[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/17)17日(火)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/17)コンビニのサークルKサンクスは上方修正を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/17)チムニーは高値更新、業績好調見通しのほか、FMRの保有株比率上昇も刺激に
記事一覧 (03/17)創薬ベンチャーのそーせいグループは続伸、ストップ高タッチの場面も。開発品の欧州特許成立が材料
記事一覧 (03/17)クラレが3日続伸し上値追いを鮮明、太陽電池関連で来期営業小幅回復見通し
記事一覧 (03/17)JTは上場来安値のダブル底から反発。「携帯に冷食原料の産地情報」も手がかり材料に
記事一覧 (03/17)エイチ・アイ・エスは続伸、出来高急増。「定額給付金関連銘柄」としても動意づき
記事一覧 (03/17)SUMCOは反発、後場続伸。レーティング引き上げが相次ぎ買い材料に
記事一覧 (03/17)住友不動産は続伸。引き続き不動産株が買われる
記事一覧 (03/17)サンドラッグは中期続落からリバウンドの動き
記事一覧 (03/17)17日(火)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/17)日立製作所はトップ交代人事と事業構造改革発表で続伸。底値圏脱出へ
記事一覧 (03/17)トヨタ自動車はギャップアップ。底値圏でモミ合いながらも下値ラインはジリ高トレンド
記事一覧 (03/17)アステラス製薬は「米社買収提案を終結」発表で反落。底練り、反発期待
記事一覧 (03/17)花王は「今期営業益14%減」観測報道も気配値切り上げ。悪材料出尽くし、リバウンド局面
記事一覧 (03/16)【明日の動き】日経平均株価は続伸、ETC車載器関連は定額給付金関連としても注目
記事一覧 (03/16)16日(月)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/16)日本無線は二輪車用ETC特需期待で急伸
記事一覧 (03/16)クリムゾンがストップ高気配、継続企業の前提疑義の注記解消を好感
記事一覧 (03/16)ロームが続伸、GS投資判断を「買い推奨」に格上げ
2009年03月17日

17日(火)東京株式市場、大引け概況

17日東京株式市場大引け 17日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、244円98銭高の7949円13銭と大幅3日続伸。16日の米国株式相場、ダウ工業株30種平均が前週末比7ドル01セント安の7216ドル97セントと5営業日ぶりに反落したものの、外国為替市場で円相場が1ドル=98円台前半で推移し、円安・ドル高傾向が続いていることが好感されている。また、政府が追加経済対策に向けた『経済危機克服のための有識者会合』が16日にスタート、日米できょうから開かれる中央銀行の政策決定会合で、新たな金融対策が示されるなど期待感が高まことなどから貸し株の返済など後場に入り一段と買戻しが加速した。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、不動産業、証券・商品先物取引業、銀行業、保険業のほか、米ニューヨークの原油先物相場が反発したこと等から石油・石炭製品、鉱業、また、円安を受けて輸送用機器など32業種が上昇。繊維製品の1業種が下落した。東証1部市場の値上がり数は1089銘柄。値下がり数は516銘柄。変わらずは109銘柄。

 個別では、野村証券が投資判断を格上げをしたSUMCO<3436>(東1)をはじめとした225採用銘柄が後場に入り上げ幅を拡大したほか、これを受け、先物売買の増加から大阪証券取引所<8697>(大ヘ)が後場急伸。また、チムニー<3362>(東2)モスフードサービス<8153>(東1)松屋フーズ<9887>(東1)といった好業績の外食関連が高値を更新するなど上値を追う動きも活発化した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

コンビニのサークルKサンクスは上方修正を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 コンビニ業界4位のサークルKサンクス<3337>(東1)は17日の大引け後に、2009年2月期の業績予想の修正と特別損失について発表した。
 固定資産処分損、減損損益などの特別損益を連結ベースで31億6500万円計上するものの、当期連結業績予想を、営業総収入を前回予想比8000万円上方修正して2133億6000万円(前年実績比3.4%増)、経常利益を同26億円上方修正して221億5000万円(同13.8%増)、純利益を同3億9000万円上方修正して91億3000万円(同6.4%増)とする。
 17日終値は14円高の1395円。PERは12.38倍。チャートは12日につけた年初来安値1328円からのリバウンド局面となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、1500円ライン奪回を目指す。

【一覧】コンビニエンスストア関連銘柄

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

チムニーは高値更新、業績好調見通しのほか、FMRの保有株比率上昇も刺激に

 チムニー<3362>(東1)が、30円高の1430円と4日続伸し1月26日につけた東証2部上場後の高値1400円を更新している。業績好調が続く見通しを好感した買いが続いている。
 足元の業績について、16日発売の四季報春号では、店舗純増は41(前期46)だが、すし、中華など小型店多い。上期中心に50店程度の改装・業態転換実施で既存店は微減と健闘。食材価格下落、物流費減も利益寄与。人件費増加をこなし営業益強含みと指摘し、2009年12月期営業利益は会社計画の35億5000万円、10年12月期は37億5000万円と好調が続くと予想している。
 また、財務省3月6日受付の大量保有報告書で、FMR LLCの保有株比率が7.62%から8.63%に上昇したことも株価を刺激している。
 今期予想PER6倍台と割安感もあり、ジャスダック上場時の08年5月高値1800円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

創薬ベンチャーのそーせいグループは続伸、ストップ高タッチの場面も。開発品の欧州特許成立が材料

 創薬ベンチャーのそーせいグループ<4565>(東マ)は続伸。前後場とも、一時3万5800円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 前日16日に、「開発品SD118が、神経障害性疼痛などの痛覚過敏状態の治療への利用に関して、欧州において特許成立した」と発表したことが、手がかり材料となっている。また、きょうは同社のほか、アンジェスMG<4563>(東マ)ジーエヌアイ<2160>(東マ)など、創薬・医療ベンチャー株に物色が入っている。
 そーせいのチャートを見ると、この2ヵ月ほどは下値2万円ラインを固める動きとなっていた。そこからの上放れ局面となっており、まずは次のフシ4万円ラインが目標か。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
 今3月期連結業績予想は前年比減収、かつ、営業・経常・純損失計上の見込み。だが、損失幅はいずれも縮小を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期は前年比増収、かつ、営業・経常・純損失幅がさらに縮小するとの予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

クラレが3日続伸し上値追いを鮮明、太陽電池関連で来期営業小幅回復見通し

 クラレ<3405>(東1)が、8円高の862円と3日続伸し上値追いを鮮明にしている。太陽電池関連の好材料を内包しているほか、2010年3月期営業小幅回復見通しが下支えし堅調に推移している。
 7日付の日本経済新聞朝刊が「同社は封止材と呼ぶ接合用部材に高機能機種を投入し、供給量を2011年度までに現状の7倍に拡大。今春から太陽電池メーカーに販売する。」と報じたことを材料視。
 足元の業績について、16日発売の四季報春号では「メディカル堅調。だが化成品・樹脂が下期失速。原材料高、円高もあり営業大幅減益。10年3月期は前半生産調整。エバール樹脂、光学用ポバールなど後半上向き。原材料負担減などで営業小幅回復。」を予想している。
 また、新光証券は13日付のレポートにおいて、LCD市場が回復する局面で、受ける恩恵は大きいとして、投資判断を「2+」を継続。在庫調整一巡後の回復局面では、競争力が高い分、LCD部材メーカーの中でもLCD偏光板材料の光学用ポバールフィルムで世界シェア約8割を握っている同社が恩恵を享受する度合いが大きい企業だと指摘している。
 株価は、PBR0.8倍と割安感があるほか、信用取組倍率0.13倍の信用好需給が後押ししている。1000円の4ケタ大台回復が当面の目標株価となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

JTは上場来安値のダブル底から反発。「携帯に冷食原料の産地情報」も手がかり材料に

 JT<2914>(東1)は反発。3900円高の22万4500円まで買われている。
 中期続落トレンドから、10日と16日につけた上場来安値21万6000円でダブル底を形成。リバウンド局面に入ったと見たい。
 今朝の日経新聞で「日本たばこ産業(JT)は今秋までに、全ての家庭用冷凍食品にQRコード(二次元バーコード)をつけ、原料の原産地を消費者が携帯電話で閲覧できるようにする」「子会社の加ト吉が製造・販売している数十種類の家庭用冷食が対象」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは16倍台と、ひところの人気時からアク抜けして買いやすくなっている。信用倍率は1.43倍の買い長で、信用売りの買い戻し・買い残が増えており、市場でも今後の反発期待は大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは続伸、出来高急増。「定額給付金関連銘柄」としても動意づき

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は続伸。213円高の1904円まで買われている。出来高も急増している。きょうのストップ高ラインは1991円。
 2月25日につけた直近安値1240円からのリバウンド局面。先週末13日に発表した業績予想の上方修正も、引き続き買い材料となっているもようだ。加えて、JPモルガン証券がレーティングで、投資判断「オーバーウェイト」継続、目標株価を2100円から2200円へ引き上げたことも、手がかり材料となっているもよう。
 信用倍率は0.26倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも、「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
 また、定額給付金で行ける海外格安ツアーを発売するなどで、「定額給付金関連銘柄」としても動意づいている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

SUMCOは反発、後場続伸。レーティング引き上げが相次ぎ買い材料に

 SUMCO<3436>(東1)は反発、後場続伸。127円高の1442円まで買われている。
 野村証券がレーティングで投資判断「2」(中立)から「1」へ引き上げ、目標株価を1205円から1860円へ引き上げた。また、KBC証券が「Hold」(中立)から「Buy」へ引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートは10日につけた直近安値1082円を底に、上昇トレンドとなっている。まずは1500円フシ上抜けを目指す。信用倍率は0.44倍の売り長なので、今後も続伸なら踏み上げ期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

住友不動産は続伸。引き続き不動産株が買われる

 住友不動産<8830>(東1)は続伸。83円高の1023円まで買われている。
 きょうは前日に引き続き、不動産業株が上げている。東証1部業種別株価指数では、不動産業セクターが値上がり率上位となっており、同社のほか、東京建物<8804>(東1)東京建物不動産販売<3225>(東1)東急不動産<8815>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)など、ほとんどの銘柄が買われている。
 住友不動産のチャートを見ると、10日につけた年初来安値791円を底に、反発局面となっている。PERは9倍台と割安。地合いにもよるが、もうしばらく続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある、1300円ラインを目指してみる。
 今3月期連結業績予想は、前年比微増収で、営業・経常・純利益は減益。『東洋経済オンライン』9日付け『四季報先取り』には、次期2010年3月期連結業績予想は、売上高と純利益は増収増益、営業・経常利益は減益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

サンドラッグは中期続落からリバウンドの動き

 ドラッグストアチェーンを展開するサンドラッグ<9989>(東1)はギャップアップ。80円高の1494円で始まり、前場は138円高の1552円で引けている。
 昨年12月29日につけた直近高値2630円から反落し、続落トレンドとなっていた。今月13日につけた年初来安値1295円を底として、リバウンドに転じている。PERは11.79倍と、今3月期連結純利益は前年比2ケタ増益見込みとはいえ、割安水準。次のフシであり、13週・26週移動平均線でもある、2000円ラインまでの戻りを目指す。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

17日(火)東京株式市場、前引け概況

 17日(火)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、114円67銭高の7818円82銭と続伸。16日の米国株式相場、ダウ工業株30種平均が前週末比7ドル01セント安の7216ドル97セントと5営業日ぶりに反落したものの、外国為替市場で円相場が1ドル=98円台前半で推移し、円安・ドル高傾向が続いていることなどが好感されている。また、政府が追加経済対策に向けた『経済危機克服のための有識者会合』が16日にスタートしたことなども買い気を催させている。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、不動産業、保険業、銀行業、証券・商品先物取引業のほか、米ニューヨークの原油先物相場が反発したこと等から石油・石炭製品、鉱業、また、円安を受けて輸送用機器など28業種が上昇。倉庫・運輸関連業、サービス業、繊維製品など5業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は1072銘柄。値下がり数は489銘柄。変わらずは152銘柄。

 個別では、不動産株買いを背景に、東京建物<8804>(東1)野村不動産ホールディングス<3231>(東1)住友不動産<8830>(東1)東急不動産<8815>(東1)など不動産セクター主要株の上げが目立つ。その他金融業のオリックス<8591>(東1)や、銀行業のシティグループ<8710>(東1)がストップ高。また、増配を発表したあさひ<3333>(東1)ホクト<1379>(東1)が買われるなど、市場の先行き不透明感があるなか、着実に配当取りを狙う動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

日立製作所はトップ交代人事と事業構造改革発表で続伸。底値圏脱出へ

 日立製作所<6501>(東1)は4円高の267円と3日続伸。
 前日16日に、トップ交代人事と、「業績改善に向けた事業構造改革について」発表した。4月1日付けで、川村隆・日立プラントテクノロジー<1970>(東1)取締役会長兼日立マクセル<6810>(東1)取締役会長が、日立製作所の社長に就く。古川一夫社長は取締役 代表執行役 執行役副会長に就く。日経新聞には「業績悪化で(古川社長の)続投撤回」「事実上引責」と報じられ、英フィナンシャル・タイムズ紙には「3月期で当期赤字7000億円を見込む日立製作所が、大規模な事業構造改革と社長交代人事を発表した」と報じられている。
 日立製作所のチャートを見ると、中期続落トレンド。2月24日につけた年初来安値230円からは脱したものの、底値圏でのモミ合いが続いている。まずは次のフシ300円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はギャップアップ。底値圏でモミ合いながらも下値ラインはジリ高トレンド

 トヨタ自動車<7203>(東1)はギャップアップ。40円高の2980円とマドをあけて始まり、その後は100円高の3040円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、「製造派遣を原則ゼロにする。直接雇用の期間社員に切り替え、技術伝承で競争力を高める」と報じられた。また、同紙の別の面では、「ハイブリッド車『プリウス』の新型車を5月に発売するのに合わせ、併売する現行モデルを大幅値下げする。最も安いグレードでは、現在の233万1000円から、ホンダ<7267>(東1)の新型『インサイト』と同じ189万円まで下げる」との記事が掲載された。さらに別の面では、「F1(フォーミュラ・ワン世界選手権)をはじめとする2009年のモータースポーツの活動計画を発表した」ことを報じ、F1参戦を継続することが伝えられた。これらの報道から、自動車不況の時代に対応しながらも品格のある横綱相撲を続ける同社の姿勢が好感されているもようだ。
 この3ヵ月ほどのチャートは、底値圏3000円ライン前後でモミ合いが続いている。が、下値抵抗線はジリ高トレンド。信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻し・買い残が増えており、市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。まずは戻り高値3200円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は「米社買収提案を終結」発表で反落。底練り、反発期待

 アステラス製薬<4503>(東1)は反落。35円安の2900円で始まっている。
 前日16日に、「米国医薬品会社CVセラピューティクス社に対する買収提案終結」を発表した。かねてから、CV社に対して、敵対的買収(TOB)などを提案していたが、CV社は米同業大手のギリアド・サイエンシズ社からの買収に合意。アステラスの1株16ドルの提案に対し、ギリアド社は同20ドルを提案し、合意した。アステラスは、ギリアド社の買収価格の水準は、「当社の株主価値向上に見合わないものと判断し、買収提案の終結を決定した」と発表した。
 アステラスのチャートを見ると、中期続落トレンドで、この数日は12日につけた年初来安値2820円をはさんで底値圏でモミ合っている。悪材料出尽くしで反発といきたいが、米国での事業展開が不透明となったことなどから、もうしばらく底練りが続くか。PERは8倍台と割安。業界では、次期は増収増益との予想値も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

花王は「今期営業益14%減」観測報道も気配値切り上げ。悪材料出尽くし、リバウンド局面

 花王<4452>(東1)は15円高の1907円買い気配。
 今朝の日経新聞に「2009年3月期連結営業利益は、前期比14%減の1000億円程度となりそうだ。1月に下方修正した予想を30億円ほど下回る。家庭用品は堅調だが、国内や欧米での化粧品の落ち込みが響く」との観測記事が出たが、悪材料出尽くし感から、続伸している。
 チャートは10日につけた年初来安値1746円からのリバウンド局面。このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある2200円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2009年03月16日

【明日の動き】日経平均株価は続伸、ETC車載器関連は定額給付金関連としても注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸。過度の金融不安が後退したことから買戻し主導で上昇、明日以降、買戻し一巡後の動きに注目すべきだろう。8000円前半には戻りまちの売りも控えているおり、環境・エネルギー関連や農業関連のテーマ銘柄のほか、業績好調な銘柄に物色の方向は絞られると予想する。新たな動きでは、高速道路の通行料金引き下げを前に、自動料金収受システム(ETC)車載器の関連業界が特需に沸き、関連銘柄を物色する動きが強まっている。中でも、自動車メーカーの出遅れ銘柄として甘んじていたデンソー<6902>(東1)がリード役として2000円大台を回復、低位では日本無線<6751>(東1)が東証1部市場値上がり率ランキング上位に入るなどしており、定額給付金関連としても注目されることから、相場を牽引するだけの材料にとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

16日(月)東京株式市場、大引け概況

16日東京株式市場大引け 16日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、134円87銭高の7704円15銭と続伸。13日の米国株式相場、ダウ工業株30種平均が前日比53ドル92セント高の7223ドル98セントと4日続伸、2月25日以来の高値で終えたことや、外国為替市場で円相場が1ドル=98円台前半で推移し、前週末夕刻の東京市場の水準から円安・ドル高に振れるなど外部環境の好転を好感したほか、日銀が銀行の資本増強を後押しするため、劣後ローンなどを引き受ける新たな金融危機対策を検討していることが分かったと伝えられたことなどから全般相場に買い安心が広がり、一時185円47銭高の7754円75銭まで上昇も後場に入り伸び悩んだ。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、、不動産業、銀行業、鉄鋼、証券商品先物、精密機器など30業種が上昇、NY原油市況がOPEC総会を控え調整していることから、鉱業と石油石炭製品が下落したほか、医薬品が下げに転じた。東証1部市場の値上がり数は1455銘柄。値下がり数は196銘柄。変わらずは62銘柄と全般は総じて堅調に推移した。

 個別では、業績予想の上修正を発表したエイチ・アイ・エス<9603>(東1)がストップ高、自社株買いの実施を発表したCHINTAI<2420>(大ヘ)がストップ高、今期経常益7割増と伝えられたダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)がストップ高で昨年来高値を更新するなるなど物色意欲が高まり、投資家心理が好転した。一方、悪材料にも敏感で人工軟骨の承認申請時期修正のジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ)がストップ安売り気配、社内ルール違反取引で下方修正の三井鉱山<3315>(東1)が安値に顔合わせしたほか、本日16日新規公開の小田原機器<7314>(JQ)は、非接触ICカードシステム(PASMO)の特需一巡から今12月期の減収減益予想を嫌気し公開価格を下回って推移、他の新規公開株についても上値を積極的に追う動きは見られず、主力銘柄に買い戻しやりバウンド狙いの買いを入れる程度と慎重姿勢が目についた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

日本無線は二輪車用ETC特需期待で急伸

 日本無線<6751>(東1)が前日比19%の大幅上昇で東証1部値上がり率上位にランクイン。前場段階で一時24円高の145円と急伸し、後場に入っても本日の高値圏で頑強な動き。後場の高値は146円。
 同社は二輪車用ETC車載器を手がけており、特需期待の思惑から人気を集めているもよう。今月28日からETC(自動料金収受システム)搭載車を対象に高速道路料金の大幅引き下げが実施されることを受けて、国土交通省は3月12日〜3月31日までの期間、ETC車載器の新規購入者に対し、四輪車で5250円、二輪車で1万5750円を助成することを決めている。
 日経速報ニュースによると、同社では生産はフル稼働状態が続いていると伝えている。二輪車用ETCの製造は国内で同社のみとされており、業績への寄与に対する期待が膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

クリムゾンがストップ高気配、継続企業の前提疑義の注記解消を好感

 カジュアル衣料卸売りのクリムゾン<2776>(JQ)が、2000円高の2万1800円ストップ高買い気配と大幅続伸し9日につけた上場来安値1万8000円から出直っている。前週13日、同社は2009年1月決算短信で「継続企業の前提に関する重要な疑義」の注記が解消されることになったと発表、これを好感した買い増勢となっている。
 また、2009年1月期決算は、最終損益は7100万円の黒字(前の期は18億2200万円の赤字)と黒字転換に着地、10年1月期は1億5500万円(前期比2.1倍の)を見込む。株価は、目先4万円処の上値フシを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ロームが続伸、GS投資判断を「買い推奨」に格上げ

 ローム<6963>(東1)が、主力の大阪市場で、190円高の4840円と続伸している。13日の米国株式市場が4日続伸したほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が同社の投資判断を「中立」から「買い推奨」に格上げ、目標株価を4400円から5500円に引き上げたことを好感した買いが入っている。
 同証券では経営陣の危機意識の高さを評価したうえで、固定費削減は市場の予想を大きく上回ると予想している。株価は、1月21日安値4110円、3月9日安値4070円と二番底形成から出直る動きで、PBR0.7倍と下値不安が薄らいでおり、目先は1月7日高値5340円奪回を視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース