[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/29)日立化成工業は3Q減収減益も気配値切り上げ。底値モミ合いで拾う向きあり、アヤ戻しか
記事一覧 (01/29)ディー・エヌ・エーは3Q2ケタ増収増益で気配値切り上げ。底値圏アク抜けで買いやすい
記事一覧 (01/28)東京ガスなど6社が家庭用燃料電池「エネファーム」を世界に先駆けて販売開始
記事一覧 (01/28)【明日の動き】日経平均株価は続伸も上値重い、マザーズ指数の上昇が際立つ
記事一覧 (01/28)大引けの日経平均株価は45円高の8106円と続伸
記事一覧 (01/28)プロトコーポレーションの3Q連結決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/28)かどや製油は3Q大幅増収増益で4日ぶりに反発
記事一覧 (01/28)東海カーボンは続伸。本日はガラス土石セクターが買われる
記事一覧 (01/28)テイクアンドギヴ・ニーズは反発、S高。上場来安値からの反発局面、業績好転予想に見直し買い
記事一覧 (01/28)MonotaROが4日続伸し騰勢を強める、引き続き日経の報道を好感
記事一覧 (01/28)携帯電話販売の京王ズホールディングスは後場急伸、ストップ高買い気配。自社株買い発表で
記事一覧 (01/28)アクセルが12月高値を更新、30日発表の3Q決算に対する期待感強まる
記事一覧 (01/28)タカラバイオは「iPSの作製技術」報道がハヤされ急伸。目先調整へ
記事一覧 (01/28)デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは反発。2ケタ増収増益の好業績予想発表で
記事一覧 (01/28)日本M&Aセンターは下値32万円フシにあたり反発。3Q好決算に向けた期待も
記事一覧 (01/28)前引けの日経平均株価は29円安の8031円と反落
記事一覧 (01/28)ウェルネットはギャップアップから続伸。連日のようにストップ高、そろそろ一服の場面
記事一覧 (01/28)第一三共は続伸。上場来安値からのリバウンド局面に、インフルエンザ関連材料がオン
記事一覧 (01/28)西松建設は小幅続伸。上場来安値からの反発に石橋新社長会見「今期黒字確保へ」好感も
記事一覧 (01/28)堀場製作所は増配発表で続伸。株式市況悪化でインカムゲインを狙うも一手
2009年01月29日

日立化成工業は3Q減収減益も気配値切り上げ。底値モミ合いで拾う向きあり、アヤ戻しか

 日立化成工業<4217>(東1)は40円高の986円買い気配。
 前日28日の大引け後に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、前年同期比減収減益。2009年3月期連結業績予想も、前年比減収減益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、中期続落で来て、この3ヵ月ほどは底値圏800〜900円台でモミ合いが続いている。悪材料出尽くしで買われているもようだ。
 とはいえ、業界観測では次期も減収減益観測が出ている。業績、株価とも本格的な好転のきざしはまだ見えない。ここはアヤ戻しと見て、様子見が無難か。あるいは、超長期のつもりで拾っておくのも一手。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは3Q2ケタ増収増益で気配値切り上げ。底値圏アク抜けで買いやすい

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は4000円高の24万5700円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高270億9500万円(前年同期比32.9%増)、経常利益118億7200万円(同35.3%増)、純利益65億2400万円(同45.0%増)の大幅増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高370億円(前年比24.4%増)、経常利益146億円(同13.9%増)、純利益78億円(同15.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在の20万円台は安値圏。好業績を材料に、まずは次のフシであり、この3ヵ月ほどの上値抵抗線30万円ライン上抜けを目指す。現在の株価でPERは15倍台と、中期続落でアク抜けし、買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2009年01月28日

東京ガスなど6社が家庭用燃料電池「エネファーム」を世界に先駆けて販売開始

家庭用燃料電池の普及に向けて共同宣言

 東京ガス<9531>大阪ガス<9532>、東邦ガス、西部ガス<9536>新日本石油<5001>、アストモスエネルギーの6社は、2009年度から家庭用燃料電池「エネファーム」(2008年6月から統一名称)の販売を世界に先駆けて順次開始すると発表。
 6社はエネファームの販売開始にあたり、共同メッセージ「エネファームで環境立国ニッポンへ」を掲げ、各社社長による共同宣言を行い、今後の普及促進活動を進めていく。このメッセージには、エネファームが低炭素社会を実現する柱として普及し、日本が環境立国として世界をリードする存在となることへの思いを込めている。このメッセージの下、一丸となって、エネファームが将来の日本における住宅でのスタンダードになることを目指していく。
 世界全体の温室効果ガス排出量を現状に比して2050年までに半減する長期目標を実現するために、経済産業省が発表した我が国が取り組むべき21の革新的技術開発の一つにも選定されており、今後の普及が期待される。

エネファームで発電エコぷらん

■東京ガス/家庭用燃料電池エネファーム
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は続伸も上値重い、マザーズ指数の上昇が際立つ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、引き続き、オバマ政権の経済対策への期待感などから堅調に推移した。ただ、主力銘柄の多くは、上値には戻り待ちの売りが控え、25日移動平均線が上値抵抗線として意識されている。ここへきて、マザーズ指数が337.85と7.24ポイント(2.19%)上昇、5日連続ストップ高のネクスト<2120>(東マ)や、アールエイジ<3248>(東マ)が昨年来高値を更新するなど東証1部市場より値動きのよさが際立った。明日は全般はモミ合いが予想されるが、新興市場で外部環境に左右されない業績好調の銘柄を物色する動きが一段と強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は45円高の8106円と続伸

 大引けの日経平均株価は45円22銭高の8106円29銭と続伸。TOPIXは1.16ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円25銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、ガラス土石製品、その他製品、卸売など18業種。
 値下がり業種は、電気・ガス、陸運、情報・通信など15業種。

 東証1部市場値上がり755銘柄、値下がり822銘柄、変わらず141銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)日本電信電話<9432>(東1)大阪ガス<9532>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)新日本建物<8893>(JQ)インター<8493>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、太平電業<1968>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)やまびこ<6250>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

プロトコーポレーションの3Q連結決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 プロトコーポレーション<4298>(JQ)は28日の大引け後に、第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高176億7600万円(前年同期比2.5%増)、経常利益44億9500万円(同44.9%増)、純利益27億1100万円(同66.1%増)の大幅増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高244億円(前年比6.6%増)、経常利益50億2000万円(同30.8%増)、純利益30億2500万円(同64.6%増)の前回予想を据え置いている。
 28日終値1870円でPERは5.93倍と、好業績のわりにはかなりの割安放置となっている。チャート的にも底値圏。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある2000円ライン奪回を目指す。
 同社は中古車誌『Goo』発行、サイト『Gooーnet』運営事業などを行なっている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等89億8500万円と、財務面も堅い。
 今期業績については、『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

かどや製油は3Q大幅増収増益で4日ぶりに反発

 かどや製油<2612>(JQ)が、10円高の1330円と前日と変わらずを挟んで4日ぶりに反発している。本日後場立会い中、同社が2009年3月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅増収増益となったことを好感して、70円高の1390円まで買われた後、上げ幅を縮小している。ごま油、食品ごまと販売数量は減少したが、売上高は全体で増加したほか、物流費、販促費減が寄与し、3Q売上高は前年同期比16.2%増の170億5900万円、営業利益は同60.1%増の18億2300万円、経常利益は同61.5%増の18億8500万円、純利益は同56.0%増の10億8000万円となった。営業利益の段階で年計画を1億2300万円上回る好調ぶり。無借金経営でPBR0.8倍と割安感はあるが、予想配当利回り3.3%と若干妙味にかけるほか、材料性に乏しいため1350円を挟んだ小幅モミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

東海カーボンは続伸。本日はガラス土石セクターが買われる

 東海カーボン<5301>(東1)は続伸。18円高の358円まで買われている。
 今月に入って続落していたが、26日に直近安値309円をつけた。下値300円フシにあたり反発している。また、本日はガラス・土石セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 東海カーボンの2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益で、売上高と純利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは6倍と割安でもある。中期で26週移動平均線の600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズは反発、S高。上場来安値からの反発局面、業績好転予想に見直し買い

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は反発。3010円ストップ高。中期続落で前日27日には上場来安値2510円をつけた。そこからのリバウンド局面となっている。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。営業・経常・純損益は、前年の損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 PERは8倍台と割安。見直し買いが入っているもようだ。まずは13週移動平均線3600円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

MonotaROが4日続伸し騰勢を強める、引き続き日経の報道を好感

 MonotaRO<3064>(東マ)が、1万3000円高の26万円と4日続伸し騰勢を強めている。先週23日付の日本経済新聞朝刊が「点検この中小型株」内需低迷に挑む(下)でMonotaRO(工具ネット販売)を掲載したことが買い手掛かり。同紙では「MonotaROのサイトには、割安なプライベートブランド(PB)商品が並ぶ。少しでもコストを削りたい国内の中小企業の需要を取り込み、今期で5期連続の増収増益を達成する見込み。」としている。2月13日に2008年12月期決算の発表が予定されているが、四季報新春号では「工場用間接資材は好調。新規自動車業界向け加わり、倒産会社の処分品上乗せ。倉庫開設費、販促費増こなし増益。09年12月期は前期の倒産処分品消え、景気後退で顧客単価は低下。が、新規会員獲得堅調で工場用続伸。営業増益。配当開始か。」と指摘し、今12月期も好調を予想しており、押し目買い妙味が膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

携帯電話販売の京王ズホールディングスは後場急伸、ストップ高買い気配。自社株買い発表で

 携帯電話販売の京王ズホールディングス<3731>(東マ)は後場急伸。7620円ストップ高買い気配。
 本日前引け後の11時30分に、自社株買いを発表したことが、買い材料となっている。期間は29日から7月31日まで。取得株式総数(上限)は2100株(発行済み株式総数の4.92%)。取得価額の総額(上限)は3000万円。単純に割ると、1株1万4286円の計算となる。
 チャートを見ると、中期続落で来て、26日には上場来安値6310円をつけた。現在は底値圏。PERは1.92倍と超割安になっている。まずは次のフシ10万円ラインまでの戻りを狙う。
 今期2009年10月期連結業績予想は、前年比減収増益。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

アクセルが12月高値を更新、30日発表の3Q決算に対する期待感強まる

 アクセル<6730>(東2)が、4000円高の36万6000円と反発。一時1万8000円高の38万円まで買われ、東証2部上場後の昨年12月3日高値37万5000円を更新している。30日に予定されている2009年3月期第3四半期(3Q)に対する期待感から買われている。8日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」(強気)で、目標株価を40万円としているほか、今3月期業績について、四季報新春号では、「パチンコ・パチスロ機向け音源用LSIは横ばい止まり。が、主力の描画表示用は高機能実現次世代品が大型液晶装置搭載パチンコ機向けにシフト加速。低粗利でも数量増勢。営業益強含み。」と指摘しており、業績好調との見方が根強い。株価は、目先、昨年7月11日の高値43万3000円(ジャスダック上場)を目指す展開となろう。

【一覧】パチンコ・パチスロ関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

タカラバイオは「iPSの作製技術」報道がハヤされ急伸。目先調整へ

 タカラバイオ<4974>(東マ)は急伸。21万6900円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。本日の日経産業新聞に、同社がiPS(新型万能細胞)の作製技術を高める技術を開発したと報じられたことが、材料視されている。さらにこれが、ラジオNIKKEIなどで報道されたため、ハヤされている。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは1万円台後半でモミ合いが続いていた。そこからの上放れ局面だが、急伸したため、目先は調整が入ろう。中期では次のフシ25万円ライン奪回を狙う。
 今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは反発。2ケタ増収増益の好業績予想発表で

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)は反発。一時、3万0950円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 27日に発表した、2008年11月期連結業績予想が買い材料となっているもようだ。インターネット広告関連業界は事業環境の変化が激しく、不確定要素が大きいため、業績予想は非開示だったが、このほど発表した予想値では、売上高、営業・経常・純利益とも前年実績比増収増益の見込み。とくに売上高と純利益は2ケタ増収増益の見込みとなった。
 チャートを見ると、現在の3万円ラインはひとつのフシ。好業績を材料に、次のフシ4万円ラインまでの戻りを目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは下値32万円フシにあたり反発。3Q好決算に向けた期待も

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は反発、続伸。後場は4万2000円高の36万7000円で始まっている。
 この2ヵ月ほどは50万円台から続落していたが、下値32万円ラインにあたり、反発局面となっている。また、第3四半期(2008年4〜12月)決算好決算発表への期待で買われている面もあるようだ。2009年3月期は前年比増収増益予想となっている。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 まずは次のフシであり25日移動平均線でもある40万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は29円安の8031円と反落

 前引けの日経平均株価は29円61銭安の8031円46銭と反落。TOPIXは4.64ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円88銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、卸売業、その他製品、サービス業など8業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス業、鉄鋼など25業種。

 東証1部市場値上がり508銘柄、値下がり1038銘柄、変わらず149銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)第一三共<4568>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)ピクセラ<6731>(東1)新日本建物<8893>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、太平電業<1968>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)やまびこ<6250>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ウェルネットはギャップアップから続伸。連日のようにストップ高、そろそろ一服の場面

 ウェルネット<2428>(JQ)はギャップアップ。1万4000円高の9万7000円で始まり、その後は9万9800円まで買われている。きょうのストップ高ラインは10万3000円。
 連日のようにストップ高で来ていたが、チャート的には、現在の10万円ラインはひとつのフシ。PERは20.26倍と高め。そろそろ一服の場面か。
 同社は代金決済・回収サービス事業を行なっている。業績は堅調。今期2009年6月期は前年比増収増益予想で、『会社四季報』には、次期2010年6月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等84億8900万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

第一三共は続伸。上場来安値からのリバウンド局面に、インフルエンザ関連材料がオン

 第一三共<4568>(東1)は続伸。80円高の2015円まで買われている。
 昨年11月21日につけた上場来安値1630円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。加えて、今朝の日経産業新聞で「第一三共、インフル薬の専用吸入器を開発 薬剤と並行治験」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。まずは前の高値2200円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

西松建設は小幅続伸。上場来安値からの反発に石橋新社長会見「今期黒字確保へ」好感も

 西松建設<1820>(東1)は小幅続伸。6円高の86円まで買われている。
 前社長が海外裏金持ち込みの外為法違反容疑で逮捕されたことなどから、続急落していたが、23日につけた上場来安値66円から反発している。
 27日には石橋直社長が会見を開き、2009年3月期は最終黒字を確保するためにとびや株式などの資産売却を進めること、今後いっそうの合理化を進めることなどを明らかにしたことが、好感されている面もあるようだ。
 まずは次のフシであり25日移動平均線でもある120円ラインまでの戻りを目指す。PERは7倍台と割安。信用残は1.49倍の買い長で、買い残が増えている。底値の買い時と見る向きも市場には多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

堀場製作所は増配発表で続伸。株式市況悪化でインカムゲインを狙うも一手

 堀場製作所<6856>(東1)は続伸。200円高の1463円まで買われている。
 前日大引け後に発表した、2008年12月期末配当の増配が好感されているもようだ。当期には間に合わないが、株式市況の先行き不透明感が続くなか、今期末に向けたインカムゲインを狙う向きも多いようだ。
 チャートを見ると、続伸とはいえ、まだまだ安値圏。PERは9.58倍と、当期連結業績予想は前年比減収減益とはいえ、割安水準。信用残は買い長で、買い残が増えている。市場では、今後、上がると見る向きも多いようだ。現在の1500円ラインはひとつのフシだが、中期で次のフシ2000円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース