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記事一覧 (02/02)【明日の動き】日経平均株価は続落、好業績で、自社株買いを実施する銘柄を物色
記事一覧 (02/02)阪神内燃機工業は3Q2ケタ増収増益。PER割安、ジリ高好チャート――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/02)大引けの日経平均株価は120円安の7873円と続落
記事一覧 (02/02)エス・エム・エスがストップ高、3Q大幅増収増益で分割後高値を視野に
記事一覧 (02/02)自動車運送・物流事業を行なうハマキョウレックスは後場も続伸。今期約3割の増益予想
記事一覧 (02/02)タクマは後場も続伸。ゴミ焼却、水処理、バイオマスなど、買いキーワードの多い銘柄
記事一覧 (02/02)三菱電機は続落から、しっかり。後場中発表の下方修正は織り込み済みだが、アヤ戻しの恐れも
記事一覧 (02/02)CRM事業を行なうプレステージ・インターナショナルは続伸。好業績、PER割安の優良株
記事一覧 (02/02)新日鉱ホールディングスはジリ高トレンド。石油株買いに、LPガス事業統合で新会社設立がオン
記事一覧 (02/02)ユニ・チャームペットケアは引き続き好業績が買われ上伸。ユニチャームのリバウンドも刺激材料
記事一覧 (02/02)前引けの日経平均株価は38円安の7955円と続落
記事一覧 (02/02)ケータイコンテンツのエムティーアイはストップ高。16万円フシ、押し目待ち伏せが無難
記事一覧 (02/02)第一稀元素は新安値だが、下値フシを固める動き。燃料電池関連としても期待株
記事一覧 (02/02)伊藤ハムは三菱商事・米久との業務提携正式発表も目先の売り場に。中期では底値拾い場
記事一覧 (02/02)昭和シェル石油は今期黒転も材料に続伸、900円フシ上抜け目指す。今朝は石油株が買われる
記事一覧 (02/02)当サイト注目の中央電気工業はギャップアップ。好業績、PER割安の環境株
記事一覧 (02/02)マキタは業績予想の下方修正を発表したが反発。信用取組も「買い」暗示
記事一覧 (02/02)トナミホールディングスは下値切り上げの好チャート。今期純益は黒転予想
記事一覧 (02/02)東洋水産は通期業績予想の一部上方修正で気配値切り上げ。好業績をバネに上値追いへ
記事一覧 (02/01)難局に立ち向かう新世代経営者にエール
2009年02月02日

【明日の動き】日経平均株価は続落、好業績で、自社株買いを実施する銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。前週末の米国株式市場が経済指標の悪化などから続落したことを受けたもの。日立製作所<6501>(東1)が3期連続最終赤字となる見込みで連日の昨年来安値更新となるなど企業業績の下方修正が相次いだことも嫌気された。明日も外部環境に左右される展開で、2009年3月期第3四半期決算の発表が続くことから、神経質な動きとなることが予想される。個別では、好業績で、自社株買いを実施するなどキャンドゥ<2698>(東1)のような需給面のいい銘柄を物色する動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

阪神内燃機工業は3Q2ケタ増収増益。PER割安、ジリ高好チャート――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 阪神内燃機工業<6018>(大2)は2日の大引け後に第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。売上高145億6500万円(前年同期比19.2%増)、経常利益20億7300万円(同38.8%増)、純利益11億9500万円(同40.3%増)の大幅増収増益となった。
 2009年3月期業績予想は、売上高196億円(10.7%増)、経常利益23億5000万円(同11.4%増)、純利益13億4000万円(同6.6%増)の前回予想を据え置いている。
 好業績のわりには、2日終値364円でPER4.34倍と割安。チャートは下値フシ300円ライン確認後、リバウンドし、ジリ高トレンドとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は120円安の7873円と続落

 大引けの日経平均株価は120円07銭安の7873円98銭と続落。TOPIXは16.18ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円07銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、海運、石油・石炭製品、鉱業など5業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、その他製品、証券商品先物など27業種。

 東証1部市場値上がり497銘柄、値下がり1101銘柄、変わらず115銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)平和不動産<8803>(東1)新日本石油<5001>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日立製作所<6501>(東1)東芝<6502>(東1)NTN<6472>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クロニクル<9822>(JQ)NFKホールディングス<6494>(JQ)エス・イー・エス<6290>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、キャンドゥ<2698>(東1)トリドール<3397>(東1)ワタベウェディング<4696>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

エス・エム・エスがストップ高、3Q大幅増収増益で分割後高値を視野に

 インターネットを通じ介護・医療業界に特化した人材紹介、求人広告などを展開するエス・エム・エス<2175>(東マ)が、5万円高の44万円ストップ高と3日ぶりに急反発している。前週30日、同社が2009年3月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅増収増益を好感した買いが入っている。売上高は前年同期比2.0倍の37億4900万円、営業利益は同9.7倍の8億9600万円、経常利益は同9.6倍の9億100万円、純利益は同9.6倍の5億1900万円に着地。営業利益の段階では、年計画に対する進捗率は80%と順調に推移。株価は、10月8日の分割後安値21万9000円から11月12日に44万5000円まで倍化、その後35万円割れ水準を下値として固め、切り返す動きを鮮明にしており、9月25日につけた分割後高値48万7000円奪回を視野に入れている。

【一覧】介護ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

自動車運送・物流事業を行なうハマキョウレックスは後場も続伸。今期約3割の増益予想

 貨物自動車運送・物流事業を行なっているハマキョウレックス<9037>(東1)は後場も続伸。60円高の2225円まで買われている。
 1月13日につけた直近安値1781円から反発、続伸トレンドとなっている。現在の2200円ラインはひとつのフシなので、目先調整は入ろうが、押し目を拾って次のフシ2400円ライン奪回を目指す。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常・純利益は3割内外の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

タクマは後場も続伸。ゴミ焼却、水処理、バイオマスなど、買いキーワードの多い銘柄

 タクマ<6013>(東1)は後場も続伸。11円高の141円まで買われている。
 中期続落で来て、1月28日につけた年初来安値126円で底打ち。以降はリバウンド基調となっている。次のフシであり26週移動平均線でもある200円ラインまでの戻りを目指す。信用残は0.85倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
 今期2009年3月期連結業績予想は、前年比増収、営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換、純損失は損失幅縮小の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期は完全黒転の予想値が出ている。
 ゴミ焼却炉、水処理装置、バイオマスなど、人気のキーワードが多くある銘柄でもある。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

三菱電機は続落から、しっかり。後場中発表の下方修正は織り込み済みだが、アヤ戻しの恐れも

 三菱電機<6503>(東1)は続落から、しっかり。前場は続落して43円安の377円まで売られ、10月28日につけた年初来安値400円を更新したが、以降はリバウンドのきざしを見せ、一時406円まで戻している。
 本日後場中13時15分に発表した、第3四半期連結決算は前年同期比減収減益。同時に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比3000億円下方修正して3兆6000万円(前年実績比11.1%減)、税引前利益を同1000億円下方修正して1000億円(同55.9%減)、純利益を同1100億円下方修正して100億円(同93.7%減)とした。
 が、業績不振は織り込み済みのようで、悪材料出尽くしで買い場と見る向きも多いようだ。信用残は1.80倍の買い長で、買い残が増えている。PERは約7倍と割安。
 ただ、業績好転のきざしはまだ見えない。現在の反発は打診買いなどによるアヤ戻しの恐れもある。底値拾いのつもりで買う場合、次のフシであり25日移動平均線でもある500円ラインあたりで早めに利益確定するのが無難だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

CRM事業を行なうプレステージ・インターナショナルは続伸。好業績、PER割安の優良株

 プレステージ・インターナショナル<4290>(大ヘ)は続伸。1万円高の14万0500円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値7万0600円から反発。以降は上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。現在の14万円ラインはひとつのフシ。目先、一服感は出ようが、上抜け、次のフシ16万円ラインを目指す。
 現在の株価でPERは7.21倍と割安。今期2009年連結業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 同社はCRM(顧客管理)サービス事業などを行なっている。損保、カード会社向け、海外駐在員向けなどに特徴がある。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等21億5900万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスはジリ高トレンド。石油株買いに、LPガス事業統合で新会社設立がオン

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は反発。後場は17円高の353円で始まっている。
 きょうは石油株が買われており、東証1部業種別株価指数では石油・石炭製品セクター、鉱業セクターが値上がり率上位にランクインしている。
 加えて、先週末1月30日の大引け後に、新日鉱ホールディングスの連結子会社ジャパンエナジーと、大阪ガス<9532>(東1)、日商LPガス、伊藤忠商事<8001>(東1)伊藤忠エネクス<8133>(東1)の5社が、液化石油ガス(LPガス)事業を統合し、元売・卸売り機能を統合する新会社の設立について基本合意したと発表したことが、材料視されているもようだ。新会社ジャパンガスエナジー(本社・東京)は4月1日に設立する。出資比率はジャパンエナジー51%、日商29%、エネクス20%。年間売上高は1600億円程度を想定している。
 また、新日鉱ホールディングス傘下の日鉱金属がリチウム電池部材を手がけるということで、リチウム電池関連銘柄としても買われているもようだ。
 チャートを見ると、1月26日につけた直近安値295円を底としたリバウンド局面にある。このままジリ高で、まずは次のフシ400円ラインまでの戻りを目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームペットケアは引き続き好業績が買われ上伸。ユニチャームのリバウンドも刺激材料

 ユニ・チャームペットケア<2059>(東1)は続伸。後場は190円高の3200円で始まっている。
 先週末1月30日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)決算は、前年比増収増益。2009年3月期業績予想も前年比増収増益予想で、かつ上方修正している。
 また、同日の当サイトで取り上げたとおり、親会社のユニ・チャーム<8113>(東1)がリバウンドの動きとなっており、国内証券の投資判断上げも材料に、きょう2月2日も続伸している。そこからの連想買いも入っているもようだ。
 ユニチャペットのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは3000円ライン前後でモミ合っていたが、そこから上放れしている。PERは29倍台と高め、信用買い残が増えているので、戻り売りが出て、目先、調整は入ろうが、好業績を材料に上伸、次のフシ3400円ライン奪回を目指す。同社の事業であるペット関連用品は、少子高齢化社会のなか中期で需要が伸びると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は38円安の7955円と続落

 前引けの日経平均株価は38円30銭安の7955円75銭と続落。TOPIXは8.63ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円28銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、海運業、石油・石炭製品、鉱業など10業種。
 値下がり業種は、その他製品、保険業、銀行業など23業種。

 東証1部市場値上がり666銘柄、値下がり879銘柄、変わらず157銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日立製作所<6501>(東1)三菱電機<6503>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クロニクル<9822>(JQ)フェニックス電機<6927>(東1)(JQ)パワーアップ<3044>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、キャンドゥ<2698>(東1)トリドール<3397>(東1)ワタベウェディング<4696>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ケータイコンテンツのエムティーアイはストップ高。16万円フシ、押し目待ち伏せが無難

 携帯電話向けコンテンツ配信事業を行なう、エムティーアイ<9438>(JQ)は16万円ストップ高。先週末1月30日に発表した、第1四半期(2008年10〜12月)連結決算は、売上高57億9800万円(前年同期比13.8%増)、経常利益2億3700万円(同46.5%減)、純利益1億4000万円(同48.9%増)。
 2009年9月期連結業績予想は、売上高240億円(前年比11.0%増)、経常利益21億円(同25.3%増)、純利益15億円(同166.3%増)の前回予想を据え置いている。
 『会社四季報』には、次期2010年9月期も増収増益の予想値が出ている。
 ただ、チャートを見ると、中期で続伸しており、現在の16万円ラインはひとつのフシ。目先、調整が入ると見る。押し目待ち伏せが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

第一稀元素は新安値だが、下値フシを固める動き。燃料電池関連としても期待株

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)は新安値。27円安の769円まで売られ、先週末1月30日につけた795円を更新した。
 中期続落トレンドで来ているが、加えて、同日、2009年3月期業績予想の下方修正を発表し、営業・経常損益は利益計上から損失計上の見込みとなったことが、嫌気されているもようだ。
 しかし燃料電池向けの水素改質触媒や電極材なども開発・製品化中ということで、燃料電池関連銘柄としての期待株ではある。信用買い残も増えており、市場では「今後、上がる」と期待する向きは多いようだ。
 分足を見ると、下値フシ770円を固めているように見える。底値買いでリバウンドを待つのも一手。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

伊藤ハムは三菱商事・米久との業務提携正式発表も目先の売り場に。中期では底値拾い場

 伊藤ハム<2284>(東1)は小反落。10円安の295円まで売られている。
 先週末1月30日の大引け後に、三菱商事<8058>(東1)米久<2290>(東1)との、調達、生産、物流の包括業務提携契約締結を発表した。が、同日の日経朝刊などで先行報道され、312円まで急伸していたため、今朝は売り場となっている。
 チャート的には、現在の300円ラインは底値圏。上記材料のほか、今後の業績好転観測もあり、中期で底値の拾い時と見る。まずは11月の戻り高値400円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は今期黒転も材料に続伸、900円フシ上抜け目指す。今朝は石油株が買われる

 昭和シェル石油<5002>(東1)は続伸。33円高の887円まで買われている。
 先週末1月30日に発表した、2009年12月期連結業績予想は前年比減収だが、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。
 また、米ニューヨーク市場の原油価格が堅調であることなどから、今朝は石油株が買われている。東証1部業種別株価指数でも、石油・石炭製品セクターは数少ない値上がり業種のひとつとなっている。
 昭シェルのチャートを見ると、現在の900円ラインはひとつのフシ。だが、一目均衡表で日足のローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態。フシ上抜けで1000円ライン奪回を狙ってみる。
 信用残は0.47倍の売り長で、買い戻しが多く入っている。踏み上げ相場がしばらく続くことも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

当サイト注目の中央電気工業はギャップアップ。好業績、PER割安の環境株

 当サイト1月30日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた中央電気工業<5566>(東2)は続伸。30円高の559円とギャップアップで始まり、寄り後は607円まで買われている。きょうのストップ高ラインは629円。
 既報のとおり、同日発表した、第3四半期好決算と、通期好業績予想、PER割安、環境関連株として中期で買いテーマであることなどから、買われているもようだ。
 信用残は大幅な買い長なので、上値の重しとなる懸念はあるものの、もうしばらくは戻り足と見る。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある700円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

マキタは業績予想の下方修正を発表したが反発。信用取組も「買い」暗示

 マキタ<6586>(東1)は反発。87円高の1750円とマドをあけて始まり、寄り後は1840円まで買われている。
 先週末1月30日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・税引前・純利益とも下方修正し、前年比でもいずれも減収減益の見込み。だが、業績不振はすでに織り込み済みのようで、却って悪材料出尽くしと見られているようだ。
 チャートを見ると、中期続落で来て、10月28日には年初来安値1160円をつけた。以降は反発し、下値1500円フシを固める展開となっている。押し目を拾って、前の高値2200円ラインまでの戻りを目指す。
 PERは7倍台と割安。信用残は0.88倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

トナミホールディングスは下値切り上げの好チャート。今期純益は黒転予想

 トナミホールディングス<9070>(東1)は続伸。7円高の236円まで買われている。
 14日につけた直近安値210円を底に反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。このまま続伸で、まずは次のフシ250円ラインまでの戻りを目指す。
 同社は富山県高岡市に本社を置く運輸会社で、全国に拠点を持つ。今期2009年3月期連結業績予想は、営業・経常利益は前年比減益だが、売上高は増収、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

東洋水産は通期業績予想の一部上方修正で気配値切り上げ。好業績をバネに上値追いへ

 東洋水産<2875>(東1)は40円高の2435円買い気配。
 先週末1月30日の大引け後に、2009年3月期業績予想の一部上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。個別業績の、営業・経常・純利益を上方修正し、前年実績比でも増益の予想値。一部製品の値上げや販促費の減少が奏功したという。
 また、第3四半期(2008年4〜12月)決算も発表した。連結で、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高3250億円(前年比3.3%増)、経常利益240億円(同6.1%増)、純利益135億円(同18.6%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には高値圏。PERも19倍台とやや高めだ。が、好業績をバネにもうしばらく上値追い、次のフシ2600〜2800円ライン奪回を狙う。信用残は0.21倍の売り長のため、今後も続伸なら買い戻しが入り、踏み上げ相場形成…との展開も期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2009年02月01日

難局に立ち向かう新世代経営者にエール

副社長の武井健晃氏新世代−Take the lead
武富士 武井健晃副社長


 消費者金融武富士<8564>(東1)の創業者次男で同社副社長の武井健晃氏は2月2日で39歳を迎える。副社長就任時、業界は改正貸金業法の完全施行を2年後に控えた時期だった。現在も改正法の真最中で業界を取り巻く環境は厳しさを増しているが、加えてこの金融危機でその状況は更に厳しさを増しているように思える。
 しかし、同社は常に「ピンチをチャンス」に変えてきた。そこには独立系ならではの強み、つまり同社のポリシーがあったからだろう。同社副社長の武井氏は世間では「若さとバイタリティを兼ね備えた」行動派、「礼儀正しく謙虚、2代目の苦労を肌身で感じ何かを背負っているオーラを感じる」等、若い経営者の中での評判もひと際だ。その評判の良さから感じ取れるのは、同氏の父である創業者武井保雄氏が同氏に注いだ愛情が、如何に深く、大きなものであったか、ということだろう。
 2009年の同氏の目標は「辛抱の年と銘打って頑張っていく、働いたもの勝ち」とのことらしい。今では同世代でこんな言葉を年頭の目標に据える経営者は少ないだろう。創業者の2代目ということでステークホルダーの期待を一心に背負い、難局に立ち向かっていく武井氏にエールを送りたいものだ。39歳誕生日おめでとう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:43 | 株式投資ニュース