[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/29)大引けの日経平均株価は149円安の1万1743円と3日続落
記事一覧 (09/29)あさひは中間好決算発表が売り場となるか――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/29)日立化成が3日続落、06年の上場来高値からの調整続く
記事一覧 (09/29)ライトオンは後場も続伸、新高値。信用買い残増加、まだ上値追いの向きは多し?
記事一覧 (09/29)マルマエがストップ安で5日続落、プロデュースの民事再生法が売り誘う
記事一覧 (09/29)キッセイ薬品工業は後場も続伸。目先調整後は、中期で2400円ライン奪回へ
記事一覧 (09/29)いすゞ自動車が3日ぶりに反落、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (09/29)カカクコムが続伸、9月のサイト利用者数は前年同月比で40%増で過去最大の伸び率
記事一覧 (09/29)大王製紙は続伸トレンド。カラ売り銘柄の様相だが、押し目拾いで中期上値追いも一手か
記事一覧 (09/29)商船三井が4日続落し連日安値、約2年ぶりの900円割れ
記事一覧 (09/29)業務用食品の専門商社、尾家産業は続伸。先週末659円深押しからの反発局面
記事一覧 (09/29)ITインフラ構築のJBCCホールディングスは反発→続伸。好業績、割安の優良銘柄
記事一覧 (09/29)前引けの日経平均株価は54円高の1万1947円と反発
記事一覧 (09/29)「5月高値」銘柄の突込み狙い
記事一覧 (09/29)理想科学工業は下値1200円フシに当たり反発。割安・高配当の優良株
記事一覧 (09/29)オービックは反発。ボックス圏形成、日経産業「契約・受注を厳格に一元管理」報道も材料
記事一覧 (09/29)デジタルハーツは続伸。株式分割が材料だが、よく見ると優良企業株、割安好チャート
記事一覧 (09/29)当サイト注目のミルボンはギャップアップ。好業績・地味優良株、ジリ高トレンドつづく
記事一覧 (09/29)キリン堂は中間好決算と通期上方修正で反発。割安放置から700円フシ奪回へ
記事一覧 (09/29)ウェザーニューズは業績予想の上方修正で反発。短期カラ売り、長期調整待ちの展開か
2008年09月29日

大引けの日経平均株価は149円安の1万1743円と3日続落

 大引けの日経平均株価は149円55銭安の1万1743円61銭と3日続落。TOPIXは20.02ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円90銭安と4日続落した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、小売業、食料品、陸運、精密機械の5業種。
 値下がり業種は、海運、鉱業、卸売、その他金融、輸送用機器など28業種。

 東証1部市場値上がり530銘柄、値下がり1100銘柄、変わらず81銘柄。

 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<983>(東1)キッコーマン<2801>(東1)ニチレイ<2871>(東1)
 225採用銘柄の値上がり率下位は、いすゞ自動車<7202>(東1)三井物産<8031>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)

 全体の値上がり率上位は、インター<8493>(大2)ビービーネット<2318>(大ヘ監)サン電子<6736>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、宝ホールディングス<2531>(東1)ライオン<4912>(東1)リンナイ<5947>(東1)など7銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

あさひは中間好決算発表が売り場となるか――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 あさひ<3333>(東1)は29日の大引け後に、8月中間期(2月20日〜8月20日)決算を発表した。売上高117億4300万円(前年同期比22.5%増)、経常利益18億0500万円(同48.2%増)、純利益9億6800万円(同52.7%増)の大幅増収増益となった。ただ、16日にすでに上方修正を発表済み。
 2009年2月通期業績予想は、売上高213億9400万円(前年比23.8%増)、経常利益18億5100万円(同24.6%増)、純利益9億1900万円(同22.6%増)の前回予想を据え置いている。
 29日終値は65円高の1794円。PERは22.28倍、PBRは3.99倍。信用残は売買ほぼ拮抗。チャート的には、移動平均線からローソク足が上方乖離。上記の好決算発表は売り場となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

日立化成が3日続落、06年の上場来高値からの調整続く

 日立化成工業<4217>(東1)が、72円安の1430円と3日続落し連日の年初来安値更新となっている。外資系証券の弱気見通しが相次いでいる。25日付である外資系証券が投資判断を「買い推奨」据え置くも、目標株価を2700円→2200円に引き下げたほか、本日付で別の外資系証券も投資判断を「買い」据え置くも、目標株価を2900円→2200円に引き下げている。すでに目標株価を下回る動きではあるが、下げ止まり感がなく処分売りが続いているようだ。日立製作所<6501>(東1)が9月16日、血液診断装置など医療関連事業の一部を10月1日付で日立化成工業に譲渡すると発表、このとき株価は、22日に1649円まで戻りを見せたが、上値の重たさから売られる展開で、06年2月につけた上場来高値3790円からの調整が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

ライトオンは後場も続伸、新高値。信用買い残増加、まだ上値追いの向きは多し?

 ライトオン<7445>(東1)は後場も前場に引き続き買われ、新高値。89円高の1419円まで買われ、24日につけた年初来高値1377円を更新した。引き続き、先週発表した業績予想の上方修正が買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは23.41倍と高め。しかし信用残は大幅な買い長となっており、買い残が増えている。新高値とはいえ、中期ではまだ安値圏であり、もう少し上値追いができると見る向きが多いようだ。次のフシは1500円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

マルマエがストップ安で5日続落、プロデュースの民事再生法が売り誘う

 マルマエ<6264>(東マ)が、4万円安の19万8000円ストップ安と5日続落し1月22日につけた年初来安値を更新している。製造装置開発のプロデュース<6263>(JQ整)が前週26日、新潟地方裁判所に民事再生手続き開始を申し立て、受理されたと発表したことから、同じ太陽電池関連ということもあり、売りを誘った格好になったようだ。足元の業績について、四季報では、期ずれ生じ一転営業赤字。09年8月期は太陽電池製造装置の組み立てが期ずれ分含め本格化し大幅増収。液晶部品加工復調。半導体向けは関東事業所買収上乗せ。人件費や償却の増加補い営業黒字回復として、3億円の黒字を予想しているが、無配継続ということもあり、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

キッセイ薬品工業は後場も続伸。目先調整後は、中期で2400円ライン奪回へ

 キッセイ薬品工業<4547>(東1)は後場も続伸。150円高の2310円まで買われている。
 26日につけた直近安値2130円からの反発局面。中期では、3月18日につけた年初来安値1950円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。
 現在の株価でPERは39倍台と高め、信用残は0.04倍の売り長。なので目先、調整は入ろうが、中期では前の高値2400円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が3日ぶりに反落、外資系証券が投資判断を格下げ

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、32円安の293円と3日ぶりに反落し9月16日につけた年初来安値294円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が北米向けトラック事業において、保守的な想定を下回っていることから、通期業績に対する不透明感が強まったとして、投資判断を「買い推奨」→「中立」に格下げ、目標株価を560円→360円に引き下げたことを嫌気して処分売りが出たようだ。米ゼネラル・モーターズ(GM)の商用トラック事業の買収について進展が見られないことに対する催促的な動きとも言えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

カカクコムが続伸、9月のサイト利用者数は前年同月比で40%増で過去最大の伸び率

 カカクコム<2371>(東1)が、1万2000円高の32万4000円と続伸している。前週26日、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を38万5000円としたことを好感したことに加え、本日29日の日本経済新聞朝刊が、カカクコムの田中実社長は、自社サイトの利用者数急増に驚きを隠せない。9月のサイト利用者数は前年同月比で40%増の1450万人に達する見込み。「過去最大の伸び率。家計が相当苦しんでいることが透けて見える」と消費動向を分析すると報じたことから、前場1万9000円高の33万1000円まで株価を押し上げた。22日につけた年初来高値35万3000円奪回から一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

大王製紙は続伸トレンド。カラ売り銘柄の様相だが、押し目拾いで中期上値追いも一手か

 大王製紙<3880>(東1)は続伸。後場は23円高の917円まで買われている。
 中期・短期とも続伸トレンドで来ている。現在の900円台は高値圏。PERは16.78倍、PBRは0.99倍と、割高感・過熱感はないが、信用残は0.01倍と大幅な売り長となっており、売り残が増えてきている。どう見てもカラ売り銘柄の様相を呈している。
 ただ、業績は好調に右肩上がりで、今期、来期とも増収増益との予想値が出ている。押し目を拾い、中期で1000円ライン待ちも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

商船三井が4日続落し連日安値、約2年ぶりの900円割れ

 商船三井<9104>(東1)が、54円安の892円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。米金融安定化法案の修正協議で米政府と議会が28日に大筋で合意し金融システム不安はとりあえず後退したが、依然として世界経済の減速が懸念されている。ばら積み船の国際運賃指標であるバルチック海運指数(BDI)は、26日に前日比417ポイント下落の3746ポイントと5日続落し連日安値更新と下落基調を強め、反転の兆しが見えない状況となっている。商船三井の株価は、06年10月以来、約2年ぶりの900円割れとなっている。9月は明日1日を残すが、400円幅の月足大陰線になることがほぼ確実と思われるだけに、戻り売り基調を一段と強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

業務用食品の専門商社、尾家産業は続伸。先週末659円深押しからの反発局面

 尾家産業<7481>(東1)は続伸。後場は39円高の702円で始まっている。
 26日につけた直近安値659円深押しからの反発局面。その前は750円ライン前後でモミ合っていた。まずはそのラインまで戻したい。現在の株価でPERは15.09倍、PBRは0.65倍。
 同社は業務用食品の専門商社。前期末で有利子負債ゼロ、現金等57億7500万円と堅い財務も特徴だ。業績は好調に右肩上がりで来ており、今期、次期とも増収増益の予想値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

ITインフラ構築のJBCCホールディングスは反発→続伸。好業績、割安の優良銘柄

 ITインフラ構築事業を行なっているJBCCホールディングス<9889>(東1)は反発→続伸。後場は42円高の757円で始まっている。
 下値フシ700円ラインからの反発局面。このまま続伸で、次のフシであり25日移動平均線でもある800円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは8.28倍と割安。
 業績は堅調に右肩上がり。今期2009年3月期は増収増益の見込みだ。会社四季報には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。例年、配当利回りが高めな点も魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は54円高の1万1947円と反発

 前引けの日経平均株価は54円49銭高の1万1947円65銭と反発。TOPIXは0.01ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円11銭高と続伸している。

 値上がり業種は、精密機械、小売業、パルプ・紙など19業種。
 値下がり業種は、海運業、鉱業、卸売業など14業種。

 東証1部市場値上がり982銘柄、値下がり590銘柄、変わらず126銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)ニコン<7731>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率下位は、いすゞ自動車<7202>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ビービーネット<2318>(大ヘ)Human21<8937>(JQ)アーネストワン<8895>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、宝ホールディングス<2531>(東1)ライオン<4912>(東1)リンナイ<5947>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

「5月高値」銘柄の突込み狙い

特集信用買い期日の5ヶ月目買いが有効
鉄鋼、商社、海運など資源関連


 「5月高値」銘柄が敬遠されている。全体相場が3月安値の後、5〜6月に急反発。中でも資源関連等の主力銘柄は5月に高値が多い。この信用期日(制度信用)が到来し始めている。特に、5ヶ月目が株価的にはもっとも厳しいといわれる。逆に、見れば高値期日5ヶ月目の10月は狙い場ともいえる。主な「5月高値」(東証1部)をピックアップした。

 国際石油開発帝石ホールディングス(1605)、関東天然瓦斯開発(1661)、鹿島(1812)、北野建設(1866)、日特建設(1929)、日揮(1963)、東芝プラントシステム(1983)、パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス(2466)、日本毛織(3201)、クラレ(3405)、日本カーバイド工業(4064)、日本化薬(4272)、新日本製鐵(5401)、神戸製鋼所(5406)、日新製鋼(5407)、合同製鐵(5410)、ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)、東京製鐵(5423)、大和工業(5444)、東京鐵鋼(5445)、淀川製鋼所(5451)、日本電工(5563)、日本軽金属(5701)、三菱マテリアル(5711)、椿本チエイン(6371)、加藤製作所(6390)、日本コンベヤ(6375)、フジテック(6406)、三洋電機(6764)、ミツミ電機(6767)、横河電機(6841)、日本電産コパル(7756)、伊藤忠商事(8001)、丸紅(8002)、長瀬産業(8012)、セイコーホールディングス(8050)、住友商事(8053)、三菱商事(8058)、ダイエー(8263)、あおぞら銀行(8304)、横浜銀行(8332)、新光証券(8606)、東京海上(8766)、住友不動産(8830)、空港施設(8864)、東武鉄道(9001)、日本郵船(9101)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)、飯野海運(9119)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

理想科学工業は下値1200円フシに当たり反発。割安・高配当の優良株

 理想科学工業<6413>(東1)は反発。79円高の1299円まで買われている。8日につけた直近高値1464円から、この1ヵ月ほどは続落トレンド。ここ数日は下値フシ1200円ラインに当たり、反発のきざしを見せている。
 このまま続伸で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある1400円ライン越えを目指したい。現在の株価でPERは9.52倍、PBRは0.49倍と割安でもある。また、今期2009年3月期末(通期)配当金は40円予想。現在の株価で利回り約3.1%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

オービックは反発。ボックス圏形成、日経産業「契約・受注を厳格に一元管理」報道も材料

 オービック<4684>(東1)は反発。330円高の1万8280円まで買われている。
 下値フシ1万7500円ラインからの反発局面に加え、今朝の日経産業新聞で「オービック、煩雑な契約も一元管理 受注・売り上げ計上、厳格に」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 この2ヵ月ほどは、下値1万7500円ライン、上値2万円ラインのボックス圏。このままジリ高で、2万円ライン奪回を目指したい。
 同社はシステムインテグレーター。業績は堅調で、今期2009年3月期連結業績予想は増収増益を見込む。『会社四季報』には、会社側発表値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

デジタルハーツは続伸。株式分割が材料だが、よく見ると優良企業株、割安好チャート

 デジタルハーツ<3620>(東マ)は続伸。7900円高の15万円まで買われている。9月30日を基準日として、1→3株の株式分割を行なう。
 チャートを見ると、7月半ばと8月半ばの10万円ラインでダブル底を形成。以降は続伸トレンドで来ている。現在の15万円ラインは7月後半につけた前の高値ライン。フシ上抜けでまずは16万円台に戻して行きたい。
 続伸とはいえ、現在の株価で、PERは11.45倍と割安だ。
 同社は家庭用ゲームソフトの不具合検出サービス事業を柱に、モバイルコンテンツ事業、パチンコ・パチスロ関連事業も行なっている。前期末で実質無借金、現金等6億1600万円と財務面は堅い。筆頭株主は宮澤栄一社長だが、ほかの大口株主には、信託や都銀、生保なども並んでいる優良株だ。業績は好調。今期2009年3月期は3〜4割超の増収増益見込み。会社四季報には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

当サイト注目のミルボンはギャップアップ。好業績・地味優良株、ジリ高トレンドつづく

 当サイト26日付『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたミルボン<4919>(東1)はギャップアップ→続伸。120円高の2375円で始まり、2400円まで買われている。
 先週末26日の大引け後に発表した、第3四半期連結決算が好調。12月通期連結業績予想は下方修正したものの、前年実績比では増収増益を維持する見込みだ。また、期末配当の増配を発表した。
 チャート的には、2月12日につけた上場来安値1743円を底に、中期でジリ高トレンド。このまま続伸で、次のフシ2500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

キリン堂は中間好決算と通期上方修正で反発。割安放置から700円フシ奪回へ

キリン堂のホームページ 関西を中心にドラッグストアを約300店展開するキリン堂<2660>(東1)は反発。9円高の577円まで買われている。
 先週末26日の大引け後に、8月中間決算と業績予想の修正を発表した。
 中間期(2008年2月16日〜8月15日)連結決算は、売上高537億5200万円(前年同期比0.0%)、経常利益11億6500万円(同2.6%増)、純利益3億8200万円(同22.3%増)。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高を前回予想比10億円減額修正して1094億8000万円(前年実績比3.2%増)、経常利益を同700万円増額修正して29億2000万円(同15.4%増)、純利益を同400万円増額修正して9億5000万円(同18.1%増)とした。
 チャートを見ると、6月の800円ラインをピークに反落→続落トレンドで来た。ここ数日は下値フシ550円ラインに当たり、反発のきざしを見せている。現在の株価でPERは6.55倍、PBRは0.63倍と、好業績のわりには、かなりの割安放置となっている。次のフシであり26週移動平均線でもある700円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは業績予想の上方修正で反発。短期カラ売り、長期調整待ちの展開か

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は反発→続伸。10円高の1462円で始まり、寄り後は1533円まで買われている。
 先週末26日に、業績予想の修正を発表した。
 修正は、11月中間期の連結・個別とも、営業・経常・純利益を上方修正した。研究開発活動にかかる一部費用が下半期にずれ込むため。
 2009年5月通期連結業績予想は、売上高120億円(前年比2.1%増)、経常利益19億円(同12.8%増)、純利益10億円(同14.2%増)。
 チャートを見ると、現在は高値圏。信用残は0.54倍の売り長となっている。短期なら1500円超えラインのカラ売りで1400円ラインで買い戻し。長期なら、調整局面で1200円ラインあたりまで下落するのを待って、上値追いの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース