[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/23)ユニ・チャームは続伸トレンド。日経平均一時8016円で、手堅い優良株が買われる
記事一覧 (10/23)東芝機械は新技術開発の材料出るも続落。反発期待大、自社株買いが下値支える?
記事一覧 (10/23)NECは業績予想の下方修正で新安値、大底。下値フシ確認で反発と行きたい
記事一覧 (10/23)資生堂は反発。業績予想の上方修正に、地合い軟調でディフェンシブ系銘柄が買われる
記事一覧 (10/23)エルピーダメモリは連日のようにストップ安から、さすがに見直し買い。しかし底練り
記事一覧 (10/23)クボタは気配値切り下げ。続落トレンドだが信用買い残も多く反発期待
記事一覧 (10/23)長大 上方修正を発表
記事一覧 (10/22)ゴルプパートナーは全般安相場にもなびかず堅調な動き
記事一覧 (10/22)【明日の動き】全般は様子見気分が強まる、円高メリットの好業績ディフェンシブ銘柄に買いが入るか注目
記事一覧 (10/22)菱食が底値を固める動き、「質」重視時代の食品界で三菱系としての強さを発揮
記事一覧 (10/22)KDDIは中間好決算。下値を切り上げる好チャート――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/22)大引けの日経平均株価は631円安の8674円と大幅反落
記事一覧 (10/22)ソフトバンクが1000円大台割れ、円高の進行と信用不安から地合い悪化
記事一覧 (10/22)赤阪鐵工所は後場急伸。後場中に発表した上方修正が買い材料に
記事一覧 (10/22)そーせいがストップ高買い気配 緊急避妊薬の販売提携を発表
記事一覧 (10/22)ソフト開発の情報技術開発は後場も続伸。リバウンド局面に加え、業績上ブレ期待も
記事一覧 (10/22)三菱UFJが後場下げ幅を拡大、アジア株式市場が軟調展開
記事一覧 (10/22)キヤノンファインテックは後場も続伸。後場中発表の3Q決算は純利益を除き減収減益
記事一覧 (10/22)マーベラスエンターテイメントは業績予想の上方修正でストップ高。高め配当も魅力
記事一覧 (10/22)スタイライフは続伸、ストップ高に迫る。好業績の優良銘柄、カジュアル衣料株物色の流れも
2008年10月23日

ユニ・チャームは続伸トレンド。日経平均一時8016円で、手堅い優良株が買われる

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は反発。200円高の6900円まで買われている。
 10日につけた年初来安値6300円からのリバウンド局面。凸凹しながらも、下値を切り上げてきている。このまま続伸で、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある7500円ラインまでの戻りを目指したい。
 信用残は0.14倍の売り長だが、買い戻しが入ってきている。業績は好調に右肩上がり。同社の事業である、生理用品・ベビー用紙おむつ・大人用紙おむつ事業は、中期で堅調な需要が見込めるとの買い安心感もある。今朝は日経平均株価が続落し、一時、658円08銭安の8016円61銭まで下落しているなか、手堅い優良企業株が買われているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

東芝機械は新技術開発の材料出るも続落。反発期待大、自社株買いが下値支える?

 東芝機械<6104>(東1)は続落。27円安の252円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「東芝機械と早大、大面積ガラスにナノ構造 装置開発」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 21日に業績予想の下方修正とともに、自社株買いを発表。期間は22日〜2009年3月31日、上限500万株、取得価額の上限20億円としている。単純に割ると1株400円の計算となる。
 PERは4.45倍と割安。信用残は3.78倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも、中期では底値圏の買い時と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

NECは業績予想の下方修正で新安値、大底。下値フシ確認で反発と行きたい

 NEC<6701>(東1)は続落。25円安の305円とマドをあけて始まり、その後は295円まで続落し、年初来安値を更新した。
 きのう大引け後に発表した、業績予想の下方修正が嫌気されたもようだ。連結・個別とも、9月中間・2009年3月期末とも、売上高、営業・経常・純損益とも、下方修正となった。
 この20年ほどの長期チャートを見ても、300円ライン割れは大底。直近では2003年4月につけた333円が最安値だった。下値フシ確認で反発へ転じたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

資生堂は反発。業績予想の上方修正に、地合い軟調でディフェンシブ系銘柄が買われる

資生堂 資生堂<4911>(東1)は反発。今朝寄り後は40円安の2005円まで売られたが、その後、切り返して70円高の2115円まで買われている。
 前日22日に発表した、9月中間連結業績予想の上方修正が好感されているもようだ。また、今朝は日経平均株価が続落し、126円90銭安の8647円79銭で始まり、その後は8200円台まで下げている、地合いの悪い状況。そのなかで、業績堅調なディフェンシブ系銘柄が買われているもようだ。
 資生堂の現在のPERは22.54倍と高めだが、チャート的には安値圏。また、信用残は売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。次のフシであり25日移動平均線でもある2300円ラインまでは戻ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは連日のようにストップ安から、さすがに見直し買い。しかし底練り

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は反発。33円高の640円まで買われている。
 中期続落で来て、ここ数日は連日のようにストップ安となっていた。今朝寄り後は一時22円安の585円まで売られ、きのうつけた上場来安値597円を更新した。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 とはいえ、信用残は7.55倍と大幅な買い長で、買い残が増加している。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようで心強いが、上値の重しとなろう。しばらくは底練りの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

クボタは気配値切り下げ。続落トレンドだが信用買い残も多く反発期待

 クボタ<6326>(東1)は15円安の417円売り気配。
 今朝の日経新聞で「農業機械最大手のクボタは、日本の農機メーカーとして始めてインド市場に参入する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、年内に販売子会社を設け、トラクターやコンバインを売り出す。2011年度にアジアでの農機売上高を、2007年度比6割増の約1200億円以上に引き上げる考えという。
 チャートを見ると、中期続落で下げ止まらない。が、信用残は約3倍の買い長となっている。PERは8.81倍と割安で、チャート的にも底値圏。目先はともかく、中期では「買い」のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

長大 上方修正を発表

ウェブ長大ホームページ 長大<9624>(東2)は、22日の引け後に前08年9月期業績予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想を1億8500万円上回る129億8500万円(前々期比3.8%増)、経常利益は1億4100万円上回る5億4100万円(同36.3%増)、純利益は6100万円上回る1億6100万円(同11.0%減)を見込む。
 増収効果と人件費・固定経費の削減により利益面で当初予想を大幅に上回ることになった。
 しかし、最終利益は前々期に比較すると2ケタ減益になるため、当初予想していた期末配当10円を8円に減配。
 同社は建設コンサルの中堅。技術力が高いことから、プロポーザル案件に強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | 株式投資ニュース
2008年10月22日

ゴルプパートナーは全般安相場にもなびかず堅調な動き

ゴルフパートナーホームページ今5月期の経常利益は4期連続増益で上場来高値23万9000円目指す

 ゴルフパートナー<3074>(東マ)の株価が全般相場の安いことにほとんど影響を受けることなく堅調に推移。2008年は2月15日の安値10万6000円をボトムに下値切り上げている。年初来の高値は9月19日の17万1000円。全般安に見舞われた10月22日(水)も終値16万2000円と非常に底堅い。
 中古ゴルフクラブの販売でトップ。ゴルフ練習場も経営する。景気後退懸念で業績は厳しいと思われがちだが、実際はすこぶる好調。経常利益は前5月期の7.4%増益に続いて、今5月期(2009年5月期)も41.8%増の4億6600万円と大幅増益のも通し。特に、今期で4期間連続の経常増益。
 女子プロゴルファの活躍、男子プロでも若手の石川遼選手の登場などゴルフ人気は高い。バブル当時に比べプレー費もは下がっている。しかも、健康志向のニーズにも乗り若い層のゴルフ人口が増加傾向。
 今後も「ゴルフライフの総合パートナー」を目指し市場シエアの拡大。また、軌道に乗り始めたゴルフ練習場事業やeコマース事業を第2、第3の収益の柱に育てる。今期予想1株利益は5924円、PERは27倍。高い利益の伸びを評価すれば2007年4月の上場来高値23万9000円奪回は十分見込める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【明日の動き】全般は様子見気分が強まる、円高メリットの好業績ディフェンシブ銘柄に買いが入るか注目

 株式市場明日の動き 米国経済の先行き不透明感や円高進行が懸念され、日経平均株価は大幅反落。月曜と火曜2日間の上昇分をあっさり埋めてしまった。アルゼンチン政府が民間年金システムを国有化する可能性を示唆するなど、世界的な信用不安が相場に水を浴びせる格好になった。これで、10日の安値8115円が底値とはいえない状況になってきた。全般は外部環境次第だが、2009年3月期第2四半期決算で下方修正も目立っており、様子見気分が強まりそうだ。円高メリットの好業績のディフェンシブ銘柄などに買いが入るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

菱食が底値を固める動き、「質」重視時代の食品界で三菱系としての強さを発揮

ウェブ菱食ホームページ今12月期も増収増益、2010年までに売上1兆5000億円目指す

 菱食<7451>(東1)が、去る16日に瞬間1605円をつけたが、終値ネースでは1630円台の底固めの足どり。
 同社は三菱商事系の食品卸大手。世界が同じ釜の飯を食う時代となるなかで、「消費と生活を結ぶ価値あるかけ橋」を理念として、独自の「R−WAVE」というマーケティング手法を使い、「生活者のライフスタイルを起点とした営業スタイルへ機能転換を進めている。特に、同社グループでは「食のフルライン戦略」に取り組んでいる。
 目下、長期経営計画2010年プラン「WVOLUTION21」を推進中。2010年までの早い時期に売上高1兆5000億円、経常利益200億円(経常利益率1.3%)、株主資本1000億円の達成を掲げている。この実行のために「21世紀型ビジネスモデルの構築」を掲げ次代の変化に適応したビジネスモデルの構築を目指す。一方、、「量から質への転換」を掲げ、モノを売る定量的な成長からソフトを売るという定性的な成長への転換を図り、中間流通のパラダイム転換において同社グループの革新性を発揮していく。基本戦略として@ライフスタイルマーケティングの実践、Aチルド事業の拡大、B次世代ビジネスへの挑戦、Cフードコーディネート機能の深耕、Dロイヤルカスタマー・ロイヤルサプライヤーの開拓を推進。
 今12月期は売上高2.0%増の1兆4280億円、、経常利益24.4%増の85億7000万円と増収増益の見通し。配当は年22円を予定。予想1株利益は92円、1株当り純資産1589円。PERは17倍台、PBR1.0倍、配当利回り1.3%。安全性など質の重視が求められる食品にあって、同社の強さが発揮される点を評価すれば中期買い場といえる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

KDDIは中間好決算。下値を切り上げる好チャート――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 KDDI<9433>(東1)は22日の大引け後に、9月中間決算を発表した。連結で、営業収益1兆7473億3300万円(前年同期比0.8%増)、経常利益2622億3000万円(同3.9%増)、純利益1511億1700万円(同3.7%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3兆7000万円(前年比2.9%増)、経常利益4400億円(同7.9%増)、純利益2500億円(同14.8%増)の前回予想を据え置いている。
 22日終値52万5000円で、PERは9.41倍と割安。チャートを見ると、10日につけた48万円からのリバウンド局面。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は631円安の8674円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は631円56銭安の8674円69銭と大幅反落。TOPIXは67.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円68銭安と4日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、不動産、鉱業、非鉄金属、保険、卸売など全業種。

 東証1部市場値上がり75銘柄、値下がり1602銘柄、変わらず35銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)日東紡<3110>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)マツダ<7261>(東1)日立建機<6305>(東1)

 全体の値上がり率上位は、シルバーオックス<8024>(東1)ホロン<7748>(JQ)レイ<4317>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが1000円大台割れ、円高の進行と信用不安から地合い悪化

 ソフトバンク<9984>(東1)が、60円安の997円と大幅反落し1000円大台割れで16日につけた年初来安値1010円を更新している。外国為替市場で円ドル相場が1ドル99円台半ば、円ユーロで127円台後半と円高が進行、オーストラリアのCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)指数が過去最高を記録、アルゼンチン政府が民間年金国有化、パキスタンはデフォルト(債務不履行)を回避するため、向こう2年間で最大100億ドル(約1兆200億円)の支援が必要と信用不安が世界に広がることを懸念した動きになっている。特に、有利子負債が多い銘柄については売り圧力が強くなっており、02年11月安値827円を意識する動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

赤阪鐵工所は後場急伸。後場中に発表した上方修正が買い材料に

 赤阪鐵工所<6022>(東2)は後場急伸。一時25円高の275円まで買われている。後場中14時に発表した、業績予想の上方修正が買い材料となっているもようだ。
 連結・個別とも、9月中間・2009年3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。原材料価格の高騰、新機種の主機関製造など原価面の厳しさはあったものの、コスト削減・価格改善努力が奏功したという。
 現在の株価でPER5.78倍、PBR0.57倍と割安。このまま続伸で、まずは次のフシ400円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

そーせいがストップ高買い気配 緊急避妊薬の販売提携を発表

 そーせいグループ<4565>(東マ)が、2000円高の1万2570円ストップ高買い気配となっている。本日後場立会い中、同社は100%子会社のそーせいが、あすか製薬との間で、開発中のSOH―07(レポノルゲストレルを有効成分とする緊急避妊薬)の日本における販売権導出に関する基本合意を結んだと発表、公式発表を好感し売り買い差し引き1800株を超える買いものとなっている。株価は、直近で1万円を挟んでモミ合い、20日に上場来安値9480円をつけていたが、底値から出直り急となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ソフト開発の情報技術開発は後場も続伸。リバウンド局面に加え、業績上ブレ期待も

 ソフト開発会社の情報技術開発<9638>(JQ)は後場も続伸。34円高の519円まで買われている。
 10日につけた年初来安値410円からのリバウンド局面に加え、今週24日に発表予定の9月中間決算(すでに一部上方修正は発表済み)と通期予想値の上ブレが期待されているもようだ。ここのところ、業績予想の上方修正材料に、すなおに買いが入る銘柄が目立っている。
 現在の株価でPER6.58倍、PBR0.55倍と割安でもある。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある600円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

三菱UFJが後場下げ幅を拡大、アジア株式市場が軟調展開

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、後場77円安の772円と下げ幅を拡大している。外国為替市場で円相場がドルやユーロに対して上昇、日本時間午後のアジア株式市場が軟調展開となっていることから、東京市場も売られている。本日22日付の日本経済新聞朝刊が「2008年9月中間期の業績予想を大幅に下方修正する方針を固めた」と報じたことを嫌気して794円まで売られたが、それを下回って推移しており、再び下値を探る動きも懸念される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

キヤノンファインテックは後場も続伸。後場中発表の3Q決算は純利益を除き減収減益

 キヤノンファインテック<6421>(東1)は後場も続落。76円安の921円まで売られている。
 後場中13時に第3四半期(1〜9月)決算を発表した。売上高、営業・経常利益とも前年比減収減益、純利益のみ同54.1%増の72億0700万円となった。2008年12月通期連結業績予想は、売上高1547億円(前年比9.8%減)、経常利益78億円(同31.3%減)、純利益68億円(同18.7%増)と、前回予想から減額修正した。
 チャート的には底値圏。PER4.79倍、PBR0.54倍と割安ではあるが、業績・株価とも、好転までもうしばらくかかりそうだ。中期ではともかく、目先は様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

マーベラスエンターテイメントは業績予想の上方修正でストップ高。高め配当も魅力

 マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)は2万1000円ストップ高。きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結業績予想の上方修正が買い材料となったようだ。
 10日につけた上場来安値1万2500円を底に、反発、続伸してきた。現在の2万円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、中期では次のフシ2万5000円ライン、さらに8月急落前の水準である3万円ラインまでの戻りを目指したい。
 今期末(通期)配当金は625円予想。現在の株価で利回り約3.0%の計算となる。
 今期業績予想は上方修正したとはいえ、前年比では増収減益だが、会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

スタイライフは続伸、ストップ高に迫る。好業績の優良銘柄、カジュアル衣料株物色の流れも

 若い女性向け衣料・雑貨の雑誌・ネット・携帯サイト通販事業を行なっている、スタイライフ<3037>(大ヘ)は続伸。9500円高の8万3300円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万3800円。
 10日につけた上場来安値5万8000円からのリバウンド局面。最近はカジュアル衣料関連銘柄・オシャレ関連銘柄に時々、物色が入ることがあり、その流れもあるのかもしれない。
 業績は好調に右肩上がり。PERは8.16倍と割安でもある。このまま続伸で、次のフシであり25日移動平均線でもある9万円ラインまでの戻りを目指したい。単位1株の売買しやすさも魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース