[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/30)原弘産は上場来安値から反発、ストップ高肉迫も、すぐに戻り売りが出そうで様子見が無難
記事一覧 (10/30)長谷工が3日続伸、悪材料出尽し感や需給面から買われる
記事一覧 (10/30)コニカミノルタHDは後場も続伸、ストップ高肉迫。リバウンド局面に日経産業報道も材料
記事一覧 (10/30)川崎汽船は後場も続伸。中期続落で割安の見直し買いに、海運セクター買いがオン
記事一覧 (10/30)カプコンは後場続伸、ストップ高タッチの場面も。業績好調銘柄がリバウンド局面に。ゲーム株買いも
記事一覧 (10/30)前引けの日経平均株価は318円高の8530円と続伸
記事一覧 (10/30)モバイルソフト開発のアクロディアは上場来安値からの反発局面に、新機種搭載、新事業などの材料も
記事一覧 (10/30)ソフトバンクはストップ高。上場来安値からの反発に営業益予想発表、証券各社の投資判断も
記事一覧 (10/30)アサヒプリテックは反発、S高に迫る。外資系証券「貴金属価格下落もヘッジ開始で影響中立」評価も材料
記事一覧 (10/30)コマツはストップ高買い気配。通期業績予想の下方修正も、続落で悪材料出尽くし
記事一覧 (10/30)日阪製作所は続伸。年初来安値からの反発局面、1600円までフシは見当たらず
記事一覧 (10/30)太平洋セメントは「中印」「環境」材料が出るもモミ合い続く。底値拾い、買い戻し待ちの場面か
記事一覧 (10/30)新日本石油は通期下方修正が嫌気され、気配値切り下げ。底練り後は上放れへ
記事一覧 (10/30)マツキヨは日本調剤との提携報道で気配値切り上げ。両社は「現時点で決定したものではない」
記事一覧 (10/29)【明日の動き】好業績かつ好需給の銘柄に絞り込む動き
記事一覧 (10/29)高砂熱学工業は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/29)大引けの日経平均株価は589円高の8211円と大幅続伸
記事一覧 (10/29)コニカミノルタホールディングスは続伸、ストップ高タッチも。優良株の割安底値買い
記事一覧 (10/29)セラーテムテクノロジーは反発、ストップ高肉迫だが継続疑義注記銘柄。様子見または短期売買が無難
記事一覧 (10/29)山陽特殊製鋼は前場の続伸から、後場反落。後場中発表の通期業績予想の一部下方修正で
2008年10月30日

原弘産は上場来安値から反発、ストップ高肉迫も、すぐに戻り売りが出そうで様子見が無難

 原弘産<8894>(大2)は後場続伸。一時990円高の7800円まで買われ、きょうのストップ高ライン7810円に肉迫する場面も出ている。
 投資有価証券評価損などの特損計上と、それにともなう業績予想の下方修正、さらに継続疑義の注記がつくなどで、中期続落。前日29日には上場来安値6600円をつけた。そこからの反発局面となっている。
 信用残は2倍台の買い長で、買い残が増えている。「今後、上がる」と見る向きも多いようだが、戻り売りもすぐに出そうだ。しばらくは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

長谷工が3日続伸、悪材料出尽し感や需給面から買われる

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が、13円高の85円と3日続伸となっている。23日に、同社が2009年3月期第2四半期・通期業績予想の下方修正を発表したが悪材料出尽し感が出た。そして、前日29日に、政府・与党が2009年度の税制改正で、住宅を取得した人が住宅ローン減税で所得税額の控除を受けられる上限をいまの160万円から、過去最高の600万円に引き上げるなど制度を大幅に拡充する検討に入ったと伝えられたことが後押ししている。需給面では、フィデリティ投信が5.74%取得しているうえ、信用取組倍率が0.79倍の好需給となっていることから、短期資金の流入が指摘されている。チャート的には、ゴールデンクロス示現から100円大台回復を視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDは後場も続伸、ストップ高肉迫。リバウンド局面に日経産業報道も材料

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は後場も続伸。95円高の718円まで買われている。きょうのストップ高ラインは723円。
 28日につけた年初来安値471円からのリバウンド局面に、今朝の日経産業新聞で「電子ペーパー、白黒鮮明 コニカミノルタ、銀塩の技使い試作」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 中期続落で来て、現在のPERは5倍台。一時期の人気からアク抜けして買いやすくなっている。業績堅調な優良企業株にしては割安となっている。信用残は2倍台の買い長だが、売り残が増えており、今後は買い戻しも入ると期待できそうだ。次のフシであり13週移動平均線でもある1150円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

川崎汽船は後場も続伸。中期続落で割安の見直し買いに、海運セクター買いがオン

 川崎汽船<9107>(東1)は後場も続伸。61円高の414円まで買われている。きょうのストップ高ラインは433円。
 中期続落で28日には年初来安値291円をつけた。そこからの反発局面に加え、今朝のラジオNIKKEIで海運市況の反発などを背景に、「海運株が大幅高」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。東証1部業種別株価指数でも、海運業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 今期連結業績予想は下方修正かつ前年比増収減益が見込まれているとはいえ、PER約3.7倍は、いくらなんでも割安すぎるため、見直し買いも入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

カプコンは後場続伸、ストップ高タッチの場面も。業績好調銘柄がリバウンド局面に。ゲーム株買いも

 カプコン<9697>(東1)は後場続伸。後場寄り後は2290円ストップ高タッチの場面も出ている。
 前々日28日につけた年初来安値1656円から、リバウンド局面に転じている。このまま続伸で、中期で次のフシであり13週・26週移動平均線の3000円ラインまで戻していきたい。信用残は0.55倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ってこよう。
 業績は好調。今期は2ケタ増収増益を見込んでいる。また、『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした数値が出ており、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 また、きょうはミツミ電機<6767>(東1)ハドソン<4822>(大ヘ)などゲーム関連銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は318円高の8530円と続伸

 前引けの日経平均株価は318円87銭高の8530円77銭と続伸。TOPIXは25.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円56銭高と続伸している。

 値上がり業種は、海運業、卸売業、鉱業など28業種。
 値下がり業種は、電気・ガス業、パルプ・紙、金属製品など5業種。

 東証1部市場値上がり1202銘柄、値下がり421銘柄、変わらず80銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産化学工業<4021>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)大平洋金属<5541>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)日清紡<3105>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)堀田丸正<8105>(東2)MAGねっと<8073>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)特種東海ホールディングス<3708>(東1)アコム<8572>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

モバイルソフト開発のアクロディアは上場来安値からの反発局面に、新機種搭載、新事業などの材料も

 モバイル端末ソフトの開発を行なっているアクロディア<3823>(東マ)は反発。9800円高の11万8900円まで買われている。
 中期続落で来て、前々日28日には上場来安値9万3000円をつけた。そこからの反発局面となっている。28日に、同社開発ソフトがau今期秋冬モデルに搭載されたこと、連結子会社AMS(本社・東京)が新規事業としてEコマース事業を開始したと発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 業績は堅調に右肩上がり。株価もツレて続伸と行きたい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある16万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはストップ高。上場来安値からの反発に営業益予想発表、証券各社の投資判断も

 ソフトバンク<9984>(東1)は850円ストップ高。1000万株以上の買い物を集めている。
 中期続落で、28日には上場来安値636円をつけた。そこからの見直し買いに、前日発表した中間決算、連結営業利益とフリーキャッシュフロー(現金収支)予想、証券各社が投資判断を引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。さらに、これらの内容がマスコミ各社で報じられ、ハヤされているもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

アサヒプリテックは反発、S高に迫る。外資系証券「貴金属価格下落もヘッジ開始で影響中立」評価も材料

 アサヒプリテック<5855>(東1)は反発。前日29日につけた年初来安値721円から反発し、94円高の815円まで買われている。きょうのストップ高ラインは821円。
 中期続落からのリバウンド局面に加え、先般、外資系証券が、「貴金属価格の下落で在庫評価損が発生するものの、会社側は8月以降ヘッジを始めているため、キャッシュフローへの影響は中立的」等と評価し、投資判断「中立」を継続したことも、見直し買いの材料となっているもよう。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い戻し・買い残が増えてきている。市場でも「今後、上がる」と見られているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

コマツはストップ高買い気配。通期業績予想の下方修正も、続落で悪材料出尽くし

 コマツ<6301>(東1)はストップ高954円買い気配。前日29日に、2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表したが、悪材料出尽くしと見られたようだ。
 通期業績予想は、売上高は前回予想比2000億円減額修正して2兆3800億円(前年実績比6.1%増)、税引前利益は同630億円減額修正して2900億円(同10.0%減)、純利益は同290億円減額修正して1900億円(同9.0%減)とした。増収増益予想が一転、増収減益予想となった。
 自社株買いも発表した。1月5日〜12月30日に行なう。取得株式総数の上限は4000万株(発行済み株式総数の4.01%)、取得価額の総額は300億円(上限)。単純に割ると、1株750円の計算となる。
 チャートを見ると、中期続落で底値圏。PERは4倍台とかなりの割安となっている。信用残は7倍台と大幅な買い長なので、上値の重しとなる懸念はあるが、ここでは「今後、上がると見る向きが多い」証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

日阪製作所は続伸。年初来安値からの反発局面、1600円までフシは見当たらず

 熱交換器・染色機械・バルブメーカーの日阪製作所<6247>(東1)は続伸。40円高の1057円とマドをあけて始まり、寄り後は1100円台に乗せている。
 中期続落で来て、28日につけた年初来安値800円からの反発局面。地合いにもよるが、このまま続伸と行きたい。1600円ラインまでフシらしいフシは見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは「中印」「環境」材料が出るもモミ合い続く。底値拾い、買い戻し待ちの場面か

 太平洋セメント<5233>(東1)はモミ合い。寄り後は2円安の108円〜2円高の112円でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「セメント大手各社が、中国やインドの環境対策支援に乗り出す」と報じられ、その1社として取り上げられた。現地の工場に要員を派遣し、設備・操業状況を調査し、CO2(二酸化炭素)排出削減に向けた改善策を提案すると報じられたが、市場は反応薄だ。
 中期続落で来て、28日には年初来安値86円をつけた。そこからは反発しているものの、先般発表した、9月中間業績予想の下方修正が響き、加えて通期業績予想の下方修正懸念もあるため、底練り局面が続いている。
 中間決算発表時に通期業績予想が明らかになるまでは、様子見が無難そうではある。
 ただ、信用売り残がだいぶ増えており、買い残もほぐれてきている。今後はカラ売り規制強化もあいまって、買い戻しが入り、リバウンド局面に入ると期待してみる。底値拾い→次のフシであり13週移動平均線でもある160円ラインへの戻り待ちか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

新日本石油は通期下方修正が嫌気され、気配値切り下げ。底練り後は上放れへ

 新日本石油<5001>(東1)は15円安の397円売り気配。
 前日29日に発表した、通期業績予想の一部下方修正が嫌気されているもようだ。連結で、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。前年実績比でも減収減益で、営業・純損益は損失計上となる見込み。原油価格の下落にともなう在庫影響の悪化などによるもの。
 チャート的には底値圏だが、下値フシ350円ラインを確認して、リバウンドのきざしが見えている。底練り後は悪材料出尽くしで上放れと行きたい。中期で次のフシ600円ラインまでの戻りを待ちたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

マツキヨは日本調剤との提携報道で気配値切り上げ。両社は「現時点で決定したものではない」

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は31円高の1781円買い気配。
 今朝の日経新聞で「ドラッグストア最大手のマツモトキヨシホールディングスは、調剤薬局2位の日本調剤<3341>(東1)と提携する」「共同で出店・仕入れを進め、日本調剤が得意な低価格の後発約の扱いも拡大」「相互出資も検討する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 両社は今朝、「報道内容はいずれも当社が公表したものではない」「決定事実に関する事項が発生した場合は、速やかに公表する」旨の発表を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2008年10月29日

【明日の動き】好業績かつ好需給の銘柄に絞り込む動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸。28日の米国株式市場の大幅上昇、日銀の利下げ観測から外国為替市場で円高進行が一服したことを好感した買いが入った。ただ、本日午後1時半に業績予想の上方修正を発表した新日本製鐵<5401>(東1)が伸び悩むなど、一部で上値の重たさが目立っており、プリマハム<2281>(東1)のように好業績かつ、需給面で信用好需給の銘柄に絞り込んで物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

高砂熱学工業は自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 高砂熱学工業<1969>(東1)は29日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は30日〜12月29日、取得株式総数の上限は200万株(発行済み株式総数の2.4%)、取得価額の総額は20億円(上限)。単純に割ると、1株1000円の計算となる。
 チャートを見ると、続落で来て、27、28日に下値フシ630円ラインを確認して反発。29日終値は780円となった。信用残は0.08倍と大幅な売り長で、売り残が増えている。今後は買い戻しも入って続伸加速…と期待したい。まずは次のフシ900円ラインまでの戻りが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は589円高の8211円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は589円98銭高の8211円90銭と大幅続伸。TOPIXは46.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円26銭高と6日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、輸送用機器、倉庫運輸関連、保険、その他製品など32業種。
 値下がり業種は、証券商品先物の1業種。

 東証1部市場値上がり1406銘柄、値下がり253銘柄、変わらず47銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)日産化学工業<4021>(東1)宇部興産<4208>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士通<6702>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)ニチレイ<2871>(東1)

 全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)ダイソー<4046>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)ライオン<4912>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

コニカミノルタホールディングスは続伸、ストップ高タッチも。優良株の割安底値買い

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は続伸。一時、623円ストップ高タッチの場面も出ていた。
 中期続落で前日28日には年初来安値を更新し、471円まで売られた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。PERは4.61倍と、業績堅調な優良企業株にしてはかなりの割安。信用残は2.34倍の買い長で、買い残が増加している。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。まずは1000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

セラーテムテクノロジーは反発、ストップ高肉迫だが継続疑義注記銘柄。様子見または短期売買が無難

 フォント管理ソフト、デジタル画像・文書管理ソフトのセラーテムテクノロジー<4330>(大ヘ)は反発、続伸。940円高の6900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは6960円。
 業績の不振などから、中期続落。前日28日には上場来安値5200円をつけた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 今期2009年6月通期連結業績予想は増収増益。前年の営業・経常・純損失計上から、今期は黒字転換の見込みだ。
 業績好転をバネに、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある8000円ラインまで戻したい。ただ、継続疑義注記銘柄なので、様子見または短期売買が無難そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

山陽特殊製鋼は前場の続伸から、後場反落。後場中発表の通期業績予想の一部下方修正で

 山陽特殊製鋼<5481>(東1)は前場の続伸から、後場反落。前場は35円高の299円まで買われたが、後場は11円安の253円まで売られている。
 後場中14時に発表した、2009年3月期連結業績予想の一部下方修正が売り材料となっているもようだ。
 売上高は前回予想比300億円上方修正して1900億円(前年実績比12.8%増)、経常利益は同22億円下方修正して126億円(同2.9%減)、純利益は同6億円上方修正修正して66億円(同8.7%減)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース