[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/11)古河電気工業は2Q好決算と通期一部上方修正で続伸。400円台に乗せたい
記事一覧 (11/11)マルハニチロは9月中間好決算もモミ合い。目先調整後は中期で上値追いへ
記事一覧 (11/11)三菱レイヨンは「英化学大手を買収へ」報道で気配値切り上げ。会社側は「協議中」
記事一覧 (11/10)武富士が800円台回復、業績の増額で押し目買い活発
記事一覧 (11/10)【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに大幅反発
記事一覧 (11/10)丸大食品の9月中間連結決算は大幅増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/10)大引けの日経平均株価は498円高の9081円と3日ぶりに大幅反発
記事一覧 (11/10)三ツ星ベルトは後場も続伸。通期下方修正も前年実績比では増収増益。自社株買いも材料
記事一覧 (11/10)CCCが一時ストップ高、信用好需給から買い戻しの動き
記事一覧 (11/10)セプテーニ・ホールディングスは続伸、ストップ高に迫る。引き続き、好業績予想と好レーティングが材料
記事一覧 (11/10)トクヤマがストップ高、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (11/10)エスエス製薬は後場続伸、前場の新高値をさらに更新。カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (11/10)ルーデン・ホールディングスは後場続伸、ストップ高タッチ。株価・業績とも本格好転は…
記事一覧 (11/10)商船三井は後場も続伸。安値圏、PER3倍台の超割安。海運株は軒並み高い
記事一覧 (11/10)前引けの日経平均株価は470円高の9043円と反発
記事一覧 (11/10)日本風力開発はダブル底から続伸トレンド。業績も好転中、「環境」は中期で買いテーマ
記事一覧 (11/10)日立建機は年初来安値からのリバウンド局面で、2000円台奪回目指す。PERも割安
記事一覧 (11/10)近鉄エクスプレスは地合いの好転で、サエない業績でもストップ高。業績材料株が買われる
記事一覧 (11/10)日本光電はギャップアップ&ストップ高タッチで始まる。通期業績予想の一部上方修正も材料
記事一覧 (11/10)大日本印刷はギャップアップから続伸。1200円フシ上抜けで1400円ライン目指す
2008年11月11日

古河電気工業は2Q好決算と通期一部上方修正で続伸。400円台に乗せたい

 古河電気工業<5801>(東1)は続伸。15円高の342円で始まっている。
 前日10日に発表した、第2四半期(4〜9月)連結決算は、経常利益以外、売上高、営業・純利益とも増収増益となった。とくに純利益は同70.7%増の249億5200万円と、大幅な増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比700億円下方修正して1兆1400億円(前年実績比2.9%減)、経常利益を同85億円下方修正して260億円(同36.3%減)、純利益を同49億円上方修正して290億円(同89.6%増)とした。
 チャートを見ると、続伸とはいえ、まだ安値圏。350円フシ上抜けで400円台まで乗せたいところだ。PERは約15倍、PBRは約1倍と頃合いの良い数字。信用残は売り長だが、買い残が増加。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

マルハニチロは9月中間好決算もモミ合い。目先調整後は中期で上値追いへ

 マルハニチロホールディング<1334>(東1)はモミ合い。寄り後は1円安の159円〜5円高の165円でモミ合っている。
 きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高9300億円(前年比10.1%増)、経常利益140億円(同91.4%増)、純利益25億円(前年同期の約42倍)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在の160円ラインはひとつのフシ。PERは32倍台と高め。が、信用残は買い残が増えている。目先、調整は入ろうが、中期では上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンは「英化学大手を買収へ」報道で気配値切り上げ。会社側は「協議中」

 三菱レイヨン<3404>(東1)は15円高の260円買い気配。
 今朝の日経新聞で「化学大手の三菱レイヨンは、英化学大手ルーサイト・インターナショナルを買収する」と報じられた。記事によると買収額は1500億円程度の見込み。成長が見込める液晶部材用樹脂原料で世界首位となるという。
 同社は今朝、同報道について「当社として発表したものではない」「現在協議中であり、正式に決定次第、速やかに公表する」旨の発表を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年11月10日

武富士が800円台回復、業績の増額で押し目買い活発

武富士ホームページ 武富士<8564>(東1)が51円高の805円と値を飛ばした。800円を割ってもすぐに切り返してくる動きは下値に対する鍛錬ができているとみることができる。長い期間、業界環境の厳しさが指摘され、株価も業績も下降局面にあったことは否定できない。しかし、このほど2009年3月期の連結業績を増額修正するなど、株価と同時に業績面にも明るさが出てきたといえる。今期の連結営業利益は従来予想の154億円を175億円へ増額した。前期比では減益だが、増額の意味は大きい。
 全ての業界において勝ち組銘柄を選別する動きがある。今後、消費者金融においての勝ち組の地位をより強固とし来期からの業績向上が期待される。今期配当は年60円を予定、利回りは実に7.4%にも達する。12月29日まで上限300万株の自社株買い実施中も下値安心感。当面は30日線の位置する1000円前後が目標。その水準を抜いてくれば真空地帯の1500円までは早いだろう。押し目買い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに大幅反発

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに大幅反発。米国株式市場高に加え、中国政府が国際的な金融危機に対応するための内需拡大・経済成長促進策を決定したと発表したことが後押しした。目先、5日高値9521円24銭を上回る動きとなるかが注目される。全般は外部環境に左右されようが、13日の9月の米貿易収支の発表とみずほフィナンシャルグループの2009年3月期第2四半期決算の発表までは、比較的堅調な相場展開との見方もあり、直近で業績予想の上方修正を発表した銘柄を中心に押し目買い姿勢が強まる展開か。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

丸大食品の9月中間連結決算は大幅増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 丸大食品<2288>(東1)は10日の大引け後に、9月中間決算を発表した。連結で、売上高1029億9500万円(前年同期比2.7%増)、経常利益15億8600万円(同39.5%増)、純利益12億0900万円(同67.9%増)の大幅増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高2050億円(前年比1.8%増)、経常利益25億円(同2.6%増)、純利益14億円(同4.6%増)の前回予想を据え置いている。
 10日終値258円でPERは20.31倍。信用残は売買ほぼ拮抗。現在の260円ラインはひとつのフシだが、日足の一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜ける勢いがある。もうしばらく続伸と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は498円高の9081円と3日ぶりに大幅反発

 大引けの日経平均株価は498円43銭高の9081円43銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは37.65ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は14円48銭高と3日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、海運業、保険、パルプ・紙、鉄鋼、その他金融など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1409銘柄、値下がり246銘柄、変わらず58銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立建機<6305>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)クボタ<6326>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)ニチレイ<2871>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)

 全体の値上がり率上位は、レイテックス<6672>(東マ)メデカジャパン<9707>(JQ)セイクレスト<8900>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)プリマハム<2281>(東1)キユーピー<2809>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

三ツ星ベルトは後場も続伸。通期下方修正も前年実績比では増収増益。自社株買いも材料

 三ツ星ベルト<5192>(東1)は後場も続伸。61円高の459円まで買われている。きょうのストップ高ラインは478円。
 先週末7日に発表した、9月中間連結決算は、売上高と営業・経常利益は前年同期比減収減益。純利益は増益となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高を30億円下方修正して610億円(前年実績比4.8%増)、経常利益を同16億円下方修正して32億円8同0.2%増)、純利益を同10億円下方修正して18億円8同27.4%増)とした。
 また、自社株買いを発表。期間は11月10日〜12月18日。取得株式総数の上限は250万株、取得価額の総額(上限)は10億円。単純に割ると1株400円の計算となる。
 現在の株価でPERは13倍台。信用残は0.51倍の売り長。現在の450円ラインはひとつのフシ。目先調整は入ろうが、これを上抜けて、次のフシ500円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

CCCが一時ストップ高、信用好需給から買い戻しの動き

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)が、100円高の959円ストップ高まで買われ、3日ぶりに大幅反発している。全般相場の堅調を映して、買戻し主導の動きとなっているようだ。信用取組倍率0.64倍の好需給に加え、10月30日に外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を890円としていることが後押ししたようだ。ただ、チャート的には、25日移動平均線を上回ったところが、目先高値となっている感が強く、10月21日の高値728円抜けとなるまでは、突っ込み買いの吹き値売りが懸命か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

セプテーニ・ホールディングスは続伸、ストップ高に迫る。引き続き、好業績予想と好レーティングが材料

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は続伸。一時、1万8900円高の10万2000円まで買われ、10万3100円ストップ高に肉迫する場面も出ている。
 引き続き、先週6日に発表した、2009年9月期連結好業績予想が買い材料となっているもようだ。前年実績比で約2〜5割の増収増益を見込んでいる。
 また、外資系証券のレーティングで「Hold」(中立)から「Buy」(買い)へ引き上げられたことも、引き続き買い材料となっているようだ。
 現在の株価10万円ラインはひとつのフシ。一目均衡表ではローソク足が雲を上抜けている。この勢いで、次のフシ12万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

トクヤマがストップ高、外資系証券が投資判断を格上げ

 トクヤマ<4043>(東1)が、80円高の576円ストップ高と3日ぶりに大幅反発している。外資系証券が一般炭価格の引き下げ、多結晶シリコンのスポット販売増などから、業績予想を上方修正、投資判断を「アンダーパフォーム」(弱気)→「バイ」(買い)に格上げ、目標株価を640円→980円に引き上げたことを好感した買いが入っている。直近5日高値588円抜けとなれば、700円処のフシ挑戦の動きも期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

エスエス製薬は後場続伸、前場の新高値をさらに更新。カラ売り銘柄の様相

 エスエス製薬<4537>(東1)は後場続伸。11円高の597円まで買われ、前場の高値595円を更新。7日につけた年初来高値588円を更新した。
 10月10日につけた年初来安値433円を底に、リバウンド局面となっている。2009年3月まで継続的に行なわれている自社株買いも、手がかり材料となっているもようだ。
 PERは104倍台、信用残は0.1倍台と大幅な売り長。カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

ルーデン・ホールディングスは後場続伸、ストップ高タッチ。株価・業績とも本格好転は…

 ルーデン・ホールディングス<1400>(大ヘ)は後場続伸、3750円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 中期続落で、ストップ安も続いていたが、10月20日につけた上場来安値2850円を底に、出直りとなっている。8月中間決算で、継続疑義の注記がついたものの、1月圧15日には、この状態を脱するための具体的施策を発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 『会社四季報』には、次期2010年2月期は、一部業績がやや好転する予想値も出ているが、黒字転換までには、まだ時間がかかりそうだ。業績・株価とも本格的な好転はまだ先のようで、割り切った短期売買か、様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

商船三井は後場も続伸。安値圏、PER3倍台の超割安。海運株は軒並み高い

 商船三井<9104>(東1)は後場も続伸。56円高の523円まで買われている。
 中国が9日に4兆元(約57兆5000億円)の景気刺激策を発表。その関連株として、海運株、鉄鋼株、建機株などが買われているもようだ。東証1部業種別株価指数でも、海運セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、ほぼ全銘柄が買われている。
 商船三井のチャートを見ると、続伸とはいえ、安値圏。PERは3倍台と超割安となっている。信用残は2倍台の買い長だが、ここでは上値の重しではなく、「今後上がると見る向きが多い証左」と取りたい。中期上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は470円高の9043円と反発

 前引けの日経平均株価は470円90銭高の9053円90銭と反発。TOPIXは36.52ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円92銭高と反発している。

 値上がり業種は、海運業、パルプ・紙、鉄鋼など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1426銘柄、値下がり212銘柄、変わらず60銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)日立建機<6305>(東1)クボタ<6326>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)ニチレイ<2871>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)

 全体の値上がり率上位は、メデカジャパン<9707>(JQ)セイクレスト<8900>(JQ)日本コンベヤ<6375>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)プリマハム<2281>(東1)キユーピー<2809>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

日本風力開発はダブル底から続伸トレンド。業績も好転中、「環境」は中期で買いテーマ

 日本風力開発<2766>(東マ)は続伸。2万8400円高の25万4900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは26万6500円。
 10月8日につけた年初来安値13万2600円と、同28日につけた直近安値15万円でダブル底形成。以降は続伸トレンドで来ている。次のフシ30万円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは28倍台と高めだが、一時期の人気から続落し、アク抜けして買いやすくなっている。業績も好転中。環境関連株として、中期で買いテーマの銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

日立建機は年初来安値からのリバウンド局面で、2000円台奪回目指す。PERも割安

 日立建機<6305>(東1)は続伸。183円高の1235円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1252円。
 10月28日につけた年初来安値735円を底に反発、上下しながらもリバウンド局面となっている。このまま続伸トレンド形成で、まずは次のフシ2000円ライン奪回を目指したい。
 PERは5.46倍と割安。信用残は2倍台の買い長なので、上値の重しとなる懸念もあるが、ここでは「今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。10月28日に発表した業績予想の下方修正も、織り込み済みのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスは地合いの好転で、サエない業績でもストップ高。業績材料株が買われる

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)は1621円ストップ高。先週末7日に発表した9月中間連結決算は前年同期比増収減益。2009年3月期連結業績予想は、前年比増収減益の前回予想を据え置いた。
 とくにサエない業績なのだが、なぜか買われている。今朝は日経平均株価が反発し、一時510円69銭高の9093円69銭まで上げている、地合いの良い状況。ネツレン<5976>(東1)クボタ<6326>(東1)など、先週末7日に決算発表した銘柄で、ストップ高が続出している。
 近鉄エクスプレスのチャートを見ると、ストップ高とはいえ、まだ安値圏。PERは7.29倍と割安。信用残は0.47倍の売り長となっている。地合いにもよるが、中期で、次のフシであり26週移動平均線でもある2000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

日本光電はギャップアップ&ストップ高タッチで始まる。通期業績予想の一部上方修正も材料

 日本光電<6849>(東1)はギャップアップ。200円高でストップ高ラインの1692円で始まっている。
 先週末7日に発表した、9月中間連結決算は前年比増収減益。2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比15億円増額修正して1110億円(前年実績比5.9%増)とした。経常利益87億円(同8.9%減)、純利益53億円(同5.9%減)は据え置いた。
 反発とはいえ、チャート的にはまだ安値圏。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1800円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある1900円ラインへと戻していきたい。
 PERは13.80倍と割安水準。信用残は売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

大日本印刷はギャップアップから続伸。1200円フシ上抜けで1400円ライン目指す

 大日本印刷<7912>(東1)はギャップアップから続伸。117円高の1195円とマドをあけて始まり、寄り後は1200円台に乗せている。
 10月28日につけた年初来安値925円からのリバウンド局面。凸凹しながらも、上昇トレンドを形成している。現在の1200円ラインはひとつのフシ。信用残は0.68倍の売り長で、売り残が増えている。買い戻しが入ると期待したい。1200円フシ上抜けで、次のフシ1400円ラインまでの戻りを待ってみる。業績は堅調。PERは18倍台と、とくに懸念材料も見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース