[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/17)大引けの日経平均株価は104円安の7645円と続落
記事一覧 (02/17)不二製油は買い戻しも入り続伸トレンド。すでに高値圏、上値1300円フシが天井か
記事一覧 (02/17)プレス部品メーカーの東プレは下値560円フシに当たり反発。買い戻し、底値拾い
記事一覧 (02/17)ディスカウント店を展開するマキヤは後場急伸。リバウンド局面に自社株買い発表がオン
記事一覧 (02/17)マブチモーターは後場寄り決算発表で急落。今期は損失計上の見込み
記事一覧 (02/17)ニフコはジリ高トレンド。株式譲渡の特別利益計上で業績予想を一部上方修正
記事一覧 (02/17)三洋電機はしっかり。「HIT太陽電池セル生産能力増強」発表も手がかり
記事一覧 (02/17)前引けの日経平均株価は112円安の7637円と反落
記事一覧 (02/17)ドラッグストアのココカラファインは「ロシア市場参入へ」発表も続落。まずは配当取りで値上がり益も狙う
記事一覧 (02/17)日清オイリオGは「チョコレート原料油脂増産」報道も反落。ジリ高トレンド維持、信用取組からも買い期待
記事一覧 (02/17)アライドテレシスHDが大商い、見直し人気高まる
記事一覧 (02/17)長府製作所は反発。今期連結は減収も増益確保の見込み。踏み上げ期待も
記事一覧 (02/17)水処理・環境保全装置のアタカ大機は続伸。好業績、堅実財務の優良企業株
記事一覧 (02/17)ユニ・チャームペットケアはしっかり。「ペットの年間支出は不況下でも増加」報道も材料
記事一覧 (02/17)クリーンルームの日本エアーテックは上場来安値から反発。今期業績好転、高め配当も魅力
記事一覧 (02/17)当サイト注目の星医療酸器はストップ高買い気配。自社株買いを材料に好業績・好財務で見直しも
記事一覧 (02/17)『ゴールデンベア』ブランドのアパレル小杉産業はストップ安1円売り気配。破産手続開始、上場廃止へ
記事一覧 (02/16)【明日の動き】日経平均株価は続落、輸出関連売りの生活防衛関連買い
記事一覧 (02/16)医療用ガスの星医療酸器は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/16)大引けの日経平均株価は29円安の7750円と続落
2009年02月17日

大引けの日経平均株価は104円安の7645円と続落

 大引けの日経平均株価は104円66銭安の7645円51銭と続落。TOPIXは13.57ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円69銭安と反落した。

 値上がり業種は、ゴム製品1業種。
 値下がり業種は、その他金融業、保険業、パルプ・紙など32業種。

 東証1部市場値上がり324銘柄、値下がり1286銘柄、変わらず89銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ブリヂストン<5108>(東1)電通<4324>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セントラル総合開発<3238>(東2)エス・サイエンス<5721>(東1)ナカイ<9864>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)東京エネシス<1945>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

不二製油は買い戻しも入り続伸トレンド。すでに高値圏、上値1300円フシが天井か

 不二製油<2607>(東1)は続伸。69円高の1230円まで買われている。
 1月22日につけた直近安値1010円から反発、続伸トレンドを形成している。信用残は0.39倍の売り長で、買い戻しも増えている。が、チャート的には現在は高値圏。上値1300円フシが天井か。
 今期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益で、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

プレス部品メーカーの東プレは下値560円フシに当たり反発。買い戻し、底値拾い

 プレス部品メーカーの東プレ<5975>(東1)は反発。44円高の626円まで買われている。
 ここ3日は続落トレンドとなっていたが、下値560円フシに当たり、反発している。信用残は0.14倍の売り長なので、買い戻しも入っているもようだ。また、今期業績予想は前年比減収減益だが、PERは7倍台と割安。底値を拾う向きも多く、見直し買いも入っているもよう。
 とはいえ、業績好転のきざしはまだ見えないため、株価も上値は限定的か。次のフシであり1月高値でもある、700円ラインが目先の目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ディスカウント店を展開するマキヤは後場急伸。リバウンド局面に自社株買い発表がオン

 静岡県を地盤に、総合ディスカウント店を40店以上、展開するマキヤ<9890>(JQ)は後場急伸。28円高の683円まで買われている。
 本日後場中13時22分に、自社株買いを発表した。期間は18〜27日。取得株式総数(上限)は20万株(発行済み株式総数の1.96%)。取得価額の総額(上限)は1億4000万円。
 チャートを見ると、1月28日につけた上場来安値551円深押しからの反発局面となっている。しかしまだ底値圏。まずは次のフシ700円奪回を目指し、中期では昨年12月急落前の900円ラインまで戻したい。現在の株価でPERは11.61倍と割安水準。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収増益。減収は、不採算店閉店と子会社の連結除外によるもの。大口株主には自社(自己株口)、自社取引先持株会、都銀、地銀などが並んでおり、流動性が課題ではあるものの、堅いともいえる。ディスカウント店株は、生活防衛銘柄として、不況時代の買いテーマのひとつでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

マブチモーターは後場寄り決算発表で急落。今期は損失計上の見込み

 マブチモーター<6592>(東1)は後場急落。330円安の3230円まで売られている。
 本日後場寄りつき12時30分に、2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高926億0200万円(前年比14.0%減)、経常利益78億7200万円(同53.0%減)、純利益35億6500万円(同67.3%減)となった。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高650億円(前年比29.8%減)、経常損失2億円(前年は78億7200万円の利益計上)、純損失5億円(同35億6500万円の利益計上)とした。ほぼ全客先業界での需要減、円高、急激な生産販売数量の減少による単位当たり固定費の上昇などを見込んでいる。
 株価の動きを見ると、後場寄りつき急落後は、反発のきざしが出ている。ただ、信用残が0.16倍の大幅な売り長ゆえかもしれない。買い戻し一巡後は、しばらく底値を探る展開となろう。下値3000円フシが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ニフコはジリ高トレンド。株式譲渡の特別利益計上で業績予想を一部上方修正

 ニフコ<7988>(東1)はしっかり。後場は7円高の877円で始まっている。
 前日16日に、同社保有のエフエムインターウェーブ株式会社の株式譲渡を発表した。これにより特別利益10億4300万円が発生。2009年3月期連結・個別業績予想の純利益を上方修正した。とはいえ、前年実績比では減収減益の予想値。
 チャートを見ると、2日につけた上場来安値718円から反発し、ジリ高トレンドとなているものの、まだ底値圏。まずは1000円台回復を目指す。
 同社は自動車用樹脂部品事業を行なっているが、高級ベッド『シモンズ』事業、英字新聞『ジャパンタイムズ』事業も行なっている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等237億5000万円と、財務面は堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

三洋電機はしっかり。「HIT太陽電池セル生産能力増強」発表も手がかり

 三洋電機<6764>(東1)はしっかり。2円安の140円〜前日終値と同額の142円で推移している。
 前日16日に、「HIT太陽電池セル、二色の浜工場(大阪府貝塚市)に新棟建設」と発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。HIT(Heterojunction with Intrinsic Thin layer)太陽電池は、同社が開発した独自構造の太陽電池セルで、結晶シリコン基板とアモルファスシリコン薄膜で形成したハイブリッド型のもの。旺盛な需要に対応するため、二色の浜工場内に新棟を建設し、生産能力を増強する。17日に着工し、完成は10月を予定。現在は、島根三洋電機(島根県雲南市)と合わせて340メガワットの生産能力だが、2010年度には、2工場合わせて600メガワット程度の生産能力を目指すという。
 三洋電機のチャートを見ると、この1ヵ月ほどは140円前後でモミ合っている。人気の太陽電池ネタを材料に、上放れと行きたい。ただ、信用残は3倍台の買い長となっている。市場では「今後、上がる」との期待が大きいようだが、一方で、上値の重し懸念にもなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は112円安の7637円と反落

 前引けの日経平均株価は112円68銭安の7637円49銭と反落。TOPIXは11.90ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円88銭安と反落している。

 値上がり業種は、ゴム製品のみ。
 値下がり業種は、その他金融業、保険業、不動産業など32業種。

 東証1部市場値上がり378銘柄、値下がり1159銘柄、変わらず140銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)清水建設<1803>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セントラル総合開発<3238>(東2)ナカイ<9864>(大2)アイディーユー<8922>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)東京エネシス<1945>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ドラッグストアのココカラファインは「ロシア市場参入へ」発表も続落。まずは配当取りで値上がり益も狙う

 ドラッグストアのセイジョー、ドラッグセガミ(セガミメディクス)を展開する、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)は続落。24円安の1025円まで売られている。
 前日16日に、「ロシアにおけるドラッグストア関連事業展開に関する基本合意」について発表したが、市場は反応薄だ。傘下のセイジョーが、極東・シベリア地域の貿易に強いイービストレード(本社・東京)と、同地域の化粧品・日用品市場で最大シェアを持つDIXI(ディクシー、本社・ウラジオストク市)と業務提携し、ロシア市場へ参入する。
 しかし、株価は期中に発表した今3月期業績予想の下方修正などで、この2ヵ月ほどは1400円ラインから1000円ラインへと、下落トレンドが続いている。下値フシ1000円ラインで反発と行きたい。PERは5倍台と割安。今期末(通期)配当金は50円予想。現在の株価で利回り約4.9%の計算となる。ドラッグストア株は生活防衛銘柄として、中期で買いテーマでもある。配当取りをしつつ、株価の値上がり益も狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

日清オイリオGは「チョコレート原料油脂増産」報道も反落。ジリ高トレンド維持、信用取組からも買い期待

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は反落。6円安の473円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「日清オイリオグループは、2009年度中に、パーム油からつくるチョコレート原料油脂の年間生産能力を、3〜4倍の1万5000〜2万トンに引き上げる」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、マレーシアの生産拠点に今春、昨夏に続き、35億円を追加投資する。新興国などで伸びるチョコレート需要に対応するもので、生産体制を一気に整え、世界シェア1割を目指すという。
 チャートを見ると、5日につけた直近安値431円を底に、反発し、ジリ高トレンドとなっている。信用残は0.55倍の売り長なので、買い戻しも期待してみる。次のフシであり26週移動平均線でもある、500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHDが大商い、見直し人気高まる

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)前日16日(月)に13円高の49円と急伸したが、この日も49円と堅調。前日の上昇は率では36%と大幅だった。
 特に、この日は10時の時点で出来高210万株と大商いとなっている。13日(金)に2008年12月期の営業利益を従来の19億2000万円から30億円(07年12月期は14億5300万円)へ大幅増額した。
 同社はアメリカ国籍を持つ現・大嶋会長が設立し、現在、世界21カ国に海外拠点を持ち、ネット機器製造を手がけ、販売先は100万社以上という異色企業。今年1月には米空軍の新フライト・シュミレーション用ネットワークに同社のシステムが選定された。
 これまで、毎期、売上の10〜12%を研究開発費に投じてきたことで業績圧迫となっていたが、一巡したことで利益の出る体質となってきた。20年間の研究開発で製品化された「トリプルプレイ」は、音声・画像・データをワンステップで提供できる。既に、米軍横田基地に導入されており、今後に期待の高い製品。復配も接近、低位有望銘柄として一気に見直されてきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

長府製作所は反発。今期連結は減収も増益確保の見込み。踏み上げ期待も

 温水ボイラーの首位メーカー、長府製作所<5946>(東1)は反発。寄りつきは30円安の1823円だったが、以降は反発し、1円高の1854円まで戻している。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は、前年比減収減益だった。2009年12月期連結業績予想は、売上高525億円(前年比3.8%減)、経常利益29億円(同20.8%増)、純利益17億円(同281.2%増)とした。
 チャートを見ると、この数日は続落トレンドとなっていたが、12日と16日につけた直近安値1762円で底を打ったようだ。まずは次のフシ2000円ラインが目標となろう。信用残は0.10倍の売り長だが、買い戻しが多くなっている。踏み上げも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

水処理・環境保全装置のアタカ大機は続伸。好業績、堅実財務の優良企業株

 水処理、環境保全装置などのメーカー、アタカ大機<1978>(東1)は続伸。6円高の214円まで買われている。
 昨年10月28日につけた上場来安値146円を底に、リバウンドトレンドとなっているが、加えて、今朝の日経産業新聞で「アタカ大機、バラスト水微生物処理装置 韓国企業と販売提携」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。このままジリ高トレンドで、次のフシ250円ラインまでの戻りを目指す。PERは14.55倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。
 業績は好調。現在のところ、今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等63億4200万円と、財務面も堅い。大口株主構成を見ると、筆頭株主の日立造船のほか、都銀・信託銀行、生保・損保などが並んでおり、これまた堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームペットケアはしっかり。「ペットの年間支出は不況下でも増加」報道も材料

 ユニ・チャームペットケア<2059>(東1)はしっかり。50円高の3130円で始まっている。
 ここ数日、ジリ高トレンドで来ているが、加えて、16日付け『ヤフーニュース』などで、「ペットにかける年間支出、不況下でも20%増加」と報じられたことも、手がかり材料となっているのかもしれない。報道によると、損害保険会社が全国のモニターを対象に、「ペットにかける年間費用について」アンケート調査を行なった。前回調査(2008年2〜3月)と、今回(2009年1月)を比較すると、犬猫ともに年間支出が前回を20%以上も増加したという。
 ユニ・チャーム ペットケアのチャートを見ると、昨年10月16日につけた上場来安値2290円を底に反発。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線は右肩上がりとなっている。ただ、チャート的には高値圏で、PERは28倍台と高め。上値は限定的か。押し目を拾い、前の高値3500円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

クリーンルームの日本エアーテックは上場来安値から反発。今期業績好転、高め配当も魅力

 クリーンルームと関連機器のメーカー、日本エアーテック<6291>(東1)は反発。10円高の335円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期決算は、前年比減収減益。しかし2009年12月期業績予想は、売上高90億円(前年比0.7%増)、経常利益5億7000万円(同18.5%増)、純利益3億2000万円(同24.5%増)と、増収増益を見込んでいる。
 太陽電池関連の設備向けや、新型インフルエンザ用ワクチン製造施設向け、食品工業の安全性要求の高まりへの対応などで需要を見込んでおり、新製品開発やキメ細かい営業などを行なっていくという。
 今期末(通期)配当金は20円予想。現在の株価で利回り約6.0%の計算となる。
 チャートを見ると、中期続落で来て、前日16日には上場来安値319円をつけた。業績好転も材料に、リバウンドしている。まずは次のフシであり、26週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指す。PERは11.60倍と割安。株価3ケタで単位100株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

当サイト注目の星医療酸器はストップ高買い気配。自社株買いを材料に好業績・好財務で見直しも

 当サイト16日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた星医療酸器<7634>(JQ)は、1884円ストップ高買い気配。
 既報のとおり、16日の大引け後に発表した自社株買いが、材料視されているもようだ。本日から3月19日までの予定で行なっている。また、記事で指摘のとおり、好業績、好財務の優良企業株であること、そのわりにはPERが割安であることも、買い材料となっているもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

『ゴールデンベア』ブランドのアパレル小杉産業はストップ安1円売り気配。破産手続開始、上場廃止へ

 『ゴールデンベア』ブランドなどのカジュアルウェアを中心とした、アパレルの小杉産業<8146>(東2)は、前日終値7円から急落し、ストップ安1円売り気配。1600万株以上の売り物が出ている。
 当サイト関連サイト『株式関連最新ミニ情報』16日付けで既報のとおり、小杉産業は16日に「破産手続き開始決定」を発表した。同日の取締役会で、破産手続き開始の申し立てを行なうことを決定。東京地方裁判所に申し立てを行ない、同日、破産手続き開始が決定した。
 東証は同日、同社株の上場廃止を決定。17日〜3月2日まで監理銘柄とし、3月3日に上場廃止する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2009年02月16日

【明日の動き】日経平均株価は続落、輸出関連売りの生活防衛関連買い

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。16日はニューヨーク市場がプレジデントデーの祝日で休場になることや、17日に米自動車大手のゼネラル・モーターズとクライスラーの再建計画の提出期限にあたることなど輸出関連銘柄に様子見気分が強まった。ソニー<6758>(東1)が連日の昨年来安値更新となるなど外国人の売り観測が出ている。一方で、生活防衛関連の九九プラス<3338>(JQ)がストップ高で5日続伸し連日の昨年来高値更新となるなど、二極化の動きが見られており、明日もこの動きが継続しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

医療用ガスの星医療酸器は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 医療用ガス首位の星医療酸器<7634>(JQ)は、16日の大引け後に、自己株式取得を発表した。期間は17日〜3月19日。取得株式総数(上限)は20万株(発行済み株式総数の5.71%)。取得価額の総額(上限)は3億6000万円。単純に割ると、1株1800円の計算となる。
 16日終値は9円高の1584円。PERは9.05倍と割安水準。今期2009年3月期連結業績予想は、前年比増収増益の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。また、9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等28億0800万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は29円安の7750円と続落

 大引けの日経平均株価は29円23銭安の7750円17銭と続落。TOPIXは5.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円11銭高と11営業日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、保険業、陸運業、ゴム製品など21業種。
 値下がり業種は、水産・農林業、海運業、ガラス土石製品など12業種。

 東証1部市場値上がり1111銘柄、値下がり490銘柄、変わらず101銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)オリンパス<7733>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)クラリオン<6796>(東1)新生銀行<8303>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)東栄住宅<8875>(東1)郷鉄工所<6397>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)中越パルプ工業<3877>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)など4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース