[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)松風続騰 底値確認し上昇ラインに転じるか
記事一覧 (10/01)ソフトバンクが後場1300円割れ、連日の年初来安値更新
記事一覧 (10/01)ダブルクリックは後場も続伸。ダブル底からの上昇局面。よく見ると堅い優良企業株
記事一覧 (10/01)ポラテクノが反発し高値更新、四季報速報では増配の可能性を示唆
記事一覧 (10/01)堀場製作所は後場続落。前日の大陽線から調整、長期なら「買い」?
記事一覧 (10/01)フォスター電機は後場も引き続き買われる。優良銘柄の底値圏、割安放置
記事一覧 (10/01)科研製薬は後場も続伸。9月29日発表の上方修正と増配が効いてきた
記事一覧 (10/01)ユニ・チャームは引き続き「豪の紙おむつ大手買収」が買い材料。上値を追ってみる
記事一覧 (10/01)前引けの日経平均株価は139円高の1万1399円と反発
記事一覧 (10/01)ワークスアプリケーションズは反発、ストップ高ラインに迫る。よく見ると優良企業株に見直し買い
記事一覧 (10/01)松下電器産業(パナソニック)は社名変更でめざましい動き…とはならず。相変わらず「安値買い時」
記事一覧 (10/01)テイカは280円フシからの反発に、日経産業報道も手がかり。310円まで戻したいが
記事一覧 (10/01)日本新薬は地合いやや好転にツレて反発。移動平均線は1250円ラインを示す
記事一覧 (10/01)コープケミカルは過去最高益更新で急反発
記事一覧 (10/01)住友化学は業績下方修正で昨年来安値更新
記事一覧 (10/01)エイベックスGHDは好地合いのなのに上場来安値更新。よく見ると下方修正は・・・
記事一覧 (10/01)当サイト注目のトライステージは続伸。「上場来高値」更新めざす
記事一覧 (10/01)新日本石油は反発。三洋電機との薄膜太陽電池の共同出資会社設立が買い材料に
記事一覧 (10/01)日清食品は日経「中間営業益増益」観測報道で反発も、カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (10/01)神戸製鋼所は気配値切り上げ。年初来安値からの反発局面に、業績予想の上方修正がオン
2008年10月01日

松風続騰 底値確認し上昇ラインに転じるか

松風ホームページ 松風<7979>(大2)が続騰している。
 昨日9月30日ザラバで年初来安値830円まで値を下げたが、底値感からその後急反発。終値は875年と前日比18円高の高値引けであった。そして今日は前場寄り付きで小安く始まったものの、その後値を飛ばし、現在890円と高値圏で推移している。
 主力のデンタル関連事業はデジタル口腔撮影装置などにおいて前期市場投入した新製品の売上が今期も引き続き好調。中国などアジア向け中心に海外も好調に推移している。
 また今期からネイル関連事業を営む子会社も連結対象となり、事業分野の拡大から、さらなる業績の飛躍が期待される。
 今1Q時点では増収、各利益段階においても何れも増益を達成している。30日の年初来安値は日経平均年初来安値更新など、マーケット全体の地合いの悪さに引っ張られたものであり、同社の業績を反映したものではない。底値を確認出来た今、押し目買いを狙う好機である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが後場1300円割れ、連日の年初来安値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)が、54円安の1289円と続落し連日の年初来安値を更新、05年6月以来、3年4ヶ月ぶりの1300円割れとなっている。同社はみずほコーポレート銀行など計37行と総額2010億円の融資枠(コミットメントライン)契約を結んだと前日9月30日に日本経済新聞社が報じた。融資枠契約は毎年9月に更新しているが、今回は前回より参加行が10行減った一方、総枠は10億円増えた。米金融危機で信用収縮が進むなか、資金を機動的に確保できる体制を維持すると指摘している。今年3月末時点で有利子負債は2兆5329億6700万円、株主持分比率は8.4%となっている。これ以上の借り入れは同社の財務内容を悪化させるばかり。29日には、携帯電話の割賦販売で発生する売掛金(割賦債権)の証券化(流動化)による資金調達額が1026億円となったと報じられているが、同社の財務戦略に対して市場では厳しい目を向けているようだ。景気の先行き不透明感が強まるなか、軟調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

ダブルクリックは後場も続伸。ダブル底からの上昇局面。よく見ると堅い優良企業株

 ダブルクリック<4841>(大ヘ)は後場も続伸。1050円高の2万9050円まで買われている。
 7月半ばと8月後半の2万円ラインでダブル底形成。以降は凸凹しながらも、下値を切り上げる上昇トレンドをえがいている。このまま続伸トレンドでまずは3万円台までの戻りを目指したい。
 業績は堅調に右肩上がり。前期末で有利子負債ゼロ、現金等30億8300万円と好財務。大口株主には、トランスコスモス系、インプレスホールディングスのほか、NTT東日本、電通などの優良企業も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ポラテクノが反発し高値更新、四季報速報では増配の可能性を示唆

ポラテクノホームページ 中小型液晶向け偏光フィルム、プロジェクター用部材が柱のポラテクノ<4239>(JQ)が、2500円高の7万1000円と反発し9月24日につけた年初来高値7万円を更新している。9月29日に、同社が2008年9月中間期・09年3月期業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。売上高は当初予想を5億3600万円上回る236億7000万円、営業利益は同9億5600万円上回る31億4200万円、経常利益は同13億2900万円上回る28億2500万円、純利益は同5億300万円上回る5億7000万円に修正した。本日付の四季報速報で、今期は業績足踏みで当初配当は1500円への減配が予定されていたが、今回の増額修正に伴い、1800円据置、場合によっては1900円への増配の可能性もあると予想していることから、押し目買い優勢となってきたようだ。今期予想PER18倍台、PBR0.8倍と割高感はなく、上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

堀場製作所は後場続落。前日の大陽線から調整、長期なら「買い」?

 堀場製作所<6856>(東1)は後場続落。225円安の2135円まで売られている。前日は2015円から2370円まで買われ、日足は大陽線となっていた。そこから調整に入ったもようだ。
 チャート的には、現在は底値圏だが、今期2008年12月通期連結業績予想は減収減益。業績・株価とも、回復にはもう少し時間がかかりそうだ。
 ただし、会社四季報には、次期2009年12月期は増収増益の予想値が出ている。信用残は3.55倍の買い長で、買い残が増えている。長期では「拾い時」と見られているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

フォスター電機は後場も引き続き買われる。優良銘柄の底値圏、割安放置

 フォスター電機<6794>(東1)は後場も続伸。102円高の1403円まで買われている。
 この1ヵ月ほどは続落トレンドで来て、きのうは年初来安値1160円をつけた。そこからの反発局面となっている。続落前のフシであり13週・26週移動平均線でもある2000円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは6.98倍と、業績好調な優良銘柄にしては割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

科研製薬は後場も続伸。9月29日発表の上方修正と増配が効いてきた

 科研製薬<4521>(東1)は後場も続伸。71円高の897円まで買われている。
 9月29日に発表した、業績予想の上方修正と、今期配当金の増配が買い材料となっているもようだ。せっかくの好材料も、きのう30日は地合いの悪化に押されて一時下落。以降は反発に転じている。
 ただ、現在は高値圏。まずは25日・13週移動平均線の913円までの戻りがひとつの目安となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームは引き続き「豪の紙おむつ大手買収」が買い材料。上値を追ってみる

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は続伸。後場は60円高の8160円で始まっている。
 引き続き、今朝の日経新聞で「紙おむつ用品国内最大手のユニ・チャームは30日、オーストラリアの紙おむつ用品大手『APPP』を買収したと発表した」「買収額は比好評だが、150億円規模と見られる」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、現在は高値圏。PERは29.67倍と高めだ。が、信用売り残はだいぶほぐれているものの、まだ0.20倍の大幅な売り長。一方で買い残は増えてきている。業績は好調で、同社の事業がら、今後の需要は堅調に伸びると見られる。ここは強気で、押し目を拾って次のフシ8500円ラインを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は139円高の1万1399円と反発

 前引けの日経平均株価は139円74銭高の1万1399円60銭と反発。TOPIXは13.99ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円78銭安と続落している。

 値上がり業種は、保険業、証券・商品先物取引業、医薬品など22業種。
 値下がり業種は、海運業、パルプ・紙、その他製品など11業種。

 東証1部市場値上がり915銘柄、値下がり673銘柄、変わらず112銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、新光証券<8606>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)大平洋金属<5541>(東1)住友化学<4005>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ハルテック<5916>(東1)イチヤ<9968>(JQ)ラオックス<8202>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、高松建設<1762>(東1)有機合成薬品工業<4531>(東1)ライオン<4912>(東1)リンナイ<5947>(東1)オリンピック<8289>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ワークスアプリケーションズは反発、ストップ高ラインに迫る。よく見ると優良企業株に見直し買い

 ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)は反発。6200円高の9万5000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは9万8800円。
 前日つけた年初来安値8万4800円から、見直し買いが入っているもようだ。まずは次のフシであり25日・13週移動平均線の11万5000円ライン奪回を目指したい。
 同社はパッケージソフト開発・販売・保守事業を行なっており、おもに大手企業向けの人事給与分野を扱っている。業績は堅調に右肩上がり。前期末で有利子負債ゼロ、現金等97億4000万円と財務面は堅い。大口株主には信託口・投信口なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

松下電器産業(パナソニック)は社名変更でめざましい動き…とはならず。相変わらず「安値買い時」

 松下電器産業(パナソニック)<6752>(東1)は反発。47円高の1842円まで買われている。前日9月30日につけた年初来安値1774円からの反発局面。きょうから社名を松下電器産業から『パナソニック』へ変更したが、株価はとくにめざましい動きを見せてはいない。
 現在の株価でPERは12.28倍と、業績好調な老舗優良企業株にしては割安。チャート的にも底値圏。買い時となっている。
 …と、同じように考える向きが多いらしく、信用残は4.75倍の買い長で、買い残が増えており、上値の重しとなっているもようだ。でもやはり、安値の今、買っておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

テイカは280円フシからの反発に、日経産業報道も手がかり。310円まで戻したいが

 酸化チタンと界面活性剤メーカーのテイカ<4027>(東1)は反発。14円高の295円まで買われている。
 続落トレンド→280円フシに当たったところに加え、今朝の日経産業新聞で「テイカ、広帯域の電波を吸収するシート開発 重さ5分の1」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま続伸で、25日・13週移動平均線の310円ラインまで戻したい。が、信用残は14.70倍と大幅な買い長で、買い残が増えている。上値の重しとなる懸念もある。
 大口株主には双日、三井物産、三菱商事、住友商事などが並ぶ、優良銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

日本新薬は地合いやや好転にツレて反発。移動平均線は1250円ラインを示す

 日本新薬<4516>(東1)は反発。90円高の1093円まで買われている。
 この1ヵ月ほどは続落トレンドで来ており、きのうは地合いの悪化も背景に、直近安値1000円深押しとなった。今朝は日経平均株価が136円75銭高の1万1396円61銭で始まるなど、地合いがやや好転しており、同社株もツレて反発したもようだ。このまま戻り足で、25日・13週・26週移動平均線の1250円ラインを目指したい。
 信用残は0.70倍の売り長だが、買い残が増えている。今後も続伸ならさらに買い戻しが入って続伸加速…とも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

コープケミカルは過去最高益更新で急反発

 コープケミカル<4003>(東1)は35円高の221円買い気配と急反発。30日に09年3月期業績予想の修正を発表。
 08年9月中間期の売上高は、5月22日の予想を27億円上回る161億円(前年同期比+33.5%)、営業利益は19億8000万円上回る24億4000万円(+343.6%)、経常利益は19億8000万円上回る23億2000万円(+385.3%)、純利益は10億3000万円上回る12億1000万円(+476.1%)に上方修正した。
 主力の肥料事業で、世界的な肥料の高騰を受けて7月から肥料価格が大幅に引き上げられたことや国内品回帰の動きもあり。売上高が大幅に増加。化学品、新素材事業も環境が好転し増収見込み。増収効果に加え、原料の早期確保なども寄与、利益を上方修正した。
 09年3月期通期は、化学品、新素材事業は好調に推移する見込みだが、肥料事業では原料価格の更なる上昇が懸念されるとして、売上高は従来予想を81億円上回る335億円(前期比+47.5%)、経常利益は23億9000万円上回る29億円(+353.1%)に上方修正した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

住友化学は業績下方修正で昨年来安値更新

 住友化学<4005>(東1)は、29円安の426円と続落し連日の昨年来安値更新している。30日に09年3月期連結業績予想の修正を発表。
 売上高は、5月9日の予想を300億円上回る2兆1100億円(前期比+11.2%)に上方修正したが、営業利益は250億円下回る700億円(−31.7%)、経常利益は400億円下回る600億円(−35.4%)、純利益は400億円下回る150億円(−76.3%)に下方修正した。
 通期は、国産ナフサ価格を従来のキロリットル当たり6万7000円から7万5000へ、為替を1ドル=100円から、同105円へ見直し、その結果、石油化学、基礎化学の業績が悪化して営業利益が下振れ。
 またサウジアラビアにおけるラービグ計画について、一部設備の稼動開始を09年1Qに見直したことでなどで持分法損益が悪化、経常利益、純利益を下方修正した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

エイベックスGHDは好地合いのなのに上場来安値更新。よく見ると下方修正は・・・

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は続落。今朝は市場全体がやや反発の好地合いだが、そのなかでも同社株は一時28円安の895円まで売られ、きのうつけた上場来安値900円を更新した。
 前日9月30日に、100%子会社であるエイベックス・エンタテインメントがNTTドコモ<9437>(東1)と合弁会社を設立し、ケータイ向けの動画コンテンツ配信事業を行なうと発表したが、市場は反応薄だ。
 むしろ、同日発表した、業績予想の下方修正に市場は反応している。2009年3月通期連結業績予想を、営業・経常・純利益とも下方修正。営業・経常利益は前年比減益の予想値となった。売上高は前回予想の1179億円(前年比12.7%増)を据え置き。純利益は前回予想比10億円下方修正して20億円としたが、前年比では約2.2倍の増益となる。下方修正は、上記の新会社設立にともなう先行投資・費用計上によるもの。
 チャート的には、完全に底値圏。下値フシ900円ラインで下げ止まると見たい。現在の株価でPERは12.80倍と、一時期の人気からアク抜けして割安になっている。信用残は2.22倍の買い長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

当サイト注目のトライステージは続伸。「上場来高値」更新めざす

 当サイト9月30日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたトライステージ<2178>(東マ)は続伸。今朝寄り後は240円高の4070円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、中間好決算・通期好業績予想が買い材料となっている。
 8月上場時の公開価格は4000円。また、PERは14.11倍と、好業績のわりには割安。9月19日につけた「上場来安値」上抜けを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

新日本石油は反発。三洋電機との薄膜太陽電池の共同出資会社設立が買い材料に

 新日本石油<5001>(東1)は反発。30円高の555円で始まっている。
 前日9月30日に、年初来安値506円をつけてからの反発局面に、同日、三洋電機<6764>(東1)と「薄膜太陽電池の共同出資会社設立について、具体的な協議を開始する」と正式発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 また、今朝は石油・石炭セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり上位にランクインしている。
 新日石のチャートを見ると、反発とはいえ、まだ底値圏。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、600円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは7.57倍、PBRは0.61倍と割安。信用残は1.90倍の買い長で、買い残が増加。市場でも「底値圏の買い時」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日清食品は日経「中間営業益増益」観測報道で反発も、カラ売り銘柄の様相

 日清食品<2897>(東1)は反発。80円高の3840円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「日清食品の2008年4〜9月期の連結営業利益は、前年同期比6%増の120億円前後と、従来予想から一転、増益になった公算が大きい」「従来予想は25%減の85億円だった」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には中期で続伸トレンド。現在の株価でPERは19.26倍、信用残は0.06倍の売り長で、売り残が増えている。カラ売り銘柄の様相となっており、中間好決算の発表時が売り場となりそうだ。買う場合は、その押し目を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は気配値切り上げ。年初来安値からの反発局面に、業績予想の上方修正がオン

 神戸製鋼所<5406>(東1)は5円高の212円買い気配。
 前日9月30日に、業績予想の上方修正を発表した。2009年3月期連結では、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。鉄鋼関連事業で、高級鋼の需要が堅調に推移すると予想し、高水準の操業を続けるとともに、引き続きコストダウンや販売価格の改善に取り組んでいく。
 チャート的には底値圏。きのうは年初来安値198円をつけた。そこからの反発局面となっている。現在の株価でPERは8.14倍と割安。信用残は4.20倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース