[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)日本エンタープライズの100%子会社いなせりと東京魚市場卸協同組合は電子商取引サービス『いなせり』を12月5日より開始
記事一覧 (12/02)櫻島埠頭が大阪万博めざす超党派の議員連盟発足と伝わり11%高
記事一覧 (12/02)上場4日目のスタジオアタオはPER割安で2日続けて高値を更新
記事一覧 (12/02)オンコリスバイオファーマが連日ストップ高、「テロメライシン」拡大
記事一覧 (12/02)DeNAはキュレーションサイト休止が影響し値下がり率2位
記事一覧 (12/02)出光興産は約8年ぶりの高値、原油高など好感し売り残の動向も注視
記事一覧 (12/02)「カジノ法案」に期待強くオーイズミが高値更新など関連株が強い
記事一覧 (12/02)日経平均は円の反発など影響し77円安の小反落で始まる
記事一覧 (12/01)【銘柄フラッシュ】マルマンが急伸しOPEC減産を受け石油資源開発など一斉高
記事一覧 (12/01)オンコリスバイオファーマが「テロメライシン」拡大を好感しストップ高気配
記事一覧 (12/01)アイリッジが飛騨信用組合向けの電子地域通貨など好感され12%高
記事一覧 (12/01)アルコニックスは原油・資源高の期待強まり戻り高値を更新
記事一覧 (12/01)石油資源開発が14%高など石油株株が全面高、OPECでの原油減産合意を好感
記事一覧 (11/30)協立情報通信は子会社の設立を発表した
記事一覧 (11/30)【銘柄フラッシュ】アズジェントが急伸し兵機海運など対ロ経済協力関連株も人気再燃
記事一覧 (11/30)ピックルスコーポレーションの株価は東証2部へ市場変更を材料に46円高
記事一覧 (11/30)DeNAは一部サイトの医療情報記事の非公開化を発表するが底堅い
記事一覧 (11/30)フューチャーベンチャーキャピタルは12月上場のZMPに53%出資など好感し4日続伸
記事一覧 (11/30)日本エスコンが「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」など好感し急伸
記事一覧 (11/30)ヨコレイは連続最高益の好業績などに注目強まり2日続伸
2016年12月02日

日本エンタープライズの100%子会社いなせりと東京魚市場卸協同組合は電子商取引サービス『いなせり』を12月5日より開始

■築地市場内から飲食事業者の各店舗へ、仲卸の目利きによる鮮魚・水産物を即日配送

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の100%子会社いなせり株式会社と東京魚市場卸協同組合(以下東卸組合)は、築地市場内から飲食事業者の各店舗へ、仲卸の目利きによる鮮魚・水産物を即日配送する電子商取引サービス『いなせり』を、12月5日より開始。

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 鮮魚・水産物流通へのIT導入は、約600社の仲卸業者が加盟する東卸組合としては初めての取組み。本サービスにより、『いなせり』会員の飲食事業者は、仲卸の目利きによる鮮魚・水産物を、1尾から仕入れることができるようになる。東卸組合主体のサービスならではの豊富な品揃えも特徴のひとつといえる。会員の飲食事業者が、午前2時までに『いなせり』サイトで注文した商品は、独自のしくみにより、即日、築地市場内から店舗へ配送される。
 また、決済には、仕入代金を月末締め翌月27日に自動引落しする「いなせり専用銀行口座振替サービス」を、ソニーペイメントサービス株式会社ならびに株式会社オリエントコーポレーションの協力により、年会費無料で利用可能となっている。現在無料で『いなせり』会員登録(https://inaseri.net/)を受け付けている。

 市場繁忙期の12月にあたる今般のプレオープンでは、サービス品質を確保するため、関東エリアの飲食事業者を対象に、サービスを開始する。段階的なローンチを計画しており、平成29年には、飲食事業者との連携強化を図るとともに、参加する仲卸事業者数拡大を予定している。その後、日本全国、そして海外への展開も視野に、対象顧客ならびに取扱商品を拡充するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

櫻島埠頭が大阪万博めざす超党派の議員連盟発足と伝わり11%高

■カジノ関連法案を巡りオーイズミなどが人気化し「政治銘柄」の期待も

 櫻島埠頭<9353>(東2・売買単位千株)は2日の前場、11%高の418円(42円高)まで上げ、この値で高値引けとなり、出来高も半日で昨日分に匹敵する活況となった。「大阪万博の実現後押しを、超党派の議員連盟発足」(NHKニュースWeb12月2日・11時01分)など伝えられ、大阪万博の誘致によって恩恵を受ける銘柄として注目されている。

 このところは、カジノ解禁を含む統合型リゾート(IR)法案(カジノ法案)が30日に衆院内閣委員会で審議入りしたことや、民進党内でもカジノ解禁派の議員が団結などと伝えられ、日本金銭機械<6418>(東1)オーイズミ<6428>(東1)イチケン<1847>(東1)などが高値を更新している。株式市場関係者の中には「政治資金を稼ぐ好機になる可能性もあり、いわゆる政治銘柄として注目できるのでは」といった見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

上場4日目のスタジオアタオはPER割安で2日続けて高値を更新

■神戸生まれのバッグブランド「ATAO(アタオ)」など展開し業績好調

 オリジナルバッグ、財布などの企画・販売を行うスタジオアタオ<3550>(東マ・売買単位100株)は2日、一時4570円(700円高)まで上げて2日連続ストップ高となり、11時を過ぎても500円高前後で推移。上場来の高値を更新している。

 神戸生まれのバッグブランド「ATAO(アタオ)」などを展開し、11月29日に上場。公開価格は3030円で、上場当日の9時49分に公開価格を26%上回る3810円で売買が成立し初値がついた。

 ネット販売の割合は約51%になり、今期・2017年2月期の連結業績見通し(会社発表)は、売上高が前期比40.5%増の27.31億円、営業利益が同86.7%増の4.57億円、純利益は同79.4%増の2.82億円、1株利益は140円37銭。

 ストップ高水準でのPERは32倍台なかばになり、たとえばサマンサタバサジャパンリミテッド(7829)のPER40倍台前半との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマが連日ストップ高、「テロメライシン」拡大

■「がんを切らずに治す」新製剤、中国や香港・マカオに拡大

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東1・売買単位100株)は2日も急伸となり、2日連続ストップ高の1391円(300円高)で売買が成立した後は10時50分にかけてストップ高買い気配となっている。引き続き、11月30日に「テロメライシン」(R)の中国、香港、マカオにおける独占的ライセンス契約を中国・江蘇恒瑞医薬股分有限公司(以下、ハンルイ社)に供与と発表し、期待が広がった。このところ、こうした材料株の中にはストップ高を数日続ける銘柄が増える傾向にあり、同社株にも注目が集まっている。

 発表によると、テロメライシンは「がんを切らずに治す」というコンセプトに基づき開発を進めてきた新製剤。今回の契約締結に伴い、ハンルイ社から契約一時金を受領するほか、今後、ハンルイ社におけるテロメライシンの開発進捗および年間販売額に応じて開発および販売マイルストーンも受領するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

DeNAはキュレーションサイト休止が影響し値下がり率2位

■出来高をともない急激に下押す場合は底打ちが早い場合も

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は2日、大幅続落の始まりとなり、10時を過ぎて8.5%安の3220円(300円安)をつけて東証1部銘柄の値下がり率2位となった。11月29日に医療関連情報のキュレーションサイトの全記事の非公開化を発表し、続いて12月1日には他の9サイトの記事もすべて非公開化すると発表。売り先行となっている。

 これらのキュレーションサイト関連事業の規模は大きくなく、事業部門として独立区分していない程度のため、同社の連結業績に与える数字上の影響は大きくないとみられている。ただ、発表文には「他サイトからの文言の転用を推奨していると捉えられかねない点がございました」などとあり、「信用」などが及ぼす影響については慎重に受け止める雰囲気がある。

 相場の特性として、出来高をともなって急激に下押す場合は悪材料を一気に織り込んで底を打つケースが少なくないとされるが、今朝の同社株はまだこうした状態ではないとの指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

出光興産は約8年ぶりの高値、原油高など好感し売り残の動向も注視

■売り残が多く買い残の13倍近くに達したまま株価は上値を追う

 出光興産<5019>(東1・売買単位100株)は2日、連日の高値更新となり、取引開始後に2887円(123円高)をつけて売買活発となっている。引き続き、OPEC(石油輸出国機構)総会での約8年ぶりの減産合意と、これを受けた米WTI原油の50ドル台乗せなどが材料視され、2008年以来約8年ぶりの2800円台に進んだ。

 足元の信用取引残高を見ると、売り残が膨れて買い残の13倍近くに達している。株価が高値を取ってきたため、どこかの段階で買い戻しが増加し始める可能性があり、その場合、売り残が多いため買い戻しの圧力も強くなると見て注目する様子がある
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

「カジノ法案」に期待強くオーイズミが高値更新など関連株が強い

■カジノ解禁を含む統合型リゾート(IR)法案の今国会成立を期待

 オーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は2日、815円(45円高)で始まり、10月につけた年初来の高値805円を1カ月半ぶりに更新した。カジノ関連株の代表格で、カジノ解禁を含む統合型リゾート(IR)法案(カジノ法案)が30日に衆院内閣委員会で審議入りし、政治関連報道では与党側が今国会での成立を目指すと伝えられ、期待が広がっている。

 一部には、法案が成立した段階で期待材料が出尽してしまうとの見方はあるが、信用取引の残高を見ると売り残・買い残とも高水準のまま拮抗して推移するため、買い戻しが増加すれば意外な上昇相場に発展しても不自然ではないとの見方がある。日本金銭機械<6418>(東1)は年初来の高値に顔合わせしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は円の反発など影響し77円安の小反落で始まる

 2日(金)朝の東京株式市場は、円相場の反発が影響してやや様子見気分が漂い、日経平均は小幅反落の77円57銭安(1万8435円55銭)で始まった。ただ、NYダウは続伸(68.35ドル高の1万9191.93ドル)し、原油市況も続伸のため石油・非鉄・大手商社などの資源関連株などは堅調に始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2016年12月01日

【銘柄フラッシュ】マルマンが急伸しOPEC減産を受け石油資源開発など一斉高

 12月1日は、OPEC(石油輸出国機構)総会で約8年ぶりの原油減産を合意したと伝えられ、石油資源開発<1662>(東1)が12.2%高、国際石油開発帝石<1605>(東1)は10.0%高、出光興産<5019>(東1)は6.8%高などと石油株が全面高。また、国際資源価格全体に好影響との見方から三井金属<5706>(東1)が2015年10月以来の高値に進み、アルコニックス<3036>(東1)は戻り高値に進んだ。

 安永<7271>(東1)は引き続き22日付で発表したリチウムイオン電池製造に関する新技術開発が材料視されてストップ高の23.8%高となり同日から7日連続高。ミマキエンジニアリング<6638>(東1)は1日付でホームページのIR情報コーナーに決算説明会の資料を掲載して注目され6.8%高の戻り高値。エスティック<6161>(東2)は12月20日現在の株主の保有株1株を2株に分割すると30日に発表し10.6%高。マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は好決算を評価する動きが再燃とされて7.1%高の急反発。信用取引規制を受けて4日続落だったが、それまでの急伸の3分の1前後まで下げたため目先的な調整は一巡との見方。

 Jストリーム<4308>(東マ)は信用取引規制の解除などが好感されて一気に高値を更新し17.2%高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメライシン」(R)の中国、香港、マカオへの拡大が好感されて大引けまでストップ高の15.9%高。

 アトラエ<6194>(東マ)は30日付で提示株主総会の召集通知をホームページにアップし、事業報告の中に新規登録求人企業が47.2%増加などとある点を見直す動きがあるようで9.0%高。そーせいグループ<4565>(東マ)はスイス企業の買収が好感されて3.5%高。

 マルマン<7834>(JQS)は子会社の株式譲渡益への期待などが言われてストップ高の34.2%高。燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は民泊関連株の人気再燃とされ、寺社に泊まる「宿坊」を展開する和空プロジェクト社(大阪市)に不動産流動化などで協業とされて13.0%高。日本ユピカ<7891>(JQS)は季刊会社データ誌に「単価苦戦」とあるため原油急伸が続けばこの苦境を脱出との期待が言われ8.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマが「テロメライシン」拡大を好感しストップ高気配

■中国、香港、マカオに「がんを切らずに治す」新製剤拡大

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東1・売買単位100株)は1日の前場、買い気配のままストップ高の1091円(150円高)に張り付き、売買が成立しなかった。30日付で、「がんを切らずに治す」というコンセプトに基づき開発を進めている「テロメライシン」(R)の中国、香港、マカオにおける独占的ライセンス契約を中国・江蘇恒瑞医薬股分有限公司(以下、ハンルイ社)に供与と発表し、期待が広がった。

 発表によると、この契約締結に伴い、ハンルイ社から契約一時金を受領するほか、今後、ハンルイ社におけるテロメライシンの開発進捗および年間販売額に応じて開発および販売マイルストーンも受領するという。当面の業績は赤字継続の見込みだが、収益基盤が着実に整ってきた印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

アイリッジが飛騨信用組合向けの電子地域通貨など好感され12%高

■フィンテックソリューションによる地方創生の取り組み拡大に期待広がる

 スマートフォンでのマーケティングソリューションなどを展開するアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は12月1日の前場、12%高の3800円(405円高)まで上げて出来高も急増した。11月30日、同社のフィンテックソリューションを活用した地方創生の取り組みとして、飛騨信用組合(岐阜県高山市:ひだしん)がスマートフォンアプリを活用した電子地域通貨のプラットフォームを導入すると発表。電子地域通貨は、金融機関としては初めての取り組みになるため期待と注目が集まった。

 金融機関による地域通貨の電子化は業界で初めて。発表によると、このプラットフォームはブロックチェーン技術を活用し、セキュリティを確保しながら、システム投資コストの低減を可能とする利便性の高い金融サービスを実現する。第一弾として来春、飛騨信用組合の職員を対象とし、「さるぼぼ倶楽部コイン(仮称)」を導入し、商用化に向けた実証実験を行う。本実証実験を経て来夏の実現を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

アルコニックスは原油・資源高の期待強まり戻り高値を更新

■為替も円安傾向を強め今年前半とは外部環境が様変わりに

 アルコニックス<3036>(東1・売買単位100株)は1日、戻り高値を更新し、11時にかけては1647円(53円高)をつけて本日の現在高となった。非鉄金属や希少金属、電子材料などの専門商社。OPEC(石油輸出国機構)での原油減産合意を受けて原油市況が急伸し、これまでの例からは非鉄金属などの資源価格も回復に転じることが多いため、業績への寄与などに期待が広がっている。

 第2四半期決算(4〜9月)は銅などの非鉄市況の低下や円高の影響により期初予想を下回ったが、このところは為替も円安傾向を強めてきたため、外部環境は様変わりになった。株価は年初来の高値1670円(3月)に迫っており、この頃よりも環境が好転してきたため高値を更新しても不自然ではないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

石油資源開発が14%高など石油株株が全面高、OPECでの原油減産合意を好感

■米ゴールドマン・サックスは2017年上期のWTI原油55ドル予想と伝わる

 12月1日の東京株式市場では石油株・資源株が全面高となり、10時30分を過ぎて石油資源開発<1662>(東1・売買単位100株)は14%高の2659円(332円高)前後で推移して戻り高値を更新し、国際石油開発帝石<1605>(東1・売買単位100株)は11%高の1201.5円(116.5円高)、JXホールディングス<5020>(東1・売買単位100株)は7%高の468.6円(32.2円高)となっている。

 11月30日に開かれたOPEC(石油輸出国機構)総会で約8年ぶりの原油減産を合意したと伝えられ、米WTI原油が一時10%近く急伸して1バレル50ドルに迫るなど、原油市況が急騰。JXホールディングスなどの元売り株については在庫評価の回復による業績押し上げ効果への期待も出ている。OPECでの減産合意を受け、米ゴールドマン・サックスは2017年上期のWTI原油価格を55ドル前後と予想したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース
2016年11月30日

協立情報通信は子会社の設立を発表した

 協立情報通信<3670>(JQS)は、さる11月9日の発表で、分割準備会社として100%子会社を設立し、当該子会社にソリューション事業の一部を承継させることについて、検討を開始するとしていたが、本日30日付で、分割準備会社として同社100%子会社を設立すると発表した。

 今後は、地域に密着したサービスの提供を行うために、2017年3月に予定している事業開始に向けた準備を進めるとしている。

 分割準備会社の名称は、神奈川協立情報通信株式会社。所在地は、神奈川県横浜市中区尾上町6−86−1。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アズジェントが急伸し兵機海運など対ロ経済協力関連株も人気再燃

 30日は、安永<7271>(東1)が引き続きリチウムイオン電池製造に関する新技術などを材料に18.2%高となり、昨日までの5日連続ストップ高に続き一段高。アデランス<8170>(東1)は10月17日から11月29日までの日程で実施してきたアドヒアレンス株式会社によるTOB(公開買付)が完了したと14時過ぎに発表し一段高となりストップ高の16.1%高。ただ、発表では「所定の手続を経て上場廃止」に。日本エスコン<8892>(東1)は「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」とする配当政策と記念配当の発表が好感されて11.6%高。黒田精工<7726>(東1)は新モーターコアなどが材料視されてストップ高。

 対ロ経済協力の関連株が再び動意活発となり、ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は6.6%高、リンコーコーポレーション<9355>(東2)は6.3%高、鈴与シンワート<9360>(東2)も6.3%高、兵機海運<9362>(東2)は4.3%高。

 WASHハウス<6537>(東マ)は投資ファンド、レオス・キャピタルワークスによる大量保有が判明と伝わり一時ストップ高の17.4%高。エボラブルアジア<6191>(東マ)は東証1部昇格を目指した流通性拡充策が好感されて14.2%高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は「みんなの法律相談」の累計法律相談件数が50万件を突破したことなどが言われて7.4%高。

 アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル社の情報セキュリティ製品の販売契約などが材料視されてストップ高の19.0%高。デュアルタップ<3469>(JQS)は自社ブランドマンション好調などが見直される様子で6.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションの株価は東証2部へ市場変更を材料に46円高

■自己株式の処分及び株式の売出しも発表

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、東証第2部へ市場変更を材料に前日比46円高となった。

 29日の引け後、東証2部市場への市場変更を発表した。また同時に、同日開催した取締役会で、自己株式の処分及び株式の売出しを行うことについて決議したことも発表した。

 今回の自己株式の処分による資金調達は、同社グループが九州地区の新工場建設や既存工場のライン強化・拡充など長期成長戦略に不可欠な設備投資案件の実施や、財務体質の強化を図ることを目的としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

DeNAは一部サイトの医療情報記事の非公開化を発表するが底堅い

■ヘルスケア情報を扱うキュレーションプラットフォーム

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は30日、11時過ぎに小幅安の3470円(45円安)前後で推移し、軟調だが底堅い相場となっている。29日付で、ヘルスケア情報を扱うキュレーションプラットフォーム「WELQ(ウェルク)」の全記事を同日の21時をもって非公開にしたと発表。株価材料として見方が分かれたが、影響は限定的となっている。

 発表では、「ヘルスケア情報を扱うキュレーションプラットフォーム「WELQ(ウェルク)」におきまして、医療情報に関する記事の信憑性について多数のご意見が寄せられたことを受け、検証および精査した結果、本日11月29日(火)21時をもって全ての記事を非公開とした」となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

フューチャーベンチャーキャピタルは12月上場のZMPに53%出資など好感し4日続伸

■投資時点の株価20円に対し仮条件は760円から1040円、価格決定は12月7日

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS・売買単位100株)は30日、4日続伸基調となり、10時30分頃には2480円(174円高)まで上げて約半月ぶりに戻り高値を更新した。引き続き、12月19日に上場する予定の自動運転・自律移動テクノロジー企業ZMP(銘柄コード番号7316、東証マザーズ)に出資していることなどが材料視されている。

 11月25日付で第2四半期決算の説明資料に一部追加を発表し、「FVCグロース二号ファンド」(出資比率52.6%)より48百万円の投資を行っており、投資時点の株価は20円、想定発行価格(公開価格)は760円(11月14日付有価証券届出書ベース)になっていることなどを開示した。ZMPの発行価格(公開価格)の仮条件は760円から1040円で、価格決定は12月7日の予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日本エスコンが「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」など好感し急伸

■東証1部上場の記念配当も発表し「累進的配当政策」を開始

 分譲マンションなどの日本エスコン<8892>(東1・売買単位100株)は30日、急伸の始まりとなり、取引開始後に9.5%高の367円(32円高)まで上げ、8月7日以来、約4ヵ月ぶりに360円台を回復した。29日の取引終了後、記念配当と「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」とする配当政策を発表。注目されている。

 記念配当は、2016年6月の東証1部昇格を記念し、今12月期の期末配当に2円を加えて14円の見込みとした。中間配当は行っておらず、前12月期の実績は8円。

 また、減配なしの配当政策(累進的配当政策の導入)は、1株当たりの配当額を前年度の1株当たり配当額(DPS)を下限とし、原則として減配なし、配当維持もしくは増配のみとする配当政策。16年12月期を到達年度とする中期計画では、最終年度での配当性向25.0%以上を目標とし、「平成29年12月期以降においては、上記記載の基本方針のもと、さらなる株主様への安定した還元を実現すべく、配当性向目標は設定せず、第2次中期経営計画期間内(平成29年度〜平成31年度)のDPSについては、累進的配当政策を導入することを決議した」と発表。好感されている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ヨコレイは連続最高益の好業績などに注目強まり2日続伸

■立花証券が目標株価1200円で投資判断を開始したと伝えられる

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1・売買単位100株)は30日、2日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1032円(6円高)をつけて出直りを強めている。11月14日に発表した前9月期の業績や今期の見通しが好調で、30日は、立花証券が目標株価1200円で投資判断を開始したと伝えられたことも材料視されている。

 前期・2016年9月期の連結業績は、売上高が前期比11%減少したものの、冷蔵倉庫事業が期初から高水準の在庫状態で推移するなどで営業利益は同33%増加して過去最高を更新し、純利益も同17%の増加となった。

 今期・17年9月期は、北海道とタイ国で前期稼働した新物流センターやノルウェーのサケ養殖事業会社フィヨルドラックス・アクア社の買収効果などが加わる見通し。業績予想は売上高が前期比11%増の1650億円、営業利益が同10%増の57億円、純利益は同9%増の32億円、1株利益は61円83銭とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース