[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/10)ミライアルは上場来安値からリバウンドへ。底値圏割安、高配当
記事一覧 (10/10)クリエイトエス・ディーは往って来い。よく見ると堅い優良企業株、下値フシ確認
記事一覧 (10/10)前引けの日経平均株価は974円安の8183円と続落
記事一覧 (10/10)情報処理・ソフト開発・システム構築のアイネスは続落→反発。前場中の上方修正発表で
記事一覧 (10/10)日本風力開発は続伸。下値フシを固め、リバウンドへ。アク抜け、買いやすく
記事一覧 (10/10)三菱電機は日経「中間営業益、計画値を上まわる」観測も、軟(難?)地合いに押され続落
記事一覧 (10/10)サークルKサンクスは続落から反発。中間・通期好業績に信用売りの買い戻しも
記事一覧 (10/10)ハマキョウレックスは日経平均が8100円台に下落するなか、けなげに逆行高
記事一覧 (10/10)新薬の臨床試験受託のイーピーエスは小幅続伸。よく見ると優良企業株、ジリ高の好チャート
記事一覧 (10/10)東京エレクトロンは気配値切り下げ。前日発表の受注速報は前期比微だが、内容がイマイチらしい
記事一覧 (10/10)東京鐵鋼は年初来安値から反発。市況が悪いなか割安低位株に物色入る
記事一覧 (10/10)ファミリーマートは気配値切り下げ。業績予想の上方修正と増配が「売り場」に
記事一覧 (10/10)NYダウ急落、終値は678ドル安の8579ドル
記事一覧 (10/09)【明日の動き】主力株を見送り、値ごろ感の出た新興銘柄のリバウンド狙いの買い継続
記事一覧 (10/09)ファーストリテイリングは今期も増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/09)大引けの日経平均株価は45円安の9157円と6日続落
記事一覧 (10/09)アルフレッサHDは後場も続伸。・パルタックとの合併報道がなくても「買い時」
記事一覧 (10/09)東洋合成工業ストップ高 底値圏脱出か
記事一覧 (10/09)メディビックGが10日ぶりに反発、底値買い妙味膨らむ
記事一覧 (10/09)パナソニックは前場の年初来安値から反発、続伸。外資系証券の投資判断引き上げも材料
2008年10月10日

ミライアルは上場来安値からリバウンドへ。底値圏割安、高配当

ウェブミライアルホームページ 半導体材料のシリコンウェハー容器メーカー、ミライアル<4238>(JQ)は反発。140円高の1155円まで買われている。
 前日9日につけた上場来安値1000円からのリバウンド局面。まずは次のフシであり25日移動平均線の1500円ラインまで戻したい。
 PERは5.27倍、PBR0.81倍と、今期業績予想が減収減益とはいえ、かなりの割安水準となっている。
 今期2009年1月期の配当金は、7月中間と1月期末のそれぞれ30円、年間計60円予想。現在の株価なら、期末だけでも利回り約2.7%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

クリエイトエス・ディーは往って来い。よく見ると堅い優良企業株、下値フシ確認

クリエイトエス・ディーホームページ クリエイトエス・ディー<2794>(東1)の前場は往って来い。一時27円安の1433円まで売られたが、前引け時には20円高の1480円まで戻した。
 チャート的には、今月に入って急落後、この3日間は1500円ラインでモミ合っている。今後の地合いにもよるが、急落前の水準であり、25日移動平均線でもある1800円ラインまで戻したい。
 神奈川県を地盤に、ドラッグストア約270店を展開している。前期末で実質無借金、現金等112億5500万円と、財務面は堅い。業績は堅調に右肩上がり。という優良企業株だが、PERは7.53倍と割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は974円安の8183円と続落

 前引けの日経平均株価は974円12銭安の8183円37銭と続落。TOPIXは75.20ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は35円85銭安と続落している。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、医薬品、鉄鋼、海運業など全業種。

 東証1部市場値上がり66銘柄、値下がり1606銘柄、変わらず31銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、なし。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)明電舎<6508>(東1)北越製紙<3865>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ASーSZKi<1995>(JQ)日本ミクロコーティング<5381>(JQ)アイサンテクノロジー<4667>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

情報処理・ソフト開発・システム構築のアイネスは続落→反発。前場中の上方修正発表で

ウェブアイネスホームページ 情報処理・ソフト開発・システム構築事業を行なっているアイネス<9742>(東1)は続落→反発。一時30円安の253円まで売られ、きのうつけた上場来安値274円を更新したが、以降は反発し、15円高の298円まで買われている。
 前場中に、業績予想の一部上方修正を発表した。2009年3月期連結で、営業利益を前回予想比5000万円上方修正の17億円(前年実績比11.9%増)、経常利益を同5000万円上方修正の17億3000万円(同8.3%増)とした。また、9月中間連結の営業・経常・純利益、9月中間個別の売上高、営業・経常・純利益、通期個別の売上高、営業・経常利益も上方修正した。
 公共部門の売上増、保険業界向けの売上伸長の寄与、自動車部品向けERPのテンプレートの販売、経費削減などによる。
 PERは9.09倍、PBRは0.26倍と割安。まずは前のフシであり25日移動平均線でもある400円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

日本風力開発は続伸。下値フシを固め、リバウンドへ。アク抜け、買いやすく

日本風力開発ホームページ 日本風力開発<2766>(東マ)は続伸。1万2400円高の16万5000円まで買われている。
 もともと続落トレンドだったが、この1ヵ月ほどは、地合いにツレて30万円ラインから急落。8日には上場来安値13万2600円をつけた。下値フシを固め、反発のきざしとなっている。
 今期業績予想は、売上高は減収だが、営業・経常・純利益は大幅増益の見込み。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPERは18.44倍と、ひところの人気時からアク抜けして買いやすくなっている。急落前の水準であり25日移動平均線でもある25万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

三菱電機は日経「中間営業益、計画値を上まわる」観測も、軟(難?)地合いに押され続落

ウェブ三菱電機 Mitsubishi Electric 三菱電機<6503>(東1)は続落。45円安の510円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「三菱電機の4〜9月期の連結業績は、営業利益が1250億円前後と、従来計画を150億円程度、上まわったもようだ」との観測記事が出たが、日経平均株価8000円台下落の軟(難?)地合いに押されて、続落している。
 チャートを見ると、地合いにツレて続急落してきたが、ここ数日、下値フシ500円ラインは堅持。PERは7.18倍と割安。信用残は買い長で、買い残が増加。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。次のフシであり25日移動平均線でもある700円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

サークルKサンクスは続落から反発。中間・通期好業績に信用売りの買い戻しも

サークルKサンクスホームページ コンビニ4位のサークルKサンクス<3337>(東1)は反発。寄り後は82円安の1420円まで押したが、以降は反発し、88円高の1590円まで買われている。
 前日9日に発表した8月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに営業・経常・純利益は2〜3割前後の増益となった。2009年2月期連結業績予想は、営業利益が前年比微減益を見込んでいるが、営業総収入、経常・純利益は増収増益の予想値となっている。
 信用残は0.16倍の売り長だが、買い戻しが入ってきている。もうしばらく続伸で、次のフシであり25日移動平均線でもある1700円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ハマキョウレックスは日経平均が8100円台に下落するなか、けなげに逆行高

ウェブハマキョウレックスホームページ ハマキョウレックス<9037>(東1)は続伸。28円高の1635円まで買われている。今朝は日経平均株価が続落し、141円15銭安の9016円34銭で始まり、その後は8100円台まで下落している、地合いの悪い状況。そのなかで同社株は、小幅ながらけなげに逆行高している。
 チャートを見ると、3月半ばにつけた1500円ラインと、きのうつけた年初来安値1467円でダブル底形成。まずは次のフシ1800円ライン、さらに次のフシであり25日移動平均線でもある2000円ライン奪回へ…と行きたい。
 同社は貨物自動車輸送事業、物流センター事業を行い、一括受託が特徴。業績は堅調に右肩上がり。現在の株価でPER6.71倍、PBR0.88倍と割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

新薬の臨床試験受託のイーピーエスは小幅続伸。よく見ると優良企業株、ジリ高の好チャート

ウェブイーピーエスホームページ 新薬の臨床試験受託業を行なうイーピーエス<4282>(東1)は小幅続伸。1万2500円高の30万6000円まで買われている。
 7日につけた年初来安値26万3100円から反発している。次のフシであり25日移動平均線でもある35万円ラインまで戻していきたい。PERは15.85倍と、ころあいの数字だ。
 業績は堅調に右肩上がり。2008年9月通期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。会社四季報には、2009年9月期もさらに増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等52億6000万円と財務面は堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは気配値切り下げ。前日発表の受注速報は前期比微だが、内容がイマイチらしい

ウェブ東京エレクトロンホームページ 東京エレクトロン<8035>(東1)は250円安の3190円売り気配。
 きのう発表した、7〜9月期の半導体・薄型パネル製造装置の受注速報値は、4〜6月期の1047億円に比べて微増の1050億円となった。が、日経朝刊やラジオNIKKEI報道などによると、内容がイマイチと評価されている。半導体製造装置の受注の伸長率が前期比14%増にとどまり、会社予想の2〜3割に届かなかったこと、DRAM向けが計画を下回ったことなどだ。さらに、10〜12月期も急回復は望みにくいと見られている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは5500円ラインから急続落。前日9日には年初来安値3160円をつけた。さすがにそこからは反発しているものの、市場の先行き不透明感もあり、しばらくは底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

東京鐵鋼は年初来安値から反発。市況が悪いなか割安低位株に物色入る

東京鐵鋼ホームページ 東京鐵鋼<5445>(東1)は反発。寄り後は10円高の193円まで買われている。
 この1ヵ月ほど、300円ラインから急続落し、きのうは年初来安値175円をつけた。そこからの反発局面となっているもようだ。また、最近は市況が悪いなかで、割安低位株に物色が入っている。
 次のフシであり25日移動平均線でもある250円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPER5.71倍、PBR0.34倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは気配値切り下げ。業績予想の上方修正と増配が「売り場」に

8028hp ファミリーマート<8028>(東1)は50円安の3470円売り気配。前日9日に発表した、業績予想の上方修正と増配が売り場となっているもようだ。
 8月中間連結決算は、営業総収益は1470億2000万円(前年同期比9.0%減)と減収となったものの、経常利益は231億1700万円(同16.6%増)、純利益は117億4500万円(同12.1%増)と、2ケタ増益となった。
 2009年2月通期連結業績予想は、営業総収益を前回予想比24億円増額修正して2883億円(前年比9.7%減)、経常利益を同21億円増額修正して393億円(同16.0%増)、純利益を同10億円増額修正して187億円8同13.8%増)とした。
 今期配当金は、前回予想では中間と期末それぞれ32円の年間計64円から増配で、中間と期末それぞれ34円の年間計68円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

NYダウ急落、終値は678ドル安の8579ドル

 9日のニューヨーク株式市場は、金融危機の拡大で景気の先行き懸念が強まる中で大幅に急落、終値678ドル安の8579ドルと2003年5月以来5年5カ月ぶりの安値で取引を終えた。7営業日連続の下落で、下げ幅は今年2番目。取引開始は上昇して始まったが、金融関連株などを中心に売りが膨らみ下げ幅を拡大させた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース
2008年10月09日

【明日の動き】主力株を見送り、値ごろ感の出た新興銘柄のリバウンド狙いの買い継続

 株式市場明日の動き 日経平均株価は6日続落。ポールソン米財務長官が8日、公的資金による米国の金融機関への資本注入を示唆したことで、一時240円高の9443円まで上昇する場面も見られたが、買い戻し一巡から戻り待ちの売りに押される展開となった。需給面に悪さが際立った。直近まで高値更新していた銘柄群が下げていたことから、様子見ムードが一段と強まった。明日は週末控えで、上値の重い展開か。ただ、マザーズ市場が堅調に推移したことから、主力株を見送り、値ごろ感の出た新興銘柄のリバウンド狙いの買いは続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは今期も増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ファーストリテイリング<9983>(東1)は9日の大引け後に、2008年8月期決算を発表した。連結で、売上高5864億5100万円(前年比11.7%増)、経常利益856億9800万円(同32.7%増)、純利益435億2900万円(同37.0%増)の大幅増収増益となった。
 2009年8月期連結業績予想は、売上高6200億円(前年比5.7%増)、経常利益930億円(同8.5%増)、純利益480億円(同10.3%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、ここ数日は1万2000円台から急落。9日終値は750円安の9560円となっている。PERは24.43倍、PBRは4.17倍。地合いにもよるが、好業績が売り場となり、もう少し下がるか。下値フシ9000円ラインに当たり、反発すると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は45円安の9157円と6日続落

 大引けの日経平均株価は45円83銭高の9318円40銭と6日続落。TOPIXは6.10ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円29銭安と12日続落した。

 値上がり業種は、その他製品、卸売、その他金融、証券商品先物、鉄鋼、機械など17業種。
 値下がり業種は、小売、医薬品、陸運、ゴム製品、情報・通信など16業種。

 東証1部市場値上がり980銘柄、値下がり656銘柄、変わらず74銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、りそなホールディングス<8308>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)丸紅<8002>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)ユニー<8270>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、システムソフト<7527>(JQ)エルクコーポレーション<9833>(大2)中小企業信用機構<8489>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、キッセイ薬品工業<4547>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

アルフレッサHDは後場も続伸。・パルタックとの合併報道がなくても「買い時」

 アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)は後場も続伸。490円高の5310円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「国内卸最大手のメディセオ・パルタックホールディングス<7459>(東1)と、同2位のアルフレッサ ホールディングスは来年4月1日をメドに合併することで合意した」と報じられたことが、引き続き、手がかり材料になっているもようだ。
 会社側は「報道の件に関し、現時点で決定している事実はない」とのコメントを発表している。
 アルフレッサのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは7000円ラインから続落で、きのう8日には年初来安値4760円をつけた。PERは12.30倍と、業績好調な優良企業株にしては割安。上記の報道の正否はともかく、「底値圏の買い時」であることは確かなようだ。まずは次のフシ6000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

東洋合成工業ストップ高 底値圏脱出か

 東洋合成工業<4970>(JQ)が本日後場ストップ高。前日に年初来安値となる480円まで値を下げたが、本日は572円まで値を飛ばし、13時53分現在、前日比59円高の541円となっている。わずか1日で前々日の株価水準を回復した格好となっている。
 主力の液晶用途向け感光性材料は昨年11月に発生した千葉工場の火災事故もだいぶ立ち直ってきたこともあり、業績は回復傾向、化成品事業においても需要の急増するBRICS諸国向けに香料材料が売上を伸ばしている。
 昨日終値(482円)換算での配当利回りは2.49%。2000円相当の千葉県特産品(主にお米)の優待利回りを加えれば(年2回実施)10.8%とインカム銘柄としては非常に魅力的である。ここは押し目買いを狙うのも悪くないと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

メディビックGが10日ぶりに反発、底値買い妙味膨らむ

 メディビックグループ<2369>(東マ)が、120円高の6300円と前日と変わらずを挟んで10営業日ぶりに反発している。前場370円安の5810円と1月16日につけた上場来安値に急接近する場面が見られたが、全般相場が上昇に転じたことから、底値買い妙味が膨らんでいる。6日に、同社が凍結保存が可能な真空採血管に関する特許権を正式に承認取得と発表している。付属部品を装着することで、そのまま凍結が可能になり、検体処理を大幅に簡素化できるほか、検体を採取した真空採血管のままで超低温(‐80℃)凍結保存を可能とし、医薬品開発におけるPGx試験を伴う臨床試験での利用のほか、検体の凍結に関わる幅広い分野での利用も期待出来る。株価は、PBR0.8倍で往って来いの水準。底値買い妙味大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

パナソニックは前場の年初来安値から反発、続伸。外資系証券の投資判断引き上げも材料

 パナソニック<6752>(東1)は反発のきざし。後場は66円高の1550円まで買われている。
 松下電器産業から社名変更し、心機一転…とは行かず、この2ヵ月ほどは、株価は2200円ラインから1400円台まで急落してきた。きょうの前場は一時、9円安の1475円まで売られ、きのうつけた年初来安値1480円を更新した。
 現在の株価で、PERは約12倍、PBRは約0.9倍と割安。
 外資系証券が投資判断を「中立」から「買い推奨」へ引き上げた(ただし、目標株価は2500円から2000円に引き下げた)ことも、材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース