[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/04)カルソニックカンセイは年初来安値で底打ち、ジリ高つづく。信用買いも増加
記事一覧 (11/04)東洋製罐は反発。リバウンド局面に、通期予想値発表とエアゾール缶新工場報道がオン
記事一覧 (11/04)住友林業は通期下方修正で気配値切り下げ。よく見ると前年実績比では増益、買い戻しもあり上放れ期待
記事一覧 (11/04)三洋電機は「パナソニックによる買収へ」報道で気配値切り上げ。会社側「決まったものはない」旨発表
記事一覧 (10/31)【来週の相場展望】当面の上値目標は30日線の9910円前後
記事一覧 (10/31)住石ホールディングスの通期連結業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/31)大引けの日経平均株価は452円安の8576円と大幅反落
記事一覧 (10/31)住友不動産販売は後場続伸、ストップ高。続伸トレンド、信用好取組だが、通期業績下ブレ懸念も
記事一覧 (10/31)東京鐵鋼がストップ高、後場、大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/31)国際石油開発帝石ホールディングスは上場来安値からのリバウンド局面。PER割安
記事一覧 (10/31)『ほっともっと』弁当のプレナスは後場続伸、ストップ高タッチも。ダブル底形成
記事一覧 (10/31)遊戯機販売のフィールズは続伸。上場来安値からのリバウンドだが、深追いは禁物
記事一覧 (10/31)アートコーポは上場来安値からのリバウンド局面。業績も反発へ、買い戻し期待も
記事一覧 (10/31)加藤産業はダブル底形成、1000円下値フシ確認で続伸。目先調整か
記事一覧 (10/31)前引けの日経平均株価は245円安の8784円と反落
記事一覧 (10/31)ヤマハ発動機は連日のストップ高。3Qが事前より好決算、為替相場も買い材料に
記事一覧 (10/31)鍛造品メーカーのシンニッタンは続伸。業績堅調、割安、高め配当銘柄
記事一覧 (10/31)スタバはアメリカ発「日本などで店舗網拡大」報道も材料に続伸。中期でフシ上抜けへ
記事一覧 (10/31)ワコムは続伸。上場来安値からの反発に9月中間好決算がオン。高め配当利回りも魅力
記事一覧 (10/31)三菱自動車はモミ合いつづく。業績予想の下方修正も、これ以上、下落しようがない?
2008年11月04日

カルソニックカンセイは年初来安値で底打ち、ジリ高つづく。信用買いも増加

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は反発。42円高の209円まで買われている。きょうのストップ高ラインは217円。
 業績の悪化や自動車関連株の不人気から中期続落で来たが、10月28日につけた年初来安値141円で底打ち。以降は凸凹しながらも、着実に下値を切り上げてきている。このまま続伸で、次のフシ300円ライン奪回と行きたい。
 信用残は1.23倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東洋製罐は反発。リバウンド局面に、通期予想値発表とエアゾール缶新工場報道がオン

 東洋製罐<5901>(東1)は反発。1282円95円高の1282円まで買われている。
 先週末10月31日に発表した、9月中間連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益、営業・経常利益は同減益となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高7650億円(前年比2.6%増)、経常利益140億円(同35.4%減)、純利益30億円(同21.9%減)とした。
 加えて、今朝の日経新聞で「東洋製罐は来年夏をメドに、殺虫剤などの容器として使うエアゾール缶を生産する新工場を滋賀県東近江市に建設する。投資額は約100億円」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、9〜10月にかけて2000円ラインから続急落し、10月27日には年初来安値1000円まで売られた。以降はリバウンド局面となっている。信用残は0.13倍の売り長だが、買い戻しも入り始めている。このまま続伸で、次のフシであり13週移動平均線でもある1600円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

住友林業は通期下方修正で気配値切り下げ。よく見ると前年実績比では増益、買い戻しもあり上放れ期待

 住友林業<1911>(東1)は30円安の655円売り気配。
 先週末10月31日の大引け後に、業績予想の修正を発表した。2009年3月期連結では、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。
 チャートを見ると、10日につけた年初来安値500円の底値圏からは脱したものの、この2営業日は700円ラインでモミ合っている。信用残は0.11倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。モミ合い上放れと行きたい。通期連結業績予想値は、下方修正したものの、前年実績比では増益。売上高も同2.5%減の8400億円と、微減収にとどまる見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

三洋電機は「パナソニックによる買収へ」報道で気配値切り上げ。会社側「決まったものはない」旨発表

 三洋電機<6764>(東1)は50円高の195円買い気配。
 日経報道等で「パナソニック<6752>(東1)は三洋電機を買収する方針を固め、三井住友銀行など三洋の主要株主3社と11月中にも交渉に入る」「三洋株の過半を取得する案が有力」「三井住友銀行、大和証券SMBCグループ、米ゴールドマン・サックスグループの金融3社が大株主になっており、三洋の優先株を計4億3000万株弱、保有している」と報じられた。
 三洋側は1日付けで「優先株式に関する一部報道について」として「正式に決まったものはない」旨の発表を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2008年10月31日

【来週の相場展望】当面の上値目標は30日線の9910円前後

 来週の相場展望 日経平均は27日には立会い中の安値(ザラ場)で6994円までさげた。ここから30日には8030円まで14.8%高と急伸。底入れとなったのは投げの中心だった外国投資家が目先売り一巡。チャート的には30日線乖離ガマイナス30%まで拡大した。
 来週(11月4〜7日)は引き続き戻り相場と見られる。世界が一致して景気対策に乗り出している。「マーケットが勝つか、政府が勝つか」、と問われるなら、これまではマーケットの一方的な勝ちだったが、これからは政府の巻き返しが本格化する。国策を通り越した「世界策」に逆らうことはできない。当面の上値目標は30日線の9910円前後だろう。多くの銘柄が戻りに向っているが、既に30日線まで戻した銘柄は上値が重くなっている。来週は30日線まで戻りの達していない銘柄が中心だろう。まだ、しばらくはチャート優先の相場とみておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

住石ホールディングスの通期連結業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 住石ホールディングス<1514>(東1)は10月31日の大引け後に、9月中間決算と2009年3月期業績予想の修正を発表した。
 中間決算は前年同期比増収増益。通期連結業績予想は、売上高を前回予想比90億円下方修正して570億円(前年実績比23.6%増)としたが、経常利益7億円(同22.5%増)、純利益5億円(前年実績は8億6600万円の損失計上)は前回予想を据え置いた。
 31日終値119円でPERは14.00倍。チャートを見ると、この半月ほどは100〜120円ラインでモミ合い。そろそろ上放れと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は452円安の8576円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は452円78銭安の8576円98銭と4日ぶりに大幅反落。TOPIXは32.25ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円88銭高と3日続伸した。

 値上がり業種は、水産・農林、不動産、その他製品、建設の4業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、ゴム製品、海運、精密機械、医薬品など29業種。

 東証1部市場値上がり750銘柄、値下がり892銘柄、変わらず70銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)コマツ<6301>(東1)キヤノン<7751>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)ニコン<7731>(東1)パイオニア<6773>(東1)

 全体の値上がり率上位は、朝日インテック<7747>(JQ)宮入バルブ製作所<6495>(東2)キムラタン<8107>(大1)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)有機合成薬品工業<4531>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)など5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

住友不動産販売は後場続伸、ストップ高。続伸トレンド、信用好取組だが、通期業績下ブレ懸念も

 住友不動産販売<8870>(東1)は後場続伸、2685円ストップ高。
 28日につけた年初来安値1612円を底に、反発、続伸。きのう30日もストップ高となっていた。このまま続伸で、次のフシ3000円ラインまでは戻したい。PER8倍台と割安。信用残は0.52倍の売り長なので、今後は買い戻しが入ることが期待できそうだ。
 また、きょうは不動産株に物色が入っており、東証1部業種別株価指数でも不動産業セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。
 ただ、同社の場合、9月中間業績予想が下方修正されており、通期業績の修正後予想はまだ発表されていないが、下方修正の懸念がある。地合いにもよるが、深追いは禁物か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

東京鐵鋼がストップ高、後場、大幅上方修正を発表

 電炉中堅の東京鐵鋼<5445>(東1)が、後場50円高の222円ストップ高と4日続急伸となっている。本日午後2時、同社が2009年3月期第2四半期(2Q)・通期業績予想の修正を発表した。利益予想の上方修正を好感した買いが急速に膨らんだ。2Q営業利益は従来予想の2.5倍の10億円、通期の営業利益は同2.0倍の75億円(前年比1.2倍)と大幅増益に転じる。今期予想PER2倍台、PBR0.4倍の割安水準となっており、大幅な水準訂正となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石ホールディングスは上場来安値からのリバウンド局面。PER割安

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は続伸。4万8000円高の59万7000円まで買われている。
 28日につけた上場来安値42万4000円を底に、ストップ高をはさみながら、リバウンド局面となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある70万円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは6倍台と割安。
 また、きょうは鉱業セクターに物色が入っている。同社のほか、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)なども買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

『ほっともっと』弁当のプレナスは後場続伸、ストップ高タッチも。ダブル底形成

 持ち帰り弁当『ほっともっと』を展開するプレナス<9945>(東1)は後場続伸。一時1300円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 中期続落から、10日につけた直近安値1028円と29日につけた1033円でダブル底形成。反発局面となっている。
 加えて、国内証券のレーティングで「中立」から「やや弱気」へ引き上げられたことが、引き続き、買い材料となっているもようだ。
 このまま続伸で、まずは次のフシ1400円ライン奪回を目指したい。信用残は大幅な売り長なので、今後は買い戻しも入ってくると期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

遊戯機販売のフィールズは続伸。上場来安値からのリバウンドだが、深追いは禁物

 遊戯機販売事業者のフィールズ<2767>(JQ)は続伸。1万7700円高の12万1700円まで買われている。きょうのストップ高ラインは12万4000円。
 28日につけた上場来安値8万9880円からのリバウンド局面。次のフシであり25日移動平均センターでもある14万円ラインまでは戻すと見たい。現在の株価でPERは7倍台と割安だ。
 ただ、今期2009年3月期業績は、純利益が前年並みを見込むほかは、減収減益予想。深追いは禁物だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

アートコーポは上場来安値からのリバウンド局面。業績も反発へ、買い戻し期待も

 引越し専業の首位企業、アートコーポレーション<9030>(東1)は続伸。後場は80円高の780円で始まっている。
 28日につけた上場来安値550円からのリバウンド局面。PERは12倍台と割安水準。信用残は売り長なので、今後は買い戻しも入ってこよう。2008年9月通期連結業績予想は下方修正して、前年比増収減益見通しとなったが、悪材料出尽くしと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

加藤産業はダブル底形成、1000円下値フシ確認で続伸。目先調整か

 加藤産業<9869>(東1)は続伸。後場は143円高の1239円で始まっている。
 10日につけた979円と、28日につけた年初来安値969円でダブル底形成。下値1000円フシ確認で反発している。
 また、きょうは同業の食品卸、菱食<7451>(東1)が内需株物色で買われているので、そこからの連想買いも入っているのかもしれない。
 ただ、現在の1300円ラインはひとつのフシ。目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は245円安の8784円と反落

 前引けの日経平均株価は245円64銭安の8784円12銭と反落。TOPIXは15.49ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円72銭高と続伸している。

 値上がり業種は、水産・農林業、卸売業、その他製品など6業種。
 値下がり業種は、海運業、ゴム製品、精密機械など27業種。

 東証1部市場値上がり685銘柄、値下がり933銘柄、変わらず88銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)キヤノン<7751>(東1)コマツ<6301>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニコン<7731>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)パイオニア<6773>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)モスインスティテュ−ト<2316>(大ヘ)宮入バルブ製作所<6495>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)有機合成薬品工業<4531>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は連日のストップ高。3Qが事前より好決算、為替相場も買い材料に

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は1066円ストップ高。
 きのう前引け後に発表した第3四半期は、前年同期比減収減益だったものの、事前予想より好内容だったとして、後場急伸してストップ高となっていた。為替相場の今後の円安反転期待も、見直し買いにつながっているもようだ。
 PERは6.76倍と、通期減収減益予想であることを差し引いても、割安水準となっている。中期続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1400円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

鍛造品メーカーのシンニッタンは続伸。業績堅調、割安、高め配当銘柄

 鍛造品メーカーのシンニッタン<6319>(東1)は続伸。40円高の398円まで買われている。
 28日につけた年初来安値290円からのリバウンド局面。このまま続伸で、次のフシであり13週移動平均線でもある500円ラインまで戻していきたい。
 PERは6.40倍と割安。業績は堅調に右肩上がり。今期2009年3月末(年間)配当金は20円予想。現在の株価で利回り約5.0%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

スタバはアメリカ発「日本などで店舗網拡大」報道も材料に続伸。中期でフシ上抜けへ

 スターバックスコーヒージャパン<2712>(大ヘ)は続伸。9700円高の3万9700円まで買われている。
 10日につけた年初来安値3万3600円からの反発局面に加え、きょうの日経朝刊、米ニューオリンズ発の記事で「米スターバックスは米国の消費低迷を受け、店舗網拡大の軸足を、日本を含む米国外に移す」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、ハワード・シュルツCEOは、会見で、「米以外の店の純増数は毎年800店前後だが、今期は約100店、上乗せする」「日本市場では当社のブランド力も健在」として、規模拡大を続ける方針であることを明らかにした。日本法人は2008年3月期に、経常利益で前期比34%増の68億円となり、4期連続で過去最高を更新。今期は前期とほぼ同水準の100店を出す計画で、増益を見込むという。
 チャートを見ると、現在の4万円ラインはひとつのフシ。現在の株価でPERは18倍台と高めだが、ひところの人気時からはアク抜けして買いやすくなっている。中期で、次のフシであり26週移動平均線でもある4万4000円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ワコムは続伸。上場来安値からの反発に9月中間好決算がオン。高め配当利回りも魅力

 ワコム<6727>(東1)は続伸。9800円高の8万3500円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万3700円。
 28日につけた上場来安値5万6200円からの反発局面に加え、前日30日に発表した、9月中間連結決算は前年同期比増収増益だったことが、買い安心感につながっているもようだ。
 2009年3月期は増収減益の見込み。が、期末(通期)配当金は3000円予想で、現在の株価で利回り約3.6%の計算となる。
 現在の株価でPER約12倍と、一時期の人気からアク抜けし、買いやすくなっている。中期戻り足で、次のフシであり13週移動平均線でもある15万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

三菱自動車はモミ合いつづく。業績予想の下方修正も、これ以上、下落しようがない?

 三菱自動車<7211>(東1)は前日終値と同額の132円で始まり、寄り後は3円安の129円との間でモミ合っている。
 前日30日に2009年3月通期連結業績予想の下方修正を発表。売上高2兆3600億円(前年実績比12.0%減)、経常利益430億円(同49.8%減)、純利益200億円(同42.4%減)と大幅減収減益の見込みとなった。
 が、中期続落で来て、この1ヵ月ほどは120円ライン前後でモミ合っている。これ以上、下落しようがない。悪材料出尽くしと見られているもようだ。
 もともと自動車株の不人気に加え、業績の好転メドも見えない。業績、株価とも、もうしばらく底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース