市場は反応薄

 ヤマダ電機<9831>(東1)は20円安の5310円と、3日ぶり反落。本日前引け時の11時に、「次世代高速無線データ通信『モバイルWiMAX』のサービス提供を7月1日に開始する」と発表したが、市場は反応薄だ。
 チャートは3月13日と同16日につけた年初来安値安値3250円から反発し、上昇トレンドとなっている。この半月ほどは調整局面となっているが、PERは約12倍と、まだまだ割安水準。今期連結業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。まずは戻り高値6000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ソニーFHDは金融株物色のなかで4日ぶり反落。押し目の買い時か

 ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)は400円安の26万2800円と4日ぶり反落。本日は保険、証券、銀行などの金融関連株が買われており、東証1部業種別株価指数では保険業、証券・商品先物取引業、銀行業セクターが値上がり率上位にランクインしている。
 が、そのなかで同社は反落。東海東京調査センターが8日付けレーティングで、投資判断を「3」(中立)から「4」(やや弱気)へ引き下げたことが、売り材料となっているもようだ。
 チャートは3日につけた直近安値22万6000円からの反発局面。今期連結業績予想は、純利益は前年比減益だが、経常収益と経常利益は増収増益を見込んでいる。押し目の買い時と見て、まずは今月2日急落前の28万円ライン、さらに25日移動平均線の29万円ラインへ…と、戻り足でいきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

8日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸。米株高と円安で、金融・輸出株が買われる

090608前引け 8日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、97円83銭高の9865円84銭と続伸。米株高と円安進行で、証券・保険・銀行などの金融関連株、自動車・機械・電機などの輸出関連株を中心に買われている。5日の米国株式市場は小幅続伸し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比12ドル89セント高の8763ドル13セントで終えた。5月の米雇用統計で雇用者数が市場予想ほど減少しなかったことなどが好感された。外国為替相場は1ドル=98円台半ばと円安に振れている。東証1部業種別株価指数では、保険業、証券・商品先物取引業、輸送用機器など27業種が上昇。パルプ・紙、鉄鋼業、海運業など6業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1185銘柄。値下がり数は379銘柄。変わらずは128銘柄。

 個別では、日揮<1963>(東1)がアルジェリアでの大型プロジェクト受注報道が買われ、年初来高値を更新した。コマツ<6301>(東1)は、野村証券のレーティング引き上げ、モルガン・スタンレー証券の新規好カバレッジ、UBS証券の目標株価引き上げと、買い材料がそろい年初来高値更新。また、円安進行で自動車株が買われており、なかでもマツダ<7261>(東1)は年初来高値を更新した。不動産株・不動産ファンド株買いの流れから、ランドビジネス<8944>(東1)セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)がストップ高。

 一方、巴工業<6309>(東1)は4月中間連結決算が前年同期比減収減益であったこと、10月通期連結業績予想は前年比2ケタ減収減益であることなどが嫌気され、続落している。大気社<1979>(東1)は先月発表した今期連結業績予想が減収減益であることや、三菱UFJ証券のレーティング引き下げなどが引き続き売り材料となっており、年初来安値を更新。好地合いのなかで、数少ない新安値銘柄のひとつとなっている。また、円安と原油相場の上昇傾向で紙パセクターが引き続き売られており、日本製紙グループ本社<3893>(東1)などの下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

カナモトは続伸、新高値。4月中間連結決算は減収減益、チャートと信用取組はカラ売り銘柄の様相

 建機レンタル最大手のカナモト<9678>(東1)は3日続伸。17円高の444円まで買われ、5月27日につけた年初来高値429円を更新した。
 先週末5日に発表した、4月中間連結決算は、売上高と営業・経常利益は前年同期比減収減益。純損益は前年の利益計上から損失計上となった。10月通期連結業績予想は、売上高648億5000万円(前年比6.6%減)、経常利益4000万円(同98.0%減)、純損失9億9000万円(6億4400万円の利益計上)の前回予想を据え置いている。
 チャートは3月12日につけた年初来安値300円を底に、上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.75倍の売り長で、売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相となっている。

>>カナモトのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

三菱自動車は自動車株買いも背景に4日続伸だが、目先一服場面へ

 三菱自動車<7211>(東1)は4日続伸。7円高の182円まで買われている。
 引き続き、電気自動車銘柄として買われているもよう。加えて、外国為替相場が1ドル=98円台半ばと円安に振れていることなどから、自動車株買いの流れからも買われているようだ。東証1部業種別株価指数では、輸送用機器セクターが、値上がり率上位にランクインしている。
 ただ、三菱自動車のチャートは、この半月ほど、140円ラインから180円ラインへと急伸してきた。信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用買いの利益確定売りと、信用売りが増えている。日興シティグループ証券は8日付けのレーティングで「3S」(売り・投機的)継続としている。
 中期ではともかく、目先は、売り場、あるいは押し目待ち伏せ買いの場面となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース