[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/30)日本ガイシは通期下方修正もしっかり。外資系証券のレーティングが手がかり。環境関連としてジリ高
記事一覧 (01/30)東京ガスは続伸。電気ガスセクター買いに「LNG基地建設」報道がオン。ディフェンシブ株、強し
記事一覧 (01/30)イメージ ワンはストップ高。監理銘柄指定解除、今期黒転を材料に棒上げ。待ち伏せ買い
記事一覧 (01/30)伊藤ハムは続伸。三菱商事が筆頭株主になってもならなくても「買い」と見る
記事一覧 (01/30)当サイト注目の千趣会は反発。今期業績はV字回復の見込み
記事一覧 (01/30)テルモは3Q減収減益、通期下方修正で気配値切り下げ。底値圏の買い時と見る
記事一覧 (01/30)ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムは気配値切り上げ。前期2ケタ増収増益、今期も増収増益予想
記事一覧 (01/29)【明日の動き】日経平均株価は3日続伸、グリーなど好業績・好材料の銘柄を物色
記事一覧 (01/29)千趣会の今期業績はV字回復の見込み――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/29)大引けの日経平均株価は144円高の8251円と3日続伸
記事一覧 (01/29)TACは新高値。500円フシで一服の場面だが、まだPER割安、好業績銘柄ではある
記事一覧 (01/29)高岳製作所がしっかり、3Q営業黒字で業績の上ブレも
記事一覧 (01/29)前田工繊は上昇トレンド好チャート、PER割安、好業績、堅実財務の優良企業株
記事一覧 (01/29)新日鉄が後場下げに転じる、通期業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (01/29)三益半導体工業は上場来安値からのリバウンド局面。踏み上げ相場期待も
記事一覧 (01/29)ソトーは自社株買い継続で4日続伸し1年ぶりに高値を更新
記事一覧 (01/29)夢の街創造委員会は前日に続きストップ高。8万円フシ上抜け目指す
記事一覧 (01/29)日本橋梁は引き続きオバマ連想株、短期低位株として買われる。出来高も急増だが、様子見が無難
記事一覧 (01/29)岡部は業績予想の上方修正で反発。中期でも上昇トレンド、PER割安
記事一覧 (01/29)前引けの日経平均株価は134円高の8240円と続伸
2009年01月30日

日本ガイシは通期下方修正もしっかり。外資系証券のレーティングが手がかり。環境関連としてジリ高

 日本ガイシ<5333>(東1)はしっかり。前日29日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表したため、今朝は27円安の1099円と続落して始まったが、その後は反発し、66円高の1192円まで買われている。
 外資系証券が30日付けレーティングで、投資判断「買い推奨」継続、目標株価を1100円から1200円へ引き上げたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、環境関連銘柄としても、引き続き買われているもよう。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値726円を底に、反発。凸凹しながらも下値ラインはジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ1500円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

東京ガスは続伸。電気ガスセクター買いに「LNG基地建設」報道がオン。ディフェンシブ株、強し

 東京ガス<9531>(東1)は小幅続伸。5円高の423円まで買われている。
 今朝は電気・ガス業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも数少ない値上がりセクターとなっている。加えて、本日付の日経新聞で「東京ガスは茨城県日立市にLNG(液化天然ガス)の受け入れ基地を建設する方針を固めた」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
 記事によると、投資額は1000億円超と見られる。同基地は同社にとって4ヵ所目となる。都市ガス需要は景気後退で減退しているが、省エネやCO2(二酸化炭素)削減につながるため、工業用を中心に、安定した伸びが見込めると判断した。資材価格も低落しており、建設コストを圧縮できると見ているという。
 チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値339円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値ラインは右肩上がりとなっている。12月高値であり次のフシでもある500円ラインまでの戻りが目安か。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多い証左と取る。株式市況の先行き不透明感が続くなか、やはりディフェンシブ株は「買い」ということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

イメージ ワンはストップ高。監理銘柄指定解除、今期黒転を材料に棒上げ。待ち伏せ買い

 イメージ ワン<2667>(大ヘ)は2万7000円ストップ高。
 当サイト17日付けで既報したとおり、監理銘柄の指定解除を受けたことから、16日につけた直近安値9900円を底に、反発。ストップ高をはさみながら、棒上げに近い状態となっている。
 当サイト昨年11月17日既報のとおり、今期2009年9月期業績予想は前年比増収で、営業・経常・純損益とも前年の損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2010年9月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、次のフシは3万円ライン。PERも31倍台と高めなので、目先、調整となろう。押し目待ち伏せ買いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

伊藤ハムは続伸。三菱商事が筆頭株主になってもならなくても「買い」と見る

 伊藤ハム<2284>(東1)は続伸。13円高の310円まで買われている。
 きょう30日付け日経新聞で「三菱商事<8058>(東1)は29日、伊藤ハムに追加出資し、20%を握る筆頭株主となる方針を固めた」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。伊藤ハムと三菱商事は今朝それぞれ、「現時点では決定した事実はない」旨の発表を行なっている。
 地下水汚染問題で主力の東京工場が一時停止した影響により、今期2009年3月期は前年比減収減益、かつ、営業・純損益は損失計上を見込んでいる。報道によると「三菱商事の傘下入りで信用力を高め、経営再建を目指す」とされている。
 が、同工場はすでに今月20日から稼動を再開している。また、業界観測では次期2010年3月期の業績は持ち直すとの見方もあり、三菱商事の後押しを得なくても自力で再建できそうに見える。
 信用残は売り長だが、買い残も増えており、前日29日には売買拮抗に近くなっている。市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。
 チャートを見ると、10月29日につけた年初来安値228円からは脱したものの、現在の300円ラインは底値圏。上記報道の真偽はともかく、底値の買い時と見る。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある400円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

当サイト注目の千趣会は反発。今期業績はV字回復の見込み

 当サイト29日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた千趣会<8165>(東1)は反発。11円高の621円まで買われている。
 既報のとおり、今期2009年12月期連結決算がV字回復の見込みであることが材料視されているもようだ。
 反発とはいえ、チャート的にはまだ底値圏。まずは次のフシ700円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

テルモは3Q減収減益、通期下方修正で気配値切り下げ。底値圏の買い時と見る

 テルモ<4543>(東1)は150円安の3300円売り気配。
 29日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比減収減益。また、2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比100億円下方修正して3000億円(前年実績比2.1%減)、経常利益を同125億円下方修正して同485億円(同24.5%減)、純利益を同75億円下方修正して325億円(同25.1%減)とした。
 チャートを見ると、現在の3000円台前半は底値圏。PERは18倍台と割安。信用残は0.61倍の売り長。目先はともかく、中期では買い時と見る。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある4000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムは気配値切り上げ。前期2ケタ増収増益、今期も増収増益予想

 ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム<4817>(JQ)は2000円高の8万5500円買い気配。
 前日29日に発表した、2008年12月期連結決算は前年比2ケタ増収増益。2009年12月期連結業績予想は、営業収益3300億円(前年比12.1%増)、税引前利益520億円(同9.6%増)、純利益290億円(同3.7%増)の増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは20.54倍と高め。チャート的には、次のフシは9万円ライン。中期ではともかく、9万円フシ前後で調整か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2009年01月29日

【明日の動き】日経平均株価は3日続伸、グリーなど好業績・好材料の銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続伸。オバマ政権が近く金融機関の不良資産を買い取る専門銀行(バッドバンク)の設立を決めると報じたことや、景気刺激策の規模が当初予定よりも大きくなると伝わったことを受け、米国株式市場は続伸。この流れを東京市場は受け継いだ。三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)は、第3四半期純利益が前年同期比74%減の834円となったものの、ストップ高まで買われた。その一方で好材料発表も積極的に買い上がる動きも見られない。悪材料に対する抵抗力は付いているが、戻り待ちの売りから上値は重いといった感が強い。このため、日経平均株価は25日移動平均線を大きく上回った場合、いったんは売り場となることも想定されよう。個別では、悪材料出尽くし感の出た銘柄のリターンを狙う動きや、グリー<3632>(東マ)など好業績かつ好材料の需給面で上値にシコリのない銘柄を物色する動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

千趣会の今期業績はV字回復の見込み――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 千趣会<8165>(東1)は29日の大引け後に2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高1582億8500万円(前年比1.0%増)、経常損失7億4200万円(前年は56億2600万円の利益計上)、純損失67億5400万円(同24億9400万円の利益計上)。損失計上の理由は、販管費の上昇と、円高・株安による為替差損・複合金融商品評価損、固定資産売却および除却損、投資有価証券評価損などを計上したため。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高1625億円(前年比2.7%増)、経常利益34億円(前年は7億4200万円の損失計上)、純利益27億5000万円(同67億5400万円の損失計上)。連結子会社となったディアーズ・ブレインの貢献、売上原価率の低減などを見込んでいる。
 今期配当金は6月中間8円、12月期末9円の年間計17円予想。29日終値610円で利回り約2.8%の計算となる。
 チャートを見ると、現在の600円ラインは底値圏。業績好転をバネにリバウンドと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は144円高の8251円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は144円95銭高の8251円24銭と3日続伸。TOPIXは14.14ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円47銭高と3日続伸した。
 値上がり業種は、保険、銀行、その他金融など27業種。
 値下がり業種は、情報・通信、繊維、陸運など6業種。

 東証1部市場値上がり1096銘柄、値下がり495銘柄、変わらず123銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)横河電機<6841>(東1)日本精工<6471>(東1)

 全体の値上がり率上位は、エス・イー・エス<6290>(JQ)エス・サイエンス<5721>(東1)東新住建<1754>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)キャンドゥ<2698>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

TACは新高値。500円フシで一服の場面だが、まだPER割安、好業績銘柄ではある

 TAC<4319>(東1)は続伸、新高値。12円高の495円まで買われ、4日につけた年初来高値489円を更新した。
 昨年10月7日につけた上場来安値232円を底に、反発。続伸トレンドで来ている。とはいえ、現在の500円ラインはひとつのフシ。信用買い残も増えており、そろそろ一服の場面か。
 ただ、PER10.67倍とまだまだ割安。また、今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値よりさらに上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

高岳製作所がしっかり、3Q営業黒字で業績の上ブレも

 高岳製作所<6621>(東1)が、前日と変わらずの177円としっかりしている。本日29日午後立会い中に、同社は2009年3月期第3四半期(3Q)決算を発表した。営業損益は1億4400万円の黒字(前年同期は4億3900万円の赤字)に着地し、年計画に対する進捗率は90%と業績の上ブレも期待される。株価は、電気自動車向け急速充電器の本格販売の開始を材料に1月19日に210円の昨年来高値をつけた後、26日に167円まで下押し、25日移動平均線割れを押し目として切り返す動きとなっている。信用取組倍率1.12倍の好取組を支えに、半値戻りの188円突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

前田工繊は上昇トレンド好チャート、PER割安、好業績、堅実財務の優良企業株

 前田工繊<7821>(東2)は続伸。62円高の1262円まで買われている。昨年11月13日につけた上場来安値765円から反発。以降は上昇トレンドとなっている。とはいえ、PERは7.35倍とまだまだ割安。次のフシ1600円ラインまでの戻りを目指す。
 同社は繊維を原料とした産業資材メーカー。おもに、防災・道路補強向けの建築資材、土木資材などを扱っている。今期2009年9月期業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年9月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等16億7600万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

新日鉄が後場下げに転じる、通期業績予想の下方修正を嫌気

 新日本製鐵<5401>(東1)が、後場9円安の272円と下げに転じ3日ぶりに反落となっている。本日29日午後立会い中に、同社が2009年3月期第3四半期決算と併せて業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが出ている。通期の営業利益は従来予想の5400億円から3600億円に減額。株価は、昨年11月21日につけた昨年来安値243円から1月7日に328円まで上昇、その後26日に256円まで調整を挟んで戻りを見せたが、25日移動平均線が上値を押さえる動きとなっており、小幅モミ合いとなることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

三益半導体工業は上場来安値からのリバウンド局面。踏み上げ相場期待も

 三益半導体工業<8155>(東1)は続伸。85円高の1037円まで買われている。
 昨年12月19日につけた上場来安値664円からのリバウンド局面。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。次のフシであり11月高値でもある1200円ライン奪回を目指す。
 今期2009年5月期業績予想は前年比増収増益。PERは9.77倍と割安。信用残は0.85倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、踏み上げ相場形成も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ソトーは自社株買い継続で4日続伸し1年ぶりに高値を更新

 大手毛織物染色のソトー<3571>(東2)が、31円高の1280円と4日続伸し昨年1月4日につけた高値1254円を1年ぶりに更新している。同社は、100万株(自社株式を除く発行済み株式総数の7.2%相当)・15億円を上限として、期間は昨年10月2日から今年3月24日まで自社株買いを実施中で、12月31日までに同社が買い付けした株式数は25万1500株、総額は2億5245万900円と買い余力をかなりの部分残している。足元の業績、今3月期業績予想は、金融危機の影響に伴い消費者の節約志向による衣料消費の不振等により売上は減少、原油・原材料価格の高騰で、営業益は均衡圏見込み。PBR0.9倍の水準に達しており、上昇一服となってもおかしくないが、自社株買いが続けば、1400円処の到達も可能だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

夢の街創造委員会は前日に続きストップ高。8万円フシ上抜け目指す

 夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)は8万3000円ストップ高。前日に続き、ストップ高となった。12月に底値6万円ラインでモミ合っていたが、そこから上放れ、ストップ高をはさみながら上昇トレンドを形成している。現在の8万円ラインはひとつのフシなので、目先調整は入ろうが、上抜け、次のフシ10万円ライン奪回を目指す。
 今期2009年8月期業績予想は前年比2〜3割超の増収増益。『会社四季報』には、次期2010年8月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

日本橋梁は引き続きオバマ連想株、短期低位株として買われる。出来高も急増だが、様子見が無難

 日本橋梁<5912>(東1)は急伸。49円高の270円まで買われている。
 オバマ大統領連想銘柄の公共事業株として買われていたが、引き続き、低位株の短期売買銘柄としても買われているもようだ。出来高も急増している。
 チャート的には上値フシは300円だが、信用買い残も多く、短期割り切り投資か、様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

岡部は業績予想の上方修正で反発。中期でも上昇トレンド、PER割安

 建設向け仮設型枠・構造材の岡部<5959>(東1)は反発。後場は26円高の432円で始まっている。
 本日前場中10時に発表した、2008年12月期業績予想の修正が材料視されているもようだ。連結の純利益を下方修正した以外は、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。前年実績比でも、連結・個別の純利益以外は増収増益。純利益の減益は、前年に発生した固定資産売却益が当期は剥落するため。
 チャートを見ると、昨年10月の下値フシ300円ラインからのリバウンド局面。次のフシであり昨年高値の500円台までの戻りを目指す。
 PERは9.75倍と割安。信用残は2倍台の買い長で、売り残が増えている。ここでは踏み上げ相場期待の材料と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は134円高の8240円と続伸

 前引けの日経平均株価は134円28銭高の8240円57銭と続伸。TOPIXは12.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円39銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、保険業、銀行業、輸送用機器など23業種。
 値下がり業種は、情報・通信業、陸運業、パルプ・紙など10業種。

 東証1部市場値上がり868銘柄、値下がり657銘柄、変わらず188銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本電信電話<9432>(東1)KDDI<9433>(東1)東日本旅客鉄道<9020>(東1)

 全体の値上がり率上位は、エス・サイエンス<5721>(東1)エス・イー・エス<6290>(JQ)クリード<8888>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)コカ・コーラセントラルジャパン<2580>(東1)キャンドゥ<2698>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース