[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/27)横河ブリッジHDはオリエンタル白石関連対応を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/27)大引けの日経平均株価は160円高の8373円と反発
記事一覧 (11/27)「キナーゼ」という体内酵素の分析、製造に強みを持つカルナバイオにに見直し余地
記事一覧 (11/27)日水製薬は後場続伸。中期で上昇トレンドえがく、好業績・堅実財務の優良企業株
記事一覧 (11/27)『バイク王』を展開するアイケイコーポレーションは底練りから反発へ。好業績・高配当の優良株
記事一覧 (11/27)割安感顕著な大西電気は押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (11/27)GMOアドパートナーズは後場も続伸。上場来安値から自社株買いも奏功しジリ高。配当取りで好転待ちも
記事一覧 (11/27)DDSがストップ高気配、米指紋認証センサトップとのライセンス契約締結を好感
記事一覧 (11/27)ミライアルはストップ高。中期続落からの見直し買いに、半導体関連銘柄の物色も
記事一覧 (11/27)オルガノは続伸。ダブル底形成から上放れ、「殺菌用の電解水装置を発売へ」報道も手がかりに
記事一覧 (11/27)エルピーダは上場来安値からリバウンド、ジリ高トレンド。信用残からも上昇期待大と見られる
記事一覧 (11/27)前引けの日経平均株価は198円高の8411円と反発
記事一覧 (11/27)ネットイヤーグループは上場来安値から脱したものの、底練りつづく。業績も好転待ち
記事一覧 (11/27)SUMCOは3Q減収減益、外資系証券のレーティング引き下げも反発。中期続落、悪材料出尽くしか
記事一覧 (11/27)三菱重工業は小幅続伸。ジリ高トレンドに「中国でフォークリフト新工場」発表がオン
記事一覧 (11/27)自動車安全部品メーカーのタカタは上場来安値からモミ合いながらもリバウンド期待
記事一覧 (11/27)旭化成は「リチウムイオン電池の主要材料増産」発表で小反発。モミ合い上放れを待ち伏せたい
記事一覧 (11/27)アルプス電気は日経「最終赤字の公算」観測報道で小反落。400円下値フシ確認で反発へ
記事一覧 (11/27)東芝は小幅続伸。ダブル底からの反発局面に加え、「HDD代替品増産」報道も買い材料に
記事一覧 (11/27)シャープは「太陽電池、欧州で生産」「世界首位狙う」報道で気配値切り上げ
2008年11月27日

横河ブリッジHDはオリエンタル白石関連対応を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 横河ブリッジホールディング<5911>(東1)は27日の大引け後に「当社業務提携先であるオリエンタル白石の、会社更生手続開始申し立てに係る、当社の対応等について」発表した。
 同社は今年2月にオリエンタル白石と業務提携契約を締結。オ社株式12万2100株を所有しており、その簿価は5100万円。今回のオ社会社更生手続開始の申し立てにより、株式評価損の発生を予想している。また、オ社に対する債権・債務は現在調査中だが、保有していない見込み。
 横河ブリッジの通期連結業績予想に与える影響は軽微となる見込みのため、前回予想から変更しないとしている。また、オ社との業務提携契約については、解除を含めて検討していくという。
 横河ブリッジの27日終値は687円。チャートを見ると、10月7日につけた直近安値464円深押しから反発し、上下しながらも下値を切り上げてきている。今期業績予想は増収増益で、前年の営業・経常損失計上から黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は160円高の8373円と反発

 大引けの日経平均株価は160円17銭高の8373円39銭と反発。TOPIXは111.81ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円70銭高と3日続伸した。

 値上がり業種は、鉱業、海運、証券商品先物、その他製造、卸売りなど27業種。
 値下がり業種は、情報・通信、輸送用機器、電気・ガス、サービス、パルプ・紙など6業種。

 東証1部市場値上がり1026銘柄、値下がり560銘柄、変わらず123銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)東海カーボン<5301>(東1)パナソニック<6752>(東1)

 全体の値上がり率上位は、日本エスコン<8892>(JQ)日本カーバイド工業<4064>(東1)山水電気<6793>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、マースエンジニアリング<6419>(東1)シモジマ<7482>(東1)ワタミ<7522>(東1)神奈川中央交通<9081>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

「キナーゼ」という体内酵素の分析、製造に強みを持つカルナバイオにに見直し余地

 本年3月25日、ジャスダック証券取引所の技術系ベンチャー企業を対象にしたNEO(ネオ)に上場したカルナバイオサイエンス<4572>(NEO)に注目したい。医療産業都市で創業した企業で初の上場を果たした同社は、細胞の異常増殖を引き起こす「キナーゼ」という体内酵素の分析、製造に強みを持つ。キナーゼはその働きを制御することで、がんやリウマチ、アルツハイマーなどを治療できるとして、米国を中心にキナーゼに着目した新薬開発市場が急拡大しているという。同社は、キナーゼを制御してリウマチを治療する薬を開発中で、有効性を確認できれば2009年内にもライセンス供与する計画。
 また、国立がんセンターと特定のキナーゼを阻害する新規抗ガン薬に関する研究を共同で行っていることや、中国の上海優寧維生物科技(上海ユニバイオ、上海市)とキナーゼたんぱく質に関して販売代理店契約を結ぶなど意欲的な展開を図っていることなども注目される。
 株価は、6月25日の高値14万9000円から10月8日の安値1万9500円、10月28日の安値2万円と調整し底打ち感が出ている。PBRは0.6倍の水準となっており、見直し買いも期待出来よう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日水製薬は後場続伸。中期で上昇トレンドえがく、好業績・堅実財務の優良企業株

 日本水産系の医薬品メーカー、日水製薬<4550>(東1)は後場続伸。50円高の730円まで買われている。きょうのストップ高ラインは780円。
 3月18日につけた年初来安値582円を底に、反発。上下の波動をえがきながらも、下値・上値とも切り上げてきている。トレンドラインから行くと、目標株価は800円ライン。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等29億6800万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

『バイク王』を展開するアイケイコーポレーションは底練りから反発へ。好業績・高配当の優良株

 アイケイコーポレーション<3377>(東2)は反発。1990円高の2万9990円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万1000円。
 同社は中古二輪車の買取・販売事業を行なっている。全国で専門店『バイク王』を約100店を展開。査定・買取システムを標準化していることが特徴だ。業績は好調に右肩上がり。先般発表した2008年8月期連結決算は前年比2ケタ増収増益。今期2009年8月期も2ケタ増収増益の見込みだ。
 今期配当金は2009年2月中間と8月期末それぞれ600円の年間計1200円予想。現在の株価で利回り約4.0%の計算となる。
 上記のような優良銘柄なのに、チャートを見ると、底練りが続いている。PERは4.09倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

割安感顕著な大西電気は押し目買い妙味膨らむ

 独立系の電子材料・電子部品商社大西電気<3095>(JQ)が、16円安の895円と3日ぶりに反落しているが、押し目買い妙味が膨らむ。10月30日に発表された2009年3月期第2四半期決算は、携帯電話、ノートパソコン用の電池関連に使用する保護回路用電気部品や据え置き型ゲーム機に加え、その関連機器、携帯ゲーム機に使用される電気材料の販売が好調に推移し、営業利益は前回の9月30日の予想を1億1800万円上回る4億5800万円(前年同期比37.9%増)と二度の上方修正と好調に推移。通期の営業利益も同予想を1億7000万円上回る8億5000万円(前年比12.4%増)と2ケタ増益を見込んでいる。今期予想PER3倍台、PBR0.8倍見直し余地があるうえ、期末の年間配当も期初に予定していた40円から50円(前年比10円増)を見込み、配当利回り5.5%と利回り妙味も増し、押し目買い方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

GMOアドパートナーズは後場も続伸。上場来安値から自社株買いも奏功しジリ高。配当取りで好転待ちも

 GMOグループのネット広告代理店、GMOアドパートナーズ<4784>(大へ)は続伸。後場は650円高の2万2000円まで買われている。
 業績の悪化などで9〜10月にかけて3万円ラインから急落。10月28日には上場来安値1万7000円となった。以降は反発し、自社株買いなども奏功して、モミ合いながらもジリ高トレンドとなっている。
 ただ、今期2008年12月期連結業績予想は前年比大幅減益予想。今期末(通期)配当金は600円予想。現在の株価で利回り約2.7%の計算となる。配当取りをしながら、業績・株価の好転を待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

DDSがストップ高気配、米指紋認証センサトップとのライセンス契約締結を好感

 指紋認証機器大手のディー・ディー・エス<3782>(東マ)が、1万円高の8万2800円ストップ高と大幅続伸となっている。25日、同社がPC向け指紋認証センサで世界シェアトップの米国Validity社に対し『ハイブリッド指紋認証方式』を独占的にライセンス供給する正式なライセンス契約を結んだと発表したことを好感した買いが続いている。今回のライセンス契約で、DDSの『ハイブリッド指紋認証方式』はValidity社の指紋認証センサを通じて、順次世界的有名メーカーのPCに搭載されることなり、今後2〜3年で飛躍的なシェア拡大が期待されることから、株価は反騰局面入りとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ミライアルはストップ高。中期続落からの見直し買いに、半導体関連銘柄の物色も

 半導体材料のシリコンウェハの容器メーカー、ミライアル<4238>(JQ)は1064円ストップ高。
 期中に今期2009年1月期連結業績予想を下方修正して前年比減収減益の見込みとなるなどで、中期続落で来ていたが、下値フシ900円ライン確認後、リバウンドのきざしを見せている。また、半導体関連銘柄が悪材料出尽くしからか、見直し買いなどでやや好転しており、その流れから同社株にも物色が入っているのかもしれない。
 ストップ高とはいえ、チャート的には底値圏。現在の株価でPERは5倍台と割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

オルガノは続伸。ダブル底形成から上放れ、「殺菌用の電解水装置を発売へ」報道も手がかりに

 オルガノ<6368>(東1)は続伸。後場は15円高の577円で始まっている。
 10月28日につけた年初来安値477円と、11月21日につけた515円でダブル底を形成し、上放れしている。加えて、今朝の日経産業新聞で「オルガノが電解水装置 来春発売、環境にやさしく殺菌」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは41.81倍と、今期減収減益にしても割高めではあるが、チャート的には現在の600円ラインは底値圏。中期で次のフシであり26週移動平均線でもある800円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

エルピーダは上場来安値からリバウンド、ジリ高トレンド。信用残からも上昇期待大と見られる

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は続伸。後場は68円高の500円で始まっている。
 中期続落で来て、21日につけた上場来安値305円で底打ち。以降は小幅ながらリバウンド局面となっている。
 信用残は大幅な買い長で、買い残が増えている。上値の重し懸念となるが、市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようで、心強くもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は198円高の8411円と反発

 前引けの日経平均株価は198円34銭高の8411円56銭と反発。TOPIXは14.70ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円41銭高と続伸している。

 値上がり業種は、鉱業、海運業、保険業など29業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス業、情報・通信業など4業種。

 東証1部市場値上がり976銘柄、値下がり569銘柄、変わらず151銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)明電舎<6508>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)東海カーボン<5301>(東1)富士重工業<7270>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)日本エスコン<8892>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、シモジマ<7482>(東1)ワタミ<7522>(東1)神奈川中央交通<9081>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ネットイヤーグループは上場来安値から脱したものの、底練りつづく。業績も好転待ち

 ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は小幅続伸。2000円高の2万2800円まで買われている。
 今年3月上場時からのチャートを見ると、6月につけた「上場来高値」13万9000円をピークに反落。業績予想の下方修正などもあり、続落してきた。10月9日には「上場来安値」1万4000円をつけて底打ち。以降はリバウンド&2万円台でモミ合いが続いている。
 同社はインターネットを活用したマーケティング支援事業を核に、経営コンサルティング事業、ウェブサイト制作事業などを行なっている。今期連結業績予想は前年比増収減益。業績、株価とも好転が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

SUMCOは3Q減収減益、外資系証券のレーティング引き下げも反発。中期続落、悪材料出尽くしか

 SUMCO<3436>(東1)は反発。71円高の984円まで買われている。
 前日26日に発表した第3四半期(2〜10月)連結決算は、前年同期比減収減益。2009年1月通期連結業績予想は、前回発表の前年比減収減益の予想値を据え置いている。
 また、同日、外資系証券がレーティングで投資判断を「中立」から「売り推奨」へ引き下げ、目標株価を1150円から750円に引き下げた。
 が、中期続落で来て、21日には上場来安値772円をつけた。悪材料出尽くしで見直し買いも入っているもようだ。今期減収減益予想とはいえ、損失計上とまではなっていない。信用残は1.30倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

三菱重工業は小幅続伸。ジリ高トレンドに「中国でフォークリフト新工場」発表がオン

 三菱重工業<7011>(東1)は小幅続伸。11円高の367円まで買われている。
 21日につけた直近安値317円から反発・続伸トレンドとなっているが、前日26日に「中国にフォークリフトの新工場を建設する」と発表したことも、買い材料となっているもようだ。中国でのフォークリフト需要は中長期的に伸びると判断し、同社として初の中国生産に踏み切るという。
 チャートを見ると、10月27、28日につけた年初来安値276円からは脱したものの、まだ安値圏でモミ合っている。まずは前の高値400円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

自動車安全部品メーカーのタカタは上場来安値からモミ合いながらもリバウンド期待

 自動車安全部品メーカーのタカタ<7312>(東1)は反発。99円高の739円まで買われている。
 業績予想の悪化と自動車関連銘柄の不人気を背景に、中期続落。21日には上場来安値613円をつけた。以降はモミ合いながらも、見直し買いも入っているようだ。PERは6倍台と割安。信用残は0.28倍の売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

旭化成は「リチウムイオン電池の主要材料増産」発表で小反発。モミ合い上放れを待ち伏せたい

 旭化成<3407>(東1)は小反発。15円高の398円で始まっている。
 前日26日に、リチウムイオン電池の主要材料である「セパレーター」事業を強化すると発表した。国内2工場に計90億円を投資して、2010年春までに生産能力を倍増するという。
 旭化成のチャートを見ると、10月27日につけた年初来安値290円からは脱したものの、400円ライン前後でモミ合い。まだ底値圏だ。PERも、今期連結業績予想は減益とはいえ、11倍台と割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

アルプス電気は日経「最終赤字の公算」観測報道で小反落。400円下値フシ確認で反発へ

 アルプス電気<6770>(東1)は小反落。15円安の430円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「アルプス電気の2009年3月期の連結最終損益は、50億円前後の赤字(前期は44億円の黒字)となる公算が大きい」との観測記事が出た。
 記事によると、赤字は2000年以来9年ぶり。9月時点では40億円の黒字を見込んでいたが、北米自動車販売の低迷で、電子部品やカーナビゲーションなど車載危機の落ち込みが厳しい。携帯電話などIT関連の部品も低迷し、損益が大幅に悪化すると観測されている。
 しかし、業績の悪化はすでに織り込んで中期続落トレンドで来た。チャートを見ると、21日につけた年初来安値390円で下値フシ400円ラインを確認。以降はリバウンドのきざしを見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

東芝は小幅続伸。ダブル底からの反発局面に加え、「HDD代替品増産」報道も買い材料に

 東芝<6502>(東1)は小幅続伸。7円高の341円で始まっている。
 10月28日につけた年初来安値290円と、11月21日につけた直近安値301円でダブル底形成。そこからのリバウンド局面に加え、きょう27日付け日経朝刊で「東芝、HDD代替品増産」と報じられたことも、好感されているもようだ。
 記事によると、フラッシュメモリーを使うパソコン用の新型記憶装置『ソリッド・ステート・ドライブ』(SSD)の太陽生産を始める。現在は月間4万個の生産規模を、2010年度下期に同60万個に引き上げる。ハードディスク駆動装置(HDD)の代替品として主にノート型に供給する。大容量化やコスト低減を進め、2010年度には売上高1000億円を目指すという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

シャープは「太陽電池、欧州で生産」「世界首位狙う」報道で気配値切り上げ

 シャープ<6753>(東1)は43円高の659円買い気配。
 21日につけた年初来安値554円からのリバウンド局面に加え、今朝の日経新聞で「欧州2位の電力会社であるイタリアのエネルと合弁で太陽電池を現地生産する」「総投資額1500億円、世界首位狙う」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には底値圏。PERは11.40倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース