[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/17)前引けの日経平均株価は112円安の7637円と反落
記事一覧 (02/17)ドラッグストアのココカラファインは「ロシア市場参入へ」発表も続落。まずは配当取りで値上がり益も狙う
記事一覧 (02/17)日清オイリオGは「チョコレート原料油脂増産」報道も反落。ジリ高トレンド維持、信用取組からも買い期待
記事一覧 (02/17)アライドテレシスHDが大商い、見直し人気高まる
記事一覧 (02/17)長府製作所は反発。今期連結は減収も増益確保の見込み。踏み上げ期待も
記事一覧 (02/17)水処理・環境保全装置のアタカ大機は続伸。好業績、堅実財務の優良企業株
記事一覧 (02/17)ユニ・チャームペットケアはしっかり。「ペットの年間支出は不況下でも増加」報道も材料
記事一覧 (02/17)クリーンルームの日本エアーテックは上場来安値から反発。今期業績好転、高め配当も魅力
記事一覧 (02/17)当サイト注目の星医療酸器はストップ高買い気配。自社株買いを材料に好業績・好財務で見直しも
記事一覧 (02/17)『ゴールデンベア』ブランドのアパレル小杉産業はストップ安1円売り気配。破産手続開始、上場廃止へ
記事一覧 (02/16)【明日の動き】日経平均株価は続落、輸出関連売りの生活防衛関連買い
記事一覧 (02/16)医療用ガスの星医療酸器は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/16)大引けの日経平均株価は29円安の7750円と続落
記事一覧 (02/16)ベストブライダルやワタベウェディングが賑わう
記事一覧 (02/16)三菱鉛筆は後場中に減収減益決算発表も、しっかり。だが深追いは禁物
記事一覧 (02/16)中越パルプ工業は数少ない新高値銘柄。中期続伸、カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (02/16)ブリヂストンは続伸。年初来安値からのリバウンド局面に加え、ゴム株物色、踏み上げ期待も
記事一覧 (02/16)医療機器専門商社のグリーンホスピタルサプライはストップ高。通期減額修正も前年比は増収増益
記事一覧 (02/16)もしもしホットラインは後場続伸。ダブル底からの反発局面、信用取組も「続伸」示唆
記事一覧 (02/16)ミヨシ油脂は続伸。前引け後に発表した2008年12月期連結決算は黒字転換
2009年02月17日

前引けの日経平均株価は112円安の7637円と反落

 前引けの日経平均株価は112円68銭安の7637円49銭と反落。TOPIXは11.90ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円88銭安と反落している。

 値上がり業種は、ゴム製品のみ。
 値下がり業種は、その他金融業、保険業、不動産業など32業種。

 東証1部市場値上がり378銘柄、値下がり1159銘柄、変わらず140銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)清水建設<1803>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セントラル総合開発<3238>(東2)ナカイ<9864>(大2)アイディーユー<8922>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)東京エネシス<1945>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ドラッグストアのココカラファインは「ロシア市場参入へ」発表も続落。まずは配当取りで値上がり益も狙う

 ドラッグストアのセイジョー、ドラッグセガミ(セガミメディクス)を展開する、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)は続落。24円安の1025円まで売られている。
 前日16日に、「ロシアにおけるドラッグストア関連事業展開に関する基本合意」について発表したが、市場は反応薄だ。傘下のセイジョーが、極東・シベリア地域の貿易に強いイービストレード(本社・東京)と、同地域の化粧品・日用品市場で最大シェアを持つDIXI(ディクシー、本社・ウラジオストク市)と業務提携し、ロシア市場へ参入する。
 しかし、株価は期中に発表した今3月期業績予想の下方修正などで、この2ヵ月ほどは1400円ラインから1000円ラインへと、下落トレンドが続いている。下値フシ1000円ラインで反発と行きたい。PERは5倍台と割安。今期末(通期)配当金は50円予想。現在の株価で利回り約4.9%の計算となる。ドラッグストア株は生活防衛銘柄として、中期で買いテーマでもある。配当取りをしつつ、株価の値上がり益も狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

日清オイリオGは「チョコレート原料油脂増産」報道も反落。ジリ高トレンド維持、信用取組からも買い期待

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は反落。6円安の473円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「日清オイリオグループは、2009年度中に、パーム油からつくるチョコレート原料油脂の年間生産能力を、3〜4倍の1万5000〜2万トンに引き上げる」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、マレーシアの生産拠点に今春、昨夏に続き、35億円を追加投資する。新興国などで伸びるチョコレート需要に対応するもので、生産体制を一気に整え、世界シェア1割を目指すという。
 チャートを見ると、5日につけた直近安値431円を底に、反発し、ジリ高トレンドとなっている。信用残は0.55倍の売り長なので、買い戻しも期待してみる。次のフシであり26週移動平均線でもある、500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHDが大商い、見直し人気高まる

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)前日16日(月)に13円高の49円と急伸したが、この日も49円と堅調。前日の上昇は率では36%と大幅だった。
 特に、この日は10時の時点で出来高210万株と大商いとなっている。13日(金)に2008年12月期の営業利益を従来の19億2000万円から30億円(07年12月期は14億5300万円)へ大幅増額した。
 同社はアメリカ国籍を持つ現・大嶋会長が設立し、現在、世界21カ国に海外拠点を持ち、ネット機器製造を手がけ、販売先は100万社以上という異色企業。今年1月には米空軍の新フライト・シュミレーション用ネットワークに同社のシステムが選定された。
 これまで、毎期、売上の10〜12%を研究開発費に投じてきたことで業績圧迫となっていたが、一巡したことで利益の出る体質となってきた。20年間の研究開発で製品化された「トリプルプレイ」は、音声・画像・データをワンステップで提供できる。既に、米軍横田基地に導入されており、今後に期待の高い製品。復配も接近、低位有望銘柄として一気に見直されてきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

長府製作所は反発。今期連結は減収も増益確保の見込み。踏み上げ期待も

 温水ボイラーの首位メーカー、長府製作所<5946>(東1)は反発。寄りつきは30円安の1823円だったが、以降は反発し、1円高の1854円まで戻している。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は、前年比減収減益だった。2009年12月期連結業績予想は、売上高525億円(前年比3.8%減)、経常利益29億円(同20.8%増)、純利益17億円(同281.2%増)とした。
 チャートを見ると、この数日は続落トレンドとなっていたが、12日と16日につけた直近安値1762円で底を打ったようだ。まずは次のフシ2000円ラインが目標となろう。信用残は0.10倍の売り長だが、買い戻しが多くなっている。踏み上げも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

水処理・環境保全装置のアタカ大機は続伸。好業績、堅実財務の優良企業株

 水処理、環境保全装置などのメーカー、アタカ大機<1978>(東1)は続伸。6円高の214円まで買われている。
 昨年10月28日につけた上場来安値146円を底に、リバウンドトレンドとなっているが、加えて、今朝の日経産業新聞で「アタカ大機、バラスト水微生物処理装置 韓国企業と販売提携」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。このままジリ高トレンドで、次のフシ250円ラインまでの戻りを目指す。PERは14.55倍と、とくに割高・過熱感は見当たらない。
 業績は好調。現在のところ、今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等63億4200万円と、財務面も堅い。大口株主構成を見ると、筆頭株主の日立造船のほか、都銀・信託銀行、生保・損保などが並んでおり、これまた堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームペットケアはしっかり。「ペットの年間支出は不況下でも増加」報道も材料

 ユニ・チャームペットケア<2059>(東1)はしっかり。50円高の3130円で始まっている。
 ここ数日、ジリ高トレンドで来ているが、加えて、16日付け『ヤフーニュース』などで、「ペットにかける年間支出、不況下でも20%増加」と報じられたことも、手がかり材料となっているのかもしれない。報道によると、損害保険会社が全国のモニターを対象に、「ペットにかける年間費用について」アンケート調査を行なった。前回調査(2008年2〜3月)と、今回(2009年1月)を比較すると、犬猫ともに年間支出が前回を20%以上も増加したという。
 ユニ・チャーム ペットケアのチャートを見ると、昨年10月16日につけた上場来安値2290円を底に反発。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線は右肩上がりとなっている。ただ、チャート的には高値圏で、PERは28倍台と高め。上値は限定的か。押し目を拾い、前の高値3500円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

クリーンルームの日本エアーテックは上場来安値から反発。今期業績好転、高め配当も魅力

 クリーンルームと関連機器のメーカー、日本エアーテック<6291>(東1)は反発。10円高の335円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期決算は、前年比減収減益。しかし2009年12月期業績予想は、売上高90億円(前年比0.7%増)、経常利益5億7000万円(同18.5%増)、純利益3億2000万円(同24.5%増)と、増収増益を見込んでいる。
 太陽電池関連の設備向けや、新型インフルエンザ用ワクチン製造施設向け、食品工業の安全性要求の高まりへの対応などで需要を見込んでおり、新製品開発やキメ細かい営業などを行なっていくという。
 今期末(通期)配当金は20円予想。現在の株価で利回り約6.0%の計算となる。
 チャートを見ると、中期続落で来て、前日16日には上場来安値319円をつけた。業績好転も材料に、リバウンドしている。まずは次のフシであり、26週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指す。PERは11.60倍と割安。株価3ケタで単位100株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

当サイト注目の星医療酸器はストップ高買い気配。自社株買いを材料に好業績・好財務で見直しも

 当サイト16日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた星医療酸器<7634>(JQ)は、1884円ストップ高買い気配。
 既報のとおり、16日の大引け後に発表した自社株買いが、材料視されているもようだ。本日から3月19日までの予定で行なっている。また、記事で指摘のとおり、好業績、好財務の優良企業株であること、そのわりにはPERが割安であることも、買い材料となっているもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

『ゴールデンベア』ブランドのアパレル小杉産業はストップ安1円売り気配。破産手続開始、上場廃止へ

 『ゴールデンベア』ブランドなどのカジュアルウェアを中心とした、アパレルの小杉産業<8146>(東2)は、前日終値7円から急落し、ストップ安1円売り気配。1600万株以上の売り物が出ている。
 当サイト関連サイト『株式関連最新ミニ情報』16日付けで既報のとおり、小杉産業は16日に「破産手続き開始決定」を発表した。同日の取締役会で、破産手続き開始の申し立てを行なうことを決定。東京地方裁判所に申し立てを行ない、同日、破産手続き開始が決定した。
 東証は同日、同社株の上場廃止を決定。17日〜3月2日まで監理銘柄とし、3月3日に上場廃止する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2009年02月16日

【明日の動き】日経平均株価は続落、輸出関連売りの生活防衛関連買い

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。16日はニューヨーク市場がプレジデントデーの祝日で休場になることや、17日に米自動車大手のゼネラル・モーターズとクライスラーの再建計画の提出期限にあたることなど輸出関連銘柄に様子見気分が強まった。ソニー<6758>(東1)が連日の昨年来安値更新となるなど外国人の売り観測が出ている。一方で、生活防衛関連の九九プラス<3338>(JQ)がストップ高で5日続伸し連日の昨年来高値更新となるなど、二極化の動きが見られており、明日もこの動きが継続しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

医療用ガスの星医療酸器は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 医療用ガス首位の星医療酸器<7634>(JQ)は、16日の大引け後に、自己株式取得を発表した。期間は17日〜3月19日。取得株式総数(上限)は20万株(発行済み株式総数の5.71%)。取得価額の総額(上限)は3億6000万円。単純に割ると、1株1800円の計算となる。
 16日終値は9円高の1584円。PERは9.05倍と割安水準。今期2009年3月期連結業績予想は、前年比増収増益の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。また、9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等28億0800万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は29円安の7750円と続落

 大引けの日経平均株価は29円23銭安の7750円17銭と続落。TOPIXは5.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円11銭高と11営業日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、保険業、陸運業、ゴム製品など21業種。
 値下がり業種は、水産・農林業、海運業、ガラス土石製品など12業種。

 東証1部市場値上がり1111銘柄、値下がり490銘柄、変わらず101銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)オリンパス<7733>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)クラリオン<6796>(東1)新生銀行<8303>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)東栄住宅<8875>(東1)郷鉄工所<6397>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)中越パルプ工業<3877>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)など4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

ベストブライダルやワタベウェディングが賑わう

 欧米式邸宅を造り結婚式を行うゲストハウスウエディング事業が主力のベストブライダル<2418>(東マ)が、1万2700円高の14万9600円と大幅3日続伸した。
 前週13日、同社が2008年12月期決算と併せて09年12月期業績予想を発表、4期連続の営業最高益が見込まれることを好感して、一時2万円高の15万6900円ストップ高まで買われている。1月14日に日本経済新聞社が報じた営業益60億円強の観測を上回る前年比2.0%の62億円を見込む。今期予想PER3倍台と割安感はあるが、直近1月20日高値16万900円処の戻り待ちの売りをこなせるかがポイントとなろう。
 また、本日はワタベウェディング<4696>(東1)が24円高の1502円と4日続伸し2日につけた昨年来高値1495円を更新し1500円乗せとなど、好業績のブライダル関連銘柄が賑わう展開となっている。
 16日はニューヨーク市場がプレジデントデーの祝日で休場になることもあり、明日も国内関連の好業績銘柄を物色する動きが一段と強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

三菱鉛筆は後場中に減収減益決算発表も、しっかり。だが深追いは禁物

 三菱鉛筆<7976>(東1)はしっかり。後場は23円高の1028円まで買われている。
 本日後場中13時30分に、2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高539億4900万円(前年比4.5%減)、経常利益38億0500万円(同35.3%減)、純利益19億9200万円(同46.4%減)。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高510億円(前年比5.5%減)、経常利益16億円(同58.0%減)、純利益8億円(同59.8%減)。
 発表直後は失望売りで一時7円安の998円まで売られたが、その後は反発。1020円台まで戻している。
 チャートを見ると、1月21日につけた年初来安値915円を底に、反発。この半月ほどは1000円ライン前後でモミ合っている。悪材料出尽くしで上放れ、まずは次のフシ1100円ライン奪回を目指す。信用残は0.64倍の売り長なので、買い戻しによる踏み上げも期待できそうだ。が、業績の好転はまだ見えない。深追いは禁物だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

中越パルプ工業は数少ない新高値銘柄。中期続伸、カラ売り銘柄の様相

 中越パルプ工業<3877>(東1)は新高値。11円高の230円まで買われ、1月4日につけた年初来高値224円を更新している。きょうは日経平均株価が続落し、一時7600円台まで下落している、地合いが悪いなか、数少ない新高値銘柄のひとつとなっている。
 中越パルプ工業のチャートを見ると、10月10日につけた年初来安値125円から反発。以降は中期上昇トレンドで来ている。PERは44倍台と割高水準になっている。信用残は0.24倍の売り長だが、売り残が増加。カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは続伸。年初来安値からのリバウンド局面に加え、ゴム株物色、踏み上げ期待も

 ブリヂストン<5108>(東1)は続伸。61円高の1297円まで買われている。
 3日につけた年初来安値1094円から反発。以降は凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。このまま続伸トレンドで、次のフシであり26週移動平均線でもある1500円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.73倍の売り長で、売り残が増えている。今後も続伸トレンドなら、買い戻しが入り、踏み上げ形成も期待できそうだ。
 また、先週末に続き、きょうもゴム製品セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数では、同セクターは値上がり率上位となっている。同社のほか、横浜ゴム<5101>(東1)東洋ゴム工業<5105>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

医療機器専門商社のグリーンホスピタルサプライはストップ高。通期減額修正も前年比は増収増益

 医療機関向け機器などのコンサルティングとトータル納入などを行なう、グリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は4万5000円ストップ高。
 先週末13日に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高1200億円(前年実績比13.3%増)を据え置いたが、経常利益は前回予想比9億円減額修正の33億円(同8.4%増)、純利益は同14億円減額修正の16億円(前年は37億6700万円の損失計上)とした。一部減額修正したものの、前年比では増収増益、純損益の黒字転換は確保する見込みだ。
 チャートを見ると、3日につけた直近高値5万9200円から反落・続落してきた。下値フシ4万円ラインに当たり、反発している。PERは5倍台と割安。チャート的にもまだ底値圏だ。まずは次のフシであり直近高値でもある6万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

もしもしホットラインは後場続伸。ダブル底からの反発局面、信用取組も「続伸」示唆

 テレマーケティング、コールセンターなどの事業を行なう、もしもしホットライン<4708>(東1)は後場続伸。161円高の1925円まで買われている。
 11月7日につけた1671円と、2月12日につけた上場来安値1670円でダブル底を形成。そこからの反発局面となっている。このまま続伸で、1月5日につけた戻り高値2495円ライン奪回を狙う。
 信用残は0.66倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。また、選挙関連株として、断続的に注目されている銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

ミヨシ油脂は続伸。前引け後に発表した2008年12月期連結決算は黒字転換

 食用油脂などのメーカー、ミヨシ油脂<4404>(東1)は続伸。4円高の125円まで買われている。
 本日前引け後の12時に、2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高524億6400万円(前年比16.1%増)、経常利益1億9500万円(前年は3億8700万円の損失計上)、純利益2億7700万円(同4億2100万円の損失計上)。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高497億円(前年比5.3%減)、経常利益11億2000万円(同472.1%増)、純利益3億3000万円(同18.9%増)。
 チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値95円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値ラインを切り上げてきている。まずは12月高値140円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース