[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/19)積水化学工業は公取委の課徴金支払命令で気配値切り下げ。特損計上、株価は織り込み済み、反発期待
記事一覧 (02/19)イオンは気配値切り上げ。底値圏モミ合い脱出へ。大型SC出店撤回・延期を好感
記事一覧 (02/18)ユーシンは受注急回復の動きも
記事一覧 (02/18)日経平均が今年4度目の「3日連続安」
記事一覧 (02/18)【明日の動き】日経平均株価は3日続落、公共事業の前倒しで建設関連の出遅れ銘柄を物色
記事一覧 (02/18)サーティワン アイスクリームの今期業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/18)大引けの日経平均株価は111円安の7534円と3日続落
記事一覧 (02/18)清水建設が急反発、建設業が業種別値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (02/18)自動車シート部品のテイ・エス テックは上場来安値からジリ高も、上値は限定的か
記事一覧 (02/18)スポーツ用品店のアルペンは三角保ち合い形成。信用取組も「買い」示唆
記事一覧 (02/18)ダイキサウンドは上場来安値からの反発局面、ストップ高タッチも。短期売買かもよう眺めが無難
記事一覧 (02/18)生活防衛銘柄のニトリは「値下げ第4弾」宣言で反発。調整局面でアク抜け、買いやすく
記事一覧 (02/18)三菱重工業は反発。「原子燃料事業をMNF社へ分割、移管」発表も手がかり材料に
記事一覧 (02/18)さくらインターネットは好業績予想だが、PER割安放置。このほど大阪・堂島データセンターを増床
記事一覧 (02/18)前引けの日経平均株価は90円安の7554円と続落
記事一覧 (02/18)レオパレス21は続落トレンドに外資系証券の目標株価引き下げが追い討ち。600円フシで下げ止まるか
記事一覧 (02/18)食品スーパーのベルクは東証2部から1部指定替えが好感されギャップアップ。業績堅調、PER割安
記事一覧 (02/18)セブン&アイはしっかり。NECとのネットビジネス新会社設立も材料。不況でも増収増益の優良企業株
記事一覧 (02/18)分析機器の堀場製作所はモミ合いつづく。今期も減収減益予想だが、悪材料出尽くし感も
記事一覧 (02/18)サッポロホールディングスは新安値。米投資ファンド・スティールは同社株買い増し断念、売却観測も
2009年02月19日

積水化学工業は公取委の課徴金支払命令で気配値切り下げ。特損計上、株価は織り込み済み、反発期待

 積水化学工業<4204>(東1)は15円安の452円売り気配。
 前日18日に、「公正取引委員会からの排除措置命令および課徴金納付命令について」発表した。塩化ビニル管および塩化ビニル管継手の販売価格について、独占禁止法第3条の規定に違反する行為を行なったとして、公取委から排除措置命令と課徴金納付命令を受けた。報道などによると、課徴金は79億6532万円で、1社当たりでは過去最高額という。
 しかし、1月30日の第3四半期決算・業績予想下方修正の発表時に、課徴金支払い見込み額80億円を特別損失として計上済み。株価はすでにある程度、織り込み済みとなっているようだ。
 チャートを見ると、現在の400円台は底値圏。今後の反発を期待して、今は拾い時と見る。信用残は0.48倍の売り長だが、買い戻しが増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

イオンは気配値切り上げ。底値圏モミ合い脱出へ。大型SC出店撤回・延期を好感

 イオン<8267>(東1)は11円高の719円買い気配。
 今朝の日経新聞で「主力の大型ショッピングセンター(SC)事業で、7施設の出店を撤回・延期する」「約100施設を運営する最大手だが、業績悪化で大型店主体の拡大路線を見直す」と報じられたが、負債圧縮への期待感などから、買われているもようだ。
 また、9日につけた年初来安値686円からは脱したものの、底値圏モミ合いとなっていることから、悪材料出尽くしで買いが入っているのかもしれない。加えて、信用残は0.48倍の売り長だが、買い戻しが増えている。まずは次のフシ800円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース
2009年02月18日

ユーシンは受注急回復の動きも

 日本経済を牽引してきたトヨタはじめ自動車業界の生産調整入りは、関連業界はじめ、わが国経済の先行を真っ暗闇一色に染めたが、トヨタが在庫調整を進めた結果一部車種で在庫不足が生じ増産を再開する、と報道された。一部自動車関連企業の中にも、この報道を裏づけする動きが見られる。
ユーシンホームページ スマートキーなど自動車部品を供給しているユーシン<6985>(東1)の広島工場では、12、1月と生産が減少していたが、2月入りし受注が増え3月に向け急回復しているという。4月以降もこの傾向が続くかは未だ確信はもてないが、新しい芽は確実に芽生えているようだ。
 マーケットでは出来高を伴い安値221円まで売られたが、昨年も同じ動きがあったものの、4月から回復を見ている。トヨタの5月から増産再開というの動きがあるとすれば、在庫調整が進む春先の自動車業界動向は要注意であり、ユーシンの動向も注意が怠れない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

日経平均が今年4度目の「3日連続安」

4日連続安はないが・・

 18日(水)の日経平均株価は前日終値比較で111円安となり3日連続安となった。今年になって3日連続安は、

 (1)1月8〜13日
 (2)1月30日〜2月3日
 (3)2月10日〜12日
 (4)2月16日〜18日

 の4度ある。4連続安は一度もなく、明日19日(木)は高くなるのか、あるいは記録更新となるか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は3日続落、公共事業の前倒しで建設関連の出遅れ銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続落。2009年3月第3四半期決算発表はピークを過ぎてしまい、業績の悪い銘柄については、3月期末にかけて処分売りが続くことが予想される。改めて10年3月期の業績予想を見てからでも遅くないとの投資姿勢が強まっている。明日も外部環境次第ではあるが、基本的には様子見気分が強い軟調展開を予想する。個別では、追加経済対策として公共事業の前倒しで建設関連の出遅れ銘柄を物色する動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

サーティワン アイスクリームの今期業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 B‐R サーティワン アイスクリーム<2268>(JQ)は18日の大引け後に、2008年12月期決算を発表した。前年比増収減益だった。2009年12月期業績予想は、売上高157億2000万円(前年比5.8%増)、経常利益19億8500万円(同5.3%増)、純利益10億7600万円(同1.5%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、12月22日と24日につけた直近高値2235円から反落局面となている。ここ数営業日は、2000円フシに当たり、反発のきざしが見えている。前の高値2200円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は111円安の7534円と3日続落

 大引けの日経平均株価は111円07銭安の7534円44銭と3日続落。TOPIXは7.27ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円00銭安と続落した。

 値上がり業種は、海運業、ガラス土石製品、建設業など9業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、医薬品、その他金融など24業種。

 東証1部市場値上がり606銘柄、値下がり988銘柄、変わらず109銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)清水建設<1803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)クラリオン<6796>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)

 全体の値上がり率上位は、東日カーライフグループ<8291>(東1)ユニオンホールディングス<7736>(東2)大和システム<8939>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)シーアイ化成<7909>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

清水建設が急反発、建設業が業種別値上がり率ランキング上位に

 清水建設<1803>(東1)が、34円高の407円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。また、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでも建設業が上位となっている。政府・与党が16日、追加経済対策に向けた2009年度補正予算案の編成で、多年度にわたる公共事業計画を09年度に集中実施する方向で検討に入ったと報じられたことを受け、相次いで証券会社が投資判断を格上げしたことを好感して買い増勢となっている。
 野村證券は16日付で同社の投資判断を「2」(中立)から「1」(強気)に格上げ、目標株価を500円としているほか、メリルリンチ日本証券も同判断を「ニュートラル」(中立)から「バイ」(強気)に格上げ、目標株価を400円から480円に引き上げている。
 株価は、1月5日の高値530円から2月12日の安値339円まで約200円幅の調整を挟んで25日移動平均線を上回って推移している。信用取組倍率0.48倍の好需給から買戻し主導の動きだが、500円前後は戻り待ちの売りが控えており、目先はここから一段高あれば、手を空かすところか。
 
 他の建設株について、野村證券では、大林組<1802>(東1)の投資判断を「2」(中立)から「1」(強気)に格上げ、目標株価を490円としている。
 また、メリルリンチ日本証券では大成建設<1801>(東1)大林組<1802>(東1)の投資判断を「アンダーパフォーム」(弱気)から「バイ」(強気)に格上げ、目標株価を160円から220円に、380円から480円とそれぞれ引き上げたほか、 鹿島<1812>(東1)の同判断を「ニュートラル」(中立)から「バイ」(強気)に格上げ、同株価を230円から280円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

自動車シート部品のテイ・エス テックは上場来安値からジリ高も、上値は限定的か

 自動車シート部品メーカーのテイ・エス テック<7313>(東1)は反発。40円高の585円まで買われている。
 3日につけた上場来安値416円を底に反発。以降はジリ高トレンドとなっている。信用売りの買い戻しが入っているようだ。また、PER9.16倍、PBR0.40倍の割安見直し買いが入っている面もあるようだ。
 しかし、同社をはじめとして自動車関連企業は業績の好転がまだ見えない。同社の株価も、注記はともかく、目先の上値は限定的だろう。600〜700円ラインが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

スポーツ用品店のアルペンは三角保ち合い形成。信用取組も「買い」示唆

 スポーツ用品店を約350店、全国展開するアルペン<3028>(東1)は反発。149円高の1694円まで買われている。
 この4ヵ月ほどのチャートを見ると、下値を切り上げる形の三角保ち合いを形成しているように見える。上放れから、上値2000円ライン奪回を目指す。
 信用残は0.13倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増加している。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ダイキサウンドは上場来安値からの反発局面、ストップ高タッチも。短期売買かもよう眺めが無難

 インディーズ系の音楽CD、デジタル配信事業などを行なっている、ダイキサウンド<3350>(JQ)は続伸。一時3660円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 12日につけた上場来安値1730円からの反発局面。ストップ高をはさみながら続伸している。信用残は0.70倍の売り長なので、買い戻しも入っているもようだ。株価4ケタで単位1株の売買しやすさも、短期資金流入の理由となっているもよう。
 現在のところPERは8倍台と割安ではある。が、監理銘柄(確認中)であり、継続疑義の注記も。超短期売買か、もよう眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

生活防衛銘柄のニトリは「値下げ第4弾」宣言で反発。調整局面でアク抜け、買いやすく

 家具・インテリア用品のニトリ<9843>(東1)は反発。前場は一時、80円安の5450円まで売られたが、後場にかけて切り返し、60円高の5590円まで買われている。
 前日17日に、「第4弾 値下げ宣言」を発表した。21日から値下げ品目を追加する。昨年5月30日から1年間、約3ヵ月ごとに対象品目を追加しており、また、一度値下げした品目の売価は元に戻さず、値下げ価格を維持する。今回の値下げ品目は約300品目で、平均20%の値下げ。値下げ品目は累計で約1300品目、全体品目数の約16%となった。
 チャートを見ると、12月8日につけた年初来高値7630円から反落。生活防衛銘柄として人気化していたところから、調整局面となっていた。ここ数営業日は5500円フシに当たり、反発のきざしが見えている。PERは18倍台と、ひところの人気時に比べると、アク抜けして買いやすくなっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、6000円台奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

三菱重工業は反発。「原子燃料事業をMNF社へ分割、移管」発表も手がかり材料に

 三菱重工業<7011>(東1)は反発、後場続伸。8円高の296円まで買われている。
 きょうの前引け時に、「原子燃料事業の会社分割による、三菱原子燃料株式会社(MNF)への継承」を発表した。MNFは、同社と三菱マテリアル<5711>(東1)三菱商事<8058>(東1)、仏AREVA社の合弁で、原子燃料の設計、開発、製造、販売までを一環して行なう総合原子燃料事業会社。4月1日に、同社と三菱マテリアル、AREVAから、関連事業を移管する。また、これにともない三菱商事とAREVAはMNFの新株を引き受ける。出資比率は、同社35%、三菱マテリアル30%、AREVA30%、三菱商事5%となる。
 三菱重工のチャートを見ると、1月高値400円台から反落し、続落してきた。下値フシ280円ラインに当たり、上昇に転じている。ただ、信用残は4倍台の買い長なので、すぐに戻り売りが出そうだ。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指す。原発関連銘柄は、中期買いテーマのひとつでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは好業績予想だが、PER割安放置。このほど大阪・堂島データセンターを増床

 データセンターのさくらインターネット<3778>(東マ)は続落。前場は400円安の4万0600円で引けている。
 本日前引け時の11時に、堂島データセンター(大阪市)のフロアを増床し、本日運営開始したと発表した。従来比650平方メートル増床し、増床後の総床面積は2190平方メートルとした。新設サーバラック数は82基、増設後の総ラック数は641基となった。同社は大阪市と東京都内で合わせて6データセンターを運営している。
 重厚長大産業では設備投資の凍結などが続いているが、一方で、同社のように設備投資を進めている優良IT系企業もあるようだ。
 今期業績予想は前年比増収増益。とくに経常・純損益は、前年の損失計上から黒字転換の見込みだ。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、昨年10月10日につけた上場来安値2万4500円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは6倍台と割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は90円安の7554円と続落

 前引けの日経平均株価は90円86銭安の7554円65銭と続落。TOPIXは6.59ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円97銭安と続落している。

 値上がり業種は、海運業、ガラス・土石製品、輸送用機器など8業種。
 値下がり業種は、鉱業、パルプ・紙、証券・商品先物取引業など25業種。

 東証1部市場値上がり517銘柄、値下がり1036銘柄、変わらず133銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)鹿島<1812>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、凸版印刷<7911>(東1)三菱製紙<3864>(東1)王子製紙<3861>(東1)

 全体の値上がり率上位は、明豊エンタープライズ<8927>(JQ)ダイキサウンド<3350>(JQ)アイ・ピー・エス<4335>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)シーアイ化成<7909>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

レオパレス21は続落トレンドに外資系証券の目標株価引き下げが追い討ち。600円フシで下げ止まるか

 レオパレス21<8848>(東1)は続落。34円安の627円まで売られている。
 業績予想の下方修正などから続落トレンドとなっているが、加えて、クレディ・スイス証券が17日付けのレーティングで、投資評価「ニュートラル」(中立)を継続したものの、目標株価を1000円から670円に引き下げたことが、嫌気されているもようだ。
 チャートを見ると、1月高値1000円ラインから反落、続落している。下値フシ600円ラインで下げ止まりたいところ。今期連結業績予想は下方修正し、営業・経常利益は減益予想だが、前年実績比では、売上高は増益、純利益は大幅増益の予想値だ。
 PERは8倍台と割安。信用残は3.69倍の買い長で、買い残が増えている。上値の重し懸念ともなるが、ここは「市場では今後の反発を期待する向きが多い」証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

食品スーパーのベルクは東証2部から1部指定替えが好感されギャップアップ。業績堅調、PER割安

 食品スーパーを約60店、展開するベルク<9974>(東2)はギャップアップ。30円高の930円とマドをあけて始まり、40円高の949円まで買われている。出来高も急増している。
 17日に、「東証から承認を受け、今月24日に第1部銘柄に指定されることになった」と発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、1月21日につけた直近安値849円を底とした、リバウンド局面となっている。次のフシ1000円台までの戻りを目指す。
 業績は不況の逆風のなかでも堅調。今2月期連結業績予想は、前年比増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。PERは8倍台と、割安水準でもある。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

セブン&アイはしっかり。NECとのネットビジネス新会社設立も材料。不況でも増収増益の優良企業株

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はしっかり。20円高の2340円まで買われている。
 前日17日に、NEC<6701>(東1)と、合弁会社「株式会社セブンインターネットラボ」を設立すると発表した。セブンの小売業のノウハウと、NECのシステム技術ノウハウを結集。ネットとリアルの融合ビジネスの研究や、システムの共同開発などを行なう。
 チャート的には、12日につけた直近安値2120円からの反発局面。上記材料もバネに、まずは次のフシ2600円ライン奪回を目指す。
 今2月期連結業績予想は、不況下でも前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2009年2月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

分析機器の堀場製作所はモミ合いつづく。今期も減収減益予想だが、悪材料出尽くし感も

 分析機器メーカーの堀場製作所<6856>(東1)が、きのう大引け後に発表した2008年12月期連結決算は、前年比減収減益だった。2009年12月期連結業績予想は、売上高1100億円(前年比18.1%減)、経常利益30億円(同70.1%減)、純利益15億円(同75.2%減)と、引き続き減収減益を見込んでいる。
 悪材料出尽くし感からか、すでに底値圏にあるからか、今朝の株価はしっかり。寄り後は31円安の1400円まで売られたが、以降は反発し、一時1465円まで買われる場面も出ている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは1500円ライン前後でモミ合っている。信用残は売買ほぼ拮抗。ただ、買い残が増えているため、反発してもすぐに戻り売りが出そうだ。もうしばらくモミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは新安値。米投資ファンド・スティールは同社株買い増し断念、売却観測も

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は続落。寄り後は一時、31円安の350円まで売られ、きのうつけた年初来安値377円を更新した。
 前日17日に、米投資ファンドのスティール・パートナーズが、同社株の買い付け提案を撤回すると発表。同社側も同日、その旨を書簡で受領したことを発表した。
 報道などによると、提案撤回は、最初の買収提案から2年が経過し、交渉が手詰まりになったためと観測されている。加えて、3月27日の定時株主総会で現経営陣の再任に反対し、全面対決する方針だが、総会の結果次第では保有株を売却する見方も浮上していると指摘されている。スティールの現在のサッポロ株保有比率は18.6%とされている。
 市場ではかねてから、米本国の経済情勢や、他の保有銘柄売却動向などから、スティールは今後、同社株も売却すると見る向きが多いようだ。信用残は0.38倍の売り長となっている。
 一方で、底値の拾い場と見る向きも多いようで、信用買いも増えている。
 今期2009年12月期連結業績予想は、前年比減収減益を見込んでおり、業績好転のきざしはまだ見えない。底値を拾った場合も、目先、400円台央までの戻りでいったん利益確定が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース