[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)リンテックは続伸。「太陽電池の保護用部材を国内生産」報道も材料に
記事一覧 (12/01)ウシオ電機は通期業績予想の下方修正で気配値切り下げ。前年実績比も減収減益予想でしばらく底練りか
記事一覧 (12/01)ピジョンは3Q好決算で続伸。目先調整後は上値追いか
記事一覧 (11/28)【来週の相場展望】「国産相場」の展開へ
記事一覧 (11/28)日本駐車場開発は1Q好決算を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/28)大引けの日経平均株価は138円高の8512円と続伸
記事一覧 (11/28)サイバーエージェントはストップ高。年初来安値からの反発に、10月売上高27%増も買い材料
記事一覧 (11/28)味の素が4ケタ大台を回復し上放れの様相
記事一覧 (11/28)東邦チタニウムはストップ高。年初来安値を底に反発、続伸トレンド形成
記事一覧 (11/28)川崎重工業が続伸、中国鉄道省が09年の鉄道インフラ建設に6000億元投じる
記事一覧 (11/28)丸紅は後場も続伸。商社株物色の流れ。相鉄ローゼンとの提携なども手がかり材料に
記事一覧 (11/28)カプコンは国内証券のレーティング引き上げで後場も続伸。今期好業績予想も材料に
記事一覧 (11/28)井関農機は「農地借用、自由化へ」報道でハヤされ続伸。まずは次のフシ200円目指す
記事一覧 (11/28)フタバ産業は反発。過年度決算訂正・中間決算の発表予定日決定と「監理指定解除へ努力」発表で
記事一覧 (11/28)前引けの日経平均株価は47円高の8421円と続伸
記事一覧 (11/28)日本マイクロニクスは自社株買いで反発も、様子見あるいは短期投資が無難か
記事一覧 (11/28)ダイハツディーゼルは年初来安値からのリバウンド局面。好業績、割安の優良株
記事一覧 (11/28)京セラは自社株買い発表でギャップアップ。短期過熱ぎみに
記事一覧 (11/28)パナソニックは通期連結業績予想の下方修正でギャップダウン。一方で好レーティングも
記事一覧 (11/28)シチズンHDは続落。日経「ネットキャッシュがマイナスに」観測報道が嫌気も、モミ合い上放れのきざし
2008年12月01日

リンテックは続伸。「太陽電池の保護用部材を国内生産」報道も材料に

 リンテック<7966>(東1)は続伸。80円高の1141円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「粘着材料の大手メーカーであるリンテックは、世界2位のシェアを持つ太陽電池パネルの保護用部材の生産を12月から国内で始める」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは9.43倍と、今期減益予想にしても割安。チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値906円からは脱したものの、まだ安値圏にある。先週出た、国内証券の好レーティングも手がかり材料となりそうだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1300円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ウシオ電機は通期業績予想の下方修正で気配値切り下げ。前年実績比も減収減益予想でしばらく底練りか

 ウシオ電機<6925>(東1)は60円安の1073円売り気配。
 先週末10月28日の大引け後に、業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比220億円下方修正して1300億円(前年実績比12.2%減)、経常利益を同115億円下方修正して130億円(同44.3%減)、純利益を同95億円下方修正して65億円(同58.0%減)とした。
 チャート的には底値圏。PERは約10倍と割安ではある。信用残は0.37倍の売り長だが、買い残が増えている。しばらくは底練りの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ピジョンは3Q好決算で続伸。目先調整後は上値追いか

 ピジョン<7956>(東1)は続伸。90円高の3180円で始まっている。
 先週末11月28日に発表した、第3四半期(2〜10月)連結決算は、売上高400億1500万円(前年同期比9.3%増)、経常利益22億1000万円(同27.7%増9、純利益21億7900万円(同33.1%増)の大幅増益となった。
 2009年1月期連結業績予想は、売上高540億円(前年比9.7%増)、経常利益40億円(同25.9%増)、純利益26億円(同76.7%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、地合いの悪さにかかわらず、中期で続伸トレンド。ただ、PERは24倍台、信用残は0.10倍と大幅な売り長となっており、目先はカラ売り銘柄と見られているようだ。押し目を待って拾い、中期で上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2008年11月28日

【来週の相場展望】「国産相場」の展開へ

 来週の相場展望 来週(12月1日〜5日)は、いよいよ師走相場。内需株の動きやすい環境となってきた。まず、海外ではアメリカの金融不安、世界景気後退、円高、インドなど新興国の波乱など「外需関連銘柄」には手を出し難い状況。その点、内需株は年末という特殊要因もあるし、アメリカ政府の金融テコ入れで金融の嵐はひとまずおさまっている。気にされていた大物の農林中金の多額損失表面化で金融セクターの悪材料はひとまず出尽くした。政府も中小企業への貸し出しに前向きとなっていることも内需株を手がけやすい状況。
 金融、不動産、倉庫、電鉄、食品、薬品、繊維、商業などなど内需株が物色されるだろう。また、新型インフルエンザの懸念から風邪に関連した銘柄。あるいは、早い降雪からスキーなどウインター関連も浮上する可能性がある。
 日経平均は8月13日以来、3ヶ月半ぶりに30日線を上抜いて買い転換。この面からも久々に明るい「国産相場」だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

日本駐車場開発は1Q好決算を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本駐車場開発<2353>(東1)は28日の大引け後に、第1四半期(8〜10月)決算を発表した。連結で、売上高17億8300万円(前年同期比9.7%増)、経常利益2億2900万円(同22.5%増)、純利益4600万円(同46.5%減)。
 駐車場、カーシェアリング、スキー場など、事業は好調だったが、投資有価証券売却損を計上したため、純利益は減益となった。
 2009年7月期連結業績予想は、売上高84億0300万円(前年比11.9%増)、経常利益12億5000万円(同31.6%減)、純利益7億1200万円(同45.6%増)の前回予想を据え置いている。
 今期末(通期)配当金は200円予想。28日終値3370円で利回り約5.9%の計算となる。
 チャート的には、安値圏でモミ合い。好業績をバネに上放れと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は138円高の8512円と続伸

 大引けの日経平均株価は138円88銭高の8512円27銭と続伸。TOPIXは5.79ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円15銭高と4日続伸した。

 値上がり業種は、不動産、鉱業、鉄鋼、海運、非鉄金属など24業種。
 値下がり業種は、保険、電気・ガス、小売、パルプ・紙、情報・通信など9業種。

 東証1部市場値上がり1079銘柄、値下がり538銘柄、変わらず92銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)京セラ<6971>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パナソニック<6752>(東1)パナソニック電工<6991>(東1)東京ガス<9531>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)山ア建設<1902>(JQ)ウエストホールディングス<1407>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、北野建設<1866>(東1)リソー教育<4714>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)相鉄ローゼン<8211>(東1)神奈川中央交通<9081>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントはストップ高。年初来安値からの反発に、10月売上高27%増も買い材料

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は後場も続伸、5万8700円ストップ高。
 中期・短期とも続落で来て、前日27日には年初来安値5万3000円をつけた。そこからのリバウンド局面に加え、同日発表した、10月の連結売上高は前年同月比27.3%増の76億9100万円と大幅な増収となったことが、買い材料となっているもようだ。
 今期2009年9月期連結業績予想は経常利益が前年比0.2%減の45億円を見込んでいるものの、売上高と営業・純利益は増収増益を見込んでいる。とくに売上高と純利益は2ケタ増収増益の予想値となっている。
 まずは次のフシであり25日・13週移動平均線でもある8万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

味の素が4ケタ大台を回復し上放れの様相

 味の素<2802>(東1)が、26円高の1000円と続伸し10月2日以来の4ケタ大台回復となっている。27日付で、外資系証券が今期業績に影響した原料高は、調整が進み来期は大幅に改善すると見て、大幅増益に転じるとして、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を1030円→1200円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、8月1日の高値1125円から10月28日につけた年初来安値722円まで調整を挟んで上昇、半値戻り達成後は1000円手前を上限に100円幅のモミ合いとなっていたが、信用取組倍率0.55倍の好需給も後押しし上放れの様相を呈してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムはストップ高。年初来安値を底に反発、続伸トレンド形成

 東邦チタニウム<5727>(東1)は1058円ストップ高。21日につけた年初来安値801円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。
 信用残は0.59倍の売り長で、売り残が大幅に増加している。日証金は制度信用取引の新規売り・買いの現引きを伴う申し込みで停止措置(ただし期限到来分の買いの現引きは除く)を取っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

川崎重工業が続伸、中国鉄道省が09年の鉄道インフラ建設に6000億元投じる

 川崎重工業<7012>(東1)が、14円高の205円と続伸している。28日付の日本経済新聞朝刊が「中国鉄道省は27日、2009年の鉄道インフラ建設に6000億元(約8兆4000億円)を投じると発表した。08年見込みの約2倍の水準という。建設工事では約600万人を雇用できるとしており、広東省など沿海部の輸出企業で失業した農村からの出稼ぎ労働者(農民工)の大きな受け皿となりそうだ。」と報じたことを材料視した買いが入っている。川崎重工は10日、米ニューヨーク市交通局から地下鉄車両140両を追加受注したと発表するなど、実績にも申し分なく、今後もビジネスチャンスが広がる見通しとなっている。今3月期営業利益は前年比42.7%減の440億円予想だが、信用取組倍率0.97倍の取組拮抗の好取組を支えに、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

丸紅は後場も続伸。商社株物色の流れ。相鉄ローゼンとの提携なども手がかり材料に

 丸紅<8002>(東1)は後場も続伸。28円高の338円まで買われている。きょうのストップ高ラインは390円。
 きょうは商社株に物色が入っており、同社をはじめとして、伊藤忠商事<8001>(東1)三井物産<8031>(東1)住友商事<8053>(東1)などが買われている。
 加えて、きょう28日付けの日経産業新聞で「丸紅、PC・携帯の映像データ形式を変換 オンラインで対応」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。また、相鉄ローゼン<8211>(東1)との資本・業務提携も手がかりとなっているようだ。
 丸紅のチャートを見ると、21日につけた年初来安値260円を底に、小幅ながらリバウンドしているが、まだ底値圏。PERは3.42倍と、今期連結業績予想は2ケタ増収増益のわりには、かなりの割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

カプコンは国内証券のレーティング引き上げで後場も続伸。今期好業績予想も材料に

 カプコン<9697>(東1)は後場も続伸。277円高の1915円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1938円。
 国内証券がレーティングで投資判断を「2」(やや強気)から「1」(強気)へ引き上げ、目標株価を2750円としたことが好感されたもようだ。
 チャートを見ると、21日につけた年初来安値1475円からは反発したものの、まだ底値圏にある。2000円フシを上抜ければ、次のフシであり13週移動平均線でもある2500円ラインが目標となろう。
 今期連結業績予想は2ケタ増収増益だが、PERは14倍台と割安めの水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

井関農機は「農地借用、自由化へ」報道でハヤされ続伸。まずは次のフシ200円目指す

 井関農機<6310>(東1)は続伸。後場は16円高の185円で始まっている。
 28日付けの日経新聞で「農地法改正で農地の借用を原則自由化」と報じられ、さらにラジオNIKKEIなど各報道で報じられたため、同社やクボタ<6326>(東1)など、関連銘柄が買われている。
 井関農機のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値104円を底に、リバウンド局面となっている。まずは次のフシ200円台まで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

フタバ産業は反発。過年度決算訂正・中間決算の発表予定日決定と「監理指定解除へ努力」発表で

 自動車マフラーの最大手メーカー、フタバ産業<7241>(東1)は反発、続伸。後場は53円高の500円で始まっている。
 前日27日に「過年度決算訂正と第2四半期決算発表は12月12日に予定」「監理銘柄の指定解除を受けられるよう、全力を挙げて取り組む」と発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは底練りが続いている。PERは2.69倍と、かなりの割安となっている。しかし信用残は買い長。「今後、上がる」と期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は47円高の8421円と続伸

 前引けの日経平均株価は47円70銭高の8421円09銭と続伸。TOPIXは0.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円56銭高と続伸している。

 値上がり業種は、卸売業、海運業、鉱業など19業種。
 値下がり業種は、保険業、電気・ガス業、小売業など14業種。

 東証1部市場値上がり774銘柄、値下がり794銘柄、変わらず138銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、京セラ<6971>(東1)三井物産<8031>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パナソニック<6752>(東1)パナソニック電工<6991>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)ウエストホールディングス<1407>(JQ)アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、リソー教育<4714>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)相鉄ローゼン<8211>(東1)神奈川中央交通<9081>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

日本マイクロニクスは自社株買いで反発も、様子見あるいは短期投資が無難か

 日本マイクロニクス<6871>(JQ)は反発。57円高の760円まで買われている。
 26日に発表した自社株買いが、引き続き買い材料となっているもようだ。期間は27日〜12月19日。取得株式総数(上限)は30万株。取得価額の総額(上限)は2億7000万円。単純に割ると1株900円の計算となる。
 チャートを見ると、中期続落で来たため、続伸とはいえ、まだ底値圏にある。PERは12.66倍。しかし今期2009年9月期連結業績予想は大幅減収減益であり、業績好転の見込みはまだ不透明だ。ここは様子見、あるいは短期割り切り投資が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルは年初来安値からのリバウンド局面。好業績、割安の優良株

 ダイハツディーゼル<6023>(大2)は反発。49円高の530円まで買われている。
 9〜10月にかけて自動車関連業界の相次ぐ減産・下方修正や、関連株の不人気などを背景に、1200円ラインから続急落。10月28日には年初来安値325円をつけた。以降は自動車関連株の売り一巡や、見直し買いなどでリバウンド局面となっている。
 現在のところ、2009年3月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。受注残が豊富であること、船舶用エンジンも好調であること、利益率が高い海外中心の部品・サービス補修の売り上げ増などによる。材料費上昇などのリスクはすでに織り込んでいるという。
 数少ない好業績予想銘柄のわりには、PERは4.66倍と割安。信用残は大幅な買い長となっているので、上値の重しとなる懸念はあるが、ここでは「今後、上がると見る向きが多い」安心材料と取りたい。中期で次のフシ800円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

京セラは自社株買い発表でギャップアップ。短期過熱ぎみに

 京セラ<6971>(東1)はギャップアップ。800円高の5880円とマドをあけて始まり、寄り後は6040円まで買われている。きょうのストップ高ラインは6080円。
 前日発表した自社株買いが材料となっている。期間は28日から12月22日まで。取得株式総数(上限)は800万株。取得価額の総額(上限)は380億円。単純に割ると1株4750円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

パナソニックは通期連結業績予想の下方修正でギャップダウン。一方で好レーティングも

 パナソニック<6752>(東1)はギャップダウン。140円安の1144円で始まっている。寄り後は一時、153円安の1131円まで売られ、10月28日につけた年初来安値1248円を更新した。
 前日27日に発表した、2009年3月期連結業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。売上高、営業・税引前・純利益とも下方修正し、前回の前年比増収増益予想から一転、同減収減益予想となった。景況感の悪化を背景に、想定を上回る円高、国内外での消費低迷、保有株式評価損などを見込んだ。
 一方で、外資系証券では、レーティングで目標株価を2000円から1700円へ引き下げたものの、投資判断「Buy」(買い)継続としたところもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

シチズンHDは続落。日経「ネットキャッシュがマイナスに」観測報道が嫌気も、モミ合い上放れのきざし

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は続落。12円安の435円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「実質無借金に幕」との観測報道が出たことが、嫌気されているもようだ。記事によると、2009年3月期末にネットキャッシュ(手元資金と有利子負債の差額)がマイナスに転じ、1987年3月期以来続いていた実質無借金ではなくなる見通しという。資本効率の向上を図り、買収や自社株買いなどを積極的に進めてきた結果、有利子負債が手元資金を上回ると観測されている。
 チャートを見ると、業績の悪化などから中期で続落。11月21日につけた年初来安値411円からは反発したものの、400円台央でモミ合っている。
 信用残は0.40倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。そろそろ上放れの局面に入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース