[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/18)スポーツ用品店のアルペンは三角保ち合い形成。信用取組も「買い」示唆
記事一覧 (02/18)ダイキサウンドは上場来安値からの反発局面、ストップ高タッチも。短期売買かもよう眺めが無難
記事一覧 (02/18)生活防衛銘柄のニトリは「値下げ第4弾」宣言で反発。調整局面でアク抜け、買いやすく
記事一覧 (02/18)三菱重工業は反発。「原子燃料事業をMNF社へ分割、移管」発表も手がかり材料に
記事一覧 (02/18)さくらインターネットは好業績予想だが、PER割安放置。このほど大阪・堂島データセンターを増床
記事一覧 (02/18)前引けの日経平均株価は90円安の7554円と続落
記事一覧 (02/18)レオパレス21は続落トレンドに外資系証券の目標株価引き下げが追い討ち。600円フシで下げ止まるか
記事一覧 (02/18)食品スーパーのベルクは東証2部から1部指定替えが好感されギャップアップ。業績堅調、PER割安
記事一覧 (02/18)セブン&アイはしっかり。NECとのネットビジネス新会社設立も材料。不況でも増収増益の優良企業株
記事一覧 (02/18)分析機器の堀場製作所はモミ合いつづく。今期も減収減益予想だが、悪材料出尽くし感も
記事一覧 (02/18)サッポロホールディングスは新安値。米投資ファンド・スティールは同社株買い増し断念、売却観測も
記事一覧 (02/18)AOCホールディングスは反発。ジリ高トレンドに「傘下のアラ石が北海で油田権益」報道も材料
記事一覧 (02/18)富士通は続落。HDD事業を東芝に、記憶媒体事業を昭電工に譲渡することを正式発表
記事一覧 (02/18)当サイト注目のケアネットはストップ高買い気配。TOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (02/17)【明日の動き】日経平均株価は続落、医薬品関連などディフェンシブ銘柄が注目
記事一覧 (02/17)ケアネットは業務提携基本合意と、TOB賛同を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/17)大引けの日経平均株価は104円安の7645円と続落
記事一覧 (02/17)不二製油は買い戻しも入り続伸トレンド。すでに高値圏、上値1300円フシが天井か
記事一覧 (02/17)プレス部品メーカーの東プレは下値560円フシに当たり反発。買い戻し、底値拾い
記事一覧 (02/17)ディスカウント店を展開するマキヤは後場急伸。リバウンド局面に自社株買い発表がオン
2009年02月18日

スポーツ用品店のアルペンは三角保ち合い形成。信用取組も「買い」示唆

 スポーツ用品店を約350店、全国展開するアルペン<3028>(東1)は反発。149円高の1694円まで買われている。
 この4ヵ月ほどのチャートを見ると、下値を切り上げる形の三角保ち合いを形成しているように見える。上放れから、上値2000円ライン奪回を目指す。
 信用残は0.13倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増加している。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ダイキサウンドは上場来安値からの反発局面、ストップ高タッチも。短期売買かもよう眺めが無難

 インディーズ系の音楽CD、デジタル配信事業などを行なっている、ダイキサウンド<3350>(JQ)は続伸。一時3660円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 12日につけた上場来安値1730円からの反発局面。ストップ高をはさみながら続伸している。信用残は0.70倍の売り長なので、買い戻しも入っているもようだ。株価4ケタで単位1株の売買しやすさも、短期資金流入の理由となっているもよう。
 現在のところPERは8倍台と割安ではある。が、監理銘柄(確認中)であり、継続疑義の注記も。超短期売買か、もよう眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

生活防衛銘柄のニトリは「値下げ第4弾」宣言で反発。調整局面でアク抜け、買いやすく

 家具・インテリア用品のニトリ<9843>(東1)は反発。前場は一時、80円安の5450円まで売られたが、後場にかけて切り返し、60円高の5590円まで買われている。
 前日17日に、「第4弾 値下げ宣言」を発表した。21日から値下げ品目を追加する。昨年5月30日から1年間、約3ヵ月ごとに対象品目を追加しており、また、一度値下げした品目の売価は元に戻さず、値下げ価格を維持する。今回の値下げ品目は約300品目で、平均20%の値下げ。値下げ品目は累計で約1300品目、全体品目数の約16%となった。
 チャートを見ると、12月8日につけた年初来高値7630円から反落。生活防衛銘柄として人気化していたところから、調整局面となっていた。ここ数営業日は5500円フシに当たり、反発のきざしが見えている。PERは18倍台と、ひところの人気時に比べると、アク抜けして買いやすくなっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、6000円台奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

三菱重工業は反発。「原子燃料事業をMNF社へ分割、移管」発表も手がかり材料に

 三菱重工業<7011>(東1)は反発、後場続伸。8円高の296円まで買われている。
 きょうの前引け時に、「原子燃料事業の会社分割による、三菱原子燃料株式会社(MNF)への継承」を発表した。MNFは、同社と三菱マテリアル<5711>(東1)三菱商事<8058>(東1)、仏AREVA社の合弁で、原子燃料の設計、開発、製造、販売までを一環して行なう総合原子燃料事業会社。4月1日に、同社と三菱マテリアル、AREVAから、関連事業を移管する。また、これにともない三菱商事とAREVAはMNFの新株を引き受ける。出資比率は、同社35%、三菱マテリアル30%、AREVA30%、三菱商事5%となる。
 三菱重工のチャートを見ると、1月高値400円台から反落し、続落してきた。下値フシ280円ラインに当たり、上昇に転じている。ただ、信用残は4倍台の買い長なので、すぐに戻り売りが出そうだ。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指す。原発関連銘柄は、中期買いテーマのひとつでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは好業績予想だが、PER割安放置。このほど大阪・堂島データセンターを増床

 データセンターのさくらインターネット<3778>(東マ)は続落。前場は400円安の4万0600円で引けている。
 本日前引け時の11時に、堂島データセンター(大阪市)のフロアを増床し、本日運営開始したと発表した。従来比650平方メートル増床し、増床後の総床面積は2190平方メートルとした。新設サーバラック数は82基、増設後の総ラック数は641基となった。同社は大阪市と東京都内で合わせて6データセンターを運営している。
 重厚長大産業では設備投資の凍結などが続いているが、一方で、同社のように設備投資を進めている優良IT系企業もあるようだ。
 今期業績予想は前年比増収増益。とくに経常・純損益は、前年の損失計上から黒字転換の見込みだ。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、昨年10月10日につけた上場来安値2万4500円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは6倍台と割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は90円安の7554円と続落

 前引けの日経平均株価は90円86銭安の7554円65銭と続落。TOPIXは6.59ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円97銭安と続落している。

 値上がり業種は、海運業、ガラス・土石製品、輸送用機器など8業種。
 値下がり業種は、鉱業、パルプ・紙、証券・商品先物取引業など25業種。

 東証1部市場値上がり517銘柄、値下がり1036銘柄、変わらず133銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)鹿島<1812>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、凸版印刷<7911>(東1)三菱製紙<3864>(東1)王子製紙<3861>(東1)

 全体の値上がり率上位は、明豊エンタープライズ<8927>(JQ)ダイキサウンド<3350>(JQ)アイ・ピー・エス<4335>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)シーアイ化成<7909>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

レオパレス21は続落トレンドに外資系証券の目標株価引き下げが追い討ち。600円フシで下げ止まるか

 レオパレス21<8848>(東1)は続落。34円安の627円まで売られている。
 業績予想の下方修正などから続落トレンドとなっているが、加えて、クレディ・スイス証券が17日付けのレーティングで、投資評価「ニュートラル」(中立)を継続したものの、目標株価を1000円から670円に引き下げたことが、嫌気されているもようだ。
 チャートを見ると、1月高値1000円ラインから反落、続落している。下値フシ600円ラインで下げ止まりたいところ。今期連結業績予想は下方修正し、営業・経常利益は減益予想だが、前年実績比では、売上高は増益、純利益は大幅増益の予想値だ。
 PERは8倍台と割安。信用残は3.69倍の買い長で、買い残が増えている。上値の重し懸念ともなるが、ここは「市場では今後の反発を期待する向きが多い」証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

食品スーパーのベルクは東証2部から1部指定替えが好感されギャップアップ。業績堅調、PER割安

 食品スーパーを約60店、展開するベルク<9974>(東2)はギャップアップ。30円高の930円とマドをあけて始まり、40円高の949円まで買われている。出来高も急増している。
 17日に、「東証から承認を受け、今月24日に第1部銘柄に指定されることになった」と発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、1月21日につけた直近安値849円を底とした、リバウンド局面となっている。次のフシ1000円台までの戻りを目指す。
 業績は不況の逆風のなかでも堅調。今2月期連結業績予想は、前年比増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。PERは8倍台と、割安水準でもある。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

セブン&アイはしっかり。NECとのネットビジネス新会社設立も材料。不況でも増収増益の優良企業株

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はしっかり。20円高の2340円まで買われている。
 前日17日に、NEC<6701>(東1)と、合弁会社「株式会社セブンインターネットラボ」を設立すると発表した。セブンの小売業のノウハウと、NECのシステム技術ノウハウを結集。ネットとリアルの融合ビジネスの研究や、システムの共同開発などを行なう。
 チャート的には、12日につけた直近安値2120円からの反発局面。上記材料もバネに、まずは次のフシ2600円ライン奪回を目指す。
 今2月期連結業績予想は、不況下でも前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2009年2月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

分析機器の堀場製作所はモミ合いつづく。今期も減収減益予想だが、悪材料出尽くし感も

 分析機器メーカーの堀場製作所<6856>(東1)が、きのう大引け後に発表した2008年12月期連結決算は、前年比減収減益だった。2009年12月期連結業績予想は、売上高1100億円(前年比18.1%減)、経常利益30億円(同70.1%減)、純利益15億円(同75.2%減)と、引き続き減収減益を見込んでいる。
 悪材料出尽くし感からか、すでに底値圏にあるからか、今朝の株価はしっかり。寄り後は31円安の1400円まで売られたが、以降は反発し、一時1465円まで買われる場面も出ている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは1500円ライン前後でモミ合っている。信用残は売買ほぼ拮抗。ただ、買い残が増えているため、反発してもすぐに戻り売りが出そうだ。もうしばらくモミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは新安値。米投資ファンド・スティールは同社株買い増し断念、売却観測も

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は続落。寄り後は一時、31円安の350円まで売られ、きのうつけた年初来安値377円を更新した。
 前日17日に、米投資ファンドのスティール・パートナーズが、同社株の買い付け提案を撤回すると発表。同社側も同日、その旨を書簡で受領したことを発表した。
 報道などによると、提案撤回は、最初の買収提案から2年が経過し、交渉が手詰まりになったためと観測されている。加えて、3月27日の定時株主総会で現経営陣の再任に反対し、全面対決する方針だが、総会の結果次第では保有株を売却する見方も浮上していると指摘されている。スティールの現在のサッポロ株保有比率は18.6%とされている。
 市場ではかねてから、米本国の経済情勢や、他の保有銘柄売却動向などから、スティールは今後、同社株も売却すると見る向きが多いようだ。信用残は0.38倍の売り長となっている。
 一方で、底値の拾い場と見る向きも多いようで、信用買いも増えている。
 今期2009年12月期連結業績予想は、前年比減収減益を見込んでおり、業績好転のきざしはまだ見えない。底値を拾った場合も、目先、400円台央までの戻りでいったん利益確定が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

AOCホールディングスは反発。ジリ高トレンドに「傘下のアラ石が北海で油田権益」報道も材料

 AOCホールディングス<5017>(東1)は反発。27円高の537円まで買われている。
 12月24日につけた直近安値405円を底に、反発し、ジリ高トレンドで来ているが、加えて、今朝の日経新聞で、「AOCホールディングス傘下のアラビア石油は、ノルウェー領 北海で油田権益を取得する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、2009年中に生産開始の油田で、投資額は権益取得と生産設備あわせて約100億円の見込み。さらに、イラクでは油田開発のための入札参加を目指す。背景には、世界同時不況で資金繰りに悩む海外企業が増え、資源権益の売却案件が増えたことがある。円高や資源株低迷が日本企業の追い風になっていると解説されている。
 こうした好材料をバネに、今後もジリ高で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある、600円ラインまでの戻りを目指す。信用残は0.73倍の売り長だが、買い戻しが増えている。資源関連銘柄は、中期での買いテーマでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

富士通は続落。HDD事業を東芝に、記憶媒体事業を昭電工に譲渡することを正式発表

 富士通<6702>(東1)は続落。5円安の357円で始まっている。
 前日17日に、同社のHDD(ハードディスクドライブ)事業を東芝<6502>(東1)が譲受することで基本合意したことを、正式発表した。また、子会社である山形富士通が営むハードディスク記憶媒体事業を、昭和電工<4004>(東1)に譲渡することで基本合意したことも、正式発表した。これにともない、2009年3月期連結業績予想の純損失を、前回予想比3億円下方修正して5億円とした。
 富士通のチャートを見ると、現在は底値圏。ただ、モミ合いながらも下値350円フシを固めているように見える。この5営業日ほどは上値・下値ともジリ高トレンドとなっており、目先は次のフシであり25日移動平均線でもある、400円ラインまで戻ると見る。
 東芝は続落し、3円安の245円で寄りついている。昭和電工は前日終値と同額の118円で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

当サイト注目のケアネットはストップ高買い気配。TOB価格にサヤ寄せ

 当サイト17日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたケアネット<2150>(東マ)は3万0200円ストップ高買い気配。既報のとおり、投資事業組合によるTOBが材料視されているもようだ。TOB価格は1株5万7000円。

ケアネット(2150)は業務提携基本合意、TOB賛同(yahoo!ニュース)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース
2009年02月17日

【明日の動き】日経平均株価は続落、医薬品関連などディフェンシブ銘柄が注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。17日に米自動車大手のゼネラル・モーターズとクライスラーの再建計画の提出期限にあたることなどから、輸出関連銘柄を中心に様子見気分が強まった。東芝<6502>(東1)が12日の昨年来安値251円を更新したほか、ソニー<6758>(東1)が連日の昨年来安値更新と厳しい展開となった。米国市場が反発に転じれば、上昇することも考えられるが、実体経済悪から自律反発に止まる可能性が強い。個別では製薬メーカー向け医薬品の品質安定性試験が主の応用医学研究所<2123>(東マ)が高値更新しているが、医薬品関連などディフェンシブ銘柄が注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

ケアネットは業務提携基本合意と、TOB賛同を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 医療サイト運営、医薬営業支援ツール販売、マーケティング調査事業を行なっている、ケアネット<2150>(東マ)は、17日の大引け後に、業務提携と株式公開買い付け(TOB)について発表した。
 日本最大規模の医薬品卸グループが運営する、株式会社葦の会(本店・東京、売上高約2兆2000億円)と業務提携を行なうことについて、基本合意した。業務提携により、診療所開業医向けの医薬品・医療情報提供体制の拡充、新規サービスの開発・提供などを進める。
 これにともない、ケアネット・イノベーション投資事業有限責任組合が、同社の株式公開買い付けを17日〜3月17日までの予定で行なう。買い付け価格は1株5万7000円。同社はこの買い付けに賛同している。上場は維持することで、両者は合意している。上記業務提携を推進するために、同組合と資本提携を行なうという。
 17日終値は600円安の2万7200円。チャートは底値圏となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は104円安の7645円と続落

 大引けの日経平均株価は104円66銭安の7645円51銭と続落。TOPIXは13.57ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円69銭安と反落した。

 値上がり業種は、ゴム製品1業種。
 値下がり業種は、その他金融業、保険業、パルプ・紙など32業種。

 東証1部市場値上がり324銘柄、値下がり1286銘柄、変わらず89銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ブリヂストン<5108>(東1)電通<4324>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セントラル総合開発<3238>(東2)エス・サイエンス<5721>(東1)ナカイ<9864>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)東京エネシス<1945>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

不二製油は買い戻しも入り続伸トレンド。すでに高値圏、上値1300円フシが天井か

 不二製油<2607>(東1)は続伸。69円高の1230円まで買われている。
 1月22日につけた直近安値1010円から反発、続伸トレンドを形成している。信用残は0.39倍の売り長で、買い戻しも増えている。が、チャート的には現在は高値圏。上値1300円フシが天井か。
 今期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益で、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

プレス部品メーカーの東プレは下値560円フシに当たり反発。買い戻し、底値拾い

 プレス部品メーカーの東プレ<5975>(東1)は反発。44円高の626円まで買われている。
 ここ3日は続落トレンドとなっていたが、下値560円フシに当たり、反発している。信用残は0.14倍の売り長なので、買い戻しも入っているもようだ。また、今期業績予想は前年比減収減益だが、PERは7倍台と割安。底値を拾う向きも多く、見直し買いも入っているもよう。
 とはいえ、業績好転のきざしはまだ見えないため、株価も上値は限定的か。次のフシであり1月高値でもある、700円ラインが目先の目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ディスカウント店を展開するマキヤは後場急伸。リバウンド局面に自社株買い発表がオン

 静岡県を地盤に、総合ディスカウント店を40店以上、展開するマキヤ<9890>(JQ)は後場急伸。28円高の683円まで買われている。
 本日後場中13時22分に、自社株買いを発表した。期間は18〜27日。取得株式総数(上限)は20万株(発行済み株式総数の1.96%)。取得価額の総額(上限)は1億4000万円。
 チャートを見ると、1月28日につけた上場来安値551円深押しからの反発局面となっている。しかしまだ底値圏。まずは次のフシ700円奪回を目指し、中期では昨年12月急落前の900円ラインまで戻したい。現在の株価でPERは11.61倍と割安水準。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収増益。減収は、不採算店閉店と子会社の連結除外によるもの。大口株主には自社(自己株口)、自社取引先持株会、都銀、地銀などが並んでおり、流動性が課題ではあるものの、堅いともいえる。ディスカウント店株は、生活防衛銘柄として、不況時代の買いテーマのひとつでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース