[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/29)三菱ケミカルホールディングスは日経「中間営業益は前年並み」観測も気配値切り上げ
記事一覧 (10/28)【明日の動き】売残が増加した銘柄を中心に物色される展開
記事一覧 (10/28)さくらインターネットは通期業績予想を一部増額修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/28)大引けの日経平均株価は459円高の7621円と5日ぶりに大幅反発
記事一覧 (10/28)新日本製鐵が急速に上げ幅を拡大、空売り規制強化で買い戻し急
記事一覧 (10/28)雪印乳業は深押しからの反発局面に、外資系証券のレーティングと事業好展開予測で買われる
記事一覧 (10/28)ファーストリテが上げ幅を拡大、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (10/28)もしもしホットラインはストップ高。好業績、好財務。信用取組からも続伸と見られる?
記事一覧 (10/28)住友金属鉱山は後場続伸。日経平均にツレて切り返し。「金物系」セクターが買われる
記事一覧 (10/28)トウアバルブG本社は後場続伸。下値10万円ライン固めリバウンドへ。業績好転観測も
記事一覧 (10/28)プレス部品メーカーの東プレは後場も続伸。業績好転予想、割安、好チャートに見直し買い
記事一覧 (10/28)クラッチメーカーのエフ・シー・シーは反発。上場来安値からの反発局面に、自社株買いも手がかり
記事一覧 (10/28)前引けの日経平均株価は67円安の7095円と続落
記事一覧 (10/28)エン・ジャパンは反発。上場来安値・ストップ高からの見直し買い。好業績、堅実財務の優良株
記事一覧 (10/28)キヤノンは続落、連日の新安値。通期業績下方修正で一転、減収減益予想に
記事一覧 (10/28)東レは太陽電池ネタで小反発。やはり中期で買い材料。ダブル底形成の好チャート
記事一覧 (10/28)ホクトは反発。短期的には9月中間上方修正が材料だが、食の国内産志向は中期で買い材料
記事一覧 (10/28)ミクシィは「日本郵政と組んで年賀状サービス事業開始」報道も小反落。ボックス圏で短期売買も一手か
記事一覧 (10/28)NTTドコモは続伸トレンド形成。日経「9月中間営業増益」観測報道も材料
記事一覧 (10/28)花王は9月中間好決算で続伸も、2800円フシ。目先調整局面か
2008年10月29日

三菱ケミカルホールディングスは日経「中間営業益は前年並み」観測も気配値切り上げ

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は5円高の395円買い気配。
 今朝の日経新聞に「三菱ケミカルホールディングスの2009年3月期連結決算は、営業利益が前期比26%増の1580億円から一転、横ばいの1250億円程度となりそうだ」との観測記事が出た。
 が、売り材料となっていないのは、多くの企業で下方修正が相次ぐなか、「前年並みを確保できれば上々」と見られているのかもしれない。
 チャートを見ると、前日28日につけた上場来安値332円からの反発局面。PERは10.48倍と割安でもある。信用残は0.31倍の売り長で、今後は買い戻しが入ることも期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2008年10月28日

【明日の動き】売残が増加した銘柄を中心に物色される展開

 株式市場明日の動き 日経平均株価が、一時7000円大台を割り込み値ごろ感が出たうえ、、中川昭一財務相兼金融担当相が記者会見で、株の手当てのないままの空売り(ネーキッド・ショート・セリング)禁止をきょうから前倒しで実施すると発表、これをキッカケに買い戻し急の動きとなった。外部環境次第といった感は否めないが、本日、信用残が発表されることから、売残が増加した銘柄を中心に物色される展開を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは通期業績予想を一部増額修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 さくらインターネット<3778>(東マ)は28日の大引け後に、9月中間決算と業績予想の修正を発表した。
 売上高35億1100万円(前年同期比18.6%増)、経常利益1億7700万円(同331.7%増)、純利益1億8200万円(前年同期は5億7000万円の損失計上)。
 2009年3月期業績予想は、売上高を前回予想比5億1600万円減額修正して71億5000万円(前年比15.2%増)、経常利益を同3600万円増額修正して2億8000万円(同228.8%増)、純利益を同6400万円増額修正して2億7000万円(前年は6億1900万円の損失計上)とした。
 28日終値2万9900円でPERは5.60倍と、好業績銘柄にしては割安。チャート的にも底値圏となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は459円高の7621円と5日ぶりに大幅反発

 大引けの日経平均株価は459円02銭高の7621円92銭と5日ぶりに大幅反発。TOPIXは37.57ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は16円45銭安と5日続落した。

 値上がり業種は、鉄鋼、金属製品、非鉄金属、化学、海運など29業種。
 値下がり業種は、不動産、銀行、証券商品先物、保険など4業種。

 東証1部市場値上がり441銘柄、値下がり1187銘柄、変わらず70銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)三洋電機<6764>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井不動産<8801>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)住友不動産<8830>(東1)

 全体の値上がり率上位は、太平洋海運<9123>(東1)フジテック<6406>(東1)オートリ<3411>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ライオン<4912>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が急速に上げ幅を拡大、空売り規制強化で買い戻し急

 新日本製鐵<5401>(東1)が、後場56円高の310円と急速に上げ幅を拡大し、5日ぶりに急反発している。外為相場で円高進行が一服、日経平均株価が7000円を割り込み値ごろ感が出たうえ、中川昭一財務相兼金融担当相が本日午前の閣議後会見で、ネイキッド・ショート・セリングにかかわる空売り規制をきょうから実施すると語ったことから買い戻し急の動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

雪印乳業は深押しからの反発局面に、外資系証券のレーティングと事業好展開予測で買われる

 雪印乳業<2262>(東1)は反発、続伸。45円高の319円まで買われている。
 前日27日には直近安値270円をつけて深押し。そこからの反発局面に加え、外資系証券が、投資判断を新規「アウトパフォーム」、目標株価550円としたことが、買い材料となっているもようだ。健康志向の高まりから、チーズ需要が拡大しており、今期、来期、さ来期と増益を見込んでいるという。
 現在の320円ラインはひとつのフシ。まずは次のフシであり25日・13週・26週移動平均線でもある340〜350円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ファーストリテが上げ幅を拡大、外資系証券が投資判断を格上げ

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が、後場520円高の8710円と上げ幅を拡大している。外資系証券が2009年8月期営業利益は、会社計画の930億円を超えル970億円と予想し、投資判断を「中立」→「買い推奨」に格上げ、目標株価を1万円→1万600円に引き上げたことを好感して、一時730円高の8920円まで買われている。23日付で別の外資が同判断を「弱気」→「中立」に格上げ、目標株価を9000円→1万500円としているが、戻り待ちの売りに押される展開が続いており、大きく突っ込んだ時に強気で狙うところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

もしもしホットラインはストップ高。好業績、好財務。信用取組からも続伸と見られる?

 もしもしホットライン<4708>(東1)は反発、2265円ストップ高。
 今月に入って2800円ラインから急続落。10日につけた上場来安値1800円から反発。モミ合いながらも下値を切り上げる展開となっている。次のフシであり25日移動平均線でもある2400円ライン奪回を目指したい。
 業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 前期末で有利子負債ゼロ、現金等52億円と、財務面も堅い。
 信用残は1.96倍の買い長で、買い残が増加している。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は後場続伸。日経平均にツレて切り返し。「金物系」セクターが買われる

 住友金属鉱山<5713>(東1)は後場続伸。95円高の651円まで買われている。
 中期続落で、きのうと今朝は年初来安値552円をつけた。そこから切り返している。日経平均株価も、後場は小幅反発。前日終値と今朝寄り付きの7100円台から、後場は7300円台まで戻している。
 また、東証1部業種別株価指数では、鉄鋼、金属製品、非鉄金属など「金物系」セクターが値上がり率上位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

トウアバルブG本社は後場続伸。下値10万円ライン固めリバウンドへ。業績好転観測も

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)は反発、後場続伸。1万7200円高の11万9800円まで買われている。きょうのストップ高ラインは12万2600円。
 6月4日につけた年初来高値42万3000円から反落、中期続落で来た。今月に入ってからは下値フシ10万円ラインを固める動きとなっている。このまま続伸で、まずは次のフシ15万円ラインまで戻したい。
 現在のPERは9.54倍と、一時、原発関連として人気化したころから比べると、すっかりアク抜けして買いやすくなっている。2008年9月通期連結業績予想は大幅減益だが、会社四季報には、2009年9月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

プレス部品メーカーの東プレは後場も続伸。業績好転予想、割安、好チャートに見直し買い

 プレス部品メーカーの東プレ<5975>(東1)は後場も続伸。72円高の596円まで買われている。きのうは上場来安値524円ストップ安となった。そこからの見直し買いが入っているもようだ。
 今期2009年3月期連結業績予想は、売上高と営業利益が減収減益、経常・純利益が増益を見込む。会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 チャート的には下値フシ500円ラインを確認。今後はリバウンド局面に入ると見たい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある700円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある800円ライン…と、戻り足で行きたい。
 PER6.27倍、PBR0.52倍と割安。信用残は0.27倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

クラッチメーカーのエフ・シー・シーは反発。上場来安値からの反発局面に、自社株買いも手がかり

 クラッチメーカーのエフ・シー・シー<7296>(東1)は反発。後場は69円高の882円で始まっている。
 前日27日につけた上場来安値805円からの反発局面に加え、同日発表した自社株買いが手がかり材料となっているもようだ。期間は28日から12月26日まで。取得株式総数の上限は100万株(発行済み株式の1.9%)、取得価額の総額は13億円(上限)。単純に割ると、1株1300円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は67円安の7095円と続落

 前引けの日経平均株価は67円76銭安の7095円14銭と続落。TOPIXは18.24ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は23円09銭安と続落している。

 値上がり業種は、化学、金属製品、空運業など10業種。
 値下がり業種は、不動産業、銀行業、証券・商品先物取引業など23業種。

 東証1部市場値上がり441銘柄、値下がり1187銘柄、変わらず70銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大阪ガス<9532>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)花王<4452>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)三菱地所<8802>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)

 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)新星堂<7415>(JQ)ランドコム<8948>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

エン・ジャパンは反発。上場来安値・ストップ高からの見直し買い。好業績、堅実財務の優良株

 エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は反発。1900円高の6万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは6万3100円。
 前日27日につけた上場来安値5万8100円ストップ安から、見直し買いが入っているもようだ。現在の株価でPERは4.81倍と超割安になっている。このまま続伸で、まずは25日移動平均線の8万円ライン奪回、さらに次のフシであり13週移動平均線でもある10万円ライン奪回を目指したい。
 6月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等80億0300万円と、財務面も堅い。
 高めの配当も魅力で、今期末(通期)予想は未発表だが、前年同額の4100円とすると、現在の株価で利回り約6.8%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

キヤノンは続落、連日の新安値。通期業績下方修正で一転、減収減益予想に

 キヤノン<7751>(東1)は続落。一時160円安の2215円まで売られ、きのうつけた年初来安値2365円を更新した。
 前日27日に発表した第3四半期(1〜9月)決算とともに、12月通期連結業績予想の下方修正を発表したことが、嫌気されているもようだ。
 修正後の業績予想は、売上高を前回予想比3400億円下方修正して4兆2500億円(前年実績比5.2%減)、税引前利益を同1950億円下方修正して5900億円(同23.2%減)、純利益を同1250億円下方修正して3750億円(同23.2%減)とした。前回の増収増益予想から一転、減収減益予想となった。
 チャート的には底値圏、PER6.09倍と割安。ふつうなら「買い時」だが、前日の記者会見では「来年に向けても厳しい状況が続く」とのこと。業績・株価とも、好転の見込みはまだ見えない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

東レは太陽電池ネタで小反発。やはり中期で買い材料。ダブル底形成の好チャート

 東レ<3402>(東1)は小反発。13円高の365円まで買われている。
 前日27日につけた年初来安値350円からの反発局面。加えて、今朝の日経新聞で「大手化学会社が太陽電池向けの樹脂材料を増産する」と報じられ、その1社として取り上げられ、「太陽電池パネルを保護するバックシート材の生産を拡大する」と報じられた。
 記事によると、世界景気は減速しているが、太陽電池の需要は今後も拡大が見込まれる。太陽電池材料で高いシェアを握る日本メーカーは、成長分野へ積極投資を続け、国際競争力を維持・向上する。
 チャートを見ると、中期続落で来て、10日につけた359円と27日の350円でダブル底形成。反発、続伸局面に入ると見たい。現在の株価でPER16倍台と、一時期の人気からアク抜け、買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

ホクトは反発。短期的には9月中間上方修正が材料だが、食の国内産志向は中期で買い材料

 ホクト<1379>(東1)は反発。272円高の2205円まで買われている。
 前日27日に発表した、9月中間決算の一部上方修正が好感されたもようだ。連結・個別とも、売上高は前回予想比で下方修正したものの、営業・経常・純利益は同上方修正となり、とくに営業・純損益は損失計上の見込みから、利益計上の見込みとなった。
 上方修正の理由は、食の安全・安心意識の高まりから、生活者が国内産志向となったこと、減価償却費の減少や販売管理費の削減など。
 さらに、こうした内容が今朝のラジオNIKKEIで報じられたため、買いが集まっているもようだ。
 チャートを見ると、9月半ばと、きのう27日につけた2000円ラインでダブル底形成。反発局面に入ると見たい。次のフシであり25日・13週移動平均線でもある2300円ラインまで戻したい。
 現在の株価でPERは約16倍。信用残は0.14倍の売り長だが、買い残も増えてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ミクシィは「日本郵政と組んで年賀状サービス事業開始」報道も小反落。ボックス圏で短期売買も一手か

 ミクシィ<2121>(東マ)は小反落。寄り後は3万2000円安の58万1000円まで売られている。
 きょう28日付けの日経朝刊で「日本郵政グループの郵便事業会社は、SNS(交流サイト)国内最大手のミクシィと組み、インターネットを活用した年賀状郵送サービスを始める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、同サービスは、ミクシィ会員1500万人が対象で、ネット登録すれば互いに住所を知らなくても年賀状が届く仕組み。SNS活用の郵便サービスは珍しいという。
 チャートを見ると、中期続落トレンドで来て、8日には上場来安値42万8000円をつけた。そこからは反発しているものの、下値フシ60万円ラインで底練りが続いている。
 現在の株価でPER42倍台、PBR7倍台と、一時期よりはアク抜けしたものの、まだ割高水準だ。ここしばらくは60万〜80万円のボックス圏を形成しているので、下値60万円ラインを拾って上値80万円ラインで売る、短期売買も一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

NTTドコモは続伸トレンド形成。日経「9月中間営業増益」観測報道も材料

 NTTドコモ<9437>(東1)は3000円安の14万9100円とマドをあけて始まったが、寄り後は15万円台まで戻している。
 今朝の日経新聞に「NTTドコモの2008年4〜9月期の連結営業利益(米国会計基準)は5000億円台前半と、3期ぶりの増益だったもようだ」「前年同期(4084億円)を1000億円以上、上まわったと見られる」との観測記事が出た。
 チャートを見ると、10日につけた上場来安値13万6000円を底に、反発。上下はあるものの、下値を切り上げる続伸トレンドを形成している。内需関連株が物色されるなか、とくに同社のように手堅い銘柄が買われているもようだ。
 このまま続伸で、次のフシであり25日・13週・26週移動平均線でもある16万円ライン奪回を目指したい。業績は堅調。PERは13.17倍と割安水準。信用残は0.56倍の売り長で、売り残が増加している。ここでは「買い戻し期待」の材料と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

花王は9月中間好決算で続伸も、2800円フシ。目先調整局面か

 花王<4452>(東1)は続伸。140円高の2855円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高6579億0500万円(前年同期比0.5%増)、経常利益549億8600万円(同0.1%減)、純利益323億9200万円(同10.5%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆3300億円(前年比0.9%増)、経常利益1150億円(同0.7%増)、純利益690億円(同3.7%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在の2800円ラインはひとつのフシ。また、PERは22倍台と高めだ。今朝は日経平均株価が19円56銭安の7143円34銭で始まっており、引き続き地合いは軟調。そのため、同社株のような手堅い銘柄に買いが集まっているようだが、目先、調整の局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース