[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/22)ワタミは酒類値下げ報道で後場も続伸。カラ売り銘柄の様相、押し目待ち伏せ
記事一覧 (01/22)テクノ菱和は続伸。株式分割観測が材料だが、なくても「買い」の優良企業株
記事一覧 (01/22)パシフィックゴルフは続急伸、ストップ高タッチも。好業績を背景に、ダブル底からリバウンド
記事一覧 (01/22)ダイドードリンコは続伸、2880円フシ目指す。外資系証券のレーティングを材料視、次期業績好転観測も
記事一覧 (01/22)空調設備工事の三機工業は反発。今期業績好転、次期好業績観測も。好チャート
記事一覧 (01/22)オンコセラピー・サイエンスは「がんワクチン」報道で急伸。三角保ち合い上放れ、短期売買が無難か
記事一覧 (01/22)前引けの日経平均株価は12円安の7889円と続落
記事一覧 (01/22)大和証券G本社は続伸。売られすぎから見直し、外資系証券の好レーティングなどで証券株が買われる
記事一覧 (01/22)宅配のヤマトホールディングスは続伸。業績不振は織り込み済み、リバウンド局面
記事一覧 (01/22)DIC(大日本インキ)は業績予想の下方修正で続落。底値圏の拾い時と見る
記事一覧 (01/22)コスモ石油は続伸トレンドに「UAEアブダビ、油田権益を20年延長」も好感
記事一覧 (01/22)発電所へ大変身期待のシャープ
記事一覧 (01/21)【明日の動き】明日は下げの大きい外需関連の戻りを狙う動きが予想
記事一覧 (01/21)大引けの日経平均株価は164円安の7901円と続落
記事一覧 (01/21)ニトリは日経平均株価と同じく、続落から後場にかけて反発。安心して押し目買い?
記事一覧 (01/21)日本ハムは続落から下値1100円フシにあたり反発。好業績、信用取組も「買い」を示唆
記事一覧 (01/21)バイオベンチャーのトランスジェニックは国立がんセンターとの共同研究で続伸、ストップ高も様子見が無難
記事一覧 (01/21)フィルタリングソフトのデジタルアーツは後場続伸。8万円フシだが中期では上値追い
記事一覧 (01/21)太陽誘電は後場も続伸。地合い悪い中、引き続き低位材料株物色の流れ
記事一覧 (01/21)三井金属は業績予想の下方修正で下落トレンドつづく。下値フシ150円を待ち伏せ買い
2009年01月22日

ワタミは酒類値下げ報道で後場も続伸。カラ売り銘柄の様相、押し目待ち伏せ

 居酒屋事業、介護事業を展開するワタミ<7522>(東1)は反発、後場も続伸。50円高の2235円まで買われている。
 8日につけた直近安値2130円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。また、2月9日から主力店『和民』などでアルコール類を値下げすると報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には高値圏、PERは31倍台、信用残は0.10倍の売り長で、売り残が増加。完全にカラ売り銘柄の様相となっている。
 ただ、リーズナブル外食産業株は中期で「買い」。押し目を待ち伏せて買うのも一手だ。ワタミの今期連結業績予想は、純利益以外増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。

>>介護ビジネス関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

テクノ菱和は続伸。株式分割観測が材料だが、なくても「買い」の優良企業株

 空調工事のテクノ菱和<1965>(東2)は続伸。48円高の600円まで買われている。
 本日22日付け日経朝刊で「テクノ菱和は2009年3月期末の株主を対象に、1株を1.1株に分割する見通しだ」と報じられたことが、買い材料となっている。会社側は今朝「当社が発表したものではない。開示すべき事実が決定した場合には、速やかに発表する」旨をリリースしている。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等86億0100万円と、財務面も堅い。大口株主は三菱重工業のほか、自社取引先持株会・自社従業員持株会、都銀、生保などが並んでおり、これまた堅い。…という優良企業株なのに、PERは4.63倍と割安放置となっている。分割がなくても「買い」だろう。まずは次のフシ650円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

パシフィックゴルフは続急伸、ストップ高タッチも。好業績を背景に、ダブル底からリバウンド

 ゴルフ場保有・運営のパシフィックゴルフグループインターナショナルHD<2466>(東1)は続急伸。4万1750円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 中期続落から、昨年12月25日につけた上場来安値2万8010円と、今月13日につけた直近安値2万8300円でダブル底形成。以降は上昇トレンドとなっている。26週移動平均線5万7000円ラインまでの戻りを目指す。
 2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
 好業績のわりにはPERは5倍台と割安。信用残は買い長で、買い残が増えている。今後上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコは続伸、2880円フシ目指す。外資系証券のレーティングを材料視、次期業績好転観測も

 ダイドードリンコ<2590>(東1)は続伸。40円高の2510円まで買われている。
 外資系証券が投資判断「中立」継続だが、目標株価を2200円から2400円へ引き上げたことが、材料視されているもようだ。
 10月7日につけた年初来安値1805円を底とした、リバウンド局面。上下しながらも、下値を切り上げている。この4ヶ月の上値フシ2800円台上抜けを目指す。
 今期2009年1月期連結業績予想は前年比減収減益。だが、『会社四季報』には、次期2010年1月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

空調設備工事の三機工業は反発。今期業績好転、次期好業績観測も。好チャート

 三機工業<1961>(東1)は反発。前場は17円高の571円で引けている。今朝の日経新聞で「空調設備工事大手の三機工業の2008年4〜12月期は、連結経常損益が15円程度の黒字だったようだ。前年同期は69億円の赤字」と観測されたことが、好感されたもようだ。
 同社は今朝、「本報道における内容は当社が発表したものではない。開示すべき事実が決定した場合には、速やかに発表する」旨の発表を行なった。
 ただ、2009年3月通期の会社側発表値は、売上高と純利益は前年比減収減益だが、営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。
 また、『会社四季報』には、次期2010年3月期は売上高、営業・経常・純利益とも増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、10月底値500円ラインから反発し、下値を切り上げる三角保ち合いを形成している。信用残は0.21倍の売り長なので、今後も続伸なら踏み上げ相場も期待できそうだ。前の高値700円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

オンコセラピー・サイエンスは「がんワクチン」報道で急伸。三角保ち合い上放れ、短期売買が無難か

 がん治療薬の候補物質開発と医薬品開発を行なう、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は急伸。前場は1万7800円高の12万6500円まで買われた。きょうのストップ高ラインは12万8700円。
 昨年10月10日につけた上場来安値4万6600円を底に、反発。下値を切り上げる三角保ち合いを形成していた。上放れのタイミングに加え、今朝の日経新聞「開発進む次世代医薬品」との記事で、その1社として同社が取り上げられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 また、20日就任したオバマ米大統領は、施策のひとつとして医療の充実を挙げている。そこからの連想買いが入っているのかもしれない。今朝は医薬品セクターが買われており、前引け時の東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率3位となっている。
 ただ、オンコセラピーの今期連結業績予想は増収だが減益。前年より営業・経常・純損失とも赤字幅拡大の見込みだ。目標株価は14万円ラインとなろうが、短期売買が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は12円安の7889円と続落

 前引けの日経平均株価は12円03銭安の7889円61銭と続落。TOPIXは0.96ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円57銭安と続落している。

 値上がり業種は、証券・商品先物取引業、保険業、医薬品など15業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、鉄鋼、ゴム製品など18業種。

 東証1部市場値上がり720銘柄、値下がり813銘柄、変わらず165銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大和証券グループ本社<8601>(東1)第一三共<4568>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)富士重工業<7270>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)

 全体の値上がり率上位は、エス・サイエンス<5721>(東1)東北ミサワホーム<1907>(東1)塩見ホールディングス<2414>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

大和証券G本社は続伸。売られすぎから見直し、外資系証券の好レーティングなどで証券株が買われる

 大和証券グループ本社<8601>(東1)は続伸。33円高の486円まで買われている。
 今朝は証券株が買われており、東証1部業種別株価指数でも、証券・商品先物取引業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。前日21日はオバマ氏の米大統領就任のご祝儀相場が期待されたにもかかわらず、銀行・証券などの金融株を中心に売られた。そこからの見直し買いに加え、外資系各証券会社のレーティング引き上げも買い材料となっているもようだ。同社のほか、野村ホールディングス<8604>(東1)マネックスグループ<8698>(東1)カブドットコム証券<8703>(東1)などが買われている。
 大和証券グループ本社のチャートを見ると、11月21日につけた年初来安値368円を底とした、リバウンド局面。上下に波動をえがきながらも上値・下値を切り上げる展開となっている。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある600円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

宅配のヤマトホールディングスは続伸。業績不振は織り込み済み、リバウンド局面

 宅配便首位のヤマトホールディングス<9064>(東1)は続伸。21円高の949円まで買われている。
 12月4日につけた直近高値1304円から、業績の悪化や各証券会社のレーティング引き下げなどで急続落していた。下値900円フシにあたり、反発に転じている。まずは下げすぎ訂正で、25日移動平均線1100円ラインまでの戻りが目標になろう。信用残は0.41倍の売り長なので、今後もリバウンドトレンドなら、踏み上げ相場形成期待も持てそうだ。
 今朝の日経新聞に「ヤマトホールディングスの2009年3月期連結業績は、営業利益が前期比24%減の520億円前後になりそうだ。従来予想は2%減の670億円」との観測報道が出たが、業績不振はすでに織り込み済みのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

DIC(大日本インキ)は業績予想の下方修正で続落。底値圏の拾い時と見る

 DIC(大日本インキ化学工業)<4631>(東1)は続落。10円安の137円まで売られている。
 前日21日に発表した、2009年3月期連結業績予想の下方修正が売り材料となっているもようだ。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比でも減収減益幅が前回予想値よりも大きくなる見込み。
 チャートを見ると、5日につけた直近安値189円から反落、続落トレンドで来ている。昨年11月21日につけた年初来安値131円を目安に、下値を探る展開か。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。「底値圏の買い時」と見る向きは多いようだ。今期減収減益はすでに織り込み済み。次期業績はやや持ち直すとの観測もあり、底値拾いも一案だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

コスモ石油は続伸トレンドに「UAEアブダビ、油田権益を20年延長」も好感

 コスモ石油<5007>(東1)は続伸。17円高の257円まで買われている。
 前日からのリバウンド局面に加え、今朝の日経新聞のアブダビ発記事で「UAE(アラブ首長国連邦)アブダビのユセフ・オメール国営石油会社総裁は日本経済新聞などの取材に応じ、2012年に45年間の期限を迎えるコスモ石油の油田権益について20年の更新を認めることを明らかにした」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 中期チャートでは、10月28日につけた年初来安値166円を底とした反発・続伸トレンド。まずは前の高値300円ラインまでの戻りを目指す。現在のPERは11倍台と、今期連結業績が減益予想とはいえ、割安水準といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

発電所へ大変身期待のシャープ

 NYダウが新政権の本格的なスタートを好感して急伸した。初日は、セレモニー色が強く、相場へ反応するには至らなかったが、いよいよ本格始動ということで期待が高まった。
 政策の目玉は70兆円にも及ぶ政府投資で、中でもクリーンエネルギーには力が入る。中でも太陽光発電は本命。燦燦と降り注ぐ、太陽の恵み。太陽が存在する限りは、この恵みを活用しない手はない。エレクロニクス国家の日本は、太陽光分野で先行しながら役所の縛りもあって、ドイツあたりに比べ遅れをとってしまった。ソーラー発電所の夢が膨らむ。シャープ<6753>(東1)が電力会社に大変身してもいい。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2009年01月21日

【明日の動き】明日は下げの大きい外需関連の戻りを狙う動きが予想

株式市場明日の動き目立つ内需関連の新安値

 21日(水)の日経平均は一時236円安の7829円まで下げ、終値は164円安の7901円だった。終値で8000円を割ったのは昨年12月5日以来、1ヶ月半ぶり。日足としては3本連続の陰線。過去の経験則ではほぼ底値圏とみていい。もちろん、NYダウ次第という側面はあるが、仮に朝方、一段安があれば底打ちとなる可能性は極めて強い。
 ただ、東証1部で「新安値」が85銘柄と大幅に増加。特に、安心とみられていた「内需関連銘柄」に安値が目立つことは注意が必要。食品など内需関連は12月期、2月期が比較的多い。決算発表や修正予想が控えているだけに様子見気分が高まるだろう。
 このため、当面は内需株を避けて、NY株安で下げていた外需関連株を拾って戻りを取る動きが予想される。

消費関連銘柄の売り時・買い時
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は164円安の7901円と続落

 大引けの日経平均株価は164円15銭安の7901円64銭と続落。TOPIXは17.88ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円86銭安と続落している。

 値上がり業種は、医薬品の1業種。
 値下がり業種は、その他製品、ゴム製品、保険業、輸送用機器、海運業、電気機器など32業種。

 東証1部市場値上がり387銘柄、値下がり1245銘柄、変わらず81銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太陽誘電<6976>クラリオン<6796>東洋紡<3101>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>DOWAホールディングス<5714>T&Dホールディングス<8795>

 全体の値上がり率上位は、ビービーネット<2318>(HC)原弘産<8894>(大2)ユニオンホールディングス<7736>(東2)毎日コムネット<8908>(JQ)バナーズ<3011>(東2)ワールド・ロジ<9378>(HC)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)太平電業<1968>(東1)ヒューリック<3265>(東1)コスモス薬品<3349>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)尾家産業<7481>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

ニトリは日経平均株価と同じく、続落から後場にかけて反発。安心して押し目買い?

 ニトリ<9843>(東1)は日経平均株価と同様に、前場続落から後場にかけて反発。前場は120円安の6110円まで売られたが、その後反発。後場は140円高の6370円まで買われている。きょうの日経平均も、前場は続落して一時、236円49銭安の7829円30銭まで下げたが、後場は反発し、一時8000円台回復の場面も出ている。
 ニトリのチャートを見ると、リーズナブル流通業株・生活防衛銘柄・不況でも好業績予想の銘柄として買われ、中期続伸で来た。この1ヵ月ほどは反落から6000円台でのモミ合いとなっている。上放れのタイミングか。まずは25日・13週移動平均線6700円ライン奪回を目指す。
 信用残は1.24倍の買い長だが、売り残が増えていた。今後も続伸なら買い戻しが入り、踏み上げ相場形成も期待してみる。
 今2月期連結業績予想は前年比増収増益だが、『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。チャート的には高値圏だが、安心して押し目買い・上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

日本ハムは続落から下値1100円フシにあたり反発。好業績、信用取組も「買い」を示唆

 日本ハム<2282>(東1)は続落して一時23円安の1101円まで売られたが、1100円フシに当たって以降はリバウンドのきざし。1120円台まで戻している。まずは次のフシ1300円ライン奪回を目指す。
 信用残は0.41倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値をさらに上回る予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

バイオベンチャーのトランスジェニックは国立がんセンターとの共同研究で続伸、ストップ高も様子見が無難

 バイオベンチャーのトランスジェニック<2342>(東マ)は1万7800円ストップ高。前日20日に続いてストップ高となっている。
 19日に発表した、国立がんセンターとの共同研究契約締結が、引き続き材料視されているもようだ。特異抗体を用いた、新規バイオマーカーの探索および新規診断法の開発について共同で研究する。がんの治療成績の向上を目指すものという。
 ただ、同社の今期連結業績予想は、増収、かつ、前年よりは損失幅縮小の見込みとはいえ、営業・経常・損失計上を見込む。
 チャート的には現在の17万円ラインはひとつのフシ。上がっても次のフシ20万円ラインまでか。ここは様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

フィルタリングソフトのデジタルアーツは後場続伸。8万円フシだが中期では上値追い

 インターネットのフィルタリングソフト最大手、デジタルアーツ<2326>(大ヘ)は後場続伸。8000円高の8万2600円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万4600円。
 昨年11月21日につけた上場来安値3万8550円と12月4日につけた4万0450円でダブル底形成。以降はリバウンド局面となっている。また、本日「企業向けメールフィルタリングソフト『m-FILTER』のアーカイブ機能をソニーに提供」と発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の8万円ラインはひとつのフシ。目先調整は入ろうが、中期では次のフシ10万円ライン奪回を目指す。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。同社事業のフィルタリングソフトは普及の途についたばかり。業績の拡大余地は大きいと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

太陽誘電は後場も続伸。地合い悪い中、引き続き低位材料株物色の流れ

 太陽誘電<6976>(東1)は後場も続伸。48円高の545円まで買われている。きょうのストップ高ラインは577円。
 引き続き、太陽電池関連銘柄として、また、低位材料株物色の流れから、買われているもようだ。きょうは日経平均株価が続落し、8000円台を割る展開が続いており、材料難。オバマ米大統領関連銘柄の多くも一服している。
 太陽誘電のチャートを見ると、次のフシは600円ライン。今期連結業績予想は減収減益で、純損益は赤字転落の見込み。長期ではともかく、目先は短期売買による利ザヤ取りが無難なようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

三井金属は業績予想の下方修正で下落トレンドつづく。下値フシ150円を待ち伏せ買い

 三井金属<5706>(東1)は続落。10円安の158円まで売られている。
 今月に入って200円台から100円台後半へと続落トレンドとなっているが、さらに、前日20日の大引け後に発表した、2009年3月期連結業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。売上高、営業・経常・純損益とも下方修正し、前年比減収、かつ、営業・経常・純損失計上の見込みとなった。
 信用残は売り長で、売り残・信用買いの売りが増えている。もうしばらくは続落か。下値フシ150円ラインを待ち伏せ買い、悪材料出尽くしで反発を待つのも一手。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース