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記事一覧 (10/20)セプテーニ・ホールディングスは上場来安値から反発、続伸トレンド。好業績、好財務の優良株
記事一覧 (10/20)マクロミルは選挙関連として断続的に賑わう。よく見ると優良企業株、高め配当も魅力
記事一覧 (10/20)ガリバーインターナショナルは自社株買いを材料に反発。中間減益、減配も悪材料出尽くし
記事一覧 (10/20)内田洋行は「サムスン電機と共同でLED照明事業」報道も続落。底値圏、高め配当利回りも魅力
記事一覧 (10/20)日立情報システムズは反発。割安優良株、モミ合い上放れへ
記事一覧 (10/17)燦キャピタルマネージメント4連騰 業績堅調につき回復の足取り強い
記事一覧 (10/17)【来週の相場展望】日経平均で1万350円〜1万500円を目指す動きか
記事一覧 (10/17)ベスト電器は8月中間好決算、モミ合い上放れ期待――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/17)大引けの日経平均株価は235円高の8693円と反発
記事一覧 (10/17)株マニ注目のナガイレーベンが4日続伸し上値追い
記事一覧 (10/17)ケータイコンテンツ配信のエムティーアイはストップ高。ジリ高トレンドの好チャート
記事一覧 (10/17)ワコムが連日上場来安値、3日連続ストップ安
記事一覧 (10/17)能美防災は後場、新高値。一服の場面だが、長期では押し目待ち→上値追いも一手
記事一覧 (10/17)プリマハムが連日高値、優先株買入消去、好業績に信用好需給などが後押し
記事一覧 (10/17)東洋製罐は急続落から下値フシ1300円確認で反発。信用残からも続伸と見たい
記事一覧 (10/17)OKIがモミ合い、外資系証券が投資判断格上げ
記事一覧 (10/17)電子基板向け薬品開発メーカーのメックは反発→続伸。業績堅調な割安株、レーティングも手がかり
記事一覧 (10/17)大和工業は後場も続伸。日経平均小反発で鉄鋼株にも見直し買い・買い戻し
記事一覧 (10/17)前引けの日経平均株価は129円高の8588円と反発
記事一覧 (10/17)ぐるなびは続伸。引き続き、外資系証券の好レーティングが材料。20万円フシ上抜けか
2008年10月20日

セプテーニ・ホールディングスは上場来安値から反発、続伸トレンド。好業績、好財務の優良株

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は続伸トレンド形成。今朝は2000円高の6万3500円まで買われている。
 中期続落トレンドで来ていたが、10日につけた上場来安値5万3100円を底に反発。リバウンド局面に加え、先週16日に発表した9月度次売上高が30億1000万円(前年同月比25.4%増)と好調だったことも、引き続き買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、目先の目標は次のフシであり25日移動平均線でもある7万5000円ラインか。中期ではさらに次のフシであり26週移動平均線でもある12万円ラインまで戻して行きたい。
 2008年9月通期連結業績予想は経常利益が前年比8.6%増の13億円である以外は、売上高、営業・純利益とも前年比2〜3割超の増収増益を見込んでいる。3月中間末で実質無借金、現金等31億0900万円と財務面も堅く、買い安心感がある。現在の株価でPERは12.18倍と割安。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

マクロミルは選挙関連として断続的に賑わう。よく見ると優良企業株、高め配当も魅力

 調査会社首位のマクロミル<3730>(東1)は続伸。9000円高の10万0300円まで上げている。
 選挙関連銘柄として、断続的に、にぎわっている。チャート的には、10万円フシを上抜けたら、次のフシ12万円ラインが意識される。
 PERは9.89倍と、材料性があり業績も好調な優良企業株にしては割安。前期末で有利子負債ゼロ、現金等34億9700万円と財務面も堅い。
 高めの配当も魅力。今期配当金は2008年12月中間末1500円、2009年6月通期末1800円の年間計3300円予想。現在の株価で利回り約3.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルは自社株買いを材料に反発。中間減益、減配も悪材料出尽くし

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は反発。寄り後は133円高の1400円まで買われている。業績の悪化などから中期続落で来て、先週末17日には年初来安値1266円まで売られた。
 17日に自社株買いを発表。取得期間は10月20日〜11月20日。取得しうる株式総数は50万株(発行済み株式総数の5.2%)、取得価額の上限は10億円。単純に割ると1株2000円の計算となる。
 また、同日、8月中間決算と2009年2月期業績予想を発表。連結で、いずれも増収減益だが、すでに下方修正は発表済み。業績の悪化にともなう減配も発表したが、これも織り込み済みのようだ。悪材料出尽くしで買われている面もあるようだ。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増加ぎみ。PERは5.82倍、PBRは0.64倍と、割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

内田洋行は「サムスン電機と共同でLED照明事業」報道も続落。底値圏、高め配当利回りも魅力

 内田洋行<8057>(東1)は続落。3円安の377円で始まり、寄り後は372円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「内田洋行は韓国サムスングループのサムスン電機(韓国・水原市)と、オフィスや学校向けのLED(発光ダイオード)照明システムを共同開発する」「ワムスン電機がLEDモジュールや制御技術を提供し、内田洋行が照明システムと組み合わせて製品化する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、10日につけた年初来安値305円深押しからは反発したものの、現在の380円ラインは下値フシ。PER11.77倍、PBR0.51倍と割安。今期2009年7月通期連結業績予想は増収増益で、とくに営業・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。「底値圏の買い時」と見たい。
 また、今期末(通期)配当金は10円予想。現在の株価なら利回り約2.7%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日立情報システムズは反発。割安優良株、モミ合い上放れへ

 日立情報システムズ<9741>(東1)は反発。9円高の1630円で始まり、寄り後は1690円まで買われている。
 中期続落で来て、10日につけた年初来安値1373円から反発後、ここ数日は1600〜1700円ラインでモミ合っている。まずは次のフシであり25日移動平均線1800円台奪回を目指したい。現在の株価でPER10.73倍、PBR0.88倍と、業績堅調な優良企業株にしては割安。信用残も買い長で、買い残が増えており、市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年10月17日

燦キャピタルマネージメント4連騰 業績堅調につき回復の足取り強い

21342hp 燦キャピタルマネージメント<2134>(大ヘ)が終値ベースで4連騰。1月4日に付けた年初来高値97500円から今月9日には年初来安値となる27900円まで株価は急降下、不動産分野におけるリノベーションやアセットマネージメントを主力事業としていることから、折りからの信用不安に悩まされる不動産業種の一種とみなされてしまったことが株価の下落につながってきた。
 但し同社のビジネスモデルは運用資産積み上げに伴うフィービジネスやSPCからの成功報酬を収益源としており、他社とは一線を画したビジネス展開となっている。
 今1Q業績も売上高で前年同期比5.3%増、営業利益は同171%増、最終利益に至っては同246%増の大幅増益であり、通期予想も売上高で前期比57.2%増、営業利益で160.5%増、最終利益は同258.5%増を見込む。
 今期は年間4300円の配当予想であり、配当利回りは本日終値(47500円)換算で9.05%とインカム銘柄としては既に魅力が高い。キャピタル・インカム双方を期待出来る数少ない銘柄としてここは押し目買いを狙いたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】日経平均で1万350円〜1万500円を目指す動きか

 来週の相場展望 10日のザラバ安値8115円から、15日には9601円まで1486円高。一転、16日には1089円安と急反落。非常に荒い値動き。それまでのジリ安から急降下の動きだ。
 こうした動きは相場の底値圏でみられるもの。「ガマンたまらず投げる」からだ。とくに、今度の相場では国内投資家より外国投資家が投げた。本国が火の車で追い込まれたからだ。相場は最終的には需給で決まる。投げが一巡すれば戻る。過去、相当量を買った外国投資家は、まだ完全に投げ切ったとはいえないが、緊急的な売りはほぼ一巡しつつある。
 今度の下げで、配当利回りの高い銘柄がたくさん出現した。3%を超す新日鉄の配当利回りもそのひとつ。田舎の知人が投信を売って預金へ資金を移すという。預金でいくらになるというのか。新日鉄の3%台なら買いのはず。仮に、新日鉄がダメになるようなら日本の銀行もダメになる。そういう局面に来ている。
来週は日経平均で1万350円〜1万500円を目指す動きとみたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

ベスト電器は8月中間好決算、モミ合い上放れ期待――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ベスト電器<8175>(東1)は17日の大引け後に、8月中間決算を発表した。連結で、売上高1971億7800万円(前年同期比5.6%減)、経常利益5億7000万円(同26.2%増)、純利益3億1400万円(同32.4%増)。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高3900億円(前年比5.7%増)、経常利益20億円(同452.5%増)、純利益14億円(前年は56億4000万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 今期(通期末)配当金は15円予想。17日終値319円で利回り約4.7%の計算となる。
 チャート的には中期続落で底値圏。ここ数日は300円ライン前後でモミ合っている。そろそろ上放れと見たい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある400円ラインまでの戻りが目標か。株価3ケタで単位500株と、売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は235円高の8693円と反発

 大引けの日経平均株価は235円37銭高の8693円37銭と反発。TOPIXは29.77ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円76銭高と反発した。

 値上がり業種は、電気・ガス、金属製品、情報・通信、水産・農林、食料品など29業種。
 値下がり業種は、海運、ゴム製品、その他製品、卸売の4業種。

 東証1部市場値上がり1392銘柄、値下がり272銘柄、変わらず50銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸井グループ<8252>(東1)大林組<1802>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)日揮<1963>(東1)TDK<6762>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ニューディール<4740>(東マ)ウィーヴ<2360>(JQ)エルクリエイト<3247>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)有機合成薬品工業<4531>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)能美防災<6744>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

株マニ注目のナガイレーベンが4日続伸し上値追い

 株マニ注目の衛生白衣の大手のナガイレーベン<7447>(東1)が、60円高の1841円と4日続伸し上値追いを鮮明にしている。10月2日に、同社が2008年8月期決算と併せて09年8月期業績予想を発表、今8月期の増収増益見込みを好感した買いが継続している。前期の営業利益は前の期比7.4%減の34億9600万円と減益となったが、今期は増収増益が予想される。契約更新が延期された案件を着実に拾うほか、西日本でのシェア拡大と検診市場での患者ウエアの販促強化を図り、営業利益は前年比2.4%増の35億8100万円を目指す。外資系証券が投資判断を「1H」継続していることも後押し堅調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ケータイコンテンツ配信のエムティーアイはストップ高。ジリ高トレンドの好チャート

 ケータイ向け音楽系・生活情報系コンテンツを配信している、エムティーアイ<9438>(JQ)は8万7900円ストップ高。
 10日につけた年初来安値6万4500円を底に、反発。ジリ高トレンドで来ている。このままジリ高で、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある11万円ライン奪回を目指したい。
 2008年9月通期連結業績予想は、純利益以外は増収増益予想。純利益の減益は、自社メディア型広告事業の会員獲得のための広告宣伝費など、先行投資等によるもの。会社四季報には、2009年9月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ワコムが連日上場来安値、3日連続ストップ安

 ワコム<6727>(東1)が、後場1000円安の7万2100円ストップ安売り気配と連日の上場来安値更新となっている。14日、同社が2009年3月期業績予想の下方修正を発表、これを受け、国内大手証券や銀行系証券が相次いで投資判断を格下げしたことを嫌気して処分売りが続き3日連続ストップ安となっている。1万株(発行済み株式総数の2.37%相当)・15億円を上限とした自社株買いを14日に発表しており、ここからの下げ場面は、目先リバウンド局面入りとなるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

能美防災は後場、新高値。一服の場面だが、長期では押し目待ち→上値追いも一手

 能美防災<6744>(東1)は後場、新高値。40円高の906円まで買われ、15日につけた年初来高値を更新した。
 チャートを見ると、多少凸凹があるものの、中期続伸トレンドで逆行高。信用残は0.16倍の売り長で、売り残が増加しており、カラ売り銘柄となっている。
 が、PERは14.46倍と、とくに割高・過熱感はない。業績は好調に右肩上がり。防災システムの最大手メーカー。消防法改正などもあり、今後も堅調な需要が期待できる。長期なら押し目を待って上値追いも一手か。長期チャートでは、2006年前半につけた上値1000円ラインもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

プリマハムが連日高値、優先株買入消去、好業績に信用好需給などが後押し

 プリマハム<2281>(東1)が、5円高の142円と反発し連日の年初来高値更新となっている。残存するすべての優先株を買い入れ消却したことや、2009年3月期第2四半期、営業利益が前年同期比23.7%増の21億円と好調に推移していることが買い手掛かり。食品ポストにあり、ディフェンシブ銘柄として注目できるうえ、信用取組倍率0.89倍の好需給も後押ししている。今期予想PER11倍台と割高感はなく、全般相場は方向感のないなか、意外高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

東洋製罐は急続落から下値フシ1300円確認で反発。信用残からも続伸と見たい

 東洋製罐<5901>(東1)は反発。126円高の1447円まで買われている。
 この1ヵ月ほどで、地合いの悪化を背景に、業績予想の下方修正などもあり、2000円ラインから続急落。下値フシ1300円ライン確認後はリバウンドに転じている。次のフシであり25日移動平均線でもある1700円ラインまでの戻りを目指してみる。
 信用残は0.14倍の売り長だが、貸株返済(買い戻し)が多く、買い残が増えている。もうしばらく続伸の局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

OKIがモミ合い、外資系証券が投資判断格上げ

 OKI<6703>(東1)が、一時6円高の90円まで反発したが、1円高の85円と戻り待ちの売りに押されモミ合いとなっている。外資系証券が投資判断を「3H」→「2H」に格上げしたことを好感して、買い戻しが一巡後は、戻り待ちの売りに押されている。株価は、10日に年初来安値71円まで売られ、14日に104円まで戻したが、上値が押さえられており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

電子基板向け薬品開発メーカーのメックは反発→続伸。業績堅調な割安株、レーティングも手がかり

 電子基板向け薬品の開発メーカー、メック<4971>(東1)は反発→続伸。後場は76円高の622円まで買われている。
 10日につけた上場来安値500円からの反発局面。また、外資系証券のレーティングで、目標株価を1150円から700円に引き下げたものの、投資判断「買い推奨」継続となったことが、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは8.45倍と割安。業績は堅調で、今期2009年3月期連結は前年比増収増益予想。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

大和工業は後場も続伸。日経平均小反発で鉄鋼株にも見直し買い・買い戻し

 大和工業<5444>(東1)は後場も続伸。300円高の2545円まで買われている。
 10日につけた年初来安値2100円からのリバウンド局面。きょうは日経平均株価が小反発し、一時8700円台まで戻している。同社株をはじめとした鉄鋼株にも見直し買い・買い戻しが多く入っている。
 現在の株価でPER5.47倍と、業績好調な優良企業株にしてはかなりの割安となっている。このまま続伸で、次のフシであり25日移動平均線でもある3200円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は129円高の8588円と反発

 前引けの日経平均株価は129円66銭高の8588円66銭と反発。TOPIXは20.65ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円96銭高と反発している。

 値上がり業種は、電機・ガス業、金属製品、情報・通信業など29業種。
 値下がり業種は、その他製品、卸売業、ゴム製品など4業種。

 東証1部市場値上がり1392銘柄、値下がり262銘柄、変わらず53銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸井グループ<8252>(東1)ユニー<8270>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)日揮<1963>(東1)宇部興産<4208>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)キムラタン<8107>(大1)エルクリエイト<3247>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)有機合成薬品工業<4531>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ぐるなびは続伸。引き続き、外資系証券の好レーティングが材料。20万円フシ上抜けか

 ぐるなび<2440>(大ヘ)は続伸。2万4000円高の20万8000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは21万4000円。
 引き続き、外資系証券のレーティングで投資判断を「中立」から「買い」へ、目標株価を22万円から29万円へ引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、現在の20万円ラインはひとつのフシ。PERは26倍台、PBRは6倍台と高め。なので目先、調整局面か。
 ただ、一目均衡表ではローソク足はまだ雲の下にある。勢いがあるなら、次のフシであり26週移動平均線でもある25万円ラインまで戻すか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース