[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/24)エス・エム・エスが続伸、9月末1対3分の株式分割実施で最終日買いが入る
記事一覧 (09/24)コネクトテクノロジーズは後場も続伸、ストップ高に迫る。業績好転見通しだが深追いは禁物
記事一覧 (09/24)いちよし証券が4日続伸、リーマン保有で思惑買いと買い戻しが加速
記事一覧 (09/24)サニックスが続伸、直近でフィデリティ投信の保有株比率が上昇
記事一覧 (09/24)ファミマは後場も続伸、ストップ高ラインタッチも。深押し反発にレーティングがオン
記事一覧 (09/24)前引けの日経平均株価は140円安の1万1950円と反落
記事一覧 (09/24)ガンホー・オンライン・エンターテイメントは反発。業績好転、三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (09/24)セプテーニ・ホールディングスは上場来安値から反発。好業績銘柄の続落、見直し買い
記事一覧 (09/24)ライトオンは業績予想の上方修正がハヤされ新高値。しかし数字をよく見ると・・・
記事一覧 (09/24)ローソンは続落・深押しから反発。信用取り組みからも「今後、上がる」と見る向きは多いもよう
記事一覧 (09/24)伊藤忠商事は人気のバイオ燃料ネタも軟調地合いに押され続落。驚きの底値圏、割安放置
記事一覧 (09/24)日本ガイシは続伸。反発局面に、外資系証券のレーティング。警戒感がつのる
記事一覧 (09/24)村田製作所は反落。一輪車ロボ『ムラタセイコちゃん』披露も市場は反応薄、底練りつづく
記事一覧 (09/24)野村HDはリーマンのアジア・欧州・中東の一部事業継承で続伸。さらに続伸と行きたいが…
記事一覧 (09/22)【明日の動き】24日は3月期決算企業の9月中間期の配当の権利付き最終売買日
記事一覧 (09/22)サークルKサンクスは業績予想を上方修正。売り場か――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/22)大引けの日経平均株価は169円高の1万2090円と続伸
記事一覧 (09/22)能美防災は後場、新高値。どこから見ても死角なしの優良企業株、目先調整後、中期で上値追いへ
記事一覧 (09/22)エン・ジャパンは後場も続伸。好業績の割安株、モミ合い上放れへ
記事一覧 (09/22)国際石油開発帝石HDは一時ストップ高。米原油相場を反映し鉱業・石油セクターが高い
2008年09月24日

エス・エム・エスが続伸、9月末1対3分の株式分割実施で最終日買いが入る

 エス・エム・エス<2175>(東マ)が、5万6000円高の140万9000円と続伸し9月3日につけた年初来高値147万8000円を視野に入れている。本日24日は、9月末権利付最終日で、同社は1対3の株式分割を実施することから、権利取りの動きが入っている。同社のほか、新興銘柄ではデジタルハーツ<3620>(東マ)が1対3、燦キャピタルマネージメント<2134>(大へ)が1対2の株式分割を今月末に実施する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

コネクトテクノロジーズは後場も続伸、ストップ高に迫る。業績好転見通しだが深追いは禁物

 携帯電話向けのソフト開発事業を行なっているコネクトテクノロジーズ<3736>(東マ)は後場も続伸。3800円高の3万7300円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万7500円。
 業績の悪化などで、中期続落。5日には上場来安値1万0760円をつけた。以降は反発している。2008年8月期連結業績予想は前年比増収、営業・経常・純損益は損失計上の見込みだが、前年実績より赤字幅は縮小する見込み。また、会社四季報には、次期2009年8月期も、増収かつ営業・経常・純損失幅は縮小の予想値が出ている。
 チャート的には、次のフシは4万円ライン。ただ、業績好転見込みとはいえ、まだ完全黒字転換の見通しは出ていないので、深追いは禁物だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

いちよし証券が4日続伸、リーマン保有で思惑買いと買い戻しが加速

 いちよし証券<8624>(東1)が、107円高の1178円と4日続伸となっている。市場では、同社の株式をリーマン・ブラザーズ・インターナショナルヨーロッパが71万株(1.5%)保有していることから、株式移動など思惑が底流にあると見ているようだ。また、本日は3月期決算企業の9月中間期の配当の権利付き最終売買日で、16円の中間配当を実施とあって買い戻しの動きも加速したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

サニックスが続伸、直近でフィデリティ投信の保有株比率が上昇

 サニックス<4651>(東1)が、28円高の322円と続急伸している。一時38円高の332円まで買われ直近18日高値319円を上回る場面も見られている。直近でフィデリティ投信の保有株比率が上昇している。財務省7月22日付の大量保有報告書で5.21%取得したことが分かったが、同省8月20日付の同報告書では6.51%に上昇、そして同省9月22日付の同報告書では7.79%に上昇し、保有株数は380万8800株となったことが分かっている。株価は、340円処のフシ突破となれば、5月16日につけた年初来高値390円奪回の動きも十分想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

ファミマは後場も続伸、ストップ高ラインタッチも。深押し反発にレーティングがオン

 ファミリーマート<8028>(東1)は反発、後場も続伸。後場寄り後はストップ高4080円ラインにタッチする場面も出ている。
 外資系証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げしたことが、買い材料となっているもようだ。
 8月5日につけた年初来高値4980円から続落。9月22日には3400円まで深押ししていた。そこからの出直りとなっている。信用残は売り長だが、買い残が増えている。今後も続伸なら買い戻しも入り、さらに続伸加速…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は140円安の1万1950円と反落

 前引けの日経平均株価は140円19銭安の1万1950円40銭と反落。TOPIXは15.04ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円81銭安と反落している。

 値上がり業種は、証券・商品先物取引業、ゴム製品、銀行業など9業種。
 値下がり業種は、海運業、不動産業、鉱業など24業種。

 東証1部市場値上がり428銘柄、値下がり1178銘柄、変わらず99銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率下位は、住友化学<4005>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)

 全体の値上がり率上位は、さが美<8201>(東1)創建ホームズ<8911>(東1)クオンツ<6811>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、能美防災<6744>(東1)ライトオン<7445>(東1)いちよし証券<8624>(東1)京成電鉄<9009>(東1)の4銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは反発。業績好転、三角保ち合い上放れへ

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)は反発。3900円高の20万6000円まで買われている。
 この2ヵ月ほどのチャートを見ると、下値15万円、上値25万円ラインの、三角保ち合いを形成しているように見える。今月に入って20万円前後でモミ合っている。そろそろ上放れ→25万円ライン奪回と行きたい。
 同社は業績予想を開示しないが、6月中間連結決算は前年同期比増収増益。営業損益は前年同期の損失計上から黒字転換。純損益は損失計上となったが、前年同期よりも赤字幅は縮小している。会社四季報には、今期2008年12月期は営業・経常損益は前年の損失計上から黒転の予想値が出ており、さらに次期2009年12月期は純損益も黒転の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

セプテーニ・ホールディングスは上場来安値から反発。好業績銘柄の続落、見直し買い

 傘下企業でネット広告代理店業などを行なっているセプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は反発。7700円高の8万2600円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万4900円。
 2月18日につけた年初来高値21万5000円から中期で続落。9月19日には上場来安値7万2300円をつけた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 業績は好調。2008年9月通期連結業績予想は、売上高、営業・純利益とも前年比2〜3割の増収増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2009年9月期も増収増益との予想値が出ている。
 現在の株価でPERは15.39倍と、とくに割高感もない。まずは次のフシ10万円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ライトオンは業績予想の上方修正がハヤされ新高値。しかし数字をよく見ると・・・

 ライトオン<7445>(東1)は新高値。118円高の1346円まで買われ、8月5日につけた年初来高値1330円を更新した。きょうのストップ高ラインは1428円。
 22日に、2008年8月通期業績予想の上方修正を発表。さらにそれを、ラジオNIKKEIなどが報じ、ハヤされているもようだ。
 上方修正とはいえ、よく見ると、前年実績比では減収減益。PERは22.04倍とちょい高め。目先、調整で、短期ではカラ売り銘柄と見てよさそうだ。
 ただ、中期チャートでは安値圏。また、例年、配当利回りが高めな点も特徴。なので、中期では調整局面の押し目を拾うのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ローソンは続落・深押しから反発。信用取り組みからも「今後、上がる」と見る向きは多いもよう

 ローソン<2651>(東1)は反発。320円高の4660円まで買われている。
 8月5日につけた年初来高値5750円から、この2ヵ月ほど続落してきて、9月22日には直近安値4180円深押しとなっていた。そこからの反発局面となっているもようだ。信用残は売り長だが、売り残が減り、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある5000円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は人気のバイオ燃料ネタも軟調地合いに押され続落。驚きの底値圏、割安放置

 伊藤忠商事<8001>(東1)は続落。15円安の724円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「伊藤忠商事はブラジルでガソリン代替燃料となるバイオエタノール事業に参入する」「米国の穀物メジャー、ブンゲと合弁会社を2社設立し、生産体制を整える」と報じられたが、市場は反応薄だ。人気の「バイオ燃料」ネタも、地合い軟調な中で、神通力が薄れているようだ。
 とはいえ、チャートを見ると、明らかに底値圏。PERは4.60倍と、業績好調な老舗優良企業株にしては、あきれるほどの割安放置となっている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある900円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日本ガイシは続伸。反発局面に、外資系証券のレーティング。警戒感がつのる

 日本ガイシ<5333>(東1)は続伸。81円高の1407円まで買われている。
 先週末に業績予想の一部下方修正を発表し、悪材料出尽くしで反発に転じたことに加え、米外資系証券が投資判断「買い推奨」継続、目標株価を1600円から1700円へ引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは13倍台と、業績不振とはいえ割安ではある。信用残は買い長だが、売り残が増えている。市場では「現在の上げは一時的・短期的なもの」と見る向きも多いようだ。とくにこの時期、「米系外資がレーティング上げ」と聞くと「売りたいのか?」との警戒感がつのる。同社株の25%を外国勢が保有している。
 現在の動きに乗るとすれば、押し目を待って拾い、1500円ラインまでの戻りを狙うのが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

村田製作所は反落。一輪車ロボ『ムラタセイコちゃん』披露も市場は反応薄、底練りつづく

 村田製作所<6981>(東1)(大)は反落。100円安の4440円で始まっている。
 前日23日に、倒れずに一輪車をこぎ進む小型ロボット『ムラタセイコちゃん』を開発したと発表。京都府長岡京市の本社で披露し、各マスコミで取り上げられたが、市場は反応薄だ。自転車に乗る『ムラタセイサク君』の「いとこ」という設定。
 チャートを見ると、業績の不振などで、中期続落から現在は底値圏モミ合い。現在の株価でPERは21倍と割安妙味も薄い。会社四季報には、次期2010年3月期は持ち直す予想値が出ている。中期では拾い場と見るか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

野村HDはリーマンのアジア・欧州・中東の一部事業継承で続伸。さらに続伸と行きたいが…

 野村ホールディングス<8604>(東1)は続伸。40円高の1470円で始まっている。
 22日に、リーマン・ブラザーズのアジア・パシフィック地域(日本、オーストラリアを含む)部門の継承を発表し、24日には同社の欧州・中東地域の株式部門と投資銀行部門の継承を発表した。
 市場からはまずは好感されているもようだ。チャート的にもちょうど、18日につけた年初来安値1176円からのリバウンド局面でもあった。しかし現在は、やっと下値フシ1400円ラインまで戻したところ。大幅続伸と行きたいが、信用残は5.12倍、PERは152倍という点が、気になる点ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年09月22日

【明日の動き】24日は3月期決算企業の9月中間期の配当の権利付き最終売買日

 株式市場明日の動き 米国株式相場の大幅続伸を受け、金融システム不安が後退し投資マインドも好転、日経平均株価は続伸したが、後場に入り上げ幅を縮小した。景気見通しについては慎重な見方が出ており、積極的に上値を追う動きは見られず、買い戻し一巡後は伸び悩む展開となった。24日は3月期決算企業の9月中間期の配当の権利付き最終売買日とあって、好業績の増配銘柄などは、比較的堅調な展開となることが予想されるが、戻り一巡感の出た銘柄で、業績悪化が懸念される銘柄は売り直されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

サークルKサンクスは業績予想を上方修正。売り場か――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 サークルKサンクス<3337>(東1)は22日の大引け後に、8月中間と2009年2月通期末の業績予想の修正を発表した。連結、個別とも、営業総収入、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
 2009年2月期連結業績予想は、営業総収入を前回予想比72億2000万円上方修正して、2133億8000万円(前年実績比3.4%増)、経常利益を同37億5000万円上方修正して195億5000万円(同0.4%増)、純利益を同21億2000万円上方修正して87億4000万円(同1.9%増)とした。
 タバコとタバコ関連商品の売上増加、猛暑による各種商品売上増加の一方、広告費をはじめとした販管費が予想を下回ることが見込まれること等による。
 22日終値1642円で、PERは16.98倍と、少し高め。信用残は0.13倍の売り長。地合いにもよるが、ここは格好の売り場となってしまうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は169円高の1万2090円と続伸

 大引けの日経平均株価は169円73銭高の1万2090円59銭と続伸。TOPIXは19.57ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円93銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は鉱業、証券・商品先物取引業など22業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、繊維製品、食料品など11業種。
 
 東証1部市場値上がり846銘柄、値下がり779銘柄、変わらず94銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率下位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)東レ<3402>(東1)ニコン<7731>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、塩見ホールディングス<2414>(大2)イチヤ<9968>(JQ)マナック<4364>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、アイホン<6718>(東1)能美防災<6744>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)など14銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

能美防災は後場、新高値。どこから見ても死角なしの優良企業株、目先調整後、中期で上値追いへ

 能美防災<6744>(東1)は後場、上げ幅拡大、新高値。23円高の802円まで買われ、1月10日につけた年初来高値797円を更新した。
 中期・短期とも続伸トレンド。業績は好調に右肩上がり。期末で実質無借金、現金等171億7500万円の好財務。筆頭はセコムで、ほか、富士電機ホールディングスなどの優良企業、自社代理店・取引先・従業員それぞれの持株会、都銀、損保などが並んでいる。また、防災関連銘柄としても人気だ。
 チャート的には、次のフシは2006年につけた900円ライン。現在の株価でPERは12.48倍、PBRは0.98倍と、とくに割高・過熱感はない。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が増えている。目先、調整は入ろうが、押し目拾い→中期で上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

エン・ジャパンは後場も続伸。好業績の割安株、モミ合い上放れへ

 エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は後場も続伸。1万3000円高の13万1000円まで買われている。
 中期続落で来て、8月半ば〜9月半ばは10万円下値フシラインの上でモミ合っていた。ここ数日、リバウンド局面となっている。まずは次のフシ15万円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは6.75倍と割安。業績は堅調で、今期2008年12月通期業績予想は増収増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは一時ストップ高。米原油相場を反映し鉱業・石油セクターが高い

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。前場は一時、104万5000円ストップ高となっていた。米原油先物相場が上昇していることから、買われているもようだ。
 東証1部業種別株価指数でも鉱業セクターと石油・石炭製品セクターが上げており、この2つのセクターが値上がり率上位となっている。同社をはじめとして、ほぼ全銘柄が買われている。
 国際石油開発帝石ホールディングスのチャートを見ると、18日につけた年初来安値85万4000円の深押しから反発しているところ。とはいえ、まだ全然安値圏。PERは11倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース