[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)ザッパラスは気配値切り上げ。中間好決算、通期上方修正、増配、好チャートと、買い材料揃う
記事一覧 (12/01)アスカネットは11月末現在の自己株式取得を発表
記事一覧 (12/01)【明日の動き】ミルボンのような好材料内包の好業績・好チャート銘柄を個別物色
記事一覧 (12/01)TBKは三菱重工と資本業務提携――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/01)大引けの日経平均株価は115円安の8397円と3日ぶりに反落
記事一覧 (12/01)神戸製鋼所は印エサール社との包括提携発表を材料に続伸。インド株式市場は続伸
記事一覧 (12/01)大阪ガスは続伸。国内証券の好レーティングに、電気ガスセクター買いが重なる
記事一覧 (12/01)三洋電機が反発、150円が下値との認識が強まる
記事一覧 (12/01)ハイレックスコーポレーションは後場も続伸。好業績・低PERに見直し買い入る
記事一覧 (12/01)NTTドコモが3日ぶりに反発、ウィルコムとの提携に期待感
記事一覧 (12/01)介護・医療業界の人材・求人事業を行なっているエス・エム・エスは後場も続伸。エリオット波動えがく
記事一覧 (12/01)アサヒプリテックは続伸。ケータイ貴金属リサイクルの体制整備報道でハヤされるが、中期でも買い材料
記事一覧 (12/01)前臨床試験受託の新日本科学は続伸。上場来安値から反発、業績堅調に見直し買い。信用取組も買い
記事一覧 (12/01)前引けの日経平均株価は166円安の8345円と反落
記事一覧 (12/01)日本電工は中期続落からリバウンド。好業績・PER割安に見直し買い
記事一覧 (12/01)シナジーマーケティングは上場来安値から反発、ジリ高トレンド。好業績・堅実財務の優良企業株が割安
記事一覧 (12/01)11月上場のアサカ理研は「上場来安値」から反発。同社事業「貴金属回収」は中期で買いテーマ
記事一覧 (12/01)日本冶金工業は中期続落で売り一巡、リバウンド局面だが、上値は限定的と見る
記事一覧 (12/01)株マニ注目の星光PMCは反発。好業績・割安の優良株、自社株買いも材料に
記事一覧 (12/01)森精機製作所は「新工場建設凍結」報道も小反発。減産・工場新設延期材料に市場は食傷気味?
2008年12月02日

ザッパラスは気配値切り上げ。中間好決算、通期上方修正、増配、好チャートと、買い材料揃う

 ザッパラス<3770>(東マ)は8000円高の25万6000円買い気配。
 きのう大引け後に、10月中間好決算、2009年4月通期業績予想の上方修正、通期(年間)配当金の増配を発表した。
 10月中間連結決算は、売上高49億7700万円(前年同期比24.3%増)、経常利益13億7600万円(同47.5%増)、純利益8億0200万円(同61.0%増)の大幅増収増益となった。
 2009年4月通期連結業績予想は、売上高を前回予想比4億3400万円上方修正して97億7600万円(前年実績比14.3%増)、経常利益を同2億円上方修正して26億4200万円(同40.4%増)、純利益を同1億0800万円上方修正して15億4800万円(同50.7%増)とした。
 通期末(年間)配当金は前回予想比300円増配して3500円予想とした。
 チャートを見ると、10月10日につけた直近安値16万6500円を底に、上下しながらも下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。現在のPERは約20倍だが、ひところの人気時からはアク抜けして買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年12月01日

アスカネットは11月末現在の自己株式取得を発表

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、08年11月4日から同月30日までに、同社自己株式318株(買付総額16,680,800円)を取得したと発表した。同社は、08年10月28日開催の取締役会で同社自己株式の取得を決議しているが、決議内容は以下の通り。@取得株式総数:同社普通株式1,000株(上限)、A取得金額の総額:50百万円(上限金額)、B取得する期間:08年11月4日〜09年1月31日。

>>アスカネットのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【明日の動き】ミルボンのような好材料内包の好業績・好チャート銘柄を個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反落。25日移動平均線を上回り、米ダウ工業株30種平均が前週末までで5連騰となれば、一気に加速と思われたが、月末の味付け買いがなくなり、やれやれの戻り待ちの売りに押される展開。国内新車販売が前年同月比27.3%減の21万5783台と4カ月連続で減少したことなどから、実体経済の減速感が強まり様子見気分も強まった。ただ、ヘッジファンドの解約売りや金融不安が後退していることから、足元の業績が好調な銘柄の押し目を拾う動きは続いている。ミルボン<4919>(東1)のような好材料内包の好業績・好チャート銘柄を個別に物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

TBKは三菱重工と資本業務提携――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 トラック、バス用ブレーキの最大手メーカー、TBK<7277>(東1)は1日の大引け後に、三菱重工業<7011>(東1)との資本・業務提携を発表した。
 三菱重工がTBK株134万1000株(発行済み株式総数の4.6%)を取得した。また、三菱重工のタイ国子会社MTA社(ミツビシ・ターボチャージャー・アジア)が、TBKのタイ国子会社TBKK社の株式5万1286株(同2.5%)を取得した。
 三菱重工がターボチャージャー増産の一環として設立したMTA社の敷地内に、TBKK社が分向上を設置し、MTA向け部品を加工する。
 TBKの1日終値は175円。PERは3.43倍と、今期2009年3月期連結業績予想が前年比減収減益とはいえ、割安水準となっている。チャート的にも、底値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は115円安の8397円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は115円05銭安の8397円22銭と3日ぶりに反落。TOPIXは7.35ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円19銭高と5日続伸した。

 値上がり業種は、電気・ガス、情報・通信、その他製品の3業種。
 値下がり業種は、鉱業、不動産、金属製品、精密機器、建設など30業種。

 東証1部市場値上がり446銘柄、値下がり1177銘柄、変わらず87銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スズキ<7269>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)岐阜銀行<8528>(名1)バナーズ<3011>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、北野建設<1866>(東1)ミルボン<4919>(東1)シモジマ<7482>(東1)の3銘柄。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は印エサール社との包括提携発表を材料に続伸。インド株式市場は続伸

 神戸製鋼所<5406>(東1)は後場も続伸。6円高の164円まで買われている。
 きょう1日付けで「インドの鉄鋼メーカー、エサール社と包括提携契約を結ぶことに合意した」と発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。チャート的には底値圏、PERは6倍台の割安から、見直し買いも入っているもようだ。
 1日のインド株式市場は、ムンバイのテロ事件収束と、その引責でバディル内相が11月30日に辞表提出・受理されたことが好感され、続伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

大阪ガスは続伸。国内証券の好レーティングに、電気ガスセクター買いが重なる

 大阪ガス<9532>(東1)は続伸。18円高の381円まで買われている。
 国内証券がレーティングを「3」(中立)から「2」(やや強気)に引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 また、11月29日にエジプト・カイロで開かれたOPEC(石油輸出国機構)会合で、減産が見送られたため、原油・原燃料価格の一服感が期待されている。これを受けて、きょうは電気・ガス業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 大阪ガスのチャートを見ると、10月10日につけた年初来安値282円深押しからのリバウンド局面にある。ただ、PERは45倍台と高めで、信用残は0.14倍の大幅売り長。目先、空売り銘柄と見られているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

三洋電機が反発、150円が下値との認識が強まる

 三洋電機<6764>(東1)が、12円高の163円と反発している。共同通信が「三洋電機の買収交渉で、パナソニックが、米金融大手のゴールドマン・サックスグループ(GS)など三洋大株主の金融3社と、週内にも合意を目指して大詰めの交渉に入ったことが1日、分かった。」と報じたことに反応したもの。「焦点の株式公開買い付け(TOB)価格は、100円台半ば−200円未満でぎりぎりの綱引きが続くとみられるとしていることから、市場では150円が下値との認識が強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

ハイレックスコーポレーションは後場も続伸。好業績・低PERに見直し買い入る

 自動車用コントロールケーブルの最大手メーカー、ハイレックスコーポレーション<7279>(大2)は後場も続伸。25円高の860円まで買われている。
 11月27日につけた年初来安値782円からの反発局面。自動車関連株ということで急続落していたが、よく見ると、2009年10月期連結業績予想は、前年比微減収・大幅増益予想。PERは4.47倍と割安放置で、見直し買いが入っているもようだ。
 今期2009年10月期業績予想はまだ出ていないが、まずは次のフシであり13週・26週移動平均線でもある1000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

NTTドコモが3日ぶりに反発、ウィルコムとの提携に期待感

 NTTドコモ<9437>(東1)が、4400円高の16万2700円と3日ぶりに反発している。本日12月1日付の日本経済新聞朝刊が「PHS専業のウィルコムはNTTドコモと組み、携帯電話回線を使う無線データ通信事業に参入する。既存の携帯会社から通信網を借りる「MVNO(仮想移動体通信事業者)」と呼ぶ手法を活用。最大で毎秒7.2メガ(メガは100万)ビットの高速サービスを競合他社より約2割安い料金で来春をメドに始める。携帯電話市場の頭打ち感が強まるなか、携帯各社は無線データ通信が次の成長市場になると期待している。ウィルコムとドコモの提携を機に同分野での合従連衡が加速しそうだ。」と報じたことが買い手掛かり。ドコモは主力の携帯電話事業の収入が頭打ちになるとの懸念も強まるなか、ウィルコムへの回線提供で新たな収益源を確保することに期待した買いが入っている。株価は、16万円を挟んだモミ合いとなっているが、全般相場の手詰まり感から、17万円処のフシ突破し一本立ちするか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

介護・医療業界の人材・求人事業を行なっているエス・エム・エスは後場も続伸。エリオット波動えがく

 介護・医療業界に特化した人材紹介・求人広告事業を行なっている、エス・エム・エス<2175>(東マ)は反発、後場も続伸。3万1000円高の38万7000円まで買われている。
 10月8日につけた直近安値21万9000円を底に、リバウンド局面となっている。下値を切り上げながらふたつの山をえがく、エリオット波動の形に見える。前の高値45万円ラインまでの戻りを目指したい。
 今期2009年3月期業績予想は前年比8割超の増収と、2倍以上の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等10億3900万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

アサヒプリテックは続伸。ケータイ貴金属リサイクルの体制整備報道でハヤされるが、中期でも買い材料

 アサヒプリテック<5855>(東1)は続伸。後場は119円高の1355円で始まっている。
 11月30日付け日経新聞で、「経済産業省と環境省が、携帯電話などの貴金属について、回収・リサイクル体制を整備する」と報じられ、さらにこれを受けて12月1日のラジオNIKKEIで「同社や松田産業<7456>(東1)が大幅高」と報じられた。また、同関連でアサカ理研<5724>(JQ)も買われている。
 アサヒプリテックのチャートを見ると、10月30日につけた年初来安値718円からは脱したものの、まだ安値圏。PERは30.68倍だが、上記の報道を俟つまでもなく、同社の事業分野は中期での伸長が見込まれる分野だ。中期で、次のフシであり26週移動平均線でもある2000円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

前臨床試験受託の新日本科学は続伸。上場来安値から反発、業績堅調に見直し買い。信用取組も買い

 前臨床試験受託会社の最大手、新日本科学<2395>(東1)は続伸。後場は70円高の841円で始まっている。
 中期続落で来て、さらに11月には1200円台から急落。27日には上場来安値753円をつけた。そこからの反発局面となっているもようだ。
 今期連結業績予想は純利益以外、前年比増収増益の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 信用残は0.70倍の売り長だが、売り戻し・買い残が増えている。今後、上がると見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は166円安の8345円と反落

 前引けの日経平均株価は166円44銭安の8345円83銭と反落。TOPIXは12.05ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円69銭高と続伸している。

 値上がり業種は、電気・ガス業、情報・通信業、水産・農林業の3業種。
 値下がり業種は、鉱業、不動産業、輸送用機器など30業種。

 東証1部市場値上がり378銘柄、値下がり1228銘柄、変わらず97銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スズキ<7269>(東1)OKI<6703>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ディックスクロキ<8884>(JQ)アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)森電機<6993>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、ミルボン<4919>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

日本電工は中期続落からリバウンド。好業績・PER割安に見直し買い

 日本電工<5563>(東1)は反発。72円高の487円まで買われている。きょうのストップ高ラインは495円。
 10月28日につけた年初来安値321円からのリバウンド局面。今月に入って反落トレンドとなっていたが、再びリバウンドしている。
 今期2008年12月期連結業績予想は前年比大幅な増収増益だが、チャートは底値圏、PERは3.25倍と割安。見直し買いが入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

シナジーマーケティングは上場来安値から反発、ジリ高トレンド。好業績・堅実財務の優良企業株が割安

 シナジーマーケティング<3859>(大へ)は続伸。3000円高の6万8800円まで買われている。きょうのストップ高ラインは7万0800円。
 中期続落で来て、10月9日につけた上場来安値4万9100円と、同27日につけた直近安値5万2000円でダブル底形成。以降は反発し、上下しながらも上昇トレンドをえがいている。
 同社は顧客情報管理・運用ソフトをASP(ネット経由でのレンタル)方式で提供しており、CMR(顧客管理)業務受託事業も行なっている。今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに経常・純利益は同3割超の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2009年12月期もさらに増収増益の予想値が出ている。今期中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等5億5700万円と、財務面も堅い。
 現在の株価でPERは7.91倍と割安。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある9万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

11月上場のアサカ理研は「上場来安値」から反発。同社事業「貴金属回収」は中期で買いテーマ

 アサカ理研<5724>(JQ)は反発。100円高の780円まで買われている。
 11月6日の上場以来のチャートを見ると、7日につけた「上場来高値」820円から続落。27、28日には「上場来安値」680円をつけた。そこからの反発局面となっている。
 同社は電子部品などからの貴金属回収・精錬事業などを行なっている。今期2009年9月期連結業績予想は前年比増収減益。貴金属相場の一服などが背景にあるようだが、同社事業は中期で需要がある分野だ。公開価格は800円だった。現在の株価でPERは5.45倍と割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は中期続落で売り一巡、リバウンド局面だが、上値は限定的と見る

 日本冶金工業<5480>(東1)は続伸。32円高の250円まで買われている。
 中期続落で来て、11月21日につけた年初来安値179円からのリバウンド局面となっている。信用残は約2倍の買い長で、買い残が増えている。売り一巡で見直し買いも入っているようだ。とはいえ、今期業績予想は大幅減収減益。上値は限定的か。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある300円ラインを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

株マニ注目の星光PMCは反発。好業績・割安の優良株、自社株買いも材料に

 『株マニ』11月29日付け『今週の注目銘柄』で取り上げた星光PMC<4963>(東2)は反発。9円高の223円まで買われている。
 記事で指摘したとおり、自社株買い発表をきっかけに、好業績・割安放置の優良企業株に見直し買いが入っているもようだ。
 チャート的には底値圏。PERは10.56倍と、今期大幅増益の好業績予想のわりには、割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

森精機製作所は「新工場建設凍結」報道も小反発。減産・工場新設延期材料に市場は食傷気味?

 森精機製作所<6141>(東1)(大)は小反発。15円高の754円で始まっている。
 きょう1日付け日経朝刊の「大手工作機械メーカーが新工場建設を相次ぎ先送りする」「主要販売先である自動車業界などが、金融危機を背景にした需要急減に対応して設備投資の見直しに動いており、工作機械の受注も急速に冷え込んでいる」との報道で、その1社として取り上げられた。主力の伊賀事業所(三重県伊賀市)での板金工場建設を凍結する。今後は板金以外の工場として使うことも視野に入れ、計画を見直すという。
 が、「減産」「新工場建設延期」ネタはすでに市場は食傷気味のようだ。同社チャートを見ると、この1ヵ月ほどは下値フシ700円ライン底練り、小幅ながらリバウンドのきざしが見えている。継続的な自社株買いも下支え材料となっているもようだ。信用残は約1.5倍の買い長。市場でも「そろそろ上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース