[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/02)大引けの日経平均株価は288円安の7280円と大幅反落
記事一覧 (03/02)「シャングリ・ラ」ショックで帝國ホテルが急落
記事一覧 (03/02)イー・アクセスがストップ高、ソフトバンクが高速モバイルデータ通信サービス開始
記事一覧 (03/02)フジ・メディア・ホールディングスは続伸。上場来安値からの反発にレーティングも材料
記事一覧 (03/02)価格比較サイトのカカクコムは後場も続伸。下値28万円フシを固めリバウンドへ。業績は好調
記事一覧 (03/02)森下仁丹が買い気配、黒字定着化で下値切り上げる
記事一覧 (03/02)新日鉄ソリューションズは後場も続伸。堅実優良企業株、PER割安
記事一覧 (03/02)インスパイアーが急反発、債権差押命令の取り下げ
記事一覧 (03/02)表面処理加工の山王は続伸。上場来安値からのリバウンド局面だがまだ安値圏、配当取りも一手
記事一覧 (03/02)ディーリングソフトのインタートレードは続伸。ASP受注も材料、押し目待ち伏せ買い
記事一覧 (03/02)道路舗装のNIPPOコーポレーションは新高値。続伸から800円フシに当たり反落か
記事一覧 (03/02)ヤマトHDは下方修正などが嫌気され反落
記事一覧 (03/02)前引けの日経平均株価は242円安の7325円と反落
記事一覧 (03/02)ソフトバンクはしっかり。ジリ高トレンド、CB500億円繰り上げ償還も手がかり
記事一覧 (03/02)カブドットコム証券はレーティングも材料に続伸。悪地合いのなか証券株に物色入る
記事一覧 (03/02)住友化学は「サウジアラビアで世界最大級の石化コンビナートが完全稼動」報道も地合いに押され反落
記事一覧 (03/02)エスエス製薬は自己株式消却発表も反落。押し目の買い時と見る
記事一覧 (03/02)当サイト注目のハドソンは気配値切り上げ。株式分割発表で年初来安値から反発
記事一覧 (02/27)ゲームソフト開発のハドソンは株式分割を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/27)【来週の相場展望】今週は「下げそうで下げなかった」相場 内需株売りもほぼ一巡感、好業績テーマ銘柄の物色人気活発に
2009年03月02日

大引けの日経平均株価は288円安の7280円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は288円27銭安の7280円15銭と大幅反落。TOPIXは22.12ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円25銭安と4営業日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、証券商品先物1業種。
 値下がり業種は、鉱業、保険業、海運業など32業種。

 東証1部市場値上がり323銘柄、値下がり1288銘柄、変わらず99銘柄。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)新光証券<8606>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)リリカラ<9827>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)シーアイ化成<7909>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

「シャングリ・ラ」ショックで帝國ホテルが急落

 ライバル進出で帝国ホテル<9708>(東2)が、143円安の1500円と急落した。今日、2日(月)から世界の超高級ホテル「シャングリ・ラ」が東京八重洲にオープン。日本でビップが宿泊するホテルといえば、これまで同社が断トツの強さを発揮してきたが、これからは思い通りには行かない。既に、07年9月につけた高値8000円は遠い彼方の水準。仮に1500円を切ると04年3月以来となる。09年3月期は営業利益4.5%増益と足元の業績は健闘しているが、「ライバル登場の影響は徐々に出てくるだろう。この日の株価の動きを見れば、ショックの大きさがうかがえる」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

イー・アクセスがストップ高、ソフトバンクが高速モバイルデータ通信サービス開始

 イー・アクセス<9427>(東1)が、5000円高の6万5100円ストップ高まで買われ、直近2月16日高値6万4300円を上回り上値追いとなっている。
 前週2月26日、ソフトバンク<9984>(東1)傘下のソフトバンクモバイルが3月6日からパソコン向け高速モバイルデータ通信を月額1000―4980円で提供する新サービス「データ定額ボーナスパック」を開始すると発表、イー・アクセス傘下のイー・モバイルからデータ通信網を借り受けサービスを開始することから、イー・アクセスの収益拡大につながるとの見方から買い増勢となっている。
 また、6日(金)に2月の携帯電話各社の契約件数の発表が予定されており、1月純増で2位だったイー・モバイルに対する期待感も高まっている。
 株価は、2月3日付でクレディ・スイス(CS)証券が同社の判断を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)に格上げ、目標株価を5万6000円から6万7500円に引き上げたことを手掛かりに6万4300円まで買われた。その後、日興シティ・グループ証券とドイツ証券の相次ぐ同判断格下げで5万6500円まで短期調整を挟んで切り返し急で、7万円処のフシ挑戦も視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

フジ・メディア・ホールディングスは続伸。上場来安値からの反発にレーティングも材料

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)は続伸。2000円高の11万4400円まで買われている。
 2月12日につけた上場来安値10万1800円を底に、反発。凸凹しながらも、上昇トレンドを形成している。加えて、モルガン・スタンレー証券の2日付けレーティングで、目標株価を15万5000円から13万2000円へ引き下げられたものの、投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続とされたことも、買い材料となっているもようだ。
 このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある、12万円ラインまでの戻りを目指す。現在の株価でPERは11倍台央と割安水準。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

価格比較サイトのカカクコムは後場も続伸。下値28万円フシを固めリバウンドへ。業績は好調

 価格比較サイト『価格.com』を運営する、カカクコム<2371>(東1)は後場も続伸。1万5100円高の30万6000円まで買われている。
 チャートを見ると、12月10日につけた年初来高値39万5000円から反落し、続落トレンドとなっていた。ここ数日は下値28万円フシを固める展開となっている。リバウンドで、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、32万円ライン奪回を目指す。
 不況による消費者の生活防衛意識から、価格比較のニーズは高まっている。今3月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。『東洋経済オンライン』サイトの『四季報速報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等33億3900万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

森下仁丹が買い気配、黒字定着化で下値切り上げる

森下仁丹ホームページ 森下仁丹<4524>(東大2)が、2円高の209円買い気配。2月9日の184円をボトムに下値を切り上げている。商いが薄いため、下値を拾う動きが続いている。09年3月期が営業利益47.2%減益見通しのため、上値は買い難いこともある。ただ、業績の長期的な推移では06年、07年3月期の赤字から08年3月期に黒字へ転換、現在は黒字を固める位置にある。伝統(創業116周年)のある企業にありがちな業績停滞を、三菱商事出身の社長によって収益改善に取り組んでいる。なかでも注目は、自社開発の「シームレスカプセル」。健康食品等に受注が拡大している。中期投資にぴったりの銘柄といえる。

>>森下仁丹のIR企業情報はこちら
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

新日鉄ソリューションズは後場も続伸。堅実優良企業株、PER割安

 新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)は後場も続伸。72円高の1185円まで買われている。
 チャートを見ると、2月12日と13日につけた直近安値962円を底に、ジリ高トレンドとなっている。このままジリ高で、まずは次のフシ1250円ライン奪回を目指す。PERは8.90倍と割安でもある。
 今3月期連結業績予想は前年比減収減益。しかし『会社四季報』には、現在のところ、次期2010年3月期は減収だが、営業・経常・純利益は増益の予想値が出ている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等341億5400万円と、財務面は堅い。大口株主には、筆頭株主の新日鉄のほか、信託・投信口や自社社員持株会などが並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

インスパイアーが急反発、債権差押命令の取り下げ

■医療IT分野の材料好感

 インスパイアー<2724>(HC)が、1200円高の1万4200円と急反発した。同社に対し、東京地方裁判所から債権差押命令が出ていたが、27日(金)に申立人より、申し立ての取り下げが行われた。また、この日、政府がIT分野で40〜50万人の雇用を創出するなどIT分野を強化すると伝えられた。なかでも医療関係のIT化は目玉。同社は、つくば大学系企業と資本・業務提携して、再生医療分野の一つである「臍帯血」事業に乗り出す。提携先企業の臍帯血保存技術と、同社のIT技術によって、臍帯血提供のシステムを構築する。これまで、破棄されていた臍帯血の利用が本格化する。既に、白血病治療において実績を上げているという。シコリも、かなりほぐれてきており、チャートからは5万円相場の見込める動き。

>>インスパイアーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

表面処理加工の山王は続伸。上場来安値からのリバウンド局面だがまだ安値圏、配当取りも一手

 電子部品の表面処理加工事業を行なっている、山王<3441>(JQ)は続伸。一時3580円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 業績不振などから中期続落で来て、2月25日には上場来安値2700円をつけた。そこからのリバウンド局面となっている。チャート的には、次のフシは4000円ライン。
 今期2009年7月期連結業績予想は、前年比減収、かつ、営業・経常・純損失計上を見込んでいる。が、前期末で実質無借金、現金等38億6800万円と、財務面は堅い。大口株主には、自社従業員持株会や、都銀、生保なども並んでおり、堅い。今期末配当金は125円予想。現在の株価で利回り約3.5%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ディーリングソフトのインタートレードは続伸。ASP受注も材料、押し目待ち伏せ買い

 証券会社向けなどのディーリング、トレーディング業務用パッケージソフトの開発、販売を行なっている、インタートレード<3747>(東マ)は続伸。1940円高の2万940円まで買われている。
 2月23日につけた直近安値1万5400円を底に、反発、続伸トレンドとなっている。本日前引け後の12時に、「証券ディーリングシステムのASPサービスを、岡地証券、成瀬証券、丸国証券の各社から受注した」と発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在の2万円ラインはひとつのフシ。目先、一服の場面か。今期2009年9月期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は前年比増収増益。純損益は前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。業績好転を材料に、押し目待ち伏せ買いでリバウンド狙いといきたい。今期末(通期)配当金は1000円予想。現在の株価で利回り約4.8%の計算となる。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

道路舗装のNIPPOコーポレーションは新高値。続伸から800円フシに当たり反落か

 道路舗装最大手のNIPPOコーポレーション<1881>(東1)は続伸、新高値。27円高の814円まで買われ、1月4日につけた年初来高値800円を更新した。きょうは日経平均株価が反落し、7200円台まで下落している悪地合いのなかで、数少ない新高値銘柄となっている。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値455円を底に、反発。公共事業関連としても人気づき、上昇トレンドとなっている。現在の株価でPERは40倍。信用残は0.22倍の売り長で、売り残が増加。カラ売り銘柄の様相となっている。800円フシでそろそろ反落のタイミングか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

ヤマトHDは下方修正などが嫌気され反落

 宅急便のヤマトホールディングス<9064>(東1)は反落。前場は67円安の897円で引けている。前引け時で、日経平均225銘柄の値下がり率2位となった。
 業績予想の下方修正などが嫌気され、中期続落。この半月ほどは下値900円フシを固める展開となっている。信用残は0.29倍の売り長で、信用買いの売りと、売り残が増えている。業界では次期2010年3月期も減収減益との観測も出ている。もうしばらく底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は242円安の7325円と反落

 前引けの日経平均株価は242円46銭安の7325円96銭と反落。TOPIXは18.60ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円05銭安と反落している。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、鉱業、海運業、銀行業など全業種。

 東証1部市場値上がり308銘柄、値下がり1282銘柄、変わらず114銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)ヤマトホールディングス<9064>(東1)新光証券<8606>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)ジャルコ<6812>(JQ)東理ホールディングス<5856>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)シーアイ化成<7909>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはしっかり。ジリ高トレンド、CB500億円繰り上げ償還も手がかり

 ソフトバンク<9984>(東1)はしっかり。20円安の1180円で始まったが、寄り後は一時、15円高の1215円まで買われる場面も出ている。
 今朝、「2015年満期 ユーロ円建て 転換社債型新株予約権付き社債(CB)の繰り上げ償還」について発表した。2003年12月30日に発行した同社債500億円を、今月31日に繰り上げ償還する。
 報道によると、同CBの発行条件に繰り上げ条項があり、金融危機などを背景に、保有者全員がその権利を行使するという。ソフトバンクは手元資金で対応し、有利子負債の圧縮につなげると見られている。
 ソフトバンクのチャートを見ると、2月25日につけた直近安値1103円を底に、反発、ジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシであり25日・26週移動平均線でもある、1300円台までの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券はレーティングも材料に続伸。悪地合いのなか証券株に物色入る

 カブドットコム証券<8703>(東1)は続伸。2200円高の8万9900円まで買われている。
 昨年12月10日につけた直近高値13万5600円から反落、続落で来ていた。先週末2月27日につけた直近安値8万5200円から反発に転じている。クレディ・スイス証券、JPモルガン証券のレーティングも、手がかり材料になっているもようだ。信用残は0.61倍の売り長なので、今後も続伸トレンドなら、買い戻しも入って踏み上げ相場形成期待も。まずは次のフシであり25日・26週移動平均線でもある9万7000円ライン奪回を目指す。
 また、今朝は地合いが悪いなか、証券・商品先物取引業セクターに物色が入っている。東証1部業種別株価指数では唯一の値上がりセクターとなる場面が続いている。同社のほか、野村ホールディングス<8604>(東1)東洋証券<8614>(東1)岩井証券<8707>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

住友化学は「サウジアラビアで世界最大級の石化コンビナートが完全稼動」報道も地合いに押され反落

 住友化学<4005>(東1)は反落。15円安の283円で始まっている。
 ニュースサイトなどで2日、「サウジアラビアの国営企業 サウジアラムコとの合弁会社が進めている、世界最大級の石油化学コンビナート『ペトロラービク』が3月下旬にも完全稼動し、4月から出荷を始める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が反落し、114円14銭安の7454円28銭で始まっている、地合いの悪い状況。そのため、好材料が出ても、株価に反映しにくくなっているようだ。
 住友化学のチャートを見ると、昨年11月21日につけた年初来安値256円からは脱したものの、底値圏でモミ合いが続いている。上記の好材料などをバネに、上放れといきたい。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある、300円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

エスエス製薬は自己株式消却発表も反落。押し目の買い時と見る

 エスエス製薬<4537>(東1)は反落。20円安の528円で始まっている。
 先週末2月27日に、自己株式の消却について発表したが、市場は反応薄だ。自己株式600万株(消却前発行済み株式総数に対する割合4.88%)を消却する。予定日は3月31日。
 チャートを見ると、2月12日につけた直近安値501円を底に、反発。凸凹しながらも、下値を切り上げてきている好チャート。今期2009年12月期連結業績予想は、売上高と営業利益は前年比微減収微減益だが、経常・純利益は増益の見込み。『東洋経済オンライン』サイトの四季報速報には、次期2010年12月期は増収増益の予想値が出ている。信用残は0.10倍の売り長。今後も続伸トレンドなら踏み上げも期待できそうだ。押し目の買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

当サイト注目のハドソンは気配値切り上げ。株式分割発表で年初来安値から反発

 当サイト2月27日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたハドソン<4822>(大ヘ)は10円高の832円買い気配。
 既報のとおり、同日に株式分割を発表したことが、買い材料となっているもようだ。3月31日を基準日として、4月1日付けで、普通株式1株を1.5株に分割する。また、27日につけた年初来安値からのリバウンド局面であり、PERが割安であることも、材料視されているもよう。
 まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、1000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2009年02月27日

ゲームソフト開発のハドソンは株式分割を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ゲームソフト開発、携帯電話向けコンテンツ配信事業を行なっている、ハドソン<4822>(大ヘ)は2月27日の大引け後に、株式分割について発表した。3月31日を基準日として、4月1日付けで、普通株式1株を1.5株に分割する。
 チャートは中期続落で、27日には年初来安値813円をつけた。同日終値822円で、PERは8.77倍と割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】今週は「下げそうで下げなかった」相場 内需株売りもほぼ一巡感、好業績テーマ銘柄の物色人気活発に

 来週の相場展望 今週(23〜27日)は、場中値ベースでの日経平均は7314円で始まり高値7589円(27日)、安値7155円(24)、終値7568円と週末にかけて引き戻し、週足では3週間ぶりの陽線。
 マーケットの雰囲気は、「下げそうで下げなかった」(中堅証券)という言葉が象徴的。このため、空売り筋が買い戻しに転じたものとみられる。一方、TOPIX(場中値)は24日に717ポイントと昨年10月28日の721ポイントを下回り、2003年水準も切ってバブル崩壊後の安値を更新した。日経平均は昨年10月28日の安値6994円に対しては上にある。
 こうした,[TOPIX不振」に対し、「日経平均の比較的堅調」は、一言でいえば輸出関連銘柄が先に下げ、内需関連のTOPIXが遅れて下げた、と見ることができる。今の日本の経済と景気は外需主導であり、海外の変調を受けて、日経平均型の輸出関連銘柄が早くから下げていた。外需で稼いで、内需が潤うという図式が効かなくなり、輸出コケたら内需もコケた。もともと、少子高齢化で内需が減退だったから、外需の減少は大きく響いた。
 もっとも、外需売りで始まった今度の下げ相場は内需売りの一巡感で、どうやら下値のめどがついてきたようだ。内需銘柄の新安値数が目立って減少となってきた。国内の予算成立にもめどがついた。日米同盟問題で、特に、小沢代表の「米軍は艦隊だけで十分」発言が野党内で波風が起きる気配。これまでの麻生内閣不利が、外交をきっかけに巻き返しも予想される。来週は再び8000円を挟んだモミ合い相場への復帰が予想される。好業績で環境・エネルギー関連などのテーマに沿った銘柄が物色の中心だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース