[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/05)ソフトバンクは連日のストップ高から続伸も、目先一服の場面か。信用買い残が増加
記事一覧 (11/05)ファルコバイオシステムズが急騰、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/05)前引けの日経平均株価は257円高の9371円と続伸
記事一覧 (11/05)日特エンジニアリングは続伸、ストップ高に迫る。買い残増加、目先調整後は次のフシ700円ラインへ
記事一覧 (11/05)インフォテリアは上場来安値からのリバウンド局面でストップ高。今期黒字回復見込み
記事一覧 (11/05)国際帝石はギャップアップから続伸。米市場の原油高、地合いの良さにツレ高。アク抜けし割安に
記事一覧 (11/05)日本郵船は続伸。年初来安値からのリバウンド局面に、国内証券の好レーティングがオン
記事一覧 (11/05)東京製鐵は続伸。「下期は対アジア輸出停止」報道も悪材料出尽くし。優良株の割安底値
記事一覧 (11/05)フジクラは9月中間純益が前年比5倍で続伸。割安底値圏にまずは買い先行
記事一覧 (11/05)武田薬品工業は増配発表で続伸も、通期業績予想の減額修正で目先、調整か
記事一覧 (11/05)ブリヂストンは3Q減益で反落。通期も減益予想据え置き、カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (11/04)【明日の動き】13週移動平均線の1万788円あたりを試す展開
記事一覧 (11/04)出光興産の2Q連結決算は2ケタ増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/04)大引けの日経平均株価は537円高の9114円と大幅反発
記事一覧 (11/04)GSユアサがストップ高、2Q上方修正などを好感した買いが入る
記事一覧 (11/04)日本無線は後場も続伸。下方修正は悪材料出尽くし、ダブル底からのリバウンド局面
記事一覧 (11/04)山パンが大幅反発し年初来高値を更新、3Q好調に信用好需給が後押し
記事一覧 (11/04)アイホンは下方修正発表も、後場にかけて戻り足。防災・セキュリティは中期で買いテーマ
記事一覧 (11/04)軸受けメーカーのNTNは後場にかけて続伸。下方修正発表も、悪材料出尽くし、戻り足
記事一覧 (11/04)ダイセル化学工業は後場も続伸。好業績、低PER、安値圏の優良株に見直し買い
2008年11月05日

ソフトバンクは連日のストップ高から続伸も、目先一服の場面か。信用買い残が増加

 ソフトバンク<9984>(東1)の後場は162円高の1212円で始まっている。中期続落で来て、10月28日には上場来安値636円まで売られた。以降は反発し、連日のストップ高となっていた。
 続伸とはいえまだ安値圏。現在の株価でPERは13倍台と、ひところの人気からアク抜けしている。ただ、信用残は3倍台の買い長で、買い残が大幅に増加。中期はともかく、そろそろ一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

ファルコバイオシステムズが急騰、業績予想の上方修正を好感

ファルコバイオシステムズホームページ 臨床検査受託大手で、積極M&Aで拡大、富山・京都地盤に調剤薬局も展開するファルコバイオシステムズ<4671>(大1)が、主力の大阪市場で前引け51円高の698円と急騰。前日4日、同社が2008年9月期業績予想の修正を発表、利益予想の上方修正を好感して、一時76円高の723円まで買われている。連結処理上、グループ間取引に係るソフトウエアの会計処理に修正すべき事項が生じたため、通期の売上高は前回予想を据え置きの374億6100万円(前年比6.7%増)、営業利益は同4500万円上回る10億2000万円(同28.7%減)、経常利益は同4500万円上回る8億5300万円(同36.3%減)、純利益は同4800万円上回る1億1500万円(同83.7%減)とした。
 四季報では、09年9月期は薬局出店10前後。臨床検査順調、IT事業が下期以降本格化。償却負担軽いとして、営業利益は13億円を予想しており、押し目買い妙味が膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は257円高の9371円と続伸

 前引けの日経平均株価は257円07銭高の9371円67銭と続伸。TOPIXは41.18ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は16円99銭高と続伸している。

 値上がり業種は、鉱業、証券・商品先物取引業、輸送用機器など29業種。
 値下がり業種は、空運業、医薬品、ゴム製品など4業種。

 東証1部市場値上がり1461銘柄、値下がり198銘柄、変わらず43銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友重機械工業<6302>(東1)三洋電機<6764>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)中外製薬<4519>(東1)協和発酵キリン<4151>(東1)

 全体の値上がり率上位は、カネヨウ<3209>(大2)イチヤ<9968>(JQ)大和重工<5610>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>(東1)特種東海ホールディングス<3708>(東1)京浜急行電鉄<9006>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

日特エンジニアリングは続伸、ストップ高に迫る。買い残増加、目先調整後は次のフシ700円ラインへ

 コイル用自動巻線機の最大手メーカー、日特エンジニアリング<6145>(JQ)は続伸。80円高の620円まで買われている。きょうのストップ高ラインは640円。
 業績不振などを背景に、中期続落で来たが、10月28日につけた年初来安値405円を底に、リバウンドしている。現在の株価でPERは9.03倍と割安。今期2009年3月期連結業績予想は増収減益だが、『会社四季報』には会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 この2日は急伸しており、信用買い残も増えている。目先調整は入ろうが、中期で次のフシ700円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

インフォテリアは上場来安値からのリバウンド局面でストップ高。今期黒字回復見込み

 インフォテリア<3853>(東マ)は1万5000円ストップ高。
 10月10日につけた上場来安値6860円を底に、反発、続伸トレンドで来ている。加えて、同27日に発表した9月第2四半期業績予想の上方修正が、引き続き、買い材料となっているもようだ。
 現在の1万5000円ラインはひとつのフシだが、このまま続伸で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある1万7000円ライン奪回を目指したい。
 前期2008年3月期は減収減益で、営業・経常・純損失計上となったが、今期2009年3月期は増収かつ黒字回復の見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

国際帝石はギャップアップから続伸。米市場の原油高、地合いの良さにツレ高。アク抜けし割安に

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は6万円高の64万円と、マドをあけて始まり、一時8万4000円高の66万4000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは68万円。
 10月28日につけた上場来安値42万4000円からのリバウンド局面に加え、4日の米ニューヨーク市場で、OPECの減産決定などを材料に原油先物が急騰したこと、日経平均株価が一時310円46銭高の9425円06銭まで上げる、地合いの良い状況であることも背景にあるようだ。
 PERは7.56倍と、中期続落で一時期の人気から、かなりアク抜けして割安になっている。このまま戻り足で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある86万円ラインを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日本郵船は続伸。年初来安値からのリバウンド局面に、国内証券の好レーティングがオン

 日本郵船<9101>(東1)は続伸。38円高の505円まで買われている。
 中期続落で来て、10月27日につけた年初来安値369円を底に、リバウンド局面にある。加えて、国内証券のレーティングで、「2+」(TOPIXに対して、株価パフォーマンスが10%の範囲内で上まわると予想する)継続とされたことも、買い材料となっているもようだ。
 PERは4.40倍と、今期連結業績予想が前年比増収増益の老舗優良企業株にしては、かなりの割安。まずは次のフシ700円ラインまで戻り足で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

東京製鐵は続伸。「下期は対アジア輸出停止」報道も悪材料出尽くし。優良株の割安底値

 電炉最大手の東京製鐵<5423>(東1)は続伸。53円高の845円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「電炉各社、鋼材1〜3割減産」と報じられ、その1社として「東京製鉄、下期 対アジア輸出停止」と取り上げられたが、中期続落でチャートは底値圏。悪材料出尽くしで、却って買われているようだ。
 PERは4.49倍と、今期大幅増収増益予想の業界最大手企業株にしては、かなりの割安となっている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

フジクラは9月中間純益が前年比5倍で続伸。割安底値圏にまずは買い先行

 電線メーカーのフジクラ<5803>(東1)は続伸。今朝寄り後は18円高の304円まで買われている。
 きのう発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同30.1%増の114億1500万円、純利益は同約5倍の46億1600万円と、大幅な増益となった。同時に2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表したが、チャート的には底値圏であり、PER約10倍の割安に、まずは買いが先行しているもようだ。
 信用残は4.45倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある400円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は増配発表で続伸も、通期業績予想の減額修正で目先、調整か

 武田薬品工業<4502>(東1)は続伸。寄り後は一時、130円高の5240円まで買われている。
 前日4日に増配を発表した。9月第2四半期末と2009年3月通期末それぞれ、前回予想比3円増配の88円、年間計176円とした。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比100億円減額修正して1兆5600億円(前年実績比13.5%増)、経常利益を同100億円減額修正して2900億円(同45.9%減)、純利益を同50億円減額修正して1950億円(同45.1%減)とした。
 チャートを見ると、現在の5200円ラインはひとつのフシ。PERは21倍台と高め。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が増えている。市場では「カラ売り銘柄」と見られているもようだ。目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは3Q減益で反落。通期も減益予想据え置き、カラ売り銘柄の様相

 ブリヂストン<5108>(東1)は反落。寄り後は一時、80円安の1722円まで売られている。
 前日4日に発表した第3四半期(1〜9月)連結決算は、売上高2兆4997億8400万円(前年同期比1.3%増)、経常利益890億7200万円(同36.9%減)、純利益494億6500万円(同39.9%減)。12月通期連結業績予想は、前年比増収減益の前回予想を据え置いている。
 PERは21倍台と高め。信用残は0.26倍の売り長で、売り残が増加している。中期はともかく、目先はカラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2008年11月04日

【明日の動き】13週移動平均線の1万788円あたりを試す展開

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反発で、ほぼ全面高となった。悪材料出尽くし感から買われる銘柄も多く見られたことから、投資マインドはかなり好転している。当面、28日の安値6994円90銭を一番底として、目先、13週移動平均線の1万788円あたりを試す展開となりそうで、明日は、下げたとしても限定的で押し目買い姿勢が強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

出光興産の2Q連結決算は2ケタ増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 出光興産<5019>(東1)は4日の大引け後に、第2四半期(4〜9月)決算を発表した。連結で、売上高2兆2803億9200万円(前年同期比34.3%増)、経常利益599億9500万円(同42.4%増)、純利益189億0600万円(同37.2%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高5兆0900億円(前年実績比31.7%増)、経常利益1000億円(同64.8%増)、純利益310億円(同540.8%増)の前回予想を据え置いている。
 4日終値5880円でPERは6.53倍と割安。信用残は大幅な買い長なので、上値の重しとなる懸念もあるが、ここでは「今後、上がる」と見られている証左と取りたい。チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値4590円からは脱したものの、まだまだ安値圏だ。まずは次のフシであり、13週・26週移動平均線の間でもある8000円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は537円高の9114円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は537円62銭高の9114円60銭と大幅反発。TOPIXは43.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円12銭高と4日続伸した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、保険、金属製品、小売、繊維製品など31業種。
 値下がり業種は、海運、空運の2業種。

 東証1部市場値上がり1365銘柄、値下がり278銘柄、変わらず66銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日産自動車<7201>(東1)ニコン<7731>(東1)第一三共<4568>(東1)

 全体の値上がり率上位は、宮入バルブ製作所<6495>(東2)FDK<6955>(東1)セイクレスト<8900>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)キユーピー<2809>(東1)リソー教育<4714>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

GSユアサがストップ高、2Q上方修正などを好感した買いが入る

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、80円高の324円ストップ高となっている。前週末31日、同社が2009年3月期第2四半期・通期業績予想の修正と、子会社元所長による循環取引の調査報告を発表、2Q上方修正となったことに加え、循環取引については、弁護士らで構成する外部調査委員会から、会社や役員などによる組織的な関与は無かったとの報告を受けたと発表したことから、買い戻し急となった。2Q最終損益は従来予想を10億円上回る25億円の黒字(前年同期は16億円の赤字)に修正した。また、パナソニック<6752>(東1)が、三洋電機<6764>(東1)を買収する方針を固めたと日本経済新聞社が報じたことから、リチウムイオン電池関連銘柄に連想買いが入り、株価を押し上げたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

日本無線は後場も続伸。下方修正は悪材料出尽くし、ダブル底からのリバウンド局面

 日本無線<6751>(東1)は後場も続伸。13円高の182円まで買われている。
 先週末10月31日に2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表したが、悪材料出尽くしと見られているもようだ。
 チャートを見ると、中期続落から、10月8日につけた126円と、27日につけた年初来安値125円でダブル底形成。リバウンド局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある200円ライン奪回を目指したい。PERは5.58倍とかなりの割安。信用残は2倍台の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

山パンが大幅反発し年初来高値を更新、3Q好調に信用好需給が後押し

 山崎製パン<2212>(東1)が、93円高の1386円と大幅に反発し10月7日につけた年初来高値1349円を更新している。前週29、同社が2008年12月期第3四半期(3Q)決算を発表、営業利益が前年同期比32.1%増と順調に推移したことを好感した買いが続いている。信用取組倍率0.07倍も売り長の好需給となっていることから、全般地合いの好転を受け、買い戻し主導で押し上げたようだ。今期予想PER38倍台と割安感はないが、ディフェンシブ銘柄として面も持ち合わせており、折に触れ物色されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

アイホンは下方修正発表も、後場にかけて戻り足。防災・セキュリティは中期で買いテーマ

 アイホン<6718>(東1)は後場にかけて戻り足を形成し、10円高の1567円まで戻している。
 先週末10月31日の大引け後に9月中間・2009年3月期業績予想の下方修正を発表。今朝は108円安の1499円で始まったが、その後はリバウンドの動きとなっている。
 信用残は0.04倍の大幅な売り長。今後も続伸トレンドなら、買い戻しも入り、さらに続伸…との期待も持てそうだ。
防災・セキュリティ関連銘柄は、中期的な買いテーマでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

軸受けメーカーのNTNは後場にかけて続伸。下方修正発表も、悪材料出尽くし、戻り足

 軸受け大手メーカーのNTN<6472>(東1)は後場にかけて反発。20円高の380円まで買われている。
 先週末10月31日に、2009年3月期連結業績予想の下方修正、配当金予想の前回予想比減配を発表。しかし中期続落で悪材料出尽くしとなったのか、小反発している。
 現在の株価でPERは6.35倍と、今期は前年比減益予想とはいえ、かなりの割安となっている。信用残は0.63倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある500円ライン奪回、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある600円ライン奪回…と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

ダイセル化学工業は後場も続伸。好業績、低PER、安値圏の優良株に見直し買い

 ダイセル化学工業<4202>(東1)は後場も続伸。75円高の427円まで買われている。きょうのストップ高ラインは432円。
 10月28日につけた年初来安値298円からのリバウンド局面だが、まだ安値圏にある。このまま続伸で、次のフシ500円ライン奪回を目指したい。
 PER9.42倍、PBR0.71倍と、業績好調な優良企業株にしては割安。信用残は0.30倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えてきている。今期連結業績予想は増収増益で、とくに経常・純利益はそれぞれ2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース