[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/04)ダイセル化学工業は後場も続伸。好業績、低PER、安値圏の優良株に見直し買い
記事一覧 (11/04)塩野義製薬は後場続伸。後場中発表の9月中間連結決算は増収増益
記事一覧 (11/04)栗田工業は続伸。堅調な通期業績予想、外資系証券のレーティングも手がかり
記事一覧 (11/04)宮入バルブ製作所は続伸。株価2ケタ、単位100株の売買しやすさは魅力
記事一覧 (11/04)前引けの日経平均株価は320円高の8897円と反発
記事一覧 (11/04)東洋電機製造は小幅続伸。ジリ高の好チャートに「鉄道関連機器事業を再編」報道も材料
記事一覧 (11/04)セガサミーホールディングスは続伸。9月中間決算は損失幅縮小、通期黒転予想は据え置き
記事一覧 (11/04)東海カーボンは3Q好決算と自社株買いを材料に続伸も、まだ割安・底値圏
記事一覧 (11/04)ドトール日レスはギャップアップから続伸。好業績・好財務の優良株、2000円フシ上抜け期待も
記事一覧 (11/04)いい生活は「インサイダー課徴、個人最高額」観測報道も続伸。好業績の優良株
記事一覧 (11/04)カルソニックカンセイは年初来安値で底打ち、ジリ高つづく。信用買いも増加
記事一覧 (11/04)東洋製罐は反発。リバウンド局面に、通期予想値発表とエアゾール缶新工場報道がオン
記事一覧 (11/04)住友林業は通期下方修正で気配値切り下げ。よく見ると前年実績比では増益、買い戻しもあり上放れ期待
記事一覧 (11/04)三洋電機は「パナソニックによる買収へ」報道で気配値切り上げ。会社側「決まったものはない」旨発表
記事一覧 (10/31)【来週の相場展望】当面の上値目標は30日線の9910円前後
記事一覧 (10/31)住石ホールディングスの通期連結業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/31)大引けの日経平均株価は452円安の8576円と大幅反落
記事一覧 (10/31)住友不動産販売は後場続伸、ストップ高。続伸トレンド、信用好取組だが、通期業績下ブレ懸念も
記事一覧 (10/31)東京鐵鋼がストップ高、後場、大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/31)国際石油開発帝石ホールディングスは上場来安値からのリバウンド局面。PER割安
2008年11月04日

ダイセル化学工業は後場も続伸。好業績、低PER、安値圏の優良株に見直し買い

 ダイセル化学工業<4202>(東1)は後場も続伸。75円高の427円まで買われている。きょうのストップ高ラインは432円。
 10月28日につけた年初来安値298円からのリバウンド局面だが、まだ安値圏にある。このまま続伸で、次のフシ500円ライン奪回を目指したい。
 PER9.42倍、PBR0.71倍と、業績好調な優良企業株にしては割安。信用残は0.30倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えてきている。今期連結業績予想は増収増益で、とくに経常・純利益はそれぞれ2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

塩野義製薬は後場続伸。後場中発表の9月中間連結決算は増収増益

 塩野義製薬<4507>(東1)は後場続伸。192円高の1848円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1956円。
 後場中13時に発表した、9月中間連結決算は前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高2310億円(前年比7.8%増)、経常利益480億円(同20.4%増)、純利益300億円(同19.7%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、現在の1800円ラインはひとつのフシ。次のフシであり13週・26週移動平均線でもある2100円ラインまで戻り足で行きたい。信用残は0.35倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増加している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

栗田工業は続伸。堅調な通期業績予想、外資系証券のレーティングも手がかり

 栗田工業<6370>(東1)は続伸。後場は275円高の2475円で始まっている。
 引き続き、米系証券のレーティング「買い」据え置きと、欧州系証券のレーティングで目標株価は4100円から2900円へ引き下げられたものの、投資評価「アウトパフォーム」(強気)継続が、手がかり材料となっているもようだ。
 また、先週末10月31日後場中に発表された、9月中間連結決算は増収減益だったものの、2009年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益の前回予想を据え置いている。
 信用残は0.62倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは9月急落前の3000円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

宮入バルブ製作所は続伸。株価2ケタ、単位100株の売買しやすさは魅力

 宮入バルブ製作所<6495>(東2)は続伸。後場は7円高の31円で始まっている。
 中期続落で来て、10月28日につけた上場来安値10円を底にリバウンドとなっている。株価2ケタの超低位株ということもあり、ここ数日は、全市場値上がり率上位にランクインしている。
 LPガス(プロパンガス)バルブの大手メーカーで、最近はLNG(液化天然ガス)関連品なども扱っている。
 株価2ケタで単位100株の売買しやすさから、短期資金が流入しているもようだが、継続疑義の注記も。様子見あるいは短期割り切り売買が無難だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は320円高の8897円と反発

 前引けの日経平均株価は320円89銭高の8897円87銭と反発。TOPIXは28.83ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円17銭高と続伸している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、その他金融業、保険業など30業種。
 値下がり業種は、海運業、空運業、倉庫・運輸関連業の3業種。

 東証1部市場値上がり1136銘柄、値下がり470銘柄、変わらず94銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日産自動車<7201>(東1)旭硝子<5201>(東1)商船三井<9104>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)宮入バルブ製作所<6495>(東2)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)キユーピー<2809>(東1)リソー教育<4714>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

東洋電機製造は小幅続伸。ジリ高の好チャートに「鉄道関連機器事業を再編」報道も材料

 東洋電機製造<6505>(東1)は小幅続伸。13円高の464円まで買われている。
 10月17日につけた直近安値388円から反発、モミ合いながらも下値を切り上げて来ている。加えて、今朝の日経産業新聞で「東洋電機製造、鉄道関連機器の生産・保守体制を再編」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は大幅な買い長で、PERは23倍台と高め。だが、業績は堅調に右肩上がりであり、下値ジリ高の好チャートなので、中期では上値追いの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスは続伸。9月中間決算は損失幅縮小、通期黒転予想は据え置き

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は続伸。70円高の803円まで買われている。
 先週末10月31日に発表した、9月中間連結決算は、売上高2004億4600万円(前年同期比13.2%減)、経常損失84億8400万円(前年同期は39億2900万円の損失計上)、純損失95億5400万円(同202億6600万円の損失計上)。
 2009年3月通期連結業績予想は、売上高4700億円(前年比2.4%増)、経常利益130億円(前年は82億2400万円の損失計上)、純利益50億円(同524億7000万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在の800円ラインはひとつのフシ。今期業績好転をバネに、次のフシであり13週移動平均線でもある900円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある1000円ライン奪回…と、戻り足で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

東海カーボンは3Q好決算と自社株買いを材料に続伸も、まだ割安・底値圏

 東海カーボン<5301>(東1)は続伸。71円高の574円まで買われている。
 先週末10月31日に発表した、第3四半期(1〜9月)好決算と自社株買いが材料となっている。
 3Q連結決算は前年同期比2ケタ増収増益。12月通期連結業績予想は、前年比増収増益で、とくに売上高・純利益は2ケタ増収増益の前回予想を据え置いている。
 自社株買いは11月6日〜12月18日に行なう。取得株式総数の上限は900万株(発行済み株式総数の4.07%)。取得価額の総額(上限)は30億円。単純に割ると1株333円の計算となる。
 チャートを見ると、中期続落で来て、10月27日につけた年初来安値322円で底打ち。リバウンド局面となっているが、まだまだ底値圏だ。PERは9.57倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ドトール日レスはギャップアップから続伸。好業績・好財務の優良株、2000円フシ上抜け期待も

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は133円高の1650円とマドをあけて始まり、寄り後は240円高の1757円まで買われている。
 10月10日につけた上場来安値1160円を底に、リバウンド局面となっている。加えて、国内証券のレーティングで「やや強気」継続とされたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPER13.66倍と、業績好調・堅実財務の優良企業株にしては割安。チャート的には1800円ラインがひとつのフシだが、上抜け、2000円台奪回期待も。信用残は0.29倍の売り長だが、買い戻しも増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

いい生活は「インサイダー課徴、個人最高額」観測報道も続伸。好業績の優良株

 いい生活<3796>(東マ)は続伸。800円高の3万5800円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「監視委、インサイダー課徴金 個人最高額の2000万円勧告へ」と報じられたが、市場はとくに反応していない。記事によると「業績予想の下方修正を知り、自社株を売り抜けたとして、証券取引等監視委員会は3日、金融商品取引法違反の疑いで、東証マザーズ上場のシステム開発会社『いい生活』の当時本部長級社員に対し、約2000万円の課徴金納付命令を出すよう、金融庁に勧告する方針を固めた。4日に勧告すると見られる」という。
 会社側は今朝、報道について「当社は当該個人に対する金融庁の調査に協力してきたが、勧告がされ次第、当該個人に対する処分等を発表する予定」という旨の発表を行なっている。
 現在の株価でPERは20.28倍と高めだが、チャート的には底値圏。次のフシであり25日移動平均線でもある4万円ラインまで戻したい。今期業績予想は大幅な増益を見込んでおり、前期末で有利子負債ゼロの優良企業株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイは年初来安値で底打ち、ジリ高つづく。信用買いも増加

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は反発。42円高の209円まで買われている。きょうのストップ高ラインは217円。
 業績の悪化や自動車関連株の不人気から中期続落で来たが、10月28日につけた年初来安値141円で底打ち。以降は凸凹しながらも、着実に下値を切り上げてきている。このまま続伸で、次のフシ300円ライン奪回と行きたい。
 信用残は1.23倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東洋製罐は反発。リバウンド局面に、通期予想値発表とエアゾール缶新工場報道がオン

 東洋製罐<5901>(東1)は反発。1282円95円高の1282円まで買われている。
 先週末10月31日に発表した、9月中間連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益、営業・経常利益は同減益となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高7650億円(前年比2.6%増)、経常利益140億円(同35.4%減)、純利益30億円(同21.9%減)とした。
 加えて、今朝の日経新聞で「東洋製罐は来年夏をメドに、殺虫剤などの容器として使うエアゾール缶を生産する新工場を滋賀県東近江市に建設する。投資額は約100億円」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、9〜10月にかけて2000円ラインから続急落し、10月27日には年初来安値1000円まで売られた。以降はリバウンド局面となっている。信用残は0.13倍の売り長だが、買い戻しも入り始めている。このまま続伸で、次のフシであり13週移動平均線でもある1600円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

住友林業は通期下方修正で気配値切り下げ。よく見ると前年実績比では増益、買い戻しもあり上放れ期待

 住友林業<1911>(東1)は30円安の655円売り気配。
 先週末10月31日の大引け後に、業績予想の修正を発表した。2009年3月期連結では、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。
 チャートを見ると、10日につけた年初来安値500円の底値圏からは脱したものの、この2営業日は700円ラインでモミ合っている。信用残は0.11倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。モミ合い上放れと行きたい。通期連結業績予想値は、下方修正したものの、前年実績比では増益。売上高も同2.5%減の8400億円と、微減収にとどまる見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

三洋電機は「パナソニックによる買収へ」報道で気配値切り上げ。会社側「決まったものはない」旨発表

 三洋電機<6764>(東1)は50円高の195円買い気配。
 日経報道等で「パナソニック<6752>(東1)は三洋電機を買収する方針を固め、三井住友銀行など三洋の主要株主3社と11月中にも交渉に入る」「三洋株の過半を取得する案が有力」「三井住友銀行、大和証券SMBCグループ、米ゴールドマン・サックスグループの金融3社が大株主になっており、三洋の優先株を計4億3000万株弱、保有している」と報じられた。
 三洋側は1日付けで「優先株式に関する一部報道について」として「正式に決まったものはない」旨の発表を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2008年10月31日

【来週の相場展望】当面の上値目標は30日線の9910円前後

 来週の相場展望 日経平均は27日には立会い中の安値(ザラ場)で6994円までさげた。ここから30日には8030円まで14.8%高と急伸。底入れとなったのは投げの中心だった外国投資家が目先売り一巡。チャート的には30日線乖離ガマイナス30%まで拡大した。
 来週(11月4〜7日)は引き続き戻り相場と見られる。世界が一致して景気対策に乗り出している。「マーケットが勝つか、政府が勝つか」、と問われるなら、これまではマーケットの一方的な勝ちだったが、これからは政府の巻き返しが本格化する。国策を通り越した「世界策」に逆らうことはできない。当面の上値目標は30日線の9910円前後だろう。多くの銘柄が戻りに向っているが、既に30日線まで戻した銘柄は上値が重くなっている。来週は30日線まで戻りの達していない銘柄が中心だろう。まだ、しばらくはチャート優先の相場とみておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

住石ホールディングスの通期連結業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 住石ホールディングス<1514>(東1)は10月31日の大引け後に、9月中間決算と2009年3月期業績予想の修正を発表した。
 中間決算は前年同期比増収増益。通期連結業績予想は、売上高を前回予想比90億円下方修正して570億円(前年実績比23.6%増)としたが、経常利益7億円(同22.5%増)、純利益5億円(前年実績は8億6600万円の損失計上)は前回予想を据え置いた。
 31日終値119円でPERは14.00倍。チャートを見ると、この半月ほどは100〜120円ラインでモミ合い。そろそろ上放れと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は452円安の8576円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は452円78銭安の8576円98銭と4日ぶりに大幅反落。TOPIXは32.25ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円88銭高と3日続伸した。

 値上がり業種は、水産・農林、不動産、その他製品、建設の4業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、ゴム製品、海運、精密機械、医薬品など29業種。

 東証1部市場値上がり750銘柄、値下がり892銘柄、変わらず70銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)コマツ<6301>(東1)キヤノン<7751>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)ニコン<7731>(東1)パイオニア<6773>(東1)

 全体の値上がり率上位は、朝日インテック<7747>(JQ)宮入バルブ製作所<6495>(東2)キムラタン<8107>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)有機合成薬品工業<4531>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)など5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

住友不動産販売は後場続伸、ストップ高。続伸トレンド、信用好取組だが、通期業績下ブレ懸念も

 住友不動産販売<8870>(東1)は後場続伸、2685円ストップ高。
 28日につけた年初来安値1612円を底に、反発、続伸。きのう30日もストップ高となっていた。このまま続伸で、次のフシ3000円ラインまでは戻したい。PER8倍台と割安。信用残は0.52倍の売り長なので、今後は買い戻しが入ることが期待できそうだ。
 また、きょうは不動産株に物色が入っており、東証1部業種別株価指数でも不動産業セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。
 ただ、同社の場合、9月中間業績予想が下方修正されており、通期業績の修正後予想はまだ発表されていないが、下方修正の懸念がある。地合いにもよるが、深追いは禁物か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

東京鐵鋼がストップ高、後場、大幅上方修正を発表

 電炉中堅の東京鐵鋼<5445>(東1)が、後場50円高の222円ストップ高と4日続急伸となっている。本日午後2時、同社が2009年3月期第2四半期(2Q)・通期業績予想の修正を発表した。利益予想の上方修正を好感した買いが急速に膨らんだ。2Q営業利益は従来予想の2.5倍の10億円、通期の営業利益は同2.0倍の75億円(前年比1.2倍)と大幅増益に転じる。今期予想PER2倍台、PBR0.4倍の割安水準となっており、大幅な水準訂正となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石ホールディングスは上場来安値からのリバウンド局面。PER割安

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は続伸。4万8000円高の59万7000円まで買われている。
 28日につけた上場来安値42万4000円を底に、ストップ高をはさみながら、リバウンド局面となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある70万円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは6倍台と割安。
 また、きょうは鉱業セクターに物色が入っている。同社のほか、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)なども買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース