[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/31)自転車店を展開するあさひは反落。好決算発表が格好の売り場に
記事一覧 (03/31)西芝電機は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。PERは割安、チャートは安値圏
記事一覧 (03/30)【明日の動き】26日に新規上場したテラが公開価格を上回った動きなど注目
記事一覧 (03/30)30日(月)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/30)大陽日酸は米国最大の工業用ガス販社を買収――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/30)J−POWERが続伸、環境・エネルギー関連として逆行高
記事一覧 (03/30)ホクト(1379)の日・週・月足チャート診断
記事一覧 (03/30)キユーピーは後場急伸。後場中発表の1Q好決算が材料に
記事一覧 (03/30)不況の影響直撃の大和自動車交通、06年高値から12分の1に値下がり
記事一覧 (03/30)医療器具輸入販売の日本エム・ディ・エムはしっかり。後場中発表の3Q連結決算は前年比減収減益
記事一覧 (03/30)バルクHDが急伸7000円乗せ、不況で繁忙事業に見直し
記事一覧 (03/30)スタイライフは反発、ストップ高タッチも。好業績予想、底値圏モミ合い上放れへ
記事一覧 (03/30)東武鉄道は反発。地合い悪化でディフェンシブ株物色、年度末でモミ合いも
記事一覧 (03/30)30日(月)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/30)日本郵船は「インド・中国で自動車用ターミナル新増設」報道も続落。模様眺めが無難か
記事一覧 (03/30)ネットプライスドットコムはネット通販初という「最低価格保証」サービス開始報道でストップ高
記事一覧 (03/30)ニトリは今期も増収増益予想でギャップアップ。一服場面だがレーティングも気になる
記事一覧 (03/30)ウェザーニューズは3Q好決算で11日連続の上伸。通期好業績予想も据え置き
記事一覧 (03/27)【来週の相場展望】基調は強いが高値波乱の可能性も
記事一覧 (03/27)27日(金)東京株式市場、大引け概況
2009年03月31日

自転車店を展開するあさひは反落。好決算発表が格好の売り場に

 自転車店を約170店、展開する、あさひ<3333>(東1)は反落。60円安の1755円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2009年2月期決算は、前年比2ケタ増収増益の好決算だった。2010年2月期業績予想は、売上高249億9200万円(前年比15.5%増)、経常利益28億0100万円(同5.6%増)、純利益15億7800万円(同7.4%増)と、さらなる増収増益を見込んでいる。
 チャートは高値圏で、この半月ほどは押し目からのリバウンド局面となっていた。信用倍率は24倍台と大幅な買い長。好決算発表が格好の売り場となってしまったようだ。目先、模様眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

西芝電機は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。PERは割安、チャートは安値圏

 船舶用電機・発電装置などの東芝系メーカー、西芝電機<6591>(東2)は5円高の130円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2009年3月期業績予想の一部上方修正が、買い材料となっている。連結・個別とも、営業・経常・純利益を上方修正した。前年実績比では、いずれも増収増益の予想値。大口産業用配電盤の納入、生産能力増強、コスト削減施策、選択受注などが奏功した。
 現在の株価でPERは9倍台と割安。チャート的には10月8日につけた昨年来安値96円からは脱したものの、まだ安値圏だ。好業績を材料に、次のフシであり戻り高値の水準でもある、150円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2009年03月30日

【明日の動き】26日に新規上場したテラが公開価格を上回った動きなど注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続落。高値警戒感が出たところに、米自動車大手の救済問題に不透明感が強まったことで円高・ドル安推移を嫌気し大幅安となった。明日も、全般相場は外部環境次第という面が強まる一方で、3月期末ということもあり、ドレッシング買いなども期待され売り買い交錯となることを予想する。環境・エネルギー関連は、円高・ドル安、原油安の動きから、デフェンシブ的な電力・ガス株を物色する動きが強まるのか、あるいは、太陽電池関連やリチウムイオン電池関連など原油高をフォローの風とする銘柄が買い直されるかなど見極めるところだろう。また、26日に新規上場したテラ<2191>(JQ)が公開価格310円、上場初日の高値316円を上回った動きは注目されよう。バイオに強い新光証券が主幹事となっているだけに、今後バイオ関連に物色の輪は広がるのか、新興市場の呼び水となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

30日(月)東京株式市場、大引け概況

 30日(月)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、390円89銭安の8236円08銭と大幅続落。27日の米国株式市場は大幅反落し、ダウ工業株30種平均は前日比148ドル38セント安の7776ドル18セントで終えた。最近の相場急伸で利益確定売りが多く出た。
 後場に入り、オバマ政権が、ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの再建計画に不合格点を与え、米経済に影響の大きい両社が破綻に近付いていると伝わったことから、外為市場で97円台前半と円高・ドル安推移を嫌気し、全般相場はディフェンシブの電気・ガス業が上昇したほかは、不動産業、保険業、海運業など他の32業種が下落。東証1部市場の値上がり数は259銘柄。値下がり数は1358銘柄。変わらずは87銘柄と全般相場はこのところの上昇で高値警戒感も強まり利益確定売りでほぼ全面安となった。
 
 個別では、ランド<8918>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)など不動産関連株のストップ高が目立った。広島市で下水汚泥をバイオマス燃料に転換し、火力発電所で燃焼するリサイクル事業に乗り出すと発表したJ−POWER<9513>(東1)のほか、東京電力<9501>(東1)など電力・ガス株、京王電鉄<9008>(東1)東武鉄道<9001>(東1)などの電鉄株といったディフェンシブ銘柄、日経平均225銘柄採用のマルハニチロホールディングス<1334>(東1)が上昇したが、新エネルギー関連のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)明電舎<6508>(東1)などは買いが続かず失速、バルチック海運指数の続落等で、川崎汽船<9107>(東1)商船三井<9104>(東1)日本郵船<9101>(東1)など海運株が売られたほか、NY原油の急反落で新日鉱ホールディングス<5016>(東1)新日本石油<5001>(東1)など石油株も下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

大陽日酸は米国最大の工業用ガス販社を買収――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 工業用ガス国内首位の大陽日酸<4091>(東1)は、30日の大引け後に、「米国最大の独立系工業ガスディストリビューター買収について」発表した。米国100%子会社マセソン・トライ・ガス(ニュージャージー州)を通じて、ヴァレー・ナショナル・ガスLLC(オハイオ州)を買収する。ヴァレー社は産業ガス・ガス関連機器の販売事業を行なっており、18州95ヵ所に営業拠点を持つ。2008年12月期の事業売上高見込みは3億1300万米ドル。買収による増益効果(シナジー)は年間1800万米ドルと見込んでいる。5月中旬ごろまでをメドに買収手続きを完了する予定という。
 大陽日酸の30日終値は56円安の639円。PERは17.17倍。信用倍率は0.13倍の売り長となっている。この5ヶ月ほどのチャートは、下値570円ライン、上値700円ラインのボックス圏を形成しているように見える。下値600円ラインを拾い、上値700円ラインで利益確定の局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

J−POWERが続伸、環境・エネルギー関連として逆行高

 J−POWER<9513>(東1)が、45円高の3030円と続伸、全般相場が大幅安となる中、逆行高となった。
 本日午後、米ダウ・ジョーンズ通信が「オバマ政権が米ゼネラル・モーターズ(GM)やクライスラーの再建策に対し合格点を与えず、破綻に近づいている」と報じたことを受け、外国為替市場で、1ドル=97円台前半と円高・ドル安近辺で推移、東証1部業種別では、金融関連や輸出関連など幅広く売りが出る一方で、ディフェンシブ銘柄として電力・ガス株のみに買いが入った。
 J−POWERは、前週27日、月島機械<6332>(東1)などと組んで広島市で下水汚泥をバイオマス燃料に転換し、火力発電所で燃焼するリサイクル事業に乗り出すと発表、これも株価を刺激し、一時75円高の3060円まで買い進まれた。日本経済新聞社では「下水汚泥の焼却処理が不必要になるうえ、石炭使用量が減らせるので二酸化炭素(CO2)削減につながる。Jパワーは広島市を皮切りに各地で下水汚泥のリサイクル事業を展開する考え。」と報じている。
 3月13日付で野村證券が、10年3月期経常増益が見込まれることから、投資判断を新規「1」、目標株価を4000円としていることも買い安心感を呼び込もう。
 株価は、3月12日につけた上場来安値2625円から出直り歩調、24日に3040円まで買われた後、下値を切り上げ、ゴールデンクロスを示現し煮詰まる動きとなっており、環境・エネルギー関連として、逆行高が続くか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ホクト(1379)の日・週・月足チャート診断

株価診断&注目銘柄■「鍋シーズン」終了でしばらくは調整、6月頃めどに下値拾い

 ホクト<1379>(東1)は、ブナシメジ、エリンギのトップ。通常、鍋シーズンの冬場に活躍する。昨年8月に買われたのは、中国の食品安全問題で国産品が見直されたことがある。業績は堅調。09年3月期は4.1%増収、2.0%の営業増益見通し。配当は年52円(08年3月期年50円)の方針。1株利益は128.9円。27日の株価1740円はPER13倍台と割高感はない。ただ、鍋シーズンの終了と、エリンギの育成者権をめぐって長野地方裁判所へ訴訟を提起していたが、裁判所から棄却の判決を受けたこともある。10年3月期も増益の観測だが、会社側から正式に明らかにされるまでは大きい動きは期待できないだろう。上値買いは慎重に、下値買いに徹したい。

>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

キユーピーは後場急伸。後場中発表の1Q好決算が材料に

 キユーピー<2809>(東1)は後場急伸。一時22円高の1038円まで買われている。
 本日後場中14時に発表した、第1四半期(2008年12月〜2009年2月)連結決算は、前年同期比減収だが、営業・経常・純利益は増益となった。11月通期連結業績予想は、売上高4800億円(前年比1.3%増)、経常利益165億円(同16.3%増)、純利益85億円(同10.0%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートは24日につけた直近安値979円からの反発局面。信用倍率は0.24倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。次のフシであり、26週移動平均線でもある1100円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

不況の影響直撃の大和自動車交通、06年高値から12分の1に値下がり

 ハイヤー・タクシー大手の大和自動車交通<9082>(東2)は、売り注文214円、買い注文185円という出会いの少ない状況。前週末27日は5日ぶりに210円で商いが成立したが、今日は売り買いの開きが大きく、商いはできでいない。2006年には新興企業の株式公開ブームもあって、新興企業などの利用者増加で株価2610円をつけていたが、現在は高値から12分の1という惨憺たる状態。業績も不振で経常利益、当期利益は08年3月期から10年3月期まで連続赤字予想。営業段階でも09年、10年3月期と連続赤字の見通し。年6円配当の継続も苦しくなっている。景気回復が遅れると200円割れも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

医療器具輸入販売の日本エム・ディ・エムはしっかり。後場中発表の3Q連結決算は前年比減収減益

 医療器具の輸入販売を行なっている専門商社の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、2円高の155円としっかり。
 本日後場中13時15分に発表した第3四半期(2008年6月〜2009年2月)連結決算は、前年同期比減収減益。純損益は、前年同期の利益計上から、当期は損失計上となった。5月通期連結業績予想は、売上高107億5000万円(前年比6.1%減)、経常利益1億4000万円(同60.5%減)、純損失2億4000万円(前年は2億8600万円の利益計上)の前回予想を据え置いている。
 株価は2月16日につけた上場来安値122円からは脱したものの、底値圏でモミ合いが続いている。『会社四季報』には、次期2010年5月期も減収減益の予想値が出ており、業績好転のきざしはまだ見えない。もうしばらく底練りが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

バルクHDが急伸7000円乗せ、不況で繁忙事業に見直し

 バルクホールディングス<2467>(名セ)が、550円高の7000円と大台に乗せてきた。同社のビジネスが、「不況となるほど多忙となる」ことから急速に注目されている。
 特に、同社は日本で最初にWebマーケティングを手がけた実績から、得意とする統計解析を駆使して、企業の業績拡大や新規事業の立ち上げを支援するコンサルティング事業が昨年11月頃から超繁忙状態。また、個人情報保護法関連では、条件を満たした企業にだけ与えられる「プラバシーマーク」のロゴ使用について、その資格取得をトータルで支援する事業を展開し、日本で最大の実績を誇る。
 4月には光通信と合弁でネットを使った新ビジネスも始める。これはプログラマーが不要という画期的なもので、企業がシステムを開発する際にコスト、納期を従来の半分に抑えることができる。不況と共にすべてのビジネスが繁忙となら来期以降の業績は急回復が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

スタイライフは反発、ストップ高タッチも。好業績予想、底値圏モミ合い上放れへ

 自社企画・制作の雑誌、インターネット、ケータイサイトで、若い女性向けの衣料・雑貨通販を行なっている、スタイライフ<3037>(大ヘ)は反発。一時7万円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 株価は昨年12月以降、底値圏6万円台央を中心にモミ合ってきた。今月に入ってから上放れし、7万円ライン前後で推移している。PERは9倍台と割安。今3月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。7万円フシ上抜けで、次のフシ8万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

東武鉄道は反発。地合い悪化でディフェンシブ株物色、年度末でモミ合いも

 東武鉄道<9001>(東1)は反発。後場は7円高の511円で始まっている。
 きょうは日経平均株価が続落し、一時187円82銭安の8439円15銭まで下落するなど、地合いが悪い状況。そのなかで、電力株や電鉄株などのディフェンシブ銘柄に物色が入っている。東証1部業種別株価指数では、陸運業セクターが数少ない値上がり業種のひとつとなっており、同社のほか、京浜急行電鉄<9006>(東1)京王電鉄<9008>(東1)富士急行<9010>(東1)などが買われている。
 東武鉄道のチャートは、年度末ということもあるのか、この3日ほど、510円ライン前後でモミ合っている。信用倍率は0.08倍の売り長だが、買い戻しが増えている。今後も続伸といきたいが、上値フシは530円ライン。PERも28倍台と高め。もうしばらく、モミ合い、調整が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

30日(月)東京株式市場、前引け概況

 30日(月)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、151円91銭安の8475円06銭と続落している。27日の米国株式市場は大幅反落し、ダウ工業株30種平均は前日比148ドル38セント安の7776ドル18セントで終えた。最近の相場急伸で利益確定売りが多く出た。外国為替市場は1ドル=98円前後で推移。輸入企業のドル買いと輸出企業などのドル売りが交錯しているもようだが、円相場がやや軟調となっている。東証1部業種別株価指数では、水産・農林業、電気・ガス業、陸運業の3業種のみ上昇。海運業、不動産業、保険業など30業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は591銘柄。値下がり数は988銘柄。変わらずは120銘柄。

 個別では、ランド<8918>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)など不動産関連株のストップ高が目立つ。地合いの悪化から、東京電力<9501>(東1)などの電力株、京王電鉄<9008>(東1)東武鉄道<9001>(東1)などの電鉄株といった、ディフェンシブ銘柄の上げが目立っている。また、日経平均225銘柄採用のマルハニチロホールディングス<1334>(東1)、新エネルギー関連のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)明電舎<6508>(東1)など、材料株が買われている。一方、バルチック海運指数の続落等で、川崎汽船<9107>(東1)商船三井<9104>(東1)日本郵船<9101>(東1)など海運株が売られている。また、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)新日本石油<5001>(東1)など石油株の下落が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

日本郵船は「インド・中国で自動車用ターミナル新増設」報道も続落。模様眺めが無難か

 日本郵船<9101>(東1)は続落。23円安の391円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「インド・中国の港湾で、自動車を船舶に積み下ろしする専用ターミナルを新増設する」「同社は将来、両国が世界の輸出基地になると見て、拠点整備を進める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 先週26日に発表した今3月期業績予想の下方修正が、引き続き売り材料となっているほか、国際運賃指標であるバルチック海運指数が続落していることも嫌気されているもようだ。東証1部業種別株価指数では海運業セクターが値下がり率トップとなる場面が続いている。同社をはじめ、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、ほぼ全銘柄が売られている。
 日本郵船のチャートは底値圏で、PERは6倍台の割安と、「買い時」のはずだが、業績好転のきざしはまだ見えない。信用倍率は4倍台の買い長で、これも上値の重し懸念となっている。中期ではともかく、目先は模様眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ネットプライスドットコムはネット通販初という「最低価格保証」サービス開始報道でストップ高

 ネットプライスドットコム<3328>(東マ)は6万800円ストップ高。今朝の日経新聞で「東証マザーズ上場でネット通販を手がけるネットプライスドットコムは、31日から特売品を扱うサイトで『最低価格保証』のサービスを始める」と報じられたことが、買い材料となっている。記事によると、店舗販売では家電量販店やスーパーの西友が最低価格保証を打ち出しているが、ネット通販では初めてという。
 チャートは、23日につけた直近安値5万100円を底に反発し、ジリ高トレンドとなっている。とはいえ、まだ底値圏。上記材料もバネに、次のフシ8万円ライン奪回を目指す。
 今9月期連結業績予想は、売上高と経常利益が前年比増収増益、営業・純利益は同減益の見通し。『会社四季報』には、次期2010年9月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ニトリは今期も増収増益予想でギャップアップ。一服場面だがレーティングも気になる

 ニトリ<9843>(東1)はギャップアップ。380円高の6000円で始まっている。
 先週末27日の大引け後に発表した、2009年2月期連結決算は、前年比2ケタ増収増益だった。2010年2月期連結業績予想は、売上高2705億円(前年比10.8%増)、経常利益366億円(同7.7%増)、純利益187億円(同1.9%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャート的には、現在の6000円ラインはひとつのフシ。信用残は売買ほぼ拮抗。PERは19倍台と高めになっている。一服場面ではあるが、野村証券がレーティングで、投資判断を「2」から「1」へ引き上げ、目標株価を7000円としている。調整後、もう少し上伸か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは3Q好決算で11日連続の上伸。通期好業績予想も据え置き

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は11営業日、連続で上伸。34円高の1250円で始まっている。
 先週末27日の大引け後に発表した第3四半期(2008年6月〜2009年2月)連結決算は、前年同期比減収だったものの、営業・経常・純利益は増益となった。5月通期連結業績予想は、売上高120億円(前年比2.1%増)、経常利益19億円(同12.8%増)、純利益10億円(同14.2%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートは12日につけた直近安値1011円を底に、リバウンドトレンドとなっている。好業績をバネに、次のフシ1300円ラインを目指す。PERは14倍台と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2009年03月27日

【来週の相場展望】基調は強いが高値波乱の可能性も

 来週の相場展望 今週(3月23〜27日)は、日経平均の高い日3回、安い日2回で「3勝2敗」の勝ち越し。しかも、前週末に比べて681円高、率で8.5%の上昇と好調だった。
 特に、場中高値では8843円まであり、去る3月10日の場中安値7021円から25.9%上昇。今年1月8日以来の9000円に手が届くところまで戻した。一時は7000円を割って、大きく下げるのではないかと不安視されたことからみれば様変わり。
 この間、特に、目新しい材料が出たわけではない。公的資金投入でアメリカの金融不安の心配が薄らいだことくらいだ。大きい材料ではあるが、直ちに、日米の実体経済と企業業績が上向くわけではない。戻りを狙った短期資金の買いと、売り方の買戻しが入った。
 来週は名実ともに新年度相場入り。勢いで一段高が予想されるが、9000円台にはフシがある。昨年11月5日につけた戻り高値9521円、今年1月7日の9325円が待ち構えている。しかも、日経平均のPERは100倍に接近している。割高感が目立っている。週末にはアメリカの雇用統計の発表を控え、NYダウの波乱も予想される。来週は基調は強いと見られるものの高値波乱となる可能性も含んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

27日(金)東京株式市場、大引け概況

27日東京株式市場大引け 27日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、9円36銭安の8626円97銭と小反落した。26日の米国株式市場は大幅に続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比174ドル75セント高の7924ドル56セントで終えた。家電量販店ベスト・バイが市場予想を上回る好決算を発表したため、電機・パソコン関連株などが買われた。外国為替市場は円安が進み、1ドル=98円台央で推移した。東証1部業種別株価指数では、パルプ・紙、不動産業、輸送用機器、ガラス・土石製品、石油・石炭製品、非鉄金属など15業種が上昇。海運業、銀行業、水産・農林業、電気・ガス業、倉庫運輸関連など18業種が下落。東証1部市場の値上がり数は741銘柄。値下がり数は870銘柄。変わらずは93銘柄。全般相場は、前日の米株式相場の上昇、円相場の下落のほか、政府・与党による不動産投資信託(REIT)支援の観測などから前場は堅調に推移したが、買い疲れ感や戻り待ちの売り、週末控えで伸び悩んだ。

 個別では、DRAM価格の上昇や、26日の米半導体株式指数の上昇などでエルピーダメモリ<6665>(東1)がストップ高。また、クレディセゾン<8253>(東1)が連日ストップ高となった。円安などを背景に、日産自動車<7201>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)など自動車株は軒並み買われた。米ファンド、スティール・パートナーズが25日に買収提案撤回を明らかにしたノーリツ<5943>(東1)は高値更新。また、後場に入り北越製紙<3865>(東1)が今年10月をメドに紀州製紙<3882>(東1)を買収すると報じられ、業界再編の思惑から中越パルプ工業<3877>(東1)が高値更新するなどパルプ・紙セクターが急上昇、一方、業績予想の下方修正を発表した日本郵船<9101>(東1)と来期減益観測のコマツ<6301>(東1)が下落したほか、電気・ガス業セクターでは、東京電力<9501>(東1)中部電力<9502>(東1)関西電力<9503>(東1)などの下落が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース