[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/25)JR東海はリバウンド局面に好レーティングがオン。地合い軟調でディフェンシブ株が買われる
記事一覧 (03/25)サッポロHDは「農産物の残渣から水素燃料」で反発。日経225銘柄値上がり率3位に
記事一覧 (03/25)25日(水)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/25)モロゾフは今期黒転予想で反発。ジリ高トレンド、買い戻しも期待
記事一覧 (03/25)低位株物色で丸善が値を飛ばす、今期増益も手がかり
記事一覧 (03/25)ファミマは「お得意様を優待」報道も利確売りに押され反落。しかし中期では戻り足へ
記事一覧 (03/25)道路舗装のNIPPOコーポレーションは上方修正で続伸も、上値余地は小さそう
記事一覧 (03/25)横浜ゴムは業績予想の下方修正で気配値切り下げ。悪材料出尽くしで中期は反発と見たい
記事一覧 (03/24)【明日の動き】日経平均株価は大幅続伸、材料株物色の色彩が濃くなることも
記事一覧 (03/24)ヤフーは自己株式の消却を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/24)24日(火)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/24)京都きもの友禅が続伸、6%の利回り妙味が下支えし高値更新
記事一覧 (03/24)ゲストハウスウェディングのベストブライダルは後場も続伸。好業績、PER割安、高め配当
記事一覧 (03/24)クラレは人気の太陽電池材料が出るも反落。トレンドはジリ高、900円フシ上抜け目指す
記事一覧 (03/24)トヨタ紡織は下方修正と「売り」レーティングも続伸。ジリ高トレンド続く
記事一覧 (03/24)澁澤倉庫は続伸。倉庫・運輸関連業セクターが高い。成田貨物機事故からの連想買いも?
記事一覧 (03/24)増配の前澤給装工業は利益確定売り先行で小反落
記事一覧 (03/24)月島機械は前場の新安値から反発、後場続伸。急伸で戻り売り、いったん調整の場面か
記事一覧 (03/24)24日(火)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/24)当サイト注目の藤商事はギャップアップ。業績予想の上方修正と増配が買い材料に
2009年03月25日

JR東海はリバウンド局面に好レーティングがオン。地合い軟調でディフェンシブ株が買われる

 東海旅客鉄道<9022>(東1)は続伸。3万9000円高の58万3000円まで買われている。
 12日につけた年初来安値49万1000円からのリバウンド局面に加え、野村証券が24日付けレーティングで、目標株価は73万5000円から71万円へ引き下げたものの、投資判断「1」(強気)継続としたことも、買い材料となっているもようだ。
 また、きょうは日経平均株価が反落し、一時8300円台まで下げるなど地合いが軟調となっているためか、同社と東日本旅客鉄道<9020>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)のJR3社をはじめ、東京電力<9501>(東1)などの電気株、日本電信電話<9432>(東1)KDDI<9433>(東1)などの通信株等、ディフェンシブ銘柄買いが目立っている。
 JR東海のチャートはこの半月ほど、続伸トレンドとはいえ、まだ安値圏。戻り売りを消化しながら、まずは次のフシ60万円を目指す。PERは10.49倍と、ひところの人気時に比べるとアク抜けして買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

サッポロHDは「農産物の残渣から水素燃料」で反発。日経225銘柄値上がり率3位に

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は反発。前場は20円高の411円で引けている。前引け時で日経平均225銘柄の値上がり率3位となっている。
 前日24日に、傘下のサッポロビールが、ブラジルの国営石油会社ペトロブラスと共同で、サトウキビの搾りかすなど農産物の残渣から水素燃料を生産する実証実験を始めると発表したことが、買い材料となっている。
 チャートは中期続落から、2月後半〜3月前半に下値300円フシを固め、リバウンド局面に入っている。現在の400円ラインはひとつのフシだが、上記材料もバネに上抜けで、次のフシであり26週移動平均線でもある、500円ライン奪回を目指す。今期2009年12月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年12月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

25日(水)東京株式市場、前引け概況

 25日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、61円58銭安の8426円72銭と反落している。24日の米国株式市場は反落し、ダウ工業株30種平均は前日比115ドル89セント安の7659ドル97セントで終えた。前日に相場が急伸したことから、高額賞与が議会で問題になっているAIGをはじめとして、金融株を中心に利益確定売りが優勢となった。スタンダード・アンド・プアーズ500種株価指数でも「金融」の下落が目立った。外国為替市場は国内の輸出企業による円買い・ドル売りなどで円相場は続伸し、1ドル=97円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、電気・ガス業、情報・通信業など14業種が上昇。証券・商品先物取引業、鉱業、ゴム製品、その他金融業など19業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は925銘柄。値下がり数は644銘柄。変わらずは136銘柄。

 個別では、連日のように新高値となっている中村屋<2204>(東1)が本日も新高値。「農産物から水素燃料を生産する実証実験を始める」と発表したサッポロホールディングス<2501>(東1)が高い。米ファンド、スティール・パートナーズが買収提案を撤回したノーリツ<5943>(東1)が買われている。東証1部業種別株価指数で前引け時の値上がり率2位となっている情報・通信業セクターではKDDI<9433>(東1)日本電信電話<9432>(東1)などが買われている。逆に、同値下がり率1位の証券・商品先物取引業セクターでは野村ホールディングス<8604>(東1)の下げが目立ち、同4位のその他金融業セクターではクレディセゾン<8253>(東1)などが売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

モロゾフは今期黒転予想で反発。ジリ高トレンド、買い戻しも期待

 モロゾフ<2217>(東1)は2円高の309円と反発。きのう大引け後に発表した2009年1月期決算は、前年比増収減益だった。2010年1月期業績予想は、売上高、営業・経常利益とも増収増益、純損益は前年の損失計上から1億5000万円の利益計上に転じる見込み。
 チャートは2月12日につけた直近安値273円から反発し、ジリ高トレンドとなっている。業績好転をバネに続伸で、まずは次のフシ320円ライン奪回を目指す。信用倍率は0.05倍の売り長。今後もジリ高なら買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

低位株物色で丸善が値を飛ばす、今期増益も手がかり

 書店大手の丸善<8236>(東1)が、15円高の79円と買われ、東証1部値上率ランキングの上位に入っている。そのほか、シルバーオックス<8024>(東1)東洋精糖<2107>(東1)など低位銘柄がランクインしている。「日経平均が7000円から8400円台まで買われたことで低位の出遅れが目立ってきた。また、先行した銘柄には利益確定売りが先行し上値が重くなってきたことで短期狙いの資金が低位に向っている」(中堅証券)。なお、同社は24日(火)に09年1月期決算を発表。営業利益は08年1月期の64.1%減益に続いて21.6%の減益。しかし、10年1月期は営業利益2.3倍の5億5000万円と急回復することを好感している。もっとも1株当り純資産は34円(09年1月期)、配当は2000年3月期の年3円を最後に以後無配が続いている。大日本印刷のもとで再建中だが、同じ傘下にあるTRC(非上場)と共同持株会社を設立する。7月末に一旦上場廃止、8月3日に新会社として再上場する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ファミマは「お得意様を優待」報道も利確売りに押され反落。しかし中期では戻り足へ

 ファミリーマート<8028>(東1)は135円安の2915円と反落して始まり、一時2980円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「今秋から得意客を優遇するサービスを始める。月間の購買金額が多い顧客らに対して、買い物に使えるポイントを多く付与、事実上、商品の提供価格に差をつけるほか、発売前の商品を優先的に販売するといった特典も設ける」と報じられたが、前日に急伸して3000円フシを上抜けたため、利益確定売りに押されている。
 チャートは中期続落から、この半月ほどは下値2700円ラインを固め、リバウンド局面に入ったようだ。中期で次のフシ3500円ライン奪回を目指す。PERは17倍台と、ひところの人気時に比べるとアク抜けして買いやすくなっている。2009年2月期連結業績予想は前年比減収増益だが、『会社四季報』には、2010年2月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

道路舗装のNIPPOコーポレーションは上方修正で続伸も、上値余地は小さそう

 道路舗装最大手のNIPPOコーポレーション<1881>(東1)は続伸。6円高の789円で始まっている。
 前日24日の前引け後に発表した、今3月期業績予想の一部上方修正が、引き続き買い材料となっているもようだ。連結・個別とも、売上高は下方修正したものの、営業・経常・純利益は上方修正した。前年実績比では減収増益の予想値。
 株価は18日につけた直近安値745円から反発、上昇トレンドとなっている。また、信用倍率は0.20倍の売り長で、買い戻しが入っている。ただ、中期チャートでは天井圏であり、上値余地はあまり大きくなさそうだ。PERも38倍台と高め。見送り、あるいは押し目待ち伏せ買いが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは業績予想の下方修正で気配値切り下げ。悪材料出尽くしで中期は反発と見たい

 横浜ゴム<5101>(東1)は8円安の401円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、今3月期業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純損益とも下方修正し、いずれも前年実績比でも減収減益の予想値。また、経常・純損失は(個別は営業損失も)前回予想比で赤字幅拡大の見込みとなった。
 株価は中期続落から2月に下値300円フシを固め、リバウンド基調となっていた。下方修正発表で、目先、調整局面となっているようだ。中期では悪材料出尽くしでリバウンドトレンドが続くと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース
2009年03月24日

【明日の動き】日経平均株価は大幅続伸、材料株物色の色彩が濃くなることも

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸。昨日は1月7日の終値9239円24銭、3月10日終値7054円98銭の半値戻しを達成、本日は1月19日終値8256円85銭を上回り市場心理はかなり強気に傾いた。ただ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)など銀行株や、主力銘柄の多くは寄り付き後が高値となった。まして、明日は3月権利付最終日であることから、朝高の後、モミ合いとなることが想定される。個別では、環境・エネルギー関連では、大型の太陽光反射ミラーを手がけている日本電気硝子<5214>(東1)がモミ合い放れとなっており、材料株物色の色彩が濃くなることも十分考えられよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

ヤフーは自己株式の消却を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ヤフー<4689>(東1)は24日の大引け後に、自己株式の消却について発表した。消却株式数は118万5010株(発行済み株式総数の2.00%)。消却予定日は3月31日。
 株価は中期続落から、12日につけた上場来安値2万2430円で底打ち。以降はリバウンド基調となっている。まずは3万円フシ上抜けが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

24日(火)東京株式市場、大引け概況

24日(火)の日経平均株価 24日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、272円77銭高の8488円30銭と大幅続伸、フシとして意識される1月19日8256円85銭を上回ったことで投資マインドはかなり改善した。
 23日の米国株式市場では、ガイトナー米財務長官が、政府と民間投資家が共同で金融機関の不良資産を買い取る政策を発表したことなどから、金融株、住宅建設株などが買われ、ダウ工業株30種平均は急反発し、前日比497ドル48セント高の7775ドル86セントで終えた。外国為替市場では円相場がジリ安で、1ドル=98円台前半まで推移する動きから、権利付最終日を明日に控え買戻しが一段と加速した。
 東証1部業種別株価指数では、倉庫・運輸関連業、保険業、小売業、ガラス土石製品、その他製品など全業種が値上がりした。東証1部市場の値上がり数は1353銘柄。値下がり数は286銘柄。変わらずは75銘柄。

 個別では、その他金融業セクターのクレディセゾン<8253>(東1)オリックス<8591>(東1)がストップ高。業績予想の上方修正を発表したエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)藤商事<6257>(JQ)が買われ、復配を発表した三井住建道路<1776>(東2)が買われるなど、順当な動き。国土交通省が前日発表した公示地価は3年ぶりに下落したものの、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)など不動産セクターに物色がされ、地合いは好転している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

京都きもの友禅が続伸、6%の利回り妙味が下支えし高値更新

 京都きもの友禅<7615>(東1)が、12円高の685円と続伸し3月17日につけた昨年来高値684円を更新している。明日25日、3月期決算の権利付最終日を控え、配当利回り妙味から押し目を拾う動きが継続している。
 同社は、この3月期末に期末配当30円(中間配当12円を実施)を実施、年配当は42円(前期実績42円)で、利回りは、6.1%と利回り妙味が増している。
 四季報では「振り袖が成人式対象者中心に堅調。販促費増こなすが会社予想営業益28・7億円過大。株式電子化対応で100分割。10年3月期もCMによる知名度向上で新規顧客増。ただ人件費増に加え高単価商品の伸び鈍化。営業益横ばい。高配当継続。」と指摘、今期予想PER8倍台と割安感があり、株価を押し上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ゲストハウスウェディングのベストブライダルは後場も続伸。好業績、PER割安、高め配当

 ゲストハウスウェディング事業を行なっている、ベストブライダル<2418>(東マ)は後場も続伸。1万4800円高の17万2500円まで買われている。
 昨年12月12日につけた上場来安値11万9200円からリバウンド。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線は右肩上がりとなっている。まずは2日につけた戻り高値18万5100円ライン上抜けを目指す。
 今期2009年12月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、時期2010年12月期も増収増益の予想値が出ている。PERは4.39倍と割安。また、今期配当金は、6月中間・12月期末それぞれ2500円の、年間計5000円予想。現在の株価で利回り約2.9%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

クラレは人気の太陽電池材料が出るも反落。トレンドはジリ高、900円フシ上抜け目指す

 クラレ<3405>(東1)は反落。前後場とも、一時27円安の832円まで売られる場面があった。本日24日付け日経産業新聞で「クラレ、太陽電池で日独に専門部隊 封止材の性能向上」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 株価は昨年11月〜今年2月半ばにかけて、700円ライン前後でモミ合い、下値フシを固めてきた。この1ヵ月ほどはジリ高トレンドとなっている。次のフシ900円ライン上抜けを目指す。信用倍率は0.13倍の売り長だが、買い戻しが増えている。
 今3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

トヨタ紡織は下方修正と「売り」レーティングも続伸。ジリ高トレンド続く

 トヨタ紡織<3116>(東1)は続伸。一時34円高の1073円まで買われている。
 前日23日の大引け後に、今3月期連結業績予想の下方修正を発表。加えて、ゴールドマン・サックス証券が24日付けレーティングで「売り」据え置きとした。が、悪材料出尽くしと見られているもようだ。また、信用倍率は0.12倍の売り長で、買い戻しも増えている。
 チャートは10月28日につけた昨年来安値600円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。とはいえ、業績回復のきざしはまだ見えない。まずは18日につけた直近高値1158円ライン上抜きが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

澁澤倉庫は続伸。倉庫・運輸関連業セクターが高い。成田貨物機事故からの連想買いも?

 澁澤倉庫<9304>(東1)は3日続伸。後場は22円高の472円で始まっている。
 2月9日につけた年初来安値380円を底に反発、凸凹しながらも続伸トレンドとなっている。450円フシを上抜き、次のフシ500円が意識される。信用倍率は0.05倍の売り長で、買い戻しが増えていることからも、もうしばらく上値追いと見る。
 きょうは引き続き倉庫・運輸関連業セクターが高く、東証1部業種別株価指数で同セクターは値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、三井倉庫<9302>(東1)住友倉庫<9303>(東1)などの倉庫株が買われている。また、前日23日に成田国際空港で発生した、米航空貨物大手フェデラル・エクスプレスの貨物機炎上事故からの連想か、事故で閉鎖されていたA滑走路が今朝9時に運用再開されたことからか、郵船航空サービス<9370>(東1)近鉄エクスプレス<9375>(東1)などの航空貨物株も買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

増配の前澤給装工業は利益確定売り先行で小反落

 期末増配の前澤給装工業<6485>(東1)は11円安の1579円と小反落。去る13日から前日23日まで日足で陽線が6本連続し1590円まで210円上げていたことで利益確定売りが先行した。期末配当を5円増配して25円とし、中間の15円を含め年間で40円(08年3月期は年35円)とする。水道用給水装置の大手で、09年3月期の営業利益は23億6000万円(前期27億3200万円)と減益にはなるが小幅で業績は堅調。有利子負債を大きく上回る現金預金を持ち、財務内容は優秀。チャートでは、これまで、上値のフシだった1500円を抜いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

月島機械は前場の新安値から反発、後場続伸。急伸で戻り売り、いったん調整の場面か

 月島機械<6332>(東1)は新安値から反発、後場続伸。今朝寄り後は11円安の401円まで売られ、6日につけた年初来安値403円を更新した。が、以降は反発。後場は続伸し、51円高の463円まで買われている。
 今3月期連結業績予想が前年比増収減益であることなどから、中期続落トレンドとなっていた。この1ヵ月ほどは下値400円フシを固める動きだったが、ここへ来て急反発している。チャート的には、次のフシは500円ライン。ただ、信用倍率は1.32倍の買い長で、買い残が増えている。急反発で戻り売りも出そうなので、いったん調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

24日(火)東京株式市場、前引け概況

 24日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、170円35銭高の8385円88銭と続伸している。23日の米国株式市場では、ガイトナー米財務長官が、政府と民間投資家が共同で金融機関の不良資産を買い取る政策を発表したことなどから、金融株、住宅建設株などが買われ、ダウ工業株30種平均は急反発し、前日比497ドル48セント高の7775ドル86セントで終えた。外国為替市場では円相場がジリ安。1ドル=97円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、引き続き、その他金融業が値上がり率トップ。ほか、ゴム製品、倉庫・運輸関連業、保険業、鉄鋼など30業種が上昇している。電気・ガス業、食料品、情報・通信業の3業種のみ下落している。東証1部市場の値上がり数は1255銘柄。値下がり数は372銘柄。変わらずは87銘柄。

 個別では、その他金融業セクターのクレディセゾン<8253>(東1)オリックス<8591>(東1)がストップ高。業績予想の上方修正を発表したエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)藤商事<6257>(JQ)が買われ、復配を発表した三井住建道路<1776>(東2)が買われるなど、順当な動き。国土交通省が前日発表した公示地価は3年ぶりに下落したものの、不動産セクターに物色が入っている。三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)は朝高だったが、前引けにかけて上げ幅縮小となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

当サイト注目の藤商事はギャップアップ。業績予想の上方修正と増配が買い材料に

 当サイト23日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた藤商事<6257>(JQ)はギャップアップ。3300円高の9万6200円とマドをあけて始まり、寄り後は9万6900円まで買われる場面もあった。
 既報のとおり、今3月期の業績予想の上方修正と、期末配当金の増配を発表したことが、買い材料となっている。好業績のわりにPERは約6倍と割安であること、単位1株の売買しやすさからも、買いが集まっているもようだ。
 チャートを見ると、昨年11月21日につけた直近安値7万7700円から反発。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、10万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース