[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)大引けの日経平均株価は317円安の1万155円と4日続落
記事一覧 (10/07)ソフトバンクが後場下げ幅縮小、携帯電話の純増減数で17カ月連続トップ
記事一覧 (10/07)ホクトは後場続伸、カラ売り銘柄の様相。上値追いなら押し目拾い→2800円ライン狙いか
記事一覧 (10/07)ポプラはギャップダウン、上場来安値更新。業績予想の一部下方修正に、素直に反応。戻り待ちも一手か
記事一覧 (10/07)オリックスが年初来安値から切り返す、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (10/07)アルペンは前場の新高値から、後場さらに上伸。信用残は大幅な売り長、そろそろ一服か
記事一覧 (10/07)レオパレス21は後場も続伸。中期続落で上場来安値更新つづきから、さすがに見直し買い
記事一覧 (10/07)ゼンショーは続落→反発。底打ち→反発銘柄目立つ。「すき家の店舗数が吉野家を逆転」も手がかり
記事一覧 (10/07)『フランフラン』などを展開するバルスは後場も続伸。カジュアル・雑貨店銘柄に物色入る
記事一覧 (10/07)前引けの日経平均株価は324円安の1万0148円と続落
記事一覧 (10/07)日本製紙グループ本社は26万円フシに当たり、反発→続伸。紙パセクターに物色入る
記事一覧 (10/07)サイバーファームは地合い悪いなかでストップ高。リーマン関連、監理ポストで様子見が無難
記事一覧 (10/07)日立製作所は600円フシからの反発に「海外鉄道事業を加速」報道がオン。買い戻し、続伸期待も
記事一覧 (10/07)シャープは業績予想の下方修正でギャップダウン。日経平均1万円割れの中、底練りか
記事一覧 (10/07)NTT都市開発は上場来安値更新で10万円フシコツンの後、反発。信用買いも増加
記事一覧 (10/07)三菱商事は反発のきざし。驚きの安値、「AIGの航空機リース事業売却」関連?としても
記事一覧 (10/07)回転寿司のカッパ・クリエイトは小反落。中間好業績と通期上方修正発表も、売り場に
記事一覧 (10/07)JR東日本は地合い悪いなかでジリ高トレンド堅持。ディフェンシブ優良株に買い集まる
記事一覧 (10/07)三井金属は通期業績の下方修正と減配予想で続落。様子見が無難か
記事一覧 (10/06)【明日の動き】ここ2・3日は敗戦処理的な動きか
2008年10月07日

大引けの日経平均株価は317円安の1万155円と4日続落

 大引けの日経平均株価は317円19銭安の1万155円46銭と続落。TOPIXは21.44ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は51円77銭安と10日続落した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、不動産、保険、鉄鋼、その他製品の5業種。
 値下がり業種は、医薬品、輸送用機器、水産・農林、小売、電気・ガスなど28業種。
 東証1部市場値上がり315銘柄、値下がり1356銘柄、変わらず42銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)日揮<1963>(東1)王子製紙<3861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)三菱自動車<7211>(東1)丸井グループ<8252>(東1)

 全体の値上がり率上位は、中外鉱業<1491>(東2)シーズクリエイト<8921>(東1)井上工業<1858>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>(東1)不二製油<2607>(東1)アルペン<3028>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが後場下げ幅縮小、携帯電話の純増減数で17カ月連続トップ

 ソフトバンク<9984>(東1)が、後場13円安の1247円と下げ幅を縮小している。前場一時101円安の1158円まで売られ連日所いつの年初来更新となった後、携帯電話各社が本7日発表した新規契約から解約を差し引いた純増減数で、ソフトバンクの子会社ソフトバンクモバイルが14万2800件の純増と17カ月連続トップとなったことから、買い戻す動きが入っている。2位はNTTドコモ<9437>(東1)で12万9700件の純増、3位はKDDI<9433>(東1)で7万4900件の純増、イー・アクセス<9427>(東1)グループのイー・モバイルは5万9300件の純増だった。ただ、ソフトバンクモバイルの9月の純増数は、7月に発売した米アップルの携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)3G」の効果も一巡し、8月の16万3300件に比べ伸び悩んだこともあり、ソフトバンクの株価は、1200円割れで目先底打ち感も下値固めの動きとなるか見極めるところとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ホクトは後場続伸、カラ売り銘柄の様相。上値追いなら押し目拾い→2800円ライン狙いか

 ホクト<1379>(東1)は後場続伸。110円高の2670円まで買われている。
 9月18日につけた直近安値1959円からの反発・続伸局面。チャート的には、次のフシは2800円ラインだ。
 現在の株価でPERは19.60倍と高め。高値圏。信用残は0.15倍の売り長。カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ポプラはギャップダウン、上場来安値更新。業績予想の一部下方修正に、素直に反応。戻り待ちも一手か

 ポプラ<7601>(東1)はギャップダウン→後場も続落。81円安の500円まで売られている。8月26日につけた上場来安値560円を更新した。
 前日発表した、特別損失の発生と、それにともなう純利益の下方修正が嫌気されているもようだ。
 しかしよく見ると、売上高、営業・経常利益は上方修正。前年実績比では、通期の売上高が連結・個別とも微減予想である以外は、営業・経常利益とも増益の予想値となっている。
 地合いが悪いため、実力以上に売られているようだ。様子見が無難だろうが、火中の栗のつもりで拾っておき、急落前の600円ラインまでの戻り待ちも一手か。信用残は0.37倍の売り長で、売り残が増えている。買い戻しを待ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

オリックスが年初来安値から切り返す、外資系証券が投資判断を格上げ

 オリックス<8591>(東1)が、450円高の1万870円と3日ぶりに反発している。金融機関の財務健全化などを目指す金融安定化法は成立したものの、金融不安が欧州へ広がっていることから、前場890円安の9530円まで売られ連日の安値更新となったが、日経平均株価が下げ渋る動きとなったことや、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げしたことを好感しプラス転換している。下げ過ぎのリバウンドといった感は否めなく、目先は25日移動平均線あたりまでの戻りか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

アルペンは前場の新高値から、後場さらに上伸。信用残は大幅な売り長、そろそろ一服か

 アルペン<3028>(東1)は新高値。前場すでに25円高の2170円まで買われ、前日つけた年初来高値2165円を更新したが、後場も引き続き買われ、2180円まで上伸している。
 好業績であり、全面安のなかで続伸トレンドの好チャート株として買いが集中している。PERは約17倍で、とくに割高・過熱感はないが、信用残は0.12倍の売り長で、売り残が増加。カラ売り銘柄の様相を呈している。目先、調整局面となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

レオパレス21は後場も続伸。中期続落で上場来安値更新つづきから、さすがに見直し買い

 レオパレス21<8848>(東1)は後場も続伸。100円高の736円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、不動産株の不振などを背景に、同社株も中期続落。今朝は上場来安値582円をつけた。PERは4.27倍、PBRは0.69倍と、今期好業績予想の優良企業株にしては割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 信用残は5.88倍の買い長で、買い残が増えている。上値の重しとなる不安はあるが、とりあえず「市場では今後、上がると見る向きが多い」安心材料としたい。まずは13週移動平均線であり、ひとつのフシである1000円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

ゼンショーは続落→反発。底打ち→反発銘柄目立つ。「すき家の店舗数が吉野家を逆転」も手がかり

 ゼンショー<7550>(東1)は続落→反発。前場は40円安の317円で始まり、きのうつけた上場来安値355円を更新したが、その後は348円まで戻している。後場は340円で始まっている。
 きょうは前場に日経平均株価が一時1万円割れとなったが、以降は反発。銘柄ごとを見ても、底打ち→買い戻しが入る銘柄が目立っている。
 加えて、同社の場合は、今朝の日経新聞などで、同社傘下の『すき家』が、『吉野家』(吉野家ホールディングス<9861>(東1))を抜いて首位に立ったと報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。報道によると、すき家の国内店舗数が9月末で1087店と、吉野家の1077店を逆転した。同じくゼンショー傘下の『なか卯』(379店)と合わせると、吉野家を抜いていたが、主力店単独でも上回った。
 まずは前のフシ400円ライン奪回、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある500円台奪回を目指したい。現在の株価でPERは6.64倍と割安。信用残は0.54倍の売り長なので、今後、買い戻しも入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

『フランフラン』などを展開するバルスは後場も続伸。カジュアル・雑貨店銘柄に物色入る

 インテリア・生活雑貨店『フランフラン』などを展開する、バルス<2738>(東1)は後場も続伸。8700円高の11万7800円まで買われている。
 今月に入ってから、地合いの悪化にツレて14万円ラインから10万円ラインまで急続落していた。10万円フシに当たり、反発しているもようだ。
 また、きょうは良品計画<7453>(東1)ライトオン<7445>(東1)千趣会<8165>(東1)などが買われており、カジュアル衣料や雑貨関連銘柄に物色が入っている。
 バルスは現在の株価でPERは12.47倍と、業績好調な優良企業株にしては割安め。急落前の水準であり、13週・26週移動平均線14万円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は324円安の1万0148円と続落

 前引けの日経平均株価は324円63銭安の1万0148円46銭と続落。TOPIXは26.92ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は63円41銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、保険業、その他金融業の3業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、輸送用機器など30業種。

 東証1部市場値上がり179銘柄、値下がり1493銘柄、変わらず28銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)東レ<3402>(東1)KDDI<9433>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)日本水産<1332>(東1)シャープ<6753>(東1)

 全体の値上がり率上位は、シーズクリエイト<8921>(東1)高橋カーテンウォール工業<1994>(JQ)中外鉱業<1491>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、不二製油<2607>(東1)アルペン<3028>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は26万円フシに当たり、反発→続伸。紙パセクターに物色入る

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反発→続伸。1万3700円高の27万9700円まで買われている。
 今朝は全面安のなか、パルプ・紙セクターに物色が入っている。同社のほか、王子製紙<3861>(東1)北越製紙<3865>(東1)大王製紙<3880>(東1)レンゴー<3941>(東1)などが買われている。同セクターは、東証1部業種別株価指数でも、数少ない値上がりセクターとなっている。
 日本製紙グループ本社のチャートを見ると、下値フシ26万円ラインに当たったところ。25日・13週移動平均線の30万〜31万円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

サイバーファームは地合い悪いなかでストップ高。リーマン関連、監理ポストで様子見が無難

 サイバーファーム<2377>(大ヘ)は9200円ストップ高。リーマン系保有株ということもあり?、中期続落&ストップ安が続いていたが、2日につけた上場来安値5900円を底に、反発、続伸。3日、6日に続いてきょうもストップ高となった。
 物流システム・ソフトによる物流業務支援事業などを行なっている。現在のところ、今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収。純損益は損失計上の見込みだが、前年実績比では赤字幅縮小、営業・経常損益は黒字転換の予想値が出ている。
 ただ、資産評価や事業計画の見直し等による、決算報告の遅延などから監理ポストに入っている。なので、様子見か、即乗り・即降りが無難だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日立製作所は600円フシからの反発に「海外鉄道事業を加速」報道がオン。買い戻し、続伸期待も

 日立製作所<6501>(東1)は続落→反発。40円安の616円で始まったが、以降は反発し、635円まで戻している。
 ここ数日は急続落していたが、600円フシに当たるところだった。加えて、今朝の日経新聞で「鉄道事業を加速」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、海外で標準となりつつある規格に準拠した列車制御システムを、このほど中国で受注。日本メーカーによる同規格対応システムの受注は初めてという。これを機に、独シーメンスや仏アルストムなど欧米大手が事実上独占している海外の鉄道市場に参入、国内に依存していた事業構造の転換を図ると報じられている。
 こうした材料をバネに、続伸と行きたいところ。まずは次のフシであり急落前の700円台奪回を目指したい。信用残は0.46倍の売り長。今後、続伸なら買い戻しも入ってさらに上昇…との展開も期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

シャープは業績予想の下方修正でギャップダウン。日経平均1万円割れの中、底練りか

 シャープ<6753>(東1)はギャップダウン。110円安の893円で始まっている。
 続落トレンドで来ていたが、加えて、前日6日の大引け後に、業績予想の下方修正を発表したことが嫌気されているもようだ。連結通期で、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正。前年実績比では、売上高は前年比微増収を確保するものの、営業・経常・純利益は減益の予想値となった。
 今朝は日経平均株価が一時、1万円割れするなど、地合いが悪いうえ、市場の先行き不透明感が続いている。同社株も、しばらくは底練りの展開となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

NTT都市開発は上場来安値更新で10万円フシコツンの後、反発。信用買いも増加

 NTT都市開発<8933>(東1)は続落→反発。寄り後は一時3400円安の9万8800円まで売られ、きのうつけた上場来安値10万1600円を更新したが、その後は11万円台まで戻している。
 この1ヵ月ほどは、地合いの悪化にツレて15万円ラインから続急落していた。10万円フシに当たり、さすがに反発している。
 信用残は0.66倍の売り長だが、信用買いがかなり入ってきている。市場でも「底値の買い時」と見る向きが多いようだ。このまま続伸して、次のフシであり、25日・13週移動平均線でもある14万円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

三菱商事は反発のきざし。驚きの安値、「AIGの航空機リース事業売却」関連?としても

 三菱商事<8058>(東1)はギャップダウン。150円安の1677円と、マドをあけて始まっている。寄り後は一時、1674円まで売られ、きのうつけた年初来安値1780円を更新した。が、その後は1700円台へ戻している。
 今朝の日経新聞の観測記事で、「米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の試算売却問題で、航空機リース部門の行方が注目されている」「3日公表した売却候補事業には含まれなかったものの、損害保険事業に集中するという基本方針から外れているからだ」「売却となれば、三菱商事や住友商事<8053>(東1)など、同事業を強化する商社には資産規模を拡大できる好機で、各社は関心を示している」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 三菱商事のチャートを見ると、中期続落。ここ数日は連日のように年初来安値を更新しており、底を試す展開となっていた。今朝は反発のきざし…と見たい。PERは4.61倍と、好業績の老舗優良企業株にしては、ビックリするほど割安となっている。
 信用残は9.20倍の買い長で、買い残が増加、売り残が減っている。なので、今朝のちょい上げは、買い戻しによるものかもしれない。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだが、一方で上値の重しとなる不安も。とはいえやはり、現在は「驚きの安値、買っとけ銘柄」と見てよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

回転寿司のカッパ・クリエイトは小反落。中間好業績と通期上方修正発表も、売り場に

 回転寿司の最大手、カッパ・クリエイト<7421>(東1)は小反落。20円安の2085円で始まっている。
 前日6日の大引け後に、前年同期比2ケタ増収増益の8月中間好決算と、2009年2月通期業績予想の上方修正を発表したが、地合いに押されたか、小反落となっている。また、前日の日足は長めの陽線となっているので、「先取り買い→発表で売り場」となった面もあるようだ。
 今通期業績予想は、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正。また、前年実績比でも増収増益の予想値だ。
 チャートを見ると、この半年ほどは2000〜2100円ラインでモミ合っており、キャピタルゲインを狙うなら、妙味はあまりなさそうだ。地合いが悪い現在、押し目を拾って、通期末に出る株主優待「50株以上で500円優待券10枚など」でインカムゲインを狙うのも一手か。会社四季報には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

JR東日本は地合い悪いなかでジリ高トレンド堅持。ディフェンシブ優良株に買い集まる

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)は反発。寄り後は1万円高の80万円まで買われている。
 9月18日につけた直近安値75万2000円を底に、反発→ジリ高トレンドで来ている。チャート的には、次のフシは85万円ライン。
 今朝は日経平均株価が続落し、144円55銭安の1万0328円54銭で始まっており、引き続き地合いが悪い。そうしたなかで、同社株のような、ディフェンシブ銘柄で着実に上がっている優良株に買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

三井金属は通期業績の下方修正と減配予想で続落。様子見が無難か

 三井金属<5706>(東1)は5円安の206円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、連結業績予想の修正は、9月中間が売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となり、2009年3月通期は売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。また、前年実績比も、いずれも減収減益の予想値。
 理由は、鉱山・基礎素材セグメント、環境・リサイクルセグメントの、金属価格の大幅な下落、エネルギーコストの高止まりなど。
 また、今期末(通期)配当金も、12円の前回予想から、8円へ減配となった。
 チャートを見ると、中期続落。きのうは年初来安値206円をつけた。業績、株価とも、しばらく様子見が無難のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | Comment(0) | 株式投資ニュース
2008年10月06日

【明日の動き】ここ2・3日は敗戦処理的な動きか

 株式市場明日の動き 日経平均株価は465円安の1万473円09銭と3日続落。2004年2月12日以来、4年8カ月ぶりの安値水準となった。米政府が不良資産を買い取る修正金融安定化法が成立したものの、米金融システム不安の緩和に結びつかないとの見方に加え、米金融システム不安が欧州にも及んでいることや、9月の米雇用統計悪化で景気減速懸念が一段と強まった。また、米証券取引委員会(SEC)が、金融安定化法の成立を受けて、9月19日以降続けていた金融関連株への空売り禁止措置が10月8日で期限切れを迎えると発表したことで、米国株式市場が軟調な展開が避けられないうえ、2009年3月期第2四半期・9月本決算の発表の本格化することから、その前に現金ポジションを高める動きや、信用取引で、追加保証金差し入れ発生に伴う換金売り・手仕舞い売りも重なった。ここ2.3日は敗戦処理的な動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース