[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/02)産業用パソコンのコンテックは後場続伸。高め配当取りで業績・株価の好転待ちも一手か
記事一覧 (10/02)東洋製罐は後場も続伸。前引け時225値上がり率2位。急続落からさすがに見直し買い
記事一覧 (10/02)米上院、金融安定化法案修正案を可決
記事一覧 (10/02)前引けの日経平均株価は125円安の1万1242円と続落
記事一覧 (10/02)介護・医療の人材・求人事業を行なうエス・エム・エスは反発。よく見ると優良企業銘柄、好業績なのに割安
記事一覧 (10/02)制御機器メーカーのIDECは日経産業報道も小反落。よく見ると優良企業株、安値買い時
記事一覧 (10/02)ITホールディングスは続伸。中期続落からの反発局面に、外資系証券のレーティングも材料
記事一覧 (10/02)富士通はギャップアップ→続伸。下値フシからの反発にHDD事業売却観測報道も材料。会社側は否定
記事一覧 (10/02)しまむらは中間「初の純利益減」で悪材料出尽くし。通期下方修正も増収増益確保見込む
記事一覧 (10/02)三菱マテリアルは続伸。年初来安値からの反発に、カナダの銅鉱山再開発も手がかり材料
記事一覧 (10/02)クラレは続落トレンドに日経「中間経常減益」観測報道が追い討ち。1000円下値フシ→反発と見たい
記事一覧 (10/01)【明日の動き】業績予想の上方修正を発表した銘柄など個別物色
記事一覧 (10/01)ヨロズは業績予想の一部を上方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/01)大引けの日経平均株価は108円高の1万1368円と5日ぶりに反発
記事一覧 (10/01)新日鉄がモミ合う、信用買残が423万株増加し上値重い
記事一覧 (10/01)SBIネットシステムズは後場も続伸。短期割り切りが無難か
記事一覧 (10/01)松風続騰 底値確認し上昇ラインに転じるか
記事一覧 (10/01)ソフトバンクが後場1300円割れ、連日の年初来安値更新
記事一覧 (10/01)ダブルクリックは後場も続伸。ダブル底からの上昇局面。よく見ると堅い優良企業株
記事一覧 (10/01)ポラテクノが反発し高値更新、四季報速報では増配の可能性を示唆
2008年10月02日

産業用パソコンのコンテックは後場続伸。高め配当取りで業績・株価の好転待ちも一手か

 産業用パソコンのコンテック<6639>(東2)は後場続伸。24円高の674円まで買われている。
 この2ヵ月ほどは、1000円ラインから続落で来た。9月29日には、9月中間業績予想の下方修正を発表し、30日には上場来安値625円まで売られた。
 そこからの反発局面。現在の株価でPERは12.08倍、PBRは0.32倍と割安ではある。が、通期連結業績予想は減収減益。業績、株価とも好転には時間がかかるかもしれない。
 ただ、高めの配当は魅力。今期配当金は9月中間と2009年3月期末でそれぞれ22円、年間44円予想。期末配当金だけでも、現在の株価で利回り約3.3%の計算となる。信用残は買い長なので、「今後、上がる」と見る向きも多少あるようで、心強い。配当取りをしながら長期で株価が回復するのを待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

東洋製罐は後場も続伸。前引け時225値上がり率2位。急続落からさすがに見直し買い

 東洋製罐<5901>(東1)は後場も続伸。111円高の1717円まで買われている。前引け時で日経225採用銘柄の値上がり率2位となっていた。
 9月半ばの2000円ラインから続急落。29日には特別損失計上を発表したこともあり、きのう10月1日には年初来安値1569円をつけた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 信用残は0.20倍の売り長だが、買い残が増えている。まずは急落前の水準であり25日移動平均線でもある1900円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

米上院、金融安定化法案修正案を可決

 米上院本会議は1日夜(日本時間2日午前)、金融安定化法案修正案を賛成74、反対25の賛成多数で可決した。修正案には預金保護上限引き上げ、個人や企業への税制優遇措置の延長などが盛り込まれた。下院では3日にも採決となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は125円安の1万1242円と続落

 前引けの日経平均株価は125円61銭安の1万1242円65銭と続落。TOPIXは18.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円31銭安と続落している。

 値上がり業種は、医薬品、情報・通信業、電気・ガス業など6業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、鉱業、機械など27業種。

 東証1部市場値上がり312銘柄、値下がり1265銘柄、変わらず105銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、塩野義製薬<4507>(東1)東洋製罐<5901>(東1)富士通<6702>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友重機械工業<6302>(東1)日立建機<6305>(東1)マツダ<7261>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ハルテック<5916>(東1)東京電波<6900>(東1)ジェネシス・テクノロジー<2473>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)東洋水産<2875>(東1)日清食品ホールディングス<2897>(東1)ピジョン<7956>(東1)オリンピック<8289>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

介護・医療の人材・求人事業を行なうエス・エム・エスは反発。よく見ると優良企業銘柄、好業績なのに割安

 介護・医療業界に特化した、人材紹介・求人情報事業を行なっている、エス・エム・エス<2175>(東マ)は反発。2万7000円高の36万2000円まで買われている。
 株式分割修正後のチャートを見ると、9月3日につけた49万2666円と25日につけた48万7000円でダブルトップ形成後、反落。ここ数日、続落トレンドで、前日は39万3000円深押し&ストップ安となっていた。
 しかし現在の株価でPERは8.53倍と、好業績のわりには割安となっている。やはり「人材」関連銘柄ということが嫌気されているのか。
 しかし今期業績予想は大幅な増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等10億3900万円と財務面も堅い。大口株主には信託、自社社員持株会なども入っている。
 まずは次のフシであり25日移動平均線でもある42万円ラインを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

制御機器メーカーのIDECは日経産業報道も小反落。よく見ると優良企業株、安値買い時

 制御機器の専業総合メーカー、IDEC<6652>(東1)は小反落。20円安の1070円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「IDEC、レーザー式水分センサー開発 不透明容器の液量検知」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、地合いにツレて9月半ば以降、1200円台から急落し、30日には年初来安値1039円をつけた。下値フシ1050円ラインは確認したので、あとは反発、まずは25日移動平均線であり急落前の水準でもある1200円台までの戻りを目指したい。
 現在の株価でPERは11.95倍と割安。信用残は0.52倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、反発する」と見る向きは多いようだ。業績は堅調。今期2009年3月期は増収増益予想。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には、自社(自己株口)、信託口、都銀、生保、信託投信なども並んでいる。
 高めの配当も魅力。今期配当金は9月中間、3月期末それぞれ30円の年間計60円予想。期末だけでも利回り約2.8%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ITホールディングスは続伸。中期続落からの反発局面に、外資系証券のレーティングも材料

 システム、ソフト開発、情報サービス事業を行なっているITホールディングス<3626>(東1)は続伸。135円高の1678円まで買われている。
 続落からの反発局面に加え、先月末に外資系証券がレーティングを「Sell」(売り)から「Buy」(買い)としたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 4月上場以来のチャートを見ると、上場当初の2000円台から、この3ヵ月ほどは続落トレンド。9月19日には「上場来安値」1445円をつけ、以降はモミ合いながら反発のきざしを見せていた。このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1760円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある1850円ライン奪回を目指したい。
 業績は好調に右肩上がり。大口株主には、信託口、信託銀行投信口、都銀、生保などが並んでいる優良銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

富士通はギャップアップ→続伸。下値フシからの反発にHDD事業売却観測報道も材料。会社側は否定

 富士通<6702>(東1)はギャップアップ→続伸。20円高の620円で始まり、寄り後は643円まで買われている。
 中期続落で、9月30日、10月1日と600円下値フシを割り込み、モミ合っていた。そこからの反発局面に加え、今朝の日経新聞に「パソコンやデジタル家電のデータ記憶に使うハードディスク駆動装置(HDD)時を、同市場で世界2位のウエスタンデジタルに売却する方向で調整に入った。年内の合意を目指す」「年商3300億円 電機、最大級の撤退」との観測記事が出たことが、手がかり材料となっているもようだ。
 同社側はきょう付けで「本日の日本経済新聞において、当社のハードディスク事業についての報道があったが、記事は当社への取材に基づくものではない」「現在記事にあるような事実はない」旨の発表を行なっている。
 チャート的にはまだ底値圏。このまま続伸で、まずは次のフシであり25日移動平均線の700円ラインまで戻したい。PERは13.12倍と、業績堅調な優良企業株にしては割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

しまむらは中間「初の純利益減」で悪材料出尽くし。通期下方修正も増収増益確保見込む

 しまむら<8227>(東1)は続伸。320円高の7050円まで買われている。
 前日1日に、8月中間決算と業績予想の下方修正を発表した。8月中間・2009年2月期末とも、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。
 中間連結決算は、売上高2018億3700万円(前年同期比0.2%増)、経常利益157億7000万円(同4.0%減)、純利益87億7600万円(同4.2%減)と、発売の純利益減益となった。
 2009年2月期の連結業績予想は、売上高を前回予想比178億8900万円下方修正して4218億8100万円(前年実績比2.7%増)、経常利益を同20億8000万円下方修正して380億4000万円(同6.1%増)、純利益を同12億6500万円下方修正210億3500万円(同6.0%増)と、下方修正とはいえ、増収増益を確保する見込み。
 きのうは6660円まで売られたが、今朝は前日終値と同額の6730円で寄り付き、以降は続伸している。悪材料出尽くしと見られているようだ。
 PERは12.21倍と、一時期の人気からアク抜けして割安になっている。信用残は0.48倍の売り長だが、日証金の前日速報では、貸株の返済と、融資の新規が目立つ。市場では「安値買い時」と見る向きも多いようだ。まずは次のフシ7500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルは続伸。年初来安値からの反発に、カナダの銅鉱山再開発も手がかり材料

 三菱マテリアル<5711>(東1)は続伸。9円高の320円で始まっている。
 9月30日につけた年初来安値305円からの反発局面に、今朝「カナダのシミルコ同鉱山再開発に関する基本合意について」発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。休山していた同鉱山の再開発に参加する。報道等によると、300億円強を投じる。2011年上期に再稼動させ、国内需要の3%に相当する年15万トンの銅鉱石を日本に持ち込むという。
 チャートを見ると、今期業績の減収減益予想などもあり、中期で続落。現在の株価でPERは7.48倍、PBRは0.87倍と、割安になっている。信用残は2.37倍の買い長。日証金の前日速報では、貸株の返済が多く出ており、市場では「続落トレンドから、相場の潮目が変わった」と見る向きも多いようだ。まずは次のフシであり13週・26週移動平均線の間でもある400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

クラレは続落トレンドに日経「中間経常減益」観測報道が追い討ち。1000円下値フシ→反発と見たい

 クラレ<3405>(東1)は続落。29円安の1000円で始まっている。
 続落トレンドに加え、今朝の日経新聞に「クラレの2008年4〜9月期の連結経常利益は、前年同期比7%減の210億円程度になったようだ」「従来予想は3%減の220億円」「主力のポバール樹脂関連は新興国需要を受け、ガラス業界向けに順調だったが、繊維関連で原燃料高、価格競争の影響が予想より大きく、利益を押し下げた」との観測記事が出たことも、売りを呼んでいるもようだ。
 チャート的には底値圏。PERは12.79倍と割安め。会社側の通期連結業績予想は増収増益。下値フシ1000円ラインから、反発局面に向かうと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年10月01日

【明日の動き】業績予想の上方修正を発表した銘柄など個別物色

 株式市場明日の動き 米金融安定化法案の成立期待で米国株式相場が急伸したことを好感して、日経平均株価は5日ぶりに反発。短観では大企業製造業の業況判断指数(DI)がマイナス3となり、日経QUICKニュース社(NQN)がとりまとめた民間調査機関の予想平均(マイナス2)をやや下回ったため、自律反発の域を出ない状況。全般相場は、上値の重いモミ合いを想定。個別では、業績予想の上方修正を発表したポラテクノ<4239>(JQ)など今まで人気の圏外に置かれた銘柄を物色する動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

ヨロズは業績予想の一部を上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 自動車用サスペンションなどのメーカー、ヨロズ<7294>(東1)は1日の大引け後に、業績予想の修正を発表した。
 2009年3月通期連結業績予想は、売上高を前回予想比41億円増額修正の1251億円(前年比5.3%増)、経常利益を同5000万円増額修正の71億5000万円(同10.7%増)、純利益を同8億6000万円減額修正の27億5000万円(同49.0%減)とした。9月中間連結は、売上高、営業・経常・純利益とも増額修正かつ前年同期比増収増益の数値とした。
 日本セグメントの客先の輸出向け生産台数の増加と合理化による収益向上、アジアセグメントの利益増加で増額修正となった。通期純利益の減額修正と減益は、米国孫会社の操業休止による設備の減損損失を織り込んだためという。
 1日終値1165円でPERは5.48倍、PBRは0.67倍と割安。チャート的にも底値圏だ。上記の材料をバネに、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1300円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は108円高の1万1368円と5日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は108円40銭高の1万1368円60銭と反発。TOPIXは13.72ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円24銭安と6日続落した。

 値上がり業種は、保険業、証券商品先物、医薬品、電気・ガス、卸売など20業種。
 値下がり業種は、海運、その他製品、パルプ・紙、その他金融、非鉄金属など13業種。

 東証1部市場値上がり954銘柄、値下がり661銘柄、変わらず91銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、T&Dホールディングス<8795>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)住友化学<4005>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ハルテック<5916>(東1)イチヤ<9968>(JQ)Human21<8937>(JQ整)

 東証1部新高値銘柄は、高松建設<1762>(東1)有機合成薬品工業<4531>(東1)ライオン<4912>(東1)リンナイ<5947>(東1)オリンピック<8289>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

新日鉄がモミ合う、信用買残が423万株増加し上値重い

 新日本製鐵<5401>(東1)が、後場3円安の384円まで売られている。米議会幹部が金融安定化法案のとりまとめに意欲を示していると伝わり、米国株式相場が反発したことや、神戸製鋼所<5406>(東1)が2009年3月期業績予想の上方修正を発表したなどを好感し、前場13円高の400円まで買われるも、買い戻し一巡からモミ合う展開となっている。前週末の信用買残は、この下げ過程で423万1000株増加し6982万株に膨らみ上値が重くなった。トピー工業<7231>(東1)の第三者引き受けについては、財務的な面で好意的に見られていないようだ。外資系証券では投資判断を「アンダーパフォーム」据え置きで、目標株価を460円→250円と大幅に引き下げており、軟調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

SBIネットシステムズは後場も続伸。短期割り切りが無難か

 SBIネットシステムズ<2355>(東マ)は後場も続伸。2000円高の1万3600円まで買われている。
 9月5日の9700円と30日の1万0100円でダブル底形成。反発局面となっている。このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線1万8000円ラインまでの戻りを目指したい。
 旧シーフォーテクノロジーが、SBIグループの増資などで債務超過を解消。今期2009年3月期は業績好転で増収かつ黒字転換の見込みとなっている。
 ただ、継続疑義の注記はまだそのまま。短期割り切りで即乗り・即降りが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

松風続騰 底値確認し上昇ラインに転じるか

松風ホームページ 松風<7979>(大2)が続騰している。
 昨日9月30日ザラバで年初来安値830円まで値を下げたが、底値感からその後急反発。終値は875年と前日比18円高の高値引けであった。そして今日は前場寄り付きで小安く始まったものの、その後値を飛ばし、現在890円と高値圏で推移している。
 主力のデンタル関連事業はデジタル口腔撮影装置などにおいて前期市場投入した新製品の売上が今期も引き続き好調。中国などアジア向け中心に海外も好調に推移している。
 また今期からネイル関連事業を営む子会社も連結対象となり、事業分野の拡大から、さらなる業績の飛躍が期待される。
 今1Q時点では増収、各利益段階においても何れも増益を達成している。30日の年初来安値は日経平均年初来安値更新など、マーケット全体の地合いの悪さに引っ張られたものであり、同社の業績を反映したものではない。底値を確認出来た今、押し目買いを狙う好機である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが後場1300円割れ、連日の年初来安値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)が、54円安の1289円と続落し連日の年初来安値を更新、05年6月以来、3年4ヶ月ぶりの1300円割れとなっている。同社はみずほコーポレート銀行など計37行と総額2010億円の融資枠(コミットメントライン)契約を結んだと前日9月30日に日本経済新聞社が報じた。融資枠契約は毎年9月に更新しているが、今回は前回より参加行が10行減った一方、総枠は10億円増えた。米金融危機で信用収縮が進むなか、資金を機動的に確保できる体制を維持すると指摘している。今年3月末時点で有利子負債は2兆5329億6700万円、株主持分比率は8.4%となっている。これ以上の借り入れは同社の財務内容を悪化させるばかり。29日には、携帯電話の割賦販売で発生する売掛金(割賦債権)の証券化(流動化)による資金調達額が1026億円となったと報じられているが、同社の財務戦略に対して市場では厳しい目を向けているようだ。景気の先行き不透明感が強まるなか、軟調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

ダブルクリックは後場も続伸。ダブル底からの上昇局面。よく見ると堅い優良企業株

 ダブルクリック<4841>(大ヘ)は後場も続伸。1050円高の2万9050円まで買われている。
 7月半ばと8月後半の2万円ラインでダブル底形成。以降は凸凹しながらも、下値を切り上げる上昇トレンドをえがいている。このまま続伸トレンドでまずは3万円台までの戻りを目指したい。
 業績は堅調に右肩上がり。前期末で有利子負債ゼロ、現金等30億8300万円と好財務。大口株主には、トランスコスモス系、インプレスホールディングスのほか、NTT東日本、電通などの優良企業も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ポラテクノが反発し高値更新、四季報速報では増配の可能性を示唆

ポラテクノホームページ 中小型液晶向け偏光フィルム、プロジェクター用部材が柱のポラテクノ<4239>(JQ)が、2500円高の7万1000円と反発し9月24日につけた年初来高値7万円を更新している。9月29日に、同社が2008年9月中間期・09年3月期業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。売上高は当初予想を5億3600万円上回る236億7000万円、営業利益は同9億5600万円上回る31億4200万円、経常利益は同13億2900万円上回る28億2500万円、純利益は同5億300万円上回る5億7000万円に修正した。本日付の四季報速報で、今期は業績足踏みで当初配当は1500円への減配が予定されていたが、今回の増額修正に伴い、1800円据置、場合によっては1900円への増配の可能性もあると予想していることから、押し目買い優勢となってきたようだ。今期予想PER18倍台、PBR0.8倍と割高感はなく、上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース