[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/25)医薬品製販のアールテック・ウエノは後場も続伸。上場来安値からの反発。単位1株で売買しやすい
記事一覧 (02/25)バイオベンチャーのメディネットは6000円フシからの反発局面。ベンチャー、開発系銘柄に物色
記事一覧 (02/25)ニチイ学館は続伸、年初来高値更新も視野に。1月の介護サービス利用者数は前年同月比増
記事一覧 (02/25)京セラは「中国・天津で太陽電池モジュール生産工場建設」報道も材料に続伸
記事一覧 (02/25)川崎重工業は日経225値上がり率トップ
記事一覧 (02/25)前引けの日経平均株価は115円高の7383円と反発
記事一覧 (02/25)ホンダ系の部品会社ケーヒンは続伸。引き続き円安傾向で輸送用機器セクターが買われる
記事一覧 (02/25)日立製作所は年初来安値からの反発局面。英で直接メタノール形燃料電池の事業化も材料
記事一覧 (02/25)楽天は続落から下値4万5000円フシに当たり反発。厚労省の大衆薬ネット販売検討会も手がかり
記事一覧 (02/25)パナソニックは「欧州での売上高を倍増へ」発表で続伸も、目先、深追いは禁物か
記事一覧 (02/25)当サイト注目のサッポロHDは反発。テクニカル・信用取組にスティール関連材料がオン
記事一覧 (02/25)セーラー万年筆は今期黒転予想で反発だが、深追いは禁物か
記事一覧 (02/25)日本電工は今期2ケタ減収減益予想で気配値切り下げ。長期投資のつもりで底値拾いか、模様眺めか
記事一覧 (02/24)【明日の動き】日経平均株価は3日続落、環境・エネルギー関連を個別物色
記事一覧 (02/24)サッポロHDはスティールへ返信書簡を送付――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/24)大引けの日経平均株価は107円安の7268円と3日続落
記事一覧 (02/24)三晃金属が東証1部値上がり率トップ、二階経済産業相が太陽光発電普及の新制度導入を発表
記事一覧 (02/24)アイシン精機は続伸。引き続き円安傾向、トヨタ増産報道などで自動車関連株に物色
記事一覧 (02/24)ユーシン精機は全面安のなかジリ高トレンド維持。今期減収減益予想だが手堅い優良株
記事一覧 (02/24)フジシールインターナショナルは後場続伸。今期増益確保、モミ合い上放れへ
2009年02月25日

医薬品製販のアールテック・ウエノは後場も続伸。上場来安値からの反発。単位1株で売買しやすい

 点眼薬・便秘薬などの製造販売を行なっている、アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)は後場も続伸。1万2000円高の21万円まで買われている。
 中期続落で来て、23日につけた上場来安値17万4000円を底に、反発している。同日、発表した、「米スキャンポファーマ社開発の、慢性突発性便秘症治療薬ルビプロストンについて、アールテック・ウエノが日本・アジア・オセアニア地域における独占的製造供給契約を締結した」ことも、引き続き手がかり材料となっているもようだ。
 チャートは底値圏。現在の株価でPERは10.33倍と、今期業績予想が前年比減収減益とはいえ、割安水準。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。まずは25日移動平均線の22万5000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

バイオベンチャーのメディネットは6000円フシからの反発局面。ベンチャー、開発系銘柄に物色

 バイオベンチャーのメディネット<2370>(東マ)は反発。540円高の6490円まで買われている。
 2日につけた直近高値9590円から反落、続落してきたが、6000円フシに当たり反発している。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、8000円ラインまでの戻りを目指す。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
 今期2009年9月期連結業績予想は、前年単独比(連結は今期からのため)増収、営業・経常損益は黒字転換、純損益は前年の損失計上から、今期はプラスマイナスゼロ円を見込んでいる。
 また、本日の東証マザーズ市場では、バイオ・医薬品・IT関連の開発系・ベンチャー系企業銘柄に物色が入っている。同社のほか、LTTバイオファーマ<4566>(東マ)DNAチップ研究所<2397>(東マ)チップワンストップ<3343>(東マ)ディー・ディー・エス<3782>(東マ)NTTデータイントラマート<3850>(東マ)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は続伸、年初来高値更新も視野に。1月の介護サービス利用者数は前年同月比増

 ニチイ学館<9792>(東1)は続伸。31円高の1546円まで買われている。
 本日前引け時の11時に、1月の介護サービス利用状況を発表した。ケアプラン利用者数(拠点数669ヵ所)は3万4580人(前年同月比6.0%増)、サービス(訪問介護、通所介護、福祉用具貸与)利用者数は10万4574人(同2.2%増)。訪問介護利用金額(1人あたり平均)は3万9980円(同1.7%減)。居住系介護サービス(拠点数273ヵ所)は7002人(同12.0%増)となった。
 チャートを見ると、昨年10月29日につけた上場来安値780円から反発。上下波動をえがきながらも、上昇トレンドとなっている。上記の好材料もあり、昨年5月につけた年初来高値1627円更新も視野に入る。信用残は0.24倍なので、続伸なら買い戻しも入り、さらに続伸加速…との期待も持てそうだ。
 介護関連は中期で買いテーマのひとつでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

京セラは「中国・天津で太陽電池モジュール生産工場建設」報道も材料に続伸

 京セラ<6971>(東1)は続伸。後場は120円高の5850円で始まっている。
 この1ヵ月ほどは下値フシ5500円ラインを固める展開となっている。そこからの上放れ局面に加え、『サーチナ』報道サイトなどで25日、「京セラ、中国の天津に太陽電池モジュールの生産工場を建設」と報じられたことも、好材料となっているもようだ。
 報道によると、天津市にある太陽電池モジュールの生産拠点『京セラ(天津)太陽エネルギー有限公司』で新工場を建設する。京セラは2011年度までに、太陽電池セルの生産能力を倍増させ、650メガワットに引き上げる計画で、今回の新工場建設はこれに対応したもの。天津開発区で着工式が行なわれたという。
 京セラ株の信用残は0.40倍の売り長だが、買い戻しが増えている。踏み上げも期待し、次のフシであり26週移動平均線でもある6300円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

川崎重工業は日経225値上がり率トップ

 川崎重工業<7012>(東1)はギャップアップ。今朝は10円高の161円とマドをあけて始まり、前場は一時、14円高の165円まで買われた。また、前引け時の日経平均225銘柄の値上がり率トップとなっている。
 この2ヵ月ほどは200円台から反落し、続落トレンドとなっていた。きのうは一時144円まで売られ、今朝は下値150円フシからの反発局面となっている。また、今朝の外為市場では1ドル96円台となるなど、円安傾向が続いており、輸送用機器セクターが買われている。前引け時の東証1部業種別株価指数では、同セクターが値上がり率トップとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は115円高の7383円と反発

 前引けの日経平均株価は115円35銭高の7383円91銭と反発。TOPIXは7.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円84銭高と反発している。

 値上がり業種は、輸送用機器、ゴム製品、電気機器など22業種。
 値下がり業種は、証券・商品先物取引業、倉庫・運輸関連業、小売業など11業種。

 東証1部市場値上がり998銘柄、値下がり573銘柄、変わらず120銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎重工業<7012>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)三井金属<5706>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セーラー万年筆<7992>(東2)東理ホールディングス<5856>(東2)キムラタン<8107>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)デイ・シイ<5234>(東1)エフピコ<7947>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ホンダ系の部品会社ケーヒンは続伸。引き続き円安傾向で輸送用機器セクターが買われる

 ホンダ系の部品会社、ケーヒン<7251>(東1)は続伸。69円高の1047円まで買われている。
 12月12日につけた年初来安値613円を底に、反発。凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。また、今朝の外為市場では1ドル96円台となるなど、引き続き円安に振れている。そのためもあり、輸送用機器セクター、電気機器セクターなどが買われている。東証1部業種別株価指数では、この両セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。
 ケーヒンのチャートを見ると、現在の1000円ラインはひとつのフシだが、信用残は0.12倍の売り長。買い戻しなどで、もうしばらく続伸と見たい。とはいえ、今期連結業績予想は前年比2ケタ減収減益で、純損益は損失計上の見込み。自動車業界全体の景気回復もまだ見えない。深追いは禁物だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

日立製作所は年初来安値からの反発局面。英で直接メタノール形燃料電池の事業化も材料

 日立製作所<6501>(東1)は反発。12円高の246円まで買われている。
 中期続落で来て、前日24日には年初来安値230円をつけた。そこからの反発局面に加え、同日、「英国において、当社と日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)、英CPI社が、直接メタノール形燃料電池の事業化を目指した取り組みを開始」と発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、反発したとはいえ、まだ全くの底値圏。しかし今期連結業績予想は前年比減収減益で、税引前・純損益は損失計上を見込んでいる。信用残は約3倍の買い長で、買い戻しも期待できない。長期ではともかく、目先の上値は限定的か。まずは次のフシ300円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

楽天は続落から下値4万5000円フシに当たり反発。厚労省の大衆薬ネット販売検討会も手がかり

 楽天<4755>(JQ)は反発。2000円高の4万7350円まで買われている。
 1月14日につけた直近安値5万9700円から反落、続落で来ていた。前日24日に下値4万5000円フシに当たり、反発している。また、24日に、厚生労働省が、インターネットなどによる一般用医薬品(大衆薬)の販売のあり方などを議論する検討会の初会合をひらいた。報道によると、安全性への賛否両論が出たなかで、楽天の三木谷浩史社長が「ネットでも安全面を確保できる」などと発言したことも、手がかり材料となっているのかもしれない。
 現在の株価でPERは26倍台と高め。信用残は3倍台の買い長で、買い戻しも期待できない。まずは13週・26週移動平均線の5万3000円台までの戻りが目標となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

パナソニックは「欧州での売上高を倍増へ」発表で続伸も、目先、深追いは禁物か

 パナソニック<6752>(東1)は続伸。53円高の1125円まで買われている。
 25日付けの『ヤフーニュース』などで「欧州での販売高を800億円に倍増へ」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。報道によると、同社は3月から欧州市場で白物家電の本格販売を始めるにあたり、アムステルダムで商品説明会を開いた。2007年度は欧州で約400億円の白物家電を販売した。商品ラインアップを拡充し、5年後の販売高約800億円を目指すという。
 パナソニックのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは下値1000円フシを固めているところ。モミ合い上放れといきたい。ただ、今期連結業績予想は前年比減収減益、かつ、税引前・純損益は損失計上の見込み。また、信用残は2倍台の買い長で、買い戻しも期待できない。中期ではともかく、短期なら深追いせず、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、1400円ラインまでの戻りが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

当サイト注目のサッポロHDは反発。テクニカル・信用取組にスティール関連材料がオン

 当サイト24日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたサッポロホールディングス<2501>(東1)は反発。9円高の317円で始まっている。
 既報のとおり、24日につけた年初来安値290円からのリバウンド局面に、同日発表した、米投資ファンド スティール・パートナーズからの書簡に対する書簡を送付したことが、手がかり材料となっているもようだ。
 上記材料はともかく、既報のとおり、テクニカル的にも、信用取組からも、反発のタイミングとなっている。中期で上伸するかどうかは不透明だが、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、400円ラインまでの戻りが目標になろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆は今期黒転予想で反発だが、深追いは禁物か

 セーラー万年筆<7992>(東2)は反発。17円高の47円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は、前年比で減収、かつ、営業・経常・純損失とも赤字幅拡大となった。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高80億円(前年比4.4%減)と減収を見込んでいるものの、営業利益1億4000万円(前年は2億8400万円の損失計上)、経常利益5000万円(同3億6600万円の損失計上)、純利益3000万円(同4億4400万円の損失計上)と、黒字転換を見込んでいる。
 チャート的には、まずは次のフシ50円ラインが目安か。PERは約40倍と高め。信用買い残もあるため、戻り売りも出そうだ。中期はともかく、目先、深追いは禁物だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日本電工は今期2ケタ減収減益予想で気配値切り下げ。長期投資のつもりで底値拾いか、模様眺めか

 日本電工<5563>(東1)は23円安の351円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は、前年比2ケタ〜3ケタの増収増益となった。2009年12月期連結業績予想は、売上高713億円(前年比38.5%減)、経常利益22億円(同91.3%減)、純利益6億5000万円(同95.2%減)と、大幅減収減益を見込んでいる。また、今期末(通期)配当金は3円予想と、前年実績の年間配当金22円50銭から大幅な減配を予定している。
 チャートは底値圏、PERは2倍台と超割安。ふつうなら「底値の拾い時」と見られるところだが、業績・株価とも好転のきざしはまだ見えない。長期のつもりで拾っておくか、模様眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2009年02月24日

【明日の動き】日経平均株価は3日続落、環境・エネルギー関連を個別物色

株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続落。その他製品、前日の米国株式相場の下落を受け、ゴム製品、輸送用機器、ガラス土石製品の4業種を除いて下落した。国内外合計で7億1640万株、金額にして3000億円程度の公募増資を実施すると正式発表した野村ホールディングス<8604>(東1)が昨年来安値を更新する動きなどが上値を押さえる格好となった。そのようななか、太陽光発電普及に新制度導入と伝えられ、三晃金属工業<1972>(東1)をはじめとした太陽光発電関連が物色する動きが見られた。米ワシントンで開催される日米首脳会談において、麻生太郎首相が次世代自動車の普及など4分野にわたる「日米エネルギー・環境技術協力」で両国が世界をリードしていく考えを提案することや、25日から27日まで東京ビッグサイトで「第2回国際太陽電池展」の開催されることも話題となっており、明日も環境・エネルギー関連を個別物色する動きが予想される。全般は外部環境に左右される上値の重い展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

サッポロHDはスティールへ返信書簡を送付――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は24日の大引け後に「2月17日付けの、スティール・パートナーズからの書簡について」発表した。
 米投資ファンド、スティール・パートナーズからの17日付け書簡に対し、同社の考えを伝える書簡を送付した。スティール側からの書簡で掲げられている、企業価値・株式価値を改善するための対策については、同社はすでに検討ないし取り組んできていることや、具体的かつ建設的なディスカッションを行なっていきたい旨の提案を、スティール側へ伝えたという。
 また、「業績が悪化の一途をたどっている」との指摘に対しては、過去3年間の経営実績と、今後の経営計画を説明し、2009年計画で売上高4083億円、2010年計画で同4131億円、2016年目標で同6000億円(2008年売上高実績は4145億円)などの数値を伝えたという。
 サッポロホールディングスのチャートを見ると、この1〜2ヵ月は続落トレンド。24日には年初来安値290円まで売られた。が、24日の日足は陽線となっている。また、信用残は0.38倍の売り長だが、買い残が増えている。反発のきざしと見たい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は107円安の7268円と3日続落

 大引けの日経平均株価は107円60銭安の7268円56銭と3日続落。TOPIXは5.00ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円60銭安と6日続落した。

 値上がり業種は、その他製品、ゴム製品、輸送用機器など4業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、その他金融業、パルプ・紙など29業種。

 東証1部市場値上がり570銘柄、値下がり1011銘柄、変わらず121銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)丸井グループ<8252>(東1)マツダ<7261>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アイビーダイワ<3587>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)中広<2139>(名セ)

 東証1部新高値銘柄は、デイ・シイ<5234>(東1)エフピコ<7947>(東1)の2銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

三晃金属が東証1部値上がり率トップ、二階経済産業相が太陽光発電普及の新制度導入を発表

 三晃金属工業<1972>(東1)が、51円高の291円と4営業日ぶりに急反発し東証1部市場値上がり率ランキング第1位となっている。
 本日24日、二階俊博経済産業相が閣議後記者会見で、太陽光発電の利用を促進するため、一般家庭などで出る太陽光による余剰電力を10年間、電力会社に通常の2倍の価格で買い取らせる新制度を導入すると発表した。
 これを好感して太陽光発電関連銘柄を物色する動きが強まり、同社がソーラー発電屋根システムを手がけていることを蒸し返している。
 株価は、オバマ大統領就任の政策期待で、環境・エネルギー関連物色の流れに乗り、10月28日の安値143円から1月19日高値365円まで上昇、1月30日に今期業績予想の下方修正を発表し調整していたが、200円割れまで売り込まれ値ごろ感も出て大きく反発している。目先は、300円前後の戻り待ちの売りをこなせるかがポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

アイシン精機は続伸。引き続き円安傾向、トヨタ増産報道などで自動車関連株に物色

 アイシン精機<7259>(東1)は続伸。92円高の1523円まで買われている。
 18日につけた直近安値1236円からのリバウンド局面。ここ数日は、トヨタの増産報道を手がかりに、同社株をはじめとしたグループ企業株に、見直し買い・打診買いが入っているもようだ。
 また、きょうの外為市場は1ドル95円前後で推移し、引き続き円安傾向となっていることなどから、輸送用機器セクターに物色が入っている。東証1部業種別株価指数では、同セクターが値上がり率上位となる場面も出ている。
 アイシン精機のチャートを見ると、現在の1500円ラインはひとつのフシ。だが、信用残は0.19倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。次のフシ1600円ラインあたりまでは戻ると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ユーシン精機は全面安のなかジリ高トレンド維持。今期減収減益予想だが手堅い優良株

 プラスチック成形品取り出しロボットメーカーのユーシン精機<6482>(東1)は反発。52円高の1030円まで買われている。
 昨年12月19日につけた上場来安値724円を底に、反発。上下波動をえがきながらもジリ高トレンドで来ている。このままトレンド維持で、次のフシ1500円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPERは12倍台央と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。今期連結業績予想は前年比減収減益だが、9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等66億9400万円と、財務面は堅い。大口株主には小谷眞由美社長のほか、信託口や投信口、都銀、信金などが並んでおり、これも優良企業株の証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

フジシールインターナショナルは後場続伸。今期増益確保、モミ合い上放れへ

 ラベルメーカーのフジシールインターナショナル<7864>(東1)は続伸。今朝は40円安の1270円で始まったが、その後、反発。後場にかけて続伸し、39円高の1349円まで買われている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは1300円前後でモミ合っている。上放れで、次のフシ1500円ライン奪回を目指す。信用残は0.26倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後、上がると見る向きは多いようだ。
 今3月期連結業績予想は期中に下方修正し、前年比減収の見込みとなったが、営業・経常・純利益は、前年比では増益確保の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース