[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/17)JTは「たばこ事業効率化」報道も手がかりに反発→続伸。目先モミ合い後は上昇へ
記事一覧 (10/17)日本ERIは小反発。日経「4〜9月経常黒字」観測報道、火中の栗を拾うも一手か
記事一覧 (10/17)武田薬品工業は気配値切り上げ。日経「9月中間経常益1000億円」観測記事も材料
記事一覧 (10/16)【明日の動き】週末控えで主力株を見送り、新興銘柄を個別物色
記事一覧 (10/16)島忠の8月期決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/16)大引けの日経平均株価は1089円安の8458円と大幅に反落
記事一覧 (10/16)ナノキャリアがストップ高まで買われる、好業績の新興銘柄を買う動き
記事一覧 (10/16)京セラは外資系証券のレーティングも材料に反落、S安タッチも。優良株の底値買い時
記事一覧 (10/16)沖縄電力は引き続きディフェンシブ株物色の流れで後場も続伸。戻り足はニブい
記事一覧 (10/16)三菱電機は反落→後場続落。外資系証券のレーティングに嫌気?中期ではリバウンドへ
記事一覧 (10/16)エステーは後場も続伸。急落からの反発局面だが、カラ売り銘柄の様相、様子見が無難か
記事一覧 (10/16)ユナイテッドアローズは後場続伸。小売株物色の流れ。今時、買い残増は珍しい?
記事一覧 (10/16)花王は後場も続伸。前引け時唯一の225値上がり銘柄としてにぎわう
記事一覧 (10/16)前引けの日経平均株価は911円安の8635円と続落
記事一覧 (10/16)サイゼリヤは逆行高つづく。ラジオ日経、四季報速報、レーティングなど買い材料相次ぐ
記事一覧 (10/16)エービーシー・マートは数少ない逆行高銘柄。カラ売り銘柄の様相だが、この地合いで買い方は、いるのか
記事一覧 (10/16)三井物産は「豪ウラン鉱山権益取得」も続落。底値拾い場だが、信用買い残が上値の重し
記事一覧 (10/16)ニチレイは中国製インゲン殺虫剤検出で続落。反発のきざしはあるが、もう少しモミ合いか
記事一覧 (10/16)クレスコは地合い悪いなか、数少ない値上がり銘柄。堅い優良企業株の割安買い時
記事一覧 (10/16)ダイセキは8月中間好決算、通期上方修正で続伸も、まだ底値圏。買い戻し期待も
2008年10月17日

JTは「たばこ事業効率化」報道も手がかりに反発→続伸。目先モミ合い後は上昇へ

 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)は反発→続伸。1万9000円高の34万5000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「たばこ事業効率化」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると「日本たばこ産業(JT)は3年後をメドに、国内たばこ工場の従業員の3割にあたる約500人を削減する」「3年間で約500億円を投じ、世界最速の最新鋭設備などを順次導入、生産効率を高めて省人化を加速する」という。
 チャートを見ると、続伸とはいえ、現在はまだ底値圏。10日につけた上場来安値28万7900円からは脱したものの、35万円ライン前後でモミ合っている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある40万円ライン奪回を目指したい。
 ただ、信用残は売買ほぼ拮抗。中期はともかく、目先はモミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日本ERIは小反発。日経「4〜9月経常黒字」観測報道、火中の栗を拾うも一手か

 日本ERI<2419>(JQ)は小反発。2000円高の8万4000円まで買われている。
 前日16日に上場来安値8万円をつけた。加えて、今朝の日経新聞に「建築確認検査を手がける日本ERIの2008年4〜9月期の連結経常損益は、2億円前後の黒字(前年同期は5億2100万円の赤字)に転じたもようだ」「会社が期初に公表した予想は1億5600万円の黒字だった」「改正建築基準法施行の影響で、前年同期に落ち込んだ建築確認の検査件数が回復した」との観測記事が出たことで、見直し買いが入っているもようだ。
 チャート的には底値圏。現在の株価でPERは3.97倍と割安。会社四季報には「2期連続赤字による継続疑義注記は、今中間期黒字なら外れる見通し」と出ている。
 火中の栗を拾うつもりで、底値買いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は気配値切り上げ。日経「9月中間経常益1000億円」観測記事も材料

 武田薬品工業<4502>(東1)は100円高の4560円買い気配。
 今朝の日経新聞で「武田薬品工業の2008年4〜9月期の連結経常利益は、前年同期比70%減の1000億円前後になったようだ」「従来予想は81%減の650億円だった」「M&Aにともなう多額の費用計上で大幅減益を見込んでいたが、5月に連結子会社化した米社の収益が寄与し、従来予想より減益幅が縮小したもようだ」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 加えて、市場の先行き不透明感から、ディフェンシブ株の物色が続いている。
 チャート的には、10日につけた年初来安値4160円を底に、リバウンド局面となっている。次のフシであり25日移動平均線でもある5000円台までは戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年10月16日

【明日の動き】週末控えで主力株を見送り、新興銘柄を個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、1089円安の8458円と大幅反落となった。米国の景気悪化懸念が一段と強まり、米国株式市場の急落が急落したことを受けたもの。金融安定化期待が高まり買われたのも束の間の出来事で、投資マインドも一気に冷え込んだ感がある。ただ、マザーズ市場では、新規膵臓マーカーに対する抗体とその診断に関する特許を出願したとの材料でトランスジェニック<2342>(東マ)が2日連続ストップ高するなど、東証1部市場に比べて材料に好反応しており、週末控えで主力株を見送り、好材料あるいは好業績の売られすぎの新興銘柄のリバウンドの動きが継続しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

島忠の8月期決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 島忠<8184>(東1)は16日の大引け後に、2008年8月期決算を発表した。売上高1376億9000万円(前年連結比=子会社を吸収合併し、当期から非連結のため=64.7%増)、経常利益163億2200万円(同26.9%増)、純利益108億6200万円(同56.5%増)。
 2009年8月期業績予想は、売上高1530億円(前年比11.1%増)、経常利益167億円(同2.3%増)、純利益97億円(同10.7%減)。4店舗の新規出店などを計画している。
 配当金は2月中間と8月期末それぞれ17円50銭の年間計35円予想。
 チャートを見ると、中期続落で、10日と16日に年初来安値1900円をつけた。下値フシ確認→リバウンドと行きたい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある2400円ラインまで戻したい。
 16日終値2025円でPERは9.20倍、PBRは0.65倍と、割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は1089円安の8458円と大幅に反落

 大引けの日経平均株価は1089円02銭安の8458円45銭と大幅に反落。TOPIXは90.99ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は28円01銭安と3日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、海運、鉱業、卸売、石油石炭製品、精密機器など全業種。

 東証1部市場値上がり87銘柄、値下がり1611銘柄、変わらず16銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、花王<4452>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)明電舎<6508>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)

 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)新井組<1854>(東整)シーズクリエイト<8921>(東1)

 東証1部新高値銘柄はプリマハム<2281>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

ナノキャリアがストップ高まで買われる、好業績の新興銘柄を買う動き

 ガン領域に特化した創薬ベンチャーのナノキャリア<4571>(東マ)が、5050円前日と変わらずとなっている。同社が14日に、2009年3月期第2四半期(2Q)業績予想の上方修正を発表したことを好感した買いが続き、一時1000円高の6050円ストップ高まで買われたが、その後5000円を挟んでモミ合う動きとなっている。米国株式市場の大幅下落を受け、東証1部市場の主力株を中心に幅広く売られる展開となっているが、一部で新興市場の売られすぎの銘柄を物色する動きが見られる。ナノキャリアは、2Q営業利益は営業損益が従来の3億300万円の赤字から2億9600万円の赤字へと赤字幅を縮小した。PBR0.3倍と割安感もあることから、目先、売り一巡後は上値追いの展開が予想されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

京セラは外資系証券のレーティングも材料に反落、S安タッチも。優良株の底値買い時

 京セラ<6971>(東1)は反落。後場は840円安の6020円で始まり、一時5860円ストップ安ラインにタッチする場面も出ている。
 外資系証券のレーティングで、投資判断を「売り推奨」から「中立」へ引き上げ、目標株価は7000円から6500円へ引き下げた。
 チャートを見ると、この1〜2ヵ月は9000円ラインから急続落。10日には年初来安値5530円をつけた。現在はローソク足が移動平均線から下方乖離。PERは11.00倍、PBRは0.76倍と割安。今期業績予想は増収減益だが、会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。優良企業株の割安底値、買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

沖縄電力は引き続きディフェンシブ株物色の流れで後場も続伸。戻り足はニブい

 沖縄電力<9511>(東1)は後場も続伸。170円高の4680円まで買われている。
 10日につけた直近安値3990円からの反発局面。日経平均株価が8000円台から戻らないなか、電力株など、ディフェンシブ銘柄に引き続き物色が入っているもようだ。同社株のほか、中国電力<9504>(東1)東北電力<9506>(東1)四国電力<9507>(東1)などが買われている。
 沖縄電力のチャートを見ると、反発局面とはいうものの、ここ3日は4500円ラインでモミ合っている。PERは38倍台。戻り足はニブそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

三菱電機は反落→後場続落。外資系証券のレーティングに嫌気?中期ではリバウンドへ

 三菱電機<6503>(東1)は反落。後場は82円安の556円まで売られている。きょうのストップ安ラインは538円。
 中期続落→8日につけた年初来安値503円からの反発局面となっていたが、本格的なリバウンドとはなっていない。外資系証券のレーティングで、投資判断は「Buy」(買い)を継続したものの、目標株価を1350円から850円へ引き下げられたことも、嫌気されているもようだ。
 現在の株価でPERは7.58倍と割安ではある。信用残は2.74倍の買い長となっていることも、上値の重しとなっているようだ。中期ではリバウンドすると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

エステーは後場も続伸。急落からの反発局面だが、カラ売り銘柄の様相、様子見が無難か

 エステー<4951>(東1)は後場も続伸。25円高の1020円まで買われている。
 この1ヵ月ほどは地合いにツレて1300円ラインから急続落。10日には年初来安値789円まで売られた。以降は反発している。
 とはいえ、現在の株価でPERは23.93倍、信用残は0.03倍の大幅な売り長で、売り残が増加。カラ売り銘柄の様相となっている。
 チャート的には次のフシであり25日移動平均線でもある1100円台まで戻したいところだが、この2日は現在の1000円ラインでモミ合っている。しばらくは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは後場続伸。小売株物色の流れ。今時、買い残増は珍しい?

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は後場続伸。54円高の807円まで買われている。
 9日につけた直近安値641円からの反発局面。小売・アパレル関連株物色の流れから買われているもようだ。信用残は1.26倍の買い長で、この地合いのなか買い残が増えている。このまま続伸で、前の高値900円ライン奪回と行きたい。
 今期2009年3月期連結業績予想は増収減益だが、『会社四季報』には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等29億7500万円と、財務面も堅く、買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

花王は後場も続伸。前引け時唯一の225値上がり銘柄としてにぎわう

 花王<4452>(東1)は後場も続伸。後場は115円高の2680円で始まっている。
 地合いが悪いなか、前引け時の日経225銘柄で唯一の値上がり銘柄だったため、後場寄りも、にぎわっているもようだ。次のフシであり25日移動平均線でもある2800円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は911円安の8635円と続落

 前引けの日経平均株価は911円91銭安の8635円56銭と続落。TOPIXは72.30ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は31円07銭安と反落している。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、鉱業、卸売業、非鉄金属など全業種。

 東証1部市場値上がり66銘柄、値下がり1614銘柄、変わらず21銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、花王<4452>(東1)のみ。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)日立建機<6305>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)

 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)Human21<8937>(JQ)ランドコム<8948>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは逆行高つづく。ラジオ日経、四季報速報、レーティングなど買い材料相次ぐ

 サイゼリヤ<7581>(東1)は続伸。32円高の1431円まで買われている。
 チャート的には、地合い関係なく力強い続伸トレンド。また、きのうはラジオNIKKEIで、同社株をはじめとした「内需系の小売・外食株に上昇銘柄が目立つ」と報じられたり、『四季報速報』で予想値の上方修正が報じられたことが、買い材料となっているもようだ。また、国内証券のレーティングが「中立」から「やや強気」に引き上げられたことも、好感されているようだ。
 信用残は0.16倍の売り長で、売り残が増えている。目先、調整は入ろうが、中期チャートではまだ上値余地はある。2月中間末で有利子負債ゼロ、現金等119億8200万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは数少ない逆行高銘柄。カラ売り銘柄の様相だが、この地合いで買い方は、いるのか

 エービーシー・マート<2670>(東1)は続伸。100円高の3050円まで買われている。
 前日15日に発表した、8月中間連結決算は前年同期比2ケタ増収増益。2009年2月通期連結業績予想を前回予想から上方修正し、2ケタ増収増益の予想値とした。また、期末配当金の増配も発表した。
 チャートを見ると、凸凹はあるものの、下値を切り上げる続伸トレンドを形成。数少ない逆行高銘柄となっている。現在の株価でPERは21.48倍と高め。信用残は0.03倍の売り長で、売り残が増加している。完全にカラ売り銘柄の様相となっている。この地合いで買い方が、いるのかどうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

三井物産は「豪ウラン鉱山権益取得」も続落。底値拾い場だが、信用買い残が上値の重し

 三井物産<8031>(東1)は続落。191円安の987円まで売られている。前日15日に「オーストラリアでウラン鉱山の権益取得」と発表したが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、10日に年初来安値943円をつけた後、地合いにツレて反発していたが、再び地合いにツレて反落している。今朝は日経平均株価が反落し、一時8500円台まで下落している。
 現在の株価でPER3.84倍、PBR0.82倍と割安。信用残は6.57倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「底値圏拾い時」と見られているようだが、上値の重しとなっている面もあるようだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1400円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ニチレイは中国製インゲン殺虫剤検出で続落。反発のきざしはあるが、もう少しモミ合いか

 ニチレイ<2871>(東1)は反発のきざし、なきしにもあらず。今朝は45円安の422円と、マドをあけて始まったが、寄り後は一時、442円まで戻している。
 傘下のニチレイフーズが輸入した中国製冷凍インゲンから、高濃度の殺虫剤が検出されたことで、きのうは一時、年初来安値422円まで押す場面もあった。が、後場にかけて戻り足を形成、467円で引けた。今朝もその動きを踏襲している。…と見たい。
 信用残は0.16倍と大幅な売り長で、売り残が増加している。現在の株価でPERは約15倍と、とくに割安感もない。もうしばらくモミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

クレスコは地合い悪いなか、数少ない値上がり銘柄。堅い優良企業株の割安買い時

クレスコのホームページ ソフト開発受託事業を行なっているクレスコ<4674>(東1)は小幅続伸。寄り後は2円高の771円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が反落し、再び8000円台まで下げており、地合いの悪い状況。現在のところ、東証1部値上がり銘柄は10数銘柄と少ない場面が続いている。その数少ない値上がり銘柄となっている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは地合いにツレて900円ラインから続落。10日につけた年初来安値640円深押しからは反発しているものの、まだ安値圏にある。PERは10.17倍、PBRは0.59倍と、業績堅調な優良企業株にしてはかなりの割安となっている。前期末で実質無借金、現金等35億8700万円と、財務面も堅い。
 まずは次のフシ850円ラインまでの戻りを目指したい。

>>クレスコのIR企業情報
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ダイセキは8月中間好決算、通期上方修正で続伸も、まだ底値圏。買い戻し期待も

 ダイセキ<9793>(東1)は続伸。寄り後は40円高の2175円まで買われている。
 前日15日に発表した、8月中間連結決算は前年比2割超の増収増益。2009年2月通期連結業績予想は、売上高を前回予想比8億円上方修正して408億円(前年実績比16.0%増)、経常利益を同5億2000万円上方修正して92億円(同12.3%増)、純利益を同3億円上方修正して50億円(同1.2%減)とした。
 チャートを見ると、10日につけた年初来安値1820円からリバウンド。しかしまだぜんぜん底値圏だ。信用残は0.19倍の売り長売り長。今後、買い戻しが入り、続伸加速…との期待も持てそうだ。次のフシであり25日移動平均線でもある2700円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース