[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/10)宝ホールディングスは5日移動平均線が下支えし上昇
記事一覧 (12/10)コンテンツ事業を行なうメディア工房はストップ高。上場来安値からの反発局面、自社株買いも下支え
記事一覧 (12/10)ソニーは後場反発。米で自動車メーカー救済法案原則合意、主力株に買い入る
記事一覧 (12/10)住友金属鉱山は反発、続伸。外資系証券のレーティングが手がかり。非鉄金属セクター買いも
記事一覧 (12/10)近畿日本鉄道は新高値。上値400円フシ、PER33倍、信用売り残増で空売り銘柄の様相
記事一覧 (12/10)日工は後場も続伸。年初来安値からのリバウンド局面だが、260円フシに当たる
記事一覧 (12/10)前引けの日経平均株価は95円高の8491円と続伸
記事一覧 (12/10)三井金属は証券会社の好レーティングで反発。底値圏、信用取組から続伸期待も
記事一覧 (12/10)ダイハツディーゼルは下値線切り上げのジリ高トレンド好チャート。好業績、低PER
記事一覧 (12/10)飯野海運は海運株・低位株人気で急伸。しかしそろそろ戻り売りも・・・
記事一覧 (12/10)ラウンドワンはストップ高。11月売上状況好調が買われたものの、上伸余地は限定的か
記事一覧 (12/10)ダイキン工業は「エアコン基幹部品を中国最大手と量産」報道も小反落。ボックス圏形成
記事一覧 (12/10)リンナイはサンパウロ発「ブラジルでガス給湯器を大幅増産」報道で続伸。目先調整、中期上値追いへ
記事一覧 (12/10)日本電気硝子は3Q予想下方修正で続落。下値460円フシ固めて上放れ期待も
記事一覧 (12/10)サイボウズは3Q好決算で続伸も、上値は限定的か。中期では安値圏
記事一覧 (12/09)【明日の動き】日経平均株価は続伸、国内消費関連の出遅れ銘柄と、売られ過ぎ銘柄のリバウンドの動き
記事一覧 (12/09)フリービットの10月中間連結決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/09)大引けの日経平均株価は66円高の8395円と続伸
記事一覧 (12/09)モーニングスターが続落し3万円割る、11月戻り高値時点でのPERは39倍台と高かった
記事一覧 (12/09)日本郵船は続伸。海運市況やや好転で海運株物色の流れ。目先調整後は中期で上値追いか
2008年12月10日

宝ホールディングスは5日移動平均線が下支えし上昇

 宝ホールディングス<2531>(東1)が、22円高の536円と上昇している。10日付の四季報先取りでは「焼酎、ソフトアルコール堅調、宣伝等も削減。が、原料高で年17億円コスト増。営業益微増。持分会社の資産売却益なく、営業外通常化。和解費用特損ない。10年3月期は原料高一服。小幅増益視野。」として、今3月期営業利益は11月10日に会社側が上方修正した87億円(前年比2.3%)、来3月期は90億円を予想している。株価は、信用取組倍率0.20倍の好需給で、5日移動平均線が下支えする動きになっており、直近11月19日の高値566円突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

コンテンツ事業を行なうメディア工房はストップ高。上場来安値からの反発局面、自社株買いも下支え

 ケータイ・パソコン向けのコンテンツ提供事業を行なっている、メディア工房<3815>(東マ)は2万6300円ストップ高。10月28日につけた上場来安値1万4110円を底としたリバウンド局面となっている。
 また、10月30日から来年4月30日まで行なっている自社株買いも、株価を下支えしているもようだ。自社株買いの取得株式総数は2000株(発行済み株式総数の6.06%)。取得価額の総額は7000万円。単純に割ると1株3万5000円の計算となる。
 今期2009年8月期連結業績予想は純利益以外、2ケタ増収増益を見込んでいる。純利益の減益は、前期に発生した関係会社株式売却益の特別利益が、今期は剥落するため。
 現在の株価でPERは9倍台と、まだまだ割安だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ソニーは後場反発。米で自動車メーカー救済法案原則合意、主力株に買い入る

 ソニー<6758>(東1)は後場反発。前日9日大引け後に、「エレクトロニクス事業の経営体質強化・収益性改善のための諸施策実施について」発表したが、市場は反応薄で、前場は61円安の1835円まで売られたが、後場は一時32円高の1928円まで買われている。
 米ホワイトハウスと議会民主党が米自動車メーカー救済法案で原則合意したことを受け、同社をはじめ、電機、自動車、鉄鋼などの主力株が買われているもよう。
 日経平均株価も後場に入って急伸し、一時262円90銭高の8658円77銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は反発、続伸。外資系証券のレーティングが手がかり。非鉄金属セクター買いも

 住友金属鉱山<5713>(東1)は反発、続伸。73円高の888円まで買われている。
 外資系証券が投資判断「中立」、目標株価660円としたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、本日は非鉄金属セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位となっている。
 住友金属鉱山のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値552円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。まずは次のフシであり前の高値でもある1000円台まで戻したい。
 現在の株価でPERは8倍台と割安。信用残は1.83倍の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

近畿日本鉄道は新高値。上値400円フシ、PER33倍、信用売り残増で空売り銘柄の様相

 近畿日本鉄道<9041>(東1)は新高値。3円高の397円まで買われ、11月5日につけた年初来高値を更新した。
 チャートを見ると、7月22日につけた年初来安値307円を底に、反発。以降は上下しながらも上昇トレンドとなっている。
 現在の株価でPERは33倍台と高め。信用残は0.02倍の売り長で、売り残が増加しており、カラ売り銘柄の様相となっている。中期チャートを見ても400円ラインは上値フシ。いったん調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

日工は後場も続伸。年初来安値からのリバウンド局面だが、260円フシに当たる

 日工<6306>(東1)は後場も続伸。後場は24円高の259円で始まっている。
 10月10日につけた年初来安値161円からのリバウンド局面となっている。現在の260円ラインはひとつのフシ。信用残は0.26倍の売り長で、売り残が増えている。カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は95円高の8491円と続伸

 前引けの日経平均株価は95円68銭高の8491円55銭と続伸。TOPIXは4.56ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円54銭安と反落している。

 値上がり業種は、海運業、非鉄金属、不動産業など22業種。
 値下がり業種は、証券・商品先物取引業、保険業、水産・農林業など11業種。

 東証1部市場値上がり783銘柄、値下がり771銘柄、変わらず159銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)商船三井<9104>(東1)三井金属<5706>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)大林組<1802>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)中央コーポレーション<3207>(東2)アゼル<1872>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)日本瓦斯<8174>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

三井金属は証券会社の好レーティングで反発。底値圏、信用取組から続伸期待も

 三井金属<5706>(東1)は反発。16円高の184円まで買われている。
 国内証券のレーティングで「中立」から「やや強気」に引き上げられたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には底値圏。信用残は0.69倍の売り長だが、買い残が増えている。今後、上がると期待する向きは多いようだ。まずは次のフシ200円台まで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルは下値線切り上げのジリ高トレンド好チャート。好業績、低PER

 ダイハツディーゼル<6023>(大2)は続伸。13円高の539円まで買われている。
 中期続落で来て、10月28日につけた年初来安値325円を底とした、リバウンド局面。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。このままジリ高で、まずは前の高値660円ライン上抜けを目指したい。
 業績は堅調。今期連結業績予想は2ケタ増収増益を見込んでいる。現在の株価でPERは4.86倍と割安。信用残は5.38倍の買い長。上値の重石となる懸念もあるが、ここでは「今後、上がると見る向きが多い証左」と解釈したい。中期で次のフシ800円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

飯野海運は海運株・低位株人気で急伸。しかしそろそろ戻り売りも・・・

 飯野海運<9119>(東1)は続伸。64円高の473円まで買われている。本日のストップ高ラインは489円。
 きょうは引き続き海運株が買われており、東証1部業種別株価指数でも海運業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、ほぼ全銘柄が買われているが、とくに同社株は株価3ケタ、単位100株の売買しやすさから、動きが活発になっているようだ。
 信用残は0.35倍の売り長だが、売り残と、信用買いの売りが増えている。そろそろ反落と見る向きも多いもよう。また、戻り売りも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ラウンドワンはストップ高。11月売上状況好調が買われたものの、上伸余地は限定的か

 ラウンドワン<4680>(東1)は5万0900円ストップ高。
 前日9日に発表した11月の売上状況で、全社計・全業種計の総売上が、前年比6.2%増となったことが買い材料となっているもようだ。業種別でも、アミューズメント以外のボウリング、カラオケなどすべての業種で前年同月比増となった。さらにこの内容が、各報道で報じられらたため、ハヤされている面もあるようだ。
 今期2009年3月期の連結業績予想は期中に下方修正し、売上高は前年比増収を確保するものの、営業・経常・純利益とも同減益の見込みとなった。チャート的には底値圏、PERは5倍台と割安だが、上伸余地は限定的か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は「エアコン基幹部品を中国最大手と量産」報道も小反落。ボックス圏形成

 ダイキン工業<6367>(東1)は小反落。40円安の2125円で始まっている。
 きょう10日付けの日経朝刊で「ダイキン工業は中国の家庭用エアコン最大手、珠海格力電器(広東省)と共同で、エアコンの基幹部品の量産に乗り出す」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、来年初めに合弁会社を設立し、約80億円を投じて広東省に圧縮機やインバーター用プリント基板の新工場を建てる。両社はすでに一部業務で提携しているが、基幹部品にまで踏み込むことで、生産コストを大幅に削減し、中国市場でシェア拡大を目指すという。
 ダイキン工業のチャートを見ると、中期続落。10月28日につけた年初来安値1560円からは脱したものの、この1〜2ヵ月は下値2000円フシ〜2500円ラインのボックス圏となっている。
 そろそろ上放れと行きたいところだが、今期連結業績予想は微増収だが、営業・経常・純利益とも2ケタ減益予想。業績の好転のきざしはまだ見えない。上放れしても、しばらくは上値限定的か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

リンナイはサンパウロ発「ブラジルでガス給湯器を大幅増産」報道で続伸。目先調整、中期上値追いへ

 リンナイ<5947>(東1)は続伸。120円高の3580円まで買われている。
 今朝の日経新聞、サンパウロ発の記事で「リンナイはブラジルでガス給湯器を大幅増産する。現在年間1万5000台の生産台数を2011年までに10万台規模に引き上げる」と報じられた。ブラジル国内に加え、アルゼンチンやチリなど南米各国へも輸出する。現地の所得水準の向上で、ガス給湯器市場は年7〜8%の伸びが続くと判断したという。
 チャートを見ると、10月16日につけた年初来安値2740円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。
 ただ、現在の3500円ラインはひとつのフシ。PERは20.41倍と高め。信用残は0.08倍の売り長で、売り残が増加している。目先はカラ売り銘柄の様相となっている。
 しかし、中期では押し目を拾って上値追いの展開と見たい。同社の事業であるガス機器は、今後、途上国・新興国で需要拡大が見込める分野であり、同社は国内ガス機器メーカーとして、海外進出の先鞭をつけた1社でもある。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は3Q予想下方修正で続落。下値460円フシ固めて上放れ期待も

 日本電気硝子<5214>(東1)は続落。17円安の475円で始まっている。
 前日9日に発表した、「四半期業績予想レンジの修正」が売り材料となっているもようだ。第3四半期(10〜12月)の売上高の前年同期比を、前回予想の「0%〜+10%」から「△25%〜△20%」に下方修正し、営業利益を同「△5%〜+15%」から「△65%〜△55%」に下方修正した。当初見込みに比べ、主力の液晶用基板ガラスをはじめとする製品需要が急激に落ち込んだことにともなう販売の減少と、これによる収益性の低下を勘案した。
 チャートを見ると、中期続落で来て、この1〜2ヵ月は下値460円ラインを固めているところ。信用残は6倍台と大幅な買い長で、買い残が増加している。市場でも今後の上昇を期待する向きは多いようだ。PER3倍台と、かなりの割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

サイボウズは3Q好決算で続伸も、上値は限定的か。中期では安値圏

 サイボウズ<4776>(東1)は続伸。150円高の1万8150円で始まり、寄り後は1万8460円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2〜10月)連結決算は、売上高71億0900万円(前年同期比19.7%減)と減収だったものの、経常利益7億1700万円(同7.1%増)、純利益2億3500万円(同163.7%増)の増益となった。
 2009年1月期連結業績予想は、売上高85億円(前年比29.4%減)、経常利益7億円(同11.8%減)、純利益3億円(同42.5%増)の前回予想を据え置いている。
 現在の株価でPERは30.91倍と高め。通期業績予想はいまひとつさえない数字でもあり、上値は限定的か。ただ、チャートを見ると、続伸とはいえ、まだ安値圏。次期2010年1月期は増収増益観測もあり、中期では拾い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年12月09日

【明日の動き】日経平均株価は続伸、国内消費関連の出遅れ銘柄と、売られ過ぎ銘柄のリバウンドの動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸したが、8500円処には戻り待ちの売りが控え上値の重い展開となった。全般相場は外部環境に左右される展開が予想されるが、今日の動きからは積極的に上値を取っていく動きは期待できにくく、モミ合いを想定。個別では国内消費関連の出遅れ銘柄物色と、売られ過ぎ銘柄のリバウンドの動きを予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

フリービットの10月中間連結決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 フリービット<3843>(東マ)は9日の大引け後に、第2四半期(5〜10月)決算を発表した。連結で、売上高53億2700万円(前年同期の約2.2倍)、経常利益8億3000万円(同27.7倍)、純利益8億7000万円(同43.5倍)と、大幅な増収増益となった。
 2009年4月期連結業績予想は、売上高110億円(前年比36.2%増)、経常利益15億円(同113.4%増)、純利益15億円(同137.2%増)の前回予想を据え置いている。
 9日終値50万3000円でPERは13.61倍。東洋経済オンラインの『四季報速報』では、上ブレの余地はあると見て、一部増額修正の予想値を出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は66円高の8395円と続伸

 大引けの日経平均株価は66円82銭高の8395円87銭と続伸。TOPIXは5.86ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円73銭高と続伸した。

 値上がり業種は、証券商品先物、不動産、海運、鉱業、その他製品など21業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、保険業、医薬品、食料品、陸運など12業種。

 東証1部市場値上がり823銘柄、値下がり763銘柄、変わらず125銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)東急不動産<8815>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、JT<2914>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)バナーズ<3011>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)カカクコム<2371>(東1)サーラコーポレーション<2734>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

モーニングスターが続落し3万円割る、11月戻り高値時点でのPERは39倍台と高かった

 モーニングスター<4765>(大ヘ)が3日続落、1090円安の2万9260円と3万円を割っている。10月23日に中間決算を発表、09年3月気を減額したが、材料出尽くしで買われ11月19日には4万3900円まで戻していた。しかし、今期の営業利益を当初の7億3000万円から4億8000万円へ減額したことは、上値に対する重石となった。特に、予想1株利益が1106円で、11月高値時点でのPERが39.6倍にも達したことがある。なお、今年の安値は10月7日の2万3000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

日本郵船は続伸。海運市況やや好転で海運株物色の流れ。目先調整後は中期で上値追いか

 日本郵船<9101>(東1)は続伸。32円高の500円まで買われている。バルチック指数の反発など、海運市況がやや好転したことから、海運株が買われている。東証1部業種別株価指数では、同セクターが値上がり率上位にランクインしており、ほぼ全銘柄が買われている。
 日本郵船のチャートを見ると、10月27日につけた年初来安値369円からのリバウンド局面。現在の500円ラインはひとつのフシなので、目先調整は入ろうが、中期で、次のフシであり26週移動平均線でもある700円ラインまでの戻りを目指したい。
 今期連結業績予想は期中に一部上方修正して前年比増収増益。PERは4倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース