[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/26)エーザイは後場も続伸、フシ上抜け目指す。医薬品セクターに物色入る
記事一覧 (09/26)『とらふぐ亭』の東京一番フーズは小反発。フグの美味しい季節へ向けて株価も妙味
記事一覧 (09/26)デンソーは後場も続伸トレンド踏襲。前引け時の特損計上発表も悪材料出尽くし
記事一覧 (09/26)前引けの日経平均株価は23円安の1万1983円と続落
記事一覧 (09/26)エクセディは急落・割安からの見直し買いで反発。次期業績の好転予想も
記事一覧 (09/26)リンナイは新高値。業績好調な優良企業株だが、今のところはカラ売り銘柄
記事一覧 (09/26)アイロムHDはジリ高つづく。上場来安値からの反発、業績好転、治験株買いと、材料揃う
記事一覧 (09/26)東洋炭素は続伸。上場来安値からのリバウンド局面に、日経産業報道も手がかり材料
記事一覧 (09/26)松下電器産業は年初来安値から反発、底打ちへ。優良銘柄の割安底値圏、買い時
記事一覧 (09/26)信越ポリマーはギャップアップ。続落→底練りから反発のきざし。業績不振だが財務は堅い
記事一覧 (09/26)凸版印刷は業績一部下方修正で続落も、以降は反発。自社株買いとレーティングが下値支える
記事一覧 (09/26)モリテックスは気配値切り上げ。引き続き、独ショットグループによるTOBが材料
記事一覧 (09/26)CSKホールディングスは気配値切り下げ。業績予想の下方修正&赤字転落見込みで
記事一覧 (09/25)ジェネシスが民事再生手続き開始
記事一覧 (09/25)【明日の動き】週末で一段と見送り気分が強まる、3・9月決算以外で、特定の投信筋が注力する銘柄などを個別物色
記事一覧 (09/25)大引けの日経平均株価は108円安の1万2006円と4日ぶりに反落
記事一覧 (09/25)合同製鐵は業績予想を一部上方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/25)株マニ注目のウェルネットはマルチペイメントサービスが拡大
記事一覧 (09/25)大成建設が後場急落、通期最終損益の赤字修正を嫌気
記事一覧 (09/25)ピジョンは後場も続伸。外資の動きが気になり、今は様子見が無難か
2008年09月26日

エーザイは後場も続伸、フシ上抜け目指す。医薬品セクターに物色入る

 エーザイ<4523>(東1)は後場も続伸。130円高の4300円まで買われている。
 18日につけた直近安値3840円押し目からの反発局面。また、きょうは医薬品セクターに物色が入っており、自社株買いを発表した武田薬品工業<4502>(東1)をはじめ、アステラス製薬<4503>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)などが買われている。
 エーザイのチャートを見ると、現在の4300円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、中期では次のフシ4500円ラインまで戻していきたい。好業績予想も買い材料だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

『とらふぐ亭』の東京一番フーズは小反発。フグの美味しい季節へ向けて株価も妙味

 格安のフグ専門店『とらふぐ亭』を約50店、展開する、東京一番フーズ<3067>(東マ)は小反発。前場は500円高の2万円まで買われた。8月15日に上場来安値1万8300円をつけてから反発、その後、2万円台前半でモミ合っている。最近は涼しくなり、そろそろフグの美味しい季節へ向かう。
 2008年9月通期連結業績予想は前年比増収減益だが、会社四季報には、次期2009年9月期は増収増益の予想値が出ている。
 次のフシであり、26週移動平均線でもある2万5000円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

デンソーは後場も続伸トレンド踏襲。前引け時の特損計上発表も悪材料出尽くし

 デンソー<6902>(東1)は続伸。後場は55円高の2720円で始まっている。
 きょうの前引け時11:00に、9月中間決算の下方修正を発表した。保有する投資有価証券の時価下落を損切りするため、処分し、206億円の売却損を特別損失として計上する。連結で、純利益を150億円減額修正し、610億円(前年同期比48.4%減)とした。しかしもともと、今期は減収減益の見通しだった。
 チャートを見ると、中期続落→18日につけた年初来安値2400円を底に、リバウンドしている。上記発表は「悪材料出尽くし」と見られているようだ。会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は23円安の1万1983円と続落

 前引けの日経平均株価は23円19銭安の1万1983円34銭と続落。TOPIXは0.86ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円34銭高と反発している。

 値上がり業種は、鉱業、輸送用機器、医薬品など16業種。
 値下がり業種は、海運業、、非鉄金属、卸売り業など17業種。

 東証1部市場値上がり421銘柄、値下がり1196銘柄、変わらず82銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率下位は、CSKホールディングス<9737>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)古河電気工業<5801>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)創建ホームズ<8911>(東1)ビービーネット<2318>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、ライオン<4912>(東1)リンナイ<5947>(東1)さが美<8201>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

エクセディは急落・割安からの見直し買いで反発。次期業績の好転予想も

 クラッチの最大手メーカー、エクセディ<7278>(東1)は反発。105円高の2085円まで買われている。
 外資系証券のレーティング引き下げなどで2500円ラインから急落、きのう25日には年初来安値1882円をつけた。現在の株価でPERは9.18倍と割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。まずは急落前の2500円ライン奪回を目指したい。
 今期業績予想は増収減益だが、会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

リンナイは新高値。業績好調な優良企業株だが、今のところはカラ売り銘柄

 リンナイ<5947>(東1)は新高値。一時70円高の4280円まで買われ、7月10日につけた年初来高値4260円を更新した。7月高値の後は調整に入り、3600円まで下落。そこからリバウンドとなった。
 現在の株価でPERは24.49倍と高め。信用残は0.02倍の売り長で、売り残が大幅に増加している。業績は好調、財務面も堅い優良企業株だが、とりあえず今のところは、どこから見てもカラ売り銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

アイロムHDはジリ高つづく。上場来安値からの反発、業績好転、治験株買いと、材料揃う

 医療機関の治験支援事業などを展開するアイロムホールディングス<2372>(東1)は小幅続伸。390円高の7000円まで買われている。
 18日につけた上場来安値6080円を底に、ジリ高トレンドで来ている。今期業績予想は増収増益で、前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換の見込み。
 また、最近はシミック<2309>(東1)新日本科学<2395>(東1)などの治験関連株がジワジワと買われており、その流れもありそうだ。
 アイロムのチャートを見ると、ジリ高とはいえ、まだ全然安値圏。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある8000円台乗せを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

東洋炭素は続伸。上場来安値からのリバウンド局面に、日経産業報道も手がかり材料

 東洋炭素<5310>(東1)は続伸。140円高の6000円まで買われている。
 18日につけた上場来安値4770円深押しからのリバウンドに加え、今朝の日経産業新聞で「東洋炭素、原子炉向け部材を拡販 原研機構から受注」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の6000円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、もう少し上値追いの展開と見たい。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある7000円ラインまでの戻りを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

松下電器産業は年初来安値から反発、底打ちへ。優良銘柄の割安底値圏、買い時

 松下電器産業<6752>(東1)は反発。29円高の1934円まで買われている。
 中期続落で、前日25日には年初来安値1894円をつけた。そこからの反発局面に加え、今朝の日経新聞に「パナソニック始動」として「海外成長へ5000人大異動」「松下、第2の創業へ」「総力戦で出遅れ挽回」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には安値圏。PERは12.80倍と、業績好調な優良企業株にしては割安だ。信用残は1.83倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「割安・安値圏の買い時」と見る向きが多いようだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある2100円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

信越ポリマーはギャップアップ。続落→底練りから反発のきざし。業績不振だが財務は堅い

 信越ポリマー<7970>(東1)はギャップアップ→続伸。20円高の558円で始まり、寄り後は570円まで買われている。
 業績不振などで中期続落。16日には年初来安値511円をつけた。以降はモミ合いながらも反発のきざしを見せている。
 現在の株価でPERは11.46倍、PBRは0.66倍と割安。信用残は1.71倍の買い長。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
 前期末で実質無借金、現金等225億4500万円と財務面は堅い。筆頭株主は信越化学工業だが、ほかの大口株主には信託口や生保・信託銀などが並んでおり、買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

凸版印刷は業績一部下方修正で続落も、以降は反発。自社株買いとレーティングが下値支える

 凸版印刷<7911>(東1)は続落→反発。寄り後は29円安の855円まで売られたが、その後は870円台に戻している。
 前日25日に、連結業績予想の一部下方修正を発表した。9月中間・2009年3月期末とも、売上高は上方修正したが、営業・経常・純利益は下方修正となった。前年実績比でも、それぞれ増収減益となる見込み。
 出版印刷関連の市況低迷、原紙価格の上昇によるコスト増、石化製品の値上がりの影響、半導体の世界的な不況などが響いている。
 同日、自社株買いも発表した。期間は10月1日〜11月26日まで。取得株式総数上限は1250万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.90%)、取得価額の総額は100億円(上限)。単純に割ると、1株800円の計算となる。
 また、外資系証券が目標株価を1300円から900円へ引き下げたものの、投資判断「ニュートラル」(中立)は継続している。
 チャートを見ると、下値フシは850円ライン。現在の株価でPERは15.07倍、PBRは0.75倍。信用残は1.94倍の買い長で、買い残が増えている。「中期では底値圏の拾い場」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

モリテックスは気配値切り上げ。引き続き、独ショットグループによるTOBが材料

 モリテックス<7714>(東1)は続伸。30円高の647円買い気配。きょうのストップ高ラインは717円。引き続き、24日に発表した、ショット日本ホールディング(特殊材料・部品・システム開発事業などを行なう、独系ショットグループ)による友好的TOBが買い材料となっている。買い付け価格は740円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

CSKホールディングスは気配値切り下げ。業績予想の下方修正&赤字転落見込みで

 CSKホールディングス<9737>(東1)は60円安の1757円売り気配。
 きのう大引け後に、連結業績予想の下方修正を発表した。9月中間・2009年3月期末とも、売上高、営業・経常・純損益とも下方修正となった。また、営業・経常・純損益とも、前回予想の利益計上から赤字転落の見通しとなった。
 一部プロジェクトの不採算見込み、ビジネスサービス分野の新規受注の伸び悩み、金融サービス事業・証券事業の市場環境悪化の影響などを勘案した。
 チャートを見ると、中期続落。5日につけた年初来安値1557円からは反発しているものの、業績・株価とも、回復にはもう少し時間がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年09月25日

ジェネシスが民事再生手続き開始

 半導体テストハウス事業のジェネシス・テクノロジー<2473>(東2)は25日、神戸地裁に民事再生手続き開始を申請し、受理されたと発表した。25日時点の負債総額は112億円。
 決算報告に「継続企業前提に疑義の注記」が付き、対応策として拠点統合や人員合理化に取り組んだが需要環境は好転せず、資金繰りに窮した。
 東証は同日、ジェネシス株を10月26日付で上場廃止すると発表した。26日から10月25日までは整理銘柄に指定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【明日の動き】週末で一段と見送り気分が強まる、3・9月決算以外で、特定の投信筋が注力する銘柄などを個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日ぶりに反落。24日の米国株式相場がダウは小幅に3日続落、9月権利落ち日であることなどから、一時279円安の1万1835円まで下落する場面も見られた。明日は、週末で一段と見送り気分が強まる見通し。9月中間期末を控え、破綻企業が土日に出ることも十分想定されよう。3・9月決算以外で、特定の投信筋が注力する銘柄など個別物色にとどまりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は108円安の1万2006円と4日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は108円50銭安の1万2006円53銭と4日ぶりに反落。TOPIXは14.02ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円87銭安と続落した。

 値上がり業種は、ゴム製品、保険業、パルプ・紙の3業種。
 値下がり業種は、海運、卸売り、石油石炭製品、鉱業、輸送用機器など29業種。

 東証1部市場値上がり444銘柄、値下がり1156銘柄、変わらず108銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)明治乳業<2261>(東1)明治製菓<2202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率下位は、東ソー<4042>(東1)三井物産<8031>(東1)三菱商事<8058>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)ヒューネット<8836>(JQ)創建ホームズ<8911>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、有機合成薬品工業<4531>(東1)ライオン<4912>(東1)アイホン<6718>(東1)モリテックス<7714>(東1)さが美<8201>(東1)の5銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

合同製鐵は業績予想を一部上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 合同製鐵<5410>(東1)は25日の大引け後に、業績予想の修正を発表した。連結・単独とも、9月中間・2009年3月期末とも、売上高を減額、営業・経常・純利益を増額修正した。
 2009年3月期連結で、売上高を前回予想比30億円減額修正の2560億円(前年実績比58.5%増)、経常利益を同29億円増額修正の89億円(同53.2%増)、純利益を同20億円増額修正の60億円(同69.6%増)とした。
 高騰を続けていた主原料の鉄屑価格が8月以降急落したこと、製品販売価格の改善が進んだことによる。
 チャートを見ると、この1〜2ヵ月は凸凹しながらも下値を切り上げてきている。業績も好数字となっているので、次のフシ400円台奪回を目指したい。25日終値でPER14.20倍、PBRは0.62倍。信用残はやや買い長だが、売買ほぼ拮抗。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

株マニ注目のウェルネットはマルチペイメントサービスが拡大

 株マニ注目のコンビニや銀行窓口などを通じた代金回収サービスの大手のウェルネット<2428>(JQ)が、6100円高の7万6600円と続急伸している。同社は2000年5月より、ローソンのLoppiとウェルネットサーバーを直接接続し、リアルタイム現金決済サービスの提供を開始し、以降ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ(ヤマザキデイリーストア)などのコンビニエンスストア、銀行ATM、ネットバンク、電子マネーなどと順次接続、決済ロケーションと手段を拡大してきた。今後ウェルネットは更に快適なプラットホームを目指し、8月26日から楽天オークションのエスクローに電子決済(マルチペイメントサービス)を提供のほか、8月28日からGoogleが提供する広告配信システムにもサービスを提供する。銀行系証券では、このマルチペイメントサービスは他社へのASPサービスの提供を開始し、極めて競争優位なポジションに立ったと指摘。09年6月期業績予想は、営業利益が会社計画を4000万円上回る7億円(前年比24%増)を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

大成建設が後場急落、通期最終損益の赤字修正を嫌気

 大成建設<1801>(東1)が、後場26円安の239円まで売られている。本日25日、午後2時に同社が2008年9月中間期・09年3月期業績予想の下方修正を発表した。通期の最終損益赤字修正を嫌気した売りが膨らんだ。通期の最終損益は170億円の黒字から130億円の赤字になる見通し。本日25日は、9月中間の配当落ち日で3円配当を落としており、処分売りも出やすい状況になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

ピジョンは後場も続伸。外資の動きが気になり、今は様子見が無難か

 ピジョン<7956>(東1)は後場も続伸。195円高の2785円まで買われている。
 3月4日につけた年初来安値1510円を底に、中期で続伸トレンド。凸凹しながらも、下値を切り上げてきている。11日につけた上場来高値3190円からは反落していたが、再び切り返している。
 ただ、AIGインベストメンツが同社株を約121万株(5.98%)保有していること、米系を中心に、外国人投資家保有率が32%と高めであることなどは懸念材料。現在の株価でPERは21.36倍と高め。信用残は売り残が減り、買い残が増えている傾向とはいえ、0.44倍の売り長となっている。ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース