[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/08)医療用機器のトプコンは続伸。よく見ると優良企業株、底値圏の見直し買い
記事一覧 (10/08)島津製作所は反発のきざし。「ノーベル賞の日本人受賞」から連想買いも?優良企業株、割安底値圏
記事一覧 (10/08)ダイドードリンコは2日つづけて逆行高。業績予想は減益、PER高めで上値は限定的か
記事一覧 (10/08)ビックカメラは続落トレンドに、日経「前期、一転減益」観測が追い討ち。底値拾いも一手か
記事一覧 (10/08)『生活救急車』のジャパンベストレスキューシステムは上場来安値から反発。業績堅調、PER割安
記事一覧 (10/08)日立建機は日経「中間期の経常益減益」観測報道で気配値切り下げも、そろそろ反発と見たい
記事一覧 (10/07)米国発金融不安の中で異彩高を放つフィデリティ投信の保有銘柄に注目
記事一覧 (10/07)【明日の動き】日経平均株価は1万円を挟んだモミ合い、円高メリットなど国内関連銘柄が注目
記事一覧 (10/07)トヨタ車体は業績予想を一部上方修正。1400円フシから反発局面――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/07)大引けの日経平均株価は317円安の1万155円と4日続落
記事一覧 (10/07)ソフトバンクが後場下げ幅縮小、携帯電話の純増減数で17カ月連続トップ
記事一覧 (10/07)ホクトは後場続伸、カラ売り銘柄の様相。上値追いなら押し目拾い→2800円ライン狙いか
記事一覧 (10/07)ポプラはギャップダウン、上場来安値更新。業績予想の一部下方修正に、素直に反応。戻り待ちも一手か
記事一覧 (10/07)オリックスが年初来安値から切り返す、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (10/07)アルペンは前場の新高値から、後場さらに上伸。信用残は大幅な売り長、そろそろ一服か
記事一覧 (10/07)レオパレス21は後場も続伸。中期続落で上場来安値更新つづきから、さすがに見直し買い
記事一覧 (10/07)ゼンショーは続落→反発。底打ち→反発銘柄目立つ。「すき家の店舗数が吉野家を逆転」も手がかり
記事一覧 (10/07)『フランフラン』などを展開するバルスは後場も続伸。カジュアル・雑貨店銘柄に物色入る
記事一覧 (10/07)前引けの日経平均株価は324円安の1万0148円と続落
記事一覧 (10/07)日本製紙グループ本社は26万円フシに当たり、反発→続伸。紙パセクターに物色入る
2008年10月08日

医療用機器のトプコンは続伸。よく見ると優良企業株、底値圏の見直し買い

 トプコン<7732>(東1)は続伸。30円高の576円まで買われている。
 中期続落で来て、とくに今月に入ってからは地合いの悪化にツレて700円ラインから前日7日につけた年初来安値507円へと急落していた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。
 東芝系の医療用機器メーカー。今期業績予想は、同業他社を買収、連結化したためもあり、売上高、営業・経常利益は2ケタ増収増益を予想している。純利益は減益予想だが、前期の有価証券売却による特別利益が剥落したため等。
 現在の株価でPERは8.47倍と割安。信用残は0.85倍の売り長となっている。まずは急落前の水準であり25日移動平均線でもある700円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

島津製作所は反発のきざし。「ノーベル賞の日本人受賞」から連想買いも?優良企業株、割安底値圏

 島津製作所<7701>(東1)は反落→反発。寄り後は19円安の718円まで売られたが、その後、反発し、734円まで戻している。
 きのうつけた年初来安値714円からの反発局面。加えて、前日7日に、2008年のノーベル物理学賞を、南部陽一郎・小林誠・松川敏英の日本人3氏が受賞すると発表されたことから、2002年のノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏が在籍する同社株に、連想買いが入っている…かもしれない。
 チャート的には底値圏。PERは13.51倍と、技術力があり、業績堅調で、財務面も大口株主構成も堅い優良企業株にしては、割安となっている。まずは前のフシであり13週移動平均線でもある900円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコは2日つづけて逆行高。業績予想は減益、PER高めで上値は限定的か

 ダイドードリンコ<2590>(東1)の寄り後は、170円高の2135円まで買われ、前日に続いて陽線。全面安のなかで逆行高している。
 中期続落で来て、きのう7日には年初来安値1805円となった。そこからの反発局面。
 ただし、PERは21.94倍と高め。信用残は約7倍の買い長。今期2009年1月期連結業績予想は増収減益となっている。上値は限定的か。次のフシは2500円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ビックカメラは続落トレンドに、日経「前期、一転減益」観測が追い討ち。底値拾いも一手か

 ビックカメラ<3048>(東1)は続落。1800円安の3万2500円まで売られ、きのうつけた上場来安値3万4200円を更新している。
 中期続落トレンドで来ているが、今朝の日経新聞に「ビックカメラの2008年8月期の連結業績は、経常利益が前の期比7%減の160億円強になったようだ」「4%増の従来予想から一転、減益となる」との観測記事が出たことも、売りを加速しているもようだ。
 とはいえ、売上高は増収を確保したとの観測もなされている。現在の株価でPER4.77倍と割安。信用買い残も増えているので、市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。底値を探りながら拾っておくのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

『生活救急車』のジャパンベストレスキューシステムは上場来安値から反発。業績堅調、PER割安

 ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は反発。寄り後は1000円高の3万4000円まで買われている。
 前日7日につけた、上場来安値2万9900円からのリバウンド局面。まずは前のフシ4万円ライン奪回を目指したい。
 同社は、カギ、ガラス、水まわりなど日常生活のトラブル解決『生活救急車』事業などを行なっている。業績は堅調に右肩上がり。PERは8.07倍と割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日立建機は日経「中間期の経常益減益」観測報道で気配値切り下げも、そろそろ反発と見たい

 日立建機<6305>(東1)は60円安の1756円売り気配。
 今月に入って、地合いの悪化にツレて2500円ラインから急続落。きのうは年初来安値1651円をつけた。さらに、今朝の日経新聞で「日立建機の2008年4〜9月期の連結経常利益は、前年比6%減の440億円程度になったと見られる」「4〜6月期は23%増益だったが、世界的な景気悪化で、欧州などの需要が減速し、従来予想程度になる」と観測されたことも、嫌気されているもようだ。
 とはいえ、通期では増収増益の予想値。また、現在の株価でPERは6.51倍と割安となっている。信用残は約0.8倍の売り長だが、買い残が増加している。そろそろ反発のタイミングと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年10月07日

米国発金融不安の中で異彩高を放つフィデリティ投信の保有銘柄に注目

特集米国発の金融不安の中で異彩高

 東京株式市場、日経平均株価の安値更新が続いている。米証券取引委員会(SEC)が、金融安定化法の成立を受けて、9月19日以降続けていた金融関連株への空売り禁止措置が10月8日で期限切れを迎えると発表、それまでに売るべきものは売ろうという姿勢が強まっている。
フィデリティ投信 10月の決算期を前にした、米ミューチュアルファンド(投資信託)の税金対策の損失確定売りや、11月の決算を前にしたヘッジファンドの解約売りが出ている。また、信用取引での追加保証金差し入れ発生に伴う、現物株の換金売りや手仕舞い売りも出ており、需給面で上値が押さえられている。
 そのようななか、フィデリティ投信の保有株の上昇が直近で際立っている・・・

>>特集の続きを読む(フィデリティ投信の保有銘柄に注目)

 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は1万円を挟んだモミ合い、円高メリットなど国内関連銘柄が注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日続落。一時556円88銭安の9916円21銭まであって、4年10カ月ぶりに1万円大台を割り込んだ。欧米の金融不安と景気後退懸念は払拭されず厳しい展開が続きそうだ。ただ、10日にG7が開催されることから、1万円割れ場面には突っ込み警戒感からの買い戻しが入りやすい状況となっており、1万円を挟んだモミ合いとなりそうだ。円高を享受できる国内関連銘柄が注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

トヨタ車体は業績予想を一部上方修正。1400円フシから反発局面――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 トヨタ車体<7221>(東1)は7日の大引け後に、業績予想の一部上方修正を発表した。連結通期で、売上高を前回予想比10億円、上方修正して、1兆7600億円(前年比12.0%増)とした。連結・個別とも、中間・通期とも、売上高を上方修正した。売上台数の増加と車種構成の変動によるもの。利益面は、原料高などを考慮し、据え置いている。
 7日終値は21円高の1504円。この1ヵ月ほどは、自動車関連株の不人気や、地合いの悪化にツレて2000円ラインから1400円ラインまで続落していた。7日の日足は、1400円下値フシに当たり、反発、長めの陽線となった。
 このまま続伸で、急落前の水準であり、25日移動平均線でもある1800円台まで戻したい。PERは12.94倍、PBRは0.78倍と割安。信用残は売り長。買い戻しも期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は317円安の1万155円と4日続落

 大引けの日経平均株価は317円19銭安の1万155円46銭と続落。TOPIXは21.44ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は51円77銭安と10日続落した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、不動産、保険、鉄鋼、その他製品の5業種。
 値下がり業種は、医薬品、輸送用機器、水産・農林、小売、電気・ガスなど28業種。
 東証1部市場値上がり315銘柄、値下がり1356銘柄、変わらず42銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)日揮<1963>(東1)王子製紙<3861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)三菱自動車<7211>(東1)丸井グループ<8252>(東1)

 全体の値上がり率上位は、中外鉱業<1491>(東2)シーズクリエイト<8921>(東1)井上工業<1858>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>(東1)不二製油<2607>(東1)アルペン<3028>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが後場下げ幅縮小、携帯電話の純増減数で17カ月連続トップ

 ソフトバンク<9984>(東1)が、後場13円安の1247円と下げ幅を縮小している。前場一時101円安の1158円まで売られ連日所いつの年初来更新となった後、携帯電話各社が本7日発表した新規契約から解約を差し引いた純増減数で、ソフトバンクの子会社ソフトバンクモバイルが14万2800件の純増と17カ月連続トップとなったことから、買い戻す動きが入っている。2位はNTTドコモ<9437>(東1)で12万9700件の純増、3位はKDDI<9433>(東1)で7万4900件の純増、イー・アクセス<9427>(東1)グループのイー・モバイルは5万9300件の純増だった。ただ、ソフトバンクモバイルの9月の純増数は、7月に発売した米アップルの携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)3G」の効果も一巡し、8月の16万3300件に比べ伸び悩んだこともあり、ソフトバンクの株価は、1200円割れで目先底打ち感も下値固めの動きとなるか見極めるところとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ホクトは後場続伸、カラ売り銘柄の様相。上値追いなら押し目拾い→2800円ライン狙いか

 ホクト<1379>(東1)は後場続伸。110円高の2670円まで買われている。
 9月18日につけた直近安値1959円からの反発・続伸局面。チャート的には、次のフシは2800円ラインだ。
 現在の株価でPERは19.60倍と高め。高値圏。信用残は0.15倍の売り長。カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ポプラはギャップダウン、上場来安値更新。業績予想の一部下方修正に、素直に反応。戻り待ちも一手か

 ポプラ<7601>(東1)はギャップダウン→後場も続落。81円安の500円まで売られている。8月26日につけた上場来安値560円を更新した。
 前日発表した、特別損失の発生と、それにともなう純利益の下方修正が嫌気されているもようだ。
 しかしよく見ると、売上高、営業・経常利益は上方修正。前年実績比では、通期の売上高が連結・個別とも微減予想である以外は、営業・経常利益とも増益の予想値となっている。
 地合いが悪いため、実力以上に売られているようだ。様子見が無難だろうが、火中の栗のつもりで拾っておき、急落前の600円ラインまでの戻り待ちも一手か。信用残は0.37倍の売り長で、売り残が増えている。買い戻しを待ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

オリックスが年初来安値から切り返す、外資系証券が投資判断を格上げ

 オリックス<8591>(東1)が、450円高の1万870円と3日ぶりに反発している。金融機関の財務健全化などを目指す金融安定化法は成立したものの、金融不安が欧州へ広がっていることから、前場890円安の9530円まで売られ連日の安値更新となったが、日経平均株価が下げ渋る動きとなったことや、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げしたことを好感しプラス転換している。下げ過ぎのリバウンドといった感は否めなく、目先は25日移動平均線あたりまでの戻りか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

アルペンは前場の新高値から、後場さらに上伸。信用残は大幅な売り長、そろそろ一服か

 アルペン<3028>(東1)は新高値。前場すでに25円高の2170円まで買われ、前日つけた年初来高値2165円を更新したが、後場も引き続き買われ、2180円まで上伸している。
 好業績であり、全面安のなかで続伸トレンドの好チャート株として買いが集中している。PERは約17倍で、とくに割高・過熱感はないが、信用残は0.12倍の売り長で、売り残が増加。カラ売り銘柄の様相を呈している。目先、調整局面となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

レオパレス21は後場も続伸。中期続落で上場来安値更新つづきから、さすがに見直し買い

 レオパレス21<8848>(東1)は後場も続伸。100円高の736円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、不動産株の不振などを背景に、同社株も中期続落。今朝は上場来安値582円をつけた。PERは4.27倍、PBRは0.69倍と、今期好業績予想の優良企業株にしては割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 信用残は5.88倍の買い長で、買い残が増えている。上値の重しとなる不安はあるが、とりあえず「市場では今後、上がると見る向きが多い」安心材料としたい。まずは13週移動平均線であり、ひとつのフシである1000円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

ゼンショーは続落→反発。底打ち→反発銘柄目立つ。「すき家の店舗数が吉野家を逆転」も手がかり

 ゼンショー<7550>(東1)は続落→反発。前場は40円安の317円で始まり、きのうつけた上場来安値355円を更新したが、その後は348円まで戻している。後場は340円で始まっている。
 きょうは前場に日経平均株価が一時1万円割れとなったが、以降は反発。銘柄ごとを見ても、底打ち→買い戻しが入る銘柄が目立っている。
 加えて、同社の場合は、今朝の日経新聞などで、同社傘下の『すき家』が、『吉野家』(吉野家ホールディングス<9861>(東1))を抜いて首位に立ったと報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。報道によると、すき家の国内店舗数が9月末で1087店と、吉野家の1077店を逆転した。同じくゼンショー傘下の『なか卯』(379店)と合わせると、吉野家を抜いていたが、主力店単独でも上回った。
 まずは前のフシ400円ライン奪回、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある500円台奪回を目指したい。現在の株価でPERは6.64倍と割安。信用残は0.54倍の売り長なので、今後、買い戻しも入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

『フランフラン』などを展開するバルスは後場も続伸。カジュアル・雑貨店銘柄に物色入る

 インテリア・生活雑貨店『フランフラン』などを展開する、バルス<2738>(東1)は後場も続伸。8700円高の11万7800円まで買われている。
 今月に入ってから、地合いの悪化にツレて14万円ラインから10万円ラインまで急続落していた。10万円フシに当たり、反発しているもようだ。
 また、きょうは良品計画<7453>(東1)ライトオン<7445>(東1)千趣会<8165>(東1)などが買われており、カジュアル衣料や雑貨関連銘柄に物色が入っている。
 バルスは現在の株価でPERは12.47倍と、業績好調な優良企業株にしては割安め。急落前の水準であり、13週・26週移動平均線14万円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は324円安の1万0148円と続落

 前引けの日経平均株価は324円63銭安の1万0148円46銭と続落。TOPIXは26.92ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は63円41銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、保険業、その他金融業の3業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、輸送用機器など30業種。

 東証1部市場値上がり179銘柄、値下がり1493銘柄、変わらず28銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)東レ<3402>(東1)KDDI<9433>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)日本水産<1332>(東1)シャープ<6753>(東1)

 全体の値上がり率上位は、シーズクリエイト<8921>(東1)高橋カーテンウォール工業<1994>(JQ)中外鉱業<1491>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、不二製油<2607>(東1)アルペン<3028>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は26万円フシに当たり、反発→続伸。紙パセクターに物色入る

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反発→続伸。1万3700円高の27万9700円まで買われている。
 今朝は全面安のなか、パルプ・紙セクターに物色が入っている。同社のほか、王子製紙<3861>(東1)北越製紙<3865>(東1)大王製紙<3880>(東1)レンゴー<3941>(東1)などが買われている。同セクターは、東証1部業種別株価指数でも、数少ない値上がりセクターとなっている。
 日本製紙グループ本社のチャートを見ると、下値フシ26万円ラインに当たったところ。25日・13週移動平均線の30万〜31万円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース