[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)小糸製作所は後場も続伸。ダブル底形成だが、業績回復はまだ見えず、株価の上値追いはほどほどに
記事一覧 (02/05)任天堂は外資系証券のレーティングも材料に続伸。アク抜け、買いやすく
記事一覧 (02/05)三菱重工業は後場中に下方修正発表も続伸。戻り売り警戒、深追いは禁物
記事一覧 (02/05)ネット・携帯電話のサイト構築を行なうアイ・エム・ジェイは続伸。底値1万5000円フシ固め反発へ
記事一覧 (02/05)酉島製作所は後場も続伸、ストップ高に迫る。好業績予想を材料に1000円台奪回目指す
記事一覧 (02/05)パイロットコーポレーションは続伸、ストップ高へ肉迫。上場来安値からのリバウンド
記事一覧 (02/05)前引けの日経平均株価は66円安の7972円と反落
記事一覧 (02/05)商船三井は続伸。海運セクター買いに「ベトナムに同国最大のコンテナターミナル建設」報道も材料
記事一覧 (02/05)家具店・ホームセンターを展開するナフコは続伸。好業績、好財務、PER割安
記事一覧 (02/05)中外製薬は今期増収増益予想も続落。押し目の拾い時と見る
記事一覧 (02/05)ダイワボウは反発。鳥インフルエンザから、今度は花粉関連銘柄として注目される
記事一覧 (02/05)メディカルシステムネットワークは自社株買い発表でストップ高。上場来安値からの反発局面
記事一覧 (02/05)クラレは前日、下方修正発表も続伸。「アルパカ効果」報道も材料。モミ合い上放れへ
記事一覧 (02/05)日本マクドナルドは買い気配、純利益の連続過去最高更新見込みを好感
記事一覧 (02/05)山崎製パンは日経「営業益21%増」観測報道で小反発。目先1300円フシが目標か
記事一覧 (02/05)ホクトは3Q好決算発表。売り場か、まだ上値追いか。売買錯綜
記事一覧 (02/04)【明日の動き】日経平均株価は4日ぶり大幅反発、悪材料出尽くしの好需給銘柄を物色
記事一覧 (02/04)フジシールは通期予想を下方修正も、前年比では増益確保見込み――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/04)大引けの日経平均株価は213円高の8038円と4日ぶりに反発
記事一覧 (02/04)切断・研磨装置の世界首位メーカー、ディスコはジリ高。業績好転はまだ見えず、深追いは禁物
2009年02月05日

小糸製作所は後場も続伸。ダブル底形成だが、業績回復はまだ見えず、株価の上値追いはほどほどに

 小糸製作所<7276>(東1)は後場も続伸。44円高の559円まで買われている。
 中期続落で来て、1月27日につけた年初来安値450円と、2月2日につけた直近安値457円で、ダブル底形成。リバウンド局面となっている。まずは次のフシ600円ライン、さらに次のフシ700円ラインへと、戻り足で行きたい。
 信用残は0.51倍の売り長なので、今後も続伸なら踏み上げ相場形成期待も持てそうだ。
 ただ、今期連結業績予想は前年比減収減益。業績の本格的な回復はまだ見えないので、株価の上値追いはほどほどにしておくのが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

任天堂は外資系証券のレーティングも材料に続伸。アク抜け、買いやすく

 任天堂<7974>(東1)(大)は続伸。430円高の2万8000円まで買われている。
 2日につけた直近安値2万5300円を底とした、リバウンド局面となっている。また、外資系証券の株価格付けで「買い」据え置きとされたことも、買い材料となっているもようだ。
 この3〜4ヵ月のチャートを見ると、下値フシ2万5000円ラインを固めている。信用残は約4倍の買い長となっているので、上値の重しとなる懸念もあるが、もうしばらくリバウンドと見て、まずは次のフシであり前の高値でもある3万5000円ラインまでの戻りを目指す。PERは17.09倍と、ひところの人気時に比べ、アク抜けして買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

三菱重工業は後場中に下方修正発表も続伸。戻り売り警戒、深追いは禁物

 三菱重工業<7011>(東1)は後場も続伸。16円高の337円まで買われている。
 本日後場中13時30分に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高2兆3796億5200万円(前年同期比11.8%増)、経常利益866億円(同7.2%増)、純利益278億5300万円(同48.6%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比1000億円下方修正して3兆3000億円(前年実績比3.0%増)、経常利益を同450億円下方修正して650億円(同40.6%減)、純利益を同340億円下方修正して200億円(同67.4%減)とした。
 チャートを見ると、中期続落で来ていたが、きょうの前場は反発・続伸していた。後場中に下方修正を発表したにもかかわらず、ジリ高トレンドとなっている。最近は下方修正や減収減益予想を発表すると、悪材料出尽くし感から買われる銘柄が多い。同社もその動きとなっているようだ。また、下方修正とはいえ、前年実績比では純利益以外、増収増益の予想であることも、材料視されているのかもしれない。
 まずは次のフシ360〜370円ラインまでの戻りを目指す。同社の場合、信用残は3倍台の買い長となっているので、少し上がれば戻り売りが出そうだ。深追いは禁物。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ネット・携帯電話のサイト構築を行なうアイ・エム・ジェイは続伸。底値1万5000円フシ固め反発へ

 ネットと携帯電話のサイト構築事業を行なっている、アイ・エム・ジェイ<4305>(大ヘ)は続伸。500円高の1万7500円まで買われている。
 中期続落で来て、この3ヵ月ほどは下値1万5000円フシを固めている。そろそろ反発と行きたい。前の高値1万8000円ライン奪回を目指す。現在の株価でPERは12.77倍と割安でもある。大口株主にはカルチュアコンビニエンス、博報堂、三井物産、楽天、フジメディアホールディングス、アミューズなどの優良企業が並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

酉島製作所は後場も続伸、ストップ高に迫る。好業績予想を材料に1000円台奪回目指す

 酉島製作所<6363>(東1)は後場も続伸。97円高の925円まで買われている。きょうのストップ高ラインは928円。
 前日4日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高480億円(前年比1.5%増)、経常利益30億円(同16.9%増)、純利益18億円(同27.6%増)の前回予想を据え置いた。メーカー各社では、下方修正や減収減益予想が相次いでいるが、同社は現在のところ、増収増益予想のままとなっている。
 チャート的には、底値800円ラインからのリバウンド局面。好業績を材料に、まずは1000円台奪回、さらに次のフシ1200円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

パイロットコーポレーションは続伸、ストップ高へ肉迫。上場来安値からのリバウンド

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)は続伸。1万9900円高の12万9700円まで買われている。きょうのストップ高ラインは12万9800円。
 中期続落で来て、前日4日には上場来安値10万3100円をつけた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。また、同日に、昨年12月末で筆頭株主が異動したと発表したことも、手がかり材料となっているもよう。
 PERは12倍と、2008年12月期連結業績予想は前年比減収減益とはいえ、割安水準でもある。まずは次のフシ14万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は66円安の7972円と反落

 前引けの日経平均株価は66円88銭安の7972円06銭と反落。TOPIXは0.96ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円34銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、海運業、ゴム製品、鉄鋼など17業種。
 値下がり業種は、医薬品、サービス業、保険業など16業種。

 東証1部市場値上がり764銘柄、値下がり775銘柄、変わらず177銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)住友金属工業<5405>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、セコム<9735>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)

 全体の値上がり率上位は、エス・サイエンス<5721>(東1)ユニオンホールディングス<7736>(東2)太陽工機<6164>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、タキヒヨー<9982>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

商船三井は続伸。海運セクター買いに「ベトナムに同国最大のコンテナターミナル建設」報道も材料

 商船三井<9104>(東1)は続伸。43円高の650円まで買われている。
 中期ジリ高トレンドで来ているが、加えて、今朝の日経新聞で「コンテナターミナルをベトナムに建設」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。このままジリ高トレンドで、次のフシ800円ラインまでの戻りを目指す。
 また、バルチック海運指数の急上昇で、海運株が買われている。東証1部業種別株価指数でも、海運業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 記事によると、商船三井はベトナム南部で、現地の国営港湾運営会社、韓国の海運会社、台湾の海運会社と共同で、コンテナ船の貨物を積みおろしするターミナルを、2011年に開業する。総事業費は約200億円で、同国最大のターミナルになるという。

海運ビジネス関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | Comment(0) | 株式投資ニュース

家具店・ホームセンターを展開するナフコは続伸。好業績、好財務、PER割安

 ナフコ<2790>(JQ)は続伸。100円高の1499円まで買われている。
 昨年10月30日につけた上場来安値980円から反発。以降はモミ合いをはさみながらも上昇トレンドとなっている。まずは次のフシ1600円ラインが目標となろう。
 現在の株価でPERは7.68倍と割安。今期業績予想は純利益以外、売上高と営業・経常利益は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等128億2500万円と、財務面も堅い。
 同社は家具店・ホームセンターを、九州・中国地方を中心に、約230店、展開している。生活防衛銘柄の一環でニトリ<9843>(東1)島忠<8184>(東1)などが注目されるなか、同社株にも物色が入っているもようだ。単位100株の売買しやすさも魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

中外製薬は今期増収増益予想も続落。押し目の拾い時と見る

 中外製薬<4519>(東1)は続落。63円安の1588円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は前年比減収減益。2009年12月期連結業績予想は、売上高4000億円(前年比22.3%増)、経常利益635億円(同10.9%増)、純利益400億円(同1.9%増)と増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、10月27日につけた直近安値1221円を底に反発。凸凹しながらも続伸トレンドとなっている。現在は押し目の拾い時と見る。次のフシであり前の高値でもある1800円ラインまでの戻りを狙う。
 信用残は0.16倍の売り長だが、買い戻しが増えている。踏み上げ相場形成も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ダイワボウは反発。鳥インフルエンザから、今度は花粉関連銘柄として注目される

 ダイワボウ<3107>(東1)は反発。20円高の294円まで買われている。
 鳥インフルエンザ関連銘柄として人気づいたことなどから買われ、12月22日には年初来高値514円をつけた。以降は反落し、続落トレンドで来ていた。下値フシ250円ラインにあたり、リバウンドとなっているもようだ。
 また、前日4日付けの日経産業新聞で「『花粉』分解コート、ダイワボウと信州大が開発」と報じられ、花粉関連銘柄として注目されている面もあるようだ。
 信用残は1.34倍の買い長なので、戻り売りが出て上値の重しとなる懸念もあるが、次のフシであり、25日移動平均線でもある340円ラインまでは戻すと見る。
 業績は好調。今期はダイワボウ情報システム<9912>(東1)の完全子会社化効果などもあり、前年比大幅増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。

【特集】インフルエンザ関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

メディカルシステムネットワークは自社株買い発表でストップ高。上場来安値からの反発局面

 調剤薬局事業、医薬品情報事業などを行なっている、メディカルシステムネットワーク<4350>(東2)は8万5000円ストップ高。前日の大引け後に発表した、自社株買いが材料視されているもようだ。
 自社株買いの期間は5日〜3月24日。取得株式総数は700株(発行済み株式総数の2.5%)。取得価額の総額は7000万円。単純に割ると、1株10万円の計算となる。
 チャートを見ると、2日につけた上場来安値7万0500円を底としたリバウンド局面となっている。PERは5.79倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

クラレは前日、下方修正発表も続伸。「アルパカ効果」報道も材料。モミ合い上放れへ

 クラレ<3405>(東1)は続伸。16円高の758円まで買われている。
 前日4日の後場中に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は前年同期比減収減益。同時に2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比でも減収減益の予想値となった。が、株価は続伸し、一時73円高の750円まで買われていた。
 また、4日夜にインターネットのニュースサイトなどで「アルパカ効果!? クラレの新卒応募者が倍増」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
ミラバケッソ 上記ニュースによると、今年の新卒者採用が本格化するなか、クラレの応募者が急増し、1月末時点で前年比2倍超の6000人に上っているという。人気の一因は、同社のテレビCMに登場するアルパカの『クラレちゃん』であると報じられている。
 クラレのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは底値圏700円台でモミ合っている。まずは上値フシ800円ライン上抜けを目指す。信用残は0.45倍の売り長。上放れのきざしが出れば、買い戻しが入り、上昇加速…との展開も期待してみる。
 現在、「不況は優秀な人材を採るチャンスの時期」と見て、採用活動に力を入れる企業も増えている。同社も、中期で業績・株価の回復が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドは買い気配、純利益の連続過去最高更新見込みを好感

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、90円高の1771円買い気配と4営業日ぶりに急反発している。前日4日、同社が2008年12月期決算を発表、前期は増収増益、今期は減収見込みながら純利益の連続過去最高更新見込みを好感した買いが優勢となっている。
 
プレミアムローストコーヒー 同社の前期業績は、「プレミアムローストコーヒー」など低価格メニューの強化がヒットしたほか、相対的に値段の高い「ビッグマック」などは二度値上げして、原材料高を吸収、24時間営業店舗の増加と232店舗の店舗改装なども寄与し、前期は前の期比2.9%増の4063億7300万円、営業利益は同16.8%増の195億4300万円、経常利益は同16.8%増の182億3900万円、純利益は同58.5%増の123億9300万円となった。今期業績予想、売上高は前期比12.6%減の3550億円、営業利益は同236億円、経常利益は同20.6%増の220億円、純利益は同1.7%増の126億円を見込む。純利益は、前期の日本トイザらス株の売却益がなくなるが、連続の過去最高更新を見込む。
 
 株価は、月次売上の好調から生活防衛関連銘柄として昨年10月10日につけた上場来安値1291円から12月8日の昨年来高値2170円まで約1000円幅の上昇を見せた。前日4日まで調整を挟んで切り返す動きとなっているが、上値には戻り待ちの売りが控えており、2000円前後までの戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

山崎製パンは日経「営業益21%増」観測報道で小反発。目先1300円フシが目標か

 山崎製パン<2212>(東1)は小反発。9円高の1234円で始まっている。
 1月21日につけた直近安値1140円を底とした、リバウンド局面となっているが、加えて、今朝の日経新聞に「山崎製パンの2008年12月期の連結営業利益は、前の期比21%増の250億円前後になったもようだ。従来予想を20億円、上まわる」との観測記事が出たことも、材料視されているもよう。
 信用残は0.09倍の売り長となっているが、買い戻しも多く入っている。踏み上げ相場を期待する場面だが、チャートは高値圏、PERは34倍台と高め。次のフシ1300円ラインが目先の目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ホクトは3Q好決算発表。売り場か、まだ上値追いか。売買錯綜

 ホクト<1379>(東1)は5円安の2400円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高338億6400万円(前年同期比8.3%増)、経常利益60億1000万円(同14.5%増)、純利益32億3100万円(22.4%増)の増収増益だった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高440億円(前年比4.1%増)、経常利益74億円(同2.5%増)、純利益43億円(同18.8%増)の前回予想を据え置いている。
 内需関連株として、また、鍋物時期のシーズンストックとしても人気づいていたため、好決算発表を売り場と見る向きは多いようだ。
 とはいえ、PERは17.82倍と、とくに割高・過熱感はない。信用残は0.61倍の売り長だが、買い残が増えている。上値追いの向きも多いようだ。が、チャート的には現在、高値圏。あまり深追いせず、次のフシ2600円ラインを狙う。

鍋物食材銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2009年02月04日

【明日の動き】日経平均株価は4日ぶり大幅反発、悪材料出尽くしの好需給銘柄を物色

 株式市場明日の動き日経平均株価は4日ぶりに大幅反発し8000円台を回復。予想上回る住宅指標の発表や、メルクの好決算などから3日の米国株式市場が4日ぶりに反発、円高・ユーロ安の一服も好感され、食料品、小売を除く31業種が値上がりした。ただ、週末には1月の米雇用統計の発表を控えていることなどから、積極的に買いあがる動きも見られず、225採用銘柄の昨年来高値はゼロとエネルギーにかける動き。明日も外部環境次第となることが予想される。個別では、排ガス規制関連の好材料を内包したイビデン<4062>(東1)のように、業績の下方修正を発表し悪材料出尽くし感が出て、信用好需給で買い戻しが期待される銘柄を狙う動きが加速しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

フジシールは通期予想を下方修正も、前年比では増益確保見込み――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 フジシールインターナショナル<7864>(東1)は4日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算と、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。
 第3四半期連結決算は、売上高692億5300万円(前年同期比2.1%減)、経常利益47億7200万円(同1.4%増)、純利益28億4800万円(同1.4%増)。
 通期連結業績予想は、売上高を前回予想比100億円下方修正して850億円(前年実績比7.6%減)、経常利益を同11億7000万円下方修正して53億3000万円(同6.0%増)、純利益を同10億円下方修正して30億円(同23.4%増)とした。下方修正とはいえ、前年比では増益を確保する見込み。
 4日終値1301円でPERは9.78倍と割安。信用残は0.18倍の売り長なので、踏み上げ相場期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は213円高の8038円と4日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は213円43銭高の8038円94銭と4日ぶりに反発。TOPIXは18.99ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円99銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、ガラス・土石製品、非鉄金属など31業種。
 値下がり業種は、食料品、小売の2業種。

 東証1部市場値上がり1202銘柄、値下がり403銘柄、変わらず109銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パナソニック電工<6991>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)アサヒビール<2502>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大2)シンキ<8568>(東1)ニチモ<8839>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、高松コンストラクショングループ<1762>(東1)東京エネシス<1945>(東1)TAC<4319>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

切断・研磨装置の世界首位メーカー、ディスコはジリ高。業績好転はまだ見えず、深追いは禁物

 切断・研削・研磨装置の世界首位メーカー、ディスコ<6146>(東1)は後場続伸。260円高の2425円まで買われている。
 昨年12月5日につけた上場来安値1470円を底に、反発。凸凹しながらもジリ高トレンドで来ている。信用残は0.15倍の売り長で、買い戻しも入ってきている。次のフシ3000円ラインまでの戻りを目指す。
 ただし、今期連結業績予想は前年比減収減益で、純損益は損失計上の見込み。業績好転のきざしはまだ見えない。深追いは禁物。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース