[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/16)ドトール・日レスホールディングスは続伸。優良株の割安底値に見直し買い
記事一覧 (10/16)安川電機は通期業績予想の下方修正で気配値切り下げ。底練りの展開か
記事一覧 (10/16)NYダウは大幅続落 733ドル安の8577ドル
記事一覧 (10/15)【明日の動き】売られ過ぎの新興銘柄に値幅取り妙味
記事一覧 (10/15)上げ幅3分の1押しのトシン・グループは押し目買える
記事一覧 (10/15)アスカネットが売り物一巡から6万円回復
記事一覧 (10/15)不動産情報検索サイトのネクストは中間業績予想を一部上方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/15)大引けの日経平均株価は99円高の9547円と続伸
記事一覧 (10/15)篠崎屋が続伸、地相場の1万円回復の見込める動き
記事一覧 (10/15)ぐるなびが2日連続ストップ高、外資系証券が投資判断格上げ
記事一覧 (10/15)『長崎ちゃんぽん』のリンガーハットは2日連続ストップ高。地合いと業績悪化で急落から見直し
記事一覧 (10/15)武田薬品工業は後場も続伸。日経平均9300円前後モミ合いでディフェンシブ株に物色
記事一覧 (10/15)マツダが下げ幅拡大、北米での車両工場の建設計画凍結を嫌気
記事一覧 (10/15)ニチレイは後場やや反発。会見で「中国製冷凍インゲンの製造過程ではジクロルボスは使用されず」
記事一覧 (10/15)アデランスホールディングスは後場もしっかり。前引け後の特損計上発表も、悪材料出尽くし
記事一覧 (10/15)日阪製作所は後場も続伸。急落からの見直し買い、アク抜けで買いやすく
記事一覧 (10/15)モスフードサービスは続伸だが1200円ラインは25日移動平均線付近。信用買いも増え、一服か
記事一覧 (10/15)前引けの日経平均株価は136円安の9311円と反落
記事一覧 (10/15)アイティメディアは続伸→ストップ高。よく見ると優良企業株、底値圏&割安放置に見直し買い
記事一覧 (10/15)トランスコスモスはリバウンド局面に「コールセンターのアジア強化」がオンして続伸。業績も黒転へ
2008年10月16日

ドトール・日レスホールディングスは続伸。優良株の割安底値に見直し買い

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は続伸。寄り後は57円高の1334円まで買われている。
 10日につけた上場来安値1160円を底に、反発。ジリ高トレンドで来ている。とはいえ、まだ底値圏。PERは10.26倍、PBRは0.85倍と割安。業績堅調な優良企業株の割安底値に、見直し買いが入っているもようだ。
 信用残は0.50倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1500円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

安川電機は通期業績予想の下方修正で気配値切り下げ。底練りの展開か

 安川電機<6506>(東1)は10円安の490円売り気配。
 前日15日に発表した、9月中間連結決算は、売上高1894億7500万円(前年同期比3.1%増)、経常利益166億9700万円(同1.2%減)、純利益95億1400万円(同1.6%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3850億円(前年比0.7%増)、経常利益350億円(同0.6%減)、純利益200億円(同1.2%減)と、下方修正した。報道等によると、対ユーロの円高進行と、モーションコントロール部門の受注が、景気減速の影響を受け始めたため。
 チャート的には底値圏。PERは6.30倍と割安。しかし、市場の先行き不透明感もあり、業績、株価とも好転はいつになるか。しばらく底練りが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

NYダウは大幅続落 733ドル安の8577ドル

 15日のニューヨーク株式市場は、この日発表の9月小売り売上高が、前月比マイナス1.2%と予想を0.7%下回り、個人消費の冷え込みが鮮明となったことから、売り一色の展開となった。ダウ平均株価(30種)の下げ幅は、733.08ドル安の8577.91ドルと2日ぶりに9000ドルを割り込んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:33 | 株式投資ニュース
2008年10月15日

【明日の動き】売られ過ぎの新興銘柄に値幅取り妙味

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、米国株式市場が下落したことが続伸した。値上がりは、医薬品、食料品、パルプ・紙 、空運業、小売業とディフェンシブ関連と国内消費関連の上昇が目立った一方で、海運、鉄鋼等主力株が下落した。日経平均株価は、楔を打たれた感はあるが、上昇力は弱い。外部環境に左右されない、国内消費関連を物色する動きが主流となりそうだ。昨日ストップ高は全市場で1133銘柄、今日は184銘柄と減ったが、ぐるなび<2440>(大ヘ)が2日連続ストップ高となるなど新興市場の銘柄の方が圧倒的に多い。値幅取り妙味が増した好業績の新興銘柄に分がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

上げ幅3分の1押しのトシン・グループは押し目買える

トシン・グループホームページ抜群の財務内容
増益でPERも5倍と割安


 トシン・グループ<2761>(JQ)は14日に240円高した反動で71円安の1319円と戻り一服。上げ幅のちょうど3分の1下げ。よほど全般相場に波乱がない限り押し目買い相場になっているとみていい。住宅用電設資材の卸販売を手がけ、前期に営業拠点100店を達成した。この達成記念と上場5周年で配当は年50円(前々期年44円)としたが、今期も業績堅調で継続が期待される。とくに、有利子負債16億円に対し、現金預金等が約113億円と財務内容は優秀。改正建築基準法の厳しい事業環境の中でも、堅実経営で今5月期営業利益40億6000万円と3.2%増益の見通し。予想1株利益255.6円でPERは5.2倍にすぎない。押し目積極買い銘柄。

>>トシン・グループのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

アスカネットが売り物一巡から6万円回復

アスカネットホームページ秋の行楽シーズンで個人の
アルバム制作が増加


 ネットでのアルバム制作を主力とするアスカネット<2438>(東マ)が1300円高の6万500円と6万円を回復した。業績堅調だが全般相場の下げに見舞われ14日に5万7100円まで下げていた。特に、出来高が今年6月16日以来の高水準となり売り物が一巡となった動き。前4月期の営業利益3.6倍のあとだが、今期6億6000万円(前期6億3600万円)と続伸の見通し。個人の思い出の写真をネットで同社に送ると、数週間で書籍スタイルのアルバムとして出来上がってくる。もちろん一冊からでも可能。とくに、団塊世代の定年で需要がすこぶる好調で印刷機械等の増設を急いでいる。これから、秋の行楽シーズンで需要期にあたる。前期に大幅増配した年1700円配当は継続の方針。売り物一巡で下げ前の15万円回復が見込めるだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

不動産情報検索サイトのネクストは中間業績予想を一部上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ネクスト<2120>(東マ)は15日の大引け後に、9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比4200万円下方修正して41億3200万円(前年実績比19.1%増)、経常利益を同3億6200万円上方修正して4億9300万円(同13.1%減)、純利益を2億5800万円上方修正して2億5000万円(同15.8%減)とした。純損益は前回予想の損失計上から利益計上の見込みとなった。
 同社は不動産情報検索サイト事業を核に、賃貸保証事業、高齢者施設情報サイト事業を行なっている。同社サイト『ホームズ』は、掲載物件数で業界首位という。前期末で有利子負債ゼロ、現金等45億8000万円と、財務面は堅い。
 チャートを見ると、中期続落で10日には上場来安値1万3810円をつけた。そこからはリバウンド局面となっているものの、まだまだ底値圏。15日終値(ストップ高)1万9000円でPER9.02倍、PBR0.64倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は99円高の9547円と続伸

 大引けの日経平均株価は99円90銭高の9547円47銭と反落。TOPIXは0.79ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は11円09銭高と続伸した。

 値上がり業種は、医薬品、食料品、パルプ・紙、空運、小売など16業種。
 値下がり業種は、海運、鉄鋼、鉱業、繊維製品、ガラス土石製品など17業種。

 東証1部市場値上がり883銘柄、値下がり756銘柄、変わらず70銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、イオン<8267>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ジェネシス・テクノロジー<2473>(東2)AS−SZKi<1995>(JQ)ライフフーズ <3065>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)有機合成薬品工業<2875>(東1)能美防災<6744>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

篠崎屋が続伸、地相場の1万円回復の見込める動き

篠崎屋のホームページ健康志向と食の安全で
「豆腐」見直し人気


 豆腐製造と豆腐料理店を手がける篠崎屋<2926>(東マ)が続伸、430円高の7100円と7000円を回復した。「小売」、「外食」、「卸売」の3事業を展開。小売では工場直売所店舗数は直営11店、FC99店の合計110店舗。特に、小売事業のモデル再構築に取り組み、「三代目茂蔵工場直売店」において商品あいてむ、販売手法、販売形態等の様々な検証結果を確立するために2月以降、毎月1店舗ペースで直営店舗を出店している。外食は直営12店、FC20店の合計32店舗を展開。卸売りは量販店など大口取引先への豆腐製品販売を行う。
 前9月期は原材料費、燃料費等の上昇で営業利益1億200万円の赤字見通し。しかし、今期には小売モデル再構築効果、卸売りでの値上げによって黒字に転換の見通し。健康志向と食の安全面から日本製品に対する見直しの流れが強まっている。地相場の1万円回復が見込めるだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ぐるなびが2日連続ストップ高、外資系証券が投資判断格上げ

ぐるなびホームページ ぐるなび<2440>(大へ)が、3万円高の18万5000円と2日連続ストップ高と10日につけた年初来安値12万4000円から出直りを鮮明にしている。外資系証券が直近で株価が30%下落し売られ過ぎとなっているほか、景況感の悪化で飲食店の淘汰・新規参入が進めば、加盟店獲得の積極展開が受注件数の増加につながるとして、投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を22万円→29万円に引き上げている。全般相場は外部環境に左右されるが、新興銘柄の一部に買いの回転が効きだしており、目先人気が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

『長崎ちゃんぽん』のリンガーハットは2日連続ストップ高。地合いと業績悪化で急落から見直し

ウェブリンガーハットホームページ 『長崎ちゃんぽん』を約460店、展開するリンガーハット<8200>(東1)は875円ストップ高。10日につけた上場来安値622円から反発し、2日連続ストップ高となった。
 業績の悪化と地合いの悪化が重なり、1300円ラインから急落していた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも、短期投資をする投資家に好まれているのかもしれない。
 チャート的には、次のフシは1000円ライン。あるいは、25日移動平均線950円ラインが目安か。信用残は0.10倍と大幅な売り長となっている。今後、買い戻しが入ることも期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は後場も続伸。日経平均9300円前後モミ合いでディフェンシブ株に物色

武田薬品工業ホームページ 武田薬品工業<4502>(東1)は後場も続伸。270円高の4930円まで買われている。
 10日につけた年初来安値4160円からのリバウンド局面。加えて、日経平均株価がきのうから9000円台に戻しているとはいえ、きょうは9300円前後でモミ合いが続いており、市況の先行き不透明な状況となっているなかで、ディフェンシブ銘柄に物色が入っているもようだ。きょうは医薬品セクターなどディフェンシブ系銘柄が買われており、東証1部業種別株価指数でも、同セクターのほか、電気・ガス業セクターなどが値上がり率上位の場面が続いている。
 武田薬品工業のチャートを見ると、現在の5000円ラインはひとつのフシ。信用残は売買ほぼ拮抗。目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

マツダが下げ幅拡大、北米での車両工場の建設計画凍結を嫌気

ウェブマツダホームページ マツダ<7261>(東1)が、後場40円安の274円と下げ幅を拡大し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。本日15日、同社が北米で2010年代前半の稼働を目指していた車両工場の建設計画を凍結したと日本経済新聞社が報じたことを嫌気した売りが出ている。米新車販売の急減に加え、筆頭株主で合弁生産を検討していた米フォード・モーターの経営不振を受け、建設時期や車種選定を抜本的に見直す。金融危機と景気低迷で日本の自動車メーカーが海外戦略の再構築を迫られていると指摘している。また、外資系証券では、投資判断を「オーバーウエート」据え置きも、目標株価を720円→435円に引き下げた。株価は、前日の上昇分を上回る下げ幅となっており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ニチレイは後場やや反発。会見で「中国製冷凍インゲンの製造過程ではジクロルボスは使用されず」

ウェブニチレイホームページ ニチレイ<2871>(東1)の前場は一時、67円安の433円まで売られ、前引け時は日経225銘柄の値下がり率トップとなっていたが、後場はやや持ち直し、一時439円まで戻している。
 本日15日午前11時から、同社傘下のニチレイフーズと、イトーヨーカ堂が会見を行ない、有機リン系殺虫剤ジクロルボスが混入された中国製冷凍インゲンについて、中国での商品の生産農場・製造・梱包の過程ではジクロルボスが使用されていないことを明らかにした。
 各報道などによると、現在のところ、同製品による健康被害などは確認されていないもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

アデランスホールディングスは後場もしっかり。前引け後の特損計上発表も、悪材料出尽くし

ウェブアデランスホールディングス アデランスホールディングス<8170>(東1)は後場もしっかり。後場は21円高の837円で始まり、一時858円まで買われている。
 前引け後の12時に、業績予想の修正と特別損失の発生について発表した。特別損失は、大和生命保険の破綻にともない、所有している同社株式(簿価7億0100万円)について、全額評価損として特別損失に計上した。
 2009年2月通期連結で、売上高を前回予想比10億円減額修正して740億円(前年実績比1.3%減)、経常利益を同3億円増額修正して33億円(同25.1%減)、純利益を同2億円減額修正して3億円(同49.2%減)とした。女性向け売上の落ち込み、為替動向などを反映させたという。
 チャートを見ると、現在は完全に底値圏。きのう14日には年初来安値781円をつけた。悪材料出尽くしで、反発→続伸も期待できそうな雰囲気だ。信用残は0.72倍の売り長だが、買い残が増えている。買い戻しも入り、続伸…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

日阪製作所は後場も続伸。急落からの見直し買い、アク抜けで買いやすく

ウェブ日阪製作所ホームページ バルブなどのメーカー、日阪製作所<6247>(東1)は後場も続伸。131円高の1349円まで買われている。
 8月18日につけた年初来高値2525円から反落。とくに9〜10月にかけて2400円ラインから1000円ラインまで急続落。10日には1000円を割り、年初来安値940円をつけた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは13.21倍と、一時期、中東プラント関連銘柄として人気づいていたころから比べると、大分アク抜けしている。投資有価証券の評価損で特別損失を計上する見込みとなっているものの、今期連結業績は今のところ、増収増益を見込んでいる。
 まずは今月急落前の水準であり、25日移動平均線でもある1600円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

モスフードサービスは続伸だが1200円ラインは25日移動平均線付近。信用買いも増え、一服か

モスフードサービスホームページ モスフードサービス<8153>(東1)は続伸。後場は143円高の1193円で始まっている。
 9月末〜10月初めにかけて、1400円ラインから続急落。その後は下値フシ950円ラインを確認し、反発している。
 現在の株価1200円ラインは、ちょうど25日移動平均線にかかっている。信用買い残も増えているので、ここらで一服の局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は136円安の9311円と反落

 前引けの日経平均株価は136円35銭安の9311円22銭と反落。TOPIXは22.78ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円94銭高と続伸している。

 値上がり業種は、医薬品、空運業、小売業など7業種。
 値下がり業種は、海運業、鉄鋼、鉱業など26業種。

 東証1部市場値上がり510銘柄、値下がり1110銘柄、変わらず80銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、イオン<8267>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)東京ガス<9531>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニチレイ<2871>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ジェネシス・テクノロジー<2473>(東2)キムラタン<8107>(大1)研創<7939>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

アイティメディアは続伸→ストップ高。よく見ると優良企業株、底値圏&割安放置に見直し買い

アイティメディアホームページ IT関連の専門コンテンツ配信事業を行なっている、アイティメディア<2148>(東マ)は続伸→3万2000円ストップ高。
 中期続落で来て、10日には上場来安値2万5540円をつけた。今期2009年3月期連結業績予想は増収増益、会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等16億1100万円の好財務。なのにPER約6倍、PBR約0.5倍の割安放置に、さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 今後の地合いにもよるが、このまま続伸トレンドで、次のフシであり、25日・13週移動平均線でもある4万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

トランスコスモスはリバウンド局面に「コールセンターのアジア強化」がオンして続伸。業績も黒転へ

トランス・コスモスホームページ トランス・コスモス<9715>(東1)は続伸。33円高の727円まで買われている。
 10日につけた上場来安値568円からの反発局面に加え、今朝の日経新聞で「コールセンター大手のトランスコスモスはアジア事業を強化する」「同社に業務を委託する家電や食品などの日本企業がアジア展開を拡大、日本並みの対応品質や情報管理が可能なセンター設置を求めていることに対応する」と報じられたことも、好感されているもようだ。
 続伸とはいえ、業績の悪化などで中期続落で来たため、現在はまだまだ底値圏。今期2009年3月期は増収だが営業・経常利益は減益、純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益、純損益も黒字転換の予想値が出ている。中期では今が「底値の買い時」と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース