[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/20)ガリバーインターナショナルは後場寄り前に今期好業績発表で急伸、ストップ高
記事一覧 (04/20)クラレはGS証券の好レーティングも小反落。押し目待ち伏せの場面
記事一覧 (04/20)20日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落も、鉄鋼セクターは頑強
記事一覧 (04/20)アパレル小売のパルは3営業日連続のストップ高。目標株価にはまだ間があるが、いったん調整の場面か
記事一覧 (04/20)富士電機HDは「環境車向け新素材開発」報道で続伸。150円フシ上抜け目指す
記事一覧 (04/20)東海理化は業績予想の上方修正でギャップアップ&新高値。買い戻しで続伸といきたいが・・・
記事一覧 (04/20)丸紅は業績予想の下方修正発表で気配値切り下げ。400円ラインでのモミ合いつづく
記事一覧 (04/17)【来週の相場展望】注目されるトヨタ自動車の動き、昨年11月の4250円挑戦なら日経平均も9521円へチャレンジへ
記事一覧 (04/17)17日(金)東京株式市場、大引け概況:鉄鋼株などへ乗り換える動き
記事一覧 (04/17)ゲンダイエージェンシーは前期決算、今期業績予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/17)六甲バター 高値更新の6連騰
記事一覧 (04/17)東京ガスは後場中に業績予想の一部上方修正を発表、戻り足形成へ
記事一覧 (04/17)太陽電池関連銘柄のフェローテックは続落局面から1000円フシに当たり反発
記事一覧 (04/17)東京精密は続急伸。市況底入れ感から、半導体製造装置関連株に物色入る
記事一覧 (04/17)東芝は前引け時に業績予想の一部上方修正発表も、先行報道で前場織り込み済み、後場上げ幅縮小
記事一覧 (04/17)太陽誘電は好地合いを背景に5日ぶり反発。年初来高値ライン奪回へ
記事一覧 (04/17)17日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸も、9000円フシで上値追いしにくい
記事一覧 (04/17)千代化はモミ合い。「今期の連結経常益20%減」観測報道と、信用売りの買い戻しが綱引き
記事一覧 (04/17)関門海 収益改善見込み高値更新続く
記事一覧 (04/17)新日石は上昇トレンドに「GTL研究組合で実証プラント完成」も材料。米原油反発で石油株に物色入る
2009年04月20日

ガリバーインターナショナルは後場寄り前に今期好業績発表で急伸、ストップ高

 中古車買い取り最大手のガリバーインターナショナル<7599>(東1)は後場急伸、1687円ストップ高。
 本日20日の後場寄り前12時25分に発表した、2009年2月期連結決算は前年比減収減益で、とくに純損益は前年の利益計上から損失計上となった。2010年2月期連結業績予想は、売上高は前年比減収となるものの、営業・経常利益は増益、純損益は黒字転換の見込み。
 チャート的には、現在の1700円ラインはひとつのフシで、PERは約40倍と高め。目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

クラレはGS証券の好レーティングも小反落。押し目待ち伏せの場面

 クラレ<3405>(東1)は4円安の862円と小反落。ゴールドマン・サックス証券が20日付けレーティングで、投資判断「中立」継続としたものの、目標株価を800円から900円へ引き上げたが、市場は反応薄だ。
 チャートはこの1ヵ月ほどは800円台でモミ合っており、様子見の向きが多いようだ。PERは22倍台と高めでもある。押し目待ち伏せの場面のようだ。
 2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、2010年3月期は微増収微増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

20日(月)東京株式市場、前引け概況:日経平均は反落も、鉄鋼セクターは頑強

090420前引け 20日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、85円29銭安の8822円29銭と反落している。17日の米国株式市場は小幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日終値比5ドル90セント高の8131ドル33セントと、2月9日以来の高値で終えた。GE(ゼネラル・エレクトリック)と米銀大手シティグループが、市場予想を上回る好決算を発表したことなどが好感された。外国為替市場は1ドル=98円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、繊維製品、水産・農林業など8業種が上昇。その他金融業、鉱業、証券・商品先物取引業など25業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は752銘柄。値下がり数は755銘柄。変わらずは171銘柄。

 個別では、上方修正を発表した愛知機械工業<7263>(東1)がストップ高。同じく上方修正を発表した東海理化<6995>(東1)、今期好業績予想を発表したプレナス<9945>(東1)なども買われている。野村証券金融経済研究所が鉄鋼セクターの投資判断を「中立」から「強気」へ引き上げたことなどから、神戸製鋼所<5406>(東1)住友金属工業<5405>(東1)日新製鋼<5407>(東1)山陽特殊製鋼<5481>(東1)など鉄鋼株はほとんどが値を上げている。
 一方、下方修正を発表した丸紅<8002>(東1)は安い。公募増資が報道された東芝<6502>(東1)は希薄化懸念から売られている。また、ゴールドマン・サックス証券がレーティングの目標株価を引き下げた、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)なども売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

アパレル小売のパルは3営業日連続のストップ高。目標株価にはまだ間があるが、いったん調整の場面か

 若い女性向けアパレル小売のパル<2726>(東1)は1614円ストップ高。15日に2010年2月期の連結好業績予想を発表して以降、16日、17日、きょう20日と、3営業日連続のストップ高となっている。
 PERは8倍台とまだまだ割安。野村証券のレーティングによると目標株価は2500円。だが、チャート的には現在の1600円ラインはひとつのフシなので、目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

富士電機HDは「環境車向け新素材開発」報道で続伸。150円フシ上抜け目指す

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)は続伸。11円高の152円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「日本の重電・石化・電機メーカーが、ハイブリッド車など環境車向け新素材の開発を本格化し、競争力を増す」との記事が掲載され、その1社として、富士電機が取り上げられたことが、材料視されているもようだ。同社は独立行政法人の産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と共同で、電池の電流や電圧を効率よく制御するパワー半導体を開発するという。
 富士電機ホールディングスの株価は、3月11日につけた年初来安値77円から反発し、ジリ高トレンドで来ている。この数日は150円フシに当たり、モミ合っている。信用残は売買ほぼ拮抗。2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益で、営業・経常・純損失計上を見込んでいる。が、『会社四季報』には、2010年3月期連結業績は一部好転するとの予想値が出ている。150円フシ上抜け、次のフシ200円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東海理化は業績予想の上方修正でギャップアップ&新高値。買い戻しで続伸といきたいが・・・

 東海理化<6995>(東1)は80円高の1200円とマドをあけて始まった。寄り後は196円高の1316円まで買われ、13日につけた年初来高値1198円を更新した。
 先週末17日に発表した、2009年3月期業績予想の上方修正が買い材料となっている。連結で、売上高、営業・経常・純損益とも上方修正。前年実績比では減収減益の数値だが、営業・経常・純損失計上の見込みから、一転、利益計上の見込みとなった。全社挙げての積極的な合理化活動が奏功するとともに、投資有価証券評価損の戻入によるもの。
 信用倍率は0.30倍の売り長となっており、今後は買い戻しもバネに続伸といきたい。が、業績の本格的な好転についてはまだ不透明。深追いは禁物か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

丸紅は業績予想の下方修正発表で気配値切り下げ。400円ラインでのモミ合いつづく

 丸紅<8002>(東1)は5円安の410円売り気配。
 先週末17日に、2009年3月期業績予想の一部下方修正を発表したことが、嫌気されているもようだ。連結の営業利益を上方修正したものの、税引前純利益・純利益と、個別の純利益を下方修正した。
 丸紅のチャートは3月12日につけた年初来安値265円を底に、ジリ高トレンドとなっていた。この数日は400円ラインでモミ合っている。上放れといきたいところだが、業績好転のきざしはまだ見えない。信用倍率は1.84倍の買い長だが、信用買いの売りと売り残が増えており、市場でも今後の上昇を期待する向きは少ないようだ。様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2009年04月17日

【来週の相場展望】注目されるトヨタ自動車の動き、昨年11月の4250円挑戦なら日経平均も9521円へチャレンジへ

 来週の相場展望 今週(13〜17日)は、ザラバ値で週初13日(月)に9024円、16日(木)に9030円と2度、9000円があったが、終値ベースでの9000円台乗せはおあずけとなった。週足チャートでも、前週までの陽線・連続5本から今週は陰線となった。
 こうした動きから言えることは、本来、かなりの調整があってよいところだった。特に、週足で陽線が5本も連続すると大きく下げてもおかしくないし、また、日足で9020〜9030円で小さいながらダブル天井をつけているだけに30日線近くの8240円程度も予想されるところだった。しかし、8681円までの下げで止まった。非常に底堅いといえる動きだった。
 恐らく、来週(20〜24日)は終値でも9000円に乗せて、昨年11月5日の戻り高値9521円へ挑戦が期待できそうだ。ただ、9521円を抜いてくるかどうかは不透明。この値段を抜けば「新値3本足」チャートが陽線2本目となって上値が見込まれる。売り方にとっては大ピンチとなるだけに、この水準抜けには抵抗してくるだろう。
 このポイントを握っているのは、今度の相場のリード役のトヨタ自動車<7203>(東1)だろう。トヨタは去る10日に4000円をつけて調整中。同社株も安値から4割以上、上げた割には比較的調整は軽い。トヨタの4000円は日経平均の9000円にも匹敵する水準。昨年11月5日にトヨタも4250円のフシがある。この水準に挑戦するか、あるいは抜いてくるかによって全般相場も変わってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

17日(金)東京株式市場、大引け概況:鉄鋼株などへ乗り換える動き

090417大引け 17日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、152円32銭高の8907円58銭と続伸した。9000円フシ手前で利益確定売りが出やすく、米金融不安が払拭できない状況のなか、鉄鋼株や電気機器など輸出関連が上昇し、物色意欲が旺盛で底堅い展開が続いた。
 16日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は前日終値比95ドル81セント高の8125ドル43セントと、2月9日以来の高値で終えた。JPモルガン・チェースが発表した四半期決算が市場予測を上まわったことなどが好感されたもよう。外国為替市場は輸入企業のドル需要で円売り・ドル買いが進んだことなどから、1ドル=99円台央で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、電気機器、証券商品先物、輸送用機器、ガラス土石製品など21業種が上昇。その他製品、医薬品、食料品、保険業、水産・農林業など12業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は923銘柄。値下がり数は653銘柄。変わらずは123銘柄。

 個別では、経産次官の「政府の産業政策上重要」発言を好感しエルピーダメモリ<6665>(東1)がストップ高、三菱UFJ証券の投資判断引き上げでラウンドワン<4680>(東1)、上方修正を発表したネットワンシステムズ<7518>(東1)不二製油<2607>(東1)、今期黒転観測報道が出た不二サッシ<5940>(東2)などが買われた。また、東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなった鉄鋼セクターでは、新日本製鐵<5401>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)などが年初来高値を更新のほか、住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)なども年初来高値に迫るなど、ほぼ全面高となった。
 国内投資ファンドとの提携を発表したアデランスホールディングス<8170>(東1)は朝高後、反落。
 一方、前日まで続伸トレンドだった高島屋<8233>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などの百貨店株は反落。東証1部業種別株価指数で値下がり第2位となった医薬品セクターでは、中外製薬<4519>(東1)エーザイ<4523>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)などの下落が目立ったほか、前日急伸した参天製薬<4536>(東1)は急反落。食品株セクターではJT<2914>(東1)や、山崎製パン<2212>(東1)などが安く、消費関連、医薬品・食料品などのディフェンシブ銘柄から鉄鋼株など動きのいい銘柄へ乗り換える動きが加速した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

ゲンダイエージェンシーは前期決算、今期業績予想とも増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 パチンコホール向け広告会社のゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)は、17日の大引け後に、2009年3月期決算を発表した。連結で、前年比増収増益となった。2010年3月期連結業績予想は、売上高207億800万円(前年比3.8%増)、経常利益25億2000万円(同2.4%増)、純利益12億7200万円(同5.2%増)と、増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は、9月中間2700円、3月期末2800円の年間計5500円予想。17日終値7万2900円で利回り約7.5%の計算となる。
 チャートはこの1ヵ月ほど、下値7万円フシを固める動きとなっている。PERは6.45倍と割安。次のフシであり26週移動平均線でもある、8万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

六甲バター 高値更新の6連騰

 「QBB」ブランドでお馴染みのチーズメーカー、六甲バター<2266>(大2)が369円まで値を飛ばし、年初来高値更新。終値ベースで6連騰となっている。
 今年2月13日に発表された08年12月期決算が増収増益を達成、復配も成し遂げたが、株価への反応が限定的であり、今期予想PERが7倍台前半という割安感から、見直し買いが入っている模様。
 今期も景気後退に伴う個人消費の低迷から、市況は厳しいと予想するものの、的確な商品の値上げ、経費節減策で営業・経常増益を見込む。
 ここは押し目買いを狙う妙味大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

東京ガスは後場中に業績予想の一部上方修正を発表、戻り足形成へ

 東京ガス<9531>(東1)は7円安の342円まで売られたが、以降は反発し、1円高の350円まで戻す場面も出ている。
 本日後場中14時に、2009年3月期業績予想の修正を発表した。連結、個別とも、売上高は下方修正したものの、営業・経常・純利益は上方修正となった。前年実績比では、いずれも増収減益の予想値。
 ガス販売量が想定を下まわる見通しとなり、売上高を下方修正したが、原材料費が円高・原油安などの影響で想定を下まわる見通しとなったため、営業・経常・純利益を上方修正した。
 信用倍率は2.88倍の買い長で、PERは24倍台と高め。上値は重そうだが、チャート的には、現在の300円台央は底値圏。業績好転のきざしが見えており、株価も今後はリバウンド局面に転じると見る。次のフシであり26週移動平均線でもある、400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

太陽電池関連銘柄のフェローテックは続落局面から1000円フシに当たり反発

 フェローテック<6890>(JQ)は急伸。131円高の1150円まで買われている。
 3月30日につけた直近高値1154円から反落、続落トレンドとなっていたが、1000円フシに当たり反発。中期買いテーマの太陽電池関連銘柄として、押し目が拾われている面もあるようだ。
 しかし、現在の株価でPERは22倍台と高め。信用買い残も膨らんでおり、戻り売りが出そうだ。買い方にとっては、押し目待ち伏せの場面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

東京精密は続急伸。市況底入れ感から、半導体製造装置関連株に物色入る

 東京精密<7729>(東1)は続急伸。146円高の1184円まで買われている。
 DRAMやフラッシュメモリーなどの半導体や液晶パネル関連市況の底入れ感から、半導体製造装置関連株に物色が入っているもよう。
 ただ、現在の1200円ラインはひとつのフシ。市況が底入れとはいえ、業績・好転のきざしはまだ見えない。様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

東芝は前引け時に業績予想の一部上方修正発表も、先行報道で前場織り込み済み、後場上げ幅縮小

 東芝<6502>(東1)の後場は13円高の331円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「2009年3月期の連結業績は、営業損益が2500億円程度の赤字(前の期は2380億円の黒字)になったもようだ。従来予想に比べて赤字幅が300億円程度、縮小する」との観測報道が出て、前場は一時19円高の337円まで買われていたが、後場は上げ幅を縮小している。
 本日前引け後の11時に、会社側から当期の業績予想修正が発表された。連結で、売上高と純損益を下方修正したものの、営業・税引前損益は上方修正し、前回予想比で赤字幅縮小となった。また、本日大引け後の15時から、業績予想修正についての記者会見を行なうという。
 東芝のチャートは、2月23日につけた年初来安値204円からのリバウンド局面。信用残はやや買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、続伸する」と見る向きは多いようだ。また、英ファンド、チルドレンズ・インベストメント・ファンドが同社株のカラ売りで含み損を抱えており、買い戻しによる踏み上げ期待も指摘されている。まずは次のフシ400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

太陽誘電は好地合いを背景に5日ぶり反発。年初来高値ライン奪回へ

 太陽誘電<6976>(東1)は49円高の751円と、好地合いを背景に、5日ぶりに反発している。
 2月23日につけた直近安値483円からリバウンド局面となっていたが、今月6日につけた年初来高値848円から反落し、続落トレンドとなっていた。
 信用倍率は0.56倍の買い長。買い戻しもバネに続伸し、まずは年初来高値848円ライン奪回といきたい。今期連結業績予想は前年比減収、営業・経常・純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収、営業・経常・純損失の赤字幅縮小の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

17日(金)東京株式市場、前引け概況:日経平均は続伸も、9000円フシで上値追いしにくい

090417前引け 17日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、194円29銭高の8949円55銭と続伸している。9000円フシ手前で利益確定売りが出やすいうえ、米金融不安が払拭できない状況のなか、上値を追いにくい雰囲気になっているが、鉄鋼株の上昇が目立ち、物色意欲が旺盛で底堅い展開。
 16日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は前日終値比95ドル81セント高の8125ドル43セントと、2月9日以来の高値で終えた。JPモルガン・チェースが発表した四半期決算が市場予測を上まわったことなどが好感されたもよう。外国為替市場は輸入企業のドル需要で円売り・ドル買いが進んだことなどから、1ドル=99円台央で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、電気機器、輸送用機器、精密機械、化学など28業種が上昇。その他製品、医薬品、食料品、水産・農林業、電気・ガス業の5業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1080銘柄。値下がり数は459銘柄。変わらずは142銘柄。

 個別では、 三菱UFJ証券の投資判断引き上げでラウンドワン<4680>(東1)、上方修正を発表したネットワンシステムズ<7518>(東1)不二製油<2607>(東1)、今期黒転観測報道が出た不二サッシ<5940>(東2)などが買われた。また、前引け時に東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなった鉄鋼セクターでは、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)をはじめ、ほとんどの銘柄が買われている。
 国内投資ファンドとの提携を発表したアデランスホールディングス<8170>(東1)は朝高後、反落。
 一方、前日まで続伸トレンドだった高島屋<8233>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などの百貨店株は反落。前引け時の東証1部業種別株価指数で値下がり率2位となった医薬品セクターでは、中外製薬<4519>(東1)エーザイ<4523>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)などの下落が目立つ。また、前日急伸した参天製薬<4536>(東1)は急反落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

千代化はモミ合い。「今期の連結経常益20%減」観測報道と、信用売りの買い戻しが綱引き

 千代田化工建設<6366>(東1)はモミ合い。前日終値606円を挟み、10円安の596円〜12円高の618円で推移している。
 今朝の日経新聞に「2010年3月期連結経常利益は、前期推定(100億円)に比べ20%減の80億円程度になる見通し」との観測記事が出たことが、材料視されているもようだ。
 チャートは2月23日につけた年初来安値374円から反発し、上昇トレンドとなっている。今月に入ってからは600円フシ上でモミ合っている。
 信用倍率は0.17倍の売り長で、買い戻しが増えているものの、PERは31倍台と高め。『会社四季報』にも、2010年3月期は減収減益の予想値が出ている。模様眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

関門海 収益改善見込み高値更新続く

 とらふぐ料理専門店「玄品ふぐ」などの外食事業を手掛ける関門海<3372>(東マ)が一時、92300円まで値を飛ばし、連日の年初来高値更新となっている。
 昨日、9万円の大台乗せとなったが、一服感なく値を飛ばしているのは、前期子会社化した鰍セいもんが運営する回転すし店舗の売上が上乗せされる業容拡大と、総菜宅配事業の採算性改善が好感された動きか。
 今通期も景気後退に伴う市況悪の中、売上高で前期比10.5%増、営業利益で同2.6%増を見込んでおり、何かの好材料をきっかけに10万円の大台乗せも射程距離に入ってきたと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

新日石は上昇トレンドに「GTL研究組合で実証プラント完成」も材料。米原油反発で石油株に物色入る

 新日本石油<5001>(東1)は続伸。16円高の538円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が続伸して一時8900円台に戻す好地合いのなか、前日の米ニューヨーク市場で原油相場が反発したことも材料に、石油株に物色が入っている。加えて、きょう17日付けの日経朝刊で「新日本石油など6社で構成する日本GTL技術研究組合(東京・港)は、新潟市内に建設していた、天然ガスから石油製品を製造するGTL(ガス・ツー・リキッド)の実証プラントを16日、完成させた」「海外で2012年をメドに実用化させたい考え」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 新日石のチャートは、昨年11月の300円ラインを底に反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。信用倍率は0.86倍の売り長で、買い戻しも増えている。次のフシ600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース