[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/25)エービーシー・マートは後場も続伸。中期上昇の好チャート、好業績。押し目買いで
記事一覧 (09/25)新日本科学は上場来安値1408円深押しからのリバウンド局面。臨床試験関連株買いも
記事一覧 (09/25)ザ・パックはボックス圏形成。押し目拾い→上値1400円戻り待ちの場面か
記事一覧 (09/25)テークスグループが100円台固める動き、期待の成長製品を評価の動き
記事一覧 (09/25)シスメックスが続急伸、海外で血液検査機器や試薬の直接販売を拡大
記事一覧 (09/25)前引けの日経平均株価は103円安の1万2011円と続落
記事一覧 (09/25)アイ・ビー・イーHDはダブル底から反発。業績好転、割安の買い時
記事一覧 (09/25)ハイレックスは謎の(?)急落から反発局面へ。超好業績、超割安銘柄が好チャート形成
記事一覧 (09/25)ライオンは新高値。カラ売り銘柄の様相だが、中期では押し目拾い→上値追いも一手か
記事一覧 (09/25)三井金属は小幅続伸。「ペルーで銅鉱石生産再開」報道も買い材料に
記事一覧 (09/25)アイホンは連日のように年初来高値更新。大幅な売り長、能美防災に続き、反落のきざし
記事一覧 (09/25)ヤマダ電機はジリ高つづく。「食品・日用品販売を本格展開」も材料
記事一覧 (09/25)九九プラスは不採算店舗閉店、特損計上と下方修正で続落。さらに押し目を待つ場面?
記事一覧 (09/25)日清オイリオGは日経「75%増益」観測報道で続伸。高値圏、上値は限定的か
記事一覧 (09/24)リプラスが破産手続きの開始決定
記事一覧 (09/24)【明日の動き】権利落ちで売り先行、信用好需給の取組妙味の3・9月決算以外の銘柄を物色
記事一覧 (09/24)大引けの日経平均株価は24円高の1万2115円と3日続伸
記事一覧 (09/24)日本電気硝子は業績予想上方修正。外国人売りを気にせず上放れへ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/24)第一三共は続伸。印ランバクシー社TOBについての発表と、押し目の配当利回り買いか
記事一覧 (09/24)新神戸電機が3日続伸、ディーゼル鉄道車両向けリチウムイオン電池大容量化を材料視
2008年09月25日

エービーシー・マートは後場も続伸。中期上昇の好チャート、好業績。押し目買いで

 エービーシー・マート<2670>(東1)は後場も続伸。180円高の2950円まで買われている。
 中期、長期とも、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。ここ数日は押し目を形成していたが、そこからの反発。18日につけた年初来高値3120円ラインまでの戻りを目指したい。
 現在の株価でPERは19.15倍、PBRは5.39倍と高めだが、業績は好調。今期2009年2月期連結業績予想は売上高、営業・経常利益が2ケタ増収増益、純利益は前年比6.4%増の112億7000万円を見込んでいる。会社四季報には、会社側予想より上ブレした予想値が出ており、次期2010年2月期はさらに増収増益の予想値が出ている。
 信用残は0.06倍の売り長だが、売り残は減り、買い残は増えてきている。押し目拾い→上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

新日本科学は上場来安値1408円深押しからのリバウンド局面。臨床試験関連株買いも

 前臨床試験受託の最大手で臨床試験・医療機関支援事業も行なっている新日本科学<2395>(東1)は続伸。後場は70円高の1408円で始まっている。
 18日につけた上場来安値1032円深押しからの反発局面。このまま続伸で、まずは急落前の1500円ライン奪回を目指したい。
 同業界の、臨床試験開発事業を行なっているシミック<2309>(東1)も買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

ザ・パックはボックス圏形成。押し目拾い→上値1400円戻り待ちの場面か

 ザ・パック<3950>(東1)は続伸。後場は28円高の1328円で始まっている。
 チャートを見ると、この2〜3ヵ月ほどは1200〜1400円の間でボックス圏を形成している。押し目拾い→上値1400円戻り待ちの場面か。PERは7.83倍と割安、信用残は1.86倍の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

テークスグループが100円台固める動き、期待の成長製品を評価の動き

 テークスグループ<7719>(東2)が100円台を固める動きだ。去る9月16日の安値101円と22日の97円で2点底をつけており、この日も102円まであったが、押し目買いで底堅い。8月半ばの70円台から9月18日の167円まで急騰しただけにここでの調整は当然。「ゆるみ止めナット」という期待の製品を持っていることで、先高期待は強い。今2月期は営業黒字に転換見通し。まだ無配だけに大きな上値は無理としても200円台に乗せてくる可能性はある。下値は仕込み場といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

シスメックスが続急伸、海外で血液検査機器や試薬の直接販売を拡大

シスメックスホームページ シスメックス<6869>(東1)が、220円高の4670円と続急伸している。海外で血液検査機器や試薬の直接販売を拡大すると9月18日に日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。欧州や中東、アジアなど需要の新たな増加が見込める地域で直販に順次切り替え収益力を強化する。中期で直販比率を現在のほぼ5割から7割超に引き上げる。グローバル展開を通じて採算性の向上と世界シェアの拡大を進め、収益基盤を固めると指摘している。足元の業績について、四季報秋号では、診療報酬改定の悪影響なく血球計数機器はじめ国内堅調。中南米での大型案件獲得や直販体制本格化で海外拡大、粗利率も向上。創立40周年関連費用や10月開設の新研究所関連償却費こなし営業増益として、会社計画160億円(前年比6.4%増)を予想している。また、鳥インフルエンザウイルス検出キットの製造販売承認を国内で取得を材料視した買いが株価を押し上げており、8月11日の戻り高値5000円奪回を視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は103円安の1万2011円と続落

 前引けの日経平均株価は103円72銭安の1万2011円31銭と続落。TOPIXは10.52ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円99銭安と続落している。

 値上がり業種は、ゴム製品、保険業、繊維製品など7業種。
 値下がり業種は、海運業、卸売り業、鉱業など26業種。

 東証1部市場値上がり485銘柄、値下がり1114銘柄、変わらず105銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)日本軽金属<5701>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率下位は、東ソー<4042>(東1)三井物産<8031>(東1)三菱商事<8058>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)ヒューネット<8836>(JQ)創建ホームズ<8911>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、有機合成薬品工業<4531>(東1)ライオン<4912>(東1)アイホン<6718>(東1)さが美<8201>(東1)の4銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

アイ・ビー・イーHDはダブル底から反発。業績好転、割安の買い時

 デジタル映像のシステムインテグレーション、セキュリティシステム、街頭ビジョンなどの事業を行なっているアイ・ビー・イーホールディングス<2347>(東マ)は反発。2400円高の3万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万0600円。
 中期続落で来て、8月半ばと現在の2万6000円ラインでダブル底形成。あとは上がるだけ。…のはずだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある4万円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある5万円ライン奪回へ…と行きたい。
 業績は好調。今期2009年3月期連結業績予想は、売上高は増収、営業・経常利益は大幅な増益、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込みだ。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPERは7.24倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ハイレックスは謎の(?)急落から反発局面へ。超好業績、超割安銘柄が好チャート形成

 自動車用コントロールケーブルの最大手メーカー、ハイレックスコーポレーション<7279>(大2)は続伸。75円高の1196円まで買われている。
 12日に10月通期業績予想の一部上方修正を発表したが、その後、なぜか急落。スティールパートナーズやJPモルガン系など、米系株主が多いせいか。しかし、前日24日と今朝でリバウンドしている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1300円ラインまで戻したい。
 今10月期連結業績予想は、売上高は前年比微減益だが、営業・経常・純利益とも前年の3〜7割超の増益見込みだ。なのに現在の株価でPERは6.95倍、PBRは0.59倍と、かなりの割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ライオンは新高値。カラ売り銘柄の様相だが、中期では押し目拾い→上値追いも一手か

 ライオン<4912>(東1)は新高値。9円高の556円まで買われ、17日につけた年初来高値548円を更新した。
 今月半ばから続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経産業新聞に「ライオン、韓国に胃腸薬・下痢止め 現地企業と連携第2弾」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 業績は堅調に右肩上がり。原燃料高の現在でも、今期2008年12月通期連結業績予想は前年比増収増益の見込みだ。会社四季報には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
 この1年ほどのチャートでは高値圏だが、長期チャートで見るとそうでもない。現在の株価でPERは25.90倍、信用残は0.10倍の大幅な売り長となっており、売り残が増えている。
 目先、完全にカラ売り銘柄の様相となっているが、中期では押し目拾い→上値追いの場面と見る。買い戻しの動きも期待してみる。チャート的には、次のフシは600円ラインだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

三井金属は小幅続伸。「ペルーで銅鉱石生産再開」報道も買い材料に

 三井金属<5706>(東1)は小幅続伸。2円高の271円まで買われている。
 中期続落で来て、18日につけた年初来安値245円を底に反発。モミ合いながらもジリジリと下値を切り上げる展開となっている。加えて、今朝の日経新聞に「三井金属は9月末にペルーの首都リマ北部の亜鉛鉱山で銅鉱石の生産を約30年ぶりに再開する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、これまでは規模が小さく採算が合わなかったが、銅の価格が6年前に比べ4倍から5倍の水準に高止まりしており、利益が確保できると判断した。銅地金ベースで月間80トンを生産。当面はペルー国内で販売するが、将来は日本に供給することも検討するという。
 このままジリ高で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある300円ラインまでの戻りを目指したい。PERは14.06倍、PBRは0.83倍、信用残は1.49倍の買い長と、買い頃の良い数字となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

アイホンは連日のように年初来高値更新。大幅な売り長、能美防災に続き、反落のきざし

 アイホン<6718>(東1)は新高値。9円高の1879円まで買われ、きのうつけた年初来高値1870円を更新した。
 連日のように年初来高値を更新しており、信用残は0.03倍の売り長で、売り残が大幅に増えている。PERは21.83倍と高め。どう見てもカラ売り銘柄の様相となっている。
 同じ防災関連で続伸&きのう新高値をつけた能美防災<6744>(東1)は、今朝は反落している。そろそろアイホンも…。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はジリ高つづく。「食品・日用品販売を本格展開」も材料

 ヤマダ電機<9831>(東1)は小幅続伸。寄り後は100円高の8360円まで買われている。
 7月3日につけた年初来安値6860円を底に、ジリ高で来ているが、今朝の日経新聞で「家電量販店最大手のヤマダ電機は、食品や日用品の低価格販売を拡大する」「新店や大型店にも最大1000平方メートル規模の本格的な売り場を、毎月、最大10店超に開設していく」「家電より購買頻度の高い商品を提供し、集客力を高める」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 このままジリ高で、まずは次のフシ9000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは15.30倍と、ひところの人気から、すっかりアク抜け。業績好調な優良企業株にしては割安と見てよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

九九プラスは不採算店舗閉店、特損計上と下方修正で続落。さらに押し目を待つ場面?

 九九プラス<3338>(JQ)は続落。4000円安の6万7000円で始まっている。
 きのう大引け後に、特別損失の発生と業績予想の下方修正を発表した。直営店舗19店を9月末で閉店し、店舗閉鎖損失や減損損失などで約6億円の特別損失を計上する。不採算店舗をまとめて閉店することで、第3四半期以降の収益の改善を図るという。
 連結・個別とも、9月中間、2009年3月期末とも、営業総収入、営業・経常・純利益とも下方修正した。連結の3月通期末を見ると、営業総収入は前年実績比増収を確保する見込みだが、営業・経常利益は大幅な減益、純損益は6億円の損失計上となる見込み。
 チャートを見ると、先ごろローソンにより行なわれたTOB価格7万6000円からは下落しているが、続落とはいえ、まだ高値圏。今後はローソングループとのシナジーも見込め、会社側も「第2四半期をボトムに、収益は回復に転じる」と見込んでいる。ここは、もうしばらく様子見→押し目拾いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日清オイリオGは日経「75%増益」観測報道で続伸。高値圏、上値は限定的か

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は続伸。17円高の562円で始まっている。
 17日につけた年初来高値650円から急反落していたが、前日は反発。それに加えて、今朝の日経新聞に「日清オイリオグループの2008年4〜9月期の連結営業利益は前年同期比75%増の45億円前後になる見通しだ」「従来予想を15億円、上まわる」との観測記事が出たことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、調整が入ったとはいえまだ高値圏。PERは21.34倍と高め。信用残は0.46倍の売り長だが、売り残は減少、買い残は増えてきている。目先、25日移動平均線600円ラインまでの戻りはあろうが、上値追いはキビしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2008年09月24日

リプラスが破産手続きの開始決定

 賃貸住宅を対象とした不動産ファンドの管理事業と滞納家賃保証システム事業が2本柱のリプラス<8936>(東マ)が、本日24日、破産手続きの開始が決定したと発表した。同日付で東京地裁に申し立てを行い、受理された。負債総額は325億円。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した証券化市場の混乱が響いた。6月以降、家賃保証事業で代位弁済の支払い遅延が発生したことで資金繰りが悪化。9月に入ってからは運転資金の確保が出来ず支払い不能に陥ったとしている。9月中間期末を控え、資金繰りに窮し破綻する企業が続出しそうな気配である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【明日の動き】権利落ちで売り先行、信用好需給の取組妙味の3・9月決算以外の銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続伸。三菱UFJによる米モルガン・スタンレー証券への出資、野村證券が米リーマン・ブラザーズの日本を含むアジア太平洋部門の買収などで、金融不安が後退するとの期待感から買われた。3月期決算企業の9月中間期の配当の権利付き最終売買日ということも後押しし投信買いなども流入したようだ。明日は、外部環境に左右される展開となりそうだが、権利落ちとあって売り先行、処分売りが膨らむ可能性大。好業績予想、下げすぎた感のあるもの、信用好需給の取組妙味の3・9月決算以外の銘柄が物色される動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は24円高の1万2115円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は24円44銭高の1万2115円03銭と3日続伸。TOPIXは0.72ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円72銭安と3日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、証券商品先物、医薬品、パルプ・紙、ゴム製品、非鉄金属など17業種。
 値下がり業種は、不動産、海運、鉱業、卸売、機械など16業種。

 東証1部市場値上がり867銘柄、値下がり750銘柄、変わらず102銘柄。

 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 225採用銘柄の値上がり率下位は、東急不動産>(東1)住友大阪セメント>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)

 全体の値上がり率上位は、上毛<3010>(東2)創建ホームズ<8911>(東整)さが美<8201>(東1)

 東証1部新高値銘柄はアイホン<6718>(東1)能美防災<6744>(東1)ライトオン<7445>(東1)いちよし証券<8624>(東1)京成電鉄<9009>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は業績予想上方修正。外国人売りを気にせず上放れへ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本電気硝子<5214>(東1)は24日の大引け後に、9月中間期業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想1900億〜2100億円に対し、2040億円(前年同期実績比19.0%増)、経常利益は同500億〜600億円に対し、620億円(同46.2%増)、純利益は同300億〜350億円に対し、340億円(同61.1%増)とした。
 第3四半期(10〜12月)の見通しとしては、「基板ガラス需要は回復に転じると思われるが、足元ではなお不透明感が強い」「生産性の改善や諸費用の削減を通じて収益の確保を図る」「前年同期比較で、売上は0%〜+10%程度、営業利益はー5%〜+15%程度を予想している」という。また、通期連結業績予想は据え置き。
 チャートを見ると、ここ数日は1000円ラインでモミ合い。外国人投資家の保有率が約36%と高いので、外国人売りが気になるところではあるが、好業績をバネに、上放れで、今月急落前の1400円ラインまでの戻りを目指したい。24日終値1035円でPERは7.10倍と割安。信用残は7.06倍の買い長で、買い残が増えている。ここでは上値の重しではなく「今後、上がると見る向きが多い」証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

第一三共は続伸。印ランバクシー社TOBについての発表と、押し目の配当利回り買いか

 第一三共<4568>(東1)は続伸。75円高の2950円まで買われている。
 きょう24日、インドのランバクシー社の株式公開買い付けについて、「買い付け予定数である9251万9126株(発行済み株式の20%)を上回った」「一定の法令と規制当局による承認が得られることを条件としており、本日現在、一部の承認が得られていない」と発表した。
 また、今期配当金は9月中間(本日権利付き最終日)と2009年3月期末それぞれ40円の年間計80円予想。現在の株価で利回り約2.7%の計算となる。
 第一三共のチャートを見ると、今月に入ってからは3300円ラインから続落してきたが、前営業日22日ときょう24日で反発している。また、中期では、5月13日につけた年初来安値2640円を底に、凸凹しながらも下値支持線を切り上げてきている。このまま中期続伸で、3300円ライン奪回を目指したい。
 今期業績予想は減収減益だが、会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 ただ、PERは26倍台と高め。信用残は0.30倍の売り長で、売り残が増えている。短期ではカラ売り銘柄と見られているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

新神戸電機が3日続伸、ディーゼル鉄道車両向けリチウムイオン電池大容量化を材料視

 新神戸電機<6934>(東1)が、16円高の695円と3日続伸となっている。17日、日立製作所<6501>(東1)がディーゼル鉄道車両の動力補助用リチウムイオン電池を大容量化する技術を開発したとの発表を材料視した買いが続いている。時速200キロ程度で走る高速車両でもハイブリッド化が可能になるとしている。車載電池の生産子会社、日立ビークルエナジー(茨城県ひたちなか市)と共同開発したことから、日立ビークルエナジーに日立とともに出資している新神戸電機にも恩恵があるとの期待感から買われいる。6月19日に年初来高値1230円をつけたときは、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池が材料となったが、高速車両向けでどれだけ株価が戻るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース