[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/28)資源株から新エネルギー関連銘柄に物色入る。三洋電機は連日の新高値
記事一覧 (05/28)非鉄金属・鉱業などの資源株が買われる。貴金属リサイクルのアサヒHDは新高値
記事一覧 (05/28)JVC・ケンウッド・HDは3日続伸。反発局面に野村証券の好レーティングがオン
記事一覧 (05/28)28日(木)東京株式市場、前引け概況:米株安、利確売りで日経平均は反落
記事一覧 (05/28)ナカバヤシは急伸。オフィスの廃棄紙をその場でトイレットペーパーに再生する機器発売へ
記事一覧 (05/28)データセンターのビットアイルは続伸。NTTが『クラウド』本格化報道
記事一覧 (05/28)当サイト注目の日清食品HDはギャップアップ。自社株買いが材料も、3000円フシ調整場面か
記事一覧 (05/28)自動車用照明の市光工業は気配値切り上げ。インドFIEM社と資本業務提携を発表
記事一覧 (05/27)【明日の動き】需給面を重視した個別材料株物色へ
記事一覧 (05/27)27日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反発も9500円が上値として意識
記事一覧 (05/27)日清食品HDは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/27)NTTデータはMS証券の好レーティングで反発。好地合いを背景にNTT系銘柄が買われる
記事一覧 (05/27)業務用中古厨房機器販売のテンポスバスターズはストップ高。チャートは上昇トレンド、業績は堅調
記事一覧 (05/27)東レは「混紡古着の回収、リサイクル事業開始へ」報道で反発
記事一覧 (05/27)DOWAHDはCS証券のレーティングで反落。買い戻しで400円モミ合い上放れ目指す
記事一覧 (05/27)ニコンが値を飛ばす、合理化を評価する動きが強まる
記事一覧 (05/27)ニトリが5日ぶりに反落、値下げ発表も利食い先行の動きに
記事一覧 (05/27)27日(水)東京株式市場、前引け概況:米株高と為替相場の安定で日経平均は反発
記事一覧 (05/27)フグ料理店を展開する関門海は反発。自社養殖フグを提供へ、原材料の信頼性をアピール
記事一覧 (05/27)フマキラーはアースとの「攻防戦」で上昇トレンド。サマーストック動意づきも
2009年05月28日

資源株から新エネルギー関連銘柄に物色入る。三洋電機は連日の新高値

 三洋電機<6764>(東1)は続伸。一時14円高の243円まで買われ、きのうつけた年初来高値233円を更新した。
 引き続き、太陽電池関連銘柄として買われているもよう。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさが、買いを集めている面もあるようだ。
 3月12日につけた年初来安値132円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドで来ている。信用倍率は2.28倍の買い長だが、信用買いの売りと売り残が増えており、中期ではともかく、目先、カラ売り銘柄の様相を呈している。短期の割り切り投資か、押し目を拾ってかなりの長期でジックリ値上がり益を狙うか、ふたつにひとつが無難なようだ。

 きょうは前日の米長期金利の急伸などを背景に、非鉄金属や鉱業をはじめとした資源株が買われている。そこからの連想か、太陽電池やハイブリッド車など新エネルギー関連銘柄にも物色が入っている。
 自動車用リチウムイオン電池向け材料事業に参入すると報じられた住友大阪セメント<5232>(東1)、太陽電池製造装置の海外販売を強化すると報じられた日清紡ホールディングス<3105>(東1)、ハイブリッド車『プリウス』の増産が報じられたトヨタ自動車<7203>(東1)や、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)太陽誘電<6976>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

非鉄金属・鉱業などの資源株が買われる。貴金属リサイクルのアサヒHDは新高値

 貴金属リサイクルのアサヒプリテックスなどを傘下に抱える、アサヒホールディングス<5857>(東1)は続伸、新高値。一時98円高の1792円まで買われ、今年4月上場来の高値(5月26日につけた1778円)を更新した。
 信用倍率は0.34倍の売り長。今後は買い戻しも押し上げ材料に、上値追いといきたい。

 きょうは再び非鉄金属、鉱業など資源株がにぎわっており、東証1部業種別株価指数では両セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。同社のほか、三菱マテリアル<5711>(東1)大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)古河電気工業<5801>(東1)フジクラ<5803>(東1)東京特殊電線<5807>(東1)などの上昇が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

JVC・ケンウッド・HDは3日続伸。反発局面に野村証券の好レーティングがオン

 JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は12円高の66円と3日続伸。
 野村証券がレーティングで新規「1」(買い)、目標株価78円としたことが、材料視されている。
 チャートは26日につけた直近安値47円からの反発局面。ただ、信用倍率は15.21倍と大幅な買い長となっており、上値の重しとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

28日(木)東京株式市場、前引け概況:米株安、利確売りで日経平均は反落

090528前引け 28日(木)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、7円85銭安の9430円92銭と反落。前日の反動や米株安などから、85円44銭安の9353円33銭とギャップダウンで始まったが、以降は先物主導で主力株が買われ、戻り足となった。27日の米国株式市場は大幅に反落し、ダウ工業株30種平均は前営業日終値比173ドル47セント安の8300ドル02セントで終えた。利益確定売りに加え、長期金利の上昇が売り材料となった。外国為替相場は1ドル=95円台後半で推移している。東証1部業種別株価指数では、非鉄金属、輸送用機器、鉱業など16業種が上昇。食料品、銀行業、不動産業など17業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は948銘柄。値下がり数は570銘柄。変わらずは176銘柄。

 個別では、インボイス<9448>(東1)が引き続き今期好業績予想、短期資金流入などで買われ、ストップ高。住友大阪セメント<5232>(東1)はリチウムイオン電池向け材料事業への参入が報じられ、買われている。太陽誘電<6976>(東1)はJPモルガン証券のレーティング引き上げが買われ、年初来高値更新。同じく太陽電池関連銘柄として三洋電機<6764>(東1)も続伸し、年初来高値を更新した。ジェイテクト<6473>(東1)は野村証券のレーティングの目標株価引き上げが買い材料となっている。フジクラ<5803>(東1)はUBS証券と岡三証券のレーティングが材料となり8日続伸。

 一方、サッポロホールディングス<2501>(東1)などの食品株、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株、三菱地所<8802>(東1)などの不動産株、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株、損保ジャパン<8755>(東1)などの保険株、大成建設<1801>(東1)などの建設株は、売られる銘柄が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ナカバヤシは急伸。オフィスの廃棄紙をその場でトイレットペーパーに再生する機器発売へ

 アルバム最大手のナカバヤシ<7987>(東1)は急伸。一時22円高の226円まで買われている。
 1月15日と同16日につけた年初来安値170円を底とした、リバウンドトレンドとなっているが、加えて、今朝の日経新聞で「ナカバヤシは使用済みのオフィス用紙をその場でトイレットペーパーに再生できる新製品を、8月下旬に売り出す」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
 機械メーカーのオリエンタル(群馬県桐生市)と共同開発した。事業所内で使えば廃棄書類を外に持ち出さずに済むため情報管理がしやすいほか、ごみの減量にもつながる。1台900万円程度で受注生産し、初年度60台の販売を目指すとしている。24時間稼動で古紙7.2キログラム(A4換算で約1800枚)からトイレットペーパー48ロールを作れる。騒音や振動もオフィス内において支障がないレベルに抑えたという。
 ナカバヤシのチャートを見ると、現在の220円ラインはひとつのフシ。PERは22倍台と高め、信用倍率は2倍台の買い長。目先、調整場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

データセンターのビットアイルは続伸。NTTが『クラウド』本格化報道

 データセンター運営事業を行なっている、ビットアイル<3811>(HC)は3日続伸。700円高の6万7000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「日本電信電話<9432>(東1)はインターネットを使って業務効率を大幅に高める手法である『クラウドコンピューティング』の研究開発に、今後3年間で約450億円を投じる」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、クラウドコンピューティングは、インターネット経由でソフトやサービスを利用する仕組み。パソコン端末が高機能である必要がないため、米国などでは需要が急増中という。端末がスリム化する一方、コンピュータを一元管理し、端末にソフトを送り出すデータセンターの重要性は増すと観測されている。
 ビットアイルのチャートは、5月12日につけた年初来安値5万5500円からのリバウンド局面。信用買い残が増えているものの、戻り売りをこなしつつ、7万円フシ上抜けで、次のフシ8万円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPERは18倍台と、新興市場のIT関連銘柄にしては割安となっている。今期2009年7月通期連結業績予想は前年比増収増益と、業績は好調。また、『会社四季報』には、次期2010年7月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

当サイト注目の日清食品HDはギャップアップ。自社株買いが材料も、3000円フシ調整場面か

 当サイト27日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、日清食品ホールディングス<2897>(東1)はギャップアップ。145円高の3030円とマドをあけて始まり、寄り後は3070円まで買われる場面も出ている。
 既報のとおり、自社株買いを発表したことが材料となっている。取得株式総数(上限)は400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.36%)、取得価額の総額(上限)は118億円。期間は28日から6月12日までとしている。
 ただ、チャート的には、現在の3000円ラインはひとつのフシ。中期ではともかく、目先、深追いは慎みたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

自動車用照明の市光工業は気配値切り上げ。インドFIEM社と資本業務提携を発表

 自動車用照明・ドアミラーの大手メーカー、市光工業<7244>(東1)は10円高の132円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、インドの自動車ランプ・ミラーメーカーであるFIEM社(本社・ニューデリー)と、資本・業務提携についての基本合意書を締結したと発表したことが、買い材料となっている。
 遅くとも2010年の早い時期に、FIEM社の発行済み株式の5%を市光工業が取得するという。市光工業はFIEM社に対し、自動車用ランプ・ミラーの製造・開発技術支援を行なうとともに、インド国内のメーカーに供給することも視野に入れ、開発製品の一部についてFIEM社に製造委託を行なう。
 市光工業のチャートはこの1ヵ月ほど、120円台前後でモミ合っている。信用倍率は2.02倍の買い長で、買い残が増えている。上記材料をバネに、戻り売りをこなしつつ、上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2009年05月27日

【明日の動き】需給面を重視した個別材料株物色へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発。一時9500円に迫る場面も見られたが、GM問題など見極めようとの意識から、上値追いには慎重な動きとなった。また、指数小型が0.10%下落、マザーズ指数も384.46ポイントまで上昇も、引けは375.53ポイントの上昇にとどまるなど、前日まで買われていた小型株物色も上げ一服といった感もある。明日も全般相場は外部環境次第の展開が続くと予想する。自社株買い実施を発表したウェブクルー<8767>(東マ)がストップ高買い気配と買われたほか、アース製薬<4985>(東1)が買い増す方向と伝えられたフマキラー<4998>(東2)が、急反発するなどしており、需給面を重視した個別材料株物色が強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

27日(水)東京株式市場、大引け概況:日経平均は反発も9500円が上値として意識

090527大引け 27日(水)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、127円96銭高の9438円77銭と反発。前日の米株高、為替相場の安定を受け、一時180円32銭高の9491円13銭と9500円に迫る場面も見られたが、GM問題を見極めるまでは上値を追えないとの意識などから、買い一巡後はモミ合いとなった。26日の米国株式市場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は前営業日終値比196ドル17セント高の8473ドル49セントで終えた。前週の下落からの自律反発に加え、5月の消費者信頼感指数が市場予想を上まわったことが好感された。外国為替相場は1ドル=95円台央とやや円安に振れて推移。東証1部業種別株価指数では、証券・商品先物取引業、精密機械、不動産業など25業種が上昇。石油石炭製品、鉱業、水産・農林業など8業種が下落。東証1部市場の値上がり数は814銘柄。値下がり数は719銘柄。変わらずは166銘柄。

 個別では、傘下のイー・モバイルが台湾企業と提携と伝わったイー・アクセス<9427>(東1)が連日の年初来高値更新。SMBCフレンド調査センターがレーティングを引き上げた住友不動産販売<8870>(東1)、自社株買いを発表したバンテック<9382>(東1)が一時ストップ高まで買われた。ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)はKBC証券の、凸版印刷<7911>(東1)は大和総研の、それぞれレーティング引き上げが引き続き買い材料となり、年初来高値を更新した。三洋電機<6764>(東1)は引き続き太陽電池の技術開発報道などが買われ、連日の年初来高値更新。外為相場がやや円安に振れたことなどから、国内生産拠点再編を発表したニコン<7731>(東1)などの精密機器株、鋼材価格交渉が決着した新日本製鐵<5401>(東1)などの鉄鋼株、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株、NEC<6701>(東1)などの電機株等、主要銘柄が上昇した。
 
 一方、クレディ・スイス証券がレーティングを引き下げたDOWAホールディングス<5714>(東1)をはじめ、三井金属<5706>(東1)など、前日にぎわった非鉄金属株は利益確定売りが先行。また、自動車株のなかには、モルガン・スタンレー証券が目標株価を引き下げた日野自動車<7205>(東1)、独自開発の水素ハイブリッド車の第一号車両を納入したと発表もマツダ<7261>(東1)などが冴えない動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

日清食品HDは自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は27日の大引け後に、自己株式の取得を発表した。取得株式総数(上限)は400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.36%)。取得価額の総額(上限)は118億円。期間は28日から6月12日まで。
 27日終値は15円安の2885円。PERは22.68倍。信用倍率は0.83倍の売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

NTTデータはMS証券の好レーティングで反発。好地合いを背景にNTT系銘柄が買われる

 NTTデータ<9613>(東1)は反発。8100円高の27万3300円まで買われる場面も出ている。
 モルガン・スタンレー証券が25日付けのレーティングで、投資判断「イコールウェイト」(中立)継続としたものの、目標株価を25万円から27万円へ引き上げたことが、材料視されているもようだ。
 また、本日は好地合いを背景に、同社のほか、日本電信電話<9432>(東1)NTT都市開発<8933>(東1)NTTデータイントラマート<3850>(東マ)など、NTT系銘柄が買われている。ただ、NTTドコモ<9437>(東1)は同レーティングで格下げされたことが響き、反落している。
 NTTデータのチャートは、4月16日につけた直近安値25万200円を底に、凸凹しながらもジリ高トレンドとなっている。調整を挟みながら、まずは3〜4月につけた戻り高値28万円ライン、中期で次のフシ30万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

業務用中古厨房機器販売のテンポスバスターズはストップ高。チャートは上昇トレンド、業績は堅調

 業務用中古厨房機器の再生販売事業を行なっている、テンポスバスターズ<2751>(JQ)は続伸、3万6000円ストップ高。
 2月20日につけた年初来安値2万200円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。現在の3万5000円ラインはひとつのフシ。信用買い残も増えており、目先調整が入ろうが、PERは6.60倍と割安。上値追いで4万円ライン奪回を目指す。
 2009年4月通期連結業績予想は、売上高と営業利益は前年比増収増益、経常・純利益は減益を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、経常・純利益も含めて増収増益との予想値が出ている。また、同書には2010年4月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

東レは「混紡古着の回収、リサイクル事業開始へ」報道で反発

 東レ<3402>(東1)は反発。28円高の473円まで買われる場面も出ている。
 本日27日付け日経朝刊で「東レや三菱商事<8058>(東1)、ワールドなど繊維・衣料品関連の大手企業が、『綿・ポリエステル混合』など混紡素材を使った衣料品のリサイクル事業に乗り出す」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 最近は不況などを背景に、「エコ」「モッタイナイ」の意識から、服飾雑貨などを買い控えるムードが広がっているが、リサイクルを行なうことにより、新品購買の動機付けになると期待できそうだ。
 記事によると、東レなどのほか、帝人<3401>(東1)良品計画<7453>(東1)、環境ベンチャーの日本環境設計(東京・渋谷)などが参加、経済産業省が約5000万円を拠出して支援するという。
 東レの株価は、3月9日につけた年初来安値350円を底に、リバウンドトレンドとなっている。今月に入ってからは400円台央でモミ合っている。信用倍率は0.42倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上昇すると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

DOWAHDはCS証券のレーティングで反落。買い戻しで400円モミ合い上放れ目指す

 DOWAホールディングス<5714>(東1)は反落。前場は12円安の412円で引け、前引け時の日経平均225銘柄の値下がり率1位となっている。
 クレディ・スイス証券が26日付けレーティングで、目標株価を300円から340円へ引き上げたものの、投資評価を「ニュートラル」(中立)から「アンダーパフォーム」(弱気)へ引き下げたことが、嫌気されている。
 また、前日は資源高などを背景に、非鉄金属セクターがにぎわい、同社株も続伸していた。そこからの利益確定売りも出ているもようだ。
 チャートはこの1〜2ヵ月ほど、400円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は0.57倍の売り長。今期連結業績予想は、売上高は前年比減収だが、営業・経常・純損益は黒字転換の見込み。好業績予想と買い戻しを押し上げ材料に、上放れといきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

ニコンが値を飛ばす、合理化を評価する動きが強まる

 ニコン<7731>(東1)が1405円、56円高と値を飛ばしている。世界的な半導体市場の不況で合理化が必要と判断、国内生産子会社を4社から2社に統合するなどして、非正社員を中心に計1000人を国内外で削減する。2010年3月期の収益悪化の大きな要因とされており、今後の展開に期待が集まった格好。また、アナリスト筋はもともと今期の見通しについて保守的と見ていただけに増額修正の余地は大きいと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

ニトリが5日ぶりに反落、値下げ発表も利食い先行の動きに

 ニトリ<9843>(東1)は、70円安の5780円と5日ぶりに反落。ソファやカーテンなど家具や生活雑貨の計400品目を30日から約15〜40%値下げすると発表した。昨年5月から続けている値下げの対象を拡大し、集客を図る方針だ。20日締めの5月の月間販売額は既存店ベースで前年同月比10.4%増を記録するなど足元の売上げも好調。外資系証券も目標株価を7600円に引き上げるなどアナリスト筋の評価は高い。ただ、前日急伸の反動で本日は利食い先行の動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

27日(水)東京株式市場、前引け概況:米株高と為替相場の安定で日経平均は反発

090527前引け 27日(水)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、135円99銭高の9446円80銭と反発。前日の米株高、為替相場の安定が追い風になったという。26日の米国株式市場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は前営業日終値比196ドル17セント高の8473ドル49セントで終えた。前週の下落からの自律反発に加え、5月の消費者信頼感指数が市場予想を上まわったことが好感された。外国為替相場は1ドル=95円台央とやや円安に振れて推移している。東証1部業種別株価指数では、不動産業、証券・商品先物取引業、精密機械など29業種が上昇。水産・農林業、鉱業、電気・ガス業、パルプ・紙の4業種のみが下落している。東証1部市場の値上がり数は1129銘柄。値下がり数は425銘柄。変わらずは138銘柄。

 個別では、SMBCフレンド調査センターがレーティングを引き上げた住友不動産販売<8870>(東1)、自社株買いを発表したバンテック<9382>(東1)が一時ストップ高タッチ。ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)はKBC証券の、凸版印刷<7911>(東1)は大和総研の、それぞれレーティング引き上げが引き続き買い材料となり、年初来高値を更新した。三洋電機<6764>(東1)は引き続き太陽電池の技術開発報道などが買われ、年初来高値更新。外為相場がやや円安に振れたことなどから、国内生産拠点再編を発表したニコン<7731>(東1)などの精密機器株、鋼材価格交渉が決着した新日本製鐵<5401>(東1)などの鉄鋼株、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株、NEC<6701>(東1)などの電機株等、主要銘柄は、ほぼ全面高となっている。

 一方、クレディ・スイス証券がレーティングを引き下げたDOWAホールディングス<5714>(東1)をはじめ、三井金属<5706>(東1)など、前日にぎわった非鉄金属株は一服局面。また、自動車株のなかには、モルガン・スタンレー証券が目標株価を引き下げた日野自動車<7205>(東1)のように続落する銘柄もあった。また、マツダ<7261>(東1)は、独自開発の水素ハイブリッド車の第一号車両を納入したと発表したが、前引け時は1円安の242円と、さえない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

フグ料理店を展開する関門海は反発。自社養殖フグを提供へ、原材料の信頼性をアピール

 フグ料理店を展開する関門海<3372>(東マ)は反発。2800円高の9万3900円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「関門海は6月から、自社養殖したトラフグの提供を始める」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、原材料の信頼性をアピールするのが狙いで、第一弾として首都圏のほぼ全店で5万匹をメニューとして販売するという。
 チャートは底値8万円圏から脱した後、この1ヵ月ほどは調整局面となっていた。9万円フシに当たり、再び上昇局面に転じたと見たい。戻り高値10万円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

フマキラーはアースとの「攻防戦」で上昇トレンド。サマーストック動意づきも

 フマキラー<4998>(東2)は続伸。32円高の447円まで買われている。
 今期好業績予想、サマーストック動意づきなどを材料に、中期で上昇トレンドとなっている。加えて、今朝の日経新聞で「殺虫剤大手のアース製薬<4985>(東1)の大塚達也社長は日本経済新聞の取材に応じ、同3位のフマキラー株について、『今後も買い増しを続ける』との意向を表明した」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると「アースはフマキラーとの経営統合を視野に、2007年から同社株式を買い進めてきた経緯がある。保有比率の引き上げで経営陣への働きかけを強めたい考えだが、フマキラーは抵抗する構えを崩していない」と報じられている。
 チャートは天井圏。現在の株価でPERは20倍台と高め。信用倍率は13倍台の大幅な買い長。ふつうなら調整となる局面だが、今後のアースとの「攻防戦」の行方によっては上伸の場面もあるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース