[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/29)ガリバーインターナショナルは前日つけた上場来安値から反発。信用残からも続伸予測?
記事一覧 (10/29)双日は後場反落。後場寄りつきに発表した、通期業績予想の下方修正が嫌気される
記事一覧 (10/29)ダイキン工業は後場もストップ高タッチ。下値1560円フシ確認で反発。業績は堅調
記事一覧 (10/29)ミツミ電機は続伸。年初来安値からのリバウンド局面で、2000円フシ奪回目指す
記事一覧 (10/29)前引けの日経平均株価は487円高の8109円と続伸
記事一覧 (10/29)JR東海は急反落、09年3月期の営業利益2ケタ減益を嫌気
記事一覧 (10/29)建機メーカーの竹内製作所は反発、一時ストップ高タッチ。ダブル底からリバウンドか
記事一覧 (10/29)100円維持した神戸発動機が反発、今期業績の増額期待も強い
記事一覧 (10/29)当サイト注目のさくらインターネットはストップ高。好業績、割安、底値圏で買い集中
記事一覧 (10/29)オムロンは続伸。リバウンド局面に日経産業の報道も手がかり材料。買い戻し期待も
記事一覧 (10/29)野村ホールディングスは2Q減収減益・損失計上も高寄り。だが先行き不透明感はつづく
記事一覧 (10/29)ヤマダ電機は急落からのリバウンドに「ベスト電器との提携断念」報道、レーティングも材料に
記事一覧 (10/29)日立建機は反発。通期業績の減額修正と減収減益予想も、底値見直し買い。売り一巡感も?
記事一覧 (10/29)三洋電機は前日の切り返しから続伸トレンド踏襲。太陽電池関連報道も手がかり
記事一覧 (10/29)森精機製作所は、中間減収減益決算、通期下方修正、減配発表も、反発。中期続落、悪材料出尽くしか
記事一覧 (10/29)三菱ケミカルホールディングスは日経「中間営業益は前年並み」観測も気配値切り上げ
記事一覧 (10/28)【明日の動き】売残が増加した銘柄を中心に物色される展開
記事一覧 (10/28)さくらインターネットは通期業績予想を一部増額修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/28)大引けの日経平均株価は459円高の7621円と5日ぶりに大幅反発
記事一覧 (10/28)新日本製鐵が急速に上げ幅を拡大、空売り規制強化で買い戻し急
2008年10月29日

ガリバーインターナショナルは前日つけた上場来安値から反発。信用残からも続伸予測?

 中古車買い取り最大手のガリバーインターナショナル<7599>(東1)は182円高の1400円。前日28日につけた上場来安値1123円から反発している。
 業績予想の一部下方修正や減配などで中期続落だったが、PER約6倍と割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。信用残は1.42倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

双日は後場反落。後場寄りつきに発表した、通期業績予想の下方修正が嫌気される

 双日<2768>(東1)は後場反落。前場は21円高の168円まで買われたが、後場は5円安の152円まで売られている。
 後場寄りつき12時30分に発表した、第2四半期(4〜9月期)連結決算は前年同期比増収増益を確保したものの、通期業績予想の一部下方修正が嫌気されているもようだ。通期は売上高は微増収を確保するものの、営業・経常・純利益とも減益となる見込み。
 PERは3.16倍と超割安。チャート的にも底値圏ではあるが、信用残は5.78倍と大幅な買い長で、買い残が増えている。これも上値の重石となりそうだ。しばらくは底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は後場もストップ高タッチ。下値1560円フシ確認で反発。業績は堅調

 ダイキン工業<6367>(東1)は前場に続き、後場もストップ高2050円にタッチする場面が出ている。前引け時で日経平均225銘柄の値上がり率2位となっていた。
 中期続落で来て、27日、28日に下値フシ1560円ラインを確認。以降は反発となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある2500円ラインまで戻したい。
 業績は堅調。通期業績予想は下方修正したものの、前年実績比では増収増益の予想値。会社四季報には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、さらに次期も増収増益との予想値が出ている。
 PERは7.32倍と割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は続伸。年初来安値からのリバウンド局面で、2000円フシ奪回目指す

 ミツミ電機<6767>(東1)は続伸。後場は160円高の1219円で始まっている。
 9〜10月にかけて3000円ラインから続急落。前日28日には年初来安値925円をつけた。そこからのリバウンド局面となっているようだ。
 また、きょうは日経平均株価が続伸し、8000円台まで戻している。そのツレ高という面もあろう。
 このまま続伸で、前のフシ2000円ラインまで戻していきたい。 現在のPERは5倍台と、一時期の人気からアク抜けして買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は487円高の8109円と続伸

 前引けの日経平均株価は487円42銭高の8109円34銭と続伸。TOPIXは41.36ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は14円34銭高と反発している。

 値上がり業種は、輸送用機器、保険業、その他製品など31業種。
 値下がり業種は、証券・商品先物取引業、陸運業の2業種。

 東証1部市場値上がり1453銘柄、値下がり202銘柄、変わらず44銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産化学工業<4021>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)ニチレイ<2871>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)

 全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)ダイソー<4046>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)ライオン<4912>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

JR東海は急反落、09年3月期の営業利益2ケタ減益を嫌気

 東海旅客鉄道<9022>(東1)は、全般高の中で5万9000円安の73万9000円と去る10日につけた75万3000円の安値を更新している。28日発表の決算発表で今3月期の営業利益が予想の4050億円(7月29日公表)を下回り3850億円へ下方修正され前期比11.4%の2ケタ減益となることが嫌気された。景気減速の影響が出ているため。もっとも、急速に話題となってきたリニア新幹線の建設に向けての材料もある。子会社化した日本車両と一体となってリニア用車両の開発が本格化する。「今は先の夢より、足元の景気の影響の方が心配」(中堅証券)との見方で、キープできるかどうかが注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

建機メーカーの竹内製作所は反発、一時ストップ高タッチ。ダブル底からリバウンドか

 建機メーカーの竹内製作所<6432>(JQ)は反発。一時、100円高の672円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 中期続落で来て、10日につけた年初来安値525円と、28日につけた直近安値540円でダブル底形成。そこからのリバウンド局面と見たい。
 業績不振とはいえ、PERは4.56倍、PBRは0.30倍と、かなりの割安となっている。
短期売買も一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

100円維持した神戸発動機が反発、今期業績の増額期待も強い

 ディーゼルエンジン専業の神戸発動機<6016>(大2)が続伸、15円高の130円と買われている。まもなく9月中間と通期予想が明らかとなるが、会社四季報では今3月期の営業利益を会社予想の10億5400万円(前期比25.3%減)に対し14億円と見ている。受注残が豊富で修理・部品も健闘。長崎工場跡地の売却(金額8億円強)で有利子負債を返済するため、現金預金が有利子負債を上回る見通し。予想1株利益36円、年3円配当。28日には101円と安い場面があったが、去る9日の100円を切らなかったことで戻りを狙った買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

当サイト注目のさくらインターネットはストップ高。好業績、割安、底値圏で買い集中

 当サイト28日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、さくらインターネット<3778>(東マ)は3万4200円ストップ高。
 既報のとおり、通期業績予想の上方修正と前年比好転、割安・底値圏となっていることから、買いが集中したもようだ。
 チャートを見ると、ストップ高とはいえ、まだ底値圏。市場の地合いにもよるが、もうしばらく上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

オムロンは続伸。リバウンド局面に日経産業の報道も手がかり材料。買い戻し期待も

 オムロン<6645>(東1)(大)は続伸。97円高の1460円まで買われている。
 きのうは前場に年初来安値1134円をつけて以降、反発・続伸した。そのトレンド踏襲に加え、今朝の日経産業新聞で「オムロン、液晶TV用バックライトの消費電力3分の2に」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、中期続落で底値圏。PERは9.37倍と割安。信用残を見ると、売り残が増えている。今後は買い戻しも入ってこよう。まずは次のフシ1800円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは2Q減収減益・損失計上も高寄り。だが先行き不透明感はつづく

 野村ホールディングス<8604>(東1)が前日発表した第2四半期(4〜9月)連結決算は、前年同期比減収減益、かつ税引前損益と純損益は損失計上となった。
 が、今朝の寄りつきは30円高の936円と、反発して始まっている。悪材料出尽くしか、前日つけた年初来安値835円への見直し買いが入っているのかもしれない。
 また、今朝は日経平均株価が続伸して119円60銭高の7741円52銭で始まり、その後は8000円台まで戻している。地合いのツレ高といった面もありそうだ。
 ただ、野村の分足を見ると、寄り後は反落ぎみ。市場・業績・株価とも、中期ではまだ、先行き不透明感がぬぐえない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は急落からのリバウンドに「ベスト電器との提携断念」報道、レーティングも材料に

 ヤマダ電機<9831>(東1)は反発。410円高の5450円で始まっている。
 今月に入って8000円ラインから続急落し、きのう28日には年初来安値4300円をつけた。そこからのリバウンドに加え、今朝の日経新聞で「家電量販店最大手のヤマダ電機は、業界7位のベスト電器<8175>(東1)との業務提携を断念する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 また、外資系証券がレーティングで目標株価を9000円から8200円へ引き下げたものの、投資判断「買い推奨」継続としたことも、引き続き買い材料となっているもようだ。
 反発とはいえ、チャート的には底値圏。PERは約10倍と割安。信用残は0.69倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ると期待したい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある7000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日立建機は反発。通期業績の減額修正と減収減益予想も、底値見直し買い。売り一巡感も?

 日立建機<6305>(東1)は反発。70円高の963円で寄り付いた。きょうのストップ高ラインは993円。
 前日28日に発表した、9月中間連結決算は前年同期比増収減益。2009年3月期連結業績予想も、売上高を前回予想比800億円減額修正して9400億円(前年実績比0.1%減)、経常利益を同110億円減額修正して900億円(同10.5%減)、純利益を同100億円減額修正して480億円(同14.3%減)と、前回の増収増益予想から一転、減収減益予想となった。
 しかし市場は「悪材料出尽くし」と見ているもようだ。また、中期続落で28日には年初来安値735円をつけた。そこからの見直し買いも入っているもよう。さらに、前日は信用売買の融資返済がだいぶ出ており、信用買いの売り一巡感もあるのかもしれない。
 中期では、次のフシであり13週移動平均線でもある2000円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

三洋電機は前日の切り返しから続伸トレンド踏襲。太陽電池関連報道も手がかり

 三洋電機<6764>(東1)はしっかり。10円高の150円で始まっている。
 きのう前場中に年初来安値110円をつけて以降、切り返して続伸。日足は陽線となっていた。今朝はそのトレンド踏襲と、日経朝刊で「三洋電機は太陽電池モジュールの国内工場を集約する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は4倍台の買い長だが、きのうは売り残が大幅に増加。今後は買い戻しも入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

森精機製作所は、中間減収減益決算、通期下方修正、減配発表も、反発。中期続落、悪材料出尽くしか

 森精機製作所<6141>(東1)は反発。20円高の814円で始まっている。
 前日28日に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。また、同日発表した9月中間連結決算は、前年同期比減収減益となった。加えて、前回予想の中間・期末それぞれ25円の年間計50円から、同20円の年間計40円とする、減配も発表した。
 チャートは中期続落で、前日28日には年初来安値700円をつけた。底値圏であることと、悪材料出尽くしで反発しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルホールディングスは日経「中間営業益は前年並み」観測も気配値切り上げ

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は5円高の395円買い気配。
 今朝の日経新聞に「三菱ケミカルホールディングスの2009年3月期連結決算は、営業利益が前期比26%増の1580億円から一転、横ばいの1250億円程度となりそうだ」との観測記事が出た。
 が、売り材料となっていないのは、多くの企業で下方修正が相次ぐなか、「前年並みを確保できれば上々」と見られているのかもしれない。
 チャートを見ると、前日28日につけた上場来安値332円からの反発局面。PERは10.48倍と割安でもある。信用残は0.31倍の売り長で、今後は買い戻しが入ることも期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2008年10月28日

【明日の動き】売残が増加した銘柄を中心に物色される展開

 株式市場明日の動き 日経平均株価が、一時7000円大台を割り込み値ごろ感が出たうえ、、中川昭一財務相兼金融担当相が記者会見で、株の手当てのないままの空売り(ネーキッド・ショート・セリング)禁止をきょうから前倒しで実施すると発表、これをキッカケに買い戻し急の動きとなった。外部環境次第といった感は否めないが、本日、信用残が発表されることから、売残が増加した銘柄を中心に物色される展開を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは通期業績予想を一部増額修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 さくらインターネット<3778>(東マ)は28日の大引け後に、9月中間決算と業績予想の修正を発表した。
 売上高35億1100万円(前年同期比18.6%増)、経常利益1億7700万円(同331.7%増)、純利益1億8200万円(前年同期は5億7000万円の損失計上)。
 2009年3月期業績予想は、売上高を前回予想比5億1600万円減額修正して71億5000万円(前年比15.2%増)、経常利益を同3600万円増額修正して2億8000万円(同228.8%増)、純利益を同6400万円増額修正して2億7000万円(前年は6億1900万円の損失計上)とした。
 28日終値2万9900円でPERは5.60倍と、好業績銘柄にしては割安。チャート的にも底値圏となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は459円高の7621円と5日ぶりに大幅反発

 大引けの日経平均株価は459円02銭高の7621円92銭と5日ぶりに大幅反発。TOPIXは37.57ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は16円45銭安と5日続落した。

 値上がり業種は、鉄鋼、金属製品、非鉄金属、化学、海運など29業種。
 値下がり業種は、不動産、銀行、証券商品先物、保険など4業種。

 東証1部市場値上がり441銘柄、値下がり1187銘柄、変わらず70銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)三洋電機<6764>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井不動産<8801>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)住友不動産<8830>(東1)

 全体の値上がり率上位は、太平洋海運<9123>(東1)フジテック<6406>(東1)オートリ<3411>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ライオン<4912>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が急速に上げ幅を拡大、空売り規制強化で買い戻し急

 新日本製鐵<5401>(東1)が、後場56円高の310円と急速に上げ幅を拡大し、5日ぶりに急反発している。外為相場で円高進行が一服、日経平均株価が7000円を割り込み値ごろ感が出たうえ、中川昭一財務相兼金融担当相が本日午前の閣議後会見で、ネイキッド・ショート・セリングにかかわる空売り規制をきょうから実施すると語ったことから買い戻し急の動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース