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記事一覧 (11/19)NIPPOコーポレーションは後場も続伸。目先カラ売り銘柄の様相だが悪材料出尽くしで中期続伸期待
記事一覧 (11/19)フジシールインターナショナルは上場来安値からのリバウンド局面。続伸トレンドなぞる
記事一覧 (11/19)ブックオフコーポレーションは続伸。業績好転予想で700円フシ上抜け目指す
記事一覧 (11/19)前引けの日経平均株価は148円安の8180円と続落
記事一覧 (11/19)再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは続伸、ストップ高タッチも
記事一覧 (11/19)プレシジョン・システム・サイエンスは今期黒転見込みで続伸、ストップ高に迫る。押し目待ちの場面か
記事一覧 (11/19)郵船航空サービスは上場来安値から反発、上昇トレンド。信用取組からも続伸加速か
記事一覧 (11/19)佐世保重工業は業界の造船受注減データで続落。しかし足元好調、割安で、短期売買に妙味か
記事一覧 (11/19)双日は「ドバイで合弁、ビジネス機事業参入」報道も市場は反応薄。業績不振で底練りつづく
記事一覧 (11/19)大阪証券取引所は反発。ジャスダック証券取引所の買収正式発表をまずは好感
記事一覧 (11/19)マイクロニクスは気配値切り下げ。中計発表も今期減収減益でいったん売り。中期拾い場のはずだが
記事一覧 (11/19)カヤバ工業は自社株買い発表で小反発。割安、底値圏
記事一覧 (11/18)【明日の動き】好業績予想で自社株買いを実施している銘柄を個別物色
記事一覧 (11/18)コーエーはテクモとの共同持株会社設立について発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/18)大引けの日経平均株価は194円安の8328円と3日ぶりに反落
記事一覧 (11/18)ツムラが高値更新、06年5月の上場来高値を視野に
記事一覧 (11/18)住友商事は外資系証券の投資判断引き上げが報道に乗り続伸。まずは1000円台奪回へ
記事一覧 (11/18)三菱地所は後場も軟調、新安値。マンション供給抑制、新築オフィス賃料下落で不動産株が売られる
記事一覧 (11/18)アルプス物流は年初来安値から反発、続伸。PER7倍台の割安、底値圏
記事一覧 (11/18)富士製薬工業は国内証券のレーティング引き上げで続伸。今期業績予想は2ケタ増収増益
2008年11月19日

NIPPOコーポレーションは後場も続伸。目先カラ売り銘柄の様相だが悪材料出尽くしで中期続伸期待

 NIPPOコーポレーション<1881>(東1)は後場も続伸。36円高の569円まで買われている。
 先週14日に発表した9月中間連結決算は前年同期比減収減益。営業・経常・純損益とも損失計上となった。2009年3月期連結業績予想も下方修正し、前年比増収減益の見込みとなった。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値455円を底に、反発。上下しながらも下値を切り上げる展開となっている。悪材料出尽くしと見られているようだ。
 ただ、現在の株価でPERは28倍台と割高め。信用残は6倍台の買い長だが、売り残が増えている。中期ではともかく、目先はカラ売り銘柄と見られているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

フジシールインターナショナルは上場来安値からのリバウンド局面。続伸トレンドなぞる

 フジシールインターナショナル<7864>(東1)は続伸。後場は80円高の1735円で始まっている。
 10月28日につけた上場来安値924円を底とした、リバウンド局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ1800円ライン、さらに次のフシ2000円ライン奪回を目指したい。
 続伸トレンドで来ているが、PERは13倍と、とくに割高・過熱感はない。信用残は0.16倍の売り長だが、買い戻しが入ってきている。今期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ブックオフコーポレーションは続伸。業績好転予想で700円フシ上抜け目指す

 ブックオフコーポレーション<3313>(東1)は続伸。後場は41円高の674円で始まっている。
 10月10日につけた直近安値507円を底に、リバウンド局面となっている。上下しながらも下値を切り上げてきている。
 現在の700円ラインはひとつのフシだが、PERは13倍台とまだ割安めではある。また、信用残は0.56倍の売り長で、売り残が増えている。今後、買い戻しが入ることも期待して、26週移動平均線の735円ラインあたりを目指してみる。
 今期連結業績予想は、純利益は減益だが、売上高、営業・経常利益は増収増益の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 今期末(通期)配当金は18円予想。現在の株価で利回り約2.7%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は148円安の8180円と続落

 前引けの日経平均株価は148円28銭安の8180円13銭と続落。TOPIXは13.29ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円16銭安と続落している。

 値上がり業種は鉱業、電気・ガス業、石油・石炭製品など7業種。
 値下がり業種は、その他金融業、卸売業、保険業など26業種。

 東証1部市場値上がり599銘柄、値下がり977銘柄、変わらず131銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、凸版印刷<7911>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)明電舎<6508>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸紅<8002>(東1)三菱商事<8058>(東1)NTN<6472>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)イチヤ<9968>(JQ)レイ<4317>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エスエス製薬<4537>(東1)ツムラ<4540>(東1)リソー教育<4714>(東1)ワタミ<7522>(東1)神奈川中央交通<9081>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは続伸、ストップ高タッチも

 再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ・ネオ)は続伸。7000円高の9万0500円とギャップアップで始まり、一時、9万3500円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 前日18日に発表した、先端医療開発特区に選定されたことが、買い材料となっているもようだ。(当サイト詳報)
 また、最近は「再生医療」が買いテーマとして話題になっており、同社株も関連銘柄として注目されている。まずは次のフシ10万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

プレシジョン・システム・サイエンスは今期黒転見込みで続伸、ストップ高に迫る。押し目待ちの場面か

 DNA抽出技術を核としたバイオベンチャー、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(大へ)は続伸。3400円高の4万1400円まで買われている。きょうのストップ高ラインは4万2000円。
 先週14日に発表した、第1四半期(7〜9月)連結決算は前年同期比増収増益で、営業・経常・純損益とも前年同期の損失計上から利益計上となった。2009年6月通期連結業績予想も、前年比増収、営業・経常・純損益とも、前年の損失計上から黒転の見込みであることが、引き続き、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、現在の4万円ラインは上値フシ。PERは42倍台と高め。なので、目先、調整は入ろう。
 ただ、『会社四季報』には次期2010年6月期も増収増益の予想値が出ている。また、PERも、新興市場のベンチャー系企業としては、高すぎるというほどではない。中期チャートでは、次のフシは6万円ラインとなっている。押し目を待って拾う場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

郵船航空サービスは上場来安値から反発、上昇トレンド。信用取組からも続伸加速か

 郵船航空サービス<9370>(東1)は続伸。76円高の1244円まで買われている。
 10月28日につけた上場来安値810円を底に、反発。上下しながらも、下値を切り上げる上昇トレンドをえがいている。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある1400円ラインまで戻したい。
 PERは11倍台と、今期減益予想とはいえ、割安。信用残は0.13倍の売り長だが、買い戻しが入ってきている。今後、上がると見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

佐世保重工業は業界の造船受注減データで続落。しかし足元好調、割安で、短期売買に妙味か

 佐世保重工業<7007>(東1)は続落。3円安の137円まで売られている。
 続落トレンドで来ているが、日本造船工業会が18日発表した、10月の日本の造船受注量は、前年同月比8割減となったことも、売り材料となっているもようだ。
 今朝は三井造船<7003>(東1)も1円安の130円〜2円高の133円でモミ合い。日立造船<7004>(東1)は1円安の80円〜1円高の82円でモミ合っている。
 ただ、佐世保重工業の今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。とりあえず足元は好調のようだ。また、今期末(通期)配当金は5円予想。現在の株価で利回り約3.6%の計算となる。
 PERは7.45倍と割安。チャート的にも底値圏にある。株価3ケタで単位1000株と、売買しやすさも魅力。短期売買なら妙味はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

双日は「ドバイで合弁、ビジネス機事業参入」報道も市場は反応薄。業績不振で底練りつづく

 双日<2768>(東1)はモミ合い。寄り後は前日終値と同額の145円〜2円高の147円の間で推移している。
 今朝の日経新聞で「中東でビジネスジェット機事業に乗り出す。UAE(アラブ首長国連邦)ドバイに合弁会社を背散る値売上高、個人や企業が保有する航空機の運航管理やチャーター便の手配、中古機の販売仲介などを手がける」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、完全に底値圏。PERは約3倍と超割安。いくら業績不振とはいえ、売られすぎではないか。信用残は6倍台の買い長なので、上値の重しとなっているようだ。もうしばらく底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は反発。ジャスダック証券取引所の買収正式発表をまずは好感

 大阪証券取引所<8697>(大へ)は反発。今朝寄り後は1万6000円高の37万8000円まで買われている。
 前日18日に、ジャスダック証券取引所の買収を正式発表した。ジャスダック証券取引所売上高株のTOB(公開買い付け)を行なう。年内にも子会社にしたうえで、2年後をメドに、ヘラクレス市場と統合する方針という。
 大証のチャートを見ると、10月7日につけた上場来安値20万2600円からは脱したものの、現在の30万円台後半ラインは、中期チャートでは安値圏。PERは18倍台となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

マイクロニクスは気配値切り下げ。中計発表も今期減収減益でいったん売り。中期拾い場のはずだが

 日本マイクロニクス<6871>(JQ)は40円安の724円売り気配。
 前日18日の大引け後に発表した、2009年9月通期連結業績予想は、売上高350億円(前年比15.1%減)、経常利益23億円(同64.1%減)、純利益12億円(同68.5%減)の減収減益であることが、嫌気されたもようだ。
 同時に、2011年度までの新中期経営計画を発表。2011年9月期目標値として、連結売上高600億円、営業利益率15%以上、経常利益90億円、純利益50億円などを掲げたものの、市場は今期業績を見て、いったん売っているようだ。
 チャートを見ると、10月27日につけた年初来安値571円からは脱したものの、まだ完全に底値圏。PERは3倍台と超割安だ。中期では拾い場のはずだが…。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

カヤバ工業は自社株買い発表で小反発。割安、底値圏

 KYB(カヤバ工業)<7242>(東1)は小反発。14円高の207円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した自社株買いが、材料視されているもようだ。期間は19日〜2009年1月31日。取得株式総数(上限)は400万株(発行済み株式総数の1.8%)。取得価額の総額(上限)は10億円。単純に割ると1株250円の計算となる。
 チャートを見ると、現在の200円ラインは底値圏。PERは13倍台と割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年11月18日

【明日の動き】好業績予想で自社株買いを実施している銘柄を個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反落。米国株式市場の続落を受けた格好となった。円高・ドル安進行から主力の輸出関連株は売られた一方で、ディフェンシブ的な感覚で、円高・原油安メリットのパルプ・紙が買われた。明日も外部環境に左右される上値の重たい展開が予想される。個別では、クレスコ<4674>(東1)のような好業績予想で自社株買いを実施している銘柄を個別に物色する動きが強まるほか、先週末時点で信用売残が増加した銘柄などを物色する動きが強まろう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

コーエーはテクモとの共同持株会社設立について発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 コーエー(光栄)<9654>(東1)は18日の大引け後に、テクモ<9650>(東1)との共同持株会社(株式移転)による経営統合について発表した。
 2009年4月1日に、共同持株会社コーエーテクモホールディングスを設立する予定。経営目標として、2011年度に連結売上高700億円以上(前年度実績では、テクモ120億4700万円、コーエー291億1200万円)、営業利益160億円以上(同テクモ18億8600万円、コーエー66億3600万円)、経常利益210億円以上(同テクモ19億7500万円、コーエー52億5600万円)の達成を目指す。
 経営統合自体については、今年9月にすでに発表済みだった。
 コーエーの18日終値は939円。チャート的には、現在は底値圏であり、PERも10.06倍と割安。信用残は0.2倍台の大幅な売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は194円安の8328円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は194円17銭安の8328円41銭と3日ぶりに反落。TOPIXは15.05ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円40銭高と3日続伸した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、陸運、電気・ガス、ゴム製品、鉱業など11業種。
 値下がり業種は、保険、証券商品先物、不動産、その他製品、ガラス土石製品など22業種。

 東証1部市場値上がり745銘柄、値下がり846銘柄、変わらず117銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、王子製紙<3861>(東1)マツダ<7261>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)クボタ<6326>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エスエス製薬<4537>(東1)ツムラ<4540>(東1)クレスコ<4674>(東1)シモジマ<7482>(東1)ワタミ<7522>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

ツムラが高値更新、06年5月の上場来高値を視野に

 ツムラ<4540>(東1)が、後場110円高の3160円まで買われ、13日につけた年初来高値3150円を更新している。17日付で四季報速報が「ツムラが今期上方修正、主力の3品拡大が寄与」と報じたことで、好業績を見直す買いが入った。ツムラは今2009年3月期の業績予想を、売上高897億円(前期比5.4%減)、営業利益164億円(同3.8%増)、最終利益104億円(同13.8%増)へと上方修正した。前回計画より、売り上げ13億円、営業益4億円、最終益4億円の上振れとなる。主力3品の腹部膨満感改善薬「大建中湯」、消化管運動異常治療薬「六君子湯」、認知症周辺症状治療薬「抑肝散」の販売好調などが修正の要因。また、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が11日に指数銘柄の定期見直しを発表し、ツムラを新規採用、11月25日の引け値基準で指数に反映されことから手当て買いも入っているようだ。信用取組倍率0.08倍の好需給も後押しし06年5月の5月29日の上場来高値3560円を視野に入れてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

住友商事は外資系証券の投資判断引き上げが報道に乗り続伸。まずは1000円台奪回へ

 住友商事<8053>(東1)は続伸。46円高の853円まで買われている。
 外資系証券が投資判断を「中立」から「買い」へ引き上げ、目標株価を1280円とした。さらにこれが今朝のラジオNIKKEIなど各報道で報じられたため、買いが加速しているもようだ。
 チャート的には、現在の800円ラインは安値圏。PERは4倍台と割安。信用残は2倍台の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。まずは次のフシ1000円台奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

三菱地所は後場も軟調、新安値。マンション供給抑制、新築オフィス賃料下落で不動産株が売られる

 三菱地所<8802>(東1)は後場も軟調。120円安の1276円まで売られている。前日17日につけた年初来安値1335円を更新した。
 マンションの供給抑制や新築オフィスの賃料下落などが報じられたことを背景に、不動産株が売られている。東証1部業種別株価指数でも、不動産業セクターは値下がり率上位となっており、同社のほか、三井不動産<8801>(東1)東京建物<8804>(東1)などほとんどの銘柄が売られている。
 三菱地所のチャートを見ると、新安値とはいえ、PERは25倍台とまだ高め。信用残は0.40倍の売り長で、売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

アルプス物流は年初来安値から反発、続伸。PER7倍台の割安、底値圏

 アルプス電気系の物流会社、アルプス物流<9055>(東2)は反発、続伸。43円高の963円まで買われている。
 9〜10月にかけて急続落。11月14日につけた年初来安値865円からの反発局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1050円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある1100円ライン奪回と行きたい。
 今期業績予想は下方修正&前年比減収減益を見込んでいるとはいえ、現在の株価でPERは7.50倍と割安水準に置かれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

富士製薬工業は国内証券のレーティング引き上げで続伸。今期業績予想は2ケタ増収増益

 ジェネリック(後発医薬品)メーカーの富士製薬工業<4554>(JQ)は続伸。130円高の1470円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値1150円からのリバウンド局面に、国内証券のレーティング引き上げが買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは12倍台と割安水準。今期2009年9月通期業績予想は前年比2ケタ増収増益としている。好業績をバネに続伸し、次のフシであり26週移動平均線でもある1700円ライン奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース