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記事一覧 (11/20)牧野フライス製作所は新安値。続落トレンドに「機械各社、減産」報道が追い討ち。地合いも軟調
記事一覧 (11/20)パチンコ機メーカーの平和は続伸。今期減収減益の見込み、割高、大幅買い長で、様子見が無難か
記事一覧 (11/20)日本製鋼所は「仏アレバが1.3%出資」「長期契約」報道も続落。トレンドはリバウンドだが…
記事一覧 (11/20)立花エレテックは続伸。業績・財務とも堅い、優良企業株の割安・安値圏に見直し買い
記事一覧 (11/20)セブン&アイは気配値切り下げ。ホームセンター事業への参入報道も市場は反応薄
記事一覧 (11/19)【明日の動き】医薬品などディフェンシブ銘柄を物色する動きが中心
記事一覧 (11/19)ミタチ産業は下方修正と減配を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/19)大引けの日経平均株価は55円安の8273円と続落
記事一覧 (11/19)西松屋チェーンが3日続伸、給付金・少子化対策などを材料視
記事一覧 (11/19)増益が続く内外トランスラインは割安感が顕著
記事一覧 (11/19)ニトリは新高値で目先カラ売り銘柄の様相。値下げ敢行企業銘柄、中期では上値追いへ
記事一覧 (11/19)シニアコミュニケーションは後場も続伸。上場来安値からのリバウンド。特損計上で悪材料出尽し
記事一覧 (11/19)リニカルが6日続落し半値押し水準に接近し買い妙味膨らむ
記事一覧 (11/19)バンテック・グループHDは業績にかかわらず三角保ち合い形成。上放れで前の高値17万円ライン目指す
記事一覧 (11/19)NIPPOコーポレーションは後場も続伸。目先カラ売り銘柄の様相だが悪材料出尽くしで中期続伸期待
記事一覧 (11/19)フジシールインターナショナルは上場来安値からのリバウンド局面。続伸トレンドなぞる
記事一覧 (11/19)ブックオフコーポレーションは続伸。業績好転予想で700円フシ上抜け目指す
記事一覧 (11/19)前引けの日経平均株価は148円安の8180円と続落
記事一覧 (11/19)再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは続伸、ストップ高タッチも
記事一覧 (11/19)プレシジョン・システム・サイエンスは今期黒転見込みで続伸、ストップ高に迫る。押し目待ちの場面か
2008年11月20日

牧野フライス製作所は新安値。続落トレンドに「機械各社、減産」報道が追い討ち。地合いも軟調

 牧野フライス製作所<6135>(東1)は続落、新安値。8円安の230円まで売られ、10月29日につけた年初来安値232円を更新した。
 今朝の日経新聞で「自動車、電機メーカーなどの投資抑制に対応し、機械メーカー各社が減産に入った」と報じられた。その1社として「工作機械の牧野フライス製作所は、11月から自動車部品向けの切削機を前年同月比で約20%減産」と取り上げられた。
 今朝は日経平均株価が続落し、300円超下落の7900円台となるなど、地合い軟調。多くの銘柄・セクターが下げており、東証1部業種別株価指数でも、機械セクターは下落し、ほとんどの銘柄が売られている。
 牧野フライス製作所のチャートを見ると、中期で続落。今期連結業績予想は前年比減収減益で、PERは25倍台と高め。ただ、信用残は1.89倍の買い長となっており、市場では「今後、上がる」と期待する向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

パチンコ機メーカーの平和は続伸。今期減収減益の見込み、割高、大幅買い長で、様子見が無難か

 パチンコ機メーカーの平和<6412>(東1)は続伸。80円高の838円まで買われている。
 10月28日につけた上場来安値454円深押しからのリバウンド局面。このまま続伸して、9〜10月急落前の1000円ラインまで戻したい。
 ただ、今期連結業績予想は減収減益で、営業損益は損失計上の見込み。PERは210倍台と、かなりの割高水準となっている。信用残は8倍台と、これまた大幅な買い長。様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は「仏アレバが1.3%出資」「長期契約」報道も続落。トレンドはリバウンドだが…

 日本製鋼所<5631>(東1)は続落。30円安の866円で始まっている。
 きょう20日付けの日経朝刊で「原子力発電関連メーカーの仏アレバは、原発機器向け鉄鋼品を製造する日本製鋼所に1.3%出資した」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、日本製鋼所は同契約を受け、約300億円の増産投資に踏み切る。同社とアレバは、原発機器の大型鍛鋼品を長期購入する契約を交わした。2012年から2016年までに計20基分以上の購入を約束したもようだと観測されている。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値448円からリバウンドしている。中期で、次のフシであり26週移動平均線でもある1500円ラインまで戻していきたい。
 今期連結業績予想は、前年比増収増益で、営業・経常・純利益とも2ケタ増益の見通し。PERは16倍台、信用残は1倍台の買い長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

立花エレテックは続伸。業績・財務とも堅い、優良企業株の割安・安値圏に見直し買い

 立花エレテック<8159>(東1)は続伸。20円高の669円で始まっている。
 10月16日につけた上場来安値541円を底に反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。今期連結業績予想は前年比微増収微増益。PER7倍台の割安に、見直し買いが入っているもようだ。
 信用残は大幅な買い長で、買い残が増加。上値の重しとなる懸念はあるが、「市場では、今後上がると見る向きが多い」証左と取りたい。中期で、次のフシであり13週移動平均線でもある750円ライン奪回を目指してみる。
 同社はFAや半導体デバイス関連の技術商社。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等84億0100万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

セブン&アイは気配値切り下げ。ホームセンター事業への参入報道も市場は反応薄

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は120円安の2775円売り気配。
 今朝の日経新聞で「ホームセンター事業に参入」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、イトーヨーカ堂の店舗を活用して28日に都内に1号店を開き、来年から多店舗展開する。ホームセンターは4兆円市場だが、地方の郊外立地がほとんどのため、空白の都市部を開拓するという。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは3000円ライン前後でモミ合っている。PERは19倍台。信用残は0.33倍の売り長で、売り残が増えている。カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年11月19日

【明日の動き】医薬品などディフェンシブ銘柄を物色する動きが中心

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。世界的な景気悪化に対する懸念が強まり、212円安まで下落するも、年金などが下支えし55円安まで戻りを見せた。輸出関連や金融株、不動産などの下げが目立ったことから、相場全体としては方向感にかける展開となった。明日は、木曜日、2週連続木曜日に大きく下げており、警戒感も強まろう。 医薬品などディフェンシブ銘柄を物色する動きが中心となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

ミタチ産業は下方修正と減配を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ミタチ産業<3321>(東1)は19日の大引け後に、連結業績予想の下方修正と減配を発表した。
 11月中間、2009年5月通期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。通期で、売上高を前回予想比62億円下方修正して318億円(前年実績比14.1%減)、経常利益を同4億4000万円下方修正して4億6000万円(同51.6%減)、純利益を同2億7000万円下方修正して2億6000万円(同47.3%減)とした。
 配当金は11月中間と2009年5月期末それぞれ前回予想比5円50銭減配して7円、年間計14円予想とした。
 19日終値は5円高の496円。下値フシは450円ラインだが、10月28日につけた上場来安値413円の深押しラインもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は55円安の8273円と続落

 大引けの日経平均株価は55円19銭安の8273円22銭と続落。TOPIXは8.01ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円55銭安と4日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、電気・ガス、ゴム製品、医薬品、情報・通信、倉庫運輸など12業種。
 値下がり業種は、卸売、保険、その他金融、銀行、不動産など21業種。

 東証1部市場値上がり736銘柄、値下がり869銘柄、変わらず107銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)明電舎<6508>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NTN<6472>(東1)三菱商事<8058>(東1)丸紅<8002>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)ステラ・グループ<8206>(大2)旭ホームズ<1913>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エスエス製薬<4537>(東1)ツムラ<4540>(東1)リソー教育<4714>(東1)ワタミ<7522>(東1)神奈川中央交通<9081>(東1)など7銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが3日続伸、給付金・少子化対策などを材料視

 ベビー・子供衣料、育児用品、生活雑貨品などを、ロードサイド型店舗で全国にチェーン展開している西松屋チェーン<7545>(東1)は、1157円の23円高と3日続伸。
 好採算のPB商品が主力である。秋冬物衣料の処分売りや棚卸資産の評価損を主因として、09年2月期の計画を下方修正したが、9月の既存店売上高が前年同月比で増加し回復傾向を強めている。給付金関連に加えて、少子化対策関連の主力銘柄でもある。
 通期計画の下方修正発表で急落し、9月の既存店売上の好調で急反発するなど1,000円を挟む展開後、3月の年初来安値を割り込まず、800円近辺に下値支持線を形成する形となった。月次売上動向を材料視する傾向が強く注意が必要だが、予想PERに割安感がある。

>>【特集】定額給付金関連銘柄

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

増益が続く内外トランスラインは割安感が顕著

 11月5日に東証2部に新規上場した海外輸出混載サービス最大手のNVOCCである内外トランスライン<9384>(東1)は、25円安の775円と前日と変わらずを挟んで7日続落している。同社は、自らは船舶を所有せず、荷主から運送業者として貨物を引き受け、複数の船会社を利用して輸出入に関する貿易貨物の輸送を行っている。公募・売り出し(公開)価格(1200円)を84円下回る1116円で初値を付け、その日、1140円まで買われた後、下値探りが続いている。2008年12月期業績予想、会社側は営業利益前年比増の11億5700万円(前年比9.3%増)、今期予想PER2倍台、PBR0.49倍と割安感がある。国内大手証券では、同社の輸出混載サービスはコンテナへの高い混載率により、高い収益性を誇ると指摘し、シェアの上昇基調に作業量の増加が見込まれることから、08年12月期営業利益は会社計画を3300万円上回る11億9000万円(前年比12.5%増)、09年12月期は12億8000万円(同7.6%増)と増益が続くと予想している。今期予想PER2倍台、PBR0.49倍と割安感が顕著で、押し目買い妙味大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

ニトリは新高値で目先カラ売り銘柄の様相。値下げ敢行企業銘柄、中期では上値追いへ

 ニトリ<9843>(東1)は新高値。330円高の6730円まで買われ、10月6日につけた年初来高値6540円を更新した。
 チャートを見ると、中期で上昇トレンド。PERは23倍台と高め。信用残は0.11倍の売り長で、売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相を呈している。生活者重視の「値下げ敢行」企業銘柄であり、今期連結業績予想は前年比増収増益。押し目を拾って、中期で上値追いと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

シニアコミュニケーションは後場も続伸。上場来安値からのリバウンド。特損計上で悪材料出尽し

 シニアコミュニケーション<2463>(東マ)は後場も続伸。2900円高の2万5300円まで買われている。
 10月30日につけた上場来安値1万3810円からのリバウンド局面。今期連結業績予想は、棚卸資産の商品評価損、子会社株式の減損処理などの特別損失計上などで増収減益を見込んでいるとはいえ、PERは5.14倍とかなりの割安となっている。
 同社の事業である、シニア向け市場コンサルは、今後中長期で需要が伸びると見込まれる分野だ。また、大口株主には、東京電力、三井物産、博報堂など優良企業も並んでいる。中期で戻り足形成と見たい。10月急落前の水準であり、次のフシでもある5万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

リニカルが6日続落し半値押し水準に接近し買い妙味膨らむ

 10月27日に東証マザーズに新規上場した臨床試験受託のリニカル<2183>(東マ)は、7円安の805円と6日続落となっている。同社は製薬会社から医薬品の開発を受託する。武田薬品工業やエーザイなど大手を取引先に持つ。株式市場の低迷を受け、公募株数を当初予定の72万7000株から5万株に大幅に減らした。上場2日目の28日に公募・売り出し(公開)価格(1000円)を39%下回る610円で初値を付けた。4日に発表した2009年3月期業績予想で、営業利益が前年比2.3倍の12億円を見込むことを好感し、今月10日に1020円まで上昇したが、その後は公募・売り出しが上値を押さえる動きとなっている。大手製薬会社からの受託は今後も拡大方向で、今期予想PER14倍台に割高感はない。10月28日の上場2日目の安値555円から1020円までの半値押し水準に接近しており、ここから押し目買い妙味が膨らむところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

バンテック・グループHDは業績にかかわらず三角保ち合い形成。上放れで前の高値17万円ライン目指す

 自動車部品輸送大手のバンテック・グループ・ホールディングス<9382>(東1)は続伸。3100円高の15万4700円まで買われている。きょうは倉庫・運輸セクターに物色が入っている。
 今期連結業績予想は下方修正して前年比減収減益を見込んでいるが、チャートは中期で下値を切り上げている。この2ヵ月ほどのチャートでは、三角保ち合いを形成しているように見える。上放れでまずは前の高値17万円ラインまでの戻りを目指したい。
 現在の株価でPERは8倍台と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

NIPPOコーポレーションは後場も続伸。目先カラ売り銘柄の様相だが悪材料出尽くしで中期続伸期待

 NIPPOコーポレーション<1881>(東1)は後場も続伸。36円高の569円まで買われている。
 先週14日に発表した9月中間連結決算は前年同期比減収減益。営業・経常・純損益とも損失計上となった。2009年3月期連結業績予想も下方修正し、前年比増収減益の見込みとなった。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値455円を底に、反発。上下しながらも下値を切り上げる展開となっている。悪材料出尽くしと見られているようだ。
 ただ、現在の株価でPERは28倍台と割高め。信用残は6倍台の買い長だが、売り残が増えている。中期ではともかく、目先はカラ売り銘柄と見られているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

フジシールインターナショナルは上場来安値からのリバウンド局面。続伸トレンドなぞる

 フジシールインターナショナル<7864>(東1)は続伸。後場は80円高の1735円で始まっている。
 10月28日につけた上場来安値924円を底とした、リバウンド局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ1800円ライン、さらに次のフシ2000円ライン奪回を目指したい。
 続伸トレンドで来ているが、PERは13倍と、とくに割高・過熱感はない。信用残は0.16倍の売り長だが、買い戻しが入ってきている。今期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ブックオフコーポレーションは続伸。業績好転予想で700円フシ上抜け目指す

 ブックオフコーポレーション<3313>(東1)は続伸。後場は41円高の674円で始まっている。
 10月10日につけた直近安値507円を底に、リバウンド局面となっている。上下しながらも下値を切り上げてきている。
 現在の700円ラインはひとつのフシだが、PERは13倍台とまだ割安めではある。また、信用残は0.56倍の売り長で、売り残が増えている。今後、買い戻しが入ることも期待して、26週移動平均線の735円ラインあたりを目指してみる。
 今期連結業績予想は、純利益は減益だが、売上高、営業・経常利益は増収増益の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 今期末(通期)配当金は18円予想。現在の株価で利回り約2.7%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は148円安の8180円と続落

 前引けの日経平均株価は148円28銭安の8180円13銭と続落。TOPIXは13.29ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円16銭安と続落している。

 値上がり業種は鉱業、電気・ガス業、石油・石炭製品など7業種。
 値下がり業種は、その他金融業、卸売業、保険業など26業種。

 東証1部市場値上がり599銘柄、値下がり977銘柄、変わらず131銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、凸版印刷<7911>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)明電舎<6508>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸紅<8002>(東1)三菱商事<8058>(東1)NTN<6472>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)イチヤ<9968>(JQ)レイ<4317>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エスエス製薬<4537>(東1)ツムラ<4540>(東1)リソー教育<4714>(東1)ワタミ<7522>(東1)神奈川中央交通<9081>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは続伸、ストップ高タッチも

 再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ・ネオ)は続伸。7000円高の9万0500円とギャップアップで始まり、一時、9万3500円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 前日18日に発表した、先端医療開発特区に選定されたことが、買い材料となっているもようだ。(当サイト詳報)
 また、最近は「再生医療」が買いテーマとして話題になっており、同社株も関連銘柄として注目されている。まずは次のフシ10万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

プレシジョン・システム・サイエンスは今期黒転見込みで続伸、ストップ高に迫る。押し目待ちの場面か

 DNA抽出技術を核としたバイオベンチャー、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(大へ)は続伸。3400円高の4万1400円まで買われている。きょうのストップ高ラインは4万2000円。
 先週14日に発表した、第1四半期(7〜9月)連結決算は前年同期比増収増益で、営業・経常・純損益とも前年同期の損失計上から利益計上となった。2009年6月通期連結業績予想も、前年比増収、営業・経常・純損益とも、前年の損失計上から黒転の見込みであることが、引き続き、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、現在の4万円ラインは上値フシ。PERは42倍台と高め。なので、目先、調整は入ろう。
 ただ、『会社四季報』には次期2010年6月期も増収増益の予想値が出ている。また、PERも、新興市場のベンチャー系企業としては、高すぎるというほどではない。中期チャートでは、次のフシは6万円ラインとなっている。押し目を待って拾う場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース