[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/27)ACCESSが急反発、30万円処のフシ突破となるか注目
記事一覧 (01/27)シスメックスが続伸し3000円回復目前、3日の決算発表に注目
記事一覧 (01/27)ガンホー・オンライン・エンターテイメントは上場来安値からのジリ高局面。業績好転へ
記事一覧 (01/27)日本ガイシは後場続伸。「米で自動車排ガス規制強化」がハヤされる。信用取組も「買い」暗示
記事一覧 (01/27)キムラユニティーは3Q減収減益も続伸。下値650円ライン固め、悪材料出尽くしで反発へ
記事一覧 (01/27)中国の紙需要堅調で好業績の星光PMCが高値圏で堅調
記事一覧 (01/27)酉島製作所が持ち前の足の軽さ発揮して値を飛ばす、新エネルギー関連
記事一覧 (01/27)前引けの日経平均株価は267円高の7950円と反発
記事一覧 (01/27)ITサポートの日本サード・パーティは反発。PER割安、次期業績V字回復観測、高配当利回り
記事一覧 (01/27)ザッパラスは反発。マザーズから東証1部または2部へ市場変更。三角保ち合い上放れ
記事一覧 (01/27)三菱商事は「リビアで太陽光発電支援」も手がかりにジリ高。戻り売りも消化しつつ1500円ラインへ
記事一覧 (01/27)太陽誘電は下方修正もジリ高トレンドつづく。業績不振は織り込み済みだが、信用売買は錯綜
記事一覧 (01/27)ティーディーシーソフトウェアエンジニアリングは続伸。好業績、高め配当、PER割安
記事一覧 (01/27)信越化学工業はしっかり。しかし「業績予想の下方修正待ち」のカラ売りも?
記事一覧 (01/27)ホンダは「中国で低燃費車、増産」報道で気配値切り上げ。貴重な?「増産銘柄」
記事一覧 (01/27)多木化学は気配値切り上げ。数少ない「上方修正銘柄」に買い集まる
記事一覧 (01/26)国内消費関連の好業績銘柄として物語コーポレーションに注目――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/26)【明日の動き】自社株買いの実施を発表した銘柄や、需給面が良い業績好調銘柄を物色
記事一覧 (01/26)大引けの日経平均株価は63円安の7682円と続落
記事一覧 (01/26)トヨタが4日続落、2009年度の世界販売計画が700万台強にとどまる見通し
2009年01月27日

ACCESSが急反発、30万円処のフシ突破となるか注目

 情報機器向けソフト開発会社のACCESS<4813>(東マ)が、1万6300円高の28万5300円と急反発している。外資系証券が、携帯向けプラウザが牽引し2009年1月期に黒字になる見通しを引き続き評価し、投資判断を「1S」(買い・投機的)継続で、目標株価を27万4000円→39万1000円に引き上げたことを好感して、2万500円高の28万9500円まで買われている。株価は、昨年10月31日につけた上場来安値9万3000円を底に上昇トレンドを継続、30万円処のフシ突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

シスメックスが続伸し3000円回復目前、3日の決算発表に注目

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東・大1)が70円高の2985円と3000円が目前となっている。1月7日に3570円と10月安値2355円から52%高したことで最近は調整となっていた。この日の動きで調整はほぼ一巡したといえる。同社は、検体検査関連機器・診断薬品などを日本、アメリカ、ヨーロッパ、中国、アジア・パシフィックの世界5地域で展開。海外比率は約7割と高いが、健康に関連していることで、電機や自動車のような海外景気後退の影響はないことが強み。むしろ、経済発展の目覚しい中国、アジア等では需要の伸びが期待される。今3月期は6.9%の営業減益見通しで予想1株利益は140.8円。2月3日(水)に発表予定の第3四半期が注目される。

【特集】インフルエンザ関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは上場来安値からのジリ高局面。業績好転へ

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)は続伸。6600円高の11万1100円まで買われている。
 昨年10月28日に上場来安値7万5500円をつけた。以降は10万円前後でモミ合いながらも下値ラインはジリジリと右肩上がりとなっている。
 2008年12月通期連結業績予想は非開示だが、第3四半期の連結決算は前年同期比増収増益。営業・経常損益は前年の損失計上から利益計上となり、純損益は損失幅縮小となっている。また、『会社四季報』には、2009年12月期は増収かつ純損益黒転の予想値が出ている。
 このままジリ高で、まずは26週移動平均線の13万3000円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日本ガイシは後場続伸。「米で自動車排ガス規制強化」がハヤされる。信用取組も「買い」暗示

 日本ガイシ<5333>(東1)は後場続伸。123円高の1135円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1212円。前引け時で日経平均225銘柄の値上がり率2位となっていた。
 アメリカでオバマ大統領が自動車の排ガス規制厳格化を決めたことなどから、関連銘柄として買われているもようだ。さらに、ラジオNIKKEIなどで報じられたため、ハヤされている面もあるようだ。
 信用残は0.73倍の売り長だが、買い戻しと買い残が増えている。市場でも、今後上がると見る向きは多いようだ。PERは12.71倍と割安。次のフシ1500円ラインが目標か。

【一覧】太陽電池関連銘柄
【特集】燃料電池関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは3Q減収減益も続伸。下値650円ライン固め、悪材料出尽くしで反発へ

 キムラユニティー<9368>(東1)は続伸。後場は8円高の702円で始まっている。
 前日26日に発表した、第3四半期(2008年4〜12月9連結決算は、前年同期比減収減益。2009年3月期連結業績予想は、売上高379億円(前年比6.5%減)、経常利益3億8000万円(同75.1%減)、純利益2億3000万円(同66.8%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは下値650円ラインを固めている。悪材料出尽くしでリバウンドと行きたい。26週平均線の800円ライン奪回を目指す。

【IR記事】キムラユニティ、減収減益ながら部門により明るさ(3Q業績)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

中国の紙需要堅調で好業績の星光PMCが高値圏で堅調

 星光PMC<4963>(東2)が高値圏で強い動き。前日は249円と戻り高値を更新し、引けでは全般安から235円と安くなっていた。今3月期は75%の営業増益見通しと好調で、PER11倍台、利回り4%と指標面での割安感も強い。しかも、製紙増強剤が中国の紙需要急増で好調なことがある。現在、中国で年3万トンだが、早い時期に増強が必要となっており、減産が話題となる中で、増産は希少価値的な存在。現在、中国の紙生産高は日本のほぼ2倍の年7300万トンでだが2010年には8300〜8500万トンが見込まれている。300円台乗せは早いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

酉島製作所が持ち前の足の軽さ発揮して値を飛ばす、新エネルギー関連

 酉島製作所<6363>(東1)が、74円高の848円と値を飛ばした。前日26日まで陰線が6本、連続するとなるなど、このところ下げが目立っていたため戻り狙いの買いが入った。足の軽さでは定評のあるところで、特に、陰線連続後の戻りは大きい。海外での発電・淡水化関連需要は堅調で、今3月期は増益見通しだが、それだけに、2月4日(水)発表の第3四半期決算への期待がある。風力・小水力・バイオマス・ガスなどの発電も手がけ新エネルギーとしての人気も持っている。2月4日の数字次第では年初7日につけた1078円奪回もあるだろう。

【特集】「水」事業関連銘柄
【特集】風力発電関連銘柄
【特集】バイオ燃料銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は267円高の7950円と反発

 前引けの日経平均株価は267円93銭高の7950円07銭と反発。TOPIXは26.59ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円24銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、保険業、海運業、非鉄金属など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1404銘柄、値下がり215銘柄、変わらず86銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クボタ<6326>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)太陽誘電<6976>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、森電機<6993>(東2)パシフィックホールディングス<8902>(東1)ジェイエイシージャパン<2124>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ラウンドワン<4680>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ITサポートの日本サード・パーティは反発。PER割安、次期業績V字回復観測、高配当利回り

 主に外資企業向けのITサポート事業を行なっている、日本サード・パーティ<2488>(JQ)は反発。1800円高の3万1800円まで買われている。
 前日26日につけた上場来安値3万円からのリバウンド。PER7倍台の割安で、見直し買いが入っているもようだ。
 今期2009年3月期業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期はV字回復の予想値が出ている。
 また、今期末(通期)配当金は2000円。現在の株価で利回り約6.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ザッパラスは反発。マザーズから東証1部または2部へ市場変更。三角保ち合い上放れ

 ザッパラス<3770>(東マ)は反発、続伸。4000円高の22万4200円で始まり、その後は24万円台まで乗せている。
 前日26日に発表した、現在の東証マザーズから、東証1部または2部への市場変更が買い材料となっているもようだ。また、普通株式5500株を2月3〜6日のいずれかの日に売り出すと発表した。
 この4ヵ月ほどのチャートを見ると、上値28万円、下値20万円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは次のフシ26万円ライン奪回を目指す。
 今期2009年4月期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、また、次期2010年4月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

三菱商事は「リビアで太陽光発電支援」も手がかりにジリ高。戻り売りも消化しつつ1500円ラインへ

 三菱商事<8058>(東1)は反発。73円高の1239円まで買われている。
 この3ヵ月ほどは山と谷をえがきながらも下値を切り上げてきているが、加えて、今朝の日経産業新聞に「三菱商事、リビアで太陽光発電支援 同国大と共同研究」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは4倍台と、今期好業績予想のわりには相変わらずの割安放置。チャート的にもジリ高とはいえまだ底値圏だ。信用残は約4倍の買い長。これが上値の重しとなっているのか。戻り売りも消化しつつ、次のフシ1500円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

太陽誘電は下方修正もジリ高トレンドつづく。業績不振は織り込み済みだが、信用売買は錯綜

 太陽誘電<6976>(東1)は続落から反発のきざし。38円安の500円で始まったが、寄り後は530円台まで戻している。
 前日26日に2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表した。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正。前年実績比でも減収減益で、営業・経常・純損益はいずれも損失計上の見込みとなった。純損失は200億円の見込みで、赤字幅は過去最大という。
 この3〜4ヵ月ほどのチャートを見ると、下値400円ラインを確認後、反発、ジリ高トレンドで来ている。業績不振はある程度、織り込み済みのもようだが、600円フシ上抜けがひとつの目標か。信用残は1.54倍の買い長。売り残が増えているものの、買い戻しも多く、錯綜している。中期では戻り足と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ティーディーシーソフトウェアエンジニアリングは続伸。好業績、高め配当、PER割安

 システム開発事業を行なっている、ティーディーシーソフトウェアエンジニアリング<4687>(東1)は続伸。53円高の750円まで買われている。
 昨年10月10日につけた年初来安値516円を底に、反発。以降は続伸トレンドとなっている。次のフシ800円ラインがひとつの目安か。
 しかし、今期2009年3月期業績予想は前年比増収増益。とくに営業・経常・純利益は2割超の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 また、通期末(年間)配当金は25円予想。現在の株価で利回り約3.3%の計算となる。PERは10.23倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

信越化学工業はしっかり。しかし「業績予想の下方修正待ち」のカラ売りも?

 信越化学工業<4063>(東1)はしっかり。100円高の4040円で始まっている。
 前日26日の後場中14時に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益、営業・経常利益が同減益だった。
 通期業績予想は、原料価格や為替動向などが先行き不透明な状況のため、修正予想値公表は非開示とした。ただし、開示義務規程(連結売上高予想値の0.9以下、同営業・経常・純利益予想値に対しいずれかが0.7以下になることが見込まれる場合は業績予想を修正しなければならない)に定職するほどの落ち込みは想定していないという。期首予想値は売上高1兆4000億円(前年実績比1.7%増)、経常利益3200億円(同6.7%増)、純利益2000億円(同8.9%増)。
 信越化学のチャートを見ると、12月5日につけた年初来安値3400円を底とした、リバウンド局面。凸凹しながらも下値・上値を切り上げている。昨年10〜11月高値であり次のフシである5000円ライン奪回を目指す。PERは9倍台と割安でもある。
 ただ、信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が大幅に増えている。市場では「通期業績予想の下方修正または通期決算発表時を売りタイミングとして待ち、カラ売り」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ホンダは「中国で低燃費車、増産」報道で気配値切り上げ。貴重な?「増産銘柄」

 ホンダ<7267>(東1)は30円高の1974円買い気配。
 今朝の日経新聞、中国・武漢(湖北省)発の記事で「ホンダ、中国で増産」「生産能力2割強上げ」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、同社は中国で本臨写の生産能力を2割引き上げ年65万台にする。『シビック』などの低燃費車が好調なため。投資額は数十億円に抑える方針という。
 チャートを見ると、12月8日につけた年初来安値1643円を底に反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。中期では次のフシ2500円ラインが目標となろう。信用残は0.63倍の売り長で、売り残が増えている。今度も続伸トレンドなら踏み上げ相場形成期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

多木化学は気配値切り上げ。数少ない「上方修正銘柄」に買い集まる

 肥料・水処理薬剤などの化学品メーカーの多木化学<4025>(大1)は510円買い気配。きょうのストップ高ラインは520円。
 前日26日に発表した、2008年12月期業績予想の上方修正が買い材料となっているもようだ。前年実績比でも、連結の純利益が100万円の減益予想となった以外は、増収増益確保の見込み。下方修正や減収減益予想となる企業が相次ぐなか、数少ない上方修正銘柄となっている。
 チャート的には、現在の500円ラインはひとつのフシ。PERも16倍台となっている。中期ではともかく、目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2009年01月26日

国内消費関連の好業績銘柄として物語コーポレーションに注目――引け後のリリース、明日の1本

 引け後のリリース明日の1本 愛知県地盤に焼き肉、ラーメン、お好み焼き、しゃぶしゃぶ等を路面店で展開する物語コーポレーション<3097>(JQ)が、本日26日午後3時に、2009年6月期第2四半期(2Q)業績予想の修正を発表した。販売促進活動の改善やニューの改善を行い顧客の来店頻度が高まったほか、店舗数の増加に伴う仕入れ量拡大によって、仕入価格の削減や、原材料・光熱費が想定を下回り、売上高は従来予想を4900万円上回る57億900万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は同1億1100万円上回る4億4400万円(同23.3%増)、経常利益は同9500万円上回る4億2800万円(25.5%増)、純利益は同6300万円上回る2億700万円(同18.9%増)と増額し、小幅減益から一転2ケタ増益となった。通期の業績予想については、今後更に景気の減速傾向がより鮮明になることが予測されることから、売上高は前年比14.9%増の116億3000万円、営業利益は同13.8%増の8億8100万円、経常利益は同11.7%増の8億1500万円、純利益は同横ばいの4億2100万円を据え置いたが、今期予想PER5倍台と割安感はある。国内消費関連人気に乗り、昨年5月21日につけた上場後の高値2100円奪回の動きも期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【明日の動き】自社株買いの実施を発表した銘柄や、需給面が良い業績好調銘柄を物色

 株式市場明日の動き日経平均株価は小幅続落となった。企業の2008年第3四半期(4―12月)決算発表が本格化するが、主力企業の業績下方修正が相次いでいることから、企業収益に対する警戒感は以前にも増して強まっている。日産自動車<7201>(東1)は、24日付の日本経済新聞朝刊が「同社の2009年3月期の連結決算は、本業のもうけを表す営業損益が1000億円超の赤字(前期は7908億円の黒字)になる公算が大きい。営業赤字転落は1995年3月期以来、14年ぶり。世界的な販売不振や円高が収益を圧迫する。既にトヨタ自動車<7203>(東1)が通期赤字見通しを公表しており、世界的な景気悪化の直撃を受け自動車大手の赤字転落が相次ぐ。」と報じたことを受け、連日の昨年来安値更新となるなど輸出関連企業は総じて売られた。全般は、2009年3月期第3四半期決算を見極めようとの様子見気分が強まろう。外部環境が多少好転しても上昇は限定的か。個別では、自社株買いの実施を発表した銘柄や、需給面が良い業績好調銘柄を物色する動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は63円安の7682円と続落

 大引けの日経平均株価は63円11銭安の7682円14銭と続落。TOPIXは5.27ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円03銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は、海運、パルプ・紙、保険など12業種。
 値下がり業種は、不動産、ガラス土石製品、その他金融など21業種。

 東証1部市場値上がり749銘柄、値下がり834銘柄、変わらず129銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、キリンホールディングス<2503>(東1)商船三井<9104>(東1)平和不動産<8803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)フジクラ<5803>(東1)

 全体の値上がり率上位は、インター<8493>(大2)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)エス・イー・エス<6290>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ヒューリック<3265>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)八千代銀行<8409>(東1)など4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

トヨタが4日続落、2009年度の世界販売計画が700万台強にとどまる見通し

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、50円安の2760円と4日続落となっている。本日26日、日本経済新聞社は「同社の2009年度の世界販売計画(日野自動車<7205>(東1)ダイハツ工業<7262>(東1)含む)が700万台強にとどまり、08年度見込みより約7%減少する見通しになった。ピークだった07年度実績(891万3000台)に比べると2割以上の減少になる。トヨタは08年度に戦後初の連結営業赤字となる見通し。世界販売のさらなる落ち込みは09年度の業績を悪化させる要因になり、これまで以上の減産を迫られることになりそうだ。」と報じたことを嫌気した売りが出ている。午前の東京外国為替市場で、円相場が5営業日ぶりに反落したことを受け、5円高の2815円まで戻す場面も見られたが、上値の重い展開となっており、昨年12月8日につけた昨年来安値2585円を意識した動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース