[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/05)焼き肉・焼き鳥店のあみやき亭は後場も続伸。定額給付金の支給開始で外食株が買われる
記事一覧 (03/05)日産化学はBMSとのライセンス契約締結とGSの「買い」継続を好感し3日続伸
記事一覧 (03/05)食品スーパーのエコスは続伸。定額給付金の支給きょう開始も手がかりに、小売株が幅広く買われる
記事一覧 (03/05)ネット通販サイトのスタートトゥデイは分割後の調整続く。ビームスのEC支援開始発表も市場は反応薄
記事一覧 (03/05)大林組は後場も続伸。引き続き公共事業銘柄に物色入る。財源特例法の衆院再可決も動意
記事一覧 (03/05)通所介護のやまねメディカルは短期・中期とも上昇トレンド。好業績、PER割安
記事一覧 (03/05)CSKホールディングスは上場来安値から反発。中期続落から好地合いに押し上げられる
記事一覧 (03/05)コカ・コーラセントラルジャパンは年初来高値更新
記事一覧 (03/05)前引けの日経平均株価は196円高の7487円と続伸
記事一覧 (03/05)コスモ石油は米原油先物相場の続伸でしっかり。「農業用液体肥料を伊で増産」報道も
記事一覧 (03/05)コマツは続伸。円安継続、非食料バイオ燃料の環境型ダンプ報道、中国全人代の経済刺激策期待が材料
記事一覧 (03/05)デンソーはギャップアップ。ジリ高トレンドに「米自動車部品救済、日本メーカーも対象」観測報道も材料
記事一覧 (03/05)コンビニのサークルKSは続伸トレンドに日経「一転増益」観測報道がオン。次のフシ1600円目指す
記事一覧 (03/05)ロイヤルHDは続伸。ジリ高トレンドに「ロイホで地域別価格導入」報道も材料
記事一覧 (03/04)【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに反発、景気対策期待の道路株など個別物色
記事一覧 (03/04)ラーメン店の幸楽苑の2月度売上高は前年比減――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/04)大引けの日経平均株価は61円高の7290円と3日ぶりに反発
記事一覧 (03/04)曙ブレーキ工業がストップ高、買戻しを狙い短期資金介入
記事一覧 (03/04)ブリヂストンはレーティング、次期業績好転観測で後場続伸。日経平均反発、主要株に買い入る
記事一覧 (03/04)リチウム電池銘柄の田中化学研究所は続伸トレンド。800円フシ上抜け目指す
2009年03月05日

焼き肉・焼き鳥店のあみやき亭は後場も続伸。定額給付金の支給開始で外食株が買われる

 焼き肉店、焼き鳥店を約130店、展開する、あみやき亭<2753>(東1)は反発、後場も続伸。今朝は900円高の14万2100円で始まり、後場にかけて続伸。1万500円高の15万1700円まで買われている。
 2月27日につけた直近高値16万1000円から反落し、3日続落となっていた。14万円フシに当たりリバウンドしている。このまま続伸で、前の高値16万円ライン奪回を目指す。単位1株で手がけやすい点も買いを誘う。
 また、きょうから政府の定額給付金の支給が始まったことから、外食株や小売業株が買われている。外食株では、同社のほか、トリドール<3397>(東1)幸楽苑<7554>(東1)サイゼリヤ<7581>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)壱番屋<7630>(東1)リンガーハット<8200>(東1)松屋フーズ<9887>(東1)など、多くの銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日産化学はBMSとのライセンス契約締結とGSの「買い」継続を好感し3日続伸

 日産化学工業<4021>(東1)が、55円高の708円と3日続伸し、25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。
 本日5日、同社と帝人ファーマは、日産化学工業が創製し、国内において両社で共同開発中の新規心房細動および粗動の治療薬と予防薬「NTC−801」について、ブリストル・マイヤーズスクイブ社(BMS)とライセンス契約を締結したと発表、これを材料視したほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が、日産化学株の投資判断を「買い」継続で、目標株価も850円を据え置きたことも好感された。
 株価は、農業関連人気に乗り12月11日高値913円、1月7日高値918円と二番天井を形成、その後、3月3日安値597円まで調整を挟んで切り返す動き。本格反騰になるには、信用取組倍率0.63倍の好需給を支えに、直近2月9日高値767円を抜くかがポイントになろう。

農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

食品スーパーのエコスは続伸。定額給付金の支給きょう開始も手がかりに、小売株が幅広く買われる

 食品スーパーを約70店、展開するエコス<7520>(東1)は続伸。26円高の660円まで買われている。
 昨年10月10日につけた上場来安値481円を底とした、リバウンド局面。また、本日から政府の景気対策である、総額約2兆円の定額給付金の支給が開始されたことから、小売業セクターに物色が入っている。東証1部業種別株価指数では、同セクターは値上がりセクターのひとつとなっており、同社を含めたスーパー株をはじめ、コンビニ株、ドラッグストア株、専門店株のほか、不振の百貨店株まで、幅広く買われている。
 エコスのPERは現在の株価で9.89倍と割安水準。チャート的には次のフシ700円ラインが目標となろう。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

ネット通販サイトのスタートトゥデイは分割後の調整続く。ビームスのEC支援開始発表も市場は反応薄

 アパレルのネット通販サイトを企画運営する、スタートトゥデイ<3092>(東マ)は反落。2400円安の6万7100円まで売られている。
 本日後場寄りつき12時30分に、「人気セレクトショップBEAMS(ビームス)のオフィシャル・オンライン・ショップのEC支援事業を開始」と発表したが、市場は反応薄だ。
 分割修正後のチャートを見ると、2月26日に直近高値7万9600円をつけたが、3月1日分割後の調整局面となっている。下値7万円フシに当たり、そろそろ反発に転じると見たい。まずは次のフシ8万円台乗せを目指す。
 今3月期連結業績予想は、前年単独比(連結は今期からのため)増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等43億9200万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

大林組は後場も続伸。引き続き公共事業銘柄に物色入る。財源特例法の衆院再可決も動意

 大林組<1802>(東1)は後場も続伸。24円高の450円まで買われている。
 引き続き、政府の景気対策による公共事業の前倒し期待から、公共事業関連銘柄に物色が入っており、東証1部業種別株価指数では建設業セクターが値上がり率上位となっている。同社をはじめとして大成建設<1801>(東1)清水建設<1803>(東1)などのゼネコン株や、日本道路<1884>(東1)などの道路株等、ほとんどの銘柄が買われている。4日に2008年度第二次補正予算の財源特例法が、衆院本会議で再可決、成立したことから、動意づいている面もあるようだ。
 大林組のチャートを見ると、この1ヵ月ほどは400〜450円のボックス圏を形成している。450円フシ上抜けで、次のフシ500円ラインを狙う。信用倍率は0.34倍の売り長となっており、買い戻しも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

通所介護のやまねメディカルは短期・中期とも上昇トレンド。好業績、PER割安

 通所介護事業を行なっている、やまねメディカル<2144>(大ヘ)は続伸。1万8000円高の4万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは4万2200円。
 昨年10月31日につけた上場来安値1万9730円を底に、反発。中期で上昇トレンドとなっている。短期では、2月12日につけた直近高値4万9700円から反落していたが、4万円フシに当たり、リバウンドしている。25日移動平均線の4万3000円ライン奪回を目指す。
 今3月期業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。好業績のわりにはPERは10.79倍と割安。また、今期末配当金は1000円予想。現在の株価で利回り約2.5%の計算となる。介護関連銘柄は、中期買いテーマのひとつでもある。

【一覧】介護ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

CSKホールディングスは上場来安値から反発。中期続落から好地合いに押し上げられる

 CSKホールディングス<9737>(東1)は反発。37円高の163円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 中期続落で来て、前日4日には上場来安値122円をつけた。そこからのリバウンド局面。本日は日経平均株価が続伸し、一時7500円台まで戻す場面も出ている、地合いの良い状況。そのため、同社株のように下げてきた銘柄も、見直し買いが入っているもようだ。
 とはいえ、業績の好転はまだ見えず、深追いは禁物だろう。また、東証が4日から、日々公表銘柄に指定している。まずは次のフシ200円ライン奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

コカ・コーラセントラルジャパンは年初来高値更新

 コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)は新高値。前場は一時、10円高の1377円まで買われ、おととい3日につけた年初来高値1375円を更新した。
 分割修正後のチャートを見ると、中期・短期とも上昇トレンド。中期では昨年10月16日につけた1074円を底に、短期では2月24日につけた直近安値1231円を底に、リバウンド局面となっている。今年12月31日までの予定で行なっている自社株買いも、株価を下支えしているもよう。信用倍率は0.19倍の売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入り、続伸加速との展開も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は196円高の7487円と続伸

 前引けの日経平均株価は196円90銭高の7487円86銭と続伸。TOPIXは16.30ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円62銭高と続伸している。

 鉱業、海運業、建設業など全銘柄が値上がりしている。

 東証1部市場値上がり1449銘柄、値下がり172銘柄、変わらず83銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)NTN<6472>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)日本軽金属<5701>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)ビジョンメガネ<7642>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)日本道路<1884>(東1)エフピコ<7947>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

コスモ石油は米原油先物相場の続伸でしっかり。「農業用液体肥料を伊で増産」報道も

 コスモ石油<5007>(東1)はしっかり。前場は一時、6円高の273円まで買われる場面もあった。
 4日の米ニューヨークの原油先物相場が続伸し、4月物が1バレル45.38ドルで引けたことなどを背景に、石油関連株が買われている。同社のほか、昭和シェル石油<5002>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)などが高い。
 また、今朝の日経新聞で、「コスモ石油は独自開発した農業用液体肥料をイタリアで増産する」「低迷が続く国内石油事業を補う新規事業に育成する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは200円台後半でモミ合っている。上記材料などをバネに、上放れ、300円ライン奪回を目指す。信用倍率は0.42倍の売り長となっており、今後の買い戻しも期待される。今3月期連結業績は前年比減収、営業・経常・純損失計上の見込みだが、業界では次期2010年3月期は一部好転するとの観測も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

コマツは続伸。円安継続、非食料バイオ燃料の環境型ダンプ報道、中国全人代の経済刺激策期待が材料

 コマツ<6301>(東1)は続伸。44円高の1080円とマドをあけて始まり、61円高の1097円まで買われている。
 今朝は外国為替市場で1ドル99円台となるなど円安傾向が続いていること、きょう5日付け日経朝刊で「非食料バイオ燃料で駆動する、鉱山開発向けのダンプトラックを開発し、2010年以降にアジアなどで販売する」と報じられたこと、また、本日から開催の中国の全国人民代表大会(全人代)で追加経済刺激策が出るのではないかとの期待感などが、買い材料となっている。
 チャートを見ると、この4ヵ月ほどは1000円ライン〜1000円台前半でモミ合っている。上記材料をバネに、上放れといきたい。PERは9倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

デンソーはギャップアップ。ジリ高トレンドに「米自動車部品救済、日本メーカーも対象」観測報道も材料

 デンソー<6902>(東1)はギャップアップ。21円高の1860円で始まり、寄り後は59円高の1898円まで買われている。
 中期でジリ高トレンドとなっているが、加えて、きょう5日付け日経新聞の米ニューヨーク発の記事で、「政府救済を求めている米自動車部品の業界団体が、日本企業も支援対象に含まれているとの見通しを明らかにした」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。ただし、同報道では、一方で、「部品会社への直接融資も要請しているが、個別企業による申告が前提で、日本企業への適用は期待できないとの見方が強い」「米政府・議会では以前から、政府資金で海外企業を利するわけにはいかないとの意見も」と指摘されている。
 デンソーのチャートを見ると、12月5日につけた年初来安値1250円を底に、リバウンド基調となっている。信用倍率は0.14倍の売り長で、買い戻しも増えている。1月につけた戻り高値であり、次のフシでもある、2000円ラインの上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

コンビニのサークルKSは続伸トレンドに日経「一転増益」観測報道がオン。次のフシ1600円目指す

 コンビニエンスストアを約5000店、展開する、サークルKサンクス<3337>(東1)は続伸。30円高の1538円で始まっている。
 2月26日につけた直近安値1454円からのリバウンド局面に加え、今朝の日経新聞に、「サークルKサンクスの2009年2月期の連結営業利益は、前の期比5%増の220億円前後になったもようだ。3%減の204億円を見込んでいたが、一転増益となる」との観測記事が出たことも、好感されている。
 会社側予想値によると、当期連結業績予想は売上高、経常・純利益は増収増益の見込み。好業績を材料に、このまま上昇トレンドといきたい。まずは次のフシ1600円ラインまでの戻りを目指す。信用倍率は0.12倍の売り長なので、今後は買い戻しによる踏み上げも期待できそうだ。

【一覧】コンビニエンスストア関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ロイヤルHDは続伸。ジリ高トレンドに「ロイホで地域別価格導入」報道も材料

 ロイヤルホールディングス<8179>(東1)は続伸。7円高の967円で始まっている。
 この1ヵ月ほどは900円ラインのモミ合いから上放れし、ジリ高トレンドとなっている。加えて、今朝の日経新聞で「ロイヤルホールディングスはファミリーレストラン『ロイヤルホスト』で地域別価格制度を導入する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。北海道と九州の一部店舗で追加値下げし、集客のテコ入れをするという。
 上記材料もバネに、このままジリ高トレンドで、次のフシ1000円台乗せを目指す。信用倍率は0.10倍の売り長なので、続伸なら買い戻しが入ってさらに続伸加速…との展開も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2009年03月04日

【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに反発、景気対策期待の道路株など個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反発。米国株式市場が5日続落するもしっかり。金融不安再燃と政府による株価対策期待などが交錯、年金資金の買い支え観測から、突っ込み場面には買い戻しの動きが見られている。ただ、下げ過ぎの銘柄を値ごろ感から買うが、上がった銘柄の上値は追わない。225採用銘柄で新高値はなしで方向感のない展開が続いている。全般は、外部環境に左右されながらもモミ合いを想定。個別では、政府の景気対策による公共事業の前倒し期待から道路株などを引き続き個別物色する動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

ラーメン店の幸楽苑の2月度売上高は前年比減――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ラーメン店『幸楽苑』を約430店、展開する幸楽苑<7554>(東1)は、4日の大引け後に、2月度売上推移速報を発表した。2月単月の直営店既存店の売上高は前年比4.2%減、客数は同5.8%減、客単価は同1.8%増となった。年間累計(2008年4月〜2009年2月)では、売上高が前年同期比3.8%減、客数が同5.1%減、客単価が同1.4%増となった。
 4日終値は1円高の1200円。チャートは中期続伸で、現在の1200円ラインはひとつのフシとなっている。上記材料もあり、目先、調整の場面か。ただ、今3月期連結業績予想は前年比増収増益。廉価外食株は中期買いテーマのひとつでもある。調整後は上値追いと見たい。信用倍率は0.15倍と売り長なので、続伸なら買い戻しが入り、踏み上げ相場形成期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は61円高の7290円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は61円24銭高の7290円96銭と3日ぶりに反発。TOPIXは5.24ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円22銭安と3日続落した。

 値上がり業種は、その他金融業、鉱業、ゴム製品など27業種。
 値下がり業種は、保険業、海運業、電気・ガスなど6業種。

 東証1部市場値上がり1199銘柄、値下がり395銘柄、変わらず108銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)日立建機<6305>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)クラリオン<6796>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)

 全体の値上がり率上位は、東理ホールディングス<5856>(東2)サクラダ<5917>(東1)オープンインタフェース<4302>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)日本道路<1884>(東1)エフピコ<7947>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

曙ブレーキ工業がストップ高、買戻しを狙い短期資金介入

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)が、後場80円高の543円ストップ高と3営業日ぶりに大幅反発し東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。
 日証金が4日から制度信用取引の新規売りおよび買いの現引きに伴う申し込みで停止措置を実施。これを受け、直近高値4日目を迎え、信用の買戻しを狙った短期資金が介入し買い増勢となっている。前日発表の前週末の信用残も売残が20万9200株増加し、売残は104万3700株、一方の買残は12万4100株で信用取組倍率が0.12倍、逆日歩は3日分で15銭ついたことで、上昇幅を拡大した。
 この日は、アキレス<5142>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)と「瞬足」ブランドでライセンス契約を結んだことから動意付いており、伊藤忠大株主銘柄である曙ブレーキにも思惑買いを誘ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

ブリヂストンはレーティング、次期業績好転観測で後場続伸。日経平均反発、主要株に買い入る

 ブリヂストン<5108>(東1)は後場続伸。50円高の1356円まで買われている。
 みずほ証券が4日付けレーティングで投資判断「1」継続、目標株価を1760円から1920円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、今期2009年12月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『東洋経済オンライン』サイトの3日付け『四季報速報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 本日は日経平均株価が後場、上げに転じ、7300円台を回復するなど、地合いがやや好転するなか、主要銘柄・主要セクターに買いが入っている。東証1部業種別株価指数ではゴム製品セクターが値上がり率上位となっており、同社をはじめ、横浜ゴム<5101>(東1)住友ゴム工業<5110>(東1)など、ほぼ全銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

リチウム電池銘柄の田中化学研究所は続伸トレンド。800円フシ上抜け目指す

 ニッケル、リチウム2次電池正極材料などを開発・製造している田中化学研究所<4080>(JQ)は続伸。57円高の802円まで買われている。きょうのストップ高ラインは845円。
 2月23日と24日につけた直近安値610円を底としたリバウンド局面。現在の800円ラインはひとつのフシだが、上抜け、次のフシ1000円ライン奪回を目指す。人気のリチウム電池関連銘柄でもある。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。

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【一覧】リチウムイオン電池関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース