[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/27)前引けの日経平均株価は53円高の7511円と反発
記事一覧 (02/27)新日鉄は続伸。今朝も鉄鋼セクターが高い。底値買い、次のフシ300円ラインが目標か
記事一覧 (02/27)エイチ・アイ・エスは前日発表した業績予想の上方修正が引き続き買われる。1600円フシが目標か
記事一覧 (02/27)日本風力開発は「国内最大の風力発電所」報道で続伸。戻り高値35万円ライン奪回を目指す
記事一覧 (02/27)ホンダはバイオエタノール材料が出るも続落。中期では上昇トレンド、3000円フシ目標へ
記事一覧 (02/27)時間貸し駐車場のパーク24は1Q減益もギャップアップ。680円フシが勝負か
記事一覧 (02/27)東京エレクトロンは小反発。「太陽電池製造装置、スイス大手と代理店契約」も材料に
記事一覧 (02/27)当サイト注目の上組は反発。年初来安値からのリバウンドに自社株買い発表がオン
記事一覧 (02/27)ビックカメラは下方修正発表もしっかり。悪材料出尽くしで底値圏脱出を期待
記事一覧 (02/26)ユーシンは自社株買い発表で急伸
記事一覧 (02/26)【明日の動き】日経平均株価は小反落、日本農薬が農業関連銘柄を牽引するかなど注目
記事一覧 (02/26)港湾運送の上組は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/26)大引けの日経平均株価は3円安の7457円と小反落
記事一覧 (02/26)自動車部品のパイオラックスは年初来安値から反発。日産自動車の上げからの連想買いも
記事一覧 (02/26)半導体向け結線装置などの輸入商社テクノアルファは後場反発。自社株買い発表が材料に
記事一覧 (02/26)NTT都市開発は外資系証券のレーティングを材料に反発。信用取組からも「買い」示唆
記事一覧 (02/26)検査関連装置のブイ・テクノロジーは上値・下値ラインともに切り上げ。PER割安、今期黒転予想
記事一覧 (02/26)久光製薬の後場は前引けからギャップアップで始まる。後場寄り前に自社株買い発表
記事一覧 (02/26)三井物産は単元株式数の変更も手がかりに反発。ジリ高トレンド維持で1000円台回復目指す
記事一覧 (02/26)前引けの日経平均株価は99円高の7560円と続伸
2009年02月27日

前引けの日経平均株価は53円高の7511円と反発

 前引けの日経平均株価は53円27銭高の7511円20銭と反発。TOPIXは4.17ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円36銭高と続伸している。

 値上がり業種は、保険業、鉄鋼、倉庫・運輸関連業など22業種。
 値下がり業種は、その他製品、ガラス・土石製品、ゴム製品など11業種。

 東証1部市場値上がり712銘柄、値下がり799銘柄、変わらず183銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)古河電気工業<5801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)新生銀行<8303>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)

 全体の値上がり率上位は、東理ホールディングス<5856>(東2)キムラタン<8107>(大1)シード<7743>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

新日鉄は続伸。今朝も鉄鋼セクターが高い。底値買い、次のフシ300円ラインが目標か

 新日本製鐵<5401>(東1)は続伸。11円高の262円まで買われている。
 今朝は鉄鋼株に引き続き物色が入っており、東証1部業種別株価指数では、鉄鋼セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。同社のほか、住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)など多くの銘柄が買われている。
 新日鉄のチャートを見ると、24日につけた年初来安値237円からのリバウンド局面。今期連結業績予想は減収減益だが、現在のPERは10.03倍と割安水準。自動車産業など需要先業界の底打ち期待もあり、同社株にも底値買いが入っているもようだ。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、300円ライン奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは前日発表した業績予想の上方修正が引き続き買われる。1600円フシが目標か

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は続伸。119円高の1440円まで買われている。
 前日26日の前引け後に発表した、4月中間連結業績予想の一部上方修正が、引き続き買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、おととい25日につけた直近安値1240円からのリバウンド局面。次のフシであり25日移動平均線でもある、1600円ラインが目標か。信用残は0.20倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも、今後の続伸を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

日本風力開発は「国内最大の風力発電所」報道で続伸。戻り高値35万円ライン奪回を目指す

 日本風力開発<2766>(東マ)は続伸。2万1900円高の28万7000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、「風力発電国内3位の日本風力開発は、長崎県 五島列島に、国内最大となる出力10万キロワットの風力発電所を建設する」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 同社は今朝、「同地への風力発電所建設を計画中であることは事実だが、投資額など計画の詳細については確定していない。開示すべき事実が決定した場合は、速やかに公表する」旨の発表を行なっている。
 日本風力開発のチャートを見ると、昨年10月8日につけた上場来安値13万2600円を底に、反発。上下波動をえがきながらも、上値・下値ラインとも切り上げてきている。新エネルギー銘柄人気も背景に、上昇トレンド堅持といきたい。1月につけた戻り高値35万円ライン奪回を目指す。
 今3月期連結業績予想は、前年比減収だが、営業・経常・純利益はそれぞれ、約7割〜約2倍の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、現在のところ、2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ホンダはバイオエタノール材料が出るも続落。中期では上昇トレンド、3000円フシ目標へ

 ホンダ<7267>(東1)は続落。75円安の2350円まで売られている。
 前日26日に、「バイオエタノール製造技術確立に向け、新たな研究施設を建設」と発表したが、市場は反応薄だ。非食用植物の茎や葉など、セルロース類を原料としたバイオエタノールの製造技術確立と実用化に向け、千葉県と、かずさアカデミアパーク研究所等立地推進協議会(会長:堂本暁子 千葉県知事)と、協定書を締結し、新しい研究施設の建設を決定した。
 ホンダのチャートを見ると、12月8日につけた年初来安値1643円を底に、反発。凸凹しながらも、コンパクト・ハイブリッド車インサイトの好調や、円安進行なども背景に、ジリ高トレンドで来ている。現在の2500円ラインはひとつのフシだが、買い戻しなども期待して、次のフシ3000円ライン奪回を目指す。信用残は0.30倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

時間貸し駐車場のパーク24は1Q減益もギャップアップ。680円フシが勝負か

 時間貸し駐車場『タイムズ』を運営する、パーク24<4666>(東1)はギャップアップ。20円高の664円とマドをあけて始まり、寄り後は25円高の669円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2008年11月〜2009年1月)連結決算は、前年同期比増収減益だった。2009年10月期連結業績予想は、売上高860億円(前年比6.4%増)、経常利益84億円(同1.7%増)、純利益48億円(同1.3%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値312円を底に、反発。凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。しかし現在の600円台後半はひとつのフシ。現在のPERは20.55倍と高め。同社の事業である駐車場事業は、少なくとも目先は大幅な伸長が期待できそうにない。680円フシを上抜けるかどうかが注目される。

タイムズ駐車場検索(全国の駐車場)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは小反発。「太陽電池製造装置、スイス大手と代理店契約」も材料に

 東京エレクトロン<8035>(東1)は小反発。寄り後は40円高の3350円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「東京エレクトロンは、欧州の太陽電池製造装置メーカー大手、エリコンソーラー(スイス)と販売代理店契約を結んだ」と報じられた。記事によると、エリコン社製品を、東京エレクトロンの国内ユーザーなどに販売する。東京エレクトロンは成長が著しい太陽電池分野への本格参入を狙っており、エリコンの持つ高度な成膜技術を取り込みたい考えもあると見られるという。
 チャートを見ると、12月3日につけた年初来安値2305円を底に、反発。凸凹しながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。人気の「太陽電池」材料もあり、1月7日につけた戻り高値3920円ライン奪回が目標か。ただ、今期業績予想はかなりの不振で、好転のきざしはまだ見えない。深追いは禁物だろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

当サイト注目の上組は反発。年初来安値からのリバウンドに自社株買い発表がオン

 当サイト26日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた上組<9364>(東1)は、反発。20円高の627円で始まり、寄り後は36円高の643円まで買われている。きょうのストップ高ラインは707円。
 既報のとおり、同日の大引け後に、自社株買いを発表したことが、材料視されているもようだ。25日につけた年初来安値595円からのリバウンド局面となっている。信用残は0.73倍の売り長だが、買い戻しも増えている。まずは次のフシ700円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ビックカメラは下方修正発表もしっかり。悪材料出尽くしで底値圏脱出を期待

 ビックカメラ<3048>(東1)はしっかり。前日終値と同額の1万7550円で始まり、寄り後は300円高の1万7850円まで買われている。
 きのう大引け後に業績予想の下方修正を発表したが、悪材料出尽くし感から、まずは買いが先行しているもようだ。
 連結、個別とも、2009年2月中間・8月期末とも、売上高、営業・経常・純損益とも、下方修正となった。通期連結で、売上高を前回予想比460億円下方修正して5820億円(前年実績比7.7%減)、経常利益を同55億円下方修正して124億円(同25.4%減)、純利益を同43億円下方修正して50億円(前年実績は16億6200万円の損失計上)とした。経済環境の悪化による個人消費の冷え込み、投資有価証券評価損の計上などによるもの。
 チャートを見ると、東京国税局からの課税申告漏れ指摘、それによる会計処理の見直しによる過年度決算の訂正などもあり、中期続落となっていた。1月26日につけた上場来安値1万6300円からは脱したものの、底練りが続いている。
 PERは3倍台と、かなりの割安水準となっている。信用残は1.38倍の買い長で、信用売りの買い戻しも入っている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2009年02月26日

ユーシンは自社株買い発表で急伸

ユーシンホームページ 自動車電装品主力のユーシン<6985>(東1)は、本日の取締役会で自社株取得を決め発表した。発表後同社株は、前日引け値に比べ76円高の309円をつけ、279円(同46円高)で引けた。本日の出来高1,032,300株。
 発表によると同社は、3月2日から11月13日までの期間に、発行済株式総数(自己株式を除く)の10.1%に当たる320万株(上限)を取得するもので、取得価額上限金額は8億円。
 なお、発行済株式数(自己株式数除く)は、31,943,847株、自己株式数51,655株。(いずれも09年1月末現在)
 2008年11月期は営業利益倍増と好調だったが、今期は自動車業界の落ち込みの影響で89.5%の営業減益見通し。しかし、自己株式取得で株主に目を向けた姿勢は高く評価される。300〜340円には上値の壁があるため、この水準を一気に抜くことは難しいだろうが、当面は300円を挟んだモミ合いが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は小反落、日本農薬が農業関連銘柄を牽引するかなど注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は朝方こそしっかりしていたが、上値の重たさを嫌気し小反落。東芝<6502>(東1)が原発受注を好感され12円高まであって引けは変わらず。トヨタ自動車<7203>(東1)も上値抵抗線の3270円を前に失速など、下値には公的年金と見られる買いも入るが、上値を積極的に買いあがる動きは見られない。明日は週末控えで様子見気分が強まることが予想される。個別では、上値追いを鮮明にしてきた日本農薬<4997>(東1)が農業関連銘柄を牽引するかなど注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

港湾運送の上組は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 港湾総合運送の上組<9364>(東1)は26日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は27日から3月24日。取得株式総数は200万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の0.74%)。取得価額の総額は15億円。
 26日終値は7円高の607円。PERは12.72倍。信用残は0.73倍の売り長だが、買い戻しも増えている。チャートを見ると、この2ヵ月ほどは800円ラインからの続落トレンド。25日には年初来安値595円をつけた。自社株買いを材料に、リバウンドといきたい。まずは次のフシ700円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は3円安の7457円と小反落

 大引けの日経平均株価は3円29銭安の7457円93銭と小反落。TOPIXは3.09ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円16銭高と反落した。

 値上がり業種は、ガラス土石製品、その他金融、鉄鋼など17業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、非鉄金属、保険業など16業種。

 東証1部市場値上がり812銘柄、値下がり775銘柄、変わらず122銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)荏原<6361>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)第一三共<4568>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アトリウム<8993>(東1)プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)西松建設<1820>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、りそなホールディングス<8308>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

自動車部品のパイオラックスは年初来安値から反発。日産自動車の上げからの連想買いも

 自動車向けの精密ばね、工業用ファスナーのメーカー、パイオラックス<5988>(東1)は反発。115円高の1190円まで買われている。
 中期で続落トレンドとなっており、前日25日には年初来安値1038円をつけた。そこからのリバウンド局面となっている。また、きょうは日産自動車<7201>(東1)が買われていることから、日産グループ向け製品を多く出している同社株に、連想買いが入っているのかもしれない。
 とはいえ、パイオラックスの今3月期連結業績予想は前年比減収減益。PERは75倍台と高め。深追いは禁物だろう。次のフシ1400円ラインが目安か。

厳しさ増す!自動車セクター銘柄を徹底検証
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

半導体向け結線装置などの輸入商社テクノアルファは後場反発。自社株買い発表が材料に

 半導体向け結線装置などの輸入商社、テクノアルファ<3089>(大ヘ)は後場反発。1万9200円高の12万9000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは12万9800円。
 本日後場中の13時30分に、自社株買いを発表した。期間は27日〜3月31日。取得株式数は200株(発行済み株式総数(自己株除く)の1.73%)。取得価額の総額は3000万円。
 チャート的には、次のフシは14万円ラインとなっている。
 また、今期2009年11月期末(通期)配当金は4000円予想。現在の株価で利回り約3.2%の計算となる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

NTT都市開発は外資系証券のレーティングを材料に反発。信用取組からも「買い」示唆

 NTT都市開発<8933>(東1)は反発。3600円高の7万3500円まで買われている。
 JPモルガン証券が25日に投資判断「オーバーウェイト」(強気)、目標株価を12万円で新規カバレッジを開始したことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、24日につけた直近安値6万8000円を底に、反発している。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、10万円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.50倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

検査関連装置のブイ・テクノロジーは上値・下値ラインともに切り上げ。PER割安、今期黒転予想

 検査関連装置のファブレスメーカー、ブイ・テクノロジー<7717>(東マ)は反発。1万3200円高の12万5000円まで買われている。
 中期続落から、昨年10月20日に上場来安値7万7000円をつけて底打ち。以降は反発し、上下波動をえがきながらも上値、下値とも切り上げてきている。まずは1月20日につけた直近高値17万9900円の上抜きを目指す。
 今3月期連結業績予想は、前年比増収かつ、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。現在の株価でPERは9.34倍と割安でもある。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

久光製薬の後場は前引けからギャップアップで始まる。後場寄り前に自社株買い発表

 久光製薬<4530>(東1)は反発。後場は105円高の2890円で始まっている。
 本日後場寄り前の12時に、自社株買いを発表した。期間は3月4〜31日。取得株式総数(上限)は100万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の1.13%)。取得価額の総額(上限)は35億円。
 チャートを見ると、中期続落で来て、きのうは年初来安値2745円をつけた。信用残は0.66倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。しばらくリバウンド基調と見る。次のフシ3500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

三井物産は単元株式数の変更も手がかりに反発。ジリ高トレンド維持で1000円台回復目指す

 三井物産<8031>(東1)は反発。25円高の912円まで買われている。前日25日に、単元株式数の変更を発表したことが、材料視されているもようだ。現在の単元1000株を、100株に変更する。変更予定日は4月1日。株主の利便性を高め、投資家層の拡大を図るためという。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値656円からは脱したものの、まだ安値圏。PERは5.25倍と割安になっている。このままジリ高トレンドで、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、1000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は99円高の7560円と続伸

 前引けの日経平均株価は99円09銭高の7560円31銭と続伸。TOPIXは4.67ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円95銭安と反落している。

 値上がり業種は、ガラス・土石製品、鉄鋼、精密機械など28業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、電気・ガス業、証券・商品先物取引業など5業種。

 東証1部市場値上がり796銘柄、値下がり729銘柄、変わらず171銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)旭硝子<5201>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)第一三共<4568>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ビジョンメガネ<7642>(JQ)ダイキサウンド<3350>(JQ)大証金<8512>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、りそなホールディングス<8308>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース