[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/21)かどや製油が下値確認から急伸、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (10/21)東陽テクニカは後場急伸。9月通期決算発表、自社株買い、自己株式の消却を発表
記事一覧 (10/21)ケーブルメーカーのカナレ電気は続伸。1200円フシだが、中期では1500円ラインが目標か
記事一覧 (10/21)太平工業が後場急伸、2Q利益予想の上方修正を好感
記事一覧 (10/21)ゲームソフトのAQインタラクティブはストップ高。リバウンド局面にレーティング材料も
記事一覧 (10/21)メガチップスが後場上げ幅を拡大、業績予想の上方修正
記事一覧 (10/21)ケータイコンテンツ・オンラインゲームのケイブは続伸。業績好転、ジリ高の好チャート
記事一覧 (10/21)サンフロンティア不動産は続伸。不動産関連株が値上がり率上位を占める場面も
記事一覧 (10/21)東芝が3日続伸、米サンディスク社と共同運営する設備を一部買収
記事一覧 (10/21)明星工業が続急伸、2Q利益予想の上方修正を好感
記事一覧 (10/21)前引けの日経平均株価は233円高の9238円と続伸
記事一覧 (10/21)ファーストエスコは続伸、ストップ高へ肉迫。業績黒転に見直し買い。環境関連株、中期で買いテーマ
記事一覧 (10/21)NTTデータは「日本IBMと共同でシステム構築」報道もモミ合い。広義のディフェンシブ株、中期では戻り足
記事一覧 (10/21)新日鉱ホールディングスは日経「9月中間実質経常益、計画上回る公算」観測でギャップアップ
記事一覧 (10/21)リンガーハットは「国産野菜へ切り替え」報道が買い材料となり続伸。目先調整の場面か
記事一覧 (10/21)JFEホールディングスは続伸。反発局面に「東南アジアで高炉建設」報道も手がかり。まだ底値圏
記事一覧 (10/21)大同特殊鋼は気配値切り上げ。9月中間業績予想を上方修正。業績・株価とも好転のきざし
記事一覧 (10/21)江崎グリコは業績予想の一部下方修正で反落も、中期では押し目の拾い時と見る
記事一覧 (10/21)リオンは9月中間業績予想の上方修正で気配値切り上げ。中期で600円ラインへ戻り足
記事一覧 (10/20)【明日の動き】全般相場は戻りを試す展開、直近で好業績が確認された銘柄を中心に押し目買い優位
2008年10月21日

かどや製油が下値確認から急伸、業績予想の上方修正を好感

 ごま油首位のかどや製油<2612>(JQ)が、後場141円高の1441円と薄商いながら上昇している。本日午後立会い中に、同社が2009年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表した。上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は従来予想を8億円上回る234億円、営業利益は同5億円上回る17億円、経常利益は同6億円上回る18億円、純利益は同3億5000万円上回る10億円に修正した。株価は、一株純資産割れ水準で、10日につけた1200円の年初来安値が下値として意識された感が強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

東陽テクニカは後場急伸。9月通期決算発表、自社株買い、自己株式の消却を発表

 東陽テクニカ<8151>(東1)は後場急伸。60円高の880円まで買われている。
 後場中14時に、2008年9月通期決算と、自社株買い、自己株式の消却について発表した。
 2008年9月期連結決算は、売上高234億3600万円(前年比7.6%減)、経常利益33億9300万円(同9.9%増)、純利益19億8900万円(同13.0%増)。
 2009年9月期連結業績予想は、売上高230億円(前年比1.9%減)、経常利益32億5000万円(同4.2%減)、純利益19億円(同4.5%減)。
 今期配当金は、3月中間末9円、9月期末41円の年間計50円予想。現在の株価で利回り約5.7%の計算となる。
 自社株買いは10月22日〜2009年3月31日に行なう。取得しうる株式総数は(200万株(発行済み株式総数の6.53%)。取得価額の総額は20億円(上限)。単純に割ると1株1000円の計算となる。
 2009年1月15日に200万株(同6.53%)を消却する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ケーブルメーカーのカナレ電気は続伸。1200円フシだが、中期では1500円ラインが目標か

 放送用・音響用ケーブルメーカーのカナレ電気<5819>(東1)は続伸し、105円高の1110円となっている。
 10日につけた年初来安値760円を底に、戻り足を形成してきた。現在の1200円ラインはひとつのフシ。目先調整は入ろうが、現在の株価でPERは8.66倍と割安。今期業績予想は営業・経常利益は減益見込みだが、会社四季報には、次期は増収増益の予想値が出ている。中期では次のフシ1500円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

太平工業が後場急伸、2Q利益予想の上方修正を好感

 太平工業<1819>(東1)が、後場31円高の256円と急伸している。本日午後立会い中に、同社が2009年3月期第2四半期業績予想の修正を発表した。利益予想の上方修正を好感した買いが入り39円高の264円まで買われている。一部工事の完成時期が第3四半期以降に延びたことから、2Q売上高は従来予想を6200万円下回る718億円となるものの、採算重視の徹底や施工も効率化などにより、営業利益は同10億円上回る57億円、経常利益は同10億円上回る56億円、純利益は同6億円上回る30億円に修正した。今期予想PER3倍台・PBR0.6倍と割安感はあるが、25日移動平均線が上値を押さえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ゲームソフトのAQインタラクティブはストップ高。リバウンド局面にレーティング材料も

 ゲームソフト開発・販売事業を行なっている、AQインタラクティブ<3838>(東2)は4万2600円ストップ高。
 9月に発表した業績予想の下方修正なども材料に、続落トレンドで来た。10日につけた上場来安値2万9050円を底に、リバウンド局面となっている。外資系証券がレーティングを「Sell」(売り)から「Hold」(中立)に引き上げたことも、買い材料となっているもようだ。
 このまま続伸で、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある5万円台奪回を目指したい。中期では、9月急落前の水準であり、13週移動平均線でもある10万円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

メガチップスが後場上げ幅を拡大、業績予想の上方修正

 顧客用LSI・システム主力で、任天堂向け8割のファブレスメーカーのメガチップス<6875>(東1)が、後場104円高の1166円と前場高値1127円を上回り上げ幅を拡大している。本日12時30分に、同社が2009年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表した。上方修正を好感した買いが膨らみ123円高の1185円まで買われている。ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が堅調に推移し、通期の売上高は従来予想を30億円上回る550億円(前年比8.5%増)、営業利益は同8億円上回る46億円(同33.5%増)、経常利益は同10億円上回る47億円(同42.5%増)、純利益は同2億5000万円上回る23億5000万円(同10.0%減)に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ケータイコンテンツ・オンラインゲームのケイブは続伸。業績好転、ジリ高の好チャート

 ケータイコンテンツ配信事業、オンラインゲーム事業を行なっている、ケイブ<3760>(大ヘ)は続伸。後場は5400円高の8万8400円で始まっている。
 中期続落で来て、9日につけた上場来安値5万7000円で底打ち。以降はジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある10万円ラインが目標か。現在の株価でPER6.16倍と割安でもある。
 業績は堅調。今期2009年5月通期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益とも、前年比2ケタ増収増益の見込み。純利益は同27.3%減の3億円を見込んでいるが、これはコマース事業の先行投資などによるもの。『会社四季報』には、次期2010年5月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は続伸。不動産関連株が値上がり率上位を占める場面も

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は続伸。後場は3350円高の3万9550円で始まっている。
 きょうは不動産株が戻しており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。同社のほか、東証1部市場値上がり率ランキングには、パシフィックホールディングス>8902>(東1)日本綜合地所<8878>(東1)サンシティ<8910>(東1)ジョイント・コーポレーション<8874>(東1)ランド<8918>(東1)サーラコーポレーション<2734>(東1)レオパレス21<8848>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)ケネディクス<4321>(東1)など、不動産関連株が多く並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

東芝が3日続伸、米サンディスク社と共同運営する設備を一部買収

 東芝<6502>(東1)が、6円高の371円と3日続伸している。金融市場の落ち着きや、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会に追加の景気刺激策の検討を促す発言をしたことを受け、米国株式市場が急反発したことを好感した買いが入った。また、前日20日、同社が米半導体大手サンディスクと共同運営する三重県の工場の生産設備について、一部を買収することで基本合意したと発表、これを材料視した買いも入り、13円高の378円まで買われたが、モミ合いとなっている。外資系証券が投資判断を「買い推奨」→「中立」に格下げ、目標株価470円→380円に引き下げたほか、今回の買収で設備資金の負担増などは今後、収益の重しになる可能性もあると日本経済新聞社が指摘していることもあり、底値固めの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

明星工業が続急伸、2Q利益予想の上方修正を好感

 海外LNG建設工事など手がける明星工業<1976>(大)が、32円高の192円と続急伸し7日につけた年初来安値139円から出直っている。前日20日、同社は2008年4−9月期(2Q)連結業績予想の修正を発表、利益予想の上方修正を好感して35円高の195円まで買われている。2Q売上高は、5月12日の予想210億円(前年同期比2.3%減)を据え置いたが、営業利益は4億円上回る25億円(同6.9%増)、経常利益は4億5000万円上回る24億5000万円(同15.1%増)、純利益は4億9000万円上回る24億5000万円(同31.4%増)に上方修正し、営業利益、経常利益は従来の減益予想から増益に転じた。売上高は断熱工事が引き続き堅調に推移したことから当初予想通りに進捗。利益は、建設業で売上高総利益の増加があり、販売費及び一般管理費についても費用の抑制策により前年同期とほぼ同水準となったことで、上方修正した。09年3月期通期業績については、変更が生じる場合第2四半期決算発表時に公表するとしている。PBR0.5倍台と見直し余地も加わり、割安水準訂正が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は233円高の9238円と続伸

 前引けの日経平均株価は233円00銭高の9238円59銭と続伸。TOPIXは23.04ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は13円69銭高と続伸している。

 値上がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、その他金融業など29業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、食料品、陸運業など4業種。

 東証1部市場値上がり1234銘柄、値下がり394銘柄、変わらず85銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日揮<1963>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)宇部興産<4208>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)JT<2914>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)セブンシーズホールディングス<3750>(東2)ネクサス<2799>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)ライオン<4912>(東1)ライフコーポレーション<8194>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは続伸、ストップ高へ肉迫。業績黒転に見直し買い。環境関連株、中期で買いテーマ

 ファーストエスコ<9514>(東マ)は続伸。1900円高の1万4400円まで買われ、1万4500円ストップ高ラインへ肉迫している。
 8日につけた上場来安値8700円からのリバウンド局面。また、今期2009年6月通期連結業績予想は、前年の営業・経常・純損失計上から、黒字転換の見込みとなっており、見直し買いが入っているもようだ。
 省エネ、新エネ関連銘柄なので、中期で買いテーマとなっている銘柄。このまま続伸で、まずは次のフシ2万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

NTTデータは「日本IBMと共同でシステム構築」報道もモミ合い。広義のディフェンシブ株、中期では戻り足

 NTTデータ<9613>(東1)はモミ合い。今朝は7000円安の34万1000円〜8000円高の35万6000円の間でモミ合っている。
 今朝の日経産業新聞に「NTTデータと日本IBM、共同でシステム構築」と報じられたが、決定的な買い材料となるほどのインパクトはなかったようだ。
 チャートを見ると、10日につけた年初来安値28万円を底に、リバウンド局面となっている。35万円フシへ来て、少しモミ合っているようだ。が、中期では次のフシであり25日移動平均線でもある40万円ラインまでは戻すと見たい。
 同社はシステムインテグレーターの専業最大手。省庁・金融機関向けのシステム受託に強みがあるという。現在、システムは企業活動や生活のインフラ的な存在となっており、同社のような事業内容の場合、広義のディフェンシブ株ともいえそうだ。
 業績は堅調に右肩上がり。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは日経「9月中間実質経常益、計画上回る公算」観測でギャップアップ

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)はギャップアップ。30円高の322円で始まり、寄り後は328円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「新日鉱ホールディングスの2008年4〜9月期の連結経常利益は、前年同期比6%減の900億円前後になったようだ」「会社計画は4%増の1000億円。原油価格の下落で、会計上の在庫評価にともなう利益かさ上げ(在庫評価益)が目減りしたもようだ」との観測記事が出たものの、同時に「石油製品や金属事業の採算は改善し、在庫の影響を除く実質ベースの経常利益は計画を上回った公算が大きい」と報じられた。
 株価の動きを見ると、10日につけた年初来安値256円からは反発しているものの、まだ底値圏。急続落前の9月半ばの500円ラインまでは戻しても良いのではないか。PERは2.96倍、PBRは0.43倍と、かなりの割安になっている。信用残は14.86倍と大幅な買い長。上値の重しとなる心配はあるが、ここでは「市場では、今後、上がると見る向きが多い」安心材料としたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

リンガーハットは「国産野菜へ切り替え」報道が買い材料となり続伸。目先調整の場面か

 『長崎ちゃんぽん』など約360店を展開する、リンガーハット<8200>(東1)は続伸。寄り後は一時、45円高の1030円まで買われている。
 きょう21日付け日経朝刊で「外食各社が中国産食材の使用を縮小」と報じられ、その1社として同社が取り上げられ「中国産野菜を2009年度中に国産へ切り替える」と報じられた。国産への切り替えは、短期的にはコスト増につながる恐れがあるものの、食の安心・安全という観点から、中期的には好材料と見られているようだ。
 ただ、チャート的には、現在の1000円ラインはひとつのフシ。信用残は0.08倍と大幅な売り長になっている。業績の好転は次期2010年2月期と見られている。中期ではともかく、目先は調整の場面に来ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは続伸。反発局面に「東南アジアで高炉建設」報道も手がかり。まだ底値圏

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は続伸。125円高の2555円で始まっている。
 今朝の日経新聞で、傘下のJFEスチールが「東南アジアで、鉄鉱石から粗鋼を生産する高炉を建設する方針を固めた」「ベトナム、タイ、フィリピンの3ヵ国から建設地を選ぶ考えで、総投資額は5000億円程度の見通し」「早ければ2012年の稼動を目指す」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 会社側はきょう付けで、「当社が東南アジアで高炉を建設する方針を固めたとの報道があったが、そのような事実はない」旨の発表を行なっている。
 どちらにしても、株価は10日につけた年初来安値1999円からは反発しているものの、まだ底値圏。PERは5.24倍と割安だ。信用残は5.02倍の買い長なので、上値の重しとなる懸念材料はあるものの、中期では「底値圏の買い時」と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼は気配値切り上げ。9月中間業績予想を上方修正。業績・株価とも好転のきざし

 大同特殊鋼<5471>(東1)は25円高の333円買い気配。
 前日20日に発表した、9月中間業績予想の増額修正が買い材料となっているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも増額修正となり、前年同期比の減益幅が縮小する見込みとなった。
 チャート的には現在の300円ラインは底値圏。16日につけた年初来安値289円を底に、反発のきざしを見せながらも、ここ数日は300円ラインでモミ合ってきた。このまま続伸で、中期で次のフシであり13週移動平均線でもある500円ライン奪回を目指したい。
 PER7.64倍、PBR0.71倍と割安。信用残は0.69倍の売り長だが、買い戻しが入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

江崎グリコは業績予想の一部下方修正で反落も、中期では押し目の拾い時と見る

 江崎グリコ<2206>(東1)は反落。20円安の1026円で始まり、寄り後は一時、1005円まで売られている。
 前日20日に9月中間、2009年3月期末の業績予想の修正を発表した。3月期末連結で、純利益を前回予想比21億円下方修正して2億円(前年実績比86.3%減)としたことが、嫌気されているもよう。
 しかしこの下方修正は投資有価証券評価損を特別損失計上したもの。営業・経常・純利益は上方修正となっている。
 チャートを見ると、10日につけた年初来安値850円を底としたリバウンド局面。現在の1000円ラインはひとつのフシだが、中期では再び上昇基調に入ると見たい。信用残は0.22倍と大幅な売り長。買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

リオンは9月中間業績予想の上方修正で気配値切り上げ。中期で600円ラインへ戻り足

 リオン<6823>(東2)は15円高の512円買い気配。
 きのう大引け後に発表した上方修正が、好感されているもようだ。9月中間連結業績予想で、営業利益を前回予想比7000万円上方修正して2億2000万円に、経常利益を同5000万円上方修正して1億5000万円に、純損失を7000万円上方修正して1億5000万円とした。経費節減が奏功した。
 チャートを見ると、7日につけた年初来安値380円からの反発局面。中期で9〜10月急落前の600円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年10月20日

【明日の動き】全般相場は戻りを試す展開、直近で好業績が確認された銘柄を中心に押し目買い優位

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸。前週16日に、米株式相場の下げや景気悪化懸念の高まりから日経平均は1089円2銭(11.41%)下落と、1987年10月20日(14.9%)に次ぐ2番目の下落率を記録。資金確保を急いだ投資銀行や海外ファンドの換金売りなどで投げ一巡感が出た。金融安定化に向け世界各国が強調姿勢を示したことで、相場に楔が打ち込まれ、とりあえず一番底確認から全般相場は戻りを試す展開となってきたようだ。外国為替相場も落ち着いてきており、直近で好業績が確認された銘柄を中心に押し目買い優位の展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース