[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/17)ひらまつは続伸トレンドで6万円ライン奪回めざす。好決算・好業績予想を発表。自社株買いも
記事一覧 (11/17)加藤産業は、2009年9月期連結業績予想の増収増益、自社株買い発表で反発
記事一覧 (11/15)定額給付に思う。「物価高支援」から「景気対策支援」へ
記事一覧 (11/15)新コスモス電機 2Q決算発表
記事一覧 (11/14)【来週の相場展望】日経平均は8000〜9000円のモミ合い、個別で好業績銘柄を物色する動き
記事一覧 (11/14)太平電業は通期上方修正と自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/14)大引けの日経平均株価は223円高の8462円と4日ぶりに反発
記事一覧 (11/14)ディックスクロが、取締役会で民事再生手続きの申立てを行うことを決議
記事一覧 (11/14)コナカは後場続伸。前引け後発表の今期業績予想は増収増益、黒転
記事一覧 (11/14)ヤクルトが大幅反落、通期業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (11/14)関西ペイントは国内証券のレーティングと報道が嫌気され後場も続落。割安底値圏だが…
記事一覧 (11/14)ソフトバンクが買戻し一巡後はマイナスに、目先好材料出尽くし感
記事一覧 (11/14)インスパイアーは上場来安値更新から一時ストップ高と乱高下。短期割り切り投資が無難
記事一覧 (11/14)理研計器は後場続伸。後場中発表の9月中間好決算、自社株買いが材料
記事一覧 (11/14)住友ベークライトは反発。リバウンド局面に「世界最薄の回路基板材料」報道も
記事一覧 (11/14)コニカミノルタは反発。悪材料出尽くしで底値圏・割安に見直し買い入る
記事一覧 (11/14)前引けの日経平均株価は351円高の8589円と反発
記事一覧 (11/14)フルスピードはダブル底形成から反発、続伸。アク抜けで買いやすく
記事一覧 (11/14)朝日インテックは前日のストップ高から続伸。引き続き大幅上方修正が材料だが目先調整か
記事一覧 (11/14)味の素は小幅続伸。下値切り上げトレンドと食品株物色の流れに「ベトナム新物流拠点」報道がオン
2008年11月17日

ひらまつは続伸トレンドで6万円ライン奪回めざす。好決算・好業績予想を発表。自社株買いも

 ひらまつ<2764>(東2)は反発。2150円高の4万9000円まで買われている。
 先週末14日の大引け後に発表した2008年9月期連結決算は、売上高98億6700万円(前年比25.6%増)、経常利益6億7200万円(同84.1%増)、純利益3億0100万円(同37.3%増)と大幅増収増益となった。
 2009年9月期連結業績予想は、売上高99億0400万円(前年比0.4%増)、経常利益6億6200万円(同1.5%減)、純利益3億1100万円(同3.3%増)。
 自社株買いも発表した。14日から12月30日まで。取得株式総数(上限)は1000株。取得価額の総額(上限)は5000万円。
 チャートを見ると、10月10日につけた上場来安値3万8500円を底に、リバウンドしている。とはいえ、まだ安値圏。PERは9.20倍と割安。9〜10月急落前の6万円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

加藤産業は、2009年9月期連結業績予想の増収増益、自社株買い発表で反発

 加藤産業<9869>(東1)は反発。60円高の1247円で始まっている。
 先週末14日に発表した、2009年9月期連結業績予想は、売上高6500億円(前年比1.3%増)、経常利益60億円(同5.2%増)、純利益32億3000万円(同15.8%増)の増収増益としている。
 また、同日、自社株買いを発表した。期間は17日から2009年1月26日。取得株式総数は30万株(発行済み株式総数の0.79%)。取得価額の総額(上限)4億5000万円。単純に割ると、1株1500円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2008年11月15日

定額給付に思う。「物価高支援」から「景気対策支援」へ

コラム(株式投資情報ブログ) 定額給付に対しバラ撒き、選挙対策など反対が多い。仮に言い出したのは野党であっても、よい案だと思えば採用するのが政権運営を預かる時の政府である。会社でも、役員会で最後に結論を出すのは社長である。オレの案を横取りされたと副社長がぐずぐず言っても関係ない。
 NY原油先物が1バレル=147ドルの最高値をつけた今年7月11日をきっかけに生活支援の話として出てきた。しかし、今は1バレル=54ドル程度まで下落している。ガソリンも180円台が130円台へリッター50円も下げている。当時の「物価高」に対する生活支援は、今は、「景気対策」へ移っている。景気対策なら高所得も低所得者もない。むしろ、高所得者は昔の手こぎ井戸水ポンプのように呼び水となって支給の1万2000円の数倍を使ってくれる可能性がある。
 今年の中間決算で、世界のトヨタ自動車に見られるように超大幅な減額が出るなど、企業業績は急速に悪化している。東南アジアに進出した企業の中には、現地でストに遭い、工場の操業がストップしているところもあると聞く。不況の足音は高まるばかりだ。
 オバマ新大統領は、白人も黒人も黄色もない、今はアメリカ合衆国がひとつになるときだと。日本も、今は景気に一刻の余裕もない。定額支給は年末支給かと期待していたら、来年3,4月だという。遅そすぎる。日本株式会社の社長でもある麻生社長。役員の言うことをいちいち聞いているときではありませんぞ。地方などに任せないで本社決済で一刻も早く支給するべきです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:13 | 株式投資ニュース

新コスモス電機 2Q決算発表

新コスモス電機ホームページ 新コスモス電機<6824>(JQ)は14日、09年3月期第2四半期決算を発表した。
 それによれば売上高は87億6400万円と前年同期比3.5%増、営業利益は同2.7%増の7億9600万円、経常利益は同2.8%増の8億3100万円、最終利益は同2.1%減の4億7200万円となった。
 家庭用ガス警報器において住宅用火災警報器が拡販努力により売上を伸ばしたほか、工業用定置式ガス検知警報器が主力得意先であるエネルギー業界、石油化学業界向け更新需要が好調に推移し、売上増に貢献した。また業務用携帯型ガス検知器も労働安全衛生市場向けに順調な売上増を確保した。
 利益面においては売上増により営業・経常増益を達成したが、最終利益は税金費用特有の会計を適用したことで減益を余儀なくされた。
 通期については金融不安から派生した設備投資抑制、建築需要の減少が懸念されることから、売上の伸びは上期並みを維持するものの、利益面においては減益を見込んでいる。
 株価的にはマーケット全体の乱高下が続く相場の中で、安定感を保っており、直近PER12倍強と割高感もないことから大崩する可能性は低いと見る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース
2008年11月14日

【来週の相場展望】日経平均は8000〜9000円のモミ合い、個別で好業績銘柄を物色する動き

 来週の相場展望 日経平均は8000〜9000円のモミ合いの可能性が強い。去る11月5日に9521円と買われたものの、30日線を抜くことができなかった。もちろん、NYダウの不安定な動きもある。
 国内要因に限ってみれば「中間決算の発表」はほぼ一巡した。思った通り良くない。しかし、株価的にはまなり織り込んだ。今後、年内、年明けと、景気が一段と悪化するようだと下落圧力になるが、しばらくは売り材料ではない。もちろん、30日線を抜くことができなかったように上値に対する圧迫もある。結局は、NYダウを横目で見ながら、個別で好業績銘柄を物色する動きとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

太平電業は通期上方修正と自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 太平電業<1968>(東1)は14日の大引け後に、9月中間決算と2009年3月期業績予想の上方修正、自社株買いを発表した。
 9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比53億円上方修正して714億円(前年実績比7.7%増)、経常利益を同16億9000万円上方修正して63億6000万円(同5.1%増)、純利益を同7億5000万円上方修正して33億6000万円(同13.0%増)とした。
 自社株買いは、18日から2009年3月31日まで。取得株式総数は100万株、取得価額の総額(上限)は10億円。単純に割ると、1株1000円の計算となる。
 14日終値729円でPERは11.49倍と割安。チャート的には11月初めの850円ラインから反落、押し目を形成しており、買い場と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は223円高の8462円と4日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は223円75銭高の8462円39銭と4日ぶりに反発。TOPIXは9.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円78銭高と4日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、鉱業、その他製品、サービス、ゴム製品、石油石炭製品など27業種。
 値下がり業種は、不動産、小売、銀行、証券商品先物、その他金融など6業種。

 東証1部市場値上がり955銘柄、値下がり638銘柄、変わらず111銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)電通<4324>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱レイヨン<3404>(東1)日本板硝子<5202>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)ダイナシティ<8901>(JQ)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ディックスクロが、取締役会で民事再生手続きの申立てを行うことを決議

 福岡地盤にマンション等企画開発し投資家に販売している、ディックスクロキ<8884>(JQ)が、午後2時24分から午後4時30分まで、売買一時停止となっている。民事再生手続き開始の申立てに関する情報を周知させるため。本日開催の取締役会で、民事再生手続きの申立てを行うことを決議したと午後2時24分に発表した。サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱より信用収縮が発生し、金融機関の不動産ファンドに対する融資がつきづらくなった結果、今春以降、契約済み物件の解約や販売予定先の経営破たんが生じる等して開発物件の販売先が限られたことなどが響き、資金捻出が困難となった。午後2時23分現在、28円安の47円と4日続落。45円ストップ安まで売られ連日の年初来安値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

コナカは後場続伸。前引け後発表の今期業績予想は増収増益、黒転

 コナカ<7494>(東1)は後場続伸。37円高の338円まで買われている。
 前引け後の12時に発表した、2009年9月通期連結業績予想は、前年比増収増益。とくに営業・経常損益は前期の損失計上から黒字転換の見込みとなった。
 チャートを見ると、中期続落できのうつけた上場来安値293円で底打ち。リバウンド局面に入ると見たい。信用残は4.91倍の買い長なので上値の重し懸念となるが、市場でも、今後、上がると見る向きが多いようだ。
 また、最近、不況を背景とした、人気の「リーズナブル系流通業」関連銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ヤクルトが大幅反落、通期業績予想の下方修正を嫌気

 ヤクルト本社<2267>(東1)が、後場325円安の1995円と大幅に反落し10月28日につけた年初来安値2025円を更新している。前場90円高の2410円まで続伸する場面も見られたが、午後2時20分、同社が2009年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが出ている。乳製品などは好調だが、ジュース・清涼飲料が低調で、通期の売上高は前回予想を45億円下回る3035億円(前年比4.4%減)、営業利益は同50億円下回る185億円(同17.8%減)、経常利益は同60億円下回る255億円(同19.0%減)、純利益は同40億円下回る115億円(同31.0%減)に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

関西ペイントは国内証券のレーティングと報道が嫌気され後場も続落。割安底値圏だが…

 関西ペイント<4613>(東1)は後場続落。22円安の451円まで売り込まれている。
 国内証券が投資判断を「2」(強気)から「3」(中立)に引き下げ、それを今朝のラジオNIKKEIが報じた。今朝は20円高の493円と高寄りしたものの、以降は続落している。
 チャート的には、下値フシは400〜450円ライン。底値圏にあり、PERは8倍台と割安ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが買戻し一巡後はマイナスに、目先好材料出尽くし感

 ソフトバンク<9984>(東1)が、後場46円安の1199円と続落となっている。13日の米国株式市場の大幅4日ぶりに反発を受け、前場111円高の1356円まで反発する場面も見られたが、買い戻し一巡後は、99円安の1146円まで下落している。同社が中国の電子商取引(EC)最大手であるアリババグループとの合弁会社アリババ(東京・中央)に関する説明会を開催したことに加え、野村證券が投資判断を「1」継続、信用取組倍率1.68倍の好取組をテコに、12日は買い戻し優勢でストップ高まで買われたが、孫社長が保有する同社株2900万株(発行済み株式総数の2.7%)を孫氏の親族の資産運用を担う孫ファミリーファンド投資組合に、5日付で譲渡したと発表されたことなどから、先行きを懸念した売りと目先好材料出尽くしとなったようだ。今週日曜日の日経ヴェリタスでソフトバンクが保有するCDO(債務担保証券)に「N社の悲劇」と報じられていることも改めて、不安材料視する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

インスパイアーは上場来安値更新から一時ストップ高と乱高下。短期割り切り投資が無難

 インスパイアー<2724>(大へ)は一時1400円安の1万0900円まで売られ、5日につけた上場来安値1万1300円を更新したが、その後は反発。一時、1万4300円ストップ高タッチの場面も出ている。
 業績の悪化などで9〜10月にかけて急続落となっていた。反発局面に入ると見たい。とはいえ、今期業績予想は増収減益で、営業・経常・純損失計上の見込み。しかも、赤字幅が前年比拡大の見込みだ。業績・株価とも、本格的な好転はまだ見えない。短期の割り切り投資が無難そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

理研計器は後場続伸。後場中発表の9月中間好決算、自社株買いが材料

 理研計器<7734>(東1)は反発、後場続伸。42円高の529円まで買われている。
 後場中13時に発表した、9月中間連結決算は、営業利益以外は増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高227億円(前年比0.3%増)、経常利益30億5000万円(同3.7%増)、純利益17億5000万円(同6.7%増)の前回予想を据え置いている。
 同時に、自社株買いも発表した。期間は17日〜2009年2月27日。取得株式総数の上限は35万株。取得価額の上限は2億円としている。単純に割ると、1株571円の計算となる。
 続伸とはいえ、チャート的にはまだ安値圏。PERは7.10倍と割安。まずは次のフシ600円まで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

住友ベークライトは反発。リバウンド局面に「世界最薄の回路基板材料」報道も

 住友ベークライト<4203>(東1)は反発。20円高の364円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値266円を底としたリバウンド局面に加え、今朝の日経産業新聞で「住友ベークライトの回路基板材料、世界最薄20マイクロメートル」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 リバウンド局面とはいえ、まだ安値圏。中期で、次のフシであり9〜10月急落前の450円ラインまで戻したい。PERは13.66倍。信用残は売り長だが、買い残が増えている。市場では今後、上がると見ている向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

コニカミノルタは反発。悪材料出尽くしで底値圏・割安に見直し買い入る

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は反発。95円高の641円まで買われている。きょうのストップ高ラインは646円。
 10月28日につけた年初来安値471円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは7.88倍と割安な状況が続いている。
 10月末に今期連結業績予想の下方修正を発表し、前年比減収減益の見通しとなったが、悪材料出尽くしで買いが入っているもようだ。信用残は買い長で、上値の重し懸念ともなるが、ここでは「市場でも今後上がると見る向きが多い証左」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は351円高の8589円と反発

 前引けの日経平均株価は351円15銭高の8589円79銭と反発。TOPIXは23.11ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円82銭高と反発している。

 鉱業、その他製品、ゴム製品など全ての業種が値上がりしている。

 東証1部市場値上がり1268銘柄、値下がり332銘柄、変わらず97銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)NTN<6472>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)鹿島<1812>(東1)東日本旅客鉄道<9020>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ニューディール<4740>(東マ)五洋インテックス<7519>(JQ)黒崎播磨<5352>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、キッセイ薬品工業<4547>(東1)クレスコ<4674>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)サイゼリヤ<7581>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

フルスピードはダブル底形成から反発、続伸。アク抜けで買いやすく

 フルスピード<2159>(東マ)は続伸。9700円高の14万2000円まで買われている。
 中期続落で来て、10月10日につけた上場来安値8万5500円と、同28日につけた直近安値8万7800円でダブル底形成。以降はリバウンドで来ている。このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある16万円台奪回を目指したい。
 現在のPERは20.55倍と高めだが、ひところの人気時からはアク抜けして買いやすくなっている。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
 業績は好調。今期2009年7月通期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

朝日インテックは前日のストップ高から続伸。引き続き大幅上方修正が材料だが目先調整か

 朝日インテック<7747>(東2)は前日13日のストップ高から続伸。64円高の710円まで買われている。きょうのストップ高ラインは746円。
 引き続き、12日に発表した2009年6月通期連結業績予想の大幅上方修正が買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシは800円台。買い残が大幅に増えているので、目先、調整場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

味の素は小幅続伸。下値切り上げトレンドと食品株物色の流れに「ベトナム新物流拠点」報道がオン

 味の素<2802>(東1)は小幅続伸。36円高の950円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値722円を底に、反発。下値を切り上げトレンドで来ている。
 加えて、今朝の日経新聞に「味の素はベトナムに2009年9月、調味料の新しい物流センターを開設する」「同国での商品保管能力を2倍に引き上げる」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 また、内需株物色の一環として、今朝は前日好決算を発表したハウス食品<2810>(東1)など食品株も買われており、そこからの流れもあるようだ。
 このまま続伸で、次のフシであり9〜10月急落前の1000円台まで戻したい。信用残は0.59倍の売り長だが、買い戻しが入ってきている。これも続伸加速材料としたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース