[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/08)前引けの日経平均株価は204円高の8120円と反発
記事一覧 (12/08)『ミニ情報』で既報の、ぐるなびは「12日に東証1部上場」発表が好感され続伸
記事一覧 (12/08)トクヤマは好レーティングも材料に続伸も、800円フシ、カラ売り銘柄の様相。押し目待ち場面か
記事一覧 (12/08)イオンは三菱商事との資本業務提携報道がハヤされ続伸。会社側は「現時点では事実なし」と発表
記事一覧 (12/08)鬼怒川ゴム工業は反発。低位株物色、円高銘柄物色、好業績見直し、PER割安と、買い材料揃う
記事一覧 (12/08)フジミインコーポレーテッドは上場来安値からリバウンド。信用取組も株価反転のきざし
記事一覧 (12/08)トランスコスモスは気配値切り下げ。通期業績予想の一部下方修正と無配発表で
記事一覧 (12/08)サイボウズは反発。下値1万7000ラインを固め、上放れへ。次期業績好転観測も
記事一覧 (12/05)バルスは3Q好決算発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/05)【来週の相場展望】日経平均は「三角保合い」を形成、上放れは十分期待
記事一覧 (12/05)大引けの日経平均株価は6円安の7917円と小幅続落
記事一覧 (12/05)信越化学が年初来安値から出直る、1株純資産水準が底値となるか
記事一覧 (12/05)ブリヂストンは年初来安値から反発、戻り足。次期増収増益観測も
記事一覧 (12/05)日本マクドナルドが年初来高値を更新、国内消費関連の好業績銘柄の物色続く
記事一覧 (12/05)ワークスアプリケーションズは後場も続伸。上場来安値から反発、自社株買いも下支え
記事一覧 (12/05)サンドラッグは後場も続伸。目先一服後は上値追いか。リーズナブル流通業株物色も材料
記事一覧 (12/05)樹脂成形の天馬は後場も続伸。三角保ち合い形成、踏み上げ期待も?
記事一覧 (12/05)前引けの日経平均株価は53円高の7977円と反発
記事一覧 (12/05)ネットセキュリティの日本ベリサインは上場来安値からのリバウンド局面。好業績、好財務の優良企業株
記事一覧 (12/05)ITホールディングスはギャップアップ・急伸。ジリ高トレンドに証券会社の好レーティングがオン
2008年12月08日

前引けの日経平均株価は204円高の8120円と反発

 前引けの日経平均株価は203円20銭高の8120円71銭と反発。TOPIXは11.34ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円44銭高と反発している。

 値上がり業種は、保険業、ゴム製品、鉄鋼など28業種。
 値下がり業種は、その他金融業、石油・石炭製品、不動産業など5業種。

 東証1部市場値上がり1082銘柄、値下がり505銘柄、変わらず96銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)ヤフー<4689>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)新日本石油<5001>(東1)

 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)ステラ・グループ<8206>(大2)エス・サイエンス<5721>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)わらべや日洋<2918>(東1)ワタミ<7522>(東1)ニトリ<9843>(東1)など12銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

『ミニ情報』で既報の、ぐるなびは「12日に東証1部上場」発表が好感され続伸

 ぐるなび<2440>(大へ)は急伸。2万6900円高の28万5000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは29万8100円。
 10月10日につけた年初来安値12万4000円を底に、続伸トレンドで来ているが、先週末5日に、東証から、東証1部への上場承認を受けたことが、好感されてりうもようだ。1部への上場予定日は12日で、同日以降は同取引所と大証ヘラクレスの2市場で売買が可能となる。
 当サイトの関連サイト『株式関連 最新ミニ情報』の5日付けでも既報。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

トクヤマは好レーティングも材料に続伸も、800円フシ、カラ売り銘柄の様相。押し目待ち場面か

 トクヤマ<4043>(東1)は続伸。57円高の800円まで買われている。
 10月27日につけた年初来安値373円からのリバウンド局面。また、先週、国内証券がレーティングで「やや強気」継続としたことも、引き続き、買い材料となっているもようだ。
 ただ、現在の800円ラインはひとつのフシ。信用残は0.31倍の売り長で、売り残が増えている。カラ売り銘柄の様相となっている。目先調整の、押し目待ちの場面か。
 今期連結業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。

【特集】中国の景気対策関連特集 需要増に期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

イオンは三菱商事との資本業務提携報道がハヤされ続伸。会社側は「現時点では事実なし」と発表

 イオン<8267>(東1)は続伸。79円高の907円まで買われている。
 6日付け日経朝刊で「三菱商事<8058>(東1)がイオンの発行済み株式の5%程度を取得し、筆頭株主になる」「近くイオンとの資本・業務提携を発表」と報じられた。さらにこの内容が、各報道で流れており、ハヤされている面もあるようだ。6日付け『株式関連 新着ミニ情報』でも取り上げている。
 イオンはこの報道について、6日付けで「現時点では、報道内容のような事実はない」「お知らせすべき事項があれば、速やかにご案内する」旨の発表を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は反発。低位株物色、円高銘柄物色、好業績見直し、PER割安と、買い材料揃う

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は反発。14円高の122円まで買われている。
 チャートを見ると、9〜10月にかけて、200円台後半から急続落。この1〜2ヵ月で下値フシ100円ライン確認後、リバウンド局面となっている。まずは次のフシ150円台奪回を目指したい。
 軟調な地合いが続くなか、株価3ケタの低位株物色の流れから買われている面もあるようだ。
 今期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常利益は3割超の増益、純利益は3倍以上の増益を見込んでいる。そのわりには、PER3倍台と割安である点からも、見直し買いが入っているもようだ。
 また、今朝は引き続き、円高関連銘柄としてゴム製品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数ではゴム製品セクターが値上がり率トップとなる場面が出ている。同社をはじめ、ほとんどの銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

フジミインコーポレーテッドは上場来安値からリバウンド。信用取組も株価反転のきざし

 フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)は反発。75円高の1045円まで買われている。
 チャートを見ると、中期続落から10月10日につけた上場来安値882円で底打ち。以降は反発し、上下しながらも下値を切り上げてきている。
 今期連結業績予想は期中に下方修正して前年実績比減収減益。信用残は0.26倍で大幅な売り長となっている。が、買い戻し・買い残が増えてきている。悪材料出尽くしでリバウンドのきざしか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

トランスコスモスは気配値切り下げ。通期業績予想の一部下方修正と無配発表で

 トランスコスモス<9715>(東1)は50円安の607円売り気配。
 先週末5日の大引け後に、2009年3月期業績予想と配当予想の修正を発表した。
 通期連結で、売上高を前回予想比196億円下方修正して1611億円(前年実績比2.2%減)、経常損益を同62億円下方修正して48億円の損失計上(前年実績は36億7700万円の利益計上)、純損益を同19億円上方修正して1億円(前年実績は31億3900万円の損失計上)とした。
 配当予想は、前回予想の期末20円を修正し、無配予想とした。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値550円からは脱したものの、現在の600円台前半は底値圏となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

サイボウズは反発。下値1万7000ラインを固め、上放れへ。次期業績好転観測も

 サイボウズ<4776>(東1)は反発。1050円高の1万7300円まで買われている。
 中期続落で10月10日には上場来安値1万4040円をつけた。そこから反発し、上下しながらも下値1万7000円ラインを固めている。上放れ局面に入ると見たい。
 今期2009年1月期連結業績予想は、期中に下方修正し、純利益以外は減収減益。しかし『会社四季報』には、次期2010年1月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2008年12月05日

バルスは3Q好決算発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 生活雑貨店『フランフラン』などを約110店展開する、バルス<2738>(東1)は5日の大引け後に、第3四半期(2〜10月)決算を発表した。連結で、売上高260億5300万円(前年同期比22.1%増)、経常利益19億9200万円(同161.5%増)、純利益9億8100万円(同12.8%増)。
 2009年1月期連結業績予想は、売上高358億9800万円(前年比18.3%増)、経常利益28億2200万円(同65.4%増)、純利益14億4100万円(同17.7%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10月10日につけた直近安値9万1000円を底に、上昇トレンドとなっている。5日終値は100円安の14万9300円。PERは16.23倍。目先調整の場面か。地合いにもよるが、押し目を拾って、好業績とリーズナブル流通業株物色を背景に、前の高値17万円ラインまでの戻りを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】日経平均は「三角保合い」を形成、上放れは十分期待

 来週の相場展望 日経平均は11月28日(金)に30日線を抜いたものの上値追いとはならなかった。理由の1つには、抜いたとは言っても僅かだったことがある。しかし、そのことによって、大きく下げたかというとそうではない。8000円前後でのモミ合いになっている。
 もちろん、日経平均が独自で上昇する相場ではない。NY株次第。そのNY株も徐々に大きい波は引いている。金融業のAIG、製造業での自動車ビッグ3、などアメリカを代表する基幹産業において、悪材料は表面化した感がある。景気後退で消費不振などの悪材料は続くだろうが、山よりでっかいシシは出ないように、AIG、ビッグ3を上回るようなシシが出るとは考え難い。今後は景気対策などの政策を評価する動きも予想される。
 日経平均は8000円前後で、「三角保合い」を形成している。NYダウが仮に大きく反発するようなら日経平均の上放れは十分期待できよう。前週の買い転換がダマシとなった分を来週に取り返す可能性はある。上放れると9000円は見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は6円安の7917円と小幅続落

 大引けの日経平均株価は6円73銭安の7917円51銭と小幅続落。TOPIXは2.86ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円83銭安と4日続落した。

 値上がり業種は、石油・石炭製品、証券商品先物、情報・通信、小売、ゴム製品など28業種。
 値下がり業種は、銀行、輸送用機器、繊維製品、ガラス・土石製品、海運など5業種。

 東証1部市場値上がり731銘柄、値下がり874銘柄、変わらず107銘柄。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)日本曹達<4041>(東1)富士通<6702>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ディックスクロキ<8884>(JQ)ヒューネット<8836>(JQ)アゼル<1872>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、ツムラ<4540>(東1)シモジマ<7482>(東1)ワタミ<7522>(東1)など12銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

信越化学が年初来安値から出直る、1株純資産水準が底値となるか

 信越化学工業<4063>(東1)が、10円高の3440円と小反発、一時3420円まで売られ連日の年初来安値となってたが切り返している。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」格上げ、目標株価を4400円→4800円に格上げしたことを好感した動きになっている。想定以上のウェハー需要低迷などはあるが、太陽電池向けインゴットの増加で会社計画は達成、米国の苛性ソーダなどの貢献で微増益を予想。株価は、1株純資産3344円が底値となるか見極めるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは年初来安値から反発、戻り足。次期増収増益観測も

 ブリヂストン<5108>(東1)は反発。後場は54円高の1410円まで戻している。前日4日につけた年初来安値1318円からの反発局面。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1600円ラインまで戻したい。
 自動車業界の減速などを背景に、9月12日につけた年初来高値2170円から反落、続落トレンドで来た。今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収減益。『会社四季報』には次期2009年12月期は増収増益の予想値が出ている。東洋経済オンライン『四季報先取り』には、前回比一部下方修正の予想値となっているものの、増収増益の数字であることに変わりはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドが年初来高値を更新、国内消費関連の好業績銘柄の物色続く

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が、89円高の1873円と3日続伸し1月4日の年初来高値1863円を更新している。本日も国内消費関連の業績好調銘柄を物色する動きが継続している。10月既存店売上高が前年同月比6.3%増、10月全店売上高が同7.6%増と全店売上高対前年比32ヶ月連続プラスなどを評価した買いが継続、また、消費者の安価・節約志向が強まり11月も好調に推移しているとの期待感から先回り買いも入っているようだ。株価は10月10日につけた上場来安値1291円を底に上昇トレンドを鮮明に2000円大台回復を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

ワークスアプリケーションズは後場も続伸。上場来安値から反発、自社株買いも下支え

 ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)は後場も続伸。3450円高の4万5400円まで買われている。
 9月末の12万円ラインから、12月初めにかけて急続落し、きのう4日には上場来安値3万7800円をつけた。さすがに見直し買いが入っているもよう。2009年6月30日まで行なっている、自社株買いも下支え要因となっているようだ。まずは次のフシ6万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

サンドラッグは後場も続伸。目先一服後は上値追いか。リーズナブル流通業株物色も材料

 東京西部を中心にドラッグストア約380店を展開するサンドラッグ<9989>(東1)は後場も続伸。190円高の2380円まで買われている。
 中期続落トレンドとなっていたが、10月10日につけた年初来安値1544円と、同28日につけた直近安値1562円でダブル底形成。以降は反発している。
 ただ、現在の2400円ラインはひとつのフシ。一目均衡表も、ローソク足が雲を上抜けている。PERは約18倍と高め。目先、一服の場面か。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 また、最近はリーズナブル商品流通業銘柄が多く買われている。押し目を待って拾い、次のフシ2600円ラインを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

樹脂成形の天馬は後場も続伸。三角保ち合い形成、踏み上げ期待も?

 樹脂成形メーカーの天馬<7958>(東1)は後場も続伸。84円高の1359円で始まっている。
 10月27日につけた上場来安値849円深押しから反発。この1〜2ヵ月ほどは、下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、次のフシ1500円ラインまでの戻りを目指したい。
 信用残は0.14倍の売り長。上放れ、続伸なら買い戻しも入り踏み上げ相場…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は53円高の7977円と反発

 前引けの日経平均株価は53円53銭高の7977円77銭と反発。TOPIXは3.02ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円50銭安と続落している。

 値上がり業種は、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、ゴム製品など27業種。
 値下がり業種は、銀行業、海運業、ガラス・土石製品など6業種。

 東証1部市場値上がり869銘柄、値下がり670銘柄、変わらず146銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)富士通<6702>(東1)オークマ<6103>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)パイオニア<6773>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ディックスクロキ<8884>(JQ)森尾電機<6647>(東2)長大<9624>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、ツムラ<4540>(東1)シモジマ<7482>(東1)ワタミ<7522>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ネットセキュリティの日本ベリサインは上場来安値からのリバウンド局面。好業績、好財務の優良企業株

 日本ベリサイン<3722>(東マ)は反発。2200円高の2万9700円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万0500円。
 10月28日につけた上場来安値1万9300円を底に反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。このまま上昇トレンドで、次のフシであり26週移動平均線でもある4万円台奪回と行きたい。
 今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益。とくに純損益は前年の損失計上から黒字転換し、10億9700万円の利益計上となる見込み。『会社四季報』には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。同社の事業であるネットセキュリティ事業は、今後中期で需要伸長が見込まれる。
 現在の株価でPERは11.66倍と、新興市場のIT関連株にしては(しなくても)割安水準。6月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等68億8600万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ITホールディングスはギャップアップ・急伸。ジリ高トレンドに証券会社の好レーティングがオン

 システム構築、情報サービス事業等を行なっているITホールディングス<3626>(東1)はギャップアップ、急伸。55円高の1158円とマドをあけて始まり、その後は151円高の1254円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1303円。
 国内証券のレーティングで、投資判断を「2」(やや強気)から「1」(強気)へ引き上げ、目標株価を1530円としたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値900円を底に、反発。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線はジリ高トレンドとなっている。PERは9.82倍と割安。信用残は大幅な買い長となっており、上値の重し懸念にはなるが、ここでは「市場でも今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース