[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/25)パーク24は上場来安値からジリ高。「三菱商事系ETC運営社を子会社化」、今期業績好転予想も
記事一覧 (11/25)サイバーファームは特損計上と通期業績予想の下方修正で続落。安値圏も様子見が無難か
記事一覧 (11/25)『株マニ』注目の日本高純度化学はギャップアップ、ストップ高ラインに迫る。自社株買いが材料
記事一覧 (11/25)学習研究社は年初来安値からの反発局面に「介護施設に塾併設」報道がオン。底値の買い時と見る
記事一覧 (11/25)古河電気工業はギャップアップ、続伸。「リチウムイオン電池向け銅はく増産へ」報道も材料
記事一覧 (11/25)パラカは気配値切り上げ。引き続き、今期好業績予想が材料だが、まだまだ割安・底値圏
記事一覧 (11/25)東レは「中国大手と合弁、最大規模の水処理膜工場を建設」報道で気配値切り上げ
記事一覧 (11/21)【来週の相場展望】一段安で安値接近なら戻り狙いの買いも
記事一覧 (11/21)『とらふぐ亭』の東京一番フーズは今期黒転へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/21)大引けの日経平均株価は207円高の7910円と4日ぶりに反発
記事一覧 (11/21)食品トレーメーカーのエフピコは数少ない新高値銘柄。中期続伸で空売り銘柄の様相
記事一覧 (11/21)日本道路は後場も続伸。低位株物色の流れ、継続的な自社株買いもあり上昇トレンド貫く
記事一覧 (11/21)セブン銀行が3日続伸、コンビニ売上高、10月は8.1%増も株価押し上げ
記事一覧 (11/21)精密機器メーカーのトプコンは後場も続伸。上場来安値に見直し買い
記事一覧 (11/21)ミクシィは反発。ボックス圏形成、前の高値73万円が目標か。中期続落でアク抜け
記事一覧 (11/21)システム構築事業などを行なうJBCCホールディングスは反発。好業績、好財務、割安
記事一覧 (11/21)JTは後場も続伸。ディフェンシブ銘柄物色の流れか。中期続落でアク抜け、買いやすく
記事一覧 (11/21)前引けの日経平均株価は170円安の7532円と続落
記事一覧 (11/21)日本システム技術は上場来安値から反発。好業績、好財務、高配当利回り、割安の優良株
記事一覧 (11/21)アウトソーシングはフリーワークとの合併発表で反発。ストップ高に迫るがまだ割安底値圏。業績堅調
2008年11月25日

パーク24は上場来安値からジリ高。「三菱商事系ETC運営社を子会社化」、今期業績好転予想も

 パーク24<4666>(東1)は続伸。29円高の476円で始まっている。
 10月28日につけた上場来安値312円深押しからのリバウンド、ジリ高局面に加え、今朝の日経新聞で「駐車場最大手のパーク24は、このほどETC(自動車料金収受システム)を運営する、三菱商事子会社ITS事業企画の、発行済み株式の51%を取得し、子会社化した」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 ジリ高とはいえ、まだ底値圏。2008年10月期連結業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には2009年10月期は増収増益の予想値が出ている。信用残は1.67倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

サイバーファームは特損計上と通期業績予想の下方修正で続落。安値圏も様子見が無難か

 サイバーファーム<2377>(大へ)は続落。2900円安の2万5500円まで売られている。
 先週末21日に発表した、特別損失計上と、今期2008年12月期業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。特損はソフトウェアの減損処理を実施するため。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純損益とも下方修正し、営業・経常・純損失計上の見込みとなった。
 チャートを見ると、10月2日につけた上場来安値5900円ラインからは脱したものの、まだ安値圏。だが、監理銘柄でもあり、業績の好転メドが見えるまでは、様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

『株マニ』注目の日本高純度化学はギャップアップ、ストップ高ラインに迫る。自社株買いが材料

 『株マニ』11月22日付け『今週の注目銘柄』で取り上げた日本高純度化学<4973>(東1)はギャップアップ。2万7000円高の22万5500円で始まっている。きょうのストップ高ラインは22万8500円。
 当サイト指摘のとおり、20万円ラインモミ合い上放れのタイミングに、自社株買い発表が動意づきとなったもようだ。自社株買いは上限1000株、取得価額の総額(上限)は3億円。単純に割ると1株30万円の計算となる。チャート的にも、次のフシは30万円ラインとなっている。
 今期業績予想は前年比微増収微増益。現在の株価でPERは10.48倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

学習研究社は年初来安値からの反発局面に「介護施設に塾併設」報道がオン。底値の買い時と見る

 学習研究社<9470>(東1)は小反発。3円高の163円で始まっている。
 先週末21日につけた年初来安値151円からの反発局面に加え、今朝の日経新聞で「学習研究社は小中学生向けの学習塾『学研教室』を併設した介護施設の運営に乗り出す」と報じられたことが、好感されているもようだ。
 記事によると、2010年をメドに横浜市に第1号施設を開設。子育て世代からシニア層まで、幅広い世代の利用を見込んでいる。主力の学習塾事業と高齢者福祉事業を一体運営することで、子供と高齢者が交流を深める場を設けるなど、独自のサービスを打ち出すという。
 学研のチャートを見ると、現在は底値圏。PERは2倍台と超割安。信用残は0.25倍と大幅な売り長となっている。今期2009年3月期連結業績予想は、前年の営業・経常・純損失計上から、黒字転換の見込み。底値の買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

古河電気工業はギャップアップ、続伸。「リチウムイオン電池向け銅はく増産へ」報道も材料

 古河電気工業<5801>(東1)は20円高の346円と、マドをあけて始まり、寄り後は350円まで買われている。
 きょう25日付け日経朝刊で「リチウムイオン電気向けの銅はくを増産へ」「2010年度上期の完成を目指して、国内に専用の新工場棟を建設、生産能力を5割高める」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値240円を底に、反発。上下しながらも上昇トレンドをえがいている。現在の350円ラインはひとつのフシだが、PERは8倍台とまだ割安。次のフシ400円ライン奪回を目指したい。外資系証券では先週の投資判断で「買い推奨」「目標株価400円」としたところもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

パラカは気配値切り上げ。引き続き、今期好業績予想が材料だが、まだまだ割安・底値圏

 時間貸し駐車場のパラカ<4809>(東マ)は1600円高の4万1600円買い気配。
 先週20日に発表した、今期2009年9月期連結業績予想が前年比増収増益の好業績予想であることなどが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 ここ数日はジリ高トレンドだが、チャート的にはまだ底値圏。PERは6倍台と割安でもある。まずは10月急落前の6万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

東レは「中国大手と合弁、最大規模の水処理膜工場を建設」報道で気配値切り上げ

 東レ<3402>(東1)は10円高の446円買い気配。
 今朝の日経新聞で「水処理膜世界3位の東レは、中国の水処理エンジニアリング最大手、中国藍星集団(北京市)と合弁で、工場排水などを浄化する水処理膜を中国で生産する」「合弁会社を通じて約75億円を投じ、北京に中国最大規模の生産工場を建設」「2010年4月から稼動を始める」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月27日につけた年初来安値350円からは脱したものの、まだ安値圏。信用残はやや売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年11月21日

【来週の相場展望】一段安で安値接近なら戻り狙いの買いも

 来週の相場展望 日経平均は、20日に8000円を割り21日には安値7406円まで下げた。大台を割り込んだのは10月29日以来で、日足で16本ぶり。11月5日に9521円(ザラバ)まであったが、30日線を抜けなかったことが尾を引いた。
売り方と買い方の関係で見るなら。「売り方」が優位な展開。しかも、本来なら週末は売り浴びせるところだが、一旦、買い戻しをするほどの余裕を持たれている。週明けから、改めて売り直してよい、という余裕。規制で大口のカラ売りは出来難いが、中小規模のカラ売りは活発のようだ。30日線が抜けない以上、買いから入ることはない。モグラ叩きゲームのように、上がってきた銘柄が息切れしたのを見て売ればいい。業績の悪い中で、新しい銘柄を探すより、よほど楽である。
とは言っても、去る10月28日のザラバ安値6994円へ接近して来れば、売り方も調子に乗って売りを仕掛けるのは難しい。むしろ、来週あたり一段安で安値接近なら戻り狙いの買いもよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

『とらふぐ亭』の東京一番フーズは今期黒転へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 格安とらふぐ専門店『とらふぐ亭』を50店、展開する、東京一番フーズ<3067>(東マ)は21日の大引け後に、2008年9月期決算を発表した。連結で、売上高40億6200万円(前年比3.8%増)、経常損失5700万円(前年は4億0100万円の利益計上)、純損失4億4900万円(同2億5400万円の利益計上)となった。
 国産養殖とらふぐの仕入れ価格が高騰したこと、原材料費の上昇、個人消費の冷え込みなどが響いた。
 2009年9月期連結業績予想は、売上高41億円(前年比0.9%増)、経常利益2600万円、純利益1600万円と、増収かつ黒字転換を見込んでいる。
 店舗展開を手控え、既存店舗の充実を図るとともに、新業態への取り組み強化、養殖業者への投資、宅配事業への取り組みなどを行なう。
 21日終値は2万円。チャート的にも底値圏となっている。寒い季節となり、ふぐ料理の動意づきも期待。業績・株価とも好転を待ち伏せたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は207円高の7910円と4日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は207円75銭高の7910円79銭と4日ぶりに反発。TOPIXは20.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円17銭安と3日続落した。

 値上がり業種は、不動産、非鉄金属、鉱業、卸売、機械など27業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、保険業、水産・農林、陸運、その他金融業など6業種。

 東証1部市場値上がり1220銘柄、値下がり412銘柄、変わらず76銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)北越製紙<3865>(東1)

 全体の値上がり率上位は、山崎建設<1902>(JQ)セントラルファイナンス<8588>(東1)バナーズ<3011>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、エスエス製薬<4537>(東1)クレスコ<4674>(東1)エフピコ<7947>(東1)ニトリ<9843>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

食品トレーメーカーのエフピコは数少ない新高値銘柄。中期続伸で空売り銘柄の様相

 食品トレー・容器の最大手メーカー、エフピコ<7947>(東1)(大)は新高値。170円高の4040円まで買われ、17日につけた年初来高値4010円を更新した。エスエス製薬<4537>(東1)ニトリ<9843>(東1)等とともに、本日、数少ない新高値銘柄のひとつになっている。
 4月10日につけた年初来安値2190円を底に、中期で続伸トレンドを形成。業績は好調で、今期は増収増益、営業・経常・純利益とも2ケタ増益を見込んでいる。
 ただ、信用残は0.06倍と大幅な売り長となっており、売り残が増加。カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

日本道路は後場も続伸。低位株物色の流れ、継続的な自社株買いもあり上昇トレンド貫く

 日本道路<1884>(東1)は後場も続伸。3円高の151円まで買われている。
 株価3ケタ、100円台の小型株とはいえ、この1ヵ月ほどは上昇トレンドをえがき、逆行高となっている。次のフシは180円ライン。現在の株価でPERは12倍台と割安水準。
 地合い軟調の中、低位株物色の流れから買われているもようだ。また、来年2月まで継続的に自社株買いを行なっていることも、材料となっているようだ。
 同社は清水建設系の道路舗装大手企業。不動産・建築などの事業も行なっている。前期末で実質無借金、現金等208億2900万円と、財務面は堅い。
 今期連結業績予想は売上高と純利益が前年比増収増益、営業・経常利益が同減益の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

セブン銀行が3日続伸、コンビニ売上高、10月は8.1%増も株価押し上げ

 セブン‐イレブン店舗中心に国内最多のATM展開するセブン銀行<8410>(JQ)が、1万円高の34万7000円と3日続伸し10日につけた年初来高値35万5000円を窺う動きとなっている。19日付で外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」(強気)継続で、目標株価を31万5000円→36万5000円に引き上げたことを好感した買いが入っている。また、11日に、株価指数を開発・算出するモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・バーラ(MSCIバーラ)が定例の指数構成銘柄の見直しを発表、セブン銀行が組み入れられることや、日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した10月のコンビニエンスストア(既存店ベース)の売上高が6347億円と前年同月比8.1%増え、前年水準を上回るのは6カ月連続と日本経済新聞朝刊が報じたことも株価を押し上げており、上昇トレンドが継続しそうな気配だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

精密機器メーカーのトプコンは後場も続伸。上場来安値に見直し買い

 医療用などの精密機器メーカー、トプコン<7732>(東1)は後場も続伸。26円高の367円まで買われている。
 前日20日につけた年初来安値330円からの反発局面。また、きょうは精密機器セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率上位にランクインしている。
 PERは12倍台と割安になっている。信用残は0.72倍の売り長。
 今期連結業績予想は、下方修正して営業・経常・純利益とも減益予想としたものの、売上高は増収確保を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ミクシィは反発。ボックス圏形成、前の高値73万円が目標か。中期続落でアク抜け

 ミクシィ<2121>(東マ)は反発。後場は5万2000円高の57万2000円まで買われている。
 10月8日につけた上場来安値42万8000円から反発。50万円〜70万円ラインの間で上下波動をえがいている。直近ピークの73万円台まで戻したい。
 今期業績予想は前年比増収増益だが、ひところのような高成長率でないことで失望売りが続き、中期続落で来ていた。下値40万円ライン確認でリバウンドと行きたい。現在の株価でPERは約41倍と高めだが、以前の人気時よりは大分、割安になり、買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

システム構築事業などを行なうJBCCホールディングスは反発。好業績、好財務、割安

 システム開発・設計・構築・運用などを行なう、JBCCホールディングス<9889>(東1)は反発。後場は33円高の744円で始まっている。
 10月28日につけた年初来安値471円からリバウンド。今月に入ってからは700円台でモミ合っている。現在の株価でPERは8.66倍と割安。
 業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等78億8800万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

JTは後場も続伸。ディフェンシブ銘柄物色の流れか。中期続落でアク抜け、買いやすく

 JT<2914>(東1)は後場も続伸。2万6000円高の32万8000円まで買われている。
 引き続き、ディフェンシブ銘柄物色の流れから買われているもようだ。また、中期続落で来て、10月28日につけた上場来安値25万0100円からは脱したものの、まだ安値圏にとどまっている。PERは20.50倍と高めだが、一時期の人気からはアク抜けし、買いやすくなったことから見直し買いが入っているもようだ。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は170円安の7532円と続落

 前引けの日経平均株価は170円93銭安の7532円11銭と続落。TOPIXは18.47ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は13円57銭安と続落している。

 値上がり業種は精密機械のみ。
 値下がり業種は、保険業、その他金融業、ゴム製品など32業種。

 東証1部市場値上がり229銘柄、値下がり1401銘柄、変わらず67銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)JT<2914>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)

 全体の値上がり率上位は、山崎建設<1902>(JQ)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ニトリ<9843>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

日本システム技術は上場来安値から反発。好業績、好財務、高配当利回り、割安の優良株

 日本システム技術<4323>(東2)は反発。寄り後は4円安の446円まで売られ、きのうつけた上場来安値450円を更新したが、その後は切り返し、15円高の465円まで買われている。
 同社はシステムなどの受託開発とパッケージソフトの開発・販売を行なっている。業績は好調。今期2009年3月期は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等19億円と、財務面も堅い。今期末(通期)配当金は25円予想。現在の株価で利回り約5.4%の計算となる。
 チャート的には完全に底値圏。PERは約5倍の割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

アウトソーシングはフリーワークとの合併発表で反発。ストップ高に迫るがまだ割安底値圏。業績堅調

 アウトソーシング<2427>(JQ)は反発。寄り後は一時、210円安の1万3090円まで売られ、前日20日いつけた上場来安値1万3300円を更新したが、その後は1800円高の1万5100円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1万5300円。
 前日20日に発表した、フリーワーク<2486>(大へ)との合併が買い材料となっているもようだ。2009年3月1日に合併する予定で、対等合併だが、手続き上、アウトソーシングが存続会社となる。
 アウトソーシングのチャートを見ると、現在は完全に安値圏。PERは2.88倍と、かなりの割安水準となっている。2008年12月期連結業績予想は、前年比増収増益確保を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース