[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/08)カネコ種苗の3Q連結決算は前年比増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/08)8日(水)東京株式市場、大引け概況:円安・ドル高に一服感、輸出関連売り・国内関連買い
記事一覧 (04/08)クラレはドイツ証券の好レーティングも、3日続落。調整一巡後は反発へ
記事一覧 (04/08)ETC・車載機関連銘柄はマチマチの動き。パイオニアは往って来い
記事一覧 (04/08)当サイト注目の地域新聞社はストップ高。2月中間好決算が材料に
記事一覧 (04/08)シナネンは上方修正発表で新高値。チャートは高値圏、PERは30倍台で調整局面か
記事一覧 (04/08)信越化学は後場も続落。下方修正が嫌気されるも、下値抵抗線の上昇トレンドはまだ維持
記事一覧 (04/08)8日(水)東京株式市場、前引け概況:引き続き米株安を受けて続落
記事一覧 (04/08)はるやま商事は反発。レディスカジュアル進出発表、まずは好感
記事一覧 (04/08)伊藤忠エネクスは「格安レンタカー参入」報道も続落。節約志向のニーズ対応も
記事一覧 (04/08)サイゼリヤは2月中間損失計上も、悪材料出尽くしで買われる。1000円フシから反発期待
記事一覧 (04/08)日本板硝子は続落。事業再構築の進捗状況と特別利益計上発表で利確売り先行
記事一覧 (04/07)【明日の動き】日経平均株価は5日ぶりに小反落、木村化工機などのストップ高で原発関連人気再燃も
記事一覧 (04/07)地域新聞社は2Q好決算を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/07)7日(火)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (04/07)シチズンHDが続伸、GSの投資判断引き上げ、フィデリティ投信が5%取得
記事一覧 (04/07)CHINTAIは後場も続伸、新高値。自社株買いも材料に上昇トレンド
記事一覧 (04/07)大和証券グループ本社はしっかり。リバウンドトレンドにPTS(私設取引)時間延長も手がかり
記事一覧 (04/07)キッコーマンはしっかり。リバウンド局面に合理化投資報道も材料
記事一覧 (04/07)太陽誘電は上昇トレンドから800円フシ調整。「日本の太陽光発電導入量は世界3位」調査結果も嫌気
2009年04月08日

カネコ種苗の3Q連結決算は前年比増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 カネコ種苗<1376>(JQ)は8日の大引け後に、第3四半期(2008年6月〜2009年2月)決算を発表した。連結で、前年同期比増収増益となった。5月期連結業績予想は、売上高を前回予想比3億円下方修正して452億円(前年実績比2.8%増)としたが、経常利益14億円(同16.9%増)、純利益7億5000万円(同14.6%増)は前回予想を据え置いている。
 8日終値は15円安の705円。チャート的には、上昇トレンドから高値700円フシでモミ合いの局面だが、PERは11倍台と、好業績のわりには割安。ここ数日は一服局面となっているが、調整一巡後は反発すると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

8日(水)東京株式市場、大引け概況:円安・ドル高に一服感、輸出関連売り・国内関連買い

090408 8日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、237円84銭安の8595円01銭と大幅続落。7日の米国株式市場は大幅に続落し、ダウ工業株30種平均は前日比186ドル29セント安の7789ドル56セントで終えた。主要企業の決算発表を前に、利益確定売りが続いた。外国為替市場は円相場が小幅上昇、99円台後半推移で円安・ドル高に一服感が出た。東証1部業種別株価指数では、小売業、電気・ガス業、サービス業の4業種のみ上昇。保険業、パルプ・紙、不動産業、電気機器など29業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は249銘柄。値下がり数は1394銘柄。変わらずは59銘柄。

 個別では、レディスウェアのセレクトショップ事業に進出すると発表した、はるやま商事<7416>(東1)が買われたほか、8日付日本経済新聞朝刊が「追加経済対策を巡って政府・与党は7日、省エネルギー型家電製品の普及を促す新制度を導入する方針を固めた。」と報じたことから、コジマ<7513>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)など家電量販店各社が物色された。車載機関連のパイオニア<6773>(東1)や、リチウムイオン電池関連のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は高値更新後下落と利益確定売りに押された。携帯電話契約数の好調からソフトバンク<9984>(東1)、外資系証券のレーティングなどを手がかりに電通<4324>(東1)が買われた。自動車株では売残の増加や取組妙味からマツダ<7261>(東1)日産自動車<7201>(東1)は、上昇する場面も見られたが買い一巡後は下落に転じた。ディフェンシブ銘柄物色の流れなどから、東日本旅客鉄道<9020>(東1)東海旅客鉄道<9022>(東1)などが買われた。
 また、日本板硝子<5202>(東1)は事業再構築の進捗状況と特別利益計上を発表したが上値の重たさから続落。投資有価証券評価損について発表した、大和証券グループ本社<8601>(東1)も下げたほか、午後2時に前期業績下方修正を発表したシャープ<6753>(東1)が続急落、ゴールドマンが「売り」に判断下げの日東電工<6988>(東1)が3日ぶりに急反落した。
 輸出関連銘柄は買い疲れ感が出たところに悪材料と値を消す銘柄が目立った一方で、国内消費関連は円安・ドル高進行の一服や値ごろ感などから見直し買いが入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

クラレはドイツ証券の好レーティングも、3日続落。調整一巡後は反発へ

 クラレ<3405>(東1)は後場も続落。41円安の822円まで売られている。6日に年初来高値920円をつけて以降、同日を含めて3日連続、下落している。
 ドイツ証券が7日付けのレーティングで、投資判断を「Buy」(買い)継続とし、目標株価を950円から1050円へ引き上げたが、市場は反応薄だ。
 信用倍率は0.11倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。調整一巡後は反発すると見たい。
 2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、2010年3月期は増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ETC・車載機関連銘柄はマチマチの動き。パイオニアは往って来い

 パイオニア<6773>(東1)は往って来い。前場は8円安の198円から、一時21円高の227円まで買われたが、その後反落。後場は6円安の200円まで売られている。
 ETCからの連想買いなどで車載機関連銘柄に物色が入り、3月10日につけた年初来安値82円を底に反発。続伸トレンドとなっていたが、200円フシで一服しているもようだ。
 信用倍率は0.55倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ってきそうではある。押し目を拾っておくのも一手か。
 同じくクラリオン<6796>(東1)もきょうは反落。7円安の66円まで売られている。ETC関連銘柄として買われていたゼンリン<9474>(東1)は32円安の1044円と続落。一方、アルパイン<6816>(東1)は反発するなど、マチマチの動きとなっている。

ETC(自動料金収受システム)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

当サイト注目の地域新聞社はストップ高。2月中間好決算が材料に

 当サイト7日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた地域新聞社<2164>(HC)は4万8150円ストップ高。既報のとおり、前日大引け後に発表した、第2四半期(2008年9月〜2009年2月)好決算が買い材料となっているもようだ。8月通期業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャートは3月25日につけた直近安値3万5000円を底に反発し、上昇トレンドとなっている。6日につけた年初来高値5万700円ライン上抜けを目指す。PERは9倍台と、好業績のわりには割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

シナネンは上方修正発表で新高値。チャートは高値圏、PERは30倍台で調整局面か

 石油製品・LPガスなどの燃料商社、シナネン<8132>(東1)は新高値。一時19円高の447円まで買われ、3月30日につけた年初来高値442円を更新した。
 前日7日の大引け後に、2009年3月期業績予想の上方修正を発表したことが、買い材料となっている。連結の売上高は下方修正し、純利益は据え置きとしたものの、営業・経常利益と、個別の売上高、営業・経常・純利益を上方修正した。
 チャート的には高値圏で、PERは30倍台と高め。目先、調整は入ろうが、信用倍率は0.14倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、上値追いといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

信越化学は後場も続落。下方修正が嫌気されるも、下値抵抗線の上昇トレンドはまだ維持

 信越化学工業<4063>(東1)は後場も続落。300円安の4660円まで売られている。
 前日7日の大引け後に、2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表したことが、嫌気されている。また、ゴールドマン・サックス証券が8日付けレーティングで、投資判断を「コンビクション・リスト」(買い)継続としたものの、目標株価を5800円から5500円へ引き下げたことも、売り材料となっているもようだ。
 チャートは昨年12月5日安値3400円を底とした、リバウンドトレンドとなっている。おとといから3日続落しているが、下値抵抗線の上昇トレンドは維持し、また、25日移動平均線を割っていない。PERは11倍台と割安め。信用倍率は0.38倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。押し目の拾い時か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

8日(水)東京株式市場、前引け概況:引き続き米株安を受けて続落

 8日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、174円22銭安の8658円63銭と2日連続で下落している。7日の米国株式市場は大幅に続落し、ダウ工業株30種平均は前日比186ドル29セント安の7789ドル56セントで終えた。主要企業の決算発表を前に、利益確定売りが続いた。外国為替市場は円相場が小幅上昇。1ドル=100円台前半〜中央で推移している。東証1部業種別株価指数では、小売業、サービス業、陸運業、輸送用機器の4業種のみ上昇。保険業、パルプ・紙、不動産業など29業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は351銘柄。値下がり数は1212銘柄。変わらずは128銘柄。

 個別では、レディスウェアのセレクトショップ事業に進出すると発表した、はるやま商事<7416>(東1)が買われている。車載機関連のパイオニア<6773>(東1)、リチウムイオン電池関連のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が続伸。携帯電話契約数の好調からソフトバンク<9984>(東1)が買われ、外資系証券のレーティングなどを手がかりに電通<4324>(東1)が買われている。自動車株ではマツダ<7261>(東1)日産自動車<7201>(東1)の上げが目立つ。ディフェンシブ銘柄物色の流れなどから、東日本旅客鉄道<9020>(東1)東海旅客鉄道<9022>(東1)が買われている。
 一方、日本板硝子<5202>(東1)は事業再構築の進捗状況と特別利益計上を発表したが続落。投資有価証券評価損について発表した、大和証券グループ本社<8601>(東1)の下げがきつい。東証1部業種別株価指数で前引け時値下がり率2位の紙パセクターでは、王子製紙<3861>(東1)三菱製紙<3864>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)の下落が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

はるやま商事は反発。レディスカジュアル進出発表、まずは好感

 はるやま商事<7416>(東1)は反発。前場は10円高の341円で引けている。
 前日7日に、「2009年秋冬からレディスファッション分野に進出する」と発表した。ターゲットを25〜30歳の次世代キャリアウーマンとし、自社ブランドのコンセプト(セレクト)ショップ『ミリオンカラッツ』を、都心のターミナル型ファッションビルに展開する。カジュアルウェアを中心に、自社企画商品とインポート商品を扱う。中心価格帯は5000円〜1万円台後半。今秋、都市部のファッションビルに3店出店し、5年後には50店舗、100億円の売上規模を目指すという。
 郊外型紳士服店を展開してきた同社が、全くコンセプトの異なる業態へ参入することについて、市場はまずは好感しているもようだ。
 ただ、「(目標売上高は)かなりハードルが高い」「レディス分野での成功を収めることが出来るか。治山社長の手腕が問われる」(東洋経済オンライン)、「カギを握るのは価格戦略」「独自の価格戦略は大きな武器となりそうだ」(フジサンケイ ビジネスアイ)など、「お手並み拝見」的なムードもあるようだ。
 はるやま商事のチャートは、2月24日につけた上場来安値295円からのリバウンド局面。上記材料もバネに、上昇トレンド維持で、まずは次のフシ400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

伊藤忠エネクスは「格安レンタカー参入」報道も続落。節約志向のニーズ対応も

 伊藤忠子会社で燃料商社最大手の、伊藤忠エネクス<8133>(東1)は続落。一時17円安の503円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「格安レンタカー事業に参入する」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、ガソリンスタンドに店舗を併設することで人員や設備を共通化。スタンドで買い取った中古車を活用し、料金を大手の4割程度に抑えるという。
 最近は、節約志向・環境志向の若者を中心に、カーシェアリングやレンタカー活用など、「持たずに必要な時だけ借りて使う」価値観が普及しつつあり、そうした需要もキャッチできそうだ。
 チャートは2月高値の600円台後半から反落し、続落トレンドとなっている、現在の500円ラインはひとつのフシ。今後の地合いにもよるが、底打ち局面と見たい。2009年3月期連結業績予想は期中に下方修正したものの、前年実績比では増収増益の予想値。PERは12.56倍と、とくに割高感は見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは2月中間損失計上も、悪材料出尽くしで買われる。1000円フシから反発期待

 サイゼリヤ<7581>(東1)は4日ぶり反発。7円高の990円で始まり、寄り後は一時998円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した第2四半期(2008年9月〜2009年2月)連結決算は、前年同期比増収を確保したものの、営業利益は同減益、経常・純損益は前年同期の利益計上から損失計上となった。
 8月期連結業績予想は、売上高865億円(前年比1.8%増)、経常損失86億円(前年は78億5300万円の利益計上)、純損失58億円(同40億1100万円の利益計上)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、中期続落トレンドから、現在の1000円ラインは底値フシ。上記業績も、悪材料出尽くし感から買われているもようだ。信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻しと買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日本板硝子は続落。事業再構築の進捗状況と特別利益計上発表で利確売り先行

 日本板硝子<5202>(東1)は続落。15円安の286円で始まり、寄り後は270円台まで売られている。
 きのう大引け後に、「事業再構築諸施策および事業環境の状況について」と、特別利益の計上を発表したが、市場は反応薄だ。
 1月に発表した事業再構築諸施策に基づき、需要の減少に対応すべく生産能力と生産量の削減を図っている。各事業の進捗状況に加え、全世界人員数の約15%に相当する5800人の削減を想定しているが、3月末までに約3000人の人員削減を実施したことなどを明らかにした。
 特別利益については、保有投資有価証券の一部を市場で売却する。売却総額は約70億円規模となる見込み。2010年3月期第1四半期に特別利益として計上する。
 株価は3月10日につけた年初来安値183円を底に反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっていた。300円フシで調整場面のタイミングだったことに加え、上記材料で利益確定売りが出ているようだ。
 信用倍率は0.79倍の売り長で、買い戻しが増えている。調整一巡後は再び上昇トレンドになると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2009年04月07日

【明日の動き】日経平均株価は5日ぶりに小反落、木村化工機などのストップ高で原発関連人気再燃も

 株式市場明日の動き 日経平均株価は5日ぶりに反落。日経平均株価の9000円が厚い壁として意識されてきた。目先、日経平均株価は大きく崩れることはないだろうが、外部環境に左右され、上値は重くモミ合いとなることを予想する。
 そのような中で、個別で注目すべきは、環境・エネルギー関連の日清紡ホールディングス<3105>(東1)が高値更新したことや、2009年3月期業績予想を上方修正、野村證券が投資判断を「1」継続で、目標株価を1150円から1300円に引き上げた東芝プラントシステム<1983>(東1)、プルサーマル関連として見直され木村化工機<6378>(東1)がストップ高と買われたことだ。
 このような動きから、環境・エネルギー関連で、とりわけ原発関連人気が再燃する可能性が高まろう。また、本日夕方発表の先週末の信用残売残が増加した銘柄なども買戻し期待から目先妙味が増すと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

地域新聞社は2Q好決算を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 千葉県を中心に無料情報誌『地域新聞』を発行している、地域新聞社<2164>(HC)は7日の大引け後に、第2四半期(2008年9月〜2009年2月)決算を発表した。売上高は前年同期比減収だが、営業利益は増益、経常・純損益は前年同期の損失計上から黒字転換となった。8月通期業績予想は、売上高27億700万円(前年比6.3%増)、経常利益8100万円(同34.9%増)、純利益4400万円(同34.7%増)の前回予想を据え置いている。
 株価は3月25日につけた直近安値3万5000円からのリバウンド局面。好業績をバネに続伸し、戻り高値5万円ライン上抜けを目指す。PERは9倍台と割安。前期末で有利子負債ゼロ、現金等5億8100万円と財務面も堅く、買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

7日(火)東京株式市場、大引け概況

09年04月07日引け 7日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、25円08銭安の8832円85銭と5営業日ぶりに小反落した。6日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均が8000ドルのフシ到達となったことから利益確定売りが膨らみ、ダウ工業株30種平均は前週末比41ドル74セント安の7975ドル85セントと5日ぶりに反落。外国為替市場は引き続き円安傾向。1ドル=100円台央〜後半で推移した。日経平均株価は9000円が上値の壁として意識された感が強まった。東証1部業種別株価指数では、陸運業、情報・通信業、医薬品など19業種が上昇。鉄鋼、鉱業、石油・石炭製品など14業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は813銘柄。値下がり数は788銘柄。変わらずは100銘柄。

 個別では、業績予想の上方修正を発表した東芝プラントシステム<1983>(東1)がストップ高。今期好業績予想を発表したカッパ・クリエイト<7421>(東1)も高い。ETC搭載車を対象として「高速道路が土日祝日1000円」との施策が展開される中、つれてカーナビ・車載AV関連銘柄に物色が入っており、パイオニア<6773>(東1)が200円台乗せ、クラリオン<6796>(東1)が上場来安値から倍化。また、日清紡ホールディングス<3105>(東1)など燃料電池関連銘柄が引き続き買われたほか、GSが投資判断を引き上げたシチズンホールディングス<7762>(東1)が年初来高値を更新した。
 一方、好業績を発表したエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は利益確定売りが先行。太陽誘電<6976>(東1)も下落。今期営業減益との観測報道が出た日立建機<6305>(東1)も売られた。米ニューヨーク原油先物相場の続落で、新日本石油<5001>(東1)などの石油株、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの鉱業株も下落が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

シチズンHDが続伸、GSの投資判断引き上げ、フィデリティ投信が5%取得

 シチズンホールディングス<7762>(東1)が、13円高の480円と続伸。ゴールドマン・サックス(GS)証券が同社の投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を270円から560円に引き上げたことを好感、信用取組倍率0.24倍の好需給で逆日歩5銭がつく好需給も後押し、一時34円高の501円まで買われ4月3日につけた年初来高値480円を更新している。
 同証券では、昨年の経営陣の交代を機に、資本効率重視の経営へとシフトするとしたうえで、2010年3月期、2011年3月期と不採算事業からの撤退や過剰な生産設備の減損など、構造改革の加速が予想されると指摘している。
 株価は、2009年3月期の連結最終損益が190億円の赤字(前期は121億円の黒字)になる見込みから2月24日に年初来安値298円をつけた後、悪材料を織り込み、5日移動平均線を下値支持線として上昇。目先は、500円乗せで目標達成感も出るところだが、財務省4月7日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信が新たに、19,286,200株(5.07%)取得したことが分かっており、今後の展開も注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

CHINTAIは後場も続伸、新高値。自社株買いも材料に上昇トレンド

 CHINTAI<2420>(HC)は後場も続伸。920円高の2万7390円まで買われ、1日につけた年初来高値2万7180円を更新した。
 チャートは3月12日につけた上場来安値1万4820円からのリバウンド局面。自社株買いも材料に、続伸している。
 現在の2万6000円ラインはひとつのフシだが、PERは9倍台と割安。2009年10月期連結業績予想は、売上高と営業利益は前年比減収減益だが、経常・純利益は増益を見込んでいる。前期末で実質無借金、現金等84億1600万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

大和証券グループ本社はしっかり。リバウンドトレンドにPTS(私設取引)時間延長も手がかり

 大和証券グループ本社<8601>(東1)は5円高の509円と、しっかり。3月3日につけた年初来安値314円を底に、リバウンドトレンドを形成している。
 加えて、前日6日の大引け後に、『ダイワPTS』(上場有価証券等の私設取引システム)の取引時間延長と、指値注文の開始を発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。取引時間は現在18時から23時59分までだが、13日から、終了時間を2時(26時)まで延長し、米ニューヨーク株式市場の取引時間とのオーバーラップ時間帯を長くする。
 大和証券グループ本社のチャートは、550円ラインがひとつのフシとなっているが、信用倍率は0.53倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、次のフシ600円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

キッコーマンはしっかり。リバウンド局面に合理化投資報道も材料

 キッコーマン<2801>(東1)はしっかり。前場は12円安の850円まで売られる場面もあったが、後場は一時9円高の871円まで戻している。
 本日7日付け日経朝刊で「主力工場、人員3割減」「150億円投じ合理化」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。人員削減は5年後をメドに3割減を目指すが、解雇はせず、定年退職などの自然減で対応するという。しょうゆの家庭用需要は減っているが、外食・中食向けの業務用、食品メーカー向けの加工用の出荷は伸びており、主力の野田工場(千葉県野田市)の生産量は維持すると報じられている。
 チャートは3月10日につけた年初来安値697円からのリバウンド局面。信用倍率は0.37倍の売り長で、買い戻しが増えている。今後も上昇トレンドなら踏み上げも期待できそうだ。まずは3月後半につけた戻り高値900円ライン上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

太陽誘電は上昇トレンドから800円フシ調整。「日本の太陽光発電導入量は世界3位」調査結果も嫌気

 太陽誘電<6976>(東1)は5日ぶり反落。一時35円安の791円まで売られている。
 昨年10月末〜12月初めの400円ラインから反発し、現在の800円ラインへと、上昇トレンドとなっていた。800円フシでの調整局面に加え、「2008年末時点の日本の太陽光発電の導入量は200万キロワット弱と、2007年の世界2位から3位へ転落した」と報じられたことも、嫌気されているもようだ。報道によると、民間国際団体『再生可能エネルギー政策ネットワーク21』(本部・ドイツ)の調査によるもので、1位はドイツ、2位はスペインだった。
 また、きょうはエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が、中間好決算発表による利益確定売りで反落しており、そこからの連想売りも入っているのかもしれない。
 ただ、チャート的には、次のフシは1000円ライン。信用倍率は0.28倍なので、買い戻しも入ってくると見たい。
 2009年3月期連結業績予想は前年比減収、営業・経常・純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、2010年3月期は増収で、営業・経常・純損失は赤字幅縮小の予想値が出ている。
 太陽光発電や太陽電池関連は、中期での買いテーマ。調整一巡後は次のフシ1000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース