[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/06)北越製紙は後場も続伸。円高一服感で紙パセクターが買われる
記事一覧 (02/06)バリオセキュアは続伸。「USEN法人向けサービスにルータ採用」も買い材料に
記事一覧 (02/06)前引けの日経平均株価は199円高の8149円と反発
記事一覧 (02/06)三菱電機系の専門商社、たけびしは続伸。上場来安値からの反発局面、自社株買いも下支え
記事一覧 (02/06)アサヒビールは「韓国ビール2位のOBビールを買収」報道で反発。底値圏、リバウンド期待
記事一覧 (02/06)コナミは反発。通期下方修正も前年比増収増益確保。自社株買いも材料に
記事一覧 (02/06)当サイト注目の日清オイリオグループは反発。好業績、続伸トレンド
記事一覧 (02/06)スズキは下方修正発表も反発。悪材料出尽くしか、ジリ高つづく。押し目待ち伏せが無難
記事一覧 (02/06)ミクシィは3Q好決算、連結通期の好業績予想を発表も続落。押し目の拾い時と見る
記事一覧 (02/06)日本綜合地所は気配値切り下げ、1400万株以上の売り物。会社更正手続き申請、上場廃止へ
記事一覧 (02/06)カカクコムは低価格品を探す利用者増え3Q好決算。高値圏、目先調整の場面か
記事一覧 (02/05)【明日の動き】日経平均株価は反落、週末の1月の米雇用統計の発表を前に買い手控えムード強まる
記事一覧 (02/05)日清オイリオグループの3Q連結決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/05)大引けの日経平均株価は89円安の7949円と反落
記事一覧 (02/05)エルピーダメモリは英系ファンドが10%超取得も思惑材料に3日続伸
記事一覧 (02/05)小糸製作所は後場も続伸。ダブル底形成だが、業績回復はまだ見えず、株価の上値追いはほどほどに
記事一覧 (02/05)任天堂は外資系証券のレーティングも材料に続伸。アク抜け、買いやすく
記事一覧 (02/05)三菱重工業は後場中に下方修正発表も続伸。戻り売り警戒、深追いは禁物
記事一覧 (02/05)ネット・携帯電話のサイト構築を行なうアイ・エム・ジェイは続伸。底値1万5000円フシ固め反発へ
記事一覧 (02/05)酉島製作所は後場も続伸、ストップ高に迫る。好業績予想を材料に1000円台奪回目指す
2009年02月06日

北越製紙は後場も続伸。円高一服感で紙パセクターが買われる

 北越製紙<3865>(東1)は後場も続伸。39円高の451円まで買われている。
 きょうは円高の一服感を受けて、パルプ・紙セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも、同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社をはじめ、王子製紙<3861>(東1)巴川製紙所<3878>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)など、多くの銘柄が買われている。
 北越製紙のチャートを見ると、10月27日につけた年初来安値292円を底に、反発。上下波動をえたきながらも下値を切り上げてきている。まずは次のフシ500円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.22倍の売り長だが、買い戻しが増えている。市場でも、今後続伸基調と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

バリオセキュアは続伸。「USEN法人向けサービスにルータ採用」も買い材料に

 バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は続伸。前場は6700円高の8万1400円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万6700円。
 中期続落で来ていたが、昨年12月12日につけた上場来安値5万4400円から、リバウンドトレンドに転じている。また、前日4日に「USENの法人向け1Gbpsインターネット接続サービスに、バリオセキュアの高性能ルータ『VGA-1』を採用し、共同提供をスタート」と発表(当サイト既報)したことも、買い材料となっているもようだ。
 現在の株価で、PERは12.53倍と割安でもある。
 チャートを見ると、現在の8万円ラインはひとつのフシだが、上抜け、次のフシ10万円ライン奪回を目指す。
 今期2009年5月期業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、また、次期2010年5月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は199円高の8149円と反発

 前引けの日経平均株価は199円69銭高の8149円34銭と反発。TOPIXは11.07ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円11銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、精密機器、輸送用機器など26業種。
 値下がり業種は、不動産業、水産・農林業、鉄鋼など7業種。

 東証1部市場値上がり908銘柄、値下がり618銘柄、変わらず156銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)北越製紙<3865>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)東急不動産<8815>(東1)電気化学工業<4061>(東1)

 全体の値上がり率上位は、東新住建<1754>(JQ)RISE<8836>(JQ)アールビバン<7523>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、やまびこ<6250>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

三菱電機系の専門商社、たけびしは続伸。上場来安値からの反発局面、自社株買いも下支え

 三菱電機系のFA・デバイス商社、たけびし<7510>(大2)は続伸。18円高の299円まで買われている。
 2日につけた上場来安値258円からの反発局面。3月18日までの予定で行なっている自社株買いも、株価を下支えしているもようだ。次のフシであり26週移動平均線でもある400円ラインまでの戻りを目指す。
 今期連結業績予想は前年比減収減益。信用残は大幅な買い長なので、上値の重し懸念もあるが、PERは6倍台と割安。株価3ケタで単位100株の、売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

アサヒビールは「韓国ビール2位のOBビールを買収」報道で反発。底値圏、リバウンド期待

 アサヒビール<2502>(東1)は反発。52円高の1382円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「アサヒビールは韓国ロッテグループと、韓国ビール2位のOBビールを共同で買収する検討に入った」「日本国内のビール市場が縮小するなか、M&A(合併・買収)でアジアの高収益企業を取り込み、海外事業の強化を急ぐ」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 同社は今朝、上記報道について「現段階で買収を検討しているという事実はない」旨の発表を行なっている。
 きのう発表した2008年12月期連結決算は、売上高は前年比微減だったものの、営業・経常・純利益は増益だった。2009年12月期連結業績予想は、売上高1兆4900億円(前年比1.9%増)、経常利益935億円(同3.1%減)、純利益500億円(同11.1%増)。
 チャートを見ると、1月22日につけた年初来安値1285円からは脱したものの、まだ底値圏。リバウンドで、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1500円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

コナミは反発。通期下方修正も前年比増収増益確保。自社株買いも材料に

 コナミ<9766>(東1)は反発。30円高の1665円で始まり、一時1688円まで買われている。前日、通期連結業績予想を下方修正したものの、前年実績比では増収増益確保の見込み。また、自社株買いを発表したことが、材料視されているもようだ。
 前日5日に発表した第3四半期連結決算は、前年同期比増収増益。営業・経常・純利益は2ケタ増益だった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比230億円下方修正して3070億円(前年実績比3.2%増)、税引前利益を同85億円下方修正して360億円(同9.6%増)、純利益を同75億円下方修正して185億円(同0.8%増)とした。
 また、同日、自社株買いを発表した。期間は6日から3月23日。取得株式総数(上限)は400万株。取得価額の総額(上限)は100億円。単純に割ると1株2500円の計算となる。
 チャートを見ると、現在の1000円台は底値圏。PERは9.13倍と割安。信用残は4倍台の買い長なので、上値の重し懸念はあるものの、もう少し続伸と見る。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある2000円台奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

当サイト注目の日清オイリオグループは反発。好業績、続伸トレンド

 当サイト5日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた日清オイリオグループ<2602>(東1)は反発。18円高の450円とマドをあけて始まり、寄り後は472円まで買われている。
 既報のとおり、第3四半期好決算、2009年3月期好業績予想が買い材料となっているもよう。また、続伸につれて信用売りの買い戻しも入っているもようだ。急伸ぎみのため、調整は入ろうが、中期で次のフシ500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

スズキは下方修正発表も反発。悪材料出尽くしか、ジリ高つづく。押し目待ち伏せが無難

 スズキ<7269>(東1)は反発。90円高の1455円まで買われている。
 前日5日に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比でもそれぞれ減収減益の予想値。
 しかし、悪材料出尽くし感からか、日経報道などで、下方修正・減益だが「黒字を確保する」ということから、買われているもようだ。また、信用残は0.13倍の大幅な売り長となっているなか、この2ヵ月ほどはジリ高トレンドで来ているため、買い戻しも入っているようだ。
 ただ、チャート的には1500円ラインがひとつのフシ。自動車産業自体が、中長期、国内外で本格的な需要回復のきざしはまだ見えないこともあり、深追いは禁物だろう。ここは模様眺めか、押し目待ち伏せ買いが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ミクシィは3Q好決算、連結通期の好業績予想を発表も続落。押し目の拾い時と見る

 ミクシィ<2121>(東マ)は続落。2万円安の49万5000円で始まっている。
 きのう大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高89億1300万円(前年同期の単独比=連結は今年からのため=23.2%増)、経常利益29億6000万円(同8.0%増)、純利益15億3500万円(同4.1%増)。
 また、2009年3月期連結業績予想を開示した。売上高120億円(前年単独比19.4%増)、経常利益38億円(同1.0%増)、純利益19億円(同5.5%減)。
 チャートを見ると、中期続落で現在は底値圏。しかしPERは36倍台と高めで、信用買い残も多め。好業績発表が売り場となってしまったようだ。中期では拾い時と見る。まずは次のフシ60万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

日本綜合地所は気配値切り下げ、1400万株以上の売り物。会社更正手続き申請、上場廃止へ

 日本綜合地所<8878>(東1)は25円安の79円売り気配。1400万株以上の売り物が出ている。
 前日5日の大引け後に、「東京地裁に会社更生手続き開始を申し立て、受理された」と発表した。東証は同社株を整理銘柄に指定した。指定期間は6日から3月5日まで。3月6日に上場廃止となる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

カカクコムは低価格品を探す利用者増え3Q好決算。高値圏、目先調整の場面か

 カカクコム<2371>(東1)は反発。8000円高の35万円で始まっている。
 前日5日に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高69億2400万円(前年同期比41.5%増)、経常利益26億4400万円(前年同期の2.3倍)、純利益15億2100万円(前年同期比75.8%増)と大幅な増収増益となった。価格比較サイト『価格コム』で低価格な商品を探す利用者が増加していることが、業績を押し上げているという。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高93億5000万円(前年比34.7%増)、経常利益33億6000万円(同74.1%増)、純利益19億5000万円(同49.2%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在の30万円台央は高値圏。PERは47倍台と高めでもある。信用買い残も多め。目先、調整の場面か。

価格比較サイト銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2009年02月05日

【明日の動き】日経平均株価は反落、週末の1月の米雇用統計の発表を前に買い手控えムード強まる

 株式市場明日の動き 5日の東京株式市場、日経平均株価は反落。中国景気や商品市況の回復期待を背景に海運や鉄鋼、商社などが買われたほかは、冴えない展開となった。公的年金による下値買いや日銀による銀行保有株の買取などが下支え要因となっていることから、三菱重工業<7011>(東1)は通期業績予想の下方修正発表も反発するなどしている。全般相場は、週末には1月の米雇用統計の発表を控えていることなどから、買い手控えムードも強まると思われる。個別では株価の位置によって悪材料出尽くしで上昇、好材料出尽くしで下落など、マチマチの動きが続くと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループの3Q連結決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日清オイリオグループ<2602>(東1)は5日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高2810億3800万円(前年同期比28.5%増)、経常利益80億4500万円(同91.0%増)、純利益37億8600万円(前年同期の2.5倍)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3590億円(前年比20.4%増)、経常利益85億円(同86.4%増)、純利益38億円(同102.6%増)の前回予想を据え置いている。
 5日終値は4円安の432円。チャートを見ると、10月27日につけた直近安値404円を底に、反発。凸凹しながらも下値ラインは微妙に切り上がっている。好業績を材料に、前の高値500円ライン奪回を目指す。
 信用残は0.74倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は89円安の7949円と反落

 大引けの日経平均株価は89円29銭安の7949円65銭と反落。TOPIXは6.37ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円61銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、海運、鉄鋼など10業種。
 値下がり業種は、保険、医薬品、その他金融など23業種。

 東証1部市場値上がり586銘柄、値下がり1010銘柄、変わらず120銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属工業<5405>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)日本曹達<4041>(東1)千葉銀行<8331>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ユニオンホールディングス<7736>(東2)オープンインタフェース<4302>(大ヘ)ステラ・グループ<8206>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、やまびこ<6250>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは英系ファンドが10%超取得も思惑材料に3日続伸

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が、22円高の670円と3日続伸となっている。財務省2月4日受付の大量保有報告書で、英国領バミューダに本拠地を置く投資ファンのオービス・インベストメント・マネジメント(ビー・ヴィー・アイ)がエルピーダ株式を買い進め、グループ企業全体で1447万6000株(10.22%超)を保有していることが明らかになり、思惑買いを誘い前場95円高の743円とストップ高に迫るところまで買われている。台湾の半導体メーカー3社と経営統合交渉や政府の一般企業に対する公的資金を使った資本注入の新制度を利用した資本増強を検討と報じられ騰勢を強めていた株価は、昨年11月21日の上場来安値305円をつける以前の11月6日高値755円を目前に失速している。ここからの買いは、高値抜けからでも遅くないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

小糸製作所は後場も続伸。ダブル底形成だが、業績回復はまだ見えず、株価の上値追いはほどほどに

 小糸製作所<7276>(東1)は後場も続伸。44円高の559円まで買われている。
 中期続落で来て、1月27日につけた年初来安値450円と、2月2日につけた直近安値457円で、ダブル底形成。リバウンド局面となっている。まずは次のフシ600円ライン、さらに次のフシ700円ラインへと、戻り足で行きたい。
 信用残は0.51倍の売り長なので、今後も続伸なら踏み上げ相場形成期待も持てそうだ。
 ただ、今期連結業績予想は前年比減収減益。業績の本格的な回復はまだ見えないので、株価の上値追いはほどほどにしておくのが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

任天堂は外資系証券のレーティングも材料に続伸。アク抜け、買いやすく

 任天堂<7974>(東1)(大)は続伸。430円高の2万8000円まで買われている。
 2日につけた直近安値2万5300円を底とした、リバウンド局面となっている。また、外資系証券の株価格付けで「買い」据え置きとされたことも、買い材料となっているもようだ。
 この3〜4ヵ月のチャートを見ると、下値フシ2万5000円ラインを固めている。信用残は約4倍の買い長となっているので、上値の重しとなる懸念もあるが、もうしばらくリバウンドと見て、まずは次のフシであり前の高値でもある3万5000円ラインまでの戻りを目指す。PERは17.09倍と、ひところの人気時に比べ、アク抜けして買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

三菱重工業は後場中に下方修正発表も続伸。戻り売り警戒、深追いは禁物

 三菱重工業<7011>(東1)は後場も続伸。16円高の337円まで買われている。
 本日後場中13時30分に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高2兆3796億5200万円(前年同期比11.8%増)、経常利益866億円(同7.2%増)、純利益278億5300万円(同48.6%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比1000億円下方修正して3兆3000億円(前年実績比3.0%増)、経常利益を同450億円下方修正して650億円(同40.6%減)、純利益を同340億円下方修正して200億円(同67.4%減)とした。
 チャートを見ると、中期続落で来ていたが、きょうの前場は反発・続伸していた。後場中に下方修正を発表したにもかかわらず、ジリ高トレンドとなっている。最近は下方修正や減収減益予想を発表すると、悪材料出尽くし感から買われる銘柄が多い。同社もその動きとなっているようだ。また、下方修正とはいえ、前年実績比では純利益以外、増収増益の予想であることも、材料視されているのかもしれない。
 まずは次のフシ360〜370円ラインまでの戻りを目指す。同社の場合、信用残は3倍台の買い長となっているので、少し上がれば戻り売りが出そうだ。深追いは禁物。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ネット・携帯電話のサイト構築を行なうアイ・エム・ジェイは続伸。底値1万5000円フシ固め反発へ

 ネットと携帯電話のサイト構築事業を行なっている、アイ・エム・ジェイ<4305>(大ヘ)は続伸。500円高の1万7500円まで買われている。
 中期続落で来て、この3ヵ月ほどは下値1万5000円フシを固めている。そろそろ反発と行きたい。前の高値1万8000円ライン奪回を目指す。現在の株価でPERは12.77倍と割安でもある。大口株主にはカルチュアコンビニエンス、博報堂、三井物産、楽天、フジメディアホールディングス、アミューズなどの優良企業が並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

酉島製作所は後場も続伸、ストップ高に迫る。好業績予想を材料に1000円台奪回目指す

 酉島製作所<6363>(東1)は後場も続伸。97円高の925円まで買われている。きょうのストップ高ラインは928円。
 前日4日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高480億円(前年比1.5%増)、経常利益30億円(同16.9%増)、純利益18億円(同27.6%増)の前回予想を据え置いた。メーカー各社では、下方修正や減収減益予想が相次いでいるが、同社は現在のところ、増収増益予想のままとなっている。
 チャート的には、底値800円ラインからのリバウンド局面。好業績を材料に、まずは1000円台奪回、さらに次のフシ1200円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース